JP5653680B2 - 表面処理されたポリビニルアルコール系重合体フィルム - Google Patents
表面処理されたポリビニルアルコール系重合体フィルム Download PDFInfo
- Publication number
- JP5653680B2 JP5653680B2 JP2010183602A JP2010183602A JP5653680B2 JP 5653680 B2 JP5653680 B2 JP 5653680B2 JP 2010183602 A JP2010183602 A JP 2010183602A JP 2010183602 A JP2010183602 A JP 2010183602A JP 5653680 B2 JP5653680 B2 JP 5653680B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- pva
- pva polymer
- polymer film
- fine particles
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Landscapes
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Coating Of Shaped Articles Made Of Macromolecular Substances (AREA)
- Manufacture Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)
Description
そこで本発明は、PVA系重合体を用いたフィルムであって、高い柔軟性および透明性を維持するとともに、滑り性に優れていてブロッキング現象が起こりにくく、ヒートシール性にも優れたフィルムおよび当該フィルムの製造方法を提供することを目的とする。
[1]PVA系重合体フィルムの表面に微小粒子を配してなるフィルムであって、フィルム表面の算術平均粗さ(Ra)が80〜300nmであり、ヤング率が150MPa以下であり、前記微小粒子の平均粒径が0.02〜0.5μmであるフィルム、
[2]PVA系重合体フィルムの表面に微小粒子を配してなるフィルムであって、フィルム表面の算術平均粗さ(Ra)が80〜300nmであり、ヤング率が150MPa以下であり、前記微小粒子がバインダーにより前記PVA系重合体フィルムの表面に固定されているフィルム、
[3]前記バインダーがPVA系重合体である、上記[2]のフィルム、
[4]前記微小粒子の平均粒径が0.02〜0.5μmである、上記[2]または[3]のフィルム、
[5]前記微小粒子が(メタ)アクリル酸エステルと芳香族ビニルとの共重合体から形成される、上記[1]〜[4]のいずれか1つのフィルム、
[6]ヘーズ値が0〜5%である、上記[1]〜[5]のいずれか1つのフィルム、
[7]PVA系重合体フィルムの表面に微小粒子を含む塗工液をグラビアコート法により塗布する工程を含む、フィルム表面の算術平均粗さ(Ra)が80〜300nmであるフィルムの製造方法、
[8]前記微小粒子の平均粒径が0.02〜0.5μmである、上記[7]の製造方法、
[9]前記微小粒子が(メタ)アクリル酸エステルと芳香族ビニルとの共重合体から形成される、上記[7]または[8]の製造方法、
[10]グラビア版面のセルの深度が5〜18μmである、上記[7]〜[9]のいずれか1つの製造方法、
[11]前記塗工液が前記微小粒子とバインダーとを含む、上記[7]〜[10]のいずれか1つの製造方法、
[12]前記バインダーがPVA系重合体である、上記[11]の製造方法、
に関する。
本発明のフィルムはPVA系重合体フィルムの表面に微小粒子を配してなる。そして、当該フィルムのフィルム表面の算術平均粗さ(Ra)が80〜300nmの範囲にあり、ヤング率が150MPa以下である。
これらの界面活性剤は1種を単独で使用しても、2種以上を併用してもよい。
PVA系重合体フィルムにおけるPVA系重合体、可塑剤および界面活性剤の合計の占める割合としては、50〜100質量%の範囲内であることが好ましく、80〜100質量%の範囲内であることがより好ましい。
PVA系重合体フィルムを適切な状態に調整するためには、熱処理装置;調湿装置;各ロールを駆動するためのモータ;変速機等の速度調整機構などが付設されることが好ましい。
PVA系重合体フィルムの製造工程での乾燥処理における乾燥温度は、50〜150℃の範囲内であることが好ましく、60〜140℃の範囲内であることがより好ましい。
