JP5327067B2 - カウル構造 - Google Patents

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本発明は、自動車等の車両のカウル構造に関する。
車両のカウルパネルには、車室内へ外気を導入するための外気導入口が形成されている。エンジンルームからの熱気が外気導入口へ進入すると、車室内の温度が上昇する、エアコンの消費電力が増大する等の問題を生ずる。
カウルパネルとカウルルーバとで囲まれる空間には、エンジンルームからの熱気が進入する場合があるため、エンジンルームからの熱気が該空間を介して外気導入口へ進入することを抑えるために、該空間には、該空間の断面を閉塞するように遮蔽板が設置されている(例えば、特許文献1参照)。
また、カウルパネルとカウルルーバとで囲まれる空間には、外気導入口に雨水が進入しないように、雨樋も設けられている。
特開2009―67329号公報。
しかしながら、カウルパネルとカウルルーバとで囲まれる空間は断面積が大きく、従来のカウル構造においては、空間の断面全体を塞ぐ遮蔽板が大型化し、コストも増大している。
本発明は上記事実を考慮し、カウルパネルに形成された外気導入口へのエンジンからの熱風、及び水の浸入を遮断しつつ、カウルパネルとカウルルーバとで囲まれる空間内に配置される遮蔽板を小型化することのできるカウル構造の提供を目的とする。
請求項1に記載のカウル構造は、外気導入口が形成されたカウルパネルと、前記カウルパネルの上方に配置されたカウルルーバと、前記カウルパネルと前記カウルルーバとで囲まれる空間内に配置され、上方から流入する水が前記外気導入口に進入しないように前記外気導入口よりも上方に位置して前記上方から流入する水を前記外気導入口の車幅方向外側へ排出するための排水手段と、前記排水手段の車両幅方向両端側に形成され、前記空間の断面開口の一部分を閉塞する第1の壁部と、前記空間内で前記外気導入口の車両幅方向両側に配置され、前記カウルルーバから前記空間内に向けて延び、前記空間の断面開口の他の一部分を閉塞する第2の壁部と、前記空間内で前記外気導入口の車両幅方向両側に配置され、エンジンルームから前記外気導入口への空気の流れを遮断する遮蔽板と、前記遮蔽板、前記第1の壁部、及び前記第2の壁部が互いに車幅方向の同位置に配置されている。
次に、請求項1に記載のカウル構造の作用を説明する。
カウルパネルとカウルルーバとの間には車幅方向に延びるトンネル状の空間が形成され、外気導入口からは、該空間を介して外気が導入される。
雨天走行時等においてフロントウインドシールド等の上方から流入する水は、排水手段によって外気導入口の車両幅方向外側へ排水されるので、外気導入口への水の進入は阻止される。
エンジンルームからの熱せられた空気は、車幅方向に延びている上記空間の車幅方向外側から上記空間内を通過して外気導入口に進入しようとするが、外気導入口の両側において、上記空間の開口断面(トンネル断面)を塞ぐように上記空間の車幅方向の同位置に配置された遮蔽板、排水手段の第1の壁部、及びカウルルーバの第2の壁部によってエンジンルームからの熱気は外気導入口に進入しないように遮断される。
上記空間を遮断するにあたって、請求項1にカウル構造では、遮蔽板、排水手段の第1の壁部、及びカウルルーバの第2の壁部の複数の部材を同位置に設けているため、1つの遮蔽板で空間を塞ぐ場合に比較して、遮蔽板を小型化することができる。
請求項2に記載の発明は、請求項1に記載のカウル構造において、前記第2の壁部は、前記カウルルーバの補強用リブである。
次に、請求項2に記載のカウル構造の作用を説明する。
請求項2に記載のカウル構造では、第2の壁部がカウルルーバの補強を行う補強用リブとなっており、補強用リブによって空間の断面開口の他の一部分が閉塞される。
以上説明したように、請求項1に記載のカウル構造によれば、遮蔽板を小型化することができ、コスト低減に貢献できる。
また、請求項2に記載のカウル構造によれば、カウルルーバの補強を行う補強用リブを利用して空間の断面開口の他の一部分を塞いでいるため、部品点数の増加が抑えられ、構造も複雑とならない。
本発明のカウル構造の適用された車体の一部を斜視図である。 本発明の一実施形態に係るカウル構造の要部を示す断面図である。 本発明の一実施形態に係るカウル構造の要部を示す斜視図である。
本発明における車両のカウル構造の一実施形態を図1〜図3に従って説明する。
なお、図中矢印UPは車体上方方向を示し、図中矢印FRは車体前方方向を示し、図中矢印INは車幅内側方向を示している。
