JP4975858B2 - 伸縮継手の撤去方法及び道路の切削方法 - Google Patents
伸縮継手の撤去方法及び道路の切削方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP4975858B2 JP4975858B2 JP2010225116A JP2010225116A JP4975858B2 JP 4975858 B2 JP4975858 B2 JP 4975858B2 JP 2010225116 A JP2010225116 A JP 2010225116A JP 2010225116 A JP2010225116 A JP 2010225116A JP 4975858 B2 JP4975858 B2 JP 4975858B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- expansion joint
- water
- nozzle
- weir
- removal method
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Images
Landscapes
- Road Repair (AREA)
- Bridges Or Land Bridges (AREA)
Description
また前記固定部の前記遊間部側に堰を形成することによって、ノズルから噴射された水が遊間部に流入することを確実に阻止する。
図において1は、後述する橋桁(図3参照)の上に、前後方向に並設される複数の床版であり、該床版1は遊間部2を介して互いに対向している。互いに対向する各床版1、1は、伸縮継手3によって接続されている。なお床版1上には、伸縮継手3付近を除いて舗装4(例えばアスファルト)が施されている。
移動装置40は、左右方向に長い二つの左右レール42、42を備えており、左右レール42、42は遊間部2の前後に各別に配してある。左右レール42、42それぞれに、左右方向に移動する左右スライダ43、43が設けてある。左右レール42、42それぞれの上側に、左右方向に沿って多数の歯を形成した左右ベルト44、44が両端を支持されて設けてあり、該左右ベルト44は、左右スライダ43内を突き抜けている。左右スライダ43は、前後方向を軸方向とした左右スプロケット43aを回転可能に支持しており、該左右スプロケット43aと左右ベルト44とが噛合している。遊間部2よりも後方に位置する左右スライダ43の後側に左右モータ45が設けてあり、該左右モータ45の回転動力が左右スプロケット43aに伝達するようにしてある。なお左右モータ45は、遊間部2よりも前方に位置する左右スライダ43の前側に設けてもよい。
コリジョンノズル41は、軸回りに回転可能なスイベル41aを備え、該スイベル41aに二つのノズル部41b、41bが接続してある。コリジョンノズル41は、ノズル部41b、41bそれぞれの噴射口41d、41dから噴射された水が衝突するように構成してあり、衝突点と一方の噴射口41dとを結ぶ線分と、衝突点と他方の噴射口41dとを結ぶ線分とによりなす角度(以下衝突角αという)は、伸縮継手3の寸法及び固定部7の強度などに応じて、予め設定してある。なお衝突角αは、噴射口41dの向きを変えることによって変更することができる。スイベル41aには、高圧水が供給され、ノズル部41bから水が噴射される。コリジョンノズル41は、エアモータ41cを更に備えている。該エアモータ41cは、圧縮空気の供給によって駆動し、スイベル41aを回転させる。
移動装置40の設置後(図6参照)、図10に示すように、移動装置40の周囲に鋼管からなる防護枠70を設置し、該防護枠70の内側にポリカーボネートからなる厚さ約1.0mmの防音シート71を設ける。左右方向に平行な防音シート71に、左右に細長い矩形の開口71aを設けてある。該開口71aに対向するゴム製のカバーシート73が、防護枠70の外側に設けてある。カバーシート73の上下寸法及び左右寸法は、開口71aよりも大きく、カバーシート73は、開口71aを覆っている。またカバーシート73は、その上部を防護枠70に固定してあり、その下部は上部を支点として前後に揺動可能である。開口71aの下側に、後述するバキュームホースを接続する二つの接続官78、78が挿入される挿入穴71b、71bが左右に各別に設けてある(後述する図17参照)。
そして図11に示すように、防護枠70全体をプラスチック製の吸音パネル72で囲繞する。吸音パネル72は、前記開口71aに対向する開口72aを備えている。該開口72aは開口71aと略同寸であり、開口72aに対向するゴム製のカバーシート74が、吸音パネル72の内側に設けてある。カバーシート74の上下寸法及び左右寸法は、開口72aよりも大きく、カバーシート74は、開口72aを覆っている。カバーシート74は、その上部を吸音パネル72に固定してあり、その下部は上部を支点として前後に揺動可能である。また前記挿入穴71b、71bに対応する挿入穴72b、72bが吸音パネル72に設けてある。
