JP5474331B2 - 誘電膜、およびそれを用いたアクチュエータ、センサ、トランスデューサ - Google Patents
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本発明の誘電膜は、酢酸ビニルの共重合体を含むエラストマーからなる。上述したように、エラストマーのポリマー分は、酢酸ビニルの共重合体のみでもよく、酢酸ビニルの共重合体と他のポリマーとをブレンドしたものでもよい。いずれの場合でも、エラストマーにおける酢酸ビニル単位の含有割合は、エラストマーのポリマー分全体を100質量%とした場合の20質量%より大きいことが望ましい。20質量%以下の場合には、酢酸ビニルの共重合体の結晶性が高くなり、柔軟性が低下する。また、酢酸ビニルの共重合体の極性が低下して、比誘電率が小さくなる。酢酸ビニル単位の含有割合を、30質量%以上とすると好適である。一方、酢酸ビニル単位の含有割合は、エラストマーのポリマー分全体を100質量%とした場合の85質量%以下であることが望ましい。85質量%より大きい場合には、酢酸ビニルの共重合体のTgが高くなり、柔軟性が低下する。また、Tgが高いと、酢酸ビニル単位の側鎖が電界方向へ配向しにくくなるため、酢酸ビニルの共重合体の比誘電率が小さくなる。酢酸ビニル単位の含有割合を、80質量%以下とすると好適である。なお、酢酸ビニル単位等の含有割合は、例えば、質量分析法(Mass Spectrometry)により測定することができる。
図1に、本実施形態におけるアクチュエータの断面模式図を示す。(a)はオフ状態、(b)はオン状態を各々示す。図1に示すように、アクチュエータ10は、誘電膜20と電極30a、30bとを備えている。電極30a、30bは、誘電膜20の表裏に、それぞれ固定されている。電極30a、30bは、導線を介して電源40に接続されている。オフ状態からオン状態に切り替える際は、一対の電極30a、30b間に電圧を印加する。電圧の印加により、誘電膜20の膜厚は薄くなり、その分だけ、図1(b)中白抜き矢印で示すように、電極30a、30b面に対して平行方向に伸長する。これにより、アクチュエータ10は、図中横および上下方向の駆動力を出力する。
本発明の誘電膜を用いたセンサの一例として、静電容量型センサの実施形態を説明する。図2に、本実施形態における静電容量型センサの断面模式図を示す。図2に示すように、静電容量型センサ11は、誘電膜21と電極31a、31bと基材41とを備えている。誘電膜21は、左右方向に延びる帯状を呈している。誘電膜21は、基材41の上面に、電極31bを介して配置されている。電極31a、31bは、左右方向に延びる帯状を呈している。電極31a、31bは、誘電膜21の表裏に、それぞれ固定されている。電極31a、31bには、導線(図略)が接続されている。基材41は絶縁性の柔軟なフィルムであって、左右方向に延びる帯状を呈している。基材41は、電極31bの下面に固定されている。
C=ε0εrS/d・・・(I)
[C:キャパシタンス、ε0:真空中の誘電率、εr:誘電膜の比誘電率、S:電極面積、d:電極間距離]
例えば、静電容量型センサ11が上方から押圧されると、誘電膜21は圧縮され、その分だけ長手方向に伸長する。膜厚dが小さくなると、電極31a、31b間のキャパシタンスは大きくなる。このキャパシタンス変化により、加わった荷重の大きさ、位置等が検出される。ここで、誘電膜21は、酢酸ビニルの共重合体を含むエラストマーからなる。誘電膜21の比誘電率が大きいため、キャパシタンスは大きい。したがって、静電容量型センサ11の検出感度は高い。また、誘電膜21の絶縁破壊強さは大きい。加えて、誘電膜21は柔軟であるため、伸縮を繰り返しても劣化しにくい。このため、静電容量型センサ11は、耐久性、安定性に優れる。なお、本発明のセンサにおいても、上述した本発明の誘電膜の好適な態様を採用することが望ましい。
本発明の誘電膜を用いたトランスデューサの一例として、発電トランスデューサの実施形態を説明する。図3に、本実施形態における発電トランスデューサの断面模式図を示す。(a)は伸長時、(b)は収縮時を各々示す。図3に示すように、発電トランスデューサ12は、誘電膜22と電極32a、32bとを備えている。電極32a、32bは、誘電膜22の表裏に、それぞれ固定されている。電極32a、32bには、導線が接続されており、電極32bは、接地されている。
