JP5324552B2 - 車載パワーユニットの車速センサハーネスのカバー構造 - Google Patents
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Description
センサ本体の先端側の検出部はスプロケットカバー内にあってセンサーロータに近接して位置し、センサ本体の基端側はスプロケットカバー外に突出していて、同外部に突出した基端側からセンサハーネス(リード線)がスプロケットカバーの外側面に沿って延出している。
また、センサハーネス(75)は、外側カバー部材(50)の内側で内側カバー部材(60)によって内側から覆われて、外側カバー部材(50)の内部の可動部位と干渉することも避けることができる。
本実施の形態に係る内燃機関10は、同内燃機関10の後方に変速機を一体に備えて自動二輪車にクランク軸11を車幅方向である左右方向に指向させて横置きに搭載される。
なお、本実施の形態において、前後左右は、車両を基準としたときの前後左右に一致するものとする。
本自動二輪車1の車体フレーム2は、ヘッドパイプ2hから後方へ左右一対のメインフレーム2m,2mが若干下向きに延出した後にさらに下方に屈曲して急傾斜部2ma,2maを形成して下端部に至っている。
またヘッドパイプ2hから斜め急角度に下方へ左右一対のダウンフレーム2d,2dが、側面視でメインフレーム2mの急傾斜部2maに略平行に延出している。
メインフレーム2m,2mの前部には燃料タンク6が架設され、燃料タンク6の後方にシート7がシートレール2s,2sに支持されて設けられている。
内燃機関10Eの若干前傾したシリンダの上部のヘッドカバー16の上方を燃料タンク6が覆う位置関係にある。
ユニットケース13の前側部分の上に重ねられるシリンダブロック14,シリンダヘッド15およびヘッドカバー20は、クランクケース13から若干前傾した姿勢で上方に延出している(図1参照)。
動弁機構20の動弁カム軸21に嵌着された被動カムチェーンスプロケット23とクランク軸11に嵌着された駆動カムチェーンスプロケット22との間にカムチェーン24が架渡され(図2参照)、クランク軸11の1/2の回転数で動弁カム軸21が回転され、吸気ロッカアーム25と排気ロッカアーム26を揺動して吸排気バルブがそれぞれ所要のタイミングで開閉駆動する。
他方、クランク軸11のユニットケース13の右軸受壁13Rより右方に突出した部分には、バランサ駆動ギア28とプライマリ駆動ギア29が順次嵌合されている。
変速クラッチ35のクラッチアウタ35oは、メイン軸41に回転自在に軸支されたプライマリ被動ギア34に緩衝部材を介して支持されており、メイン軸41に一体に嵌合されたクラッチインナ35iとの間に複数のクラッチ板が介装され、圧縮部材35pの駆動により断接を行う。
したがって、クランク軸11の動力を変速クラッチ35の駆動により変速機10Tのメイン軸41に伝達したり遮断したりする。
出力スプロケット43に巻き掛けられる駆動チェーン44が、図示されない後輪側の被動スプロケットに架渡されてチェーン伝達機構が構成され後輪に動力が伝達される。
そして、スプライン溝部42uの溝条形成部42v寄りに周方向に外周溝42pが形成されている。
図4(スプライン部42uの断面図)と図5(被検知回転部42vの断面図)とを比較して、被検知溝42vvの溝幅Wvは、スプライン溝42uuの溝幅Wuより大きい。
したがって、出力スプロケット43は位置決め部材45を介して出力軸42の軸方向所定位置に位置決め固定される。
周壁13rの上端近傍と下端に取付孔13ah,13bhを有した取付ボス部13a,13bが外側に膨出形成されており、周壁13rおよび取付ボス部13a,13bの端面は、同一の鉛直平面をなしている。
なお、左軸受壁13Lにおける周壁13rの外側に、上下にそれぞれ位置決め孔13f,13fが形成されている。
周壁50rの端面は、鉛直平面をなしてユニットケース13の周壁13rの端面に対向している。
また、取付ボス部50aより下方(周壁50rの内側)に一部膨出部が形成され、同膨出部から右方に位置決め突起50gが突出している。
なお、上側周壁50ruの後端部近傍に端面から半円弧状に切り欠かれた切欠き開孔50pが形成されている。
また、下側周壁50rlの前部から下方(周壁50rの外側)へ膨出した部分に位置決め棒50fが前記ユニットケース13の下側の位置決め孔13fに対応して右方に突出形成されている。
