JP5118522B2 - 自動二輪車のレッグシールド構造 - Google Patents
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Description
レッグシールド38は、車体フレームを構成するメインパイプ20、エンジンEの一部、エアクリーナ27等を側方から覆う左右一対のメインパイプサイドカバー37に着脱自在に取付けられた断面がV字形状の部品であり、車体フレーム15の前端を構成するヘッドパイプ16の側方からほぼ下方に延びるとともに車体側方に張り出している。
また、レッグシールド38は側面視でほぼ縦長であるから、軽快な外観は得られにくい。
また、隙間が前後に長く形成されて走行風の流れの方向と一致するため、自動二輪車として軽快な外観が得られる。
作用として、下側レッグシールドの上縁に設けられた車幅方向に突出するリブにより、下側レッグシールドの剛性が大きくなる。また、このリブでレッグシールド内の走行風の流れを変え、走行風をエンジンに導く。
作用として、メッシュ状のリブによって、通気を可能にするとともに、路面や前輪からレッグシールド内へ飛散するしぶきを運転者の脚部に当たりにくくする。
作用として、隙間を通じてレッグシールド内から車体外方に流れ出た走行風は、凹部を通って車体後方に流れやすくなる。
作用として、覆い部によって、路面や前輪からレッグシールド内へ飛散するしぶきを運転者の脚部に当たりにくくする。
また、隙間を前後に長く形成することができ、自動二輪車の外観を軽快にすることができる。
図1は本発明に係る自動二輪車のレッグシールド構造を採用した自動二輪車(第1実施形態)の側面図であり、自動二輪車10は、バーハンドル11の周辺及び下方からタンデムシート12の後方まで車体カバー13で覆われた車両であり、車体カバー13の前部に、運転者15の脚部15aの前方を覆うレッグシールド14を備える。
上側レッグシールド16,17は、エンジン38よりも上方に配置されている。
排気装置44は、シリンダヘッド42の下部に前端が接続された排気管116と、この排気管116の後端に接続されたマフラ117とからなる。
フロントフェンダ121は、上面に上方に突出する山部135を備え、この山部135の位置はヘッドランプ74の前端の下方に位置する。
リヤカバー93は、ボディカバー86,87の後部下縁にそれぞれ接して後斜め上方に延びている。
このようなリブ175を形成することで、下側レッグシールド81,82の剛性を向上させることができるとともに、下側レッグシールド81,82内を通る走行風の流れを制御することができる。
ルーバー168のよろい板172は、車体側方に向いているため、上側レッグシールド16,17内からルーバー168を通って外部に流出した風は脚部15aに直接当たらない。
即ち、上側レッグシールド16の裏面にはほぼL字形状の取付け突起16cが形成され、この取付け突起16cには取付け穴16dが開けられ、メインフレームカバー77の表面にはビス挿通穴77cが開けられており、矢印で示すように、ビス79を、ビス挿通穴77cに通し、取付け穴16dにねじ込むことで、上側レッグシールド16とメインフレームカバー77とが結合される。なお、上側レッグシールド17(図4参照)とメインフレームカバー77との結合構造も上記と同様である。
即ち、センタカバー83の表面に取付け突起83cが形成され、この取付け突起83cに取付け穴83dが開けられ、この取付け穴83dに、幅の中央部が小径で貫通穴181が開けられたゴム182が嵌められ、下側レッグシールド81の裏面に、割り溝が形成された結合ピン81cが形成されており、矢印で示すように、結合ピン81cをゴム182の貫通穴181に挿入することで、下側レッグシールド81とセンタカバー83とが結合される。なお、図3に示した下側レッグシールド82とセンタカバー84との結合構造も上記と同様である。
図では、左右の運転者用ステップ124,125に運転者の脚部15a,15aが載った状態を想像線で示している。
図中の想像線は運転者の脚部15aを示している。
(a)のb−b線断面図を(b)に示す。メインフレームカバー77の外側に上側レッグシールド16が重ねられ、上側レッグシールド16の開口部16aの下方でメインフレームカバー77と上側レッグシールド16とが結合されている。
(a)のb部の断面図を(b)に示す。(b)はフロントカバー76とメインフレームカバー77との合わせ部(上部)の断面を示している。
即ち、フロントカバー76の後端部の下面にメインフレームカバー77の前端部の上面を当てたことを示している。
即ち、フロントカバー76の側端部に溝部76aが設けられ、この溝部76aにメインフレームカバー77の側端部を挿入したことを示している。
即ち、上側レッグシールド16の上縁に、平坦部16jと、この平坦部16jの車体内方に配置された屈曲部16kを形成し、平坦部16jにフロントカバー76の下縁を当てたことを示している。
図16は本発明に係る車体カバー(第1実施形態)の作用を示す第1作用図である。
例えば、メインフレーム37の周辺の部品としてキャブレタ112をメンテナンスする場合は、車体カバー13を外さずに、隙間78,78や開口部16a,17a、ルーバー168に形成されたスリット171を通じて工具195を車体カバー13内に挿入して行うことができ、更に、メンテナンス位置によって工具195の挿入方向も変更できるため、メンテナンス性を向上させることができる。
(a)は上側レッグシールド16の作用を示す作用図であり、走行風が上側レッグシールド16の側方を矢印で示すように進むときに、前部傾斜面152及び側方突出面151を通過した後では、走行風は、湾曲面153側に曲がって進み、運転者の脚部15aに当たる。上記作用は下側レッグシールド81(図3参照)でも同様である。
エンジン38の運転中は、特にシリンダ部41から多くの熱が放出され、その熱気が矢印のように上昇して車体カバー13内にこもる。自動二輪車が走行を始めると、走行風は、矢印で示すように、車体カバー13内に入り込んだ後、直接エンジン38に当たったり、矢印で示すように、熱気と共に上側レッグシールド16と下側レッグシールド81との隙間78を通って外部に流出し、更に、矢印で示すように、隙間78の後方に形成されたセンタカバー83の凹部156に沿って後斜め上方に流れる。
従って、上記のような走行風の流れによってエンジン38からの放熱が盛んになり、エンジン38の冷却を促すことができる。
矢印で示すように、走行風が下側レッグシールド82内に入り込むと、走行風は、下側レッグシールド82のV字状に形成された上縁のリブ175によって後斜め下方に進行方向が変更され、エンジン38のシリンダ部41に当たり、シリンダ部41を冷却する。このように、下側レッグシールド81,82(符号82のみ示す。)の上縁のリブ175の方向を変えることで下側レッグシールド81,82内の走行風の流れの方向を制御することができる。
また、隙間78を前後に長く形成することができ、自動二輪車10の外観を軽快にすることができる。
上記した覆い部231は、ロアカバー233,234に限らず、図4に示したセンタカバー83,84に一体に形成してもよい。
車体カバー250は、ヘッドパイプ32(図2参照)の後方及びメインフレーム37(図2参照)の前部の上方を覆うとともにフロントカバー76の後縁に隣接するメインフレームカバー251と、フロントカバー76及びメインフレームカバー251の下側に隣接する左右一対の上側レッグシールド253,254と、これらの上側レッグシールド253,254の下方に配置された左右一対の下側レッグシールド256,257とを備える。
エアクリーナ114は、エアクリーナケース本体271と、このエアクリーナケース本体271の開口を塞ぐエアクリーナケースカバー272と、これらのエアクリーナケース本体271及びエアクリーナケースカバー272の合わせ部に取付けられたエアクリーナエレメント273とからなる。
この結果、エアクリーナ14の上部背面に設けられた吸気口からエアクリーナ114内へ空気を取り込みやすくすることができる。
Claims (5)
- ヘッドパイプ(32)から後方斜め下方にメインフレーム(37)が延び、このメインフレーム(37)の後部にエンジン(38)が支持され、車体前部に運転者の脚部前方を覆うレッグシールド(14)が設けられた自動二輪車において、
前記レッグシールド(14)は、上側レッグシールド(16,17)と下側レッグシールド(81,82)とに上下に2分割され、これらの上側レッグシールド(16,17)と下側レッグシールド(81,82)との隙間(78)が前記エンジン(38)のシリンダ部(41)よりも前方からシリンダ部よりも後方まで延びており、
前記隙間(78)は、前部で狭く、この前部より後方であって側面視で吸気系部品(112)と重なる中間部で広く形成されている、
ことを特徴とする自動二輪車のレッグシールド構造。 - 前記下側レッグシールド(81,82)の上縁には、車幅方向に突出するリブ(175)が形成されていることを特徴とする請求項1記載の自動二輪車のレッグシールド構造。
- 前記下側レッグシールド(81,82)の後部上縁に、前記隙間(78)を塞ぐようにメッシュ状のリブ(231)が形成されていることを特徴とする請求項2記載の自動二輪車のレッグシールド構造。
- 前記メインフレーム(37)のほぼ中央部からシート下に亘ってセンタカバー(83,84)が設けられ、このセンタカバー(83,84)の前記隙間(78)の延長上に凹部(156)が形成されていることを特徴とする請求項1〜請求項3のいずれか1項記載の自動二輪車のレッグシールド構造。
- 前記下側レッグシールド(81,82)の後部上縁に、前記隙間(78)を塞ぐように覆い部(231)が形成されていることを特徴とする請求項1記載の自動二輪車のレッグシールド構造。
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