JP6214385B2 - 画像処理装置、その制御方法、及びプログラム - Google Patents

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Description

本発明は、みなし音声を用いたファクシミリ通信を行う画像処理装置、その制御方法、及びプログラムに関するものである。
近年ではIP網の高速ネットワークを用いたファクシミリ(FAX)伝送が普及しつつある。IP網を用いた、FAX伝送には、2種類の方法が有る。1つは、ITU−T勧告のT.38と呼ばれる伝送方式で、T.30プロトコルで伝送される信号をデジタル信号のまま伝送する方法であり、T.30に比べ、高速な伝送が行なえるものである。もう1つは、ITU−T勧告のT.30プロトコルを用いた、みなし音声を用いた伝送方法である。これはデータをモデムによりアナログ信号にデジタル変調し、さらに音声コーデック(CODEC)によって音声パケット化したものを伝送する方法であり、T.30のアナログ信号を音声信号とみなして伝送するため、みなし音声伝送(Inband方式)と呼ばれる。
上述のような構成におけるみなし音声伝送では、送信データのデジタル信号をアナログ信号に変調し、さらに音声コーデックによって音声パケット化する必要がる。或いは、受信データの音声パケットを音声コーデックによって復号し、さらにデジタル信号に復調する必要があるので、音声コーデックを内蔵してデジタルで入出力が可能なデジタルモデムが考案されている。音声パケットの符号化方式は、ITU−T勧告G.711などが用いられ、この伝送プロトコルとしては、RTP(Real Time Protocol)が使用され、PCM I/Fなどを通じてバスと接続されている。
また、上記2つの方法では、SIP(Session Initiation Protocol)が用いられ、IP網上でのポイント・ツー・ポイントの伝送が実現される。また、IP網としては、NTTが提供しているNGN(Next Generation Network)と呼ばれるデジタル公衆網や、IP構内交換機(IP−PBX)などを用いた構内IP回線がある。特に、NGN網の場合、帯域保証、セキュリティ管理などが行われるため、高速かつ安全に画像伝送が行える。NGNでは最大1Mbpsを保証しており、従来の公衆電話回線(PSTN)と比較して約30倍速い伝送が可能になる。
また、音声をパケット符号化しIP網上で送受することで通話を実現するIP電話が知られている。この技術を用い、FAXのハンドセット・子電話(以下、ハンドセットと称する。)で通話を実現することが可能である。ハンドセットをIP網に接続するために、電話とIP網を接続するSLIC(Subscriber Line Interface Circuit:加入者線接続回路とも呼ばれる。)が用いられる。SLICの主な用途は、アナログ音声の音声パケットへの符号化、電話のフック検知、電話からのダイヤル信号などの識別や、電話の鳴動制御などである。SLICの入出力I/Fはデジタルモデムと同様、デジタル化された音声信号となっており、音声信号の符号化方式は、ITU−T勧告G.711などが用いられ、この伝送プロトコルとしては、RTP(Real Time Protocol)が使用され、PCM I/Fなどを通じてバスと接続されている。
また、FAXのハンドセットは、通話後、手動送信に用いられることが多く、上述のみなし音声伝送でも、手動送信をサポートする必要がある。手動送信モードとは、送信時に、接続されたハンドセットや子電話で相手の電話番号を入力し、相手先と会話後に、そのまま電話を切らず、FAX文書を送信するモードである。相手と直接会話後にFAX文書を送れるため、誤送信を防止できるというメリットがある。上述の通り、みなし音声伝送において手動送信を実現する際に、ハンドセットでの通話にはSLICを、FAX通信にはデジタルモデムを選択的に用いることが必要となる。つまり、PCM I/FへSLICを接続するかデジタルモデムを接続するか選択する必要がある。
また、PSTNで複数の接続先に同時に接続するためには、モジュラケーブルを回線分接続する必要があるがIP回線を用いたみなし音声伝送では1本のネットワークケーブルを接続するだけで、複数の接続先に同時に接続し、通信や通話が可能である。このようなマルチセッション環境では、SIPを例に挙げるとINVITEからBYEまでが1つの接続セッションとなる。最初の接続がセッション1、次の接続がセッション2となり、物理回線と紐付いているわけではない。