センサ支持円筒部53の側壁50sとの付け根部分の上側部分も切り欠かれ、この切欠きから側壁50sの内面に互いに平行な前後一対の突条55,55が上方に向かって湾曲しながら延出し、さらに一対の突条55,55は側壁50sから上側周壁50ruの内面(下面)を右方に延長して前記切欠き開孔50pを間に挟む端面まで至っている。
センサ取付円筒部54は側壁50sを貫通している。
スプロケットカバー50の側壁50sにおける後側の突条55に沿って上下にそれぞれ円筒の周りに放射状に複数のリブが形成された取付ボス部56a,56bが突出形成されている。
また、スプロケットカバー50の側壁50sにおけるセンサ取付円筒部54の近傍斜め前方に円筒の周りに放射状に複数のリブが形成された取付ボス部56cが突出形成されている。
図11および図13を参照して、車速センサ70は、センサ本体71が側面視で略上下に長尺の長円状をして一方の上側円形端部に取付孔71hが形成され、他方の下側円形端部から右方に検出部72を突出し、左方には円筒支持部73が突出しており、同下側円形端部の側面から左方にセンサハーネス75が延出している。
図15に示すように、センサ取付円筒部54にはカラー77を介して外側(左側)からナット部材78が嵌入されており、取付ボルト76はカラー77を貫通してナット部材78に螺合して締結され、車速センサ70がスプロケットカバー50に取り付けられる。
すなわち、車速センサ70の検出部72は、内側円筒部52の内側に挿入される出力軸42の左端部分の被検知回転部42vに近接する(図15参照)。
したがって、車速センサ70は検出部72により出力軸42の被検知回転部42vの回転する被検知溝42vvを容易に検知して車速を検出することができる。
切欠き開孔50pにはグロメット79が介装され、同グロメット79をセンサハーネス75が貫通して上方に出る。
なお、グロメットを介装せずに切欠き開孔50pをセンサハーネス75が直接貫通して上方に出るようにしてもよい。
スプロケットカバー50と内側カバー部材60とで挟まれた間の収容空間62に、車速センサ70はもとよりセンサハーネス75の一部も収容される。
図9ないし図11を参照して、内側カバー部材60は、概ねセンサカバー部61とセンサカバー部61から延出する通路形成部65が一体に形成されている。
補強リブ68に補強された突出壁61tおよび右側壁61sの下部により車速センサ70の検出部72が保護される。
3つの取付有底円筒部66a,66b,66cは、前記スプロケットカバー50の放射状にリブが形成された3つの取付ボス部56a,56b,56cにそれぞれ対応している。
各取付有底円筒部66a,66b,66cは、左方に開口して右側に中空の底壁を有して、対応する取付ボス部56a,56b,56cの放射状リブに被せられ、取付ボス部56a,56b,56cの各円筒部先端に嵌合する円孔66ah,66bh,66chが各底壁に穿設されている。
他の2つの取付ボス部56bと取付有底円筒部66bの嵌合および取付ボス部56cと取付有底円筒部66cの嵌合も同様である。
この3箇所の取付ボス部56a,56b,56cの各円筒部の突出部56p,56p,56pと取付有底円筒部66a,66b,66cの底壁の円孔66ah,66bh,66chの嵌合により、スプロケットカバー50に対して内側カバー部材60が位置決めされて取り付けられる。
なお、内側カバー部材60の通路形成部65の端部の鉛直の押さえ壁65aは、切欠き開孔50pに介装されたグロメット79を右側から押さえ付けている。
また、チェーンガイド部材80の下端部には、下方に屈曲した取付部80bが取付孔80bhを有して設けられ、その近傍に位置決め孔80gが形成されている。
すると、チェーンガイド部材80の取付部80a,80bが、スプロケットカバー50の取付ボス部50a,50bに当接して、両者の取付孔80ahと取付孔50ah、取付孔80bhと取付孔50bhを一致させる(図13参照)。
一方、前記したように、スプロケットカバー50の上側周壁50ruからセンサハーネス75が上方に延出しており、同センサハーネス75はメインフレーム2mの急傾斜部2maに沿って上方に延び、メインフレーム2mの屈曲部辺りで前記メータハーネス91と一緒になってシートレール2sに沿って後方に向かい、シートレール2s上のバックステー2bとの接続部より若干後側に搭載されたECU95に接続されている。
左右のメインフレーム2m,2mの急傾斜部2ma,2maの間には、ユニットケース13の上にバッテリ94が搭載されており、バッテリ94からもECU95にハーネスが延びている。
