JP5331815B2 - 鉄道車両の構体構造 - Google Patents

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Description

本発明は、鉄道車両等の車両の構体構造に関し、特に、オフセット衝突時の衝撃を緩和する対策が施されている鉄道車両の構体構造に関する。
図8に示すように、相対向して走行する2つの鉄道車両31,32のうち一方の車両(以下、「対向車両」ともいう)31が線路から脱線して他方の車両(以下、「走行車両」ともいう)32の一部分に衝突する衝突をオフセット衝突といい、鉄道車両では、このオフセット衝突に対して様々な対策が講じられている。オフセット衝突の対策として、例えば、特許文献1及び2のように側構体をダブルスキン構造にして側構体の剛性を高めたり、衝突時に双方の車両31,32が離れるように車両31,32の側構体の前端部に傾斜面を形成したりすることが有効である。
特許第3955807号公報(段落0012〜0014および図4) 特開2008−201313号公報(図3、図6参照)
前述のダブルスキン構造は、比重が比較的小さいアルミニウム合金を使用するアルミニウム合金製車両に適用されている。アルミニウム合金よりも比重が大きいステンレス鋼が使用されるステンレス製車両では、車両重量が大きくなるため、一般的にシングルスキン構造が適用されている。シングルスキン構造の構体では、その製造工程を容易にするために、先に隅柱が接合された妻外板が台枠に取付けられ、その後から側外板が台枠に取付けられる。その際、側外板は、その前端部を外側から重ね合わせるようにして隅柱に取付けられている。それ故、側外板の前端部が外側に露出する。このように側外板の前端部が外側に露出しているので、走行車両32がオフセット衝突したときに側外板の前端部を引っ掛ることがあり、前端部を引っ掛けたまま走行車両32が進み、その結果、側外板が隅柱から剥がされることがある。
また、シングルスキン構造の場合、ダブルスキン構造のように側外板と隅柱とを突合せて連続溶接することができず、例えば、側外板を隅柱にスポット溶接しなければならない。つまり、側外板と隅柱とが点でしか接合されていない。それ故、ステンレス製車両では、特許文献1及び2に開示されるアルミニウム合金製車両に比べてオフセット衝突時において側外板が剥がれることがあるという課題がある。
なお、この課題は、シングルスキン構造を適用するステンレス製車両における特有の課題であるかのように見える。しかし、アルミニウム合金製車両であっても側外板と隅柱とが重ね合わされて溶接されて側外板の前後両端部が露出していれば、同様の課題が生じる。
本発明は、オフセット衝突時に対して安全性を向上させた鉄道車両の構体構造を提供することを目的としている。
本発明の鉄道車両の構体構造は、車体の車幅方向両端部に夫々位置している側外板と、前記車体の長手方向両端部に夫々位置している妻外板と、前記車体の四隅に夫々位置し、隣接する前記側外板と前記妻外板とに接合されている隅柱とを含む妻構体と、前記隅柱より長手方向及び車幅方向外方に配置されているガイド部材と、前記隅柱を長手方向内方から支持している隅柱支持部材と、前記側外板の内側に設けられ、前記長手方向に延在している骨部材と、を備え、前記ガイド部材は、前記隅柱の長手方向外方において前記側外板に向かって長手方向内方に傾斜している傾斜部と、該傾斜部に繋がって長手方向に延在し、前記側外板の前端部を覆う被覆部とを有し、前記隅柱支持部材は、前記骨部材に接合されているものである。
本発明に従えば、ガイド部材の被覆部が車幅方向外側から側外板の前端部を覆い、また傾斜部が側外板の前端部の長手方向外方に配置されているので、側外板の前端部がガイド部材より内側に位置している。それ故、オフセット衝突時に対向車両が側外板の前端部に直接当たることがなく、対向車両が側外板の前端部を引っ掛けて隅柱から側外板を剥がすことを防ぐことができる。
