JP6479166B2 - アクチュエータ - Google Patents

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Description

この発明は、シャフトに接合部材が接合されたアクチュエータに関するものである。
回転出力タイプのアクチュエータは、シャフトの出力トルクを、当該シャフトに接合されたレバーなどで直線推力に変換した後、各種機器を作動させる(例えば、特許文献1参照)。従来は、出力トルクに耐える十分な接合力を確保するために、シャフトとレバーを溶接により接合していた。一方、出力トルクが小さいアクチュエータの場合、溶接ではなくかしめにより接合することも可能であった。
特開2003−289648号公報
しかしながら、シャフトとレバーを溶接により接合する場合、溶接不具合の少ない材料を選定する必要がある。また、設備が大掛かりでインライン化するには費用とスペースの確保が課題となるため、シャフトとレバーの溶接のみを別工程でバッチ処理するのが一般的である。別工程で溶接する場合、レバーの角度を予め決定して溶接する必要があり、部品の汎用性がなく生産性が低い。
また、アクチュエータを組み立てた後にレバーを溶接する場合は、溶接時の熱がベアリングなどのアクチュエータ内部部品を損傷させるため、耐熱性が高いグレードの内部部品を選定する必要があり、部品コストが上昇してしまう。高いグレードの内部部品がない場合には、溶接部から十分な距離を空けて内部部品を設置する必要があり、設計自由度が低くなってしまう。
一方、シャフトとレバーをかしめにより接合する場合、シャフトからレバーへトルクを十分に伝達するためには、かしめと併用してキー溝加工が必要になる。この場合は、シャフトとレバーにキー溝を形成し、キー溝同士を合わせてシャフトとレバーを組み付けキー溝にキーを圧入し、シャフトをかしめることになる。かしめによる接合も、かしめとキー溝を併用した接合も、レバー角の角度を予め決定しておく必要があるため、レバー角度の設計自由度がなくなり、生産性も低下する。
このように、シャフトとレバーを溶接により接合する場合、大きな設備が必要となり、製品組立をインライン化できないという課題があった。また、材料選定の自由度が低いという課題があった。別工程で溶接する場合には生産性が低いという課題があった。さらに、耐熱性が高い部品を使用する場合にはコストが上昇し、熱の影響が及ばないようレイアウトを工夫する場合には設計自由度が低下するという課題もあった。
かしめとキー溝により接合する場合も、生産性の低下および設計自由度の低下が問題となる。
この発明は、上記のような課題を解決するためになされたもので、製品組立のインライン化が可能な接合構造を提供することを目的とする。また、材料選定の自由度の向上、生産性の向上、コスト低減および設計自由度の向上を図ることを目的とする。
この発明に係る、回転するシャフトの先端部に接合され、当該シャフトと一体に動く接合部材を備えるアクチュエータは、シャフトの外周面または接合部材の穴の内周面のいずれか一方に形成された凹凸部と、シャフトの外周面または接合部材の穴の内周面のいずれかもう一方が、シャフトを接合部材の穴に圧入したときに凹凸部の形状に合わせて変形した塑性変形部とを備えるものである。
この発明によれば、シャフトと接合部材を圧入時の塑性変形によって接合するようにしたので、製品組立のインライン化が可能になる。また、従来の接合方法である溶接のように、炭素量などの制約が無く、材料選定の自由度が向上する。また、シャフトと接合部材の角度を予め決定しておく必要がなく、生産性が向上する。さらに、溶接のような熱による弊害も無いため、アクチュエータの内部部品に耐熱性が低い安価な材料を使用することが可能となる上、レイアウトなどの設計自由度も向上する。
この発明の実施の形態1に係るアクチュエータの構成例を示す断面図である。 実施の形態1に係るアクチュエータにおけるシャフトとレバーの接合構造を示す図である。 実施の形態1に係るアクチュエータのシャフトの構成例を示す図である。 実施の形態1に係るアクチュエータのレバーの構成例を示す図である。 実施の形態1に係るアクチュエータにおけるシャフトとレバーの接合方法を説明する図である。 この発明の実施の形態2に係るアクチュエータにおけるシャフトの構成例を示す図である。
以下、この発明をより詳細に説明するために、この発明を実施するための形態について、添付の図面に従って説明する。
実施の形態1.
