JP5890565B2 - 容器詰飲料 - Google Patents
容器詰飲料 Download PDFInfo
- Publication number
- JP5890565B2 JP5890565B2 JP2015126737A JP2015126737A JP5890565B2 JP 5890565 B2 JP5890565 B2 JP 5890565B2 JP 2015126737 A JP2015126737 A JP 2015126737A JP 2015126737 A JP2015126737 A JP 2015126737A JP 5890565 B2 JP5890565 B2 JP 5890565B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- component
- container
- mass
- packed
- less
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23F—COFFEE; TEA; THEIR SUBSTITUTES; MANUFACTURE, PREPARATION, OR INFUSION THEREOF
- A23F3/00—Tea; Tea substitutes; Preparations thereof
- A23F3/16—Tea extraction; Tea extracts; Treating tea extract; Making instant tea
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23L—FOODS, FOODSTUFFS OR NON-ALCOHOLIC BEVERAGES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; PREPARATION OR TREATMENT THEREOF
- A23L2/00—Non-alcoholic beverages; Dry compositions or concentrates therefor; Preparation or treatment thereof
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23L—FOODS, FOODSTUFFS OR NON-ALCOHOLIC BEVERAGES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; PREPARATION OR TREATMENT THEREOF
- A23L2/00—Non-alcoholic beverages; Dry compositions or concentrates therefor; Preparation or treatment thereof
- A23L2/52—Adding ingredients
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Nutrition Science (AREA)
- Non-Alcoholic Beverages (AREA)
- Tea And Coffee (AREA)
Description
本発明は、非重合体カテキン類の保存安定性に優れ、長期保存したときに色相変化がし難く、かつヒネ臭の低減された容器詰飲料を提供することにある。
(A)非重合体カテキン類 0.01〜0.5質量%、
(B)1−プロパノール、イソプロパノール、1−ブタノール、イソブタノール、アミルアルコール、イソアミルアルコール、1,2−プロパンジオール、1,3−ブタンジオール、ネオペンチルグリコール及びグリセリンから選ばれる1種又は2種以上の脂肪族アルコール 合計0.0001〜0.1質量%、及び
(C)テアニン
を含有し、
成分(B)と成分(C)の質量比[(B)/(C)]が0.05〜80であり、かつ
pHが2〜6.7である、容器詰飲料を提供するものである。
なお、本発明の容器詰飲料中における(D)乳化剤の含有量は、高速液体クロマトグラフィー、高速液体クロマトグラフィー質量分析法等、当該容器詰飲料に対して最も推奨される方法で測定すると良い。分析においては、適宜濃縮や凍結乾燥を行って分析することが出来る。
また、茶抽出物として例えばカテキン製剤の形態で市販されるものを使用してもよい。
市販品としては、三井農林社製の「ポリフェノン」、伊藤園社製の「テアフラン」、太陽化学社製の「サンフェノン」等が例示される。
精製方法としては、例えば、下記の(i)〜(iii)のいずれかの方法、あるいは2以上の組み合わせが挙げられる。
(i)茶抽出物を有機溶媒又は有機溶媒水溶液に溶解又は分散して析出物を除去する方法。
