JP6238560B2 - 画像形成装置 - Google Patents
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Description
図1は画像形成装置断面の概略を示す図である。図1を用いて本実施例の画像形成装置の構成及び動作を説明する。まず、画像形成装置は、第1〜第4(a〜d)の画像形成ステーションより構成される。ここで、第1はイエロー(以下、Yと称する)、第2はマゼンタ(以下、Mと称する)、第3はシアン(以下、Cと称する)、第4はブラック(以下、Bkと称する)である。各画像形成ステーションa〜dは感光ドラムの寿命に係る情報として感光ドラム1a〜1dの積算回転数を記憶する不図示の記憶部材(メモリタグ)を夫々備えている。尚、色ごとに説明する必要がある場合を除き適宜a〜dの符号は省略する。また、各画像形成ステーションは画像形成装置本体に対して交換可能になっている。また各画像形成ステーションには少なくとも感光ドラム1が含まれていれば良く、どの部材までを画像形成ステーションに含め交換可能とするかについては特に限定されるものでない。
図2は感光ドラム1の感光特性を示すEVカーブの一例であり、横軸を露光量E(μJ/cm2)、縦軸を感光ドラム1の電位(感光ドラム電位)(V)としたグラフである。尚、Vcdcは帯電電圧であり、このグラフは帯電電圧Vcdcとして−1100Vを印加した場合のものである。図2は、表面をVに帯電させた帯電後の感光ドラム1に対して、感光ドラム表面上で露光量がE(μJ/cm2)となる様に、レーザ光で露光した場合の電位減衰を示している。このEVカーブは、露光量Eを増やすことで、より大きな電位減衰が得られることを示している。また、高電位部では強電界の環境であり、露光により発生した電荷キャリア(電子―正孔対)の再結合が発生しにくいため小さな露光量でも大きな電位減衰を示す。他方、低電位部では発生キャリアが再結合しやすいため大きな露光量の露光に対しても電位減衰が小さいという現象が見られる。また、同図においては、感光ドラムを使用し始めた初期の段階のEVカーブと、感光ドラムを使用し続けたときのEVカーブと、が夫々示されている。図2中、破線のカーブが、例えば感光ドラムの回転数rが75000≦r<112500のEVカーブである。尚、図2に示される感光ドラムの感度特性は一例であり、様々なEVカーブをもった感光ドラムの適用が本実施例において想定される。
次に、図3を用いて帯電・現像高圧電源について説明する。図3(a)、(b)は帯電・現像高圧電源の一例である。図3(a)の例では、複数色の夫々に対応した帯電ローラ2a〜2d及び複数色の夫々に対応した現像ローラ43a〜43dが帯電・現像高圧電源52に接続されている。帯電・現像高圧電源52は、一のトランス53から出力された帯電電圧Vcdc(電源電圧)を帯電ローラ2a〜2dに供給し、また2本の抵抗素子R3、R4で分圧した現像電圧Vdcを現像ローラ43a〜43dに供給している。図3の電源回路においては、電源システムを簡略化しているため、各ローラへ入力(印加)する電圧を所定の関係を維持させたまま一括して調整することができる。一方で、色間で独立した個別調整(個別制御)を行うことができない。また、現像ローラ43についても同様である。
図4に光走査装置の代表的な外観図を示す。発光素子(光源)であるレーザダイオード107(以下LD107と称する)には、レーザ駆動システム回路130の作動により駆動電流が流れる。LD107は、駆動電流に応じた強度レベルでレーザ光を発光する。レーザ駆動システム回路130(以下LDドライバ130と称する)は、後述のエンジンコントローラ122、ビデオコントローラ123に対して、電気的に接続されているLD107を駆動するための回路である。そして、LD107により発光されたレーザ光は、コリメータレンズ134によりビーム形状が整形され、かつ平行ビームとされたうえでポリゴンミラー133により感光ドラム1の水平方向に走査される。そして走査されたレーザ光は、fθレンズ132により、回転軸を中心に矢印方向に回転する感光ドラム1表面上に結像されてドット状に露光される。
