JP5541937B2 - 離型ポリエステルフィルム - Google Patents
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Description
5≦A≦40 ・・・(1)
1≦B≦10 ・・・(2)
57≦C≦93 ・・・(3)
(式中、Aは帯電防止剤の含有量(質量%)、Bは濡れ調整剤の含有量(質量%)、Cはアクリル変性ポリエステル樹脂の含有量(質量%)を表わす。)
・帯電防止剤が下記一般式で表される単位を主たる繰返し単位とするポリチオフェンからなる導電性ポリマーであること、
・濡れ調整剤が、ポリビニルアルコールまたはポリエチレンイミンを塩素化アルキロイルまたはアルキルイソシアネートで長鎖アルキル化した共重合体であること、
のうち少なくとも一つの態様を具備することによって、より優れた離型ポリエステルフィルムを得ることができる。
・ポリエステルフィルムの片方の面に表面層を有し、他方の面に粘着剤層を有し、偏光板、位相差板または視野角拡大フィルムの表面保護フィルム用に用いられる、
態様を包含する。
<離型ポリエステルフィルム>
本発明の離型ポリエステルフィルムは、ポリエステルフィルムの少なくとも片方の面に、アクリル変性ポリエステル樹脂、帯電防止剤、および濡れ調整剤を含有する塗液から形成された表面層を有するものである。
表面層を構成する各構成成分について説明する。
(アクリル変性ポリエステル樹脂)
本発明におけるアクリル変性ポリエステル樹脂は、ガラス転移点温度Tgが40℃以上60℃以下である。Tgが上記数値範囲にあると、ポリエステルフィルムから析出するオリゴマーが、表面層の表面に析出してくることを高度に抑制することができる。それによって、離型ポリエステルフィルムを加熱した際に生じるオリゴマーによる白濁を高度に抑制することができる。Tgが低すぎる場合は、オリゴマー析出を抑制する効果が低くなる傾向にあり、白濁化しやすくなる傾向にある。また、耐ブロッキング性に劣る傾向にある。他方、Tgが高すぎる場合も、表面層が適度な柔軟性を有さなくなるためか、オリゴマー析出を抑制する効果が低くなる傾向にあり、白濁化しやすくなる傾向にある。また、表面層の耐削れ性に劣る傾向にある。このような観点から、アクリル変性ポリエステル樹脂のガラス転移点温度Tgは、好ましくは40℃以上55℃以下、さらに好ましくは40℃以上50℃以下である。
本発明における表面層に用いられる帯電防止剤としては、例えばポリアニリン、ポリピロール、ポリチオフェンなどの導電性ポリマーを好ましくあげることができ、なかでも、下記一般式で表される単位を主たる繰返し単位とするポリチオフェンからなる導電性ポリマーが好ましく、特に対アニオンがスチレンスルホン酸を共重合成分として含むポリスルホン酸から誘導されたポリアニオンである導電性ポリマーが好ましい。このような帯電防止剤を用いることによって、帯電防止性の向上効果を高くすることができる。
本発明における濡れ調整剤としては、長いアルキル側鎖を持つポリマーである。かかるポリマーとしては、例えば炭素数が12以上、好ましくは16〜20のアルキル側鎖を持つアルキルアクリレートと、アクリル酸との共重合体や、ポリビニルアルコールまたはポリエチレンイミンを塩素化アルキロイルまたはアルキルイソシアネートで長鎖アルキル化した共重合体をあげることができる。具体的には、ポリビニルアルコールとオクタデシルイソシアネートとの反応によって得られるポリビニル−N−オクタデシルカルバメートや、ポリエチレンイミンとオクタデシルイソシアネートとの反応によって得られるポリエチレンイミン−N−オクタデシルカルバメートなどがあげられる。このような濡れ調整剤を用いることによって、粘着剤等が表面層に付着してしまうのを抑制することができる。
本発明においては、本発明の目的を損なわない範囲内で、表面層に汚れ防止剤、例えばシリコーン系離型剤、フッ素系離型剤、パラフィンワックス、カルナバワックスなどを併用しても構わない。
本発明における表面層は、上述のアクリル変性ポリエステル樹脂、帯電防止剤、濡れ調整剤、任意に添加してもよい表面層に添加することができるその他の成分を含む塗液を、ポリエステルフィルムの上に塗布、乾燥することにより形成することができる。
乾燥条件は、温度80〜200℃で5〜120秒、好ましくは温度100〜180℃で20〜100秒、さらに好ましくは温度120〜160℃で30〜90秒である。
(表面層の膜厚)
表面層の膜厚は0.02〜0.20μmの範囲が好ましく、さらに好ましくは0.03〜0.10μmの範囲である。膜厚が上記数値範囲にあると、オリゴマー封止性の向上効果が高くなる。また、帯電防止性の向上効果が高くなる。