図13に示すように、切削ユニット170をクレーン100によって舗装4上に載置する。そして切削ユニット170をジャッキアップし、防護枠70の隅に車輪76、76、・・・、76を取り付ける。次に図14に示すように、作業者200が切削ユニット170を所望の位置まで移動させる。そして車輪76、76、・・・、76を取り外して切削ユニット170を施工場所に設置し、切削ユニット170全体を吸音パネル72で囲繞する。切削ユニット170を予め製作しておくことによって、防護枠70と防音シート71と移動装置40とコリジョンノズル41とを施工場所に迅速に設置し、また施工場所から迅速に撤去することができる。そのため切削作業開始前の準備及び切削作業終了後の撤収に要する時間を、使用する機材の組み立て及び分解・撤去を施工場所にて行う従来の方法に比べて大幅に短縮することができ、限られた時間内で伸縮継手の撤去作業を完遂することができる。なお防護枠70、防音シート71、移動装置40及びコリジョンノズル41に車輪76若しくは吸音パネル72又は両者を追加して一体化した切削ユニットを製作しても良い。
圧縮空気及び高圧水を供給する各管80、81が、カバーシート73、74の下側を通って、開口71a及び開口72aに挿通されており、図示しないコンプレッサ及び高圧ポンプとコリジョンノズル41とを接続している。また電力及び駆動信号を伝達する導線61が、カバーシート73、74の下側を通って、開口71a及び開口72aに挿通されており、操作盤60と前後モータ49及び左右モータ45とを接続している。また吸音パネル72の外側に一端部を突出させ、他端部を吸音パネル72の内側に突出させて接続官78、78が前記挿入穴71b、72bに挿入されている。接続官78の一端部に、図示しないバキューム装置に接続された蛇腹状のバキュームホース82が接続してある。
一方の固定部7におけるコリジョンノズル41の初期位置は、伸縮継手3から前後方向に最も離隔した位置であって、固定部7の左又は右端部上である。図17及び図18の実線矢印にて示すように、コリジョンノズル41は移動装置40によって、初期位置を始点として、左右方向に道幅分だけ一往復した後に、図18の破線矢印にて示すように、伸縮継手3に近接する方向に所定距離移動する。これら往復移動及び伸縮継手3に近接する方向への移動を繰り返して、堰7bを残した状態でコリジョンノズル41の移動及び固定部7の切削を終了する。次に、移動装置40によって、コリジョンノズル41を伸縮継手3を超えて前後方向に移動させ、他方の固定部7における初期位置に配置する。そして前述した動作と同様な動作を行い、他方の固定部7を切削する。
堰7bを残して各固定部7を切削し、貯水部7aに貯留した水を吸い上げた後に、図19に示すように、防音シート71及び吸音パネル72を取り外し、ハンドクラッシャー90で堰7bを除去する。なおハンドクラッシャー90に代えてハンマー又はチッパーで堰7bを除去しても良い。次に移動装置40及び防護枠70を取り外し、図20に示すように、伸縮継手3を除去して、新たな伸縮継手3の設置を可能ならしめる。そして、新たな伸縮継手3を遊間部2上に配置して既設の鉄筋20によって補強し、コンクリートを打設して固定部7を形成し、新たな伸縮継手3を床版1に固定する。最後に堰55、養生シート56、フック57及び吸上ポンプ58を取り外す。
なお移動装置40、防護枠70、防音シート71及び吸音パネル72を取り外す順序は、堰7bの除去並びに伸縮継手3の除去及び設置をするのに適切であれば良く、上記順序に限られない。
コリジョンノズル41を支持台13と反対側(左側)にて前後スライダ48にねじ止めした場合、図21Bの実線ハッチングにて示す固定部7の領域を切削することができる。しかし左右レール42の右端部まで左右スライダ43を移動させた場合に、左右スライダ43を左右レール42の右端部よりも右側に移動させることはできないので、実線ハッチングにて示す領域よりも右側の固定部7を切削することはできない。
2 遊間部
3 伸縮継手
13 支持台(支持部)
7 固定部
7a 貯水部
7b 堰
20 鉄筋
40 移動装置
41 コリジョンノズル
41b ノズル部
41a スイベル
41c エアモータ
41d 噴射口
43 左右スライダ
48 前後スライダ(支持部)
50 橋桁
60 操作盤
70 防護枠(枠体)
72 吸音パネル(防音壁)
170 切削ユニット
Claims (7)
- 橋桁上に並設された複数の床版の間に形成される遊間部にて対向する各床版を幅方向に沿って接続する伸縮継手を床版に固定する固定部を切削して、伸縮継手を撤去する伸縮継手の撤去方法において、
ノズルから水を噴射して前記固定部における前記遊間部の反対側を切削し、水を貯留する貯水部及び前記固定部における前記遊間部側に前記遊間部への水の流入を阻止する堰を形成する工程と、
前記貯水部に貯留した水を排出する工程と、
前記堰を除去する工程と、
前記貯水部からの排水及び前記堰の除去が終了した後に、前記伸縮継手を撤去する工程と
を備えることを特徴とする伸縮継手の撤去方法。 - 前記堰は、前記貯水部よりも上方へ突出した状態で前記遊間部の隣に位置していること
