JP4978014B2 - 半導体発光装置及びその製造方法 - Google Patents
半導体発光装置及びその製造方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP4978014B2 JP4978014B2 JP2006020242A JP2006020242A JP4978014B2 JP 4978014 B2 JP4978014 B2 JP 4978014B2 JP 2006020242 A JP2006020242 A JP 2006020242A JP 2006020242 A JP2006020242 A JP 2006020242A JP 4978014 B2 JP4978014 B2 JP 4978014B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- semiconductor layer
- type
- compound semiconductor
- silicon substrate
- silicon
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Images
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10H—INORGANIC LIGHT-EMITTING SEMICONDUCTOR DEVICES HAVING POTENTIAL BARRIERS
- H10H29/00—Integrated devices, or assemblies of multiple devices, comprising at least one light-emitting semiconductor element covered by group H10H20/00
- H10H29/10—Integrated devices comprising at least one light-emitting semiconductor component covered by group H10H20/00
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W42/00—Arrangements for protection of devices
- H10W42/80—Arrangements for protection of devices protecting against overcurrent or overload, e.g. fuses or shunts
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10H—INORGANIC LIGHT-EMITTING SEMICONDUCTOR DEVICES HAVING POTENTIAL BARRIERS
- H10H20/00—Individual inorganic light-emitting semiconductor devices having potential barriers, e.g. light-emitting diodes [LED]
- H10H20/01—Manufacture or treatment
- H10H20/011—Manufacture or treatment of bodies, e.g. forming semiconductor layers
- H10H20/013—Manufacture or treatment of bodies, e.g. forming semiconductor layers having light-emitting regions comprising only Group III-V materials
- H10H20/0133—Manufacture or treatment of bodies, e.g. forming semiconductor layers having light-emitting regions comprising only Group III-V materials with a substrate not being Group III-V materials
- H10H20/01335—Manufacture or treatment of bodies, e.g. forming semiconductor layers having light-emitting regions comprising only Group III-V materials with a substrate not being Group III-V materials the light-emitting regions comprising nitride materials
Landscapes
- Led Devices (AREA)
Description
一方及び他方の主面を有し、且つ前記一方の主面の第1の部分から所定の深さに形成されたn型シリコン半導体層と前記n型シリコン半導体層を囲むp型半導体部分とを含んでいるシリコン基板を用意する工程と、
前記シリコン基板の前記一方の主面上に3族元素を含んでいる第1導電型化合物半導体をエピタキシャル成長させて第1導電型化合物半導体層を形成し且つ前記第1導電型化合物半導体層の上に第2導電型化合物半導体をエピタキシャル成長させて第2導電型化合物半導体層を形成して主半導体領域を得ると同時に前記第1導電型化合物半導体層の3族元素を前記シリコン基板の前記一方の主面から前記シリコン基板の中に前記n型シリコン半導体層よりも浅く熱拡散させてp型シリコン半導体層を得る工程と、
前記主半導体領域の一部を除去し、前記シリコン基板の前記一方の主面の前記第1の部分を露出させる工程と、