図1に示される如く、本実施形態の車体10は、車体10の前部上面にフロントフード12を備えており、フロントフード12の車体後方上側にフロントウインドシールドガラス14を備えている。
図2に示すように、車体10には、フロントウインドシールドガラス14の下端縁部14A、及びフロントフード12の後端部12A側の下方に、車幅方向に沿って延びる車体上方が開口した枠状のカウルパネル20が設けられている。なお、このカウルパネル20は、一般的に公知の形状である。
カウルパネル20の車両後方側の後縦壁部20Aには、エアコンの外気導入口22が形成されている。なお、外気導入口22には外気導入用ダクト23が接続されている。
後縦壁部20Aは、車体前側下方から車体後側上方へ向かって傾斜しており、後縦壁部20Aの下端からは車体前方に向かって底壁部20B、前壁部20Cが形成されている。
カウルパネル20の前壁部20Cの上端部には、車体前方に向けてフランジ20Dが形成されている。
(カウルルーバ)
カウルパネル20の車体上方側には、カウルパネル20に沿ってカウルルーバ18が配置されており、カウルパネル20とカウルルーバ18との間には車幅方向に延びる空間Sが形成されている。
カウルルーバ18の前側固定部18Aは、図示しないクリップ等の取付部材によってカウルパネル20のフランジ20Dの上面に取付けられている。
一方、カウルルーバ18の後側固定部18Bは、図示しないクリップ等の取付部材によってフロントウインドシールドガラス14の下端縁部に取付けられている。
カウルルーバ18の前側固定部18Aの後端部からは、縦壁部18Cが車両上方に延設されている。
縦壁部18Cの上端からは車両前方へ向かって支持部18Dが形成されており、支持部18Dは、フロントフード12の後端部近傍をシール部材24を介して車体下方側から支持している。
縦壁部18Cの高さ方向中間部からは車両後方に向かって壁部18Eが形成され、壁部18Eの後端部からは上方に向けて縦壁部18Fが形成されている。縦壁部18Fの上端からは車両後方に向かって上壁部18Gが形成され、上壁部18Gの後端からは湾曲した湾曲壁18Hが後側固定部18Bに向けて形成されている。
図2、及び図3に示すように、カウルルーバ18の内面には、縦壁部18Cの一部、壁部18E、縦壁部18F、上壁部18G、及び湾曲壁18Hの一部から、板状のリブ18Iが、カウルルーバ長手方向に間隔を開けて複数枚立設されており、少なくとも外気導入口22の車両幅方向両側に配置されている。図3において、カウルルーバ18は、リブ18I以外の部分の図示を省略している。なお、カウルルーバ18には外気を空間Sへ取り入れるためのスリット状の孔(図示省略)が複数形成されている。
(雨樋)
カウルパネル20とカウルルーバ18との間の上記空間S内で、フロントウインドシールドガラス14の下端縁部14Aの下方には、カウルパネル20の後縦壁部20Aに形成されている外気導入口22の車両前方上側に、車両幅方向に延びる雨樋26が設置されている。
雨樋26は、カウルパネル20の後縦壁部20Aに沿って配置される後壁26A、後壁26Aの上端から車両前方に延びて車両前後方向中間部分に車両幅方向に延びる排水溝28が形成された上壁26B、上壁26Bの前端から車両前方に向けて斜め下方に延びる前壁26Cを備えた、下方が開放された開断面構造とされた雨樋本体部30、雨樋本体部30の排水溝28を除く車両幅方向両端を塞ぐ遮蔽壁部32とを含んで構成された、下方が開放されたボックス形状とされている。
雨樋26の車両幅方向の長さは、外気導入口22の車両幅方向の長さよりも長く形成されており、フロントウインドシールドガラス14の下端縁部14Aから落下した水は、雨樋26の排水溝28に流れ込み、排水溝28を介して雨樋26の両端から排出され、カウルパネル20に形成された図示しない排水口を介して車両下方へ排出される。
雨樋26の前壁26Cは、前壁26Cを伝わって前壁26Cの下端から落下した水が外気導入口22に進入しないように、外気導入口22の開口部分よりも車両前方斜め上側に十分に離されて配置されている。
また、雨樋26の車両幅端部の位置も、雨樋26の遮蔽壁部32の下端から落下した水が外気導入口22に進入しないように外気導入口22から車両幅方向に十分に離されている。
なお、本実施形態の雨樋26の遮蔽壁部32は、カウルルーバ18のリブ18Iと同一平面状で繋がるように車両幅方向の同位置に配置されている。
(遮蔽板)
カウルパネル20とカウルルーバ18との間の上記空間S内には、遮蔽板36が設置されている。