(ii)茶抽出物を有機溶媒又は有機溶媒水溶液に溶解又は分散し、活性炭、酸性白土、活性白土及び合成吸着剤から選ばれる1種又は2種以上の吸着剤と接触させる方法。
(iii)茶抽出物を有機溶媒又は有機溶媒水溶液に溶解又は分散し、イオン交換樹脂と接触させる方法。
分」とは、試料を105℃の電気恒温乾燥機で3時間乾燥して揮発物質を除いた残分をいう。
<1>
次の(A)、(B)及び(C);
(A)非重合体カテキン類 0.01〜0.5質量%、
(B)1−プロパノール、イソプロパノール、1−ブタノール、イソブタノール、アミルアルコール、イソアミルアルコール、1,2−プロパンジオール、1,3−ブタンジオール、ネオペンチルグリコール及びグリセリンから選ばれる1種又は2種以上の脂肪族アルコール 合計0.0001〜0.1質量%、及び
(C)テアニン
を含有し、
成分(B)と成分(C)の質量比[(B)/(C)]が0.05〜80であり、かつ
pHが2〜6.7である、容器詰飲料。
次の(A)、(B)及び(C);
(A)非重合体カテキン類 0.01〜0.5質量%、
(B)1−プロパノール、イソプロパノール、1−ブタノール、イソブタノール、アミルアルコール、イソアミルアルコール、1,2−プロパンジオール、1,3−ブタンジオール、ネオペンチルグリコール及びグリセリンから選ばれる1種又は2種以上の脂肪族アルコール 合計0.0001〜0.1質量%、及び
(C)テアニン
を含有させ、成分(B)と成分(C)の質量比[(B)/(C)]を0.05〜80に、pHを2〜6.7に、それぞれ調整する、非重合体カテキン類含有容器詰飲料の保存安定性向上方法、色相変化抑制方法又はヒネ臭の低減方法。
非重合体カテキン類が、好ましくはカテキン、ガロカテキン、カテキンガレート、ガロカテキンガレート、エピカテキン、エピガロカテキン、エピカテキンガレート及びエピガロカテキンガレートから選ばれる1種又は2種以上である、前記<1>記載の容器詰飲料、又は前記<2>記載の非重合体カテキン類含有容器詰飲料の保存安定性向上方法、色相変化抑制方法又はヒネ臭の低減方法(以下、「容器詰飲料」、又は「非重合体カテキン類含有容器詰飲料の保存安定性向上方法、色相変化抑制方法又はヒネ臭の低減方法」を「容器詰飲料等」と称する。)
<4>
容器詰飲料中の成分(A)の含有量が、好ましくは0.02質量%以上、より好ましくは0.03質量%以上、更に好ましくは0.04質量%以上であって、好ましくは0.4質量%以下、より好ましくは0.3質量%以下、更に好ましくは0.2質量%以下である、前記<1>〜<3>のいずれか一に記載の容器詰飲料等。
<5>
容器詰飲料中の成分(A)の含有量が、好ましくは0.02〜0.4質量%、より好ましくは0.03〜0.3質量%であり、更に好ましくは0.04〜0.2質量%である、前記<1>〜<4>のいずれか一に記載の容器詰飲料等。
<6>
成分(B)が、好ましくは1−プロパノール、イソプロパノール、1−ブタノール、イソブタノール、アミルアルコール、イソアミルアルコール、1,2−プロパンジオール、1,3−ブタンジオール及びグリセリンから選ばれる1種又は2種以上の脂肪族アルコールであり、更に好ましくは1−プロパノール、イソプロパノール、アミルアルコール、イソアミルアルコール、1,2−プロパンジオール及びグリセリンから選ばれる1種又は2種以上の脂肪族アルコールである、前記<1>〜<5>のいずれか一に記載の容器詰飲料等。
<7>
容器詰飲料中の成分(B)の含有量が、好ましくは0.0005質量%以上、より好ましくは0.001質量%以上、更に好ましくは0.005質量%以上、より更に好ましくは0.01質量%以上であって、好ましくは0.09質量%以下、より好ましくは0.08質量%以下、更に好ましくは0.07質量%以下である、前記<1>〜<6>のいずれか一に記載の容器詰飲料等。
<8>
容器詰飲料中の成分(B)の含有量が、好ましくは0.0005〜0.09質量%、より好ましくは0.001〜0.08質量%、更に好ましくは0.005〜0.08質量%、より更に好ましくは0.01〜0.07質量%である、前記<1>〜<7>のいずれか一に記載の容器詰飲料等。
<9>
成分(A)と成分(B)との質量比[(B)/(A)]が、好ましくは0.005以上、より好ましくは0.01以上、更に好ましくは0.1以上、より更に好ましくは0.2以上であって、好ましくは2以下、より好ましくは1.7以下、更に好ましくは1.5以下、より更に好ましくは1.2以下、より更に好ましくは0.6以下である、前記<1>〜<8>のいずれか一に記載の容器詰飲料等。
<10>
成分(A)と成分(B)との質量比[(B)/(A)]が、好ましくは0.005〜2、より好ましくは0.01〜1.7、更に好ましくは0.1〜1.5、より更に好ましくは0.2〜1.2、より更に好ましくは0.2〜0.6である、前記<1>〜<9>のいずれか一に記載の容器詰飲料等。