前記シリコン基板の前記一方の主面の前記第1の部分に溝を形成し、前記p型シリコン半導体層を、前記n型シリコン半導体層の上に配置された第1の部分と前記第1の部分から電気的に分離された第2の部分とに分割すると共に、前記p型シリコン半導体層の前記第1の部分と前記n型シリコン半導体層との間のpn接合の端、及び前記シリコン基板のp型半導体部分と前記n型シリコン半導体層との間のpn接合の端を前記溝に露出させる工程と、
前記シリコン基板の前記一方の主面の第2の部分の上に残存した前記主半導体領域の前記第2導電型化合物半導体層と前記p型シリコン半導体層の前記第1の部分とに接続された第1の電極を形成する工程と、
前記シリコン基板の前記p型半導体部分に接続された第2の電極を形成する工程と
を有していることを特徴とする半導体発光装置の製造方法に係わるものである。
一方及び他方の主面を有し、且つ前記一方の主面の第1の部分から第1の深さに形成されたn型シリコン半導体層と前記n型シリコン半導体層を囲むp型半導体部分とを含んでいるシリコン基板と、
前記シリコン基板の前記一方の主面上にエピタキシャル成長によって形成された3族元素を含む第1導電型化合物半導体層と前記第1導電型化合物半導体層の上にエピタキシャル成長によって形成された第2導電型化合物半導体層とを含み、且つ前記シリコン基板の前記一方の主面の前記第1の部分を露出させる切欠き部を有している主半導体領域と、
前記主半導体領域のエピタキシャル成長中における前記第1導電型化合物半導体層の3族元素の熱拡散によって前記シリコン基板の中に形成され、前記第1の深さよりも浅い第2の深さを有し、且つ前記シリコン基板の前記一方の主面の前記第1の部分に形成された溝によって、前記n型シリコン半導体層の上に配置された第1の部分と前記第1の部分から電気的に分離された第2の部分とに分割されているp型シリコン半導体層と、
前記第2導電型化合物半導体層と前記p型シリコン半導体層の前記第1の部分とに接続された第1の電極と、
前記シリコン基板の前記p型半導体部分に接続された第2の電極と
を備え、前記p型シリコン半導体層の前記第1の部分と前記n型シリコン半導体層とによって第1の保護ダイオードが形成され、前記シリコン基板の前記n型シリコン半導体層と前記p型半導体部分とによって第2の保護ダイオードが形成されていることことが望ましい。
また、請求項2〜5、8〜11に示すように、前記第1及び第2の電極の両方を前記主半導体領域の一方の主面側に配置する構成に変形することができる。
また、請求項2、12に示すように、主導体領域が活性層を有することが望ましい。
なお、本発明における第1導電型はn型又はp型であり、第2導電型は第1導電型と反対のp型又はn型である。
AlaInbGa1-a-bN、
ここでa及びbは 0≦a≦1、
0≦b<1、
a +b<1 を満足する数値、
で示される窒化物半導体にn型不純物(ドナー不純物)を添加したものから成ることが望ましい。即ち、バッファ層16は、AlN(アルミニウム)、AlInGaN(窒化ガリウム インジウム アルミニウム)、GaN(窒化ガリウム)、AlInN(窒化インジウム アルミニウム)、AlGaN(窒化ガリウム アルミニウム)から選択されて材料から成ることが望ましく、窒化ガリウム インジウム アルミニウム(AlInGaN)から成ることがより望ましい。前記化学式におけるaは0.1〜0.7、bは0.0001〜0.5であることが望ましい。この実施例1のバッファ層16の組成はAl0.5In0.01Ga0.49Nである。
バッファ層16は、シリコン基板3の面方位をこの上に形成するn型化合物半導体層17に良好に受け継がせるためのバッファ機能を有する。このバッファ機能を良好に発揮するために、バッファ層16は10nm以上の厚さを有していることが望ましい。ただし、バッファ層16のクラックを防止するために、バッファ層16の厚みを500nm以下にするのが望ましい。この実施例1のバッファ層16の厚さは30nmである。
AlxInyGa1-x-yN
ここで、x及びyは、0≦x<1、0≦y<1、を満足する数値、
で示すことができる窒化物半導体にn型不純物を添加したものから成り、より好ましくは2μm程度の厚さを有するn型GaNから成る。なお、バッファ層16はn型化合物半導体であるので、バッファ層16をn型化合物半導体層17の一部と考えることもできる。また、バッファ層16を省いてシリコン基板3の上に直接にn型化合物半導体層17を形成することもできる。
AlxInyGa1-x-yN
ここで、x及びyは、0≦x<1、0≦y<1、を満足する数値である。
この実施例の活性層18は窒化ガリウム インジウム(InGaN)で形成されている。なお、図1では活性層18が1つの層で概略的に示されているが、実際には周知の多重量井戸構造を有している。勿論、活性層18を1つの層で構成することもできる。また、この実施例では活性層18に導電型決定不純物がドーピングされていないが、p型又はn型不純物をドーピングすることもできる。また、ダブルへテロ構造にすることが不要な場合には、活性層18を省いてn型化合物半導体層17の上に直接にp型化合物半導体層19を形成することができる。
AlxInyGa1-x-yN
ここで、x及びyは、0≦x<1、0≦y<1、を満足する数値、
で示される窒化物半導体にp型不純物を添加したものから成り、より好ましくは厚さが500nm程度のp型GaNから成る。
(1) 第1の保護ダイオード34を得るために必要なp型シリコン半導体層9の第1の部分14は、主半導体領域4´をエピタキシャル成長させる時に生じる3族元素の熱拡散によって自然発生的に得られるので、独立した特別な拡散工程が不要であり、製造コストの低減を図ることができる。