[実施例1]
まず、エチレン−酢酸ビニル共重合体A(ランクセス社製「レバプレン(登録商標)450」、エチレン単位:酢酸ビニル単位=55:45(質量比率、以下同じ。))100質量部と、加工助剤のステアリン酸(花王(株)製「ルナック(登録商標)S30」)2質量部と、架橋剤の有機過酸化物、α,α’−ジ(t−ブチルパーオキシ)ジイソプロピルベンゼン(日本油脂(株)製「パーブチル(登録商標)P−40」)6.4質量部と、架橋助剤のトリアリルイソシアヌレート(日本化成(株)製「TAIC(登録商標)M−60」)1.2質量部と、をロール練り機にて混合し、エラストマー組成物を調製した。調製したエラストマー組成物を金型に充填して、170℃で約15分間プレス架橋することにより、誘電膜を得た。得られた誘電膜を、実施例1とした。なお、誘電膜は、厚さを変えて二種類製造した。一方の厚さは0.5mm、他方の厚さは0.2mmとした(以下、実施例2〜4、比較例1〜3について同じ)。
エチレン−酢酸ビニル共重合体の種類以外は、上記実施例1と同様にして、誘電膜を製造した。すなわち、実施例1とは酢酸ビニル単位の含有割合が異なるエチレン−酢酸ビニル共重合体B(ランクセス社製「レバプレン600HV」、エチレン単位:酢酸ビニル単位=40:60)を使用した。得られた誘電膜を、実施例2とした。
エチレン−酢酸ビニル共重合体の種類以外は、上記実施例1と同様にして、誘電膜を製造した。すなわち、実施例1とは酢酸ビニル単位の含有割合が異なるエチレン−酢酸ビニル共重合体C(ランクセス社製「レバプレン800HV」、エチレン単位:酢酸ビニル単位=20:80)を使用した。得られた誘電膜を、実施例3とした。
ポリマー分として、実施例2と同様のエチレン−酢酸ビニル共重合体B50質量部と、水素化ニトリルゴム(日本ゼオン(株)製「ゼットポール(登録商標)0020」)50質量部と、を使用した。これ以外は、上記実施例1と同様にして、誘電膜を製造した。得られた誘電膜を、実施例4とした。
エチレン−酢酸ビニル共重合体の種類以外は、上記実施例1と同様にして、誘電膜を製造した。すなわち、実施例1とは酢酸ビニル単位の含有割合が異なるエチレン−酢酸ビニル共重合体D(ランクセス社製「レバプレン900HV」、エチレン単位:酢酸ビニル単位=10:90)を使用した。得られた誘電膜を、比較例1とした。
エチレン−酢酸ビニル共重合体に替えて、ニトリルゴム(日本ゼオン(株)製「ニポール(登録商標)DN202」)を使用して、誘電膜を製造した。すなわち、まず、ニトリルゴム100質量部と、加工助剤のステアリン酸(同上)1質量部および酸化マグネシウム(協和化学工業(株)製「#150」)10質量部と、架橋剤の硫黄(鶴見化学工業(株)製「サルファックスT−10」)0.5質量部と、加硫促進剤のテトラエチルチウラムジスルフィド(三新化学工業(株)製「サンセラー(登録商標)TET−G」)2質量部、およびN−シクロヘキシル−2−ベンゾチアジルスルフェンアミド(同社製「サンセラーCZ−G」)1質量部と、をロール練り機にて混合し、エラストマー組成物を調製した。調製したエラストマー組成物を金型に充填して、150℃で約15分間プレス架橋することにより、誘電膜を得た。得られた誘電膜を、比較例2とした。
エチレン−酢酸ビニル共重合体に替えて、イソプレンゴム(日本ゼオン(株)製「ニポールIR2200」)を使用して、誘電膜を製造した。すなわち、まず、イソプレンゴム100質量部と、加工助剤のステアリン酸(同上)2質量部と、架橋剤の硫黄(同上)2.5質量部と、加硫促進剤のN−シクロヘキシル−2−ベンゾチアジルスルフェンアミド(同上)1質量部と、をロール練り機にて混合し、エラストマー組成物を調製した。調製したエラストマー組成物を金型に充填して、150℃で約15分間プレス架橋することにより、誘電膜を得た。得られた誘電膜を、比較例3とした。
製造した誘電膜について、柔軟性、比誘電率、体積抵抗率、破壊時の電界強度、最大変位率の五項目により評価した。以下、各々の評価方法について説明する。
