JP5776567B2 - ドアトリム - Google Patents

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本発明は、アームレストを備えたドアトリムに関する。
乗員が肘を乗せるアームレストの裏面に、車体前後方向に延在する薄肉部を複数形成し、その薄肉部によってアームレストを変形し易くすることで、側突時の衝撃を吸収するようにしたドアトリムは、従来から知られている(例えば、特許文献1参照)。
特開2007−83899号公報
しかしながら、アームレストの車幅方向略中央部に薄肉部を形成すると、乗員がアームレストに肘を乗せて荷重を加えたときに、そのアームレストが撓み変形するおそれがある。このように、アームレストとしての剛性を確保しつつ、側突時の衝撃を吸収できるドアトリムの構造には、未だ改善の余地がある。
そこで、本発明は、上記事情に鑑み、アームレストとしての剛性を確保しつつ、側突時の衝撃を吸収できるドアトリムを得ることを目的とする。
上記の目的を達成するために、本発明に係る請求項1に記載のドアトリムは、乗員の肘が乗せられるように、車体前後方向から見た断面視で、ドアトリム本体の車室内側の側壁部から車幅方向内側へ湾曲部を介して一体に連設された上壁部を備えたアームレストと、車体前後方向から見た断面視で、前記湾曲部の板厚よりも、前記上壁部の車幅方向両端部の板厚が薄くされるように、前記上壁部の裏面の前記車幅方向両端部に形成された凹部と、車体前後方向から見た断面視で、前記湾曲部の板厚よりも、前記上壁部の車幅方向中央部の板厚が厚くされるように、前記上壁部の裏面の前記車幅方向中央部に形成された凸部と、を有することを特徴としている。
請求項1に記載の発明によれば、車体前後方向から見た断面視で、アームレストの湾曲部の板厚よりも、上壁部の車幅方向両端部の板厚が薄くされるように、その上壁部の裏面の車幅方向両端部に凹部が形成されている。そして、車体前後方向から見た断面視で、アームレストの湾曲部の板厚よりも、上壁部の車幅方向中央部の板厚が厚くされるように、その上壁部の裏面の車幅方向中央部に凸部が形成されている。
したがって、アームレストに乗員の肘が乗せられることで、その上壁部に車体下方側へ向かう荷重が加えられても、上壁部の裏面の車幅方向中央部に形成された凸部により、その上壁部の車体下方側への変形が抑制される。
また、側突時に、アームレストの上壁部に車幅方向内側へ向かう荷重が加えられた際には、上壁部の裏面の車幅方向両端部に形成された凹部により、その上壁部の車幅方向における剛性が低減されているため、その上壁部の車幅方向への圧縮変形が阻害されることがない。つまり、アームレストの上壁部は、側突時に入力される荷重により車幅方向へ圧縮変形される。
また、請求項2に記載のドアトリムは、請求項1に記載のドアトリムであって、前記凹部及び前記凸部は、車幅方向になだらかに連続して形成されていることを特徴としている。
請求項2に記載の発明によれば、アームレストの上壁部の裏面に形成される凹部及び凸部は、車幅方向になだらかに連続して形成されている。したがって、アームレストの上壁部に車体下方側へ向かう荷重が加えられたり、車幅方向内側へ向かう荷重が加えられたりしても、それによって生じる応力が一箇所に集中することがない。
また、請求項3に記載のドアトリムは、請求項1又は請求項2に記載のドアトリムであって、前記上壁部の表面は、車体前後方向から見た断面視で、前記車幅方向中央部が車体上方側へ膨らんだ湾曲形状とされていることを特徴としている。
請求項3に記載の発明によれば、車体前後方向から見た断面視で、アームレストの上壁部の表面における車幅方向中央部が車体上方側へ膨らんだ湾曲形状とされている。したがって、アームレストに乗員の肘が乗せられることで、その上壁部に車体下方側へ向かう荷重が加えられても、その上壁部の車体下方側への変形がより一層抑制される。
なお、本発明における「車幅方向中央部」は、正確な中央部ではなく、正確な中央部から車幅方向へ多少ずれた略中央部も含む。
請求項1に係る発明によれば、アームレストとしての剛性を確保しつつ、側突時の衝撃を吸収することができる。
請求項2に係る発明によれば、アームレストの損壊を抑制又は防止することができる。