42…出力軸(カウンタ軸)、42u…スプライン部、42v…被検知回転部(被検知回転部材)、43…出力スプロケット、44…駆動チェーン、45…位置決め部材、
50…スプロケットカバー、50s…側壁、50r…周壁、50p…切欠き開孔、50a,50b…取付ボス部、51…外側円筒部、52…内側円筒部、53…センサ支持円筒部、54…センサ取付円筒部、55…突条、56…取付ボス部、
60…内側カバー部材、61…センサカバー部、61s…側壁、61r…周壁、62…収容空間、65…通路形成部、66…取付有底円筒部、67…座金付きタッピングねじ、
70…車速センサ、71…センサ本体、72…検出部、73…円筒支持部、75…センサハーネス、76…取付ボルト、78…ナット部材、79…グロメット、
80…チェーンガイド部材、81…締結ボルト、90…スピードメータ、91…メータハーネス、94…バッテリ、95…ECU。
Claims (8)
- パワーユニット(10)の最終の出力軸(42)がユニットケース(13)から外側方に突出し、前記出力軸(42)の突出した部位に駆動回転部材(43)が嵌着され、同駆動回転部材(43)が前記出力軸(42)の突出部位とともに外側カバー部材(50)により外側から覆われ、前記駆動回転部材(43)から動力が後方の後輪に伝達されて自動二輪車を走行させる車載パワーユニットにおいて、
前記出力軸(42)の突出部位の前記駆動回転部材(43)より外側部位に被検知回転部材(42v)が一体に設けられ、
車速センサ(70)が前記被検知回転部材(42v)に検出部(72)を近接させて前記外側カバー部材(50)の内側に支持され、
前記車速センサ(70)から延出するセンサハーネス(75)の前記外側カバー部材(50)の内側に配設される部分は、前記外側カバー部材(50)の内面に沿って設けられる内側カバー部材(60)によって内側から覆われることを特徴とする車載パワーユニットの車速センサハーネスのカバー構造。 - 前記外側カバー部材(50)は、前記出力軸(42)に対して略垂直な側壁(50s)と前記駆動回転部材(43)の後方を除く周囲を覆う周壁(50r)とを備え、
前記センサハーネス(75)は、前記外側カバー部材(50)の前記周壁(50r)に形成された開孔(50p)から外部に延出することを特徴とする請求項1記載の車載パワーユニットの車速センサハーネスのカバー構造。 - 前記開孔(50p)は、前記周壁(50r)のうち前記駆動回転部材(43)の上方を覆う上側周壁(50ru)に形成されることを特徴とする請求項2記載の車載パワーユニットの車速センサハーネスのカバー構造。
- 前記センサハーネス(75)は、前記外側カバー部材(50)の前記側壁(50s)と前記周壁(50r)の内面に沿って配設されることを特徴とする請求項1ないし請求項3のいずれの項記載の車載パワーユニットの車速センサハーネスのカバー構造。
- 前記外側カバー部材(50)の内面に前記センサハーネス(75)を間にして両側に互いに平行な一対の突条(55,55)が突出形成され、
前記内側カバー部材(60)は、前記一対の突条(55,55)に外嵌して内部に収容空間(62)を構成する断面コ字状の通路形成部(65)を備えたことを特徴とする請求項1ないし請求項4のいずれの項記載の車載パワーユニットの車速センサハーネスのカバー構造。 - 前記被検知回転部材(42v)は、前記出力軸(42)に一体に形成される被検知回転部(42v)であることを特徴とする請求項1ないし請求項5のいずれの項記載の車載パワーユニットの車速センサハーネスのカバー構造。
- 前記駆動回転部材(43)は、後輪側へ動力を伝達する駆動チェーン(44)が巻き掛けられる出力スプロケット(43)であり、
前記出力軸(42)に形成されたスプライン部(42u)に前記出力スプロケット(43)はスプライン嵌合し、
前記スプライン部(42u)のスプライン溝(42uu)の出力軸端部に延長された被検知溝(42vv)が形成された部位が前記被検知回転部(42v)であることを特徴とする請求項6記載の車載パワーユニットの車速センサハーネスのカバー構造。 - 前記被検知回転部(42v)の被検知溝(42vv)は、前記スプライン部(42u)のスプライン溝(42uu)より溝幅を拡大して形成されていることを特徴とする請求項7記載の車載パワーユニットの車速センサハーネスのカバー構造。
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