(2) p型シリコン半導体層9の第1の部分14とn型シリコン半導体層8とp型半導体部分7とによってpnp構造が得られ、等価的に第1及び第2の保護ダイオード34、35が得られる。第1及び第2の保護ダイオード34、35は互いに逆の方向性を有しているので。発光ダイオード33と第1及び第2の保護ダイオード34、35との複合半導体装置の逆方向耐圧が向上する。この結果、発光ダイオード33を比較的高い逆方向耐圧の要求される回路に使用することが可能になる。
(3) シリコン基板3の第1の部分1、n型シリコン半導体層8及びp型シリコン半導体層9の第1の部分14は、ボンディングパッド機能を有する第1の電極5の下に配置されているので、第1及び第2の保護ダイオード34、35を設けることによる半導体発光装置の大型化を抑えることができる。
まず、図8(A)に示すn型シリコン基板3a´を用意し、この上に図8(B)に示すようにバッファ層16´、n型化合物半導体層17´、活性層18´、及びp型化合物半導体層19´から成る主半導体領域4´を図2(B)と同様にエピタキシャル成長法によって形成する。このエピタキシャル成長中に主半導体領域4´の3族元素がシリコン基板3a´に熱拡散してp型シリコン半導体層9aが生じる。
なお、第1の切欠き部21aと第2の切欠き部40との形成の順番、及び第2の切欠き部40と第3の切欠き部13aとの形成の順番を任意に変えることができる。また、第1、第2及び第3の切欠き部21a、40、13aの壁面を図1に示す切欠き部21と同様に傾斜壁面とすることもできる。
(1) 化合物半導体領域4aをエピタキシャル成長で形成する時に自然発生的に生じるp型シリコン半導体層9aを使用して第1及び第2の保護ダイオード43a、35aを構成するので、過電圧保護手段を有する半導体発光装置のコストを低減することができる。
(2) 化合物半導体領域4aの一方の主面42側に第1及び第2の電極5a、6aの両方が配置されているので、外部回路に対する電気的接続が容易になる。
(3) 第2の電極6aの下に第1及び第2の保護ダイオード34a、35aのためのn型半導体部分7aとp型シリコン半導体層9aとn型バッファ層16aとn型化合物半導体層17aとが配置されているので、平面的に見て第1及び第2の保護ダイオード34a、35aのための特別なスペースが不要になり、半導体発光装置の小型化が可能になる。
(1) 図1、図10、図12及び図14の実施例1、3、4、5の主半導体領域4、4aにおけるn型バッファ層16、16a、及びn型化合物半導体層17,17aをp型バッファ層及びp型化合物半導体層に変え、p型化合物半導体層19,19aをn型化合物半導体層に変えることができる。
(2) 図1の実施例において、第2の電極6をシリコン基板3の一方の主面11に配置することができる。
(3) 主半導体領域4又は4aに、周知の電流分散用化合物半導体層及びコンタクト用化合物半導体層を設けることができる。
(4) 光透過性導電膜20又は20aを省いて第1の電極5、5a、5c又は5dをp型化合物半導体層19又は19aに直接に接続することができる。また、光透過性導電膜20の代わりに網目状又は格子状の導電膜をp型化合物半導体層19又は19aの上に配置することができる。
(5) 第1の切欠き部21又は21aを主半導体領域4又は4aの一方の主面42の中に配置しないで、主半導体領域4又は4aの側面に露出するように一方の主面42の端に配置することができる。
(6) 主半導体領域4又は4aは窒化物半導体から成ることが望ましいが、これ以外の別の化合物半導体で形成することもできる。
4,4a 主半導体領域
5 第1の電極
6 第2の電極
8 n型シリコン半導体層
9 p型シリコン半導体層
Claims (12)
- 一方及び他方の主面を有し、且つ前記一方の主面の第1の部分から所定の深さに形成されたn型シリコン半導体層と前記n型シリコン半導体層を囲むp型半導体部分とを含んでいるシリコン基板を用意する工程と、
前記シリコン基板の前記一方の主面上に3族元素を含んでいる第1導電型化合物半導体をエピタキシャル成長させて第1導電型化合物半導体層を形成し且つ前記第1導電型化合物半導体層の上に第2導電型化合物半導体をエピタキシャル成長させて第2導電型化合物半導体層を形成して主半導体領域を得ると同時に前記第1導電型化合物半導体層の3族元素を前記シリコン基板の前記一方の主面から前記シリコン基板の中に前記n型シリコン半導体層よりも浅く熱拡散させてp型シリコン半導体層を得る工程と、
前記主半導体領域の一部を除去し、前記シリコン基板の前記一方の主面の前記第1の部分を露出させる工程と、
前記シリコン基板の前記一方の主面の前記第1の部分に溝を形成し、前記p型シリコン半導体層を、前記n型シリコン半導体層の上に配置された第1の部分と前記第1の部分から電気的に分離された第2の部分とに分割すると共に、前記p型シリコン半導体層の前記第1の部分と前記n型シリコン半導体層との間のpn接合の端、及び前記シリコン基板のp型半導体部分と前記n型シリコン半導体層との間のpn接合の端を前記溝に露出させる工程と、
前記シリコン基板の前記一方の主面の第2の部分の上に残存した前記主半導体領域の前記第2導電型化合物半導体層と前記p型シリコン半導体層の前記第1の部分とに接続された第1の電極を形成する工程と、
前記シリコン基板の前記p型半導体部分に接続された第2の電極を形成する工程と
を有していることを特徴とする半導体発光装置の製造方法。 - 一方及び他方の主面を有するn型シリコン基板を用意する工程と、
前記シリコン基板の前記一方の主面上に3族元素を含んでいるn型化合物半導体をエピタキシャル成長させてn型化合物半導体層を形成し且つ前記n型化合物半導体層の上にp型化合物半導体をエピタキシャル成長させてp型化合物半導体層を形成して主半導体領域を得ると同時に前記n型化合物半導体層の3族元素を前記シリコン基板の前記一方の主面から所定の深さに熱拡散させてp型シリコン半導体層を得る工程と、
前記主半導体領域の一部及び前記p型シリコン半導体層の一部を除去して前記シリコン基板の前記p型シリコン半導体層に隣接しているn型半導体部分を露出させる工程と、
前記p型化合物半導体層の一部を除去して前記n型化合物半導体層の一部を露出させる工程と、
前記p型化合物半導体層と前記シリコン基板のn型半導体部分とに接続された第1の電極を形成する工程と、
前記n型化合物半導体層に接続された第2の電極を形成する工程と
を備えていることを特徴とする半導体発光装置の製造方法。 - 一方及び他方の主面を有するn型シリコン基板を用意する工程と、
前記シリコン基板の前記一方の主面上に3族元素を含んでいる第1導電型化合物半導体をエピタキシャル成長させて第1導電型化合物半導体層を形成し且つ前記第1導電型化合物半導体層の上に第2導電型化合物半導体をエピタキシャル成長させて第2導電型化合物半導体層を形成して主半導体領域を得ると同時に前記第1導電型化合物半導体層の3族元素を前記シリコン基板の前記一方の主面から所定の深さに拡散させてp型シリコン半導体層を得る工程と、
前記主半導体領域の一部を除去して前記p型シリコン半導体層の一部を露出させる工程と、
前記シリコン基板の前記p型シリコン半導体層に溝を形成し、前記p型シリコン半導体層を、露出表面を有する第1の部分と前記第1の部分から電気的に分離され且つ前記第1導電型化合物半導体層に隣接している第2の部分とに分割する工程と、
前記第2導電型化合物半導体層の一部を除去して前記第1導電型化合物半導体層の一部を露出させる工程と、
前記第2導電型化合物半導体層と前記p型シリコン半導体層の前記第1の部分とに接続された第1の電極を形成する工程と、
前記第1導電型化合物半導体層に接続された第2の電極を形成する工程と
を備えていることを特徴とする半導体発光装置の製造方法。 - 一方及び他方の主面を有するn型シリコン基板を用意する工程と、
前記シリコン基板の前記一方の主面上に3族元素を含んでいる第1導電型化合物半導体層をエピタキシャル成長させて第1導電型化合物半導体層を形成し且つ前記第1導電型化合物半導体層の上に第2導電型化合物半導体をエピタキシャル成長させて第2導電型化合物半導体層を形成して主半導体領域を得ると同時に前記第1導電型化合物半導体層の3族元素を前記シリコン基板の前記一方の主面から所定の深さに拡散させてp型シリコン半導体層を得る工程と、
前記主半導体領域の一部及び前記p型シリコン半導体層の一部を除去して前記シリコン基板のn型半導体部分を露出させる工程と、
前記第2導電型化合物半導体層の一部を除去して前記第1導電型化合物半導体層の一部を露出させる工程と、
前記シリコン基板の前記露出したn型半導体部分にショットキー接触する金属層を設ける工程と、
前記第2導電型化合物半導体層と前記金属層とに接続された第1の電極を形成する工程と、
前記第1導電型化合物半導体層に接続された第2の電極を形成する工程と
を備えていることを特徴とする半導体発光装置の製造方法。 - 一方及び他方の主面を有し、且つ前記一方の主面から所定の深さに形成されたn型シリコン半導体層と前記n型シリコン半導体層に隣接するp型半導体部分とを含んでいるシリコン基板を用意する工程と、
前記シリコン基板の前記一方の主面上に3族元素を含んでいる第1導電型化合物半導体をエピタキシャル成長させて第1導電型化合物半導体層を形成し且つ前記第1導電型化合物半導体層の上に第2導電型化合物半導体をエピタキシャル成長させて第2導電型化合物半導体層を形成して主半導体領域を得ると同時に前記第1導電型化合物半導体層の3族元素を前記シリコン基板の前記一方の主面から前記n型シリコン半導体層よりも浅い深さに拡散させてp型シリコン半導体層を得る工程と、
前記主半導体領域の一部及び前記p型シリコン半導体層の一部及び前記n型シリコン半導体層の一部を除去して前記シリコン基板のp型半導体部分を露出させる工程と、
前記第2導電型化合物半導体層の一部を除去して前記第1導電型化合物半導体層の一部を露出させる工程と、
前記第2導電型化合物半導体層と前記シリコン基板のp型半導体部分とに接続された第1の電極を形成する工程と、
前記第1導電型化合物半導体層に接続された第2の電極を形成する工程と
を備えていることを特徴とする半導体発光装置の製造方法。 - 前記主半導体領域を形成する工程に、更に、前記第1導電型化合物半導体層又はn型化合物半導体層と前記第2導電型化合物半導体層又はp型化合物半導体層との間に活性層を形成することが含まれていることを特徴とする請求項1乃至5のいずれかに記載の半導体発光装置の製造方法。
- 一方及び他方の主面を有し、且つ前記一方の主面の第1の部分から第1の深さに形成されたn型シリコン半導体層と前記n型シリコン半導体層を囲むp型半導体部分とを含んでいるシリコン基板と、
前記シリコン基板の前記一方の主面上にエピタキシャル成長によって形成された3族元素を含む第1導電型化合物半導体層と前記第1導電型化合物半導体層の上にエピタキシャル成長によって形成された第2導電型化合物半導体層とを含み、且つ前記シリコン基板の前記一方の主面の前記第1の部分を露出させる切欠き部を有している主半導体領域と、
前記主半導体領域のエピタキシャル成長中における前記第1導電型化合物半導体層の3族元素の熱拡散によって前記シリコン基板の中に形成され、前記第1の深さよりも浅い第2の深さを有し、且つ前記シリコン基板の前記一方の主面の前記第1の部分に形成された溝によって、前記n型シリコン半導体層の上に配置された第1の部分と前記第1の部分から電気的に分離された第2の部分とに分割されているp型シリコン半導体層と、
前記第2導電型化合物半導体層と前記p型シリコン半導体層の前記第1の部分とに接続された第1の電極と、
前記シリコン基板の前記p型半導体部分に接続された第2の電極と
を備え、前記p型シリコン半導体層の前記第1の部分と前記n型シリコン半導体層とによって第1の保護ダイオードが形成され、前記シリコン基板の前記n型シリコン半導体層と前記p型半導体部分とによって第2の保護ダイオードが形成されていることを特徴とする半導体発光装置。 - 一方及び他方の主面を有するn型シリコン基板と、
前記シリコン基板の前記一方の主面上にエピタキシャル成長され且つ3族元素を含んでいるn型化合物半導体層と前記n型化合物半導体層の上にエピタキシャル成長されたp型化合物半導体層とを含み、且つ前記シリコン基板の前記一方の主面の一部を露出させるための第1の切欠き部と前記n型化合物半導体層の一部を露出させるための第2の切欠き部とを有している主半導体領域と
前記主半導体領域のエピタキシャル成長中における前記n型化合物半導体層の3族元素の熱拡散によって前記シリコン基板の前記一方の主面から所定の深さに前記シリコン基板の中に形成されたp型シリコン半導体層と、
前記シリコン基板の前記p型シリコン半導体層に隣接しているn型半導体部分の一部を露出させるために前記第1の切欠き部に連続的に形成されている第3の切欠き部と、
前記p型化合物半導体層に接続されていると共に前記第1及び第3の切欠き部を介して前記シリコン基板のn型半導体部分に接続されている第1の電極と、
前記第2の切欠き部を介して前記n型化合物半導体層に接続されている第2の電極と
を備えていることを特徴とする半導体発光装置。 - 一方及び他方の主面を有するn型シリコン基板と、
前記シリコン基板の前記一方の主面上にエピタキシャル成長され且つ3族元素を含んでいる第1導電型化合物半導体層と前記第1導電型化合物半導体層の上にエピタキシャル成長された第2導電型化合物半導体層とを含み、且つ前記シリコン基板の前記一方の主面上を露出させるための第1の切欠き部と前記第1導電型化合物半導体層の一部を露出させるための第2の切欠き部とを有している主半導体領域と
前記主半導体領域のエピタキシャル成長中における前記第1導電型化合物半導体層の3族元素の熱拡散によって前記シリコン基板の前記一方の主面から所定の深さに前記シリコン基板の中に形成されたものであって、前記第1の切欠き部に露出している第1の部分と前記第1の部分に対して溝によって分離され且つ前記第1導電型化合物半導体層に隣接している第2の部分とを有しているp型シリコン半導体層と、
前記第2導電型化合物半導体層に接続されていると共に前記第1の切欠き部を介して前記p型シリコン半導体層の前記第1の部分に接続されている第1の電極と、
前記第2の切欠き部を介して前記第1導電型化合物半導体層に接続されている第2の電極と
を備えていることを特徴とする半導体発光装置。 - 一方及び他方の主面を有するn型シリコン基板と、
前記シリコン基板の前記一方の主面上にエピタキシャル成長され且つ3族元素を含んでいる第1導電型化合物半導体層と前記第1導電型化合物半導体層の上にエピタキシャル成長された第2導電型化合物半導体層とを含み、且つ前記シリコン基板の前記一方の主面の一部を露出させるための第1の切欠き部と前記第1導電型化合物半導体層の一部を露出させるための第2の切欠き部とを有している主半導体領域と
前記主半導体領域のエピタキシャル成長中における前記第1導電型化合物半導体層の3族元素の熱拡散によって前記シリコン基板の前記一方の主面から所定の深さに前記シリコン基板の中に形成されたp型シリコン半導体層と、
前記シリコン基板の前記p型シリコン半導体層に隣接しているn型半導体部分の一部を露出させるために前記第1の切欠き部に連続的に形成された第3の切欠き部と、
前記第3の切欠き部に露出している前記シリコン基板の前記n型半導体部分の一部にショットキー接触している金属層と、
前記第2導電型化合物半導体層に接続されていると共に前記第1の切欠き部を介して前記金属層に接続されている第1の電極と、
前記第2の切欠き部を介して前記第1導電型化合物半導体層に接続されている第2の電極と
を備えていることを特徴とする半導体発光装置。 - 一方及び他方の主面を有し、且つ前記一方の主面から第1の深さに形成されたn型シリコン半導体層と前記n型シリコン半導体層に隣接するp型半導体部分とを含んでいるシリコン基板と、
前記シリコン基板の前記一方の主面上にエピタキシャル成長され且つ3族元素を含んでいる第1導電型化合物半導体層と前記第1導電型化合物半導体層の上にエピタキシャル成長された第2導電型化合物半導体層とを含み、且つ前記シリコン基板の前記一方の主面の一部を露出させるための第1の切欠き部と前記第1導電型化合物半導体層の一部を露出させるための第2の切欠き部とを有している主半導体領域と
前記主半導体領域のエピタキシャル成長中における前記第1導電型化合物半導体層の3族元素の熱拡散によって前記シリコン基板の前記一方の主面から前記第1の深さよりも浅い第2の深さに前記シリコン基板の中に形成されたp型シリコン半導体層と、
前記シリコン基板に形成され、且つ前記シリコン基板の前記n型シリコン半導体層に隣接しているp型半導体部分の一部を露出させる深さを有し且つ前記第1の切欠き部に連続している第3の切欠き部と、
前記第2導電型化合物半導体層に接続されていると共に前記第1及び第3の切欠き部を介して前記シリコン基板のp型半導体部分に接続されている第1の電極と、
前記第2の切欠き部を介して前記第1導電型化合物半導体層に接続されている第2の電極と
を備えていることを特徴とする半導体発光装置。 - 前記主半導体領域は、更に、前記第1導電型化合物半導体層又はn型化合物半導体層と前記第2導電型化合物半導体層又はp型化合物半導体層との間に配置された活性層を有していることを特徴とする請求項7乃至11のいずれかに記載の半導体発光装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006020242A JP4978014B2 (ja) | 2006-01-30 | 2006-01-30 | 半導体発光装置及びその製造方法 |
| TW096101940A TW200742126A (en) | 2006-01-30 | 2007-01-18 | Semiconductor light emitting device and its manufacturing method |
| PCT/JP2007/050923 WO2007086345A1 (ja) | 2006-01-30 | 2007-01-22 | 半導体発光装置及びその製造方法 |
| CN200780003900.XA CN101375421B (zh) | 2006-01-30 | 2007-01-22 | 半导体发光装置及其制造方法 |
| US12/181,052 US7897497B2 (en) | 2006-01-30 | 2008-07-28 | Overvoltage-protected light-emitting semiconductor device, and method of fabrication |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006020242A JP4978014B2 (ja) | 2006-01-30 | 2006-01-30 | 半導体発光装置及びその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2007201317A JP2007201317A (ja) | 2007-08-09 |
| JP4978014B2 true JP4978014B2 (ja) | 2012-07-18 |
Family
ID=38309138
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2006020242A Expired - Fee Related JP4978014B2 (ja) | 2006-01-30 | 2006-01-30 | 半導体発光装置及びその製造方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US7897497B2 (ja) |
| JP (1) | JP4978014B2 (ja) |
| CN (1) | CN101375421B (ja) |
| TW (1) | TW200742126A (ja) |
| WO (1) | WO2007086345A1 (ja) |
Families Citing this family (24)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102004005269B4 (de) * | 2003-11-28 | 2005-09-29 | Osram Opto Semiconductors Gmbh | Lichtemittierendes Halbleiterbauelement mit einer Schutzdiode |
| DE102007022947B4 (de) | 2007-04-26 | 2022-05-05 | OSRAM Opto Semiconductors Gesellschaft mit beschränkter Haftung | Optoelektronischer Halbleiterkörper und Verfahren zur Herstellung eines solchen |
| DE102008022942A1 (de) | 2008-05-09 | 2009-11-12 | Osram Opto Semiconductors Gmbh | Strahlungsemittierender Halbleiterchip |
| US8471288B2 (en) * | 2009-09-15 | 2013-06-25 | Toyoda Gosei Co., Ltd. | Group III nitride semiconductor light-emitting device including an auxiliary electrode in contact with a back surface of an n-type layer |
| DE102009053064A1 (de) * | 2009-11-13 | 2011-05-19 | Osram Opto Semiconductors Gmbh | Dünnfilm-Halbleiterbauelement mit Schutzdiodenstruktur und Verfahren zur Herstellung eines Dünnfilm-Halbleiterbauelements |
| KR101039896B1 (ko) * | 2009-12-03 | 2011-06-09 | 엘지이노텍 주식회사 | 발광소자 및 그 제조방법 |
| KR101055768B1 (ko) | 2009-12-14 | 2011-08-11 | 서울옵토디바이스주식회사 | 전극패드들을 갖는 발광 다이오드 |
| DE102010027679A1 (de) * | 2010-07-20 | 2012-01-26 | Osram Opto Semiconductors Gmbh | Optoelektronisches Bauelement |
| US9620670B2 (en) * | 2010-09-02 | 2017-04-11 | Micron Technology, Inc. | Solid state lighting dies with quantum emitters and associated methods of manufacturing |
| CN102130144B (zh) * | 2010-09-28 | 2013-02-13 | 映瑞光电科技(上海)有限公司 | 白色led芯片及其形成方法 |
| DE102011011378B4 (de) * | 2011-02-16 | 2025-10-30 | OSRAM Opto Semiconductors Gesellschaft mit beschränkter Haftung | Halbleiterchip und Verfahren zur Herstellung von Halbleiterchips |
| JP5772213B2 (ja) * | 2011-05-20 | 2015-09-02 | サンケン電気株式会社 | 発光素子 |
| KR101813934B1 (ko) * | 2011-06-02 | 2018-01-30 | 엘지이노텍 주식회사 | 발광 소자 및 발광 소자 패키지 |
| CN102270719A (zh) * | 2011-08-26 | 2011-12-07 | 环科电子有限公司 | 白光led外延结构及其生产工艺 |
| US8809897B2 (en) | 2011-08-31 | 2014-08-19 | Micron Technology, Inc. | Solid state transducer devices, including devices having integrated electrostatic discharge protection, and associated systems and methods |
| US9490239B2 (en) | 2011-08-31 | 2016-11-08 | Micron Technology, Inc. | Solid state transducers with state detection, and associated systems and methods |
| CN102810609B (zh) * | 2012-08-16 | 2015-01-21 | 厦门市三安光电科技有限公司 | 一种紫外半导体发光器件及其制造方法 |
| EP2755245A3 (en) * | 2013-01-14 | 2016-05-04 | LG Innotek Co., Ltd. | Light emitting device |
| EP2976785A4 (en) * | 2013-03-21 | 2017-01-18 | Bourns, Inc. | Transient voltage suppressor, design and process |
| US9099861B2 (en) * | 2013-05-23 | 2015-08-04 | Inpaq Technology Co., Ltd. | Over-voltage protection device and method for preparing the same |
| KR102100936B1 (ko) * | 2013-07-10 | 2020-04-16 | 서울바이오시스 주식회사 | 정전방전 보호 기능을 갖는 발광 다이오드 칩 |
| DE102014102029A1 (de) * | 2014-02-18 | 2015-08-20 | Osram Opto Semiconductors Gmbh | Verfahren zur Herstellung von Halbleiterbauelementen und Halbleiterbauelement |
| DE102015111487A1 (de) * | 2015-07-15 | 2017-01-19 | Osram Opto Semiconductors Gmbh | Verfahren zur Herstellung eines optoelektronischen Halbleiterchips und optoelektronischer Halbleiterchip |
| DE102015111485A1 (de) | 2015-07-15 | 2017-01-19 | Osram Opto Semiconductors Gmbh | Optoelektronisches Halbleiterbauelement |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19612388C2 (de) * | 1996-03-28 | 1999-11-04 | Siemens Ag | Integrierte Halbleiterschaltung insb. optoelektronisches Bauelement mit Überspannungsschutz |
| JP3787202B2 (ja) * | 1997-01-10 | 2006-06-21 | ローム株式会社 | 半導体発光素子 |
| JP2000004047A (ja) * | 1998-06-16 | 2000-01-07 | Toshiba Corp | 半導体発光装置及びその製造方法 |
| US6657256B2 (en) * | 2001-05-22 | 2003-12-02 | General Semiconductor, Inc. | Trench DMOS transistor having a zener diode for protection from electro-static discharge |
| TWI240439B (en) * | 2003-09-24 | 2005-09-21 | Sanken Electric Co Ltd | Nitride semiconductor device and manufacturing method thereof |
| US7173311B2 (en) * | 2004-02-02 | 2007-02-06 | Sanken Electric Co., Ltd. | Light-emitting semiconductor device with a built-in overvoltage protector |