図5は、感光ドラム1の非画像部において、感光ドラム1上にトナー付着をさせないようにし、且つ正かぶりや反転かぶりを発生させないように微少発光するうえで、LD107の光量レベルを自動的に調整するレーザ駆動システム回路である。図5において、図4で示したLDドライバ130が、点線130a枠内で囲まれた部分に相当する。また、図中の130b乃至dの点線枠内の構成も点線130a枠内と同様とし、130a乃至dの点線枠内の構成は、カラー画像形成装置における各色のLDドライバに対応する。以下においては特定色のLDドライバ130の構成について説明を行っていくが、他の色のLDドライバ130も同様の構成とし重複する説明を省略する。以下、図5の説明を行っていく。
PWn=n×(PW255―PWMIN)/255+PWMIN・・・式(1)
エンジンコントローラ122は、SH2信号の指示により、サンプル/ホールド回路112をホールド状態(非サンプリング期間中)に設定するとともに、スイッチング回路116を入力信号Baseによりオフ動作状態にする。また、エンジンコントローラ122は、SH1信号の指示により、サンプル/ホールド回路102をサンプリング状態に設定し、スイッチング回路106をData信号によりオンとする。より詳細には、このとき、エンジンコントローラ122は、Ldrv信号を制御(指示)し、Data信号をLD107の発光状態になるように設定している。尚、このサンプル/ホールド回路102が、サンプリング状態にある期間がAPC動作中に相当する。
一方、エンジンコントローラ122はSH1信号の指示により、サンプル/ホールド回路102をホールド状態(非サンプリング期間中)に設定するとともに、スイッチング回路106をData信号によりオフ動作状態にする。このData信号に関し、エンジンコントローラ122は、イネーブル端子付きバッファ125のイネーブル端子に接続されているVenb信号をディスエーブル状態にし、且つLdrv信号を制御し、Data信号をオフ状態とする。また、エンジンコントローラ122は、SH2信号の指示により、サンプル/ホールド回路112をサンプリング状態、即ちAPC動作中に設定し、スイッチング回路116を入力信号Baseによりオンとし、LD107が微少発光状態となるように設定する。
上述の説明において、全面微少発光状態時の駆動電流Ibは、図6(a)に示すLD107の閾値電流Ithを超え、微少発光レベルP(Ib)となるように設定される。図6(a)は、各レーザ発光強度と各電流値との関係を示すグラフである。尚、微少発光レベルP(Ib)とは、微小発光用の発光レベル(第2発光量)のことで、そのレベルでレーザ照射されても感光ドラムにトナー等の現像材が実質的に帯電付着しない(顕像化されない)発光強度のレベルで、且つトナーかぶり状態を良好にするための発光強度のレベルを意味する。つまり、微小発光用の発光レベルP(Ib)とは、感光ドラム1の表面の非画像部を露光量Ebg(μJ/cm2)で露光することにより、微小露光後の帯電電位Vd_bgを形成するためのLD107の発光量(W)(単位時間当たりに発する光量)である。また、発光レベルP(Ib)の発光強度は、LD107がレーザ発光する発光強度であるとする。仮に、このときの発光レベルP(Ib)の発光強度がレーザ発光に満たないLED発光の発光強度だった場合、スペクトルの波長分布が大きく拡がり、レーザの定格の波長に対して広い波長分布になる。このため、感光ドラムの感度が乱れ、表面電位が不安定になってしまう。従って、発光レベルP(Ib)の発光強度は、LD107がレーザ発光する発光強度である必要がある。