遮蔽板36は、カウルルーバ18のリブ18Iと、雨樋26の遮蔽壁部32とで塞がれない上記空間Sの残りの断面開口部分(但し、排水溝28の水が排水される排水溝28の端部断面開口部分を除く)を塞ぐように形成されており、遮蔽板36は、リブ18I、遮蔽壁部32、及び遮蔽板36が同一平面状で繋がるように、リブ18I、及び遮蔽壁部32と車両幅方向の同位置に配置されている。
なお、本実施形態の遮蔽板36はカウルパネル20に固定されている。遮蔽板36の固定方法は特に問わず、従来通りで良く、例えば、図3に示すように、金具38を用いてNVブレース40や構造材等にネジ止め、クリップ止め等することができる。
これによって、上記空間Sの断面開口部分は、外気導入口22の車両幅方向両側において、排水溝28の端部断面開口部分を除く殆どの部分がリブ18I、遮蔽壁部32、及び遮蔽板36によって閉塞されている。
なお、上記空間Sの断面開口部分を閉塞する部位において、排水溝28を除く隙間部分、例えば、リブ18Iと遮蔽板36との間、リブ18Iと遮蔽壁部32との間、遮蔽壁部32とリブ18Iとの間、遮蔽板36とカウルパネル20との間、及び遮蔽壁部32とカウルパネル20との間は可能な限り隙間を無くすことが好ましく、これらの部材間にスポンジ等の隙間を閉塞する部材を介在させても良い。
(作用)
次に、本実施形態のカウル構造の作用を説明する。
外気導入口22には、カウルパネル20とカウルルーバ18との間に形成された空間Sを介して外気が導入される。
雨天走行時等においてフロントウインドシールドガラス14等の上方から空間内に流入する水は、雨樋26の排水溝28を介して排水溝28の車両幅方向外側へ排水されるので、外気導入口22への水の進入は阻止される。
ところで、停車時等において、エンジンルームからの熱せられた空気が、上記空間Sの車幅方向外側から空間S内に進入しようとする場合があるが、外気導入口22の車幅方向両側には、上記空間Sを塞ぐように上記空間Sの車幅方向の同位置に配置された遮蔽板36、雨樋26の遮蔽壁部32、及びカウルルーバ18のリブ18Iによってエンジンルームからの熱気は外気導入口22に進入しないように遮断される。
したがって、エンジンルームの熱気が外気導入口22を介して車室内に導入されることは無く、また、エアコンの効きが悪くなるといった問題が生じる事もない。
さらに、本実施形態のカウル構造では、遮蔽板36、雨樋26の遮蔽壁部32、及びカウルルーバ18のリブ18Iを車両幅方向の同位置に配置することで、空間断面を閉塞しているため、1つの遮蔽板のみで空間Sの断面を閉塞する場合に比較して、小型で低コストの遮蔽板36を用いることができる。
なお、空間Sの断面開口部分は、排水溝28以外の部分を全て塞ぐことが好ましいが、空間Sの断面開口部分の内の排水溝28を除いた残りの部分は完全に塞がれていなくても良く、該残りの部分の90%以上が閉塞されていれば実用上、特に問題とはならない。
また、上記実施形態のカウルパネル20、カウルルーバ18、雨樋26の形状は一例であり、上記実施形態の形状に限定されることは無く、本発明の主旨を逸脱しない範囲で種々の形状変更が可能である。
10 車体
18 カウルルーバ
18I リブ(第2の壁部)
20 カウルパネル
22 外気導入口
26 雨樋(排水手段)
32 遮蔽壁部(第1の壁部)
36 遮蔽板

Claims (2)

  1. 外気導入口が形成されたカウルパネルと、
    前記カウルパネルの上方に配置されたカウルルーバと、
    前記カウルパネルと前記カウルルーバとで囲まれる空間内に配置され、上方から流入する水が前記外気導入口に進入しないように前記外気導入口よりも上方に位置して前記上方から流入する水を車幅方向外側へ排出するための排水手段と、
    前記排水手段の車両幅方向両端側に形成され、前記空間の断面開口の一部分を閉塞する第1の壁部と、
    前記空間内で前記外気導入口の車両幅方向両側に配置され、前記カウルルーバから前記空間内に向けて延び、前記空間の断面開口の他の一部分を閉塞する第2の壁部と、
    前記空間内で前記外気導入口の車両幅方向両側に配置され、エンジンルームから前記外気導入口への空気の流れを遮断する遮蔽板と、
    前記遮蔽板、前記第1の壁部、及び前記第2の壁部が互いに車幅方向の同位置に配置されているカウル構造。
  2. 前記第2の壁部は、前記カウルルーバの補強用リブである、請求項1に記載のカウル構造。
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