容器詰飲料中の成分(C)の含有量が、好ましくは0.001質量%以上、より好ましくは0.0015質量%以上、更に好ましくは0.002質量%以上、より更に好ましくは0.003質量%以上であって、好ましくは0.02質量%以下、より好ましくは0.015質量%以下、更に好ましくは0.01質量%以下、より更に好ましくは0.009質量%以下である、前記<1>〜<10>のいずれか一に記載の容器詰飲料等。
<12>
容器詰飲料中の成分(C)の含有量が、好ましくは0.001〜0.02質量%、より好ましくは0.0015〜0.015質量%、更に好ましくは0.002〜0.01質量%、より更に好ましくは0.003〜0.009質量%である、前記<1>〜<11>のいずれか一に記載の容器詰飲料等。
<13>
成分(B)と成分(C)との質量比[(B)/(C)]が、好ましくは0.1以上、より好ましくは1以上、更に好ましくは3以上、より更に好ましくは6以上、殊更に好ましくは8以上であって、好ましくは60以下、より好ましくは50以下、更に好ましくは40以下、より更に好ましくは35以下、殊更に好ましくは25以下である、前記<1>〜<12>のいずれか一に記載の容器詰飲料等。
<14>
成分(B)と成分(C)との質量比[(B)/(C)]が、好ましくは0.1〜60、より好ましくは1〜50、更に好ましくは3〜40、より更に好ましくは6〜35、殊更に好ましくは8〜25である、前記<1>〜<13>のいずれか一に記載の容器詰飲料等。
<15>
成分(A)と成分(C)との質量比[(C)/(A)]が、好ましくは0.015以上、より好ましくは0.02以上、更に好ましくは0.025以上であって、好ましくは0.2以下、より好ましくは0.15以下、更に好ましくは0.1以下、更に好ましくは0.07以下、より更に好ましくは0.05以下である、前記<1>〜<14>のいずれか一に記載の容器詰飲料等。
<16>
成分(A)と成分(C)との質量比[(C)/(A)]が、好ましくは0.015〜0.2、より好ましくは0.02〜0.15、更に好ましくは0.025〜0.1、より更に好ましくは0.025〜0.07、より更に好ましくは0.025〜0.05である、前記<1>〜<15>のいずれか一に記載の容器詰飲料等。
<17>
好ましくは甘味料、pH調整剤、香料、ビタミン、ミネラル、酸化防止剤、各種エステル、色素、乳化剤、保存料、調味料、果汁エキス、野菜エキス、花蜜エキス、及び品質安定剤から選ばれる1種又は2種以上の添加剤を更に含有するものであり、より好ましくは成分(D)として乳化剤を更に含有するものである、前記<1>〜<16>のいずれか一に記載の容器詰飲料等。
<18>
pHが、好ましくは2.3以上、より好ましくは2.5以上、更に好ましくは2.6以上、更に好ましくは2.8以上、より更に好ましくは3以上であって、好ましくは6.2以下、より好ましくは6以下、更に好ましくは5.8以下、より更に好ましくは5.5以下、殊更に好ましくは5以下、殊更に好ましくは4以下である、前記<1>〜<17>のいずれか一に記載の容器詰飲料等。
<19>
pHが、好ましくは2.3〜6.2、より好ましくは2.5〜6、更に好ましくは2.6〜6、更に好ましくは2.8〜5.8、より更に好ましくは3〜5.5、より更に好ましくは3〜5、殊更に好ましくは3〜4である、前記<1>〜<18>のいずれか一に記載の容器詰飲料等。
<20>
好ましくは容器詰茶飲料である、前記<1>〜<19>のいずれか一に記載の容器詰飲料等。
容器詰茶飲料が、好ましくは容器詰緑茶飲料、容器詰烏龍茶飲料、又は容器詰紅茶飲料であり、更に好ましくは容器詰緑茶飲料である、前記<20>記載の容器詰飲料等。
<22>
好ましくは果汁ジュース、野菜ジュース、スポーツ飲料、アイソトニック飲料、エンハンスドウォーター、ボトルドウォーター、ニアウォーター、コーヒー飲料、栄養ドリンク剤、美容ドリンク剤、炭酸飲料、及びビアテイスト飲料から選ばれる非重合体カテキン類含有非アルコール飲料、又はビール、ワイン、清酒、梅酒、発泡酒、ウィスキー、ブランデー、焼酎、ラム、ジン、及びリキュール類から選ばれる非重合体カテキン類含有アルコール飲料である、前記<1>〜<19>のいずれか一に記載の容器詰飲料等。
<23>
下記式(1)から算出される当該容器詰飲料の非重合体カテキン類の残存率が、好ましくは60%以上、より好ましくは65%以上、更に好ましくは70%以上、より更に好ましくは75%以上である、前記<1>〜<22>のいずれか一に記載の容器詰飲料等。
非重合体カテキン類の残存率(%)=P/Q×100 (1)
〔式中、Pは55℃で14日間保存後の容器詰飲料中の非重合体カテキン類の含有量であり、Qは製造直後の容器詰飲料中の非重合体カテキン類の含有量である。〕
<24>