図1は、この発明の実施の形態1に係るアクチュエータ1の構成例を示す断面図である。このアクチュエータ1は、駆動源である電制モータ2の回転出力を、ギア減速機構3を介してシャフト4に伝達して取り出す構成である。
電制モータ2は、コネクタ21と、固定子22と、コイル23と、マグネット24と、回転子25と、ベアリング26,27とを備えている。ハウジングに形成されたコネクタ21に電圧が印加されることで、固定子22に巻回されたコイル23に電流が流れ、複数の極に分極された固定子22がN極とS極に磁化する。固定子22のN極とS極が、マグネット24に着磁されたN極とS極と反発および吸引しあうことにより、当該マグネット24を有する回転子25が回転する。この回転子25は、上下2箇所を、2つのベアリング26,27により回転自在に保持されている。
ギア減速機構3は、ピニオンギア31と、平ギア32,33と、ベアリング34,35,36,37とを備えている。回転子25の先端部に形成されたピニオンギア31と平ギア32が噛み合い、この平ギア32とシャフト4に締結された平ギア33とが噛み合っている。平ギア32は、上下2箇所を、2つのベアリング34,35により回転自在に保持されている。平ギア33も同様に、上下2箇所を、2つのベアリング36,37により回転自在に保持されている。ピニオンギア31と2つの平ギア32,33を介してシャフト4へ伝達する間に、回転子25の回転速度は減速され、トルクは増幅される。一例として、ギア減速機構3で増幅された出力トルクは20Nmにもなる。
なお、電制モータ2とギア減速機構3は、図1の構成に限定されるものではなく、シャフト4を回転させるものであればよい。また、ギア減速機構3を用いず、電制モータ2により直接シャフト4を回転させる構成でもよい。
図2は、実施の形態1に係るアクチュエータ1におけるシャフト4とレバー5の接合構造を示す図であり、図2(a)はシャフト4とレバー5の側面図、図2(b)はレバー5とロッド6の平面図である。接合部材であるレバー5は、シャフト4の先端部に接合され、シャフト4と一体に動く。このレバー5にはロッド6が屈曲自在に連結され、レバー5とロッド6とでクランク機構をなす。クランク機構は、シャフト4の出力トルクAを直線推力Bに変換し、ロッド6に連結される各種機器(不図示)を作動させる。ロッド6に連結される各種機器としては、例えば、自動車用内燃機関の可変容量ターボチャージャの可動翼または排気ガス再循環バルブなどがある。
シャフト4とレバー5の接合は、シャフト4の出力トルクに耐える十分な接合力が必要なため、溶接による接合が一般的であった。しかし、先立って説明したように、シャフト4とレバー5を溶接により接合する場合、設備が大掛かりでインライン化が困難である。また、炭素量の制約など、材料選定の自由度が低い。また、シャフト4とレバー5の溶接を別工程で行う場合、レバー5の角度を予め決定して溶接する必要があり、レバー5の汎用性がなく、アクチュエータ1の生産性が低い。また、アクチュエータ1を組み立てた後にレバー5を溶接する場合は、溶接時の熱が溶接部に近接配置されたベアリング37などの内部部品を損傷させるため、耐熱性が高い高価な内部部品を選定したり、熱の影響が及ばないようレイアウトを工夫したりする必要がある。かしめとキー溝により接合する場合も、生産性の低下および設計自由度の低下が問題となる。
そこで、本発明では、金属材料の塑性変形を利用した接合により、シャフト4とレバー5を接合し、シャフト4の出力トルクに耐える十分な接合力を得る。
図3(a)はシャフト4の側面図、図3(b)はシャフト4の平面図である。図示するように、シャフト4の先端の外周面には、凹凸部としてスプライン41が形成されている。スプライン41の形状は、角形スプライン、インボリュートスプラインまたはセレーションなど自由である。
図4(a)はレバー5の断面図、図4(b)はレバー5の平面図である。レバー5には、シャフト4のスプライン41を圧入するための接合穴51が形成されている。この接合穴51の内周面にはスプラインは形成されていない。なお、後述する圧入時に、スプライン41の山と谷の形状が偏りなく接合穴51の内周面に転写されるように、接合穴51の直径Dとスプライン41のピッチ円直径Dとを同等にすることが望ましい。山と谷の形状が偏りなく転写されることにより接合力が向上する。
図5は、シャフト4とレバー5の接合方法を説明する図である。
図5(a)に示すように、シャフト4のスプライン41がレバー5の接合穴51に圧入される。圧入時、スプライン41が接合穴51の内周面に押し付けられて当該内周面を塑性変形させ、スプライン41に対応した形状の塑性変形部52が転写される。スプライン41が塑性変形部52に押し付けられた状態で嵌り合うことにより、シャフト4とレバー5が接合される。金属材料の塑性変形を利用して接合することにより、かしめのようながたつきがなく、外力に対する耐振性が向上する。
なお、シャフト4のスプライン41をレバー5の接合穴51に転写させるためには、スプライン41とレバー5の材料硬度差が必要である。スプライン41を形成するシャフト4には、レバー5に比べて高硬度な材料を用いるため、強度の高いシャフト4を構成することができる。一方、レバー5は低硬度な材料であり、安価な材料を選択することができる。