さらに本発明における表面層は、表面固有抵抗率が1×105〜1×1012Ω/□の範囲であることが好ましく、帯電防止性に優れ、本発明の離型ポリエステルフィルムを表面保護フィルム用として用いた場合においては、ゴミ等の付着をより好適に抑制することができたり、工程における摩擦や剥離による帯電を、より好適に抑制することができる。表面固有抵抗率が1×105Ω/□未満の場合には表面層がもろくなりやすく、逆に1×1012Ω/□を超える場合には帯電防止性が不足する場合がある。
上記のような表面固有抵抗率とするためには、帯電防止剤の種類、含有量、表面層の厚みを適宜調整すればよく、例えば上述した好ましい態様を採用すればよい。
上記の表面層が形成されるポリエステルフィルムは、下記ジカルボン酸成分とグリコール成分とから形成されるポリエステルからなるフィルムである。
好ましく用いられるジカルボン酸成分としては、例えばテレフタル酸、イソフタル酸、2,6−ナフタレンジカルボン酸、ヘキサヒドロテレフタル酸、4,4’−ジフェニルジカルボン酸、アジピン酸、セバシン酸、ドデカンジカルボン酸等をあげることができ、なかでもフィルムの機械的性質の点からテレフタル酸または2,6−ナフタレンジカルボン酸が好ましい。
かかるポリエステルは常法により製造することができ、ポリエステルの固有粘度(オルトクロロフェノール中、35℃)は0.45以上であることが、フィルムの剛性が大きい等の機械的特性が良好となるため好ましい。
本発明のポリエステルフィルムは、表面層を設ける側の面に、コロナ処理またはプライマー層(易接着性の塗膜)を形成させること、特にシランカップリング剤を含有する塗液から形成されたプライマー層を形成させることが表面層の耐水性向上の点から好ましい。プライマー層を形成するための成分としては、例えばシランカップリング剤、アルカリ性無機微粒子、pHを調整する酸、界面活性剤などがあげられる。シランカップリング剤は、一般式YRSiX3で表わされる化合物である。ここでYはビニル基、エポキシ基、アミノ基、メルカプト基等の有機官能基、Rはメチレン、エチレン、プロピレン等のアルキレン基、Xはメトキシ基、エトキシ基等の加水分解基またはアルキル基である。具体的化合物としては、例えばビニルトリエトキシシラン、ビニルトリメトキシシラン、γ−グリシドキシプロピルトリメトキシシラン、γ−グリシドキシプロピルメチルジエトキシシラン、N−β(アミノエチル)−γ−アミノプロピルトリメトキシシラン、N−β(アミノエチル)−γ−アミノプロピルメチルジメトキシシラン、γ−メルカプトプロピルトリメトキシシラン等をあげることができる。これらのなかで好ましいシランカップリング剤は、水溶性または水分散性を有するもの、例えばγ−グリシドキシプロピルトリメトキシシランである。
本発明の離型ポリエステルフィルムは、表面保護フィルム用として特に好ましく用いることができる。また、表面保護フィルムとして使用する場合は、ポリエステルフィルムの片方の面に、以上に説明した表面層を設け、他方の面に粘着剤層を設けることが好ましい。さらに、この粘着剤層表面には、必要に応じて離型剤で処理した剥離(離型)フィルムを貼り合せても構わない。
なお、粘着剤層の粘着力は、ステンレス板(SUS304)に粘着剤層面を貼合せ、23℃で1日経時後に300mm/分の速度で180度の角度で剥離するときの力で表わされる。
サンプル約10mgを測定用のアルミニウム製パンに封入して示差熱量計(デュポン社製・V4.OB2000型DSC)に装着し、25℃から20℃/分の速度で300℃まで昇温させ、300℃で5分間保持した後取り出し、直ちに氷の上に移して急冷した。このパンを再度示差熱量計に装着し、25℃から20℃/分の速度で昇温させてガラス転移温度(Tg:℃)を測定した。
フィルムサンプルを適当な大きさに切り出し、120℃のオーブンで10分間熱処理した。取り出したフィルムにおける表面層とは反対側の面に、日東電工製の黒テープを貼り付け、表面層側の面を、手袋をした指で軽く擦った。表面層側からハロゲンライトを当て、反射光にて表面におけるオリゴマーの状態を目視で観察した。結果を以下の基準で判定した。
オリゴマー析出によるフィルムの白濁が見られない … ○
(指で擦った跡が見られない)
オリゴマー析出によるフィルムの白濁が見られる … ×
(指で擦った跡が線状に見える)
アドバンテスト社製抵抗率計を使用し、測定温度23℃、測定湿度65%RHの雰囲気で、印加電圧100Vで1分後の表面固有抵抗率を測定した。測定結果を以下の基準で判定した。
表面固有抵抗率が1×105〜1×1012Ω/□の範囲 … ○
