JP6918239B2 - エレベータのガイドレール加工装置 - Google Patents
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Description
加工具駆動装置の負荷状況に基づいて、加工具による加工状態の異常の有無を判定する異常検出部を備えている。
また、この発明に係るエレベータのガイドレール加工装置は、昇降体の非常停止時に非常止め装置が接する制動面を有しているガイドレールに対して加工を施すエレベータのガイドレール加工装置であって、制動面の少なくとも一部を削り取る回転可能な加工具と、加工具に接触し、加工具に付着した加工屑を除去する除去具とを有しており、ガイドレールに沿って移動される加工装置本体を備えている。
また、この発明に係るエレベータのガイドレール加工装置は、昇降体の非常停止時に非常止め装置が接する制動面を有しているガイドレールに対して加工を施すエレベータのガイドレール加工装置であって、複数の気孔を有するポーラス砥石からなり、制動面の少なくとも一部を削り取る回転可能な加工具を有しており、ガイドレールに沿って移動される加工装置本体、及び気孔に流体を流すことにより、加工具に付着した加工屑を除去する流体供給装置を備えている。
実施の形態1.
図1は、この発明の実施の形態1によるエレベータを示す構成図であり、リニューアル工事中の状態を示している。図1において、昇降路1内には、一対のかごガイドレール2が設置されている。各かごガイドレール2は、複数本のレール部材を上下方向に継ぎ合わせて構成されている。また、各かごガイドレール2は、複数のレールブラケット9を介して昇降路壁に対して固定されている。
次に、図7は、この発明の実施の形態2による加工装置本体7を示す側面図であり、加工具13側の側面を見た図である。フレーム本体21の加工具13側の側面には、アーム61が設けられている。アーム61は、アーム軸62を中心として回転可能である。
次に、図8は、この発明の実施の形態3による加工装置本体7を示す側面図であり、加工具13側の側面を見た図である。実施の形態3では、除去具として、微細針駆動装置71が用いられている。微細針駆動装置71は、加工具13の表面を叩く複数の針状の棒を有している。
次に、図9は、この発明の実施の形態4による加工装置本体7を示す側面図であり、加工具13側の側面を見た図である。実施の形態4では、加工具13として、回転可能なポーラス砥石が用いられている。ポーラス砥石は、複数の気孔を有する砥石である。
Claims (13)
- 昇降体の非常停止時に非常止め装置が接する制動面を有しているガイドレールに対して加工を施すエレベータのガイドレール加工装置であって、
前記制動面の少なくとも一部を削り取る加工具と、前記加工具を回転させる加工具駆動装置とを有しており、前記ガイドレールに沿って移動される加工装置本体、及び
前記加工具駆動装置の負荷状況に基づいて、前記加工具による加工状態の異常の有無を判定する異常検出部
を備えているエレベータのガイドレール加工装置。 - 前記異常検出部は、予め与えられている正常時の負荷値と現在の負荷値とを比較し、差が閾値を超えている場合に、前記加工具による加工状態が異常であると判定する請求項1記載のエレベータのガイドレール加工装置。
- 前記異常検出部は、ある時間間隔で前後の負荷値を比較し、差又は増加率が閾値を超えている場合に、前記加工具による加工状態が異常であると判定する請求項1又は請求項2に記載のエレベータのガイドレール加工装置。
- 前記異常検出部は、前記加工具による加工状態の異常を検出したとき、アラームを発報して、異常発生を作業員に知らせる請求項1から請求項3までのいずれか1項に記載のエレベータのガイドレール加工装置。
- 前記加工装置本体は、吊り下げ部材を介して前記昇降体から吊り下げられ、
前記異常検出部は、前記加工具による加工状態の異常を検出したとき、前記昇降体の移動を停止させる請求項1から請求項4までのいずれか1項に記載のエレベータのガイドレール加工装置。 - 前記異常検出部は、前記加工具による加工状態の異常を検出したとき、前記加工具を前記制動面から離れさせる請求項1から請求項5までのいずれか1項に記載のエレベータのガイドレール加工装置。
- 前記異常検出部は、前記加工具による加工状態の異常を検出したとき、前記加工具の回転を停止させる請求項1から請求項6までのいずれか1項に記載のエレベータのガイドレール加工装置。
- 昇降体の非常停止時に非常止め装置が接する制動面を有しているガイドレールに対して加工を施すエレベータのガイドレール加工装置であって、
前記制動面の少なくとも一部を削り取る回転可能な加工具と、前記加工具を回転させる加工具駆動装置と、前記加工具に接触し、前記加工具に付着した加工屑を除去する除去具とを有しており、前記加工具に対する前記除去具の押し付け力が調整可能になっており、前記ガイドレールに沿って移動される加工装置本体、及び
前記加工具駆動装置の負荷状況に基づいて、前記加工具に対する前記除去具の押し付け力を制御する異常検出部
を備えているエレベータのガイドレール加工装置。 - 前記加工具は、回転可能な砥石であり、
前記除去具は、回転可能なブラシである請求項8記載のエレベータのガイドレール加工装置。 - 昇降体の非常停止時に非常止め装置が接する制動面を有しているガイドレールに対して加工を施すエレベータのガイドレール加工装置であって、
前記制動面の少なくとも一部を削り取る回転可能な加工具と、前記加工具に接触し、前記加工具に付着した加工屑を除去する除去具とを有しており、前記ガイドレールに沿って移動される加工装置本体
を備え、
前記加工具は、回転可能な砥石であり、
前記除去具は、前記加工具の表面を叩く複数の針状の棒を有する微細針駆動装置であるエレベータのガイドレール加工装置。 - 前記微細針駆動装置は、前記加工具の径方向へ移動可能になっている請求項10記載のエレベータのガイドレール加工装置。
- 前記加工装置本体は、前記加工具を回転させる加工具駆動装置をさらに有しており、
前記加工具駆動装置の負荷状況に基づいて、前記除去具の作動状態を制御する異常検出部
をさらに備えている請求項10又は請求項11に記載のエレベータのガイドレール加工装置。 - 昇降体の非常停止時に非常止め装置が接する制動面を有しているガイドレールに対して加工を施すエレベータのガイドレール加工装置であって、
複数の気孔を有するポーラス砥石からなり、前記制動面の少なくとも一部を削り取る回転可能な加工具と、前記加工具を回転させる加工具駆動装置とを有しており、前記ガイドレールに沿って移動される加工装置本体、
前記気孔に流体を流すことにより、前記加工具に付着した加工屑を除去する流体供給装置、及び
前記加工具駆動装置の負荷状況に基づいて、前記流体供給装置の作動状態を制御する異常検出部
を備えているエレベータのガイドレール加工装置。
Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|---|---|
| PCT/JP2018/024051 WO2020003357A1 (ja) | 2018-06-25 | 2018-06-25 | エレベータのガイドレール加工装置 |
Publications (2)
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2020526737A Active JP6918239B2 (ja) | 2018-06-25 | 2018-06-25 | エレベータのガイドレール加工装置 |
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