請求項3に係る発明によれば、アームレストとしての剛性をより一層確保することができる。
本実施形態に係るドアトリムのアームレストを示す斜視図である。 本実施形態に係るドアトリムのアームレストの凸部を一部破断して示す斜視図である。 本実施形態に係るドアトリムのアームレストを車体前後方向から見たときの拡大断面図である。 本実施形態に係るドアトリムのアームレストに上方から荷重が加えられたときの様子を示す拡大断面図である。 本実施形態に係るドアトリムのアームレストに側突時の荷重が入力されたときの様子を示す拡大断面図である。
以下、本発明に係る実施の形態について、図面を基に詳細に説明する。なお、説明の便宜上、各図において適宜示す矢印UPを車体上方向、矢印FRを車体前方向、矢印OUTを車幅方向外側とする。また、以下の説明で、特記なく前後、上下、左右の方向を用いる場合は、車体前後方向の前後、車体上下方向の上下、車体左右方向(車幅方向)の左右を示すものとする。
図1、図2には、運転席側のドアトリム10が示されている。この図1、図2で示すように、車両のドアパネル(図示省略)に取り付けられる樹脂製のドアトリム本体12(ドアトリム10)の車室内側の側壁部13には、その車室内へ向けて膨出するアームレスト14が一体に形成されている。
詳細には、このアームレスト14は、ドアトリム本体12の側壁部13から、車幅方向内側へ、図3で示す車体前後方向から見た断面視で、約90度に湾曲した湾曲部15を介して一体に連設された上壁部16を備えている。この上壁部16の表面(外面)16Aに、図示しない乗員の肘が乗せられるようになっている。
そして、このアームレスト14は、上壁部16の車幅方向内側端部16Eから、車体下方側へ、図3で示す車体前後方向から見た断面視で、約90度に湾曲した湾曲部17を介して一体に連設された側壁部18を備えている。この側壁部18の表面(外面)18Aが、図示しない乗員と対向するようになっている。
なお、本実施形態における湾曲部15とは、図3で示す断面視で、略円弧状に湾曲している領域R1を指し、本実施形態における湾曲部17とは、図3で示す断面視で、略円弧状に湾曲している領域R2を指す。そして、本実施形態における上壁部16とは、図3で示す断面視で、湾曲部15と湾曲部17との間の領域R3を指す。
また、上壁部16の車幅方向内側端部16Eは、湾曲部17に連設される部位から車幅方向外側へ僅かにずれた部位までを指し、上壁部16の車幅方向外側端部16Dは、湾曲部15に連設される部位から車幅方向内側へ僅かにずれた部位までを指す。なお、以下においては、上壁部16の車幅方向外側端部16Dと車幅方向内側端部16Eとを合わせて、上壁部16の車幅方向両端部16D、16Eと表現する。
また、図1で示すように、アームレスト14(上壁部16)の車体前方側には、ドアを開閉する際に、手指を掛ける凹状の把手部30が設けられている。そして、その把手部30の車体前方側には、パワーウインドウスイッチ32や、運転席側以外のパワーウインドウスイッチ32を操作不能にロックするパワーウインドウロックスイッチ34及び各ドアを同時にロックできるオートロックスイッチ36が設けられている。
また、アームレスト14の上壁部16の表面16Aは、図3で示す断面視で、車幅方向略中央部16Cが車体上方側へ略円弧状に膨らんだ湾曲形状とされている。そして、図1、図2で示すように、その上壁部16の表面16Aには、車体前後方向に延在する細長い突条部(溝部)20が複数本形成されており、その表面16Aが意匠面とされている。なお、この突条部20は、乗員が肘を乗せたときの滑り止め用にもなっている。
また、図3の断面視で示すように、アームレスト14の上壁部16の裏面(内面)16Bには、湾曲部15の上壁部16側の端部15Aの板厚H1よりも、上壁部16の車幅方向両端部16D、16Eの板厚H2がそれぞれ薄くなるようにする凹部24、26と、上壁部16の車幅方向略中央部16Cの板厚H3が厚くなるようにする凸部22と、が形成されている。
すなわち、上壁部16の裏面16Bにおける車幅方向両端部16D、16Eには、それぞれ図3の断面視で、車体上方側へ向けて略円弧状に凹んだ凹部24、26が、車体前後方向に延在するように形成されている。そして、上壁部16の裏面16Bにおける車幅方向略中央部16Cには、図3の断面視で、車体下方側へ向けて略円弧状に膨らんだ凸部22が、車体前後方向に延在するように形成されている(図2参照)。