シャフト4とレバー5の接合力をより高め、かつ、レバー5の軸方向の抜けを防止するために、抜け止め部42を形成してもよい。図5(b)に示すように、シャフト4のスプライン41がレバー5の接合穴51に圧入された後、接合穴51から突き出たシャフト4の先端部がハイスピンかしめにより潰され、抜け止め部42が形成される。
なお、シャフト4とレバー5に、線膨張係数の近い材料を選択することにより、温度変化による圧入箇所の緩み、および抜け止め部42の緩みを抑制することができる。例えば、シャフト4に高硬度な鉄系の材料を選択し、レバー5に低硬度な鉄系の材料を選択することにより、線膨張係数を同等にでき、かつ安価な材料を選択可能である。
以上より、実施の形態1によれば、アクチュエータ1のシャフト4とレバー5の接合構造として、シャフト4の外周部に形成されたスプライン41と、レバー5の接合穴51の内周面が、シャフト4をレバー5の接合穴51に圧入したときにスプライン41の形状に合わせて変形した塑性変形部52とを備える構成にしたので、圧入により接合することで大きな設備を必要とせず、製品組立のインライン化が可能になる。
また、従来の接合方法である溶接のように、炭素量などの制約が無く、材料選定の自由度が向上する。また、溶接の場合、強度を高めるためにシャフト4に高価な材料を用いると、レバー5にも同じ材料を用いる必要があり、部品コストが上昇してしまう。一方、塑性変形の場合、レバー5に低硬度で安価な材料を用いることができる。
また、シャフト4とレバー5の角度を予め決定しておく必要がないため、部品の汎用性が向上し、製品の生産性が向上する。
さらに、溶接のような熱による弊害も無いため、アクチュエータ1の内部部品に耐熱性が低い安価な材料を使用することが可能となる上、レイアウトなどの設計自由度も向上する。
また、実施の形態1によれば、アクチュエータ1のシャフト4とレバー5の接合構造として、シャフト4のレバー5から突き出た先端部に、ハイスピンかしめにより形成された抜け止め部42を備える構成にしたので、接合力の向上および抜け止めの防止が可能である。また、ハイスピンかしめにより接合することで、大きな設備を必要とせず、製品組立のインライン化が可能になる。
なお、上記説明では、シャフト4の外周面にスプライン41を形成したが、反対に、レバー5の接合穴51の内周面にスプライン41を形成し、圧入時に接合穴51のスプライン41の形状をシャフト4の外周面に転写する構成にしてもよい。
実施の形態2.
図6は、この発明の実施の形態2に係るアクチュエータ1におけるシャフト4の構成例を示す図であり、図6(a)は側面図、図6(b)は平面図である。シャフト4を除くアクチュエータ1の構成は、上記実施の形態1の図1〜図5に示した構成と同じであるため、以下では図1〜図5を援用する。
実施の形態2では、シャフト4の先端の外周面に、スプライン41の代わりに多角形43を形成する。この多角形43の外側に凸になった部分を、レバー5の接合穴51の内周面に転写して塑性変形部52を形成し、接合力を得る。さらに、シャフト4の先端部をハイスピンかしめして抜け止め部42を形成してもよい。
例えば、シャフト4がスプライン41を形成できない形状である場合に、多角形43とすることで、安価にシャフト4を形成することができ、かつ上記実施の形態1の接合構造と同等の効果が期待できる。
また、この多角形43の形成を、シャフト4の加工と同時に行うことができるので、生産性がさらに向上する。
なお、本発明はその発明の範囲内において、実施の形態の任意の構成要素の変形、または実施の形態の任意の構成要素の省略が可能である。
この発明に係るアクチュエータは、金属材料の塑性変形を利用してシャフトとレバーを接合するようにしたので、車両に搭載された各種機器を作動させるアクチュエータなどに用いるのに適している。
1 アクチュエータ、2 電制モータ、3 ギア減速機構、4 シャフト、5 レバー(接合部材)、6 ロッド、21 コネクタ、22 固定子、23 コイル、24 マグネット、25 回転子、26,27 ベアリング、31 ピニオンギア、32,33 平ギア、34〜37 ベアリング、41 スプライン(凹凸部)、42 抜け止め部、43 多角形(凹凸部)、51 接合穴、52 塑性変形部。

Claims (3)

  1. 回転するシャフトの先端部に接合され、当該シャフトと一体に動く接合部材を備えるアクチュエータにおいて、
    前記シャフトの外周面、または前記接合部材の穴の内周面のいずれか一方に形成された凹凸部と、
    前記シャフトの外周面または前記接合部材の穴の内周面のいずれかもう一方が、前記シャフトを前記接合部材の穴に圧入したときに前記凹凸部の形状に合わせて変形した塑性変形部とを備えることを特徴とするアクチュエータ。
  2. 前記接合部材の穴から突き出た前記シャフトの先端部に、ハイスピンかしめにより形成された抜け止め部を備えることを特徴とする請求項1記載のアクチュエータ。
  3. 前記凹凸部は、スプラインまたは多角形であることを特徴とする請求項1記載のアクチュエータ。
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