そして通常のプリント用の発光レベルでLD107を発光させるときには、以下のように図5の回路を動作させる。即ち、サンプル/ホールド回路112をホールド期間に設定し、スイッチング回路116をオン動作させるとともに、サンプル/ホールド回路102をホールド期間に設定し、スイッチング回路106をオン動作させる。これにより駆動電流Idrv+Ibが供給される。また、スイッチング回路106のオフ状態で駆動電流Ibの微少発光レベルP(Ib)とすることができる。
図7の回路は、図5の回路に対して、バイアス電流Ibiasを流す抵抗Rbを追加した点が異なる。このバイアス電流Ibiasは、LD107の閾値電流Ithより小さく設定され、レーザ発光領域でない(通常LED発光領域と呼ばれる)範囲で設定する。各レーザ発光強度と各電流値との関係を図6(b)に示す。バイアス電流の効果に関しては、様々な文献により紹介されているようにLD107の立ち上がり特性の改善などである。
次に、レーザの発光レベルを維持するAPCに係る各種処理の実行タイミングについて説明する。図8はレーザ走査に係るタイミングチャートの一例である。まず、タイミングtsにおいて、エンジンコントローラ122は、SH1信号及びLdrv信号をオンとし、スイッチング回路106をオンにする。尚、「タイミングts」のような記載について、以下では単に「ts」と記す。そして、BD検出センサ121の出力は、水平同期信号/BDとしてtb0で出力される。tb0において、エンジンコントローラ122により、水平同期信号/BDが検出されると、tb1において、エンジンコントローラ122は、SH1信号及びLdrv信号をともにオフとし、スイッチング回路106をオフする。これにより通常プリント用レベルのAPCを終了させる。そして、プリントレベルのAPCが終了すると、LD107により、VIDEO信号に応じて、通常のプリント用レベルのレーザ発光が行われる。そして、tb1からtb2の間において、VIDEO信号に応じたレーザ発光が行われることになるが、これについての詳しい説明は省略する。
まず図10(a)を用いてプロセススピードの差異に係る問題点について説明する。レーザダイオード107の発光量を固定したとしても、プロセススピードが異なれば、感光ドラム1の単位面積あたりに照射される露光量が異なる。この状態で、図3に例示したような共通化高圧電源により、複数の感光ドラムに一定の帯電電圧Vcdcを印加し、レーザダイオード107に固定量発光させると、感光ドラム1の単位面積あたりに照射される露光量が異なる。具体的には、プロセススピードが遅ければ、露光量は大きくなり、プロセススピードが早ければ、露光量は小さくなる。
これに対して、本実施例においては、例えば、図3で例示した電源構成としたような場合においても、簡易な構成で帯電電位を制御できかぶりや濃度薄の発生を抑制できる。以下、図11に示すフローチャートを用いて次のような補正を行う処理を説明する。トナー付着がなされない背景部(非画像部)における、レーザダイオード107a〜107dの各々の微少露光量E0を、プロセススピードと感光ドラム1a〜1dの残り寿命に関連させて変更することで補正する処理について説明する。即ち、微少発光用の発光レベルの目標電圧Vref21を、プロセススピードと感光ドラム1a〜1dの残り寿命とに関連させて変更する。
式(1)によれば、n=0でPW0=PWMINとなり、n=255でPW255となる。そして、エンジンコントローラ122は、以後において、任意の階調値nの画像データによる発光を外部から指示されたときに、ここで設定した対応するパルス幅(PWn)に相当する電圧値/信号を、VIDEO信号aとして指示する。またVIDEO信号b〜dについても同様である。また、式(1)は、8ビットの多値信号を想定しているが、上で説明したように4ビットや2ビット或いは1ビット(二値)などの任意のmビットの場合には以下のようにすればよい。即ち、PWMINの時のパルス幅を画像データが0のときに割り当て、PW255の時のパルス幅を階調値(2m−1)に割り当てればよい。
