JP6569939B2 - 液滴吐出装置及び画像形成装置 - Google Patents
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Description
なお、このように液滴吐出ヘッドを初期基準位置に位置決めすることができない場合があるという課題は、インクジェットプリンタに限らず、前述のような液滴吐出ヘッドの初期駆動動作を実行する他の液滴吐出装置でも同様に発生し得るものである。
図1に示すように、給紙装置100から繰り出された例えば長尺状の連続紙や連帳紙などからなる記録媒体(液滴吐出対象物)である用紙Wは、最初、処理剤液塗布装置101に送り込まれ、用紙Wの表裏に処理剤液が塗布されて前処理が行われる。
まず、プリントヘッド位置補正機構は、インクジェット印刷システム1の搬送機構によって搬送される用紙Wの用紙端の位置を、プリントヘッドユニットH1の用紙Wの搬送方向上流側に設置されたエッジセンサS1で検出する。このエッジセンサS1の検出結果を出力値cs1として出力し、後述するAPP制御部210のマイコン部220で、出力値cs1とエッジセンサS1の基準値rs1との差分をとり、用紙幅方向の位置ずれ量d1(cs1−rs1)を算出する。
さらに、マイコン部220で、上記位置ずれ量d1とd2との差分を算出することにより、プリントヘッドユニットH1とプリントヘッドユニットH2との間における用紙Wの用紙幅方向の相対的な位置ずれ量D2(d2−d1)を算出することができる。
そして、プリントヘッド位置補正機構は、アクチュエータA2を、アクチュエータA2の基準位置ra2に対して、上記用紙幅方向の相対的な位置ずれ量D2分だけ駆動することでプリントヘッドユニットH2の位置を補正する。
図4に示すように、用紙幅方向のプリントヘッド位置補正機構は、上記APP制御を実施するためのAPP制御部210を有している。このAPP制御部210は、マイコン部220、インクジェットプリンタ本体制御部から出力される6ppi信号によって速度検出する速度検出回路230、アクチュエータ制御部240、センサ制御部250から構成されている。また、速度検出回路230、アクチュエータ制御部240及びセンサ制御部250はそれぞれ、バス260を介してマイコン部220と接続されている。
(態様A)
所定の方向に搬送される用紙W等の液滴吐出対象物の搬送方向と直交する幅方向に延在し、前記幅方向に移動可能に構成されたプリントヘッドユニットH2等の液滴吐出ヘッドと、幅方向に液滴吐出ヘッドを移動させるアクチュエータA2等のヘッド駆動手段と、所定の初期基準位置に位置決めされた前記液滴吐出ヘッドの前記幅方向の位置をずらして調整するようにヘッド駆動手段を制御するコントローラ242等の制御手段と、を備えた第1,第2のインクジェットプリンタ102a,102b等の液滴吐出装置であって、制御手段は、初期基準位置に位置決めする初期駆動動作を実行する前の液滴吐出ヘッドが、その液滴吐出ヘッドが移動可能な範囲の一部分に設定された前記初期駆動動作を実行可能な所定の通常移動範囲から外れて位置しているとき、初期駆動動作に先だって液滴吐出ヘッドを通常移動範囲内に移動させるようにヘッド駆動手段を制御する。
これによれば、上記実施形態について説明したように、初期駆動動作を実行する前の液滴吐出ヘッドが何らかの理由により初期設定動作を実行可能な通常移動範囲から外れた位置にあるとき、初期駆動動作に先だって液滴吐出ヘッドを通常移動範囲内に移動させる。このように通常移動範囲に移動した液滴吐出ヘッドについて初期駆動動作を実行し、液滴吐出ヘッドを初期基準位置に確実に位置決めすることができる。
(態様B)