なお、微小粒子の平均粒径は、それを配してなる本発明のフィルムのフィルム表面を電子顕微鏡で観察し、その観察像上の任意の10個の微小粒子の粒径(観察像における最大長)を計測し、それを平均することにより求めることができる。
上記バインダーの素材に特に制限はないが、PVA系重合体フィルムとの接着力が強くて塗布層が脱落するのをより効果的に抑制することができることから、PVA系重合体が好ましい。バインダーとして使用されるPVA系重合体の種類に特に制限はなく、PVA系重合体フィルムを構成するPVA系重合体として上記したものを使用することができる。この場合、バインダーとして使用されるPVA系重合体は、PVA系重合体フィルムを構成するPVA系重合体と同じ種類のものであっても、異なる種類のものであってもよい。
本発明のフィルムが得られる限り使用されるグラビアロールの種類に特に制限はないが、フィルムの各位置における算術平均粗さ(Ra)のバラツキの少ないフィルムが容易に得られることから、サイズおよび形状が同じセルが周面に均一に配置されたグラビアロールを用いることが好ましい。
上記の算術平均粗さ(Ra)は、フィルム表面の任意の5箇所において測定された個々の算術平均粗さ(Ra)の平均値として求めることができ、具体的には、実施例の項目において後述する方法により求めることができる。ここで、個々の算術平均粗さ(Ra)は、JIS B0601:2001に準じて測定することができる。
フィルムの算術平均粗さ(Ra)はZygo社製の白色干渉顕微鏡「New View 6300」を用いて以下のように測定した。
以下の実施例または比較例で得られたフィルムの一方の面における任意の5箇所を倍率20倍で観察し、各観察像の任意の位置において、グラビアロールにより塗工液を塗布する際の流れ方向(MD;なお比較例1では塗工液に浸漬する際の流れ方向)250μmの部分における算術平均粗さ(Ra)を測定した。5箇所での測定値の平均値を当該フィルム表面の算術平均粗さ(Ra)とした。
フィルムのヤング率は株式会社島津製作所製の引張試験機「AG−IS」を用いて以下のように測定した。
以下の実施例または比較例で得られたフィルムを20℃、65%RHの条件下に24時間放置して調湿した後、グラビアロールにより塗工液を塗布する際の流れ方向(MD;なお比較例1では塗工液に浸漬する際の流れ方向)×幅方向(TD)=200mm×15mmの大きさに切り取り、試験機にチャック間隔100mmで取り付け、20℃、65%RHの条件下に引張速度1000mm/分で引張試験を行い、得られた初期応力と初期歪みの比からヤング率を算出した。
フィルムのヘーズ値はスガ試験機株式会社製のヘーズメーター「HZ−1」を用いて、JIS K7105−1981の記載に準じて測定した。
以下の実施例または比較例で得られたフィルムを2枚重ね合わせて、その一部を380℃に加熱してヒートシールした後、その部分と直角の方向に幅15mm、長さ200mmの大きさ(ヒートシール部分は幅15mm、長さ約100mm)に切り取り、5℃、40%RHの条件下に24時間放置して調湿した後、 上記(2)に記載の引張試験機にチャック間隔100mmで取り付け、5℃、40%RHの条件下に引張速度1000mm/分で引張試験を行い、ヒートシール界面で剥離する際の引張強度をヒートシール強度とした。
フィルムの滑り性は株式会社東洋精機製作所製の摩擦測定機「AN」を用いて以下のように評価した。
測定機の本体傾斜板およびおもり(本体傾斜板に対向する面が幅60mm、長さ100mmの長方形で、質量が1000gのおもり)にそれぞれ試験片を密着させ、傾斜角度を0°にあわせた傾斜板の試験片に、試験片が向き合うようにおもりを置いた。その後、傾斜板の角度を徐々に大きくし、おもりが滑って落下する角度(落下角度)を計測した。同様の試験を10回行い、得られた10個の測定結果の平均値をPVA系フィルムの滑り性として評価した。落下角度が小さいほど滑り性が大きいことを示す。
重合度2400、けん化度99.2モル%のPVA(酢酸ビニルの単独重合体のけん化物)を1.5質量%含むPVA水溶液に、平均粒径が0.1μmであるメタクリル酸メチル/スチレン共重合体(メタクリル酸メチル単位/スチレン単位(モル比)=50/50)のエマルジョン(メタクリル酸メチル/スチレン共重合体の粒子が水に30質量%の濃度で分散したもの)を[PVA]/[メタクリル酸メチル/スチレン共重合体](質量比)=3/1となるように添加して塗工液とした。
