JP6099136B2 - 吸収性物品 - Google Patents
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<請求項1記載の発明>
積層構造を有するシート状部分の隣接層間に細長状の弾性部材が間隔を空けて配されるとともに、隣接層の両層が弾性部材の少なくとも伸縮方向に間欠的に接合されて接合部が形成されており、弾性部材の収縮に伴う前記両層の収縮状態で、前記両層の接合部間に位置する部分が互いに反対向きに膨らんでそれぞれ襞を形成するフィット用伸縮部を備えた、吸収性物品において、
前記両層のうち少なくとも一方の層における襞の側面部に、層の厚み方向に貫通する孔が当該襞の延びる方向に間欠的に形成されるとともに、襞の頂部には層の厚み方向に貫通する孔が形成されていない、
ことを特徴とする吸収性物品。
このように孔が襞の側面部に形成されたフィット用伸縮部では、孔の縁が肌に当たり難いため、肌触りが悪くなりにくい。また、孔の縁が肌やアウターと擦れて、毛羽立ったり、繊維屑が発生したりするおそれも少ない。さらに、孔が肌や衣類で塞がれ難く、孔を介した通気性が損なわれ難い。つまり、本発明によれば、襞の内外の通気性を向上させつつ、肌触りの悪化や毛羽立ち等を防止できるようになる。なお、用語「孔」は開いた孔である「開口」と、開いていない線状の孔である「スリット」の両者を含む。また、「襞の側面部に」孔を設けるとは、孔の範囲が襞の頂点に及ばない(達しない)ことを意味する。
前記シート状部分は、いずれか一方の層が肌側に位置する肌側層であり、他方側の層が肌側層の外側に位置する外側層であり、前記肌側層の襞にのみ前記孔が形成されるとともに、両層の襞の間の空間が前記弾性部材を横切って少なくとも一方の層の縁まで連続し、かつこの縁から開口している、請求項1記載の吸収性物品。
このように肌側層を有するフィット用伸縮部では、肌側層の襞にのみ孔を形成することで、フィット用伸縮部の外側に肌が露出しないものとなる。それでいて、両層の襞の間の空間が弾性部材を横切って少なくとも一方の層の縁まで連続し、かつこの縁から開口するため、肌側層の孔から両層の襞の間を介した通気性にも優れたものとなる。
前記シート状部分は、いずれか一方の層が肌に接する肌側層であり、他方側の層が肌側層の外側に位置する外側層であり、前記孔は前記両層の襞にそれぞれ形成されており、かつ一方の層の襞における孔及び他方の層の襞における孔は互いに重ならないように配置されている、請求項1又は2記載の吸収性物品。
このように両層の襞に孔を形成しつつも、互いの位置が重ならない(ずれている)配置とすることにより、フィット用伸縮部の外側に肌が露出しないものでありながら、フィット用伸縮部の肌側と反対側とが、肌側層の孔、両層の襞の間の空間、及び肌側と反対側の層の孔を介して連通し、通気性が非常に優れるようになる。
襞の両側面部に前記孔がそれぞれ形成されており、かつ一方の側面部の孔と他方の側面部の孔とは、前記伸縮方向の位置が少なくとも一部重複している、請求項1〜3のいずれか1項に記載の吸収性物品。
当初予期していなかったが、このように襞の両側面部に孔を形成すると、襞の延びる方向のうち孔と対応する部分では、おそらく側面部の支えが減少するために襞の頂部が若干窪むようになる。その結果、襞と肌やアウターとの接触面積が低減し、肌刺激の低減、及び通気性の更なる向上が図られる。もちろん、襞の形状が左右均等ですっきりとした外観となるという利点もある。
前記孔は開口であり、前記襞における開口形成部分の周囲が、前記接合部側の一部を残して切り離されており、前記開口形成部分は前記切り離しせずに残した部分から当該襞と対向する襞との間の空間内に延びて、当該空間内に収納されている、請求項1〜4のいずれか1項に記載の吸収性物品。
通気性の向上効果を高める上では、孔は開口であることが望ましいが、打ち抜き加工により開口を形成すると廃材が発生するため好ましくない。この問題は、孔をスリットにすることで解決するが、その場合は通気性の向上は開口と比べれば乏しくなる。これに対して、上述のように開口形成部分を一部を残して切り離し、襞の対向部分により形成される空間内に収納すると、廃材を発生させずに開口を形成することができる。
前記開口形成部分が前記切り残した部分を折り目として、対向する襞の内面側に折り曲げられて当該対向する襞の内面に接合されている、請求項5記載の吸収性物品。
