JP5908321B2 - 内燃機関 - Google Patents
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Description
したがって、機関始動直後は吸気制御弁が下方の通路の上流側開口を閉じ、上方の通路を吸気が流れ燃焼室に入ることで、強い渦流のタンブルを発生させ燃焼効率を上げている。
シリンダブロック(16)のシリンダボア(16b)内を摺動自在に嵌合されるピストン(25)の頂面と同頂面が対向するシリンダヘッド(17)の天井面(41)との間に燃焼室(40)が構成され、
前記シリンダヘッド(17)の前記天井面(41)に開口した吸気弁口(42)と排気弁口(43)から各々吸気ポート(44)と排気ポート(45)が互いに離れる方向に湾曲しながら延出して形成され、
吸気ポート(44)にインレットパイプ(20)が接続されて連続した吸気通路(P)が構成され、
前記インレットパイプ(20)にスロットル弁(22)が設けられ、
前記吸気通路(P)が部分的に仕切板(60)により上側吸気通路(Up)と下側吸気通路(Lp)に仕切られ、
前記スロットル弁(22)よりも下流で前記仕切板(60)の上流に設けられた吸気振分け弁(61)により前記上側吸気通路(Up)と前記下側吸気通路(Lp)を流れる吸気が制御される内燃機関の吸気装置において、
前記吸気振分け弁(61)は、基端が前記インレットパイプに前記仕切板(60)の上流端縁の近傍で軸支されて吸気上流側に向けた先端を上下に揺動自在とし、
前記吸気弁口(42)を開閉する吸気弁(46)の最大バルブリフト量を変更する吸気バルブリフト量可変機構(90)と、
内燃機関の負荷状態に応じて前記吸気振分け弁(61)と前記吸気バルブリフト量可変機構(90)を駆動制御する吸気制御手段(66)とを備え、
前記吸気制御手段(66)は、
内燃機関が低負荷状態のときは、吸気を大部分上方に振り分けて前記上側吸気通路(Up)を流れるように前記吸気振分け弁(61)を位置決めするとともに、前記吸気バルブリフト量可変機構(90)を駆動して吸気弁(46)の最大バルブリフト量(D)を最小値(d1)に設定し、
内燃機関が中負荷状態のときは、吸気を下方より上方の割合を小さく振り分けて前記上側吸気通路(Up)を流れる吸気を抑制するように前記吸気振分け弁(61)を位置決めするとともに、前記吸気バルブリフト量可変機構(90)を駆動して吸気弁(46)の最大バルブリフト量(D)を中間値(d2)に設定し、
内燃機関が高負荷状態のときは、前記仕切板(60)に仕切られた割合に吸気を上下に振り分けるように前記吸気振分け弁(61)を位置決めするとともに、前記吸気バルブリフト量可変機構(90)を駆動して吸気弁(46)の最大バルブリフト量(D)を最大値(d3)に設定することを特徴とする内燃機関の吸気装置である。
請求項1記載の内燃機関の吸気装置において、
前記吸気制御手段(66)は、
内燃機関が中負荷状態から高負荷状態に移行するときは、吸気を下方より上方の割合を小さく振り分ける中負荷位置に位置決めされた前記吸気振分け弁(61)を仕切板に仕切られた割合に吸気を上下に振り分ける高負荷位置に駆動すると同時に、前記吸気バルブリフト量可変機構(90)を駆動して吸気弁(46)の最大バルブリフト量(D)を中間値(d2)から一度小さくしてから再び大きくして最大値(d3)に設定することを特徴とする。
請求項1または請求項2記載の内燃機関の吸気装置において、
前記シリンダヘッド(17)の前記天井面(41)にシリンダボア(16b)の中心軸であるシリンダ軸(C)に関して互いに反対位置に1つずつ前記吸気弁口(42)と前記排気弁口(43)が前記燃焼室(40)に臨んで開口され、
前記吸気弁口(42)がシリンダボア(16b)の円孔よりシリンダ軸方向視で外側にはみ出した三日月状のはみ出し部(42a)を有するようにオフセットして形成され、