また、本発明では、ガイド部材の傾斜部が傾斜しているので、オフセット衝突の際、傾斜部が衝突した対向車両を自身の車両から離す方向に相対的に受け流すことができる。これにより、車両が受ける衝突荷重を抑えることができ、衝突時に側外板と隅柱との接合部分に前後方向に作用する剪断力を抑えることができる。また、傾斜部によって衝突荷重の一部分を車幅方向に逃すことができ、これによっても前記剪断力が抑えられる。このように剪断力を抑えることで側外板が隅柱から剥がれることを防ぐことができる。更に、車幅方向に逃がした力によりガイド部材が側外板を隅柱に押付ける。それ故、隅柱から側外板が剥がれることを抑制できる。
このように本発明の鉄道車両の構体構造に従えば、隅柱から側外板が剥がれることを更に抑制できるようになっているので、安全性が更に向上している。
本発明によれば、オフセット衝突時に対して安全性を向上させた鉄道車両を提供できる。
本発明に係る第1実施形態の鉄道車両の構体を前方から見た正面図である。 (a)は、図1に示す切断線A−Aで切断した構体の一部分を拡大して示す拡大断面図であり、(b)は、その構体の一部分を図2(a)に示す切断線C−Cで切断したときの拡大断面図である。 (a)は、図1に示す切断線B−Bで切断した構体の一部分を拡大して示す拡大断面図であり、(b)は、その構体の一部分を図3(a)に示す切断線D−Dで切断したときの拡大断面図である。 本発明に係る第2乃至4実施形態の鉄道車両の構体を前方から見た正面図である。 図4に示す切断線E−Eで切断した構体の一部分を拡大して示す拡大断面図である。 本発明に係る第3実施形態の鉄道車両の構体を図4に示す切断線E−Eで切断したときの構体の一部分を拡大して示す拡大断面図である。 (a)は、本発明に係る第4実施形態の鉄道車両の構体を図4に示す切断線E−Eで切断したときの構体の一部分を拡大して示す拡大断面図であり、(b)は、その構体の一部分を図7(a)に示す矢符Gの方向に見たときの拡大図である。 相対向して走行する2つの鉄道車両がオフセット衝突した時の状態を示す図であり、(a)がオフセット衝突する時の鉄道車両を上から見た平面図であり、(b)がオフセット衝突する鉄道車両を側面から見た図である。
以下では、前述する図面を参照しながら、本発明に係る第1〜4実施形態の鉄道車両の構体1,1A〜1Cについて説明する。各実施形態における方向の概念は、鉄道車両の進行方向を前方とし、前方を向いたときの方向の概念と一致している。ここで、車両前後方向は、双方向である車両長手方向(以下、単に「長手方向」ともいう)に対応している。また、長手方向外方は、双方向のうち車内から車外に向かう方に対応し、長手方向内方は、双方向のうち車外から車内に向かう方に対応する。車両左右方向は、双方向の車両幅方向(以下、単に「車幅方向」ともいう)に対応している。車幅方向外方は、双方向のうち車内から車外へと向かう方に対応し、車幅方向内方は、双方向のうち車外から車内に向かう方向に対応しいている。以下に説明する鉄道車両の構体1,1A〜1Cは、本発明の一実施形態に過ぎず、本発明は、以下のような実施形態に限定されず、発明の趣旨を逸脱しない範囲で追加、削除、変更が可能である。
[第1実施形態]
鉄道車両では、複数の車両が連結されており、先頭及び最後尾の車両の間に中間車両を有している。各車両は、線路上を走行可能に構成された2つの台車(図示せず)を有している。2つの台車は、各車両において長手方向に離れて位置し、それらの上には、図示しない空気ばねを介して構体1が載せられている。構体1は、大略的に中空の直方体形状、つまり箱型になっており、その中には乗客又は貨物を収容する空間が形成されている。構体1は、その底部に図1に示すような台枠2を有している。
<台枠>
台枠2は、平面視で大略的に矩形状になっており、2つの台車の上に載せられている。台枠2の左右両端部には、側構体4(図2参照)が夫々立設され、台枠2の前後両端部には、妻構体3が夫々立設されている。つまり、妻構体3が長手方向両端部に夫々位置し、側構体4が車幅方向両端部に夫々位置している。これら妻構体3及び側構体4は、隣接するもの同士が後述する隅柱5によって繋がれている。そして、側構体4及び妻構体3上には、図示しない屋根構体が設けられており、台枠2、2つの側構体4、2つの妻構体3、及び屋根構体によって、箱型の構体1が構成されている。
<側構体>