上記態様Aにおいて、前記制御手段は、液滴吐出ヘッドが通常移動範囲から外れていることによって発生する異常ステータスの有無を検知し、その異常ステータスの発生を検知したときに、液滴吐出ヘッドを通常移動範囲に移動させるように制御する。
これによれば、上記実施形態について説明したように、異常ステータスの有無を検知するという簡易な動作で、液滴吐出ヘッドが通常移動範囲から外れているか否かを容易に判断できる。
(態様C)
上記態様A又は態様Bにおいて、前記所定設定動作時における液滴吐出ヘッドを通常移動範囲に移動させるときの動作時間を計測するタイマ224等の計時手段を更に備え、制御手段は、計時手段で計測した動作時間が予め設定した所定の目標時間T1を経過したときに、液滴吐出ヘッドを通常移動範囲に移動させる移動動作を停止するようにヘッド駆動手段を制御する。
これによれば、上記実施形態について説明したように、ヘッド駆動手段は所定の目標時間T1だけ液滴吐出ヘッドを移動させる。これにより、必要以上に液滴吐出ヘッドを移動させることがなく、液滴吐出ヘッドを通常移動範囲に復帰させる復帰時間を短縮することができる。また、液滴吐出ヘッド等が何らかの機械的なトラブルが生じている場合に、液滴吐出ヘッド等の損傷の発生を抑えることができる。
(態様D)
上記態様Cにおいて、前記目標時間T1は、当該液滴吐出装置について予め評価されRAM223等の記憶手段に記憶されている。
これによれば、上記実施形態について説明したように、液滴吐出ヘッドの初期駆動動作時に、予め評価して得られた最適な目標時間T1だけ液滴吐出ヘッドを移動させることができる。従って、1回の初期駆動動作で液滴吐出ヘッドを通常移動範囲内に移動できるとともに、必要以上に液滴吐出ヘッドを動作させないことで通常移動範囲への復帰動作時間を短くすることが可能となる。
(態様E)
上記態様C又は態様Dにおいて、前記制御手段は、液滴吐出ヘッドの移動動作を停止したときに、液滴吐出ヘッドが通常移動範囲内に位置していないとき、初期駆動動作を中止するように制御する。
これによれば、上記実施形態について説明したように、液滴吐出ヘッド等が何らかの機械的なトラブルが生じている場合に、液滴吐出ヘッド等の損傷を最小限に抑えることができる。
(態様F)
上記態様Eにおいて、前記初期駆動動作が中止されたことを報知する報知手段を更に備える。
これによれば、上記実施形態について説明したように、前記初期駆動動作が中止された異常の発生をユーザやオペレータに知らせることができる。
(態様G)
上記態様A乃至態様Fのいずれかにおいて、液滴吐出対象物の搬送方向における液滴吐出ヘッドの上流側で液滴吐出対象物の幅方向の位置を検知するエッジセンサS2等の対象物位置検出手段を更に備え、前記制御手段は、対象物位置検出手段の検出結果に基づいて、液滴吐出ヘッドの初期基準位置に対する位置を調整するようにヘッド駆動手段を制御する。
これによれば、上記実施形態について説明したように、液滴吐出対象物の幅方向の位置が変動する場合に、その液滴吐出対象物の幅方向における位置と液滴の付着位置とをずれを抑制することができる。
(態様H)
上記態様Gにおいて、プリント液滴吐出ヘッドH1,H2,H3,H4等の液滴吐出ヘッドは対象物の搬送方向に複数配置され、エッジセンサS1,S2,S3,S4等の位置検出手段は、搬送方向における複数の液滴吐出ヘッドそれぞれの上流側で対象物の前記幅方向の位置を検出するように複数設けられ、アクチュエータA1,A2,A3,A4等のヘッド駆動手段は、複数の液滴吐出ヘッドのうちすべての液滴吐出ヘッド、又は搬送方向の最上流側の液滴吐出ヘッド以外の液滴吐出ヘッドについて設けられ、前記制御手段は、複数の位置検出手段の検出結果に基づいて、対象物の蛇行量を判断し、複数の液滴吐出ヘッドのうち少なくとも最上流側の液滴吐出ヘッド以外の液滴吐出ヘッドについて初期基準位置に対する位置を調整するようにヘッド駆動手段を制御する。