開口形成部分が非固定であると、開口形成部分がひらひらとして開口が閉じる、邪魔になる、肌触りを悪化させる等の問題が発生するおそれがある。よって、このように開口形成部分を折り込んで固定し、これらの問題を防止することが望ましい。しかも、このような構造は後述するように特別な工程なしに製造することができる。
内装体10は、図5〜図7に示すように、不織布などからなる液透過性表面シート11と、ポリエチレン等からなる液不透過性裏面側シート12との間に、吸収体13を介在させた構造を有しており、表面シート11を透過した排泄液を吸収保持するものである。内装体10の平面形状は特に限定されないが、図示形態のように略長方形とすることが一般的である。
外装体20は、図4〜図6にも示されるように、それぞれ不織布等からなる第1シート20A及び第2シート20B(つまり、この形態では第2シートが物品外面を形成する)からなる2層構造の不織布シートとされ、第1シート20Aと第2シート20Bとの間、及び第2シート20Bをウエスト開口縁で内面側に折り返してなる折り返し部分20Cの不織布間に各種弾性部材が配設され、伸縮性が付与されている。平面形状は、中間両側部にそれぞれレッグ開口部を形成するために形成された凹状の脚回りライン29により、全体としてほぼ砂時計形状をなしている。
本発明のフィット用伸縮部の構造は、例えば上述のようなパンツタイプ使い捨ておむつにおける、外装体20のウエスト部弾性部材24及び腰回り弾性部材25によるフィット用伸縮部に適用可能である。すなわち、ウエスト部弾性部材24によるフィット用伸縮部は、第2シートの折り返し部分20Cが本発明の肌側層(後述の例では層101)に相当し、第2シートの外面側部分が本発明の外側層(後述の例では層102)に相当し、ウエスト部弾性部材24が本発明の細長状弾性部材に相当する。また、腰回り弾性部材25によるフィット用伸縮部においては、第1シート20Aが本発明の肌側層に相当し、第2シート20Bが本発明の外側層に相当し、腰回り弾性部材25が本発明の細長状弾性部材に相当する。
(第1の形態)
図8はフィット用伸縮部の第1の形態を示しており、積層構造を有するシート状部分100の隣接層101,102間に細長状の弾性部材103が間隔を空けて配されるとともに、隣接層の両層101,102が弾性部材103の少なくとも伸縮方向に間欠的に接合されて接合部104が形成されており、図8(a)に示される展開状態(伸長状態)から、図8(b)に示される弾性部材103の収縮に伴う両層101,102の収縮状態(自然長状態)になると、両層101,102の接合部104間に位置する部分が互いに反対向きに膨らんでそれぞれ襞105,106を形成するものである。また、この第1の形態における、シート状部分100は、一方の層101が肌側に位置する肌側層であり、他方側の層102が肌側層の外側に位置する外側層である。
図9は第2の形態を示している。第2の形態は、肌側層101及び外側層102の両方の襞105,106に孔115,116がそれぞれ形成されており、かつ肌側層101の襞105における孔115及び外側層102の襞106における孔116は互いに重ならないように、伸縮方向と直交する方向の位置がずれて互い違いに配置されている点で、第1の形態と異なるものである。
図10は第3の形態を示している。第3の形態は、肌側層101及び外側層102の両方の襞105,106に孔115,116がそれぞれ形成されており、かつ肌側層101の襞105における孔115及び外側層102の襞106における孔116は互いに重ならないように位置がずれている点では第2の形態と同様であるが、肌側層101の襞105における孔115が襞105の伸縮方向一方の側面部にのみ形成され、外側層102の襞116における孔116が襞106の伸縮方向他方の側面部にのみ形成されることにより、肌側層101の襞105における孔115及び外側層102の襞106における孔116は互いに重ならないように位置がずれている点で第2の形態と異なるものである。
図11は第4の形態を示している。第4の形態は、肌側層101及び外側層102の両方の襞105,106に孔115,116がそれぞれ形成されており、かつ肌側層101の襞105における孔115及び外側層102の襞106における孔116は互いに重ならないように位置がずれている点では第2の形態と同様であるが、さらに、襞105,106の両側面部に孔115,116を形成するにあたり、一方の側面部の孔115,116の位置と他方の側面部の孔115,116の位置とを伸縮方向において重ならないようにずらしているものである。その他は、第2の形態と同様であるため、説明を省略する。