特許文献1には、SLICとデジタルモデムの接続をスイッチで切り替える構成が開示されている。具体的には、スイッチを用いて一般電話宛の着信を一般電話に接続し、IP電話宛の着信をVoIPゲートウェイを介して一般電話に接続する技術であり、送信元がFAXであればデジタルモデムへ接続し、送信元がFAXでなければSLICへ接続する。しかし、手動送信などの機能を実現したみなし音声を用いたFAX通信や、複数のデジタルモデムに対する制御については言及されていない。
特許第3772828号公報
しかしながら、上記従来技術には以下に記載する問題がある。マルチセッションに対応したFAX装置は、FAX及びFAXと同時に接続される通信に必要なセッション数分のデジタルモデムを搭載している。例えば、2セッション同時通信可能なFAXであればFAX内部にデジタルモデムを2個搭載している。しかし、ハンドセットや子電話を同時に使用できる人数は1人であり、FAXに接続するハンドセットや子電話は通常1台である。従って、電話機能を制御するSLICはFAXに1個しか搭載されていない。したがって、IP網でのみなし音声伝送を含むマルチセッションを行う場合は、2個のデジタルモデム間で、1個のSLICを排他的に使用しなければならない。つまり、手動送信を行う場合、通話時にSLICを使用し、その後FAX送信でデジタルモデムを使用する。そこで2個あるデジタルモデムのどちらとでもSLICを組み合わせて手動送信できなければならないという課題があった。
本発明は、上述の問題に鑑みて成されたものであり、IP網でのみなし音声伝送を含むマルチセッションを行うことが可能な環境において、1つのSLICを2つのデジタルモデム間で好適に使用することにより、ファクシミリの手動送信を実現する仕組みを提供することを目的とする。
本発明は、少なくとも音声による通話と、みなし音声を用いたファクシミリ通信とを含む複数のセッションを同時に行うことが可能な画像処理装置であって、アナログ電話機を制御する電話制御手段と、前記みなし音声を用いたファクシミリ通信を制御する複数のモデムと、符号化された音声データを入出力するための複数のパルス符号変調手段と、前記電話制御手段と、前記複数のモデムとの何れかを、前記複数のパルス符号変調手段の何れかへ接続するための複数のセレクタと、要求される処理に応じて、前記複数のセレクタを制御することにより、前記電話制御手段と、前記複数のモデムとの何れかを、前記複数のパルス符号変調手段の何れかへ接続して該処理を実行させる制御手段とを備えることを特徴とする。
本発明は、IP網でのみなし音声伝送を含むマルチセッションを行うことが可能な環境において、1つのSLICを2つのデジタルモデム間で好適に使用することにより、ファクシミリの手動送信を実現する仕組みを提供できる。
本発明の画像処理装置の概略構成図。 本発明の主要部分の構成図。 本発明のセレクタのSW状態を示す図。 本発明の動作を示すフローチャート。
以下、添付図面を参照して本発明の実施形態を詳しく説明する。なお、以下の実施形態は特許請求の範囲に係る本発明を限定するものでなく、また本実施形態で説明されている特徴の組み合わせの全てが本発明の解決手段に必須のものとは限らない。
<画像処理装置の構成>
以下では、図1乃至図7を参照して、本発明の一実施形態について説明する。まず、図1を参照して、本発明で用いる画像処理装置の概略構成図を示す。
画像処理装置100は、CPU101、表示/操作部103、スキャナ部104、印刷部105、IPパケット作成/解析部106、画像変換制御部107、ROM108、RAM109、HDD110、T.30/T.38プロトコル作成/解析部111、ネットワークI/F部112、デジタルモデム113、114、電話制御部(SLIC:Subscriber Line Interface Circuit:加入者線接続回路)115、及びハンドセット/子電話116を備える。また、画像処理装置100は、ネットワークI/F部112を介してIP網102に接続される。
CPU101は、ROM108に格納された制御プログラムに基づいて画像処理装置100における各デバイスを制御する。ROM108は、各種制御プログラムやデータを保持する。RAM109は、CPU101のワーク領域、エラー処理時のデータの退避領域、制御プログラムのロード領域などを有する。HDD110は、各種制御プログラムや印刷データを保存する。
IP網102は、イントラネット、公衆IP網等である。表示/操作部103の表示画面には、例えばウインドウ、アイコン、メッセージ、メニューその他のユーザインターフェース情報が表示される。表示/操作部103は、ユーザがコピー、FAX、プリンタ操作を行うための各種キーや、表示画面上のアイコン、メニューなどを操作する画面ポインティングデバイスから構成される。