下記式(2)から算出される当該容器詰飲料の色相変化(Δb*)が、好ましくは40以下、より好ましくは35以下、更に好ましくは30以下である、前記<1>〜<23>のいずれか一に記載の容器詰飲料等。
Δb*=X−Y (2)
〔式中、Xは55℃で14日間保存後の容器詰飲料のL*a*b*表色系におけるb*値であり、Yは製造直後の容器詰飲料のL*a*b*表色系におけるb*値であり、b*値は分光光度計により透過法にて測定されたものである。〕
<25>
55℃で14日間保存後の当該容器詰飲料のL*a*b*表色系におけるb*値の範囲が、好ましくは10〜45、より好ましくは20〜40、更に好ましくは25〜35であり、b*値は、分光光度計により透過法にて測定されたものである、前記<1>〜<24>のいずれか一に記載の容器詰飲料等。
<26>
好ましくは茶抽出物を配合したものである、前記<1>〜<25>のいずれか一に記載の容器詰飲料等。
<27>
茶抽出物が、好ましくは不発酵茶抽出物、半発酵茶抽出物、又は発酵茶抽出物であり、更に好ましくは緑茶抽出物である、前記<26>記載の容器詰飲料。
<28>
茶抽出物は、固形分中の非重合体カテキン類の含有量が、好ましくは10質量%以上、より好ましくは20質量%以上、更に好ましくは30質量%以上であって、好ましくは90質量%以下、より好ましくは80質量%以下、更に好ましくは75質量%以下である、前記<26>又は<27>記載の容器詰飲料等。
<29>
茶抽出物は、固形分中の非重合体カテキン類の含有量が、好ましくは10〜90質量%、より好ましくは20〜80質量%、更に好ましくは30〜75質量%である、前記<26>〜<28>のいずれか一に記載の容器詰飲料等。
<30>
容器が、好ましくはポリエチレンテレフタレートを主成分とする成形容器(いわゆるPETボトル)、金属缶、又は瓶である、前記<1>〜<29>のいずれか一に記載の容器詰飲料等。
好ましくは加熱殺菌されたものである、前記<1>〜<30>のいずれか一に記載の容器詰飲料等。
<32>
加熱殺菌条件が、好ましくは適用されるべき法規(日本にあっては食品衛生法)に定められた条件に適合するものであり、更に好ましくはレトルト殺菌、高温短時間殺菌(HTST法)、超高温殺菌(UHT)、又は充填後殺菌(パストリゼーション)である、前記<31>記載の容器詰飲料等。
<33>
加熱殺菌条件が、好ましくは85〜140℃で0.3〜10分間、より好ましくは85〜120℃で0.3〜5分間、更に好ましくは88℃〜110℃で0.3〜3分間、殊更に好ましくは88℃〜110℃で0.4〜2分間である、前記<31>記載の容器詰飲料等。
<34>
成分(D)が、好ましくはモノグリセリン脂肪酸エステル、ジグリセリン脂肪酸エステル、ポリグリセリン脂肪酸エステル、ショ糖脂肪酸エステル、ソルビタン脂肪酸エステル、プロピレングリコール脂肪酸エステル、有機酸モノグリセリド、レシチン、サポニン及びポリソルベートから選択される1種又は2種以上であり、より好ましくはモノグリセリン脂肪酸エステル、ジグリセリン脂肪酸エステル、ポリグリセリン脂肪酸エステル、ショ糖脂肪酸エステル及びサポニンから選択される1種又は2種以上であり、更に好ましくはモノグリセリン脂肪酸エステル、ジグリセリン脂肪酸エステル、ショ糖脂肪酸エステル及びサポニンから選択される1種又は2種以上であり、殊更に好ましくはショ糖脂肪酸エステルである、前記<17>〜<33>のいずれか一に記載の容器詰飲料等。
<35>
成分(D)のHLBが、好ましくは3〜20、より好ましくは4〜19、更に好ましくは6〜18である、前記<17>〜<34>のいずれか一に記載の容器詰飲料等。
<36>
成分(D)が、ラウリン酸、ミリスチン酸、パルミチン酸、ステアリン酸、オレイン酸、ベへニン酸、カプリル酸及びカプリン酸から選択される少なくとも1種の脂肪酸を親油基とするものであり、更に好ましくはステアリン酸を親油基とするものである、前記<17>〜<35>のいずれか一に記載の容器詰飲料等。
<37>
成分(D)の含有量が、好ましくは0.000001質量%以上、より好ましくは0.000005質量%以上、更に好ましくは0.00001質量%以上であって、好ましくは0.003質量%以下、より好ましくは0.002質量%以下、更に好ましくは0.015質量%以下である、前記<17>〜<36>のいずれか一に記載の容器詰飲料等。
<38>
成分(D)の含有量が、好ましくは0.000001〜0.003質量%であり、より好ましくは0.000005〜0.002質量%であり、更に好ましくは0.00001〜0.015質量%である、前記<17>〜<37>のいずれか一に記載の容器詰飲料等。
<39>
成分(A)と成分(D)との質量比[(D)/(A)]が、好ましくは0.0001以上、より好ましくは0.0005以上、更に好ましくは0.001以上であって、好ましくは0.1以下、より好ましくは0.05以下、更に好ましくは0.01以下である、前記<17>〜<38>のいずれか一に記載の容器詰飲料等。
<40>
成分(A)と成分(D)との質量比[(D)/(A)]が、好ましくは0.0001〜0.1であり、より好ましくは0.0005〜0.05であり、更に好ましくは0.001〜0.01である、前記<17>〜<39>のいずれか一に記載の容器詰飲料等。
<41>
成分(B)と成分(D)との質量比[(D)/(B)]が、好ましくは0.0005以上、より好ましくは0.001以上、更に好ましくは0.005以上であって、好ましくは0.5以下、より好ましくは0.1以下、更に好ましくは0.05以下である、前記<17>〜<40>のいずれか一に記載の容器詰飲料等。
<42>
成分(B)と成分(D)との質量比[(D)/(B)]が、好ましくは0.0005〜0.5であり、より好ましくは0.001〜0.1であり、更に好ましくは0.005〜0.05である、前記<17>〜<41>のいずれか一に記載の容器詰飲料等。
<43>
成分(C)と成分(D)との質量比[(D)/(C)]が、好ましくは0.005以上、より好ましくは0.01以上、更に好ましくは0.05以上であって、好ましくは5以下、より好ましくは1以下、更に好ましくは0.5以下である、前記<17>〜<42>のいずれか一に記載の容器詰飲料等。
<44>
成分(C)と成分(D)との質量比[(D)/(C)]が、好ましくは0.005〜5、より好ましくは0.01〜1であり、更に好ましくは0.05〜0.5である、前記<17>〜<43>のいずれか一に記載の容器詰飲料等。
試料溶液をフィルター(0.45μm)で濾過し、高速液体クロマトグラフ(型式SCL−10AVP、島津製作所製)を用い、オクタデシル基導入液体クロマトグラフ用パックドカラムL−カラムTM ODS(4.6mmφ×250mm:財団法人 化学物質評価研究機構製)を装着し、カラム温度40℃にてグラジエント法で分析した。非重合体カテキン類の標準品として、栗田工業製のものを使用し、検量線法で定量した。移動相A液は酢酸を0.1mol/L含有する蒸留水溶液、B液は酢酸を0.1mol/L含有するアセトニトリル溶液とし、試料注入量は20μL、UV検出器波長は280nmの条件で
行った。なお、グラジエントの条件は、以下のとおりである。
0 97% 3%
5 97% 3%
37 80% 20%
43 80% 20%
43.5 0% 100%
48.5 0% 100%
49 97% 3%
60 97% 3%
試料溶液をフィルター(0.45μm)で濾過し、次いで蒸留水で希釈した試料を、キャピラリー電気泳動装置(CAPI−3300、大塚電子製)に未修飾のフェーズドシリカキャピラリー管(内径75μm、長さ80cm,有効長75cm)を装着して測定した。泳動液は、50mMホウ酸、10mMリン酸水素ニナトリウム、及び50mMドデシル硫酸ナトリウムを含む、10v/v%メタノール水溶液(pH8.2)とした。試料導入方法は、落差法(Δh=25mm,90sec)を選択し、泳動条件は、定電圧法(25kV)を用い、検出波長は、200nmで間接吸光度法を用いた。
(1)1−プロパノール、イソアミルアルコールの分析
1−プロパノール、イソアミルアルコールの分析は、次に示すガスクロマトグラフ法にしたがって行う。分析機器は、GC−2014(島津製作所社製)を使用する。分析機器の装置構成は次の通りである。
・検出器 :FID
・カラム :DB−WAX、φ0.25mm×60m、膜厚0.25μm(J&W Scientific社製)
・温度 :試料注入口及び検出機250℃、カラム50℃
・ガス圧力:ヘリウム(キャリアガス)398.6kPa、水素 60kPa、空気 50kPa
・注入量 :2μL
・注入方法:スプリット(1:20)
検体5gを量りとり、これにテトラヒドロフランを加えて25mLに定容する。その溶液をディスクろ過し、試料溶液とする。調製した試料溶液をガスクロマトグラフ分析に供する。
1,2−プロパンジオールの分析は、次に示すガスクロマトグラフ法にしたがって行う。分析機器は、GC−17A(島津製作所社製)を使用する。分析機器の装置構成は次の通りである。
・検出器 :FID
・カラム :DB−WAX、φ0.25mm×30m、膜厚0.25μm(J&W Scientific社製)
・温度 :試料注入口及び検出機250℃
・ガス圧力:ヘリウム(キャリアガス)150kPa
・注入量 :1μL
・注入方法:スプリットレス
検体5gを量りとり、これにテトラヒドロフランを加えて25mLに定容する。その溶液をディスクろ過し、試料溶液とする。調製した試料溶液をガスクロマトグラフ分析に供する。
グリセリンの分析は、次に示すガスクロマトグラフ法にしたがって行う。分析機器は、GC−14A(島津製作所社製)を使用する。分析機器の装置構成は次の通りである。
・検出器 :FID