側構体4は、図1及び2に示すように側外板11と、複数の側柱12と、複数の側けた13とを有している。側外板11は、左側又は右側から見た側面視で大略的に前後方向に長尺な直方形状の板部材であり、正面視で下裾が内側へと窄んでいる。側外板11の下端は、台枠2に接合され、上端は、屋根構体まで延在している。側外板11には、複数の窓(図示せず)が前後に間隔をあけて形成されており、側外板11の内側には、この窓を避けるようにして複数の側柱12及び複数の側けた13が固定されている。側柱12は、上下に延在するように窓と窓の間に設けられている。このように設けられた2つの側柱12の間に側けた13が設けられている。側けた13は、幕帯や腰帯等のような骨部材であり、前後方向に延在している。本実施形態では、側けた13は、窓よりも下側に3つ設けられ、窓よりも上側に1つ設けられている。なお、側けた13の数及び位置は、前述の数及び位置に限定されない。
<妻構体>
妻構体3は、妻外板7、貫通路柱8、かもい9、桟部材10、アーチ桁6及び隅柱5を有している。妻外板7は、前方から見た正面視で大略的に逆U字状の板部材であり、台枠2に立設されている。妻外板7の上端は、アーチ桁6まで延在しており、妻外板7の左右中央にある空間は、貫通路7aを成している。貫通路7aの両側には、貫通路7aに沿って貫通路柱8が夫々立設されており、貫通路7aの上側には、かもい9が設けられている。貫通路柱8は、台枠2からアーチ桁6まで延在しており、かもい9は、これら2つの貫通路柱8の間を渡すように左右に延在している。また、妻外板7の内側には、貫通路柱8より外側に断面ハット状の複数の桟部材10が設けられている。桟部材10は、左右に延在しており、上下方向に間隔をあけて妻外板7に取付けられている。
<隅柱>
隅柱5は、台枠2の前後両端部に1対ずつ配置される。つまり、隅柱5は、車体の四隅に夫々位置している。また、一対の隅柱5は、前述するように妻構体3の一部を構成し、図1及び図2に示すように、隣接する妻外板7の左端部及び右端部に夫々接合されている。また、一対の隅柱5は、隣接する側外板11にも接合されており、隣接する妻外板7と側外板11とを繋いでいる。このように構成される隅柱5は、大略L字状の板状の部材であり、左右に延在する部分が妻外板7の内面に接合され、前後に延在する部分が側外板11の内面に接合されている。また、隅柱5は、上下方向に延在しており、その下端が台枠2まで達し、その上端がアーチ桁6まで達している。
<ガイド板>
また、構体1は、ガイド板14を備えている。ガイド部材であるガイド板14は、上下方向に延在しており、隅柱5毎に設けられている。ガイド板14は、隅柱5より外側に配置され、車外から隅柱5を覆っている。なお、鉄道車両では、往路と復路とで進行方向を反転させるため、往路で後側に位置していた2つの隅柱5が復路では前側に位置するようになる。それ故、往路及び復路で共にオフセット衝突対策を講じるべく同じ形状のガイド板14が前後及び左右対称に夫々設けられている。以下では、前側に配置される一対の隅柱5を夫々覆うガイド板14の構成についてだけ説明し、それらに対して前後対称に設けられた後側の2つのガイド板14の構成については、説明を省略する。なお、図2及び図3では、前側の左隅に配置される隅柱5の付近が図示されている。
ガイド板14は、上下方向に延在する大略L字状の板部材であり、傾斜部14aと、接合部14bとを有している。傾斜部14aは、大略左右方向(つまり、車幅方向)に延在する板状の部材であり、前記隅柱5の前面を全て覆うようにその前(つまり、長手方向外方)に配置され、側外板11に向かって(つまり車幅方向外側に向かって)後方(つまり、長手方向内方)に傾斜している。これにより、傾斜部14aには、前記隅柱5の前面を全て覆うように車幅方向に延在し、側外板11に向かって後方(つまり、長手方向内方)に傾斜する傾斜面Sが形成される。また、傾斜部14aは、車幅方向外側の端部に接合部14bが繋がっている。ガイド部材の被覆部である接合部14bは、大略的に平板状になっており、傾斜部14aの外側の端部から後方(つまり、長手方向内方)に延在している。接合部14bは、その下端側の一部を除いて側外板11の前端部に外側から重ね合わされている。ここで、側外板11と隅柱5とはスポット溶接により接合されており、ガイド板14と側外板11とはプラグ溶接により接合されている。これにより、側外板11の前端部は、ガイド板14と隅柱5とに挟まれてガイド板14より内側に位置することになる。
なお、傾斜部14aの傾斜面Sの斜度は、構体1の前方に連結された車両(以下、単に「前方車両」ともいう、図8の符号33参照)が左右にヨーイングしたときに構体1の傾斜部14aと前方車両の傾斜部14aとが当たらないように設定されている。また、傾斜面Sの幅は、前方車両が最大限ヨーイングしても前方に傾斜面Sしか表出せず、妻外板7が前方車両及び傾斜面Sの後ろに隠れるくらいの長さ又はそれ以上であることが好ましい。
このように構成されるガイド板14の後面には、ガイド板支持部材15が設けられている。ガイド板支持部材15は、平面断面視でハット状に形成された板状の部材であり、上下方向に延在している。ガイド板支持部材15は、本体部分15aと、2つのフランジ部15b,15cを有している。本体部分15aは、大略U字状になっており、その開口をガイド板14に向けて妻外板7の前面に接合されている。2つのフランジ部15b,15cは、本体部分15aの両端部に繋がっており、そこから傾斜部14aに沿って外側に夫々延在している。このように延在する2つのフランジ部15b,15cは、傾斜面Sの裏面、つまり傾斜部14aの後面に接合されている。このガイド板支持部材15は、傾斜部14aの先端側に配置されている。このように取付けられたガイド板支持部材15は、傾斜部14aと妻外板7との間に介在してガイド板14を後から支持し、傾斜部14aと共に閉塞空間16を有する閉断面構造を構成している。これにより、ガイド板14の剛性が向上し、ガイド板14の変形が抑えられる。更に、ガイド板14の剛性を向上させるべく隅柱5の後面には、複数の隅柱支持部材17が接合されている。
<隅柱支持部材>
隅柱支持部材17は、大略中空の板状の部材であり、図2(b)及び図3(b)に示すように垂直断面がU字状になっている。隅柱支持部材17は、その開口を側外板11に向けて隅柱5と側けた13との間に配置されており、前端が隅柱5の後面、後端が側けた13に接合されている。本実施形態では、側けた13である幕帯20(図2参照)及び腰帯21(図3参照)に夫々対応させて2つの隅柱支持部材17が配置され、前記幕帯20及び腰帯21に夫々接合されている。このように隅柱支持部材17は、ガイド板支持部材15と側けた13との間に介在して隅柱5を後方(つまり、長手方向内方)から支持している。なお、隅柱支持部材17の車幅方向内側の側面は、隅柱5から側けた13に向かって車幅方向外側に傾斜している。
<その他の構成>
幕帯20及び腰帯21は、脆弱部13aを有している。このような脆弱部13aを設けることにより、ガイド板支持部材15に大きな荷重を受けたときに幕帯20及び腰帯21が車幅方向外側に屈曲するようになっている。つまり、幕帯20及び腰帯21は、脆弱部13aが残余の部分より車幅方向外側に押し出されるように折れ曲るようになっている。本実施形態において、脆弱部13aは、車幅方向内側に開口して長手方向に延在する切欠きである。なお、脆弱部13aは、幕帯20及び腰帯21の一部分を薄肉にするなど局部的に剛性が下げることによっても実現できる。
<オフセット衝突>
以下では、構体1を夫々備えた2つの車両31,32がオフセット衝突した場合について図2、図3及び図8を参照しながら説明する。線路上を相対向して走行する2つの車両31,32は、2つの車両31,32のうち一方の車両(以下、単に「対向車両」ともいう)31が線路から脱線し、線路上を走行する他方の車両(以下、単に「走行車両」ともいう)32と対向車両31とがオフセット衝突することがある。各車両31,32の妻外板7の車幅方向両端部及び隅柱5は、前面がガイド板14に覆われており、また妻外板7の残余の部分は、前方車両33,34及びガイド板14の後に隠れている。そのため、このオフセット衝突では、妻外板7及び隅柱5が相手側の車両31,32と衝突することがなく、各車両31,32は、ガイド板14同士で衝突する(図8(a)参照)。
ガイド板14同士が衝突することで、ガイド板14に所定の衝突荷重が作用する。しかし、ガイド板14は、それと共に閉断面構造を構成するガイド板支持部材15により後方から支持されて補強されている。それ故、ガイド板14の剛性が向上しており、オフセット衝突時におけるガイド板14の変形が抑えられている。また、隅柱5は、幕帯20及び腰帯21に設けられた隅柱支持部材17により後方から支持されて補強されている。それ故、従来の鉄道車両の構体よりも隅柱5の剛性が向上しており、オフセット衝突時における隅柱5の変形が抑えられている。
対向車両31及び走行車両32は、互いのガイド板14にて衝突した後、傾斜部14aにより互いに相手側の車両32,31を自身の車両31,32から離れる方向に受け流すことができる。つまり、対向車両31は、走行車両32の傾斜部14aにより走行車両32から離れる方向に受け流され、走行車両32は、対向車両31の傾斜部14aにより対向車両31から離れる方向に受け流される。このように互いを受け流すことで、対向車両31及び走行車両32が受ける衝突荷重を夫々抑えることができ、衝突時に側外板11と接合部14bとの接合部分に作用する剪断力を抑えることができる。また、剪断力は、傾斜部14aにより衝突荷重の一部分を車幅方向に逃すことで抑えられている。このように傾斜部14aは、前記接合部分に作用する剪断力を抑えて側外板11が隅柱5から剥がれることを防いでいる。
更に、車幅方向に衝突荷重を逃がすことで、その逃した力によりガイド板14が側外板11の前端部を隅柱5に押し付ける。これにより、衝突時において、側外板11が隅柱5から剥がれることが更に抑制される。また、側外板11がガイド板14の接合部14bと隅柱5とによって挟まれているので、側外板11が隅柱5及びガイド板14から剥がれにくくなっている。
なお、上述する剥がれ抑制及び防止効果を奏するためには、対向車両31及び走行車両32が共に構体1を備えていることが望ましいが、対向車両31及び走行車両32のうち少なくとも一方が本実施形態の構体1を備えていればよい。
衝突後、対向車両31及び走行車両32は、傾斜部14aによりガイド板14がぶつからない位置まで離され、相手側の車両31,32の接合部14bに沿って相対向する方向に進行する。側外板11の前端部は、接合部14bより内側に配置されている。従って、対向車両31及び走行車両32は、相手側の側外板11の前端部に直接当たることなく、対向車両31及び走行車両32が相手側の側外板11を引っ掛けて隅柱5から剥がすようなことがない。このように、接合部14bを外側から側外板11の前端部に重ね合わせることで、対向車両31及び走行車両32が相手側の側外板11の前端部を引っ掛けて隅柱5から剥がしてしまうことを防ぐことができる。
また、衝突の際、側けた13は、そこに形成された脆弱部13aにより車外側に拉げる。そうすると、側外板11の前端部が車内側へと向き、更に対向車両31から離れる。これにより、対向車両31が更に側外板11の前端部を引っ掛けにくくなり、対向車両31がその前端部を隅柱5から剥がすことを更に抑制できる。
また、オフセット衝突する対向車両31は、脱線することで走行車両32より低い位置から走行車両32に衝突する(図8(b)参照)。そのため、オフセット衝突時、走行車両32の台枠2が対向車両31の台枠2より高いところに位置する。台枠2の上下方向の中央付近までガイド板14を延長すること(図1参照)で剛性が高い台枠2が相手側の隅柱5に直接当たることを防いでいる。これにより、オフセット衝突時における対向車両31の隅柱5の損傷を抑えることができる。
[第2実施形態]
本発明に係る第2実施形態の鉄道車両の構体1Aの構成は、第1実施形態の鉄道車両の構体1の構成に類似している。以下では、第2実施形態の鉄道車両の構体1Aの特有の構成についてだけ説明し、第1実施形態の鉄道車両の構体1と同じ構成については、同一の符合を付して説明を省略する。
第2実施形態の鉄道車両の構体1Aは、図4に示すように妻外板7Aに窓7bが形成され、桟部材10Aが車幅方向だけでなく上下方向にも延在している。妻外板7Aの左右両端部に夫々接合された隅柱5Aは、図5(a)に示すように、左右に延在して妻外板7Aに接合される部分5aと、この左右に延在する部分5aに一端が接合され、他端が前後に延在して側外板11に接合される部分5bとで2つに分割でき、これら2つの部分5a,5bを接合することによって組立てられるように構成されている。なお、隅柱5Aの左右に延在する部分5aは、いわゆるZ形鋼により構成されており、妻外板7A側の端部が妻外板7Aよりも車内側に位置する。妻外板7A及び隅柱5Aには、Z形鋼である受け金22の両端部が夫々接合され、この受け金22を介して妻外板7A及び隅柱5Aが接合されている。なお、本発明において「接合」とは、このような受け金22を介して間接的に接合されていることも含む。このように接合することで、妻外板7Aと隅柱5Aとの間の前後の隙間が受け金22によって埋められ、それらの間に上下方向に延びて後方に凹む凹所23が形成される。この凹所23には、妻外板7Aと隅柱5Aとをボルトにより締結する際に、ボルトの頭部を収容しておく座ぐりのようなものである。
このように隅柱5Aを2つに分割することで、隅柱5Aの前後に延在する部分5bと左右に延在する部分5aとを妻外板7A及び側外板11を台枠2に組み付けた後に接合することができる。それ故、隅柱5Aの各部分を側外板11及び妻外板7Aに予め接合しておくことができ、妻外板7A及び側外板11に対する隅柱5Aの取付けが容易である。
また、側外板11の内側には、幕帯20及び腰帯21よりも高さ(本実施形態では、車幅方向の長さ)が低い複数の側けた13が上下方向に間隔をあけて設けられており、側柱12Aがこれらの側けた13に掛け渡すように設けられている。また、側けた13には、支持板24が夫々設けられている。
隅柱支持部材である支持板24は、大略L字状になっており、隅柱5Aより車内側に配置されている。支持板24の前後に延在する部分は、側けた13の側柱12Aよりも前方の部分、つまり側けた13の前端部に接合され、支持板24の左右に延在する部分は、隅柱5Aの妻外板7A側の端部に接合されている。隅柱5Aと支持板24との間に支持部材25が設けられている。支持部材25は、断面ハット状になっている。支持部材25は、両側のフランジ25a,25bが隅柱5Aの左右に延在する部分に接合され、支持部材25のウェブ25cが支持板24に接合されて、隅柱5Aを後から支持して補強している。これにより、衝突時に隅柱5Aが拉げることを抑制することができ、衝突した後もガイド板14による受け流しを機能させることができる。
更に、支持板24には、図5(a)及び(b)に示すような補強部材26が設けられている。補強部材26は、支持板24の隅の形状に合わせて平面視で略直角三角形に形成されており、その断面がU字状になっている。補強部材26は、その平面視で直交する2つの面が支持板24の左右に延在する部分及び前後に延在する部分に向かって開口するように支持板24の車内側の隅に配置され、それらの2つの面が支持板24の左右に延在する部分及び前後に延在する部分に夫々接合されている。このように配置された補強部材26は、支持板24を補強してそれが拉げることを防いでいる。これにより、衝突時に支持板24と共に隅柱5Aが後方へと拉げられることが抑制され、衝突した後もガイド板14による受け流しを機能させることができる。
第2実施形態の鉄道車両の構体1Aは、その他、第1実施形態の鉄道車両の構体1と同様の作用効果を奏する。
[第3実施形態]
本発明に係る第3実施形態の鉄道車両の構体1Bの構成は、第2実施形態の鉄道車両の構体1Aの構成に類似している。以下では、第3実施形態の鉄道車両の構体1Bの特有の構成についてだけ説明し、第2実施形態の鉄道車両の構体1Aと同じ構成については、同一の符合を付して説明を省略する。後述する第4実施形態の鉄道車両の構体1Cについても同様である。
本発明に係る第3実施形態の鉄道車両の構体1Bでは、図6に示すように、第2実施形態の鉄道車両の構体1Aの支持部材25及び補強部材26が備わっていない。支持板24は、隅柱5Aと共に閉断面構造を構成し、隅柱5Aの剛性を向上させている。これにより、隅柱5Aが拉げることを抑えることができ、衝突した後もガイド板14による受け流しを機能させることができる。
