JP5043692B2 - 車椅子清掃用のハンドリング装置 - Google Patents

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Description

この発明は、車椅子を清掃する際に使用するハンドリング装置に関するもので、車椅子のアームレストないしフレームパイプを把持して持ち上げた状態で上下反転や左右方向の旋回を可能にした装置に関するものである。
介護用品は、使用者の身体機能の変化に応じて、その身体機能に合ったものに使い換えられることが多い。人の移動機能を補助する介護用品である車椅子もレンタルで使用されることが多く、レンタル先から戻ってきた車椅子は、次の使用者に貸し出す前に清掃や消毒を行うことが必要である。
車椅子の清掃作業は、通常人手により行われているが、座席の下面やフレームの内側を清掃するときは、車椅子をひっくり返したり戻したりすることが必要である。また、車椅子を清掃する際には、車輪やフットレストを取り外したり戻したりする作業も必要になる。このような車輪やフットレストの着脱作業は、車椅子を正立状態にして行うこともできないわけではないが、上下反転したり横向きにした方が作業が容易になる場合が多い。そのため車椅子を清掃する作業者は、清掃の際に頻繁に車椅子の上下を反転したり、左右方向の向きを変える必要があった。
一般的な車椅子の重さは、10〜20kgであり、これを持ち上げて上下反転したり向きを変えたりする作業は、それなりに重労働である。また、車椅子を上下反転したり前後に倒したり横向きに倒したときの作業台上での車椅子の姿勢は、それぞれの方向で作業台上面に対する車椅子の接地点が決まってしまうので、とり得る姿勢が定まってしまい、作業者にとって最も作業しやすい姿勢に車椅子を保持しておくことができない。そのため、無理な姿勢で作業を行わなければならない場合が多く生じ、また、補助者に車椅子の姿勢を保持させて作業を行わなければならない場合も生ずる。
このように車椅子の清掃作業は、重労働になりやすく、作業者が無理な姿勢で作業を行わなければならない場合も多いので、作業能率が低下しやすい。
そこでこの発明は、車椅子の清掃において、車椅子を自由な姿勢で安定に保持できると共に、その姿勢を容易に変更することが可能なハンドリング装置(ポジショナー)を提供することにより、車椅子の清掃時における作業者の負担を軽減し、細部にまで行き届いた清掃を能率よく行うことができるようにすることを課題としている。
この発明の車椅子清掃用のハンドリング装置は、車椅子の左右のアームレスト又は左右のフレームパイプを把持して持ち上げ、上下方向に自由に転回させることができると共に、上下方向の任意の角度で保持することが可能な装置を提供することにより、上記課題を解決したものである。
この出願の請求項1の発明に係る車椅子清掃用のハンドリング装置は、中空コラム2を備えた基台1と、この中空コラム2の縦方向に長い中空部に収納された昇降台5及び当該昇降台を昇降する昇降装置8と、この昇降台5に水平に軸支された転回軸12と、この転回軸の先端から軸直角方向にJ字形に前記中空コラムから離れる方向に曲がって延びる支持腕21と、この支持腕21の先端に設けられて車椅子の左右のアームレスト42ないし左右のフレームパイプ43、44を把持するクランパ23とを備えている。
この出願の請求項2の発明に係る車椅子清掃用のハンドリング装置は、上記構造を備えたハンドリング装置において、前記クランパ23が前記支持腕21の先端に転回軸12と直交する軸回りに自由回転可能に装着され、転回軸12の回転に抵抗を与えるブレーキ15を備え、前記支持腕21の中間部に円周一箇所を溶着されて前記転回軸12の軸心を円中心とする円ハンドル22を備えていることを特徴とするものである。
また、この出願の請求項3の発明に係る車椅子清掃用のハンドリング装置は、前記構造を備えたハンドリング装置において、前記転回軸12の回転を270〜450度の範囲に制限するストッパ16を備えていることを特徴とするものである。
昇降台5及びその昇降装置8は、クランパ23で把持された車椅子を床面から持ち上げたり、床面に降ろしたり、作業者が最も作業しやすい高さに車椅子の位置を保持するために設けられている。内部に昇降台5及び昇降装置8を収容した中空コラム2は、作業者の体が昇降台5や昇降装置8に触れるのを防止している。水平方向の転回軸12は、その回動によりクランパ23で把持して持ち上げられた車椅子の上下方向を任意の角度にして保持する。転回軸の転回角を270〜450度の角度範囲に制限するのは、作業者が車椅子を急激に転回させたときに、当該車椅子が転回軸12回りに何回も回転するのを避けるためである。