そして更に、この凸部22及び各凹部24、26は、図3で示すように、車幅方向になだらかに連続するように形成されている。なお、本実施形態における「なだらか」とは、上壁部16の裏面16Bに車幅方向外側から内側にかけて順に形成される凹部24、凸部22、凹部26が、図3の断面視で、曲線(曲面)によって連続していることを言い、その裏面16Bに、車体前後方向に延在する筋状の稜線などが形成されていないことを言う。
また、図3〜図5では、凸部22及び各凹部24、26の形状が誇張して描かれている。実際には、一例として、湾曲部15における板厚H1は2.3mm、上壁部16における車幅方向両端部16D、16Eの板厚H2は2.1mm、車幅方向略中央部16Cの板厚H3は2.5mmとなっている。
また、この凸部22及び各凹部24、26は、図2で示すように、突条部20が形成されている領域R4のみに、車体前後方向に連続して形成されている。この領域R4は、シートに着座した乗員の胸部と車幅方向で対向する領域となっている。
以上のような構成のドアトリム10(アームレスト14)において、次にその作用について説明する。すなわち、アームレスト14に乗員が肘を乗せたとき(使用時)の作用と、車両が側面衝突したとき(側突時)の作用について説明する。
まず、使用時の作用について説明する。図4で示すように、アームレスト14の上壁部16に乗員が肘を乗せて車体上方側から荷重Wを加えると、アームレスト14の上壁部16の車幅方向略中央部16Cには、車体下方側へ撓み(弾性)変形させられることに対する応力S1が生じる。
すなわち、上壁部16の裏面16Bにおける車幅方向略中央部16Cには、凸部22が形成されている。したがって、上壁部16の車幅方向略中央部16Cに車体上方側(表面16A側)から荷重Wが加えられると、その裏面16B(凸部22)には、車幅方向両端部16D、16Eへそれぞれ向かう圧縮力が作用するとともに、その圧縮力に対する(車幅方向略中央部16Cへ向かう反力である)応力S1が生じる。
更に、アームレスト14の上壁部16における表面16Aは、車幅方向略中央部16Cが車体上方側へ略円弧状に膨らんだ湾曲形状とされている。したがって、この上壁部16の表面16Aに車体上方側から車体下方側へ荷重Wが加えられると、その上壁部16の表面16Aには、上方へ向かう反力としての応力S2が生じる。
したがって、この応力S1、S2により、アームレスト14の上壁部16の車体下方側への撓み(弾性)変形を抑制することができる。しかも、使用時に最も応力S1、S2が掛かる上壁部16の車幅方向略中央部16Cの剛性が、凸部22によって向上されている。よって、アームレスト14としての機能を充分に確保することができる。
また、この凸部22及び各凹部24、26は、車幅方向になだらかに連続して形成されているので、上記応力S1、S2が、一箇所(例えば車体前後方向に延在する稜線など)に集中するようなことがない。よって、アームレスト14の損壊(上記稜線部分から上壁部16が割れることによるシャープエッジの発生)を抑制又は防止することができる。
次に、側突時の作用について説明する。図5で示すように、側突時に車幅方向外側から荷重Fが入力されると、アームレスト14の上壁部16には、車幅方向内側へ圧縮変形させられるような圧縮力が掛かる。
ここで、アームレスト14の上壁部16の裏面16Bにおける車幅方向両端部16D、16Eには、それぞれ凹部24、26が形成されており、その車幅方向両端部16D、16Eの耐力(上壁部16の車幅方向における剛性)が低減されている。
つまり、アームレスト14の上壁部16の車幅方向両端部16D、16Eは、その上壁部16に加えられる車幅方向内側への圧縮力により、車体上方側へ向かって撓み(弾性)変形し易くなっており、その撓み変形に対する(車体下方側へ向かう反力である)応力も小さくなるようになっている。
したがって、この上壁部16が、側突時におけるアームレスト14の車幅方向への圧縮変形を阻害することはなく、側突時に車幅方向外側から荷重Fが入力されると、上壁部16の車幅方向両端部16D、16Eが車体上方側へ向かって湾曲するように撓み変形される。