第3実施形態の鉄道車両の構体1Bは、その他、第2実施形態の鉄道車両の構体1と同様の作用効果を奏する。
[第4実施形態]
第4実施形態の鉄道車両の構体1Cでは、図7(a)に示すように、隅柱5Aの左右方向に延在する部分に支持板24Cの左右に延在する部分が接合されている。これにより、隅柱5Aが支持板24Cにより支持されて補強されている。これにより、隅柱5Aが拉げることを抑えることができ、衝突した後もガイド板14による受け流しを機能させることができる。
また、支持板24Cには、図7(a)及び(b)に示すように、第3実施形態の構体1Bと同様に補強部材26が設けられており、衝突時における支持板24Cの屈曲を防ぎ、衝突時に支持板24Cと共に隅柱5Aが後方へと拉げられることが抑制される。これにより、衝突した後もガイド板14による受け流しを機能させることができる。
[その他の実施形態]
本実施形態では、側構体4及び隅柱5,5Aの下裾が内側に窄んでいるが、直線的な形状であってもよい。更に、本実施形態では、複数の側けた13を側外板11の内面に設けて側外板11を補強しているが、前後方向に延在する複数の凸状部が形成された内プレートを側外板11の内側に設けて側外板11を補強してもよい。また、支持部材25もまた、前述のような形状に限定されず、環状の部材や中実の部材であってもよく、隅柱5を後方から支持できればよい。そして、支持板24,24Cは、上述するような形状に限定されず、隅柱5Aと同様に台枠2からアーチ桁6まで延在する板部材であってもよい。側柱12も同様である。
本実施形態における構体1は、シングルスキン構造が適用されるステンレス鋼製の車両だけでなく、ダブルスキン構造が適用されるアルミニウム合金製の車両にも適用することができ、車両の材質は問わない。また、接合方法も、本実施形態のものに限定されない。また、本実施形態では、各部材を溶接等により接合しているが、ボルト等の締結部材で2つの部材を接合しても同様の作用効果を奏する
本発明は、鉄道車両の構体構造に関するものであり、特に、オフセット衝突時の衝撃を緩和する対策を施す必要がある鉄道車両の構体構造に適用することができる
1,1A〜1C 鉄道車両
2 台枠
5,5A 隅柱
7,7A 妻外板
11 側外板
13 側けた(骨部材)
13a 脆弱部
14 ガイド板
14a 傾斜部
14b 接合部
15 ガイド板支持部材
17 隅柱支持部材
20 幕帯
21 腰帯
24,24C 支持板
25 支持部材
26 補強部材

Claims (5)

  1. 車体の車幅方向両端部に夫々位置している側外板と、
    前記車体の長手方向両端部に夫々位置している妻外板と、前記車体の四隅に夫々位置し、隣接する前記側外板と前記妻外板とに接合されている隅柱とを含む妻構体と、
    前記隅柱より長手方向及び車幅方向外方に配置されているガイド部材と、
    前記隅柱を長手方向内方から支持している隅柱支持部材と、
    前記側外板の内側に設けられ、前記長手方向に延在している骨部材と、を備え、
    前記ガイド部材は、前記隅柱の長手方向外方において前記側外板に向かって長手方向内方に傾斜している傾斜部と、該傾斜部に繋がって長手方向に延在し、前記側外板の前端部を覆う被覆部とを有し
    前記隅柱支持部材は、前記骨部材に接合されている、
    鉄道車両の構体構造。
  2. 前記ガイド部材と前記隅柱との間に配置され、前記ガイド部材を長手方向内方から支持しているガイド支持部材を更に備えている、請求項1に記載の鉄道車両の構体構造。
  3. 車両幅方向外方から内方に向けて、前記ガイド部材、前記側外板、前記隅柱の順で配置されて接合されている、請求項1に記載の鉄道車両の構体構造。
  4. 前記骨部材は、前記長手方向の衝撃を受けると前記車幅方向外側に折れ曲る脆弱部を有している、請求項1乃至3のいずれか1つに記載の鉄道車両の構体構造。
  5. 前記骨部材は、幕帯又は腰帯である、請求項1乃至3のいずれか1つに記載の鉄道車両の構体構造。
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