前記シリンダブロック(16)のシリンダボア(16b)のシリンダヘッド(17)側の開口縁における前記吸気弁口のはみ出し部(42a)に対向する部分を吸気弁(46)の移動方向に前記吸気弁(46)のかさ部周縁に沿って吸気弁(46)の最大バルブリフト量(D)の前記中間値(d2)まで切り欠いてシリンダボア(16b)の内周面に至る切欠き円曲面(55)が形成されることを特徴とする。
請求項3記載の内燃機関の吸気装置において、
内燃機関が中負荷状態における吸気弁(46)の最大バルブリフト量(D)の前記中間値(d2)は、吸気弁(46)のかさ部(46p)が前記切欠き円曲面55の下端に位置するリフト量であることを特徴とする。
図1は、本実施の形態に係る内燃機関10を搭載した自動二輪車1の全体側面図である。
またヘッドパイプ2aから斜め急角度に下方へ左右一対のダウンフレーム2c,2cが、側面視でメインフレーム2bの急傾斜部2baに略平行に延出している。
メインフレーム2b,2bには燃料タンク8が架設され、燃料タンク8の後方にシート9がシートレール2d,2dに支持されて設けられている。
クランクケース11の上に重ねられるシリンダブロック16,シリンダヘッド17,シリンダヘッドカバー18は、クランクケース11から若干前傾した姿勢で上方に延出している(図1,図2参照)。
また、シリンダヘッド13から前方に延出した排気管25は、下方に屈曲し、さらに後方に屈曲してクランクケース12の下面に沿って後方にかつ右側に寄って後輪6の右側に配置されたマフラー26に連結している。
シリンダヘッド17には、天井面41にシリンダボア16bの中心軸であるシリンダ軸Cに関して互いに反対位置に1つずつ吸気弁口42と排気弁口43が燃焼室40に臨んで開口されるとともに、吸気弁口42と排気弁口43から各々吸気ポート44と排気ポート45が互いに離れる方向に湾曲しながら延出して形成されている。
シリンダヘッド16に一体に嵌着された弁ガイド34i,34eにそれぞれバルブステム46s,47sが摺動可能に支持された吸気弁46および排気弁47は、シリンダヘッド13の上に設けられる動弁装置30により駆動されて、吸気ポート44の吸気弁口42および排気ポート45の排気弁口43をクランク軸12の回転に同期して開閉される。
吸気弁リフト量可変ソレノイド90と排気弁リフト量可変ソレノイド91は電磁ソレノイドであり、吸気弁46と排気弁47のリフト量は印加電圧により調整することができる。
図4は、シリンダブロック16に重ね合わされるシリンダヘッド17の下面図であり、シリンダブロック16に合せ面16fに対向する合せ面17fに、シリンダボア16bに対応して燃焼室40の天井面41が凹んで形成されるとともに、チェーン室16cに対応して連通するチェーン室17cが穿設されている。
天井面41の後側に大径の吸気弁口42が開口し、天井面41の前側に吸気弁口42より幾らか小径の排気弁口43が開口している。
また、天井面41には点火プラグ(図示せず)が先端を突出させるプラグ孔48が穿設されている。
仕切板60の帯状の延出部分はその両側縁を吸気ポート44の内周面に沿って挿入される。
仕切板60は、吸気通路Pを上方に寄っており、上側吸気通路Upの通路断面積が下側吸気通路Lpの通路断面積より小さい。
図6,図7,図8を参照して、吸気振分け弁61は、基端の回動軸61aがインレットパイプ20に仕切板60の上流端縁の近傍で軸支されて吸気上流側に向けた先端を上下に揺動自在としたフラッグバルブであり、モータ駆動機構62により揺動させられる。
なお、排気弁リフト量可変ソレノイド91もECU65により駆動制御される。
図6において、最大バルブリフト量Dが最小値d1である実線で示された吸気弁46の位置が、内燃機関10の低負荷状態における最大バルブリフト位置であり、最大バルブリフト量Dが中間値d2である2点鎖線で示された吸気弁46の位置が、内燃機関10の中負荷状態における最大バルブリフト位置であり、最大バルブリフト量Dが最大値d3である2点鎖線で示された吸気弁46の位置が、内燃機関10の高負荷状態における最大バルブリフト位置である。