・カラム :Chromosorb 101、ガラス管φ3mm×1m
・温度 :試料注入口及び検出機250℃、カラム190℃
・ガス流量:窒素50mL/min
・ガス圧力:水素 0.6kg/cm2、空気 0.5kg/cm2
・注入量 :2μL
検体5gを量りとり、これに内標準(トリメチレングリコール)20mgとメタノールを加えて10mLに定容する。それを試料溶液として、ガスクロマトグラフ分析に供する。
製造直後の容器詰飲料中の非重合体カテキン類の含有量、及び55℃で14日間保存後の容器詰飲料中の非重合体カテキン類の含有量から、下記式により非重合体カテキン類の残存率を求めた。
分光光度計(形式Color Meter ZE-2000、日本電色工業社製)を使用し、試料を光路長10mmの石英セルに入れてL*a*b*表色系のb*値を測定した。製造直後の容器詰飲料のb*値、及び55℃で14日間保存後の容器詰飲料のb*値から、保存前後の容器詰飲料の色相変化(Δb*)を下記式により求めた。なお、b*値の測定は、透過法にて行った。尚、測色色差計の受光条件はJIS Z 8722に従った。
各容器詰飲料の「ヒネ臭」について、専門パネル3名が下記の基準にて評価し、その後協議により評点を決定した。
実施例12の容器詰飲料のヒネ臭を評点5とし、比較例3容器詰飲料のヒネ臭を評点1として、下記の5段階で評価を行った。具体的な評価基準は以下のとおりである。
5:ヒネ臭がない
4:ヒネ臭がほとんどない
3:ヒネ臭がややある
2:ヒネ臭がある
1:ヒネ臭が強い
精製緑茶抽出物I
ポリフェノンG(三井農林社製)200gを、25℃にて250r/min攪拌条件下の95質量%エタノール水溶液800g中に分散させ、酸性白土(ミズカエース#600、水澤化学社製)100gを投入後、約10分間攪拌を続けた。次に、2号ろ紙で濾過した後、濾液に活性炭16gを添加し、再び2号ろ紙で濾過した。次に0.2μmメンブランフィルターで再濾過した。次に、40℃、減圧下にて濾液からエタノールを留去し、イオン交換水で非重合体カテキン類濃度を15質量%に調整して、精製緑茶抽出物Iを得た。得られた精製緑茶抽出物Iは、非重合体カテキン類の含有量が15質量%、テアニンの含有量が0.5質量%であった。
緑茶抽出液
緑茶葉(二番煎茶:焙じ茶=95:5)30gを80℃のイオン交換水1000gで6分間、攪拌抽出し、その後金網により濾過して、茶殻を取り除いた。次に、この抽出液を2号濾紙で吸引濾過して、緑茶抽出液を得た。得られた緑茶抽出液は、非重合体カテキン類の含有量が0.3質量%、テアニンの含有量が0.003質量%であった。緑茶抽出液中の固形分濃度は1.2質量%であり、また固形分中の非重合体カテキン類の含有量は25質量%であった。
表1に記載の各成分を配合して飲料を製造し、108℃で0.5分間の加熱殺菌処理を行った後、PETボトルに充填し容器詰茶飲料を得た。得られた各容器詰茶飲料について分析及び官能評価を行った。その結果を表1に併せて示す。
表2に記載の各成分を配合して飲料を製造したこと以外は、実施例1と同様の操作により容器詰茶飲料を得た。得られた各容器詰茶飲料について分析及び官能評価を行った。その結果を表2に併せて示す。
Claims (19)
- 次の(A)、(B)及び(C);
(A)非重合体カテキン類 0.01〜0.2質量%、
(B)1−プロパノール、1−ブタノール、イソブタノール、イソアミルアルコール、1,2−プロパンジオール、1,3−ブタンジオール及びグリセリンから選ばれる1種又は2種以上の脂肪族アルコール 合計0.0001〜0.1質量%、及び
(C)テアニン
を含有し、
成分(B)と成分(C)の質量比[(B)/(C)]が6〜80であり、かつ
pHが2〜5である、容器詰飲料。 - 55℃で14日間保存後の容器詰飲料のL*a*b*表色系におけるb*値の範囲が10〜45である、請求項1に記載の容器詰飲料。
- 加熱殺菌されたものである、請求項1又は2に記載の容器詰飲料。
- 加熱殺菌条件が85〜140℃で0.3〜10分である、請求項3に記載の容器詰飲料。
- 成分(C)の含有量が0.001〜0.02質量%である、請求項1〜4のいずれか1項に記載の容器詰飲料。
- 成分(B)が1−プロパノール、イソアミルアルコール、1,2−プロパンジオール、及びグリセリンから選ばれる1種又は2種以上の脂肪族アルコールである、請求項1〜5のいずれか1項に記載の容器詰飲料。
- 成分(B)が1−プロパノールである、請求項1〜6のいずれか1項に記載の容器詰飲料。
- 成分(A)と成分(B)との質量比[(B)/(A)]が0.005〜2である、請求項1〜7のいずれか1項に記載の容器詰飲料。
- 成分(A)と成分(C)との質量比[(C)/(A)]が0.015〜0.2である、請求項1〜8のいずれか1項に記載の容器詰飲料。
- ビアテイスト飲料である、請求項1〜9のいずれか1項に記載の容器詰飲料。