図12は、エンジンコントローラ122が、図11のS103及びS104にて参照するテーブルの詳細の一例を示した図である。図12のテーブルは、感光ドラム1の残り寿命に係る情報(図中では積算回転数であるドラム回転数)と、微少発光時や通常発光時の発光制御設定と、が対応付けられたテーブルである。
図13は、エンジンコントローラ122が、図11のS103及びS104にて参照するテーブルの詳細の一例を示した図である。図13のテーブルは、感光ドラム1のプロセススピード及び間引き設定と、微少発光時や通常発光時の発光輝度比と、が対応付けられたテーブルである。発光輝度比とは、プロセススピード比が(1/1)のときの発光輝度(即ち図12のテーブルから決定される発光輝度)に対して、どれだけの比の発光輝度に設定するかを示す値である。このテーブルは、エンジンコントローラ122が参照可能な記憶部に記憶されており、例えばエンジンコントローラ122上のEEPROMに保存されている。
発光輝度比=プロセススピード比×(間引き数+1)・・・式(2)
例えば、プロセススピード比が(1/2)で、間引き設定1の場合には、発光輝度比=(1/2)×(1+1)=1となる。即ち、レーザダイオードの発光輝度自体は変更する必要がない。また、プロセススピード比が(3/5)の場合には、発光輝度比=(3/5)×(1+1)=(6/5)=1.2となる。即ち、プロセススピードが(3/5)の場合には、面飛ばし制御を加味したうえで、1/1速の場合に比べてより強いレーザダイオード107の発光輝度が設定される。例えば、面飛ばし制御を行わず発光輝度比を(3/5)に設定する手法もある。しかし、発光輝度を低くすると、図6におけるPth以下において微少発光時の光量を調整することになり、以下のデメリットが考えられる。通常発光時の発光強度の精度が悪化する。その理由として、以下のことが考えられる。図6から分かるようにPthを変化点として、レーザダイオード107に流れる電流に対する発光強度の傾きが変わり、Pth以下では発光強度の傾きが小さく、Pth以上では発光強度の傾きが大きい。Pth以下では微少発光時のAPC時の発光強度バラツキに対する電流IbのバラツキがPth以上の時よりも大きい。そのため、画像領域にレーザダイオード107を電流(Idrv+Ib)の定電流制御を実施した際に、レーザダイオード107に流れる電流(Idrv+Ib)のバラツキが大きいため、通常発光時の発光強度P(Idrv+Ib)の精度が悪化してしまう。従って、プロセススピード比を大幅に小さくしたときに、微少露光に関して、Pth未満の目標発光輝度を設定することは好ましくない。プロセススピード比を通常動作時よりも小さい値(1未満)に設定するとき、発光輝度比を1よりも大きく設定しつつ、回転多面鏡の回転速度を通常動作時よりも速く設定し、且つ面飛ばし制御を組み合わせた動作が有効である。尚、通常動作時とは、普通紙の画像形成時に対応し、通常プロセススピードを減速させず、最も速いプロセススピードで動作させるときのことを指す。
図12と図13の関係性について説明する。例えば、感光ドラム1の積算回数が80000回で、プロセススピード比が(1/2)の場合、通常露光の発光輝度L11は、以下のように計算される。尚、下記式における4.09(mW)、1.0の数値は、夫々エンジンコントローラ122が、図12及び図13のテーブルを参照することで決定する。また、後述にて説明するL12についても同様である。
L11=4.09(mW)×1.0=4.09(mW)
L12=0.95(mW)×1.0=0.95(mW)
そして、計算された発光輝度0.95(mW)に対応したVref21(0.71V)が、PWMデューティ(52.8%)によりエンジンコントローラ122により設定される。
尚、図12のテーブルにおいては、感光ドラム1の積算回転数に応じて、微少露光量及び通常露光量の双方とも線形に増加させる場合を説明した。しかしこれに限定されない。感光ドラム1の特性を鑑み、感光ドラム1の積算回転数に応じて、非線形に増加させるようなテーブルを設けるようにしてもよい。