吸気振分け弁61は、内燃機関10の負荷状態に応じて揺動制御され、吸気振分け弁61の揺動角である吸気振分け弁開度φは、図7に示す低負荷状態のときの吸気振分け弁61の低負荷位置を基準0度として図7で時計回りに揺動角度が増加する。
タンブル比Rt=タンブル回転角速度/クランク軸角速度
タンブル比Rtが大きければ、強い渦流がタンブルが発生している。
以下、図10を参照しつつ、内燃機関10の負荷状態による吸気振分け弁61の揺動制御と吸気弁46の最大バルブリフト量制御とタンブル比Rtおよび吸気流量Qの変化を考察する。
最大バルブリフト量の最小値d1は、吸気弁46のかさ部46pが切欠き円曲面55に位置するリフト量であり、吸気弁口42から燃焼室40に入るところが狭くなってバルブ有効開口面積が小さく、吸気弁口42の外側縁側はマスキングされた状態にある。
そして、スロットル弁21の僅かに開いた開口を通った吸気は、大部分吸気振分け弁61により大部分上方の比較的狭い上側吸気通路Upに案内され流れるために高速となり、さらに吸気ポート44の湾曲部に位置する吸気バルブステム46sまで延出した仕切板60により吸気弁口42の近くまで案内され、大部分の吸気が吸気弁口42の内側縁側(シリンダ軸C側)から絞られてより高速になって燃焼室40に吸入されることになり、図7に示すように、強い渦流のタンブルが発生する(タンブル比Rtが上昇)。
したがって、図8に矢印で示すように、下側吸気通路Lpは十分な吸気が流れるが、上側吸気通路Upを流れる吸気は抑制される。
そして、吸気弁46の最大バルブリフト量は、吸気弁46のかさ部46pが切欠き円曲面55の下端に位置する中間値d2に設定され、吸気弁46の最大バルブリフト量を中間値d2としてバルブ有効開口面積が大きくなるが、吸気弁口42の外側縁側はなおもマスキングされた状態にある。
そして、吸気弁46の最大バルブリフト量を最大値d3としてバルブ有効開口面積がさらに大きくなり、吸気弁46のかさ部46pは切欠き円曲面55を越えて吸気弁口42の外側縁側のマスキングは解除される。
そして、図9に矢印で示すように、上側吸気通路Upと下側吸気通路Lpを十分な吸気が流れ、上側吸気通路Upを流れた吸気は、吸気弁口42の内側縁側から燃焼室40に吸入されてタンブルを発生するが、下側吸気通路Lpを流れた吸気は、マスキングが解除され、吸気弁口42の外側縁側から燃焼室40に入って逆タンブルを生じ、タンブルは抑制される。
しかし上側吸気通路Upと下側吸気通路Lpから十分な吸気量が吸入され、吸気効率は良好である。
20…インレットパイプ、21…スロットルボディ、22…スロットル弁、23…インジェクタ、24…エアクリーナ、25…ピストン、26…コンロッド、34i,34e…弁ガイド、
40…燃焼室、41…天井面、42…吸気弁口、42a…はみ出し部、43…排気弁口、44…吸気ポート、45…排気ポート、46…吸気弁、46p…かさ部、46pf…端面、46s…吸気バルブステム、47…排気弁、48…プラグ孔、
51…ドーム状凹部、52…スキッシュ、53…ガイド壁面、54…、55…切欠き円曲面、56…ピストン切欠き面、
60…仕切板、61…吸気振分け弁、62…モータ駆動機構、65…ECU、66…吸気制御手段、
90…吸気弁リフト量可変ソレノイド、91…排気弁リフト量可変ソレノイド。
Claims (4)
- シリンダブロック(16)のシリンダボア(16b)内を摺動自在に嵌合されるピストン(25)の頂面と同頂面が対向するシリンダヘッド(17)の天井面(41)との間に燃焼室(40)が構成され、
前記シリンダヘッド(17)の前記天井面(41)に開口した吸気弁口(42)と排気弁口(43)から各々吸気ポート(44)と排気ポート(45)が互いに離れる方向に湾曲しながら延出して形成され、