スキャナ部104は、原稿の読み取りを行う。印刷部105は、RAM109やHDD(ハードディスクドライブ)110に保存した印刷データの印刷を行う。T.30/T.38プロトコル作成/解析部111は、ITU−T勧告T.30/T.38プロトコルによるファクシミリ伝送情報を生成し、また受信したプロトコルからファクシミリ伝送情報を取り出す機能を有する。IPパケット作成/解析部106は、ITU−T勧告T.30/T.38プロトコルをIPパケットにマッピングし、受信したIPパケットからITU−T勧告T.30/T.38プロトコルを取り出す機能を有する。画像変換制御部107は、FAX通信する画像の圧縮伸張や変倍、線密度変換を行う。
NIC(Network Interface Contoroller)112は、ネットワーク部I/Fであり、これを通してIP網に接続される。モデム(MODEM)113、114は、FAX信号の送受信をするFAX通信制御部(変復調器(デジタルモデム1,デジタルモデム2))である。SLIC(Subscriber Line Interface Circuit:加入者線接続回路)115は、音声信号の符号/復号化を行い電話機能を実現する回路である。SLICは、音声フォーマットG.711やG.729を符号復号するA/D変換部、D/A変換部を有する。
例えば、IP網において、みなし音声を用いたFAX送信を行う場合、スキャナ部104で読み取った文書画像は、RAM109へ格納され、次いで画像変換制御部107で画像変換される。そして、デジタルモデム113によって変調され、次いでIPパケット作成/解析部106において、IPパケット化された後、ネットワークI/F部112によってIP網102へ送出される。
<回路構成>
次に、図2を参照して、SLIC115を2つのデジタルモデム113、114の間で排他的に使用するための回路構成について説明する。ハンドセット116を用いた手動送信の場合は、SLIC115及びハンドセット116を用いる。まず、図2を参照して、デジタルモデム113、114、及びSLIC115を含む回路構成について詳細に説明する。
201は、デジタルモデム113の制御I/Fであり、UART(Universal Asynchronous Receiver Transmitter)を用いている。同様に、202は、デジタルモデム114の制御I/Fであり、UARTを用いている。UART201、202は、デジタルモデム113、114へATコマンド等で制御命令やFAX送信の際に画像データを送ったり、FAX受信の際にデジタルモデム113、114から画像データ受け取ったりするために用いられている。
203は、SLIC115の制御I/Fであり、ここでは3線シリアル(SPI)が用いられる。CPU101は、SPI203を通じてSLIC115へ制御命令を送る。SLIC115からハンドセットオフフック、オンフックなどの通知を受ける。
204はPCM(pulse code modulation:パルス符号変調) I/F 1、205は、PCM I/F 2である。本実施形態では、PCM I/Fは例えばSPIなどの3線シリアルI/Fを用いる。PCM I/F204、205は、デジタルモデム113、114又はSLIC115とデジタル化された音声データを入出力するために用いられる。
206はポートであり、後述するセレクタA207、セレクタB208、セレクタC209を制御するためのポートである。デジタルモデム113、114、及びSLIC115は、セレクタA207、セレクタB208、セレクタC209を切り替えることにより、PCM I/F204、205に接続することができる。これらのセレクタは、スイッチになっており、図2中の(1)側、(2)側へ切り替えることによって、下記の動作を行う。このように、CPU101は、ポート206を制御することにより、図2に示す回路構成の回路状態を制御し、SLIC115の排他的使用を実現する。
CPU101がポート206を制御し、セレクタA207を(1)に設定すると、PCM I/F204のRX入力側とデジタルモデム113のTX出力側が接続される。また、(2)に設定すると、PCM I/F204のRX入力側とSLIC115のTX出力側が接続される。CPU101がポート206を制御し、セレクタB208を(1)に設定すると、PCM I/F205のRX入力側とデジタルモデム114のTX出力側が接続される。また、(2)に設定すると、PCM I/F205のRX入力側とSLIC115のTX出力側が接続される。