-
2006
- 2006-01-30 JP JP2006020242A patent/JP4978014B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
2007
- 2007-01-18 TW TW096101940A patent/TW200742126A/zh not_active IP Right Cessation
- 2007-01-22 WO PCT/JP2007/050923 patent/WO2007086345A1/ja not_active Ceased
- 2007-01-22 CN CN200780003900.XA patent/CN101375421B/zh not_active Expired - Fee Related
-
2008
- 2008-07-28 US US12/181,052 patent/US7897497B2/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US20080308823A1 (en) | 2008-12-18 |
| US7897497B2 (en) | 2011-03-01 |
| TWI325185B (ja) | 2010-05-21 |
| WO2007086345A1 (ja) | 2007-08-02 |
| CN101375421B (zh) | 2010-10-13 |
| CN101375421A (zh) | 2009-02-25 |
| TW200742126A (en) | 2007-11-01 |
| JP2007201317A (ja) | 2007-08-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4978014B2 (ja) | 半導体発光装置及びその製造方法 | |
| US9136432B2 (en) | High efficiency light emitting diode | |
| US6847052B2 (en) | Light-emitting diode device geometry | |
| US7709849B1 (en) | Light emitting diode having plurality of light emitting cells and method of fabricating the same | |
| JP4091049B2 (ja) | 静電気放電防止機能を有する窒化物半導体発光素子 | |
| CN104966770B (zh) | 发光器件 | |
| US8748865B2 (en) | Light emitting device | |
| JP2010524226A (ja) | 発光素子及びその製造方法 | |
| KR20090010623A (ko) | 발광다이오드 소자 | |
| JP2013201253A (ja) | 半導体発光素子及びその製造方法 | |
| CN101887933A (zh) | 发光器件、发光器件封装以及包括该封装的照明系统 | |
| KR101525913B1 (ko) | 수직구조 발광다이오드 및 이의 제조방법 | |
| KR20120031207A (ko) | 발광다이오드 및 그 제조방법 | |
| JP2001313421A (ja) | 半導体発光素子及びその製造方法 | |
| KR101773582B1 (ko) | 고효율 발광 다이오드 | |
| KR101138946B1 (ko) | 복수개의 발광셀들을 갖는 발광 소자 및 그것을 제조하는방법 | |
| JP4058592B2 (ja) | 半導体発光素子及びその製造方法 | |
| KR101239849B1 (ko) | 고효율 발광 다이오드 | |
| KR101457207B1 (ko) | 정전기 방전 보호소자가 구비된 발광 다이오드 | |
| JP4058593B2 (ja) | 半導体発光素子 | |
| KR20080000784A (ko) | 제너 다이오드를 구비하는 발광소자 및 그 제조 방법 | |
| JP4041906B2 (ja) | 半導体発光素子 | |
| CN207082541U (zh) | 具有接触层的发光二极管 | |
| US7713770B2 (en) | Fabrication method of nitride semiconductor light emitting device and nitride semiconductor light emitting device thereby | |
| KR20190129809A (ko) | 정전방전 보호 기능을 갖는 발광 다이오드 칩 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20081210 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20120110 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20120207 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20120321 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20120403 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20150427 Year of fee payment: 3 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |