JP5589342B2 - 半導体装置 - Google Patents

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本発明は、半導体装置に関する。
半導体基板の表面電極と裏面電極のそれぞれに金属板が接続され、半導体基板で発生した熱が表面側と裏面側から放熱される半導体装置が知られている。このような半導体装置では、半導体装置の熱が表面側と裏面側から放熱されることで、半導体装置の放熱性を高めることができる。
特許文献1に、半導体基板の表面電極と裏面電極のそれぞれに金属板が接続されている半導体装置が開示されている。この半導体装置では、半導体基板内にIGBT(Insulated Gate Bipolar Transistor)素子領域が形成されている。IGBT素子領域の表面には、エミッタ電極が形成されている。エミッタ電極の表面には、金属板(放熱板)を接合するための金属層(第2電極層)が形成され、この金属層を介してエミッタ電極が金属板に接続されている。IGBT素子領域の周囲の半導体基板内には、電流が流れない非活性領域が形成されている。非活性領域の上方には、IGBT素子領域内に形成されているゲート電極と導通するゲート配線が形成されている。半導体基板の表面のうち金属層以外の部分は、パッシベーション膜によって覆われている。
特開2005−203548公報
特許文献1の半導体装置では、作動時等に発生する熱による熱応力によって、エミッタ電極の表面に形成した金属層がゲート配線の方向に向かってスライドすることがある。この結果、金属層がゲート配線と接触すると、ゲート配線とエミッタ電極が短絡し、半導体装置が機能しなくなる。これを防止するためには、金属層とゲート配線との距離を確保しなければならない。これによって、金属層がゲート配線の方向に向かってスライドした場合であっても、金属層がゲート配線と接触しないため、半導体装置が正常に機能することができる。しかしながら、IGBT素子領域上に金属層が形成されていないと短絡耐量が低下するため、金属層とゲート配線との距離を確保するためには、半導体基板に無駄な領域を設けなければならず、半導体基板の面積が増大する。
本明細書で開示される技術は、上記の課題を解決するために創作されたものである。本明細書で開示される技術は、半導体基板の表面電極に金属板を接合するための電極層が形成されている半導体装置において、その電極層とゲート配線との距離を確保しながら、チップの面積を有効に活用することができる技術を提供することを目的とする。
本明細書で開示される技術は、半導体基板と、その半導体基板の表面に形成されている表面電極を備えている半導体装置に関する。半導体基板には、ゲート電極を有するIGBT素子領域と、IGBT素子領域の周囲を囲んでいるダイオード素子領域と、ダイオード素子領域の周囲を囲んでいる非活性領域と、が形成されている。表面電極は、IGBT素子領域の表面に形成されている第1の電極層と、第1の電極層の表面に形成されている第2の電極層と、を有している。第2の電極層は、IGBT素子領域の上方にのみ形成されている。非活性領域の表面側には、ゲート電極と導通するゲート配線が形成されている。
上記の半導体装置では、上方に第2の電極層が形成されているIGBT素子領域と、表面側にゲート配線が形成されている非活性領域との間にダイオード素子領域が形成されており、第2の電極層とゲート配線との距離が確保されている。このため、熱応力によって第2の電極層がゲート配線の方向に向かってスライドした場合であっても、第2の電極層とゲート配線が短絡することが防止される。さらに、IGBT素子領域と非活性領域との間をダイオード素子領域として活用することができるため、第2の電極層とゲート配線との間に無駄な領域を形成することなく、チップの面積を有効に活用することができる。
上記の半導体装置では、第1の電極層が、ダイオード素子領域の表面にも形成されていることが好ましい。また、ダイオード素子領域の上方であって、第1の電極層の表面には絶縁膜が形成されていることが好ましい。この技術によると、第1の電極層が、IGBT素子領域のエミッタ電極として機能すると共にダイオード素子領域のアノード電極として機能する。このため、半導体装置の製造工程において、IGBT素子領域のエミッタ電極とダイオード素子領域のアノード電極とをそれぞれ個別に形成する必要がなく、半導体装置の製造工程を簡単にすることができる。また、絶縁膜がパッシベーション膜として機能するため、半導体装置を外的な損傷から保護することができる。
本明細書で開示される技術によると、電極層とゲート配線との短絡を防止しながら、半導体基板の有効面積を増加させることができる。
半導体装置10の上面図を示す。 半導体装置10の一部の断面図を示す。
下記に説明する実施例に記載されている技術の一部を列記する。
(形態1)第1の電極層の厚みと第2の電極層の厚みの合計が5μm以上である。
(実施例)
図1に、実施例に係る半導体装置10の上面図を示す。半導体装置10の半導体基板には、2つのIGBT素子領域8a、8bと、各IGBT素子領域8a、8bの周囲を一巡している2つのダイオード素子領域6a、6bと、各ダイオード素子領域6a、6bの周囲を一巡している非活性領域2と、が形成されている。非活性領域2の表面側には、ダイオード素子領域6a、6bの周囲を一巡しているゲート配線4が形成されている。また、非活性領域2の一部には、図示しない外部配線と導通するゲートパッド12が形成されている。ゲート配線4はゲートパッド12と導通している。なお、半導体装置10の表面側には、表面電極25(図2参照)、絶縁膜28a(図2参照)が形成されているが、図1では明瞭化のため図示を省略している。
図2に、図1のII−II断面の断面図を示す。なお、図2ではIGBT素子領域8a及びダイオード素子領域6aは図示されていないが、IGBT素子領域8aはIGBT素子領域8bと同様の構造をしており、ダイオード素子領域6aはダイオード素子領域6bと同様の構造をしている。半導体基板36の表面には、表面電極25と、絶縁膜28a、28bと、ゲート配線4が形成されている。表面電極25は、第1の電極層24と、第2の電極層26と、を有する。半導体基板36の裏面には、裏面電極30が形成されている。第1の電極層24は、IGBT素子領域8bの表面とダイオード素子領域6bの表面に亘って形成されている。即ち、IGBT素子領域8bとダイオード素子領域6bは、第1の電極層24を共有している。第2の電極層26は、IGBT素子領域8bの上方にのみ形成されている。絶縁膜28a、28bは、非活性領域2の表面に接しており、非活性領域2の上方と、ダイオード素子領域6bの上方と、IGBT素子領域8bの上方の一部を被覆している。絶縁膜28aは、半導体装置10の表面を外的な損傷から保護するためのパッシベーション膜として機能する。絶縁膜28bの表面には、ゲート配線4が形成されている。なお、第2の電極層26の表面には、図示しないはんだを介して図示しない表面放熱板が接着されている。また、裏面電極34の裏面には、図示しないはんだを介して図示しない裏面放熱板が接着されている。
続いて、IGBT素子領域8bの構造について説明する。IGBT素子領域8bは、ドリフト領域16と、ボディ領域20と、エミッタ領域22と、コレクタ領域30と、バッファ領域14と、複数のゲート電極18と、で構成されている。ドリフト領域16は、n型であり、半導体基板36の一部に形成されている。ボディ領域20は、p型であり、半導体基板36の他の一部に形成されており、ドリフト領域16と隣接している。エミッタ領域22は、n型であり、半導体基板36の表面に臨む範囲に形成されている。エミッタ領域22は、ボディ領域20に接しており、ボディ領域20によってドリフト領域16から分離されている。なお、エミッタ領域22近傍には図示しないボディコンタクト領域が形成されている。ボディコンタクト領域は、p型であり、半導体基板36の表面に臨む範囲に形成されている。ボディコンタクト領域は、ボディ領域20およびエミッタ領域22に接しており、ドリフト領域16から分離されている。コレクタ領域30は、p型であり、半導体基板36の裏面に臨む範囲に形成されている。コレクタ領域30は、ドリフト領域16によってボディ領域20から分離されている。バッファ領域14は、n型であり、ドリフト領域16とコレクタ領域30の間に形成されている。バッファ領域14は、ドリフト領域16とコレクタ領域30に隣接している。複数のゲート電極18は、半導体基板36の表面からドリフト領域16に達するまで伸びている。複数のゲート電極18は、それぞれ、トレンチゲート構造をしており、電極部とその電極部の壁面を被覆している絶縁膜と、によって構成されている。複数のゲート電極18とゲート配線4は、図示しない配線を介して導通している。
続いて、ダイオード素子領域6bの構造について説明する。ダイオード素子領域6bは、ドリフト領域16と、ボディ領域20と、バッファ領域14と、カソード領域32と、を備えている。ダイオード素子領域6bは、ドリフト領域16とボディ領域20とバッファ領域14を、IGBT素子領域8bと共有している。カソード領域32は、n++型であり、半導体基板36の裏面に臨む範囲に形成されている。カソード領域32は、バッファ領域14およびドリフト領域16によってボディ領域20から分離されている。
続いて、半導体装置10の動作を説明する。半導体装置10は、逆導通IGBTとして作用する。即ち、ダイオード素子領域6a、6bは、フリーホイールダイオードとして作用する。半導体装置10では、ゲートパッド12から複数のゲート電極18にゲートオン電圧を印加することによって、IGBT素子領域8a、8bがオンする。表面電極25と裏面電極34の間に電圧を印加しておくと、複数のゲート電極18にゲートオン電圧を印加している間、表面電極25と裏面電極34の間にコレクタ電流が流れる。複数のゲート電極18にゲートオフ電圧を印加するとことによって、IGBT素子領域8a、8bがオフする。IGBT素子領域8a、8bがオフすると、ダイオード素子領域6a、6bで、表面電極25から裏面電極34へ向かうフリーホイール電流が流れる。
続いて、半導体装置10の製造方法について簡単に説明する。まず、半導体基板36内にドリフト領域16、ボディ領域20、バッファ領域14を形成する。次いで、IGBT素子領域8bに複数のゲート電極18、エミッタ領域22を形成する。次いで、半導体基板36の裏面に臨む範囲にコレクタ領域34を形成する。次いで、ステンシルマスク等を利用した選択的なイオン注入によって、ダイオード素子領域6bの裏面に臨む範囲にカソード領域32を形成する。次いで、第1の電極層24、裏面電極34、絶縁膜28b、ゲート配線4を形成する。第1の電極層24、裏面電極34、ゲート配線4は、例えばアルミニウムを用いて形成する。次いで、IGBT素子領域8bの表面側であって、第1の電極層24の表面であって、IGBT素子領域8bの上方にのみ、第2の電極層26を形成する。第2の電極層26は、例えばニッケルめっきを用いて形成する。次いで、第2の電極層26と接する面を除く第1の電極層24の表面と、非活性領域2の表面と、ゲート配線4の表面に、絶縁膜28aを形成する。以上の工程により、半導体装置10が完成する。
本実施例の半導体装置10では、上方に第2の電極層26が形成されているIGBT素子領域8a、8bと、表面側にゲート配線4が形成されている非活性領域2との間にダイオード素子領域6a、6bが形成されており、第2の電極層26とゲート配線4との距離が確保されている。このため、熱応力によって第2の電極層26がゲート配線の方向に向かってスライドした場合であっても、第2の電極層26とゲート配線4が短絡することが防止される。さらに、IGBT素子領域8a、8bと非活性領域2との間をダイオード素子領域6a、6bとして活用することができるため、第2の電極層26とゲート配線4との間に無駄な領域を形成することなく、半導体基板の有効面積を増加することができる。
また、本実施例の半導体装置10では、第1の電極層24が、IGBT素子領域8a、8bのエミッタ電極として機能すると共にダイオード素子領域6a、6bのアノード電極として機能する。このため、半導体装置10の製造工程において、IGBT素子領域8a、8bのエミッタ電極とダイオード素子領域6a、6bのアノード電極とをそれぞれ個別に形成する必要がない。半導体装置10の製造工程を簡単にすることができる。また、絶縁膜28aがパッシベーション膜として機能するため、半導体装置10を外的な損傷から保護することができる。
また、本実施例の半導体装置10では、半導体基板36内に、IGBT素子領域8a、8bとともにフリーホイールダイオードとして作用するダイオード素子領域6a、6bが内蔵されている。このため、フリーホイールダイオードの周辺耐圧領域の面積を縮小することができる。
また、本実施例の半導体装置10では、第1の電極層24の厚みと第2の電極層26の厚みの合計が5μm以上である。IGBT素子領域8a、8b上には第1の電極層24と第2の電極層26が形成されているため、IGBT素子領域8a、8bに必要とされる短絡耐量を確保することができる。一方で、上方に第2の電極層26が形成されていないダイオード素子領域6a、6bは、IGBTよりも必要とされる短絡耐量が低い。このため、ダイオード素子領域6a、6b上に第1の電極層24のみが形成されていても、ダイオード素子領域6a、6bに必要とされる短絡耐量を確保することができる。
また、本実施例の半導体装置10では、放熱量が大きいIGBT素子領域8a、8bの上方に第2の電極層26が形成され、第2の電極層を介して半導体装置10の表面側に表面放熱板が接着されている。IGBT素子領域8a、8bの上方に第1の電極層24と第2の電極層26を介して表面放熱板が接着されことで、IGBT素子領域8a、8bの表面からの放熱性が向上される。
上記の実施例の変形例を以下に列挙する。
(1)本実施例の半導体装置10では、IGBT素子領域8bとダイオード素子領域6bが、第1の電極層24を共有している。しかしながら、IGBT素子領域8bの表面とダイオード素子領域6bの表面に、それぞれ個別に電極層が形成されていてもよい。この場合、ダイオード素子領域6a、6bの表面に形成されている電極層に、絶縁膜28aを貫通する外部配線が接続されていてもよい。
(2)本実施例の半導体装置10は、半導体基板36に、2つのIGBT素子領域8a、8bと、2つのダイオード素子領域6a、6bが形成されている。しかしながら、IGBT素子領域の数とダイオード素子領域の数は限定されない。例えば、半導体基板36に、3つのIGBT素子領域8a、8bと、3つのダイオード素子領域6a、6bが形成されていてもよい。
(3)本実施例の半導体装置10では、2つのダイオード素子領域6a、6bが各IGBT素子領域8a、8bの周囲を一巡しており、非活性領域2がダイオード素子領域6a、6bの周囲を一巡している。しかしながら、ダイオード素子領域6a、6bおよび非活性領域2は、一巡する配置でなくともよい。例えば、一部が不連続であってもよい。
(4)本実施例の半導体装置10では、ゲート配線4がダイオード素子領域6a、6bの周囲を一巡している。しかしながら、ゲート配線4の配置は限定されない。ゲート配線4は、ダイオード素子領域6a、6bの外側に配置されていればよい。
以上、本発明の実施例について詳細に説明したが、これらは例示に過ぎず、特許請求の範囲を限定するものではない。特許請求の範囲に記載の技術には、以上に例示した具体例を様々に変形、変更したものが含まれる。
また、本明細書または図面に説明した技術要素は、単独であるいは各種の組合せによって技術的有用性を発揮するものであり、出願時請求項記載の組合せに限定されるものではない。また、本明細書または図面に例示した技術は複数目的を同時に達成し得るものであり、そのうちの一つの目的を達成すること自体で技術的有用性を持つものである。
2:非活性領域
4:ゲート配線
6a、6b:ダイオード素子領域
8a、8b:IGBT素子領域
10:半導体装置
12:ゲートパッド
14:バッファ領域
16:ドリフト領域
18:トレンチゲート電極群
20:ボディ領域
22:エミッタ領域
24:第1の電極層
25:表面電極
26:第2の電極層
28a、28b:絶縁膜
30:コレクタ領域
32:カソード領域
34:裏面電極

Claims (3)

  1. 半導体基板と、その半導体基板の表面に形成されている表面電極と、その半導体基板の裏面に形成されている裏面電極を備えている半導体装置において、
    前記半導体基板には、
    ゲート電極を有するIGBT素子領域と、
    そのIGBT素子領域の周囲を囲んでいるダイオード素子領域と、
    そのダイオード素子領域の周囲を囲んでいる非活性領域と、が形成されており、
    前記ダイオード素子領域は、
    前記表面電極と導通するp型のアノード領域と、
    前記裏面電極と導通するn型のカソード領域と、を有しており、
    前記表面電極は、
    前記IGBT素子領域の表面に形成されている第1の電極層と、
    その第1の電極層の表面に形成されている第2の電極層と、を有しており、
    前記第2の電極層は、前記IGBT素子領域の上方にのみ形成されており、
    前記非活性領域の表面側に前記ゲート電極と導通するゲート配線が形成されていることを特徴とする半導体装置。
  2. 前記第1の電極層は、前記ダイオード素子領域の表面にも形成されており、前記ダイオード素子領域の上方であって、前記第1の電極層の表面には絶縁膜が形成されていることを特徴とする請求項1に記載の半導体装置。
  3. 前記第1の電極層は、アルミニウムによって形成されており、
    前記第2の電極層は、ニッケルによって形成されていることを特徴とする請求項1又は2に記載の半導体装置。
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