なお、側突時に上壁部16の車幅方向略中央部16Cに生じる応力(車体上方側へ向かう反力)は小さいので、その裏面16Bの車幅方向略中央部16Cに凸部22が形成されていても、その凸部22が、アームレスト14の車幅方向への圧縮変形を阻害することはない。
すなわち、上壁部16の車幅方向略中央部16Cは、車体下方側へ向かって湾曲するように相対的に撓み変形される。したがって、側突時にアームレスト14の上壁部16に入力される荷重Fは、その上壁部16の車幅方向への圧縮変形によって吸収される。
しかも、この凸部22及び各凹部24、26は、車幅方向になだらかに連続して形成されているので、上記応力が、一箇所(例えば車体前後方向に延在する稜線など)に集中するようなことがない。よって、アームレスト14の損壊(上記稜線部分から上壁部16が割れることによるシャープエッジの発生)を抑制又は防止することができる。
このように、本実施形態に係るドアトリム10では、アームレスト14の上壁部16の裏面16Bで、かつ上記応力S1、S2が大きく作用する車幅方向略中央部16Cに、凸部22が形成されている。したがって、このアームレスト14は、使用時において、車体上方側からの荷重Wに対する剛性を充分に確保することができる。
また、本実施形態に係るドアトリム10では、アームレスト14の上壁部16の裏面16Bにおける車幅方向両端部16D、16Eに、それぞれ凹部24、26が形成されている。したがって、このアームレスト14は、側突時において、その凹部24、26をきっかけに折れ曲がることができ、車幅方向への圧縮変形を阻害することがない(側突時の衝撃を吸収することができる)。
つまり、本実施形態に係るドアトリム10(アームレスト14)によれば、車体上方側から荷重Wが加えられる使用時と、車幅方向外側から荷重Fが加えられる側突時に、それぞれ要求される、相反する機能を両立させることができる。なお、この凸部22及び各凹部24、26は、突条部20が形成されている領域R4に車体前後方向に連続して形成されることが望ましいが、車体前後方向に断続的に形成されていてもよい。
以上、本実施形態に係るドアトリム10について、図面を基に説明したが、本実施形態に係るドアトリム10は、図示のものに限定されるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲内において、適宜設計変更可能なものである。例えば、凸部22及び各凹部24、26の形状は、車幅方向へなだらかに連続した略円弧形状とされることが望ましいが、この形状に限定されるものではなく、断面視略三角形状や略四角形状に連続した形状とされていてもよい。
10 ドアトリム
12 ドアトリム本体
13 側壁部
14 アームレスト
15 湾曲部
16 上壁部
16A 上壁部の表面
16B 上壁部の裏面
16C 上壁部の車幅方向略中央部
16D 上壁部の車幅方向端部
16E 上壁部の車幅方向端部
22 凸部
24 凹部
26 凹部
H1 湾曲部の板厚
H2 上壁部の車幅方向両端部の板厚
H3 上壁部の車幅方向略中央部の板厚

Claims (3)

  1. 乗員の肘が乗せられるように、車体前後方向から見た断面視で、ドアトリム本体の車室内側の側壁部から車幅方向内側へ湾曲部を介して一体に連設された上壁部を備えたアームレストと、
    車体前後方向から見た断面視で、前記湾曲部の板厚よりも、前記上壁部の車幅方向両端部の板厚が薄くされるように、前記上壁部の裏面の前記車幅方向両端部に形成された凹部と、
    車体前後方向から見た断面視で、前記湾曲部の板厚よりも、前記上壁部の車幅方向中央部の板厚が厚くされるように、前記上壁部の裏面の前記車幅方向中央部に形成された凸部と、
    を有することを特徴とするドアトリム。
  2. 前記凹部及び前記凸部は、車幅方向になだらかに連続して形成されていることを特徴とする請求項1に記載のドアトリム。
  3. 前記上壁部の表面は、車体前後方向から見た断面視で、前記車幅方向中央部が車体上方側へ膨らんだ湾曲形状とされていることを特徴とする請求項1又は請求項2に記載のドアトリム。
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