これによれば、上記実施形態について説明したように、複数の液滴吐出ヘッドに対向する位置を通過するように対象物が搬送されているときに蛇行している場合に、その蛇行に起因した対象物の幅方向における液滴の付着位置が複数の液滴吐出ヘッド間でずれるのを抑制することができる。
(態様I)
上記態様A乃至態様Hのいずれかにおいて、前記液滴吐出ヘッドが前記通常移動範囲の両端それぞれに到達したことを検知する検知手段を備え、前記制御手段は、前記検知手段の検知結果に基づいて、前記液滴吐出ヘッドが前記通常移動範囲から外れて位置しているか否かを判断し、前記初期駆動動作を実行する。
これによれば、上記実施形態について説明したように、液滴吐出ヘッドが通常移動範囲から外れて位置しているか否かをより精度よく判断できるとともに、前記初期駆動動作をより確実に実行することができる。
(態様J)
画像形成用の液滴が選択的に付着されることで画像が形成される用紙W等の記録媒体を搬送する搬送手段と、所定方向に搬送されている前記記録媒体に画像形成用の液滴を吐出して画像形成を形成するように前記記録媒体の搬送方向と直交する幅方向に延在し、前記幅方向に移動可能に構成されたプリントヘッドユニットH2等の液滴吐出ヘッドと、前記幅方向に前記液滴吐出ヘッドを移動させるアクチュエータA2等のヘッド駆動手段と、所定の初期基準位置に位置決めされた液滴吐出ヘッドの幅方向の位置を調整するようにヘッド駆動手段を制御する制御手段とを備えた第1,第2のインクジェットプリンタ102a、102b等の画像形成装置であって、前記制御手段として、上記態様A乃至態様Iのいずれかのコントローラ242等の制御手段を備える。
これによれば、上記実施形態について説明したように、初期基準位置に位置決めする初期駆動動作を実行する前の液滴吐出ヘッドが何らかの理由で初期駆動動作を実行できる所定の通常移動範囲から外れた位置にある場合でも、液滴吐出ヘッドを初期基準位置に確実に位置決めすることができる。
21 ボールネジ
22 スライダ
23 サーボモータ
23a エンコーダ
24 第1のリミットスイッチ(モータ側)
25 第2のリミットスイッチ(反モータ側)
102a,102b インクジェットプリンタ
210 APP制御部
220 マイコン部
223 RAM
224 タイマ
230 速度検出回路
240 アクチュエータ制御部
242,243,244 コントローラ
250 センサ制御部
A1,A2,A3,A4 アクチュエータ
H1,H2,H3,H4 プリントヘッドユニット
S1,S2,S3,S4 エッジセンサ
Claims (10)
- 所定の方向に搬送される液滴吐出対象物の搬送方向と直交する幅方向に延在し、前記幅方向に移動可能に構成された液滴吐出ヘッドと、
前記幅方向に前記液滴吐出ヘッドを移動させるヘッド駆動手段と、
所定の初期基準位置に位置決めされた前記液滴吐出ヘッドの前記幅方向の位置をずらして調整するように前記ヘッド駆動手段を制御する制御手段と、を備えた液滴吐出装置であって、
前記制御手段は、
前記液滴吐出ヘッドが前記初期基準位置を設定可能な範囲内に位置しているとき、前記範囲の端部に前記液滴吐出ヘッドを移動させて前記初期基準位置に位置決めする駆動動作を実行し、
前記液滴吐出ヘッドが前記範囲から外れて位置しているとき、前記駆動動作に先だって前記液滴吐出ヘッドを前記範囲内に移動させるように、前記ヘッド駆動手段を制御することを特徴とする液滴吐出装置。 - 請求項1の液滴吐出装置において、