第2から第4の形態では、肌側層102の襞105における孔115及び外側層102の襞106における孔116は互いに重ならないように位置がずれているが、本発明では、例えば図12に示される第5の形態のように、肌側層102の襞105における孔115及び外側層102の襞106における孔116が重なるように配置することもできる。第5の形態は、第1の形態を基本として、外側層102の襞106における肌側層101の襞105の孔115と対向する位置にも孔116を形成したものである。図示形態は、肌側層101の襞105における孔115及び外側層102の襞106における孔116の形状、位置が一致しているが、形状を異ならしめる、位置をずらす等により、肌側層101の襞105における孔115及び外側層102の襞106における孔116を部分的に重ねることも可能である。
通気性の向上効果を高める上では、孔115,116は開口であることが望ましいが、打ち抜き加工により開口を形成すると廃材が発生するため好ましくない。この問題は、孔115,116をスリットにすることで解決するが、その場合は通気性の向上は開口と比べれば乏しくなる。
第1〜第6の形態において、弾性部材103が両層101,102(いずれか一方の層でも良い)に固定される限り、両層101,102の接合を、図16に示すように伸縮方向と直交する方向にも間欠的にすることができる(第7の形態)。第7の形態の接合部104は、弾性部材103の両端部が両層101,102(いずれか一方の層でも良い)に固定される限り、図示するように弾性部材103の通る位置を避けてその両側に設けることが望ましく、その場合、接合手段としてホットメルト接着剤を用いることもできるが、ヒートシールや超音波シール等の両層を溶着する手段を用いることが望ましい。もちろん、第7の形態の接合部104を弾性部材103の通る位置を跨いで連続的に形成する(ただし、弾性部材103と重なる部分では両層101,102が接合されないこともある)こともでき、その場合、接合手段としてホットメルト接着剤を用いることが望ましいが、ヒートシールや超音波シール等の両層を溶着する手段を用いることも可能である。
Claims (6)
- 積層構造を有するシート状部分の隣接層間に細長状の弾性部材が間隔を空けて配されるとともに、隣接層の両層が弾性部材の少なくとも伸縮方向に間欠的に接合されて接合部が形成されており、弾性部材の収縮に伴う前記両層の収縮状態で、前記両層の接合部間に位置する部分が互いに反対向きに膨らんでそれぞれ襞を形成するフィット用伸縮部を備えた、吸収性物品において、
前記両層のうち少なくとも一方の層における襞の側面部に、層の厚み方向に貫通する孔が当該襞の延びる方向に間欠的に形成されるとともに、襞の頂部には層の厚み方向に貫通する孔が形成されていない、
ことを特徴とする吸収性物品。 - 前記シート状部分は、いずれか一方の層が肌側に位置する肌側層であり、他方側の層が肌側層の外側に位置する外側層であり、前記肌側層の襞にのみ前記孔が形成されるとともに、両層の襞の間の空間が前記弾性部材を横切って少なくとも一方の層の縁まで連続し、かつこの縁から開口している、請求項1記載の吸収性物品。
- 前記シート状部分は、いずれか一方の層が肌に接する肌側層であり、他方側の層が肌側層の外側に位置する外側層であり、前記孔は前記両層の襞にそれぞれ形成されており、かつ一方の層の襞における孔及び他方の層の襞における孔は互いに重ならないように配置されている、請求項1又は2記載の吸収性物品。
- 襞の両側面部に前記孔がそれぞれ形成されており、かつ一方の側面部の孔と他方の側面部の孔とは、前記伸縮方向の位置が少なくとも一部重複している、請求項1〜3のいずれか1項に記載の吸収性物品。
- 前記孔は開口であり、前記襞における開口形成部分の周囲が、前記接合部側の一部を残して切り離されており、前記開口形成部分は前記切り離しせずに残した部分から当該襞と対向する襞との間の空間内に延びて、当該空間内に収納されている、請求項1〜4のいずれか1項に記載の吸収性物品。
- 前記開口形成部分が前記切り残した部分を折り目として、対向する襞の内面側に折り曲げられて当該対向する襞の内面に接合されている、請求項5記載の吸収性物品。
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