CPU101がポート206を制御し、207セレクタCを(1)に設定すると、PCM I/F204のTX出力側とSLIC115のRX入力側が接続される。同時にPCM I/F204のTX出力側と、デジタルモデム113のRX入力側も接続される。CPU101がポート206を制御し、207セレクタCを(2)に設定すると、PCM I/F205のTX出力側とSLIC115のRX入力側が接続される。同時に205 PCM I/F 1のTX出力側と、デジタルモデム114のRX入力側も接続される。
ここで、デジタルモデム113、114を用いたアナログ変調、音声パケット化の流れにおける制御について説明する。画像送信時においては、CPU101は、デジタルモデムの制御I/FであるUART201、202を使って、デジタルモデム113、114へJBIG方式などで圧縮された画像データを送る。デジタルモデム113、114は、画像データをアナログ信号に変調し、さらに音声コーデックによってG.711などへ符号化する。CPU101はPCM I/F204、205において音声データを受け取り、ネットワークI/F部112から送出する。一方、画像受信時は、その逆でネットワークI/F部112から受信したG.711などの音声データをPCM I/F204、205にてデジタルモデム113、114へ送信する。デジタルモデムは音声パケットを復号し、さらにデジタル復調してJBIG方式などで圧縮された画像データを得る。CPU101はUART201、202においてデジタルモデム113、114から画像データを受け取る。
次に、SLIC115を用いたアナログ音声の音声パケット化の流れにおける制御について説明する。送話時は、ハンドセット116からSLIC115へアナログ音声が送られる。アナログ音声は、SLIC115でG.711などへ符号化される。CPU101はPCM I/F204、205にて音声データを受け取り、ネットワークI/F部112から送出する。受話時は、ネットワークI/F部112から受信したG.711などの音声データをPCM I/F204、205にてSLIC115へ送る。音声データは、SLIC115でアナログ音声へ復号され、ハンドセット116から音声として出力される。
<状態A>
図3に示す回路状態について説明する。図3では、セレクタA207を(1)に、セレクタB208を(1)に設定した状態である。この状態を状態Aとする。状態Aでは、セレクタCはどちらに設定されてもよい。状態Aは、2セッション同時にFAX通信する際に用いられる状態である。
状態Aでは、PCM I/F204のRX入力側とデジタルモデム113のTX出力側が接続され、PCM I/F204のTX出力側とデジタルモデム113のRX入力側が接続される。また、PCM I/F205のRX入力側とデジタルモデム114のTX出力側が接続され、PCM I/F205のTX出力側とデジタルモデム114のRX入力側が接続される。
従って、状態Aでは、デジタルモデム113と、デジタルモデム114を使用した、2セッション同時にFAX送受信を行うことが可能となる。もちろん、デジタルモデム113だけを用いて1セッションのFAX送受信を行う、或いは、デジタルモデム114だけを用いて1セッションのFAX送受信を行うことも可能である。
<状態B>
図4に示す回路状態について説明する。図4では、セレクタA207を(1)に、セレクタB208を(2)に、セレクタC209を(2)に設定した状態である。この状態を状態Bとする。状態Bは、主にデジタルモデム113でFAX通信しながら、SLIC115で通話を行うための状態である。
状態Bでは、PCM I/F204のRX入力側とデジタルモデム113のTX出力側が接続され、PCM I/F204のTX出力側とデジタルモデム113のRX入力側が接続される。また、PCM I/F205のRX入力側とSLIC115のTX出力側が接続され、PCM I/F205のTX出力側とSLIC115のRX入力側が接続される。
従って、状態Bでは、デジタルモデム113によるFAX送受信と、SLIC115によるハンドセットを用いた通話が同時に可能となる。もちろん、デジタルモデム113だけを用いて1セッションのFAX送受信を行うことや、SLIC115だけを用いて通話のみを行うことも可能である
<状態C>
図5に示す回路状態について説明する。図5では、セレクタA207を(2)に、セレクタB208を(1)に、セレクタC209を(1)に設定した状態である。この状態を状態Cとする。状態Cは、主にデジタルモデム114でFAX通信しながら、SLIC115で通話を行うための状態である。