吸気ポート(44)にインレットパイプ(20)が接続されて連続した吸気通路(P)が構成され、
前記インレットパイプ(20)にスロットル弁(22)が設けられ、
前記吸気通路(P)が部分的に仕切板(60)により上側吸気通路(Up)と下側吸気通路(Lp)に仕切られ、
前記スロットル弁(22)よりも下流で前記仕切板(60)の上流に設けられた吸気振分け弁(61)により前記上側吸気通路(Up)と前記下側吸気通路(Lp)を流れる吸気が制御される内燃機関の吸気装置において、
前記吸気振分け弁(61)は、基端が前記インレットパイプに前記仕切板(60)の上流端縁の近傍で軸支されて吸気上流側に向けた先端を上下に揺動自在とし、
前記吸気弁口(42)を開閉する吸気弁(46)の最大バルブリフト量を変更する吸気バルブリフト量可変機構(90)と、
内燃機関の負荷状態に応じて前記吸気振分け弁(61)と前記吸気バルブリフト量可変機構(90)を駆動制御する吸気制御手段(66)とを備え、
前記吸気制御手段(66)は、
内燃機関が低負荷状態のときは、吸気を大部分上方に振り分けて前記上側吸気通路(Up)を流れるように前記吸気振分け弁(61)を位置決めするとともに、前記吸気バルブリフト量可変機構(90)を駆動して吸気弁(46)の最大バルブリフト量(D)を最小値(d1)に設定し、
内燃機関が中負荷状態のときは、吸気を下方より上方の割合を小さく振り分けて前記上側吸気通路(Up)を流れる吸気を抑制するように前記吸気振分け弁(61)を位置決めするとともに、前記吸気バルブリフト量可変機構(90)を駆動して吸気弁(46)の最大バルブリフト量(D)を中間値(d2)に設定し、
内燃機関が高負荷状態のときは、前記仕切板(60)に仕切られた割合に吸気を上下に振り分けるように前記吸気振分け弁(61)を位置決めするとともに、前記吸気バルブリフト量可変機構(90)を駆動して吸気弁(46)の最大バルブリフト量(D)を最大値(d3)に設定することを特徴とする内燃機関の吸気装置。 - 前記吸気制御手段(66)は、
内燃機関が中負荷状態から高負荷状態に移行するときは、吸気を下方より上方の割合を小さく振り分ける中負荷位置に位置決めされた前記吸気振分け弁(61)を仕切板に仕切られた割合に吸気を上下に振り分ける高負荷位置に駆動すると同時に、前記吸気バルブリフト量可変機構(90)を駆動して吸気弁(46)の最大バルブリフト量(D)を中間値(d2)から一度小さくしてから再び大きくして最大値(d3)に設定することを特徴とする請求項1記載の内燃機関の吸気装置。 - 前記シリンダヘッド(17)の前記天井面(41)にシリンダボア(16b)の中心軸であるシリンダ軸(C)に関して互いに反対位置に1つずつ前記吸気弁口(42)と前記排気弁口(43)が前記燃焼室(40)に臨んで開口され、
前記吸気弁口(42)がシリンダボア(16b)の円孔よりシリンダ軸方向視で外側にはみ出した三日月状のはみ出し部(42a)を有するようにオフセットして形成され、
前記シリンダブロック(16)のシリンダボア(16b)のシリンダヘッド(17)側の開口縁における前記吸気弁口のはみ出し部(42a)に対向する部分を吸気弁(46)の移動方向に前記吸気弁(46)のかさ部周縁に沿って吸気弁(46)の最大バルブリフト量(D)の前記中間値(d2)まで切り欠いてシリンダボア(16b)の内周面に至る切欠き円曲面(55)が形成されることを特徴とする請求項1または請求項2記載の内燃機関の吸気装置。 - 内燃機関が中負荷状態における吸気弁(46)の最大バルブリフト量(D)の前記中間値(d2)は、吸気弁(46)のかさ部(46p)が前記切欠き円曲面55の下端に位置するリフト量であることを特徴とする請求項3記載の内燃機関の吸気装置。
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