前記制御手段は、前記液滴吐出ヘッドが前記範囲から外れていることによって発生する異常ステータスの有無を検知し、前記異常ステータスの発生を検知したときに、前記液滴吐出ヘッドを前記範囲内に移動させるように制御することを特徴とする液滴吐出装置。 - 請求項1又は2の液滴吐出装置において、
前記液滴吐出ヘッドを前記範囲内に移動させるときの動作時間を計測する計時手段を更に備え、
前記制御手段は、前記計時手段で計測した動作時間が予め設定した所定の目標時間を経過したときに、前記液滴吐出ヘッドを前記範囲内に移動させる移動動作を停止するように前記ヘッド駆動手段を制御することを特徴とする液滴吐出装置。 - 請求項3の液滴吐出装置において、
前記目標時間は、当該液滴吐出装置について予め評価され記憶手段に記憶されていることを特徴とする液滴吐出装置。 - 請求項3又は4の液滴吐出装置において、
前記制御手段は、前記液滴吐出ヘッドの移動動作を停止したときに、該液滴吐出ヘッドが前記範囲内に位置していないとき、前記駆動動作を中止するように制御することを特徴とする液滴吐出装置。 - 請求項5の液滴吐出装置において、
前記駆動動作が中止されたことを報知する報知手段を更に備えることを特徴とする液滴吐出装置。 - 請求項1乃至6のいずれかの液滴吐出装置において、
前記液滴吐出対象物の搬送方向における前記液滴吐出ヘッドの上流側で前記液滴吐出対象物の前記幅方向の位置を検知する対象物位置検出手段を更に備え、
前記制御手段は、前記対象物位置検出手段の検出結果に基づいて、前記液滴吐出ヘッドの初期基準位置に対する位置を調整するように前記ヘッド駆動手段を制御することを特徴とする液滴吐出装置。 - 請求項7の液滴吐出装置において、
前記液滴吐出ヘッドは前記液滴吐出対象物の搬送方向に複数配置され、
前記対象物位置検出手段は、前記搬送方向における前記複数の液滴吐出ヘッドそれぞれの上流側で前記液滴吐出対象物の前記幅方向の位置を検出するように複数設けられ、
前記ヘッド駆動手段は、前記複数の液滴吐出ヘッドのうちすべての液滴吐出ヘッド、又は前記搬送方向の最上流側の液滴吐出ヘッド以外の液滴吐出ヘッドについて設けられ、
前記制御手段は、前記複数の対象物位置検出手段の検出結果に基づいて、前記液滴吐出対象物の蛇行量を判断し、前記複数の液滴吐出ヘッドのうち少なくとも前記最上流側の液滴吐出ヘッド以外の液滴吐出ヘッドについて前記初期基準位置に対する位置を調整するように前記ヘッド駆動手段を制御することを特徴とする液滴吐出装置。 - 請求項1乃至8のいずれかの液滴吐出装置において、
前記範囲における前記液滴吐出ヘッドの移動限界位置を検知する検知手段を備え、
前記制御手段は、前記検知手段の検知結果に基づいて、前記液滴吐出ヘッドが前記範囲から外れて位置しているか否かを判断し、前記駆動動作を実行することを特徴とする液滴吐出装置。 - 画像形成用の液滴が選択的に付着されることで画像が形成される記録媒体を搬送する搬送手段と、
所定方向に搬送されている前記記録媒体に画像形成用の液滴を吐出して画像形成を形成するように前記記録媒体の搬送方向と直交する幅方向に延在し、前記幅方向の位置をずらすように移動可能に構成された液滴吐出ヘッドと、
前記幅方向に前記液滴吐出ヘッドを移動させるヘッド駆動手段と、
所定の初期基準位置に位置決めされた前記液滴吐出ヘッドの前記幅方向の位置をずらして調整するように前記ヘッド駆動手段を制御する制御手段と、を備えた画像形成装置であって、
前記制御手段として、請求項1乃至9のいずれかの制御手段を備えることを特徴とする画像形成装置。
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