J形に延びる支持腕は、車椅子の重心を転回軸の軸心に大略一致させて把持可能にする空間を形成するのに有効である。クランパ23は、このJ形に延びる支持腕の先端に転回軸12と直行する軸回りに自由旋回可能に設けるのが好ましい。これにより、上下方向の任意の角度で保持した車椅子を左右方向の自由な向きに旋回させることができる。
転回軸12の任意の転回位置を安定に保持させるため、支持腕21が延びる方向と反対の側にバランスウエイト24を設ける。また、この転回軸の回転に抵抗を与えるブレーキ15を設ける。転回軸12は、支持腕21や把持されている車椅子を持って行うこともできるが、転回軸12の軸心を円の中心とする円形のハンドル22を設けることにより、車椅子の上下方向の転回操作をより円滑に行うことができるようになる。転回軸12にブレーキ15と円ハンドル22を設けた構造は、特にクランパ23を旋回自在に設けたときに、円ハンドルを操作する上下転回操作と、車椅子自体を操作する旋回動作とが区別されて、車椅子を所望の姿勢に変更する操作が円滑にできるようになる。
この発明のハンドリング装置を用いることにより、清掃しようとする車椅子を作業者が最も作業しやすい高さ及び姿勢に変更してその姿勢を保持させることが可能になる。そのため、清掃作業時における作業負担が軽減される。また、車椅子の各部分の清掃作業に最も適した姿勢で作業を行うことができるため、細部に亘る清掃も容易に行うことができ、清掃作業中の車輪やフットレストの取り外しや付け戻し作業も容易、かつ速やかにできる。
従って、この発明のハンドリング装置を用いることにより、車椅子を清掃する際の作業者の負担を大幅に軽減できると共に、作業能率を向上させ、かつ細部まで行き届いた清掃を行うことができるという効果がある。
以下、この発明の最も好ましい実施形態の一例を示す図面を参照して、この発明を更に説明する。図1は中空コラム2を断面にして示した装置全体の側面図、図2は正面図、図3は昇降台の背面図、図4は同平面図である。以下の説明においては、図1の左側を前方、図2の左右方向を左右方向又は幅方向と表現する。
図1、2を参照して説明すると、作業場の床面に定置される基台1の後方には、後面が開放された(実際には蓋板で閉鎖されている)平面コの字形の上下に長いコラム(中空コラム)2が立設されている。この中空コラムの左右の内側側面には、上下方向のレール3が設けられており、左右の外側面にそれぞれ4個の車輪4を設けた昇降台5が中空コラム2の空洞内にレール3に案内されて昇降可能に装着されている。中空コラム2内には、上下方向のラック6が立設されており、昇降台5に取り付けた駆動ボックス7に内蔵された図示されていないピニオンがこのラック6と噛合している。
昇降台5の上面の幅方向中央には、昇降台5に固定した2個の軸受ブロック11により、前後方向の転回軸12が自由回転可能に軸支されている。2つの軸受ブロック11の中間位置には、昇降台5に固定された下ブロック13と、これにボルトなどで締め付け可能に設けた上ブロック14とで転回軸12を挟持して、その回転に抵抗を与えるブレーキ15が設けられている。転回軸12には、前方の軸受ブロック11の前方で中空コラム2の前壁と昇降台5の前面との間の位置にストッパ板16が固定され、昇降台5の前面には、このストッパ板16と係合して転回軸12の回転角を360度より小さい角度に規定する係止板17が溶着されている。転回軸12は、中空コラム2の前面板の幅方向中央に設けた上下方向のスリット18を貫通して、その前端19は中空コラム2の前面から突出している。
転回軸12の前端には、側面視ないし上面視でJ字形(L字形を含む。)に屈曲したパイプ材からなる支持腕21が溶着されている。そして、この支持腕21の中間に円周1箇所を溶着して転回軸12の軸心を中心とする円形の円ハンドル22が溶着されている。円ハンドル22には、支持腕21の延在方向と反対の側に支持腕21及びその先端に設けたクランパ23の重量を転回軸12回りにバランスさせるための円弧状のバランスウエイト24が固着されている。
支持腕21の先端には、転回軸12に直交する方向を向いた軸孔25を有する取付筒26が溶着され、この軸孔回りに自由旋回可能にクランパ23が取付けられている。クランパ23は、断面矩形の棒材31の長手中央に旋回軸32を立設した形状のクランパ基体33を備えており、旋回軸32を取付筒の軸孔25に挿通して、その貫通端に抜け止めナット34を螺着することにより、旋回軸32周りに自由旋回可能に支持腕21の先端に装着されている。クランパ基体の棒材31の両端部には、車椅子の左右のアームレスト42を上下に挟持して把持するクランプ具35が取り付けられている。
クランパ23のクランプ具35は、標準的な車椅子41のアームレスト42を把持したときに、当該車椅子の重心が転回軸12の略延長上に来るように、転回軸12の軸心からの距離hが設定されている。
図3、4を参照して説明すると、昇降台5は箱形の台で、ラック6と噛合するピニオンを内蔵した駆動ボックス7は、この箱形の昇降台の内側に納められており、このピニオンを回転駆動する昇降モータ8が昇降台5の内部に搭載されている。
清掃しようとする車椅子41は、基台1上に搬入され、クランパ23が車椅子41の真上に来るように円ハンドル22を回して昇降台5を下降させ、クランパ23が車椅子のアームレスト42の高さに下降した位置で手でクランプ具35を操作して、左右のアームレスト42を把持する。車椅子の構造や作業の容易さを考慮して、搬入した車椅子を前又は後に倒してクランパ23で車椅子のフレームパイプの前ステイ43や後ステイ44を把持することもできる。
次に昇降台5を上昇させて、把持した車椅子41を作業しやすい高さまで持ち上げる。持ち上げられた車椅子は、円ハンドル22を操作することにより転回軸12回りに上下方向に転回して、自由な角度(ストッパ板16と係止板17の衝突により規定される角度範囲内での自由な角度)でその姿勢を保持することができる。また、上下方向の姿勢を保持した状態で、クランパ23の旋回軸32回りの旋回により、旋回軸32回りに自由な角度の姿勢で保持することができる。
清掃しようとする車椅子41は、その大きさや構造によって重心の位置に相違がある。車椅子の前後方向の重心位置の相違は、クランパ23で車椅子のどの位置を把持するかによって調整できる。この前後方向の重心の位置は、作業者がアームレスト42を掴んで車椅子を持ち上げてみることによって、その位置を把握することができる。一方、車椅子の重心の高さ方向の位置は、予測することが困難である。そこで、上記実施例の装置では、転回軸12にブレーキ15を設けて、持ち上げた車椅子41の重心が転回軸12の軸心からずれても、車椅子の上下方向の姿勢を所望の位置に保持できるようにしている。また、このブレーキ15を設けた関係上、転回軸12を回すのにある程度の力が必要となることから、転回操作を容易にするために、径の大きな円ハンドル22を設けている。
なお、支持腕21の長さ調整装置又は支持腕の先端にクランパ23の高さ調整装置を設ければ、これらの装置を調整することにより、持ち上げた車椅子の重心を転回軸12の延長上に調整することができる。これらの調整装置は、装置構造を複雑にするが、清掃しようとする車椅子の重心高さに大きな相違があるような場合には有効である。この場合の重心合せ操作は、車椅子を持ち上げた後、当該長さ調整装置や高さ調整装置を操作して、車椅子が横方向に安定に保持できる位置に調整してやればよい。
中空コラムを断面にして示す装置全体の側面図 装置全体の正面図 昇降台の背面図 昇降台の平面図
符号の説明
1 基台
2 中空コラム
5 昇降台
8 昇降モータ
12 転回軸
15 ブレーキ
16 ストッパ板
21 支持腕
22 円ハンドル
23 クランパ
42 アームレスト
43 前ステイ
44 後ステイ

Claims (3)

  1. 中空コラム(2)を備えた基台(1)と、この中空コラム(2)の縦方向に長い中空部に収納された昇降台(5)及び当該昇降台を昇降する昇降装置(8)と、この昇降台(5)に水平に軸支された転回軸(12)と、この転回軸の先端から軸直角方向にJ字形に前記中空コラムから離れる方向に曲がって延びる支持腕(21)と、この支持腕(21)の先端に設けられて車椅子の左右のアームレスト(42)ないし左右のフレームパイプ(43,44)を把持するクランパ(23)とを備えた、車椅子清掃用のハンドリング装置。
  2. クランパ(23)が支持腕(21)の先端に転回軸(12)と直交する軸回りに自由回転可能に装着され、転回軸(12)の回転に抵抗を与えるブレーキ(15)を備え、前記支持腕(21)の中間部に円周一箇所を溶着されて前記転回軸(12)の軸心を円中心とする円ハンドル(22)を備えている、請求項1記載のハンドリング装置。
  3. 転回軸(12)の回転を270〜450度の範囲に制限するストッパ(16)を備えている、請求項1又は2記載のハンドリング装置。
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