一方、重合度1700、けん化度99.9モル%のPVA(酢酸ビニルの単独重合体のけん化物)100質量部と可塑剤としてグリセリン12質量部を含む、PVA濃度10質量%の水溶液を金属ロール上で乾燥して、幅90cm、長さ1000m、厚み50μmの長尺のPVAフィルム(ロール状に巻いたもの)を得た。
上記の塗工液を上記の長尺のPVAフィルムの一方の面に、セルの深度が14μmであるグラビアロールを用いてメタクリル酸メチル/スチレン共重合体が0.020g/m2の割合となるように塗布し、次いで、他方の面にも同様に上記塗工液を塗布し、さらに80℃で2秒間熱風乾燥して、PVAフィルムの両方の面に微小粒子が配されたフィルムを得た。なお、塗工液の塗布は、長尺のPVAフィルムの製膜時の流れ方向(長尺のPVAフィルムの長さ方向)に沿って連続的に行った。得られたフィルムの各種測定または評価結果を表1に示した。
塗工液の製造に用いるPVA水溶液中のPVAの濃度を、1.5質量%から1.2質量%に変更し([PVA]/[メタクリル酸メチル/スチレン共重合体](質量比)=3/1のまま維持)、メタクリル酸メチル/スチレン共重合体の量を、0.020g/m2から0.016g/m2に変更したこと以外は実施例1と同様にしてフィルムを得た。得られたフィルムの各種測定または評価結果を表1に示した。
塗工液の製造に用いるPVA水溶液中のPVAの濃度を、1.5質量%から2.5質量%に変更し([PVA]/[メタクリル酸メチル/スチレン共重合体](質量比)=3/1のまま維持)、メタクリル酸メチル/スチレン共重合体の量を、0.020g/m2から0.033g/m2に変更したこと以外は実施例1と同様にしてフィルムを得た。得られたフィルムの各種測定または評価結果を表1に示した。
平均粒径が0.1μmであるメタクリル酸メチル/スチレン共重合体のエマルジョンの代わりに、平均粒径が0.2μmであるメタクリル酸メチル/スチレン共重合体(メタクリル酸メチル単位/スチレン単位(モル比)=50/50)のエマルジョン(メタクリル酸メチル/スチレン共重合体の粒子が水に30質量%の濃度で分散したもの)を用いたこと以外は実施例1と同様にしてフィルムを得た。得られたフィルムの各種測定または評価結果を表1に示した。
セルの深度が14μmであるグラビアロールの代わりに、セルの深度が17μmであるグラビアロールを用い、メタクリル酸メチル/スチレン共重合体の量を、0.020g/m2から0.024g/m2に変更したこと以外は実施例1と同様にしてフィルムを得た。得られたフィルムの各種測定または評価結果を表1に示した。
実施例1で使用した塗工液を実施例1で使用したPVAフィルムの両面に、ディップ法によりメタクリル酸メチル/スチレン共重合体が片面当り0.020g/m2の割合となるように塗布し、100℃で30秒間熱風乾燥して、PVAフィルムの両方の面に微小粒子が配されたフィルムを得た。なお、塗工液の塗布は、長尺のPVAフィルムの製膜時の流れ方向(長尺のPVAフィルムの長さ方向)に沿ってPVAフィルムを塗工液に浸漬することにより連続的に行った。得られたフィルムの各種測定または評価結果を表1に示した。
セルの深度が14μmであるグラビアロールの代わりに、セルの深度が20μmであるグラビアロールを用い、メタクリル酸メチル/スチレン共重合体の量を、0.020g/m2から0.029g/m2に変更したこと以外は実施例1と同様にしてフィルムを得た。得られたフィルムの各種測定または評価結果を表1に示した。
平均粒径が0.1μmであるメタクリル酸メチル/スチレン共重合体のエマルジョンの代わりに、平均粒径が1.0μmであるメタクリル酸メチル/スチレン共重合体(メタクリル酸メチル単位/スチレン単位(モル比)=50/50)のエマルジョン(メタクリル酸メチル/スチレン共重合体の粒子が水に30質量%の濃度で分散したもの)を用いたこと以外は実施例1と同様にしてフィルムを得た。得られたフィルムの各種測定または評価結果を表1に示した。
平均粒径が0.1μmであるメタクリル酸メチル/スチレン共重合体のエマルジョンの代わりに、平均粒径が0.01μmであるメタクリル酸メチル/スチレン共重合体(メタクリル酸メチル単位/スチレン単位(モル比)=50/50)のエマルジョン(メタクリル酸メチル/スチレン共重合体の粒子が水に30質量%の濃度で分散したもの)を用いたこと以外は実施例1と同様にしてフィルムを得た。得られたフィルムの各種測定または評価結果を表1に示した。
実施例1で使用したPVAフィルムを塗工液の塗布を行わずにそのまま用いた。当該フィルムの各種測定または評価結果を表1に示した。