を特徴とする請求項1に記載の伸縮継手の撤去方法。 - 前記遊間部の上側又は前記遊間部内に漏水を防止する止水部を設ける工程を更に備えること
を特徴とする請求項1又は2に記載の伸縮継手の撤去方法。 - 前記ノズルは複数の噴射口を備え、
各噴射口から噴射された水が所定の位置で互いに衝突するように前記ノズルの向きを調整し、前記ノズルによって前記固定部を切削する深さを予め設定してあること
を特徴とする請求項1から3のいずれか一つに記載の伸縮継手の撤去方法。 - 前記床版に平行なレール上を移動する移動装置に前記ノズルを支持し、前記移動装置を前記伸縮継手の上側に設置する工程を更に備えること
を特徴とする請求項1から4のいずれか一つに記載の伸縮継手の撤去方法。 - 前記移動装置は前記ノズルを支持する支持部を移動軸上に複数備え、
一の支持部における前記ノズルの支持を解除し、他の支持部にて前記ノズルを支持する工程を更に備えること
を特徴とする請求項5に記載の伸縮継手の撤去方法。 - 前記伸縮継手の周囲に防音壁を設ける工程を更に備えること
を特徴とする請求項1から6のいずれか一つに記載の伸縮継手の撤去方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010225116A JP4975858B2 (ja) | 2010-10-04 | 2010-10-04 | 伸縮継手の撤去方法及び道路の切削方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010225116A JP4975858B2 (ja) | 2010-10-04 | 2010-10-04 | 伸縮継手の撤去方法及び道路の切削方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2012077546A JP2012077546A (ja) | 2012-04-19 |
| JP4975858B2 true JP4975858B2 (ja) | 2012-07-11 |
Family
ID=46238107
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2010225116A Active JP4975858B2 (ja) | 2010-10-04 | 2010-10-04 | 伸縮継手の撤去方法及び道路の切削方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4975858B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022025555A (ja) * | 2020-07-29 | 2022-02-10 | コンクリートコーリング株式会社 | 切削方法及び切削装置 |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6317162B2 (ja) * | 2014-04-04 | 2018-04-25 | 日本鉄塔工業株式会社 | 伸縮継手の水平切断撤去方法における溝の形成方法 |
| KR101479313B1 (ko) * | 2014-04-10 | 2015-01-06 | 박종협 | 이동식 교량 부재 현장 파쇄 작업장치 |
| CN110593091A (zh) * | 2019-10-16 | 2019-12-20 | 中国十七冶集团有限公司 | 一种用于桥梁伸缩缝的预制块及其使用方法 |
| JP7535439B2 (ja) * | 2020-11-13 | 2024-08-16 | 中日本高速道路株式会社 | はつり装置及び自動はつり工法 |
| CN113605216A (zh) * | 2021-09-02 | 2021-11-05 | 刘中波 | 一种公路桥梁伸缩装置密封防护结构 |
| JP7244967B1 (ja) | 2022-06-01 | 2023-03-23 | 株式会社西部システム | 既設ジョイント装置の撤去方法 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60253603A (ja) * | 1984-05-28 | 1985-12-14 | 清水建設株式会社 | コンクリ−ト床面の目荒装置 |
| JPH04155067A (ja) * | 1990-10-18 | 1992-05-28 | Dowa Koei Kk | 床面削装置 |
| JPH04336104A (ja) * | 1991-05-13 | 1992-11-24 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 高圧流体を用いたはつり工法 |
| JP3725934B2 (ja) * | 1996-04-15 | 2005-12-14 | 日本道路株式会社 | 路面処理作業機 |
| JP2002129519A (ja) * | 2000-10-20 | 2002-05-09 | Nippon Hodo Co Ltd | 路面切削装置 |