誘電膜(膜厚0.5mm)について、JIS K6251(2004)に準じた引張試験を行い、切断時伸び(Eb)を求めた。試験片の形状はダンベル状2号形とした。切断時伸びが大きいほど、柔軟性が高いことを示す。
誘電膜(膜厚0.5mm)の比誘電率を測定した。比誘電率の測定は、各誘電膜をサンプルホルダー(ソーラトロン社製、12962A型)に設置し、誘電率測定インターフェイス(同社製、1296型)、および周波数応答アナライザー(同社製、1255B型)を併用して測定した(周波数100Hz)。
誘電膜(膜厚0.5mm)の体積抵抗率を、JIS K6271(2008)に準じて測定した(印加電圧100V)。電極には、東亜電波工業(株)製「SME−8311」を使用した。
製造した誘電膜(膜厚0.2mm)を用いてアクチュエータを構成し、印加電圧に対するアクチュエータの変位量を測定した。以下に、実験装置および実験方法について説明する。
延伸率(%)={√(S2/S1)−1}×100・・・(II)
[S1:延伸前(自然状態)の誘電膜面積、S2:二軸方向延伸後の誘電膜面積]
一対の電極51a、51bは、誘電膜50を挟んで上下方向に対向するよう配置されている。電極51a、51bは、直径約27mmの円形の薄膜状を呈しており、各々、誘電膜50と略同心円状に配置されている。電極51aの外周縁には、拡径方向に突出する端子部510aが形成されている。端子部510aは矩形板状を呈している。同様に、電極51bの外周縁には、拡径方向に突出する端子部510bが形成されている。端子部510bは矩形板状を呈している。端子部510bは、端子部510aに対して、180°対向する位置に配置されている。端子部510a、510bは、各々、導線を介して電源52に接続されている。
変位率(%)=(変位量/電極の半径)×100・・・(III)
また、誘電膜50が破断するまで、印加電圧を大きくしていき、誘電膜50が破断した時の電界強度を求めた。
11:静電容量型センサ 21:誘電膜 31a、31b:電極 41:基材
12:発電トランスデューサ 22:誘電膜 32a、32b:電極
5:アクチュエータ 50:誘電膜 51a、51b:電極 52:電源 53:変位計
510a、510b:端子部 530:マーカー
Claims (5)
- アクチュエータ、センサ、トランスデューサのいずれかにおいて複数の電極間に介装され、
アクリロニトリル−ブタジエン共重合ゴム、水素化ニトリルゴム、ヒドリンゴム、ウレタンゴム、クロロプレンゴム、塩素化ポリエチレン、ポリ塩化ビニル、クロロスルホン化ポリエチレン、アクリルゴム、フッ素ゴム、イソプレンゴム、天然ゴム、スチレンブタジエンゴム、ブチルゴム、エチレン−プロピレン−ジエンゴムから選ばれる一種以上と、酢酸ビニルの共重合体と、を含むエラストマーからなり、
双極子の配向処理をしないで製造されることを特徴とする誘電膜。 - 前記エラストマーにおける酢酸ビニル単位の含有割合は、該エラストマーのポリマー分全体を100質量%とした場合の20質量%を超え85質量%以下である請求項1に記載の誘電膜。
- 前記酢酸ビニルの共重合体は、エチレンと酢酸ビニルとを含むモノマーからなる請求項1または請求項2に記載の誘電膜。
- 前記酢酸ビニルの共重合体は、エチレン−酢酸ビニル共重合体であって、
該エチレン−酢酸ビニル共重合体におけるエチレン単位と酢酸ビニル単位との質量比率は、60:40〜15:85(エチレン単位:酢酸ビニル単位)である請求項1ないし請求項3のいずれかに記載の誘電膜。 - アクリロニトリル−ブタジエン共重合ゴム、水素化ニトリルゴム、ヒドリンゴム、ウレタンゴム、クロロプレンゴム、塩素化ポリエチレン、ポリ塩化ビニル、クロロスルホン化ポリエチレン、アクリルゴム、フッ素ゴム、イソプレンゴム、天然ゴム、スチレンブタジエンゴム、ブチルゴム、エチレン−プロピレン−ジエンゴムから選ばれる一種以上と、酢酸ビニルの共重合体と、を含むエラストマーからなり、双極子の配向処理をしないで製造される誘電膜と、
該誘電膜を介して配置されている複数の電極と、を備え、
該電極間への印加電圧に応じて該誘電膜が伸縮するアクチュエータ。
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