Claims (12)
- ポリビニルアルコール系重合体フィルムの表面に微小粒子を配してなるフィルムであって、フィルム表面の算術平均粗さ(Ra)が80〜300nmであり、ヤング率が150MPa以下であり、前記微小粒子の平均粒径が0.02〜0.5μmであるフィルム。
- ポリビニルアルコール系重合体フィルムの表面に微小粒子を配してなるフィルムであって、フィルム表面の算術平均粗さ(Ra)が80〜300nmであり、ヤング率が150MPa以下であり、前記微小粒子がバインダーにより前記ポリビニルアルコール系重合体フィルムの表面に固定されているフィルム。
- 前記バインダーがポリビニルアルコール系重合体である、請求項2に記載のフィルム。
- 前記微小粒子の平均粒径が0.02〜0.5μmである、請求項2または3に記載のフィルム。
- 前記微小粒子が(メタ)アクリル酸エステルと芳香族ビニルとの共重合体から形成される、請求項1〜4のいずれか1項に記載のフィルム。
- ヘーズ値が0〜5%である、請求項1〜5のいずれか1項に記載のフィルム。
- ポリビニルアルコール系重合体フィルムの表面に微小粒子を含む塗工液をグラビアコート法により塗布する工程を含む、フィルム表面の算術平均粗さ(Ra)が80〜300nmであるフィルムの製造方法。
- 前記微小粒子の平均粒径が0.02〜0.5μmである、請求項7に記載の製造方法。
- 前記微小粒子が(メタ)アクリル酸エステルと芳香族ビニルとの共重合体から形成される、請求項7または8に記載の製造方法。
- グラビア版面のセルの深度が5〜18μmである、請求項7〜9のいずれか1項に記載の製造方法。
- 前記塗工液が前記微小粒子とバインダーとを含む、請求項7〜10のいずれか1項に記載の製造方法。
- 前記バインダーがポリビニルアルコール系重合体である、請求項11に記載の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010183602A JP5653680B2 (ja) | 2010-08-19 | 2010-08-19 | 表面処理されたポリビニルアルコール系重合体フィルム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010183602A JP5653680B2 (ja) | 2010-08-19 | 2010-08-19 | 表面処理されたポリビニルアルコール系重合体フィルム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2012041437A JP2012041437A (ja) | 2012-03-01 |
| JP5653680B2 true JP5653680B2 (ja) | 2015-01-14 |
Family
ID=45898114
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2010183602A Active JP5653680B2 (ja) | 2010-08-19 | 2010-08-19 | 表面処理されたポリビニルアルコール系重合体フィルム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP5653680B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5490281B2 (ja) * | 2012-06-20 | 2014-05-14 | 富士フイルム株式会社 | 酸性ガス分離モジュール、及び酸性ガス分離システム |
| WO2025135113A1 (ja) * | 2023-12-21 | 2025-06-26 | 株式会社クラレ | フィルム、それを含む積層体、並びにそれを用いた繊維強化複合材料の製造方法 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6047292B2 (ja) * | 1979-08-08 | 1985-10-21 | 電気化学工業株式会社 | フイルムの表面処理用樹脂溶液及びフイルムの表面処理法 |
| JP2534313B2 (ja) * | 1988-04-12 | 1996-09-11 | 株式会社クラレ | 表面処理ポリピニルアルコ―ル系フイルム及びその製法 |
| JPH0813531B2 (ja) * | 1989-10-05 | 1996-02-14 | 株式会社クラレ | 表面処理ポリビニルアルコール系フィルム |
| JP3782162B2 (ja) * | 1996-07-24 | 2006-06-07 | 株式会社クラレ | ポリビニルアルコール系フィルム |
| JPH1036538A (ja) * | 1996-07-26 | 1998-02-10 | Kuraray Co Ltd | ポリビニルアルコール系フィルム |
| JP4302361B2 (ja) * | 2002-06-19 | 2009-07-22 | 株式会社クラレ | 水圧転写方法 |
| JP5179283B2 (ja) * | 2007-08-30 | 2013-04-10 | 日本合成化学工業株式会社 | 液圧転写印刷用ベースフィルム |
-
2010
- 2010-08-19 JP JP2010183602A patent/JP5653680B2/ja active Active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2012041437A (ja) | 2012-03-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP7336464B2 (ja) | 水溶性フィルムおよび包装体 | |
| CN111032312B (zh) | 水溶性包装用膜 | |
| JP7326670B2 (ja) | 水溶性フィルム | |
| JP6487978B2 (ja) | 水溶性包装用フィルム | |
| WO2020138441A1 (ja) | 水溶性フィルムおよび包装体 | |
| JPWO2017043511A1 (ja) | 水溶性フィルム及び薬剤包装体 | |
| WO2020022396A1 (ja) | ポリビニルアルコール系フィルム | |
| JPWO2020138443A1 (ja) | 水溶性フィルムおよび包装体 | |
| JP6572236B2 (ja) | ポリビニルアルコールフィルム | |
| WO2016043009A1 (ja) | 水溶性包装用フィルム | |
| US12234333B2 (en) | Water-soluble film and package | |
| JP5653680B2 (ja) | 表面処理されたポリビニルアルコール系重合体フィルム | |
| CN113874426B (zh) | 水溶性薄膜及包装体 | |
| JP6592509B2 (ja) | ポリビニルアルコールフィルム | |
| KR102504426B1 (ko) | 액압 전사용 베이스 필름 | |
| JP5179283B2 (ja) | 液圧転写印刷用ベースフィルム | |
| JP3734595B2 (ja) | コーティングフィルムおよびその製造方法 | |
| WO2021010412A1 (ja) | 水溶性フィルムおよび包装体 | |
| JP6926057B2 (ja) | 水溶性包装用フィルム | |
| JP2021178514A (ja) | 水溶性包装用フィルム | |
| WO2022004346A1 (ja) | 水溶性フィルムおよび包装体 | |
| WO2023054721A1 (ja) | 水溶性フィルム、製造方法及び包装体 | |
| JP6170430B2 (ja) | 液圧転写用ベースフィルム | |
| WO2022004345A1 (ja) | 水溶性フィルムおよび包装体 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20130304 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20131220 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20140128 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20140328 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20141104 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20141119 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 5653680 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