表面固有抵抗率が1×1012Ω/□を超える … ×
離型ポリエステルフィルムの表面層側の表面に、アクリル系粘着テープ(日東電工株式会社製、NO.31B)をゴムロールで貼合せ、5kgの圧着ローラーで圧着し1時間放置後、表面保護フィルムの粘着剤層側に積層されている離型フィルムを剥離除去して粘着剤面をアルミ支持板に両面テープで固定し、該アクリル系粘着テープを180°に折り返し、引張試験機にて剥離強度を測定した。なお、剥離強度の好ましい範囲は5N/25mm以上である。剥離強度が5N/25mm未満であると表面保護フィルムを剥離する粘着テープの貼り付きが悪く、表面保護フィルムを剥離できないといった不具合を生じるため好ましくない。
厚みが38μmの2軸配向ポリエチレンテレフタレートフィルムの両面にコロナ処理を行い、ぬれ張力試験用混合液でぬれ張力が54mN/m以上にしたポリエステルフィルムを用意した。その片面に、表1に記載の表面層組成を有効成分として、溶媒として水を用いて、濃度が1.1質量%になるように調製した塗液を、リバースロールコーターを用いてウェット塗布量5g/m2で塗工し、ドライヤーゾーンにおいて温度140℃下で1分間乾燥することにより膜厚0.06μmの表面層を形成し、離型ポリエステルフィルムを得た。得られた離型ポリエステルフィルムの物性を表2にまとめた。
アクリル変性ポリエステル樹脂1:東亞合成株式会社製、アロンNS−1200、Tg=45℃
アクリル変性ポリエステル樹脂2:日本純薬株式会社製、ジュリマーAT−515、Tg=25℃
アクリル変性ポリエステル樹脂3:日本純薬株式会社製、ジュリマーAT−210.Tg=−7.5℃
アクリル樹脂1:日本純薬株式会社製、ジュリマーN−31−4、Tg=70℃
アクリル樹脂2:東亞合成株式会社製、アロンA−1017、Tg=13℃
ウレタン樹脂:日華化学製、エバファノールHA−50C
ポリエステル樹脂:互応化学製、プラスコートRZ570
帯電防止剤:バイエル社製、バイトロンP
濡れ調整剤:一方社油脂工業社製、ピーロイル406
表1に記載の表面層組成の他、分散性カルボジイミド系架橋剤(日華化学製 NKアシストCI)を5質量%添加した以外は実施例1と同様にして、離型ポリエステルフィルムを得た。得られた離型ポリエステルフィルムの物性を表2にまとめた。
アクリル系粘着剤として、2−エチルヘキシルアクリレート(主モノマー)、n−ブチルアクリレート(主モノマー)、酢酸ビニル(コモノマー)、2−ヒドロキシエチルメタクリレート(官能基含有モノマー)が5:2:2:1の質量比で混合された組成物と、エポキシ変性ステアリルアクリレートからなる添加剤とを、前者の組成物10質量部に対し、後者の添加物0.5質量部となるように加え、酢酸エチルの溶剤下で反応触媒としてアゾビスイソブチロニトリルを用い溶液重合した。得られた粘着剤用ポリマーの重量平均分子量は約35万であった。この粘着剤用ポリマーに、TDI系イソシアネート架橋剤(日本ポリウレタン社製コロネートL)を固形分比で粘着剤用ポリマー100質量部に対し、架橋剤7質量部の割合で添加した後、25μmのポリエステルフィルムの片面にシリコーン離型層を持つ剥離フィルムの離型層側面に乾燥後の厚みが15μmとなるように塗布し、100℃2分乾燥した後、前記実施例1、2で得られた表面層を設けた離型ポリエステルフィルムの表面層とは反対側の面と該粘着剤面とを貼り合せた。45℃で1週間のエージング処理を行い、表面保護フィルムを得た。
Claims (4)
- ポリエステルフィルムの少なくとも片方の面に、ガラス転移点温度Tgが40℃以上60℃以下のアクリル変性ポリエステル樹脂、帯電防止剤、および濡れ調整剤を構成成分として含み、含有量が下記式(1)〜(3)を満足する塗液から形成される表面層を有する離型ポリエステルフィルム。
5≦A≦40 ・・・(1)
1≦B≦10 ・・・(2)
57≦C≦93 ・・・(3)
(式中、Aは帯電防止剤の含有量(質量%)、Bは濡れ調整剤の含有量(質量%)、Cはアクリル変性ポリエステル樹脂の含有量(質量%)を表わす。) - 濡れ調整剤が、ポリビニルアルコールまたはポリエチレンイミンを塩素化アルキロイルまたはアルキルイソシアネートで長鎖アルキル化した共重合体である請求項1または2に記載の離型ポリエステルフィルム。
- ポリエステルフィルムの片方の面に表面層を有し、他方の面に粘着剤層を有し、偏光板、位相差板または視野角拡大フィルムの表面保護フィルム用に用いられる請求項1〜3のいずれか1項に記載の離型ポリエステルフィルム。
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