- 容器がポリエチレンテレフタレートを主成分とする成形容器、金属缶、又は瓶である、請求項1〜10のいずれか1項に記載の容器詰飲料。
- 更に成分(D)として乳化剤を含有する、請求項1〜11のいずれか1項に記載の容器詰飲料。
- 成分(D)がモノグリセリン脂肪酸エステル、ジグリセリン脂肪酸エステル、ポリグリセリン脂肪酸エステル、ショ糖脂肪酸エステル、ソルビタン脂肪酸エステル、プロピレングリコール脂肪酸エステル、有機酸モノグリセリド、レシチン、サポニン及びポリソルベートから選択される1種又は2種以上である、請求項12に記載の容器詰飲料。
- 成分(D)のHLBが3〜20である、請求項12又は13に記載の容器詰飲料。
- 成分(D)がラウリン酸、ミリスチン酸、パルミチン酸、ステアリン酸、オレイン酸 、ベへニン酸、カプリル酸及びカプリン酸から選択される少なくとも1種の脂肪酸を親油基とするものである、請求項12〜14のいずれか1項に記載の容器詰飲料。
- 成分(D)の含有量が0.000001〜0.003質量%である、請求項12〜15のいずれか1項に記載の容器詰飲料。
- 成分(A)と成分(D)との質量比[(D)/(A)]が0.0001〜0 .1である、請求項12〜16のいずれか1項に記載の容器詰飲料。
- 成分(B)と成分(D)との質量比[(D)/(B)]が0.0005〜0 .5である、請求項12〜17のいずれか1項に記載の容器詰飲料。
- 成分(C)と成分(D)との質量比[(D)/(C)]が0.005〜5である、請求項12〜18のいずれか1項に記載の容器詰飲料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015126737A JP5890565B2 (ja) | 2014-06-25 | 2015-06-24 | 容器詰飲料 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2014130633 | 2014-06-25 | ||
| JP2014130633 | 2014-06-25 | ||
| JP2015126737A JP5890565B2 (ja) | 2014-06-25 | 2015-06-24 | 容器詰飲料 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2016026488A JP2016026488A (ja) | 2016-02-18 |
| JP5890565B2 true JP5890565B2 (ja) | 2016-03-22 |
Family
ID=54938220
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2015126737A Active JP5890565B2 (ja) | 2014-06-25 | 2015-06-24 | 容器詰飲料 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP5890565B2 (ja) |
| CN (1) | CN106455636A (ja) |
| WO (1) | WO2015199142A1 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102400682B1 (ko) * | 2019-03-13 | 2022-05-20 | 카오카부시키가이샤 | 음료 조성물 |
| US20220249497A1 (en) * | 2021-02-05 | 2022-08-11 | Health Via Modern Nutrition, Inc. | Compositions and methods for improving relaxation, sleep, cognition, and/or physical performance |
| US12059398B2 (en) | 2022-08-26 | 2024-08-13 | Health Via Modern Nutrition Inc. | Compositions of 1,3-butanediol and beta-hydroxybutyric acid to provide optimal therapeutic ketosis |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4768534B2 (ja) * | 2006-07-10 | 2011-09-07 | 花王株式会社 | 容器詰緑茶飲料 |
| JP4838669B2 (ja) * | 2006-09-04 | 2011-12-14 | 三井製糖株式会社 | 風味改善剤、これを用いた風味改善方法及び飲食品 |