状態Cでは、PCM I/F204のRX入力側とSLIC115のTX出力側が接続され、PCM I/F204のTX出力側とSLIC115のRX入力側が接続される。また、PCM I/F205のRX入力側とデジタルモデム114のTX出力側が接続され、PCM I/F205のTX出力側とデジタルモデム114のRX入力側が接続される。
従って、状態Cでは、デジタルモデム114によるFAX送受信と、SLIC115によるハンドセットを用いた通話が同時に可能となる。もちろん、デジタルモデム114だけを用いて1セッションのFAX送受信を行うことや、SLIC115だけを用いて通話のみを行うことも可能である。
<セレクタと動作>
次に、図6を参照して、セレクタの設定と動作状態について説明する。画像処理装置100では、セレクタ207、208、209の切り替えで上記状態A、B、Cを持つことができ、この状態を切り替えることにより、2セッション同時のFAX手動送信が可能となる。実際の動作に関しては図6で説明する。図6に示すテーブルは、回路状態の状態情報を示し、ROM108に予め保持されていることが望ましい。CPU101は、当該テーブルを参照して、所定の動作に合わせて、回路の状態を設定する。
図6に示すように、デジタルモデム113、114の2セッション同時FAX送受信を行う場合は、セレクタA207を(1)、セレクタB208を(1)とする。デジタルモデム113でFAX送受信、同時にSLIC115で通話する場合はセレクタA207を(1)、セレクタB208を(2)、セレクタC209を(2)とする。デジタルモデム114でFAX送受信、同時にSLIC115で通話する場合はセレクタA207を(2)、セレクタB208を(1)、セレクタC209を(1)とする。
なお、何れのPCM I/F204、205を使用して通信、通話が行われているかという情報(PCM I/F使用状況)は、CPU101によりRAM109内部に常時保持される。或いは、デジタルモデム113はPCM I/F204を、デジタルモデム114はPCM I/F205を使用することから、どちらのデジタルモデムが使用されているかという情報をRAM109内部に保持する構成としてもよい。
<処理手順>
次に、図7を参照して、上記各状態A乃至Cを切り替えて所定の動作を実行する際の処理手順について説明する。以下で説明する処理は、CPU101がROM108、HDD110等に格納された制御プログラムをRAM109へ読み出して実行することにより実現される。ユーザはFAX手動送信を試みる。
S701において、初期状態から動作を開始する。画像処理装置100の回路状態は、初期状態として図3に示す状態Aになっている。S702において、ユーザがハンドセット116をオフフックすると、SLIC115がオフフックを検知し、S703においてSPI203を通してオフフックをCPU101に通知する。S704において、オフフック通知を受けたCPU101は、RAM109からPCM I/Fの使用状況を取得する。
取得した結果、S705において、CPU101は、PCM I/F204、PCM I/F205ともに未使用であった場合は、現在FAX通信は行われていないと判断し、S706へ進む。それ以外の場合はS716へ進む。S706において、PCM I/F204を用いたSLIC115での通話を行うため、CPU101は、ポート206を制御して、回路状態を図5に示す状態Cへ設定する。ここでは、両方のPCM I/Fが未使用なのでPCM I/F205でも構わないが、両セッション未使用の場合はPCM I/F204を使用することとする。同時にS707において、CPU101は、PCM I/F204が使用中である旨をRAM109へ保存する。つまり、ここでは、現在の回路の状態を示す状態情報として、PCM I/F204が使用中である旨を更新してもよいし、各セレクタの設定等の情報をRAM109へ更新してもよい。なお、以下で説明する状態情報の更新においても同様である。
S708において、CPU101は、ハンドセット116から発せられたアナログ音声を、SLIC115によってデジタル化、音声パケット化させ、PCM I/F204へ入力させる。また、ネットワークI/F部112から入力された音声パケットは、PCM I/F204から出力されSLIC115により復号、アナログ化されハンドセット116を通してユーザの耳へ届く。
S709において、CPU101は、ユーザがFAX送信するためにFAX送信開始ボタンを押下したことを検知する。S710において、CPU101は、ポート206を制御して、回路状態を図3に示す状態Aへ設定する。同時にS711において、PCM I/F204の使用が未使用になった旨をRAM109へ保存する。S712において、CPU101は、PCM I/F204を使用して、デジタルモデム113を使用したFAX送信を開始する。それと同時にS713において、CPU101は、再びPCM I/F204が使用中である旨をRAM109へ保存する。S714において、FAX送信が完了したことを検知する。それと同時にS715において、CPU101は、PCM I/F204が未使用になった旨をRAM109へ保存する。
S716において、CPU101は、PCM I/F204が未使用で、かつ、PCM I/F205が使用中であるか否かを判定する。そうである場合は、デジタルモデム114によるFAX通信が既に行われていると判断し、S717へ進む。そうでなければ、S727へ進む。
S717において、CPU101は、PCM I/F204を用いたSLIC115での通話を行うため、回路状態を図5に示す状態Cへ設定する。同時にS718において、CPU101は、PCM I/F204が使用中である旨をRAM109へ保存する。S719において、CPU101は、S708と同様、PCM I/F204を用いてSLIC115、ハンドセット116による音声通話が行われ、S720において、ユーザがFAX送信するためにFAX送信開始ボタンを押下したことを検知する。
S721において、CPU101は、ポート206を制御して、図3に示す状態Aへ設定する。同時にS722において、CPU101は、PCM I/F204の使用が未使用になった旨をRAM109へ保存する。S723において、CPU101は、PCM I/F204を使用して、デジタルモデム113を使用したFAX送信を開始する。それと同時にS724において、CPU101は、再びPCM I/F204が使用中である旨をRAM109へ保存する。S725において、CPU101は、FAX送信が完了したことを検知する。S726において同時に再びPCM I/F204が未使用になった旨をRAM109へ保存する。
S727において、CPU101は、PCM I/F204が使用中で、かつ、PCM I/F205が未使用であるか否かを判定する。そうである場合は、デジタルモデム113によるFAX通信が既に行われていると判断し、S728へ進む。そうでなければ、S738へ進む。
S728において、CPU101は、PCM I/F205を用いたSLIC115での通話を行うため、回路状態を図4に示す状態Bへ設定する。同時にS729において、CPU101は、PCM I/F205が使用中である旨をRAM109へ保存する。S730において、CPU101は、PCM I/F205を用いてSLIC115、ハンドセット116による音声通話が行われ、S731において、ユーザがFAX送信するためにFAX送信開始ボタンを押下したことを検知する。
S731において、CPU101は、ポート206を制御して、回路状態を図3に示す状態Aへ設定する。同時にS732において、CPU101は、PCM I/F205の使用が未使用になった旨をRAM109へ保存する。S733において、CPU101は、PCM I/F205を使用して、デジタルモデム114を使用したFAX送信を開始する。それと同時にS734において、CPU101は、再びPCM I/F205が使用中である旨をRAM109へ保存する。S736において、CPU101は、FAX送信が完了したことを検知する。S737において、CPU101は、同時に再びPCM I/F205が未使用になった旨をRAM109へ保存する。
S738において、CPU101は、PCM I/F204、及びPCM I/F205がともにFAX通信中であると判断する。S739において、CPU101は、SPI203からSLIC115に対し、ハンドセット116にBUSY TONEを送出することを指示する。S740において、CPU101は、ハンドセット116からBUSY TONEが出力し、処理を終了する。
以上説明したように、本実施形態に係る画像処理装置は、アナログ電話機を制御するSLICと、みなし音声を用いたファクシミリ通信を制御する複数のモデムと、符号化された音声データを入出力するための複数のPCMI/Fと、SLICと複数のモデムとの何れかを、複数のPCMI/Fの何れかへ接続するための複数のセレクタとを備える。さらに、本画像処理装置は、要求される処理に応じて、複数のセレクタを制御することにより、SLICと、複数のモデムとの何れかを、複数のPCMI/Fの何れかへ接続して当該処理を実行させる。