本実施例によれば、プロセススピードを変更した場合においても、図10(c)のように微少露光用の露光量Ebg1を一定に保つために微少露光の発光輝度を変更することで、帯電電位(背景部電位)を一定に保って反転かぶりの悪化を抑えることができる。そしてこのような効果と共に、帯電ローラ汚れ等による帯電電位の均一性低下を招くことなく、背景部電位を形成できる。従って、プロセススピード変更にともなう背景部電位の上昇及び均一性低下に対して、効果的な対策を施すことが可能であるといえる。また、背景部電位が各画像形成ステーションで一定に保たれているため、各現像ローラに同一の電源から電圧を供給する場合であっても、かぶりの悪化を抑えられる利点もある。
例えば、プロセススピード比が(1/2)で、感光ドラム1の積算回数が80000回の場合、通常露光の発光輝度L11は、以下のように計算される。尚、下記式における4.76、0.86の数値は、夫々、エンジンコントローラ122が、図14及び図15のテーブルを参照することで決定する。
L11=4.76(mW)×0.86≒4.09(mW)
そして、計算された発光輝度に対応した設定(Vref11)が図12及び図13の場合と同様に行われる。
L12=1.68(mW)×0.57≒0.96(mW)
そして、計算された発光輝度に対応した設定(Vref21)が図12及び図13の場合と同様に行われる。このように、図12や図13と異なる形態のテーブルをエンジンコントローラ122が参照することでも、実施例1と同様の結果を得ることが出来る。
上述の実施例1〜3の説明では、図3(a)(b)の双方において、帯電ローラ2及び現像ローラ43に係る高圧電源を一の電源(トランス53に対応)で共通化する場合を説明した。しかしながら、図10の説明からも明らかなように、帯電について色間で独立した電源制御が行えず、且つ現像についても色間で独立した電源制御を行えない場合にも有効である。従って、複数の帯電用の一の電源(一のトランスに対応)と、複数の現像用の一の電源(一のトランスに対応)と、を備えるようにしてもよい。尚、第1の一の電源、第2の一の電源と記載することで、夫々の一の電源を区別する。そして、この場合には、帯電用の一の電源から出力される電圧(第1電源電圧)、或いはそれをコンバータで変換した電圧(第1変換電圧)を、各帯電ローラ2a〜2dへ入力する。また、現像用の一の電源から出力される電圧(第2電源電圧)、或いはそれをコンバータで変換した電圧(第2変換電圧)を、現像ローラ43a〜43dへ入力する。また、図3で説明したように、個々のローラ(帯電ローラや現像ローラ)に入力する電圧は、様々なバリエーションを適用できる。例えば、夫々の一の電源(第1の一の電源、第2の一の電源)における電源電圧(第1電源電圧、第2電源電圧)を、帯電ローラ2a〜2dや、現像ローラ43a〜43dに直接入力してもよい。或いは、夫々の一の電源における電源電圧をコンバータで変換した電圧(第1変換電圧、第2変換電圧)を、固定の電圧降下特性を持った電子素子により分圧及び又は降圧し、その電圧(第1電圧、第2電圧)を、帯電ローラ2a〜2dや、現像ローラ43a〜43dに入力してもよい。
2a〜2d 帯電ローラ
43a〜43d 現像ローラ
107 レーザダイオード
122 エンジンコントローラ
130 レーザ駆動システム回路
Claims (9)
- 感光体と、前記感光体を帯電する帯電手段と、前記帯電手段によって帯電された感光体に光源から発した光を照射して潜像を形成する光照射手段と、前記潜像にトナーを付着させトナー像を形成する現像手段と、を備える画像形成装置であって、
画像部に対し、レーザ発光領域内の第1発光量でレーザ光を発光するように、第1駆動電流と第2駆動電流を加算した駆動電流を前記光照射手段に供給し、非画像部に対し、前記第1発光量よりも小さいレーザ発光領域内の第2発光量でレーザ光を発光するように、前記第1駆動電流を加算することなく前記第2駆動電流を前記光照射手段に供給するように制御する制御手段と、
前記第1発光量を変更するために前記第1駆動電流を調整し、前記第2発光量を変更するために前記第2駆動電流を調整する調整手段と、
前記感光体の表面速度に係る情報を取得する取得手段と、を備え、
前記調整手段は、前記取得手段により取得された前記感光体の表面速度に係る情報に応じて、前記感光体の表面速度が第1の速度である場合は、前記第2駆動電流を第1の値に調整し、前記感光体の表面速度が前記第1の速度より速い第2の速度である場合は前記第2駆動電流を前記第1の値よりも大きい第2の値に調整することを特徴とする画像形成装置。 - 前記調整手段は、前記光源を前記第1発光量で発光させるための前記第1駆動電流を調整する第1電流調整部と、前記光源を前記第2発光量で発光させるための前記第2駆動電流を調整する第2電流調整部と、を含み、
前記第2電流調整部は、前記取得手段により取得された前記感光体の表面速度に係る情報に応じて、前記第2駆動電流を調整することを特徴とする請求項1に記載の画像形成装置。 - 前記第1発光量及び前記第2発光量の夫々は、前記第1電流調整部及び前記第2電流調整部により独立して制御可能であることを特徴とする請求項2に記載の画像形成装置。
- 前記光照射手段は、n(nは3以上の整数)の反射面が形成され、前記光照射手段の前記光源から発光された光を前記感光体上に照射すべく反射する回転多面鏡を有し、
前記光源からの光を、前記回転多面鏡の面にm(n>m、且つはmは1以上の整数)面飛ばしで入射させる面飛ばし動作を行う場合は、前記制御手段は、前記感光体の表面速度を通常動作時の速度よりも遅く設定し、且つ前記回転多面鏡の回転速度を通常動作時の速度よりも速く設定し、前記第2電流調整部は、前記通常動作時の前記第2駆動電流の値より前記面飛ばし動作時の前記第2駆動電流の値の方が大きくなるように調整することを特徴とする請求項2又は3に記載の画像形成装置。 - 前記光源は複数の発光部を備え、前記調整手段は、複数の発光部のうちの一部を消灯することにより前記第2発光量を変更することを特徴とする請求項1に記載の画像形成装置。
- 前記調整手段は、通常露光後の複数の感光体の夫々における露光後電位のばらつきを少なくとも小さくするように、前記取得手段により取得されたプロセススピードに係る情報に応じて、前記第1発光量の大きさを変更することを特徴とする請求項1乃至5のいずれか一項に記載の画像形成装置。
- 前記感光体と、前記帯電手段と、前記光照射手段と、前記現像手段と、を複数色の夫々に対応して備え、
前記複数色に対応した複数の帯電手段及び前記複数色に対応した複数の現像手段には、電源からの電源電圧、或いは前記電源電圧をコンバータにより変換した変換電圧を、固定の電圧降下特性を持った素子により分圧及び又は降圧した電圧が入力されることを特徴とする請求項1乃至6のいずれか1項に記載の画像形成装置。 - 前記感光体と、前記帯電手段と、前記光照射手段と、前記現像手段と、を複数色の夫々に対応して備え、
複数の前記帯電手段と、複数の前記現像手段に対して設けられた一の電源を備え、
前記一の電源から出力される電源電圧、前記電源電圧をコンバータにより変換した変換電圧、或いは前記電源電圧又は前記変換電圧を固定の電圧降下特性を持った素子により分圧及び又は降圧した電圧が前記複数の帯電手段に入力され、且つ前記電源電圧をコンバータにより変換した変換電圧、或いは前記電源電圧又は前記変換電圧を固定の電圧降下特性を持った素子により分圧及び又は降圧した電圧が前記複数の現像手段に入力されることを特徴とする請求項1乃至6のいずれか1項に記載の画像形成装置。 - 前記取得手段は、前記感光体の使用状況に係る情報を取得し、
前記調整手段は、さらに前記取得手段により取得された前記感光体の使用状況に係る情報に応じて、前記第2駆動電流を調整することを特徴とする請求項1に記載の画像形成装置。
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