| JP5721352B2 (ja) * | 2010-07-05 | 2015-05-20 | サントリー食品インターナショナル株式会社 | ビタミン類含有飲料 |
| CN103282480B (zh) * | 2010-12-28 | 2015-07-08 | 花王株式会社 | 含非聚合物儿茶素类的啤酒风味饮料 |
| JP5256370B2 (ja) * | 2011-09-27 | 2013-08-07 | 花王株式会社 | 容器詰飲料 |
| WO2014054639A1 (ja) * | 2012-10-01 | 2014-04-10 | サントリー食品インターナショナル株式会社 | 粉末茶飲料 |
-
2015
- 2015-06-24 JP JP2015126737A patent/JP5890565B2/ja active Active
- 2015-06-24 WO PCT/JP2015/068236 patent/WO2015199142A1/ja not_active Ceased
- 2015-06-24 CN CN201580033575.6A patent/CN106455636A/zh active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| WO2015199142A1 (ja) | 2015-12-30 |
| JP2016026488A (ja) | 2016-02-18 |
| CN106455636A (zh) | 2017-02-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN103282480B (zh) | 含非聚合物儿茶素类的啤酒风味饮料 | |
| JP2015122970A (ja) | ビアテイスト飲料 | |
| KR101899277B1 (ko) | 녹차 추출 조성물 | |
| JP5922290B1 (ja) | 容器詰飲料 | |
| JP6539377B2 (ja) | 容器詰飲料 | |
| JP5890565B2 (ja) | 容器詰飲料 | |
| JP5841720B2 (ja) | 容器詰飲料 | |
| JP6598460B2 (ja) | 緑茶抽出物の製造方法 | |
| JP6243892B2 (ja) | 容器詰飲料 | |
| US20120263849A1 (en) | Bitterness suppression method | |
| JP6162668B2 (ja) | 容器詰飲料 | |
| JP6496373B2 (ja) | 飲料組成物 | |
| JP2012055205A (ja) | 精製緑茶抽出物の製造方法 | |
| JP6336172B2 (ja) | 容器詰飲料 | |
| JP2012135278A (ja) | 容器詰飲料 | |
| JP5901958B2 (ja) | 容器詰飲料 | |
| JP6782865B2 (ja) | 容器詰茶飲料 | |
| JP2025099850A (ja) | 飲料 | |
| JP5902461B2 (ja) | 容器詰飲料 | |
| JP2014124109A (ja) | 非重合体カテキン類の安定化方法 | |
| JP2016123416A (ja) | 容器詰飲料の製造方法 | |
| JP6479374B2 (ja) | 容器詰飲料 | |
| JP2017023083A (ja) | 容器詰紅茶飲料 | |
| JP2019118287A (ja) | 飲料組成物 | |
| JP2014128195A (ja) | 非重合体カテキン類の安定化剤 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20151201 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20151225 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20160209 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20160218 |
|
| R151 | Written notification of patent or utility model registration |
Ref document number: 5890565 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R151 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313113 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