具体的には、本画像処理装置は、ハンドセット又は子電話のオフフックを検知した際に、PCM I/F204が未使用であると判定されると、セレクタを制御して、PCM I/F204にSLIC115を接続して通話を開始する。その後、通話中に所定のボタン(FAX送信開始ボタン)が押下されると、セレクタを制御して、PCM I/F204からSLIC115を切り離し、PCM I/F204へデジタルモデム113を接続してみなし音声を用いたファクシミリ通信を開始させる。
また、ハンドセット又は子電話のオフフックを検知した際に、PCM I/F204が使用中で、かつ、PCM I/F205が未使用であると判定されると、本画像処理装置は、セレクタを制御して、PCM I/F205をSLIC115へ接続して通話を開始する。その後、通話中にFAX送信開始ボタンが押下されると、セレクタを制御して、PCM I/F205からSLIC115を切り離し、PCM I/F205へデジタルモデム114を接続してみなし音声を用いたファクシミリ通信を開始させる。
また、ハンドセット又は子電話のオフフックを検知した際に、PCM I/F204、205が両方とも使用中であると判定されると、本画像処理装置は、SLIC115へビジー信号(BUSY TONE)を送出する。
このように、本実施形態に係る画像処理装置によれば、1つのSLICを2つのデジタルモデム間で排他的に使用することにより、ファクシミリの手動送信を実現することができる。
<その他の実施形態>
また、本発明は、以下の処理を実行することによっても実現される。即ち、上述した実施形態の機能を実現するソフトウェア(プログラム)を、ネットワーク又は各種記憶媒体を介してシステム或いは装置に供給し、そのシステム或いは装置のコンピュータ(又はCPUやMPU等)がプログラムを読み出して実行する処理である。

Claims (10)

  1. 少なくとも音声による通話と、みなし音声を用いたファクシミリ通信とを含む複数のセッションを同時に行うことが可能な画像処理装置であって、
    アナログ電話機を制御する電話制御手段と、
    前記みなし音声を用いたファクシミリ通信を制御する複数のモデムと、
    符号化された音声データを入出力するための複数のパルス符号変調手段と、
    前記電話制御手段と、前記複数のモデムとの何れかを、前記複数のパルス符号変調手段の何れかへ接続するための複数のセレクタと、
    要求される処理に応じて、前記複数のセレクタを制御することにより、前記電話制御手段と、前記複数のモデムとの何れかを、前記複数のパルス符号変調手段の何れかへ接続して該処理を実行させる制御手段と
    を備えることを特徴とする画像処理装置。
  2. 前記複数のモデムは、第1のモデム及び第2のモデムを含み、
    前記複数のパルス符号変調手段は、第1のパルス符号変調手段及び第2のパルス符号変調手段を含み、
    前記制御手段は、
    前記画像処理装置に設けられたハンドセット又は子電話のオフフックを検知すると、前記第1及び第2のパルス符号変調手段のそれぞれが使用中であるか否かを判定する判定手段を備え、
    前記判定手段によって前記第1のパルス符号変調手段が未使用であると判定されると、前記複数のセレクタを制御して、該第1のパルス符号変調手段に前記電話制御手段を接続し、
    通話中に所定のボタンが押下されたことを検知すると、前記複数のセレクタを制御して、前記第1のパルス符号変調手段から前記電話制御手段を切り離し、前記第1のパルス符号変調手段へ前記第1のモデムを接続して前記みなし音声を用いたファクシミリ通信を開始させることを特徴とする請求項1に記載の画像処理装置。
  3. 前記複数のモデムは、第1のモデム及び第2のモデムを含み、
    前記複数のパルス符号変調手段は、第1のパルス符号変調手段及び第2のパルス符号変調手段を含み、
    前記制御手段は、
    前記画像処理装置に設けられたハンドセット又は子電話のオフフックを検知すると、前記第1及び第2のパルス符号変調手段のそれぞれが使用中であるか否かを判定する判定手段を備え、
    前記判定手段によって前記第1のパルス符号変調手段が使用中で、かつ、前記第2のパルス符号変調手段が未使用であると判定されると、前記複数のセレクタを制御して、前記第2のパルス符号変調手段を前記電話制御手段へ接続し、
    通話中に所定のボタンが押下されたことを検知すると、前記複数のセレクタを制御して、前記第2のパルス符号変調手段から前記電話制御手段を切り離し、第2のパルス符号変調手段へ第2のモデムを接続して前記みなし音声を用いたファクシミリ通信を開始させることを特徴とする請求項1に記載の画像処理装置。
  4. 前記複数のモデムは、第1のモデム及び第2のモデムを含み、
    前記複数のパルス符号変調手段は、第1のパルス符号変調手段及び第2のパルス符号変調手段を含み、
    前記制御手段は、
    前記画像処理装置に設けられたハンドセット又は子電話のオフフックを検知すると、前記第1及び第2のパルス符号変調手段のそれぞれが使用中であるか否かを判定する判定手段を備え、
    前記判定手段によって前記第1及び第2のパルス符号変調手段が使用中であると判定されると、前記電話制御手段へビジー信号を送出することを特徴とする請求項1に記載の画像処理装置。
  5. 前記複数のセレクタの状態情報を保存する保存手段をさらに備え、
    前記判定手段は、前記保存手段に保存された前記状態情報に基づいて判定を行い、
    前記制御手段は、前記複数のセレクタを制御した場合に、前記状態情報を更新することを特徴とする請求項2乃至4の何れか1項に記載の画像処理装置。
  6. 少なくとも音声による通話と、みなし音声を用いたファクシミリ通信とを含む複数のセッションを同時に行うことが可能な画像処理装置であって、アナログ電話機を制御する電話制御手段と、前記みなし音声を用いたファクシミリ通信を制御する複数のモデムと、符号化された音声データを入出力するための複数のパルス符号変調手段と、前記電話制御手段と、前記複数のモデムとの何れかを、前記複数のパルス符号変調手段の何れかへ接続するための複数のセレクタと、を備える前記画像処理装置の制御方法であって、
    制御手段が、要求される処理に応じて、前記複数のセレクタを制御することにより、前記電話制御手段と、前記複数のモデムとの何れかを、前記複数のパルス符号変調手段の何れかへ接続して該処理を実行させる制御工程を実行することを特徴とする画像処理装置の制御方法。
  7. 前記複数のモデムは、第1のモデム及び第2のモデムを含み、
    前記複数のパルス符号変調手段は、第1のパルス符号変調手段及び第2のパルス符号変調手段を含み、
    前記制御手段は、
    前記画像処理装置に設けられたハンドセット又は子電話のオフフックを検知すると、前記第1及び第2のパルス符号変調手段のそれぞれが使用中であるか否かを判定する判定工程を実行し、
    前記判定工程において前記第1のパルス符号変調手段が未使用であると判定されると、前記複数のセレクタを制御して、該第1のパルス符号変調手段に前記電話制御手段を接続し、
    通話中に所定のボタンが押下されたことを検知すると、前記複数のセレクタを制御して、前記第1のパルス符号変調手段から前記電話制御手段を切り離し、前記第1のパルス符号変調手段へ前記第1のモデムを接続して前記みなし音声を用いたファクシミリ通信を開始させることを特徴とする請求項6に記載の画像処理装置の制御方法。
  8. 前記複数のモデムは、第1のモデム及び第2のモデムを含み、
    前記複数のパルス符号変調手段は、第1のパルス符号変調手段及び第2のパルス符号変調手段を含み、
    前記制御手段は、
    前記画像処理装置に設けられたハンドセット又は子電話のオフフックを検知すると、前記第1及び第2のパルス符号変調手段のそれぞれが使用中であるか否かを判定する判定工程を実行し、
    前記判定工程において前記第1のパルス符号変調手段が使用中で、かつ、前記第2のパルス符号変調手段が未使用であると判定されると、前記複数のセレクタを制御して、前記第2のパルス符号変調手段を前記電話制御手段へ接続し、
    通話中に所定のボタンが押下されたことを検知すると、前記複数のセレクタを制御して、前記第2のパルス符号変調手段から前記電話制御手段を切り離し、第2のパルス符号変調手段へ第2のモデムを接続して前記みなし音声を用いたファクシミリ通信を開始させることを特徴とする請求項6に記載の画像処理装置の制御方法。
  9. 前記複数のモデムは、第1のモデム及び第2のモデムを含み、
    前記複数のパルス符号変調手段は、第1のパルス符号変調手段及び第2のパルス符号変調手段を含み、
    前記制御手段は、
    前記画像処理装置に設けられたハンドセット又は子電話のオフフックを検知すると、前記第1及び第2のパルス符号変調手段のそれぞれが使用中であるか否かを判定する判定工程を実行し、
    前記判定工程において前記第1及び第2のパルス符号変調手段が使用中であると判定されると、前記電話制御手段へビジー信号を送出することを特徴とする請求項6に記載の画像処理装置の制御方法。
  10. 請求項1乃至5の何れか1項の画像処理装置としてコンピュータを機能させるための該コンピュータで読み取り可能なプログラム。
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