| JP2003286706A (ja) * | 2002-01-25 | 2003-10-10 | Jfe Engineering Kk | 伸縮継手装置の撤去方法 |
| JP3968380B1 (ja) * | 2006-07-07 | 2007-08-29 | ナガタ工業株式会社 | 伸縮継手の撤去方法 |
-
2010
- 2010-10-04 JP JP2010225116A patent/JP4975858B2/ja active Active
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022025555A (ja) * | 2020-07-29 | 2022-02-10 | コンクリートコーリング株式会社 | 切削方法及び切削装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2012077546A (ja) | 2012-04-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4975858B2 (ja) | 伸縮継手の撤去方法及び道路の切削方法 | |
| JP7232665B2 (ja) | ウォータージェットを用いたコンクリート構造物等の施工方法 | |
| CN109454746B (zh) | 一种建筑施工用混凝土浇注装置及其施工方法 | |
| KR101258180B1 (ko) | 신축이음장치 보수방법 | |
| JP2012193558A (ja) | 橋面施工方法、及び該方法に使用される仮柵設置装置 | |
| JP2003328381A (ja) | 可撓ゴム継手とその取付け構造およびその施工方法 | |
| JP6944216B1 (ja) | 切削方法及び切削装置 | |
| CN103924513A (zh) | 桥梁钢盖板伸缩装置 | |
| KR102211130B1 (ko) | 교량 구조물의 신축이음장치 교체를 위한 후타부 콘크리트 제거장치 및 방법 | |
| JP2011163079A (ja) | 道路橋用伸縮継手の漏水誘導装置 | |
| KR101479313B1 (ko) | 이동식 교량 부재 현장 파쇄 작업장치 | |
| KR101711890B1 (ko) | 교량해체장치 | |
| KR101743420B1 (ko) | 교량해체작업용 오염방지장치 | |
| JP6715230B2 (ja) | 合成桁橋の床版の撤去方法及びこれに使用される補強部材 | |
| KR100836856B1 (ko) | 마무리 작업모듈을 이용한 콘크리트 경사면의 보수공법 | |
| JP2983520B1 (ja) | はつり装置 | |
| KR100871146B1 (ko) | 콘크리트 경사면의 보수공법 | |
| EP3673124A1 (en) | Forming method and apparatus | |
| JP2014098239A (ja) | 既設水路の補修構造及び補修方法 | |
| KR100941084B1 (ko) | 수중 케이싱장치 및 이를 이용한 물막이 방법 | |
| JP4053046B2 (ja) | 側溝改修方法 | |
| KR101524725B1 (ko) | 취수 구조물 벽면 보수 방법 | |
| CN110725319B (zh) | 大角度混凝土浇筑方法 | |
| JP6735628B2 (ja) | 補強土壁の部分補修方法 | |
| JP2000144648A (ja) | プレキャストコンクリート製防音壁及びその施工法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A975 | Report on accelerated examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971005 Effective date: 20120119 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20120131 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20120312 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20120403 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20120411 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 4975858 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20150420 Year of fee payment: 3 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |