JP4933405B2 - データ変換装置及びその制御方法 - Google Patents
データ変換装置及びその制御方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP4933405B2 JP4933405B2 JP2007294881A JP2007294881A JP4933405B2 JP 4933405 B2 JP4933405 B2 JP 4933405B2 JP 2007294881 A JP2007294881 A JP 2007294881A JP 2007294881 A JP2007294881 A JP 2007294881A JP 4933405 B2 JP4933405 B2 JP 4933405B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- conversion
- path
- unit group
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Images
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N19/00—Methods or arrangements for coding, decoding, compressing or decompressing digital video signals
- H04N19/60—Methods or arrangements for coding, decoding, compressing or decompressing digital video signals using transform coding
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F17/00—Digital computing or data processing equipment or methods, specially adapted for specific functions
- G06F17/10—Complex mathematical operations
- G06F17/14—Fourier, Walsh or analogous domain transformations, e.g. Laplace, Hilbert, Karhunen-Loeve, transforms
- G06F17/145—Square transforms, e.g. Hadamard, Walsh, Haar, Hough, Slant transforms
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Mathematical Physics (AREA)
- Computational Mathematics (AREA)
- Mathematical Analysis (AREA)
- Mathematical Optimization (AREA)
- Pure & Applied Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Data Mining & Analysis (AREA)
- Databases & Information Systems (AREA)
- Software Systems (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Algebra (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
- Compression Of Band Width Or Redundancy In Fax (AREA)
- Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
- Complex Calculations (AREA)
Description
123、 78、 84、 56
の4つのデータを(5)式の変換行列でアダマール変換を行なうと、その変換結果は次のようになる。
170.5、 30.5、 36.5、 8.5
これらを単純に小数点以下を四捨五入して整数化すると
171、 31、 37、 9
となる。ここで、式(5)で示される変換行列は、転置行列である点に注意されたい。すなわち、上記整数化した結果を、再度、式(5)で変換することは、逆変換することと等価となり、その逆変換結果は、次のようになる。
124、 78、 84、 56
この結果を見ると、先頭データの“123”が、変換、そして、その逆変換により“124”になってしまう。つまり、整数化したデータを出力するアダマール変換は可逆性を保証できないことを意味する。
福間慎治、大山公一、岩橋政宏、神林紀、"ロスレスアダマール変換を応用したロスレス8点高速離散コサイン変換"、信学技報、IE99−65、pp.37−44、1999年10月
第1乃至第4の入力端子に入力された、整数表現された4つの変換対象データを、周波数空間上の、整数で表わされる1つのDC変換係数データと3つのAC変換係数データに変換し、当該変換結果を第1乃至第4の出力端子から、ロスレスアダマール変換係数として出力するデータ変換装置であって、
前記4つの変換対象データのうちの1つの変換対象データを入力する第1の入力端子と前記DC変換係数データを出力する第1の出力端子とを結ぶパスを第1のパス、前記1つの変換対象データを除く3つの変換対象データを入力する第2乃至第4の入力端子それぞれと前記3つのAC変換係数データを出力する第2乃至第4の出力端子それぞれとを結ぶパスを第2乃至第4のパスと定義したとき、
前記第1のパス上に設けられ、入力したデータの符号を反転する符号反転器と、
前記第1のパス上に設けられ、入力したデータの値を2倍に拡大する変換器と、
前記第2乃至第4のパス上に設けられ、前記変換器に供給されるデータを、前記3つの変換対象データそれぞれに加算、もしくは、減算する第1の演算器群と、
前記第1のパス上の、前記変換器よりも前記第1の出力端子側に設けられ、前記第1の演算器群による3つの演算結果それぞれを前記変換器の変換結果に対して減算、もしくは加算する第2の演算器群と、
前記第1のパス上の、前記第2の演算器群よりも前記第1の出力端子側に設けられ、前記第2の演算器群の出力を1/2に縮小し、小数点以下を切り上げ若しくは切り捨てることで整数化し、第1の出力端子に向けて出力する丸め処理器と、
前記第2乃至第4のパス上に設けられ、前記丸め処理器と前記第1の出力端子の間のデータを、前記第1の演算器群で得られた3つのデータそれぞれに減算、もしくは加算し、前記第2乃至第4の出力端子に出力する第3の演算器群とを備え、
前記第1の出力端子に供給されたデータをDC変換係数データ、前記第2乃至第4の出力端子に供給された3つのデータをAC変換係数データとして出力することを特徴とする。
ロスレス4点アダマール変換を行なう場合、整数表現された4つの変換対象データを、周波数空間上の、整数で表わされる1つのDC変換係数データと3つのAC変換係数データに変換する。このとき、重要な点は、4つの変換係数の内の1つを小数点以下を切り捨てることで得るようにした場合、他の3つのは逆に切り上げることで算出することである。また、1つ変換係数を、その小数点以下を切り上げることで得るようにした場合、他の3つのAC変換係数は逆に切り捨てることである。
(D0<<1)−(D0+D1)−(D0+D2)−(D0+D3)
=2×D0−3・D0−D1−D2−D3
=−D0−D1−D2−D3
Y0=−((−D0−D1−D2−D3)>>1)
=(D0+D1+D2+D3+1)>>1 …(6)
Y1=D0+D1−((D0+D1+D2+D3+1)>>1)
=(D0+D1−D2−D3)>>1 …(7)
Y2=D0+D2−((D0+D1+D2+D3+1)>>1)
=(D0−D1+D2−D3)>>1 …(8)
Y3=D0+D3−((D0+D1+D2+D3+1)>>1)
=(D0−D1−D2+D3)>>1 …(9)
第1の実施形態の構成と等価の構成を図2に示す。図2と図1との違いは、符号反転器108の位置を第1の出力端子側に移動した点と、第3の演算器群1003内の減算器131乃至133の代わりに、加算器131’乃至133’を新たな第3の演算器群1003として用いる点である。
図2の構成は、図1における符号反転器108を第1の出力端子側へ移動したものであった。それとは逆に、符号反転器108を入力側へ移動、すなわち、シフタ107の前段へ移動した構成を図3に示す。但し、この図3の構成は図1の構成と等価にはならない。
上記第2の変形例における符号反転器108をさらに入力側へ移動した構成を図4に示す。同図において、411〜413は減算器、421〜423は加算器である。その他の構成要素は、前記図1における構成要素と共通する機能を有するものは同一の部番を付し説明を省略する。
図4では、DC変換係数データY0は切り捨て、他の3つのAC変換係数Y1乃至Y3は切り上げるものであった。この図4の構成を多少変形することで、図1と同様に、DC変換係数データY0を得るための丸め処理を切り上げ、他の3つのAC変換係数データY1乃至Y3を得るための丸め処理を切り捨てにすることができる。図5はその例である。図5と図4との違いは、図5ではシフタ107の前に+1回路510を配置した点である。
図3、図4と等価な別の構成を図6に示す。図4では、データD0をシフト処理しているが、図6の構成では、D0以外のデータ、すなわち、D0に加算あるいは減算するデータを一まとめにしてからシフト処理を行う。
まとめると、図6に示す構成は、図4に以下の2点の変更を加えた構成と解釈できる。
(i)入力データD0を符号反転したデータへ加算する3つのデータD1乃至D3を合算器611で合算する。そして、1ビット右シフト処理を、この合算データのみに行うように変形する。
(ii)上記(i)の変更により、入力データD0を符号反転したデータに対する1ビット左シフト処理と1ビット右シフト処理は相殺されて、まったく意味が無くなるため削除する。
図7は、図6における符号反転器108の位置を入力側から出力側へ移動した構成を示している。入力データD0のデータパス上にある符号反転器108を移動すると、移動前後で、該D0データパスに対する加算と減算は相互に置き換わり、該データパスから他のデータに対する加算と減算も相互に置き換わる。
本発明の第2の実施形態における構成を図11に示す。同図において、811〜813は第1の演算器群1001を構成する3つの減算器、821〜823は第2の演算器群1002を構成する3つの加算器、831〜833は第3の演算器群1003を構成する3つの減算器である。図1の第1の演算器群1001、第3の演算器群1003は第2乃至第4のパス上に設けられていて、第2の演算器群1002は第1のパス上に設けられていた。図11では、この配置関係が逆、すなわち、第1の演算器群1001、第3の演算器群1003が第1のパス上に配置され、第2の演算器群1002が第2乃至第4のパス上に設けられている点に注意されたい。
上記第2の実施形態の図11の符号反転器108を入力側に移動した構成を図12に示し、以下、同図を第2の実施形態の変形例1として説明する。
第2の実施形態の変形例2の構成を図13に示す。同図において、861は第1の演算器群1001による演算結果のLSBを2倍にする1ビットのシフタである。871はシフタ861で2倍にしたLSB×2の値を、演算途中のデータから減算する減算器である。その他の構成要素は、図11における同一部番の構成要素と共通である。
第2の実施形態の変形例3の構成を図14に示す。同図は、図13の構成において、符号反転器108を入力側に移動した構成と解釈できるし、図11の構成から図13へ置き換えを、図12に適用したものとも解釈できる。よって、図14の構成は図12と等価な構成であることは明らかであり、その説明は不要であろう。
本発明の第3の実施形態の構成を図15に示す。
(D1<<1)−(D0+D1)+(−D1+D2)+(−D1+D3)
=2・D1−D0−3・D1+D2+D3
=−D0−D1+D2+D3 …(10)
Y1=−((−D0−D1+D2+D3)>>1)
=(D0+D1−D2−D3+1)>>1 …(11)
Y0=D0+D1+((−D0−D1+D2+D3)>>1)
=(2・D0+2・D1−D0−D1+D2+D3)>>1
=(D0+D1+D2+D3)>>1 …(12)
Y2=−D1+D2−((−D0−D1+D2+D3)>>1)
=−D1+D2+((+D0+D1−D2−D3+1)>>1)
=(−2・D1+2・D2+D0+D1−D2−D3+1)>>1
=(D0−D1+D2−D3+1)>>1 …(13)
Y3=−D1+D3−((−D0−D1+D2+D3)>>1)
=−D1+D3+((+D0+D1−D2−D3+1)>>1)
=(−2・D1+2・D3+D0+D1−D2−D3+1))>>1
=(D0−D1−D2+D3+1)>>1 …(14)
第3の実施形態の変形例1を図16に示す。
量子化しないで符号化した場合は、復号時にロスレスの逆変換を行えば、元の画像データを完全に復元することができる。ロスレスの逆変換を行わず、一般のDCT逆変換処理を施すと、元のデータに近い画像データに復元できる。
Claims (10)
- 第1乃至第4の入力端子に入力された、整数表現された4つの変換対象データを、周波数空間上の、整数で表わされる1つのDC変換係数データと3つのAC変換係数データに変換し、当該変換結果を第1乃至第4の出力端子から、ロスレスアダマール変換係数として出力するデータ変換装置であって、
前記4つの変換対象データのうちの1つの変換対象データを入力する第1の入力端子と前記DC変換係数データを出力する第1の出力端子とを結ぶパスを第1のパス、前記1つの変換対象データを除く3つの変換対象データを入力する第2乃至第4の入力端子それぞれと前記3つのAC変換係数データを出力する第2乃至第4の出力端子それぞれとを結ぶパスを第2乃至第4のパスと定義したとき、
前記第1のパス上に設けられ、入力したデータの符号を反転する符号反転器と、
前記第1のパス上に設けられ、入力したデータの値を2倍に拡大する変換器と、
前記第2乃至第4のパス上に設けられ、前記変換器に供給されるデータを、前記3つの変換対象データそれぞれに加算、もしくは、減算する第1の演算器群と、
前記第1のパス上の、前記変換器よりも前記第1の出力端子側に設けられ、前記第1の演算器群による3つの演算結果それぞれを前記変換器の変換結果に対して減算、もしくは加算する第2の演算器群と、
前記第1のパス上の、前記第2の演算器群よりも前記第1の出力端子側に設けられ、前記第2の演算器群の出力を1/2に縮小し、小数点以下を切り上げ若しくは切り捨てることで整数化し、第1の出力端子に向けて出力する丸め処理器と、
前記第2乃至第4のパス上に設けられ、前記丸め処理器と前記第1の出力端子の間のデータを、前記第1の演算器群で得られた3つのデータそれぞれに減算、もしくは加算し、前記第2乃至第4の出力端子に出力する第3の演算器群とを備え、
前記第1の出力端子に供給されたデータをDC変換係数データ、前記第2乃至第4の出力端子に供給された3つのデータをAC変換係数データとして出力することを特徴とするデータ変換装置。 - 第1乃至第4の入力端子に入力された、整数表現された4つの変換対象データを、周波数空間上の、整数で表わされる1つのDC変換係数データと3つのAC変換係数データに変換し、当該変換結果を第1乃至第4の出力端子から、ロスレスアダマール変換係数として出力するデータ変換装置であって、
前記4つの変換対象データのうちの1つの変換対象データを入力する第1の入力端子と前記DC変換係数データを出力する第1の出力端子とを結ぶパスを第1のパス、前記1つの変換対象データを除く3つの変換対象データを入力する第2乃至第4の入力端子それぞれと前記3つのAC変換係数データを出力する第2乃至第4の出力端子それぞれとを結ぶパスを第2乃至第4のパスと定義したとき、
前記第1のパス上に設けられ、入力したデータの符号を反転する符号反転器と、
前記第2乃至第4のパス上に設けられ、前記第1のパス上のデータを、前記3つの変換対象データそれぞれに減算、もしくは加算する第1の演算器群と、
該第1の演算器群で演算された3つの演算結果を加算し、当該加算結果を1/2に縮小し、小数点以下を切り上げ若しくは切り捨てることで整数化し、当該整数化したデータを前記第1のパス上のデータに加算し、当該加算結果を前記第1のパス上の前記第1の出力端子に向けて出力する第2の演算器群と、
前記第2乃至第4のパス上に設けられ、前記第2の演算器群で得られたデータを、前記第1の演算器群で得られた3つのデータそれぞれに減算、もしくは加算し、前記第2乃至第4の出力端子に出力する第3の演算器群とを備え、
前記第1の出力端子に供給されたデータをDC変換係数データ、前記第2乃至第4の出力端子に供給された3つのデータをAC変換係数データとして出力することを特徴とするデータ変換装置。 - 第1乃至第4の入力端子に入力された、整数表現された4つの変換対象データを、周波数空間上の、整数で表わされる1つのDC変換係数データと3つのAC変換係数データに変換し、当該変換結果を第1乃至第4の出力端子から、ロスレスアダマール変換係数として出力するデータ変換装置であって、
前記4つの変換対象データのうちの1つの変換対象データを入力する第1の入力端子と前記DC変換係数データを出力する第1の出力端子とを結ぶパスを第1のパス、前記1つの変換対象データを除く3つの変換対象データを入力する第2乃至第4の入力端子それぞれと前記3つのAC変換係数データを出力する第2乃至第4の出力端子それぞれとを結ぶパスを第2乃至第4のパスと定義したとき、
前記第1のパス上に設けられ、入力したデータの符号を反転する符号反転器と、
前記第1のパス上に設けられ、前記第2乃至第4のパス上の3つの変換対象データを、前記第1のパスのデータに減算もしくは加算する第1の演算器群と、
前記第1のパス上に設けられ、前記第1の演算器群により得られたデータの値を1/2に縮小し、小数点以下を切り上げ若しくは切り捨てることで整数化する丸め処理器と、
当該丸め処理器による丸め処理した結果を2倍に拡大する変換器と、
前記第2乃至第4のパス上に設けられ、前記丸め処理器から出力されたデータを、前記3つの変換対象データそれぞれに加算、もしくは、減算し、前記第2乃至第4の出力端子に向けて出力する第2の演算器群と、
前記第1のパス上に設けられ、前記変換器から出力されたデータに、前記第2の演算器群による3つの演算結果を減算、もしくは加算し、前記第1の出力端子に向けて出力する第3の演算器群と、
前記第1のパス上に設けられ、前記第1の演算器群により得られたデータの最下位ビットを抽出し、前記第3の演算器群により得られたデータに加算もしくは減算する演算器とを備え、
前記第1の出力端子に供給されたデータをDC変換係数データ、前記第2乃至第4の出力端子に供給された3つのデータをAC変換係数データとして出力することを特徴とするデータ変換装置。 - 第1乃至第4の入力端子に入力された、整数表現された4つの変換対象データを、周波数空間上の、整数で表わされる1つのDC変換係数データと3つのAC変換係数データに変換し、当該変換結果を第1乃至第4の出力端子から、ロスレスアダマール変換係数として出力するデータ変換装置であって、
前記4つの変換対象データのうちの1つの変換対象データを入力する第1の入力端子と前記DC変換係数データを出力する第1の出力端子とを結ぶパスを第1のパス、前記1つの変換対象データを除く3つの変換対象データを入力する第2乃至第4の入力端子それぞれと前記3つのAC変換係数データを出力する第2乃至第4の出力端子それぞれとを結ぶパスを第2乃至第4のパスと定義したとき、
前記第1のパス上に設けられ、入力したデータの符号を反転する符号反転器と、
前記第1のパス上に設けられ、前記第2乃至第4のパス上の3つの変換対象データを、前記第1のパスのデータに減算もしくは加算する第1の演算器群と、
前記第1のパス上に設けられ、前記第1の演算器群により得られたデータの最下位ビットを2倍にした結果を、当該第1の演算器群により得られたデータから減じ、前記第1のパス上に出力する減算器と、
前記第1の演算器群で演算されたデータの値を1/2に縮小し、小数点以下を切り上げ若しくは切り捨てることで整数化する丸め処理器と、
前記第2乃至第4のパス上に設けられ、前記丸め処理器から出力されたデータを、前記3つの変換対象データそれぞれに加算、もしくは、減算し、前記第2乃至第4の出力端子に向けて出力する第2の演算器群と、
前記第1のパス上に設けられ、前記減算器から出力されたデータに、前記第2の演算器群による3つの演算結果を減算、もしくは加算し、前記第1の出力端子に向けて出力する第3の演算器群とを備え、
前記第1の出力端子に供給されたデータをDC変換係数データ、前記第2乃至第4の出力端子に供給された3つのデータをAC変換係数データとして出力することを特徴とするデータ変換装置。 - 第1乃至第4の入力端子に入力された、整数表現された4つの変換対象データを、周波数空間上の、整数で表わされる1つのDC変換係数データと3つのAC変換係数データに変換し、当該変換結果を第1乃至第4の出力端子から、ロスレスアダマール変換係数として出力するデータ変換装置であって、
前記4つの変換対象データのうちの1つの変換対象データを入力する第1の入力端子と前記DC変換係数データを出力する第1の出力端子とを結ぶパスを第1のパス、前記1つの変換対象データを除く3つの変換対象データを入力する第2乃至第4の入力端子それぞれと前記3つのAC変換係数データを出力する第2乃至第4の出力端子それぞれとを結ぶパスを第2乃至第4のパスと定義したとき、
前記第2のパス上に設けられ、入力したデータの符号を反転する符号反転器と、
前記第1、第3、第4のパス上に設けられ、前記第2のパス上のデータを前記第1のパス上の変換対象データに加算、もしくは減算し、第1のパス上に出力すると共に、前記第2のパス上のデータを前記第3、第4のパス上の変換対象データに減算、もしくは加算し、前記第3、第4のパス上に出力する第1の演算器群と、
前記第2のパス上に設けられ、入力したデータの値を2倍に拡大する処理器と、
前記第2のパス上に設けられ、前記処理器による処理結果に、前記第1の演算器群で演算された3つの演算結果を、減算、若しくは加算し、前記第2のパス上に出力する第2の演算器群と、
前記第2のパス上に設けられ、前記第2の演算器群から出力されたデータの値を1/2に縮小し、小数点以下を切り上げ若しくは切り捨てることで整数化し、当該整数化した結果を、AC変換係数データを出力する出力端子に向けて出力する丸め処理器と、
前記第1、第3、第4のパス上に設けられ、前記丸め処理器からのデータを前記第1の演算器群で演算された3つのデータに加算、もしくは減算し、第1、第3、第4のパス上に出力する第3の演算器群とを備え、
前記第1のパスの出力端子に供給されたデータをDC変換係数データ、前記第2乃至第4の出力端子に供給された3つのデータをAC変換係数データとして出力することを特徴とするデータ変換装置。 - 第1乃至第4の入力端子に入力された、整数表現された4つの変換対象データを、周波数空間上の、整数で表わされる1つのDC変換係数データと3つのAC変換係数データに変換し、当該変換結果を第1乃至第4の出力端子から、ロスレスアダマール変換係数として出力するデータ変換装置の制御方法であって、
前記4つの変換対象データのうちの1つの変換対象データを入力する第1の入力端子と前記DC変換係数データを出力する第1の出力端子とを結ぶパスを第1のパス、前記1つの変換対象データを除く3つの変換対象データを入力する第2乃至第4の入力端子それぞれと前記3つのAC変換係数データを出力する第2乃至第4の出力端子それぞれとを結ぶパスを第2乃至第4のパスと定義したとき、
前記第1のパス上に設けられた符号反転器が、入力したデータの符号を反転する符号反転工程と、
前記第1のパス上に設けられた変換器が、入力したデータの値を2倍に拡大する変換工程と、
前記第2乃至第4のパス上に設けられた第1の演算器群が、前記変換器に供給されるデータを、前記3つの変換対象データそれぞれに加算、もしくは、減算する第1の演算工程と、
前記第1のパス上の、前記変換器よりも前記第1の出力端子側に設けられた第2の演算器群が、前記第1の演算器群による3つの演算結果それぞれを前記変換器の変換結果に対して減算、もしくは加算する第2の演算工程と、
前記第1のパス上の、前記第2の演算器群よりも前記第1の出力端子側に設けられた丸め処理器が、前記第2の演算器群の出力を1/2に縮小し、小数点以下を切り上げ若しくは切り捨てることで整数化し、第1の出力端子に向けて出力する丸め処理工程と、
前記第2乃至第4のパス上に設けられた第2の演算器群が、前記丸め処理器と前記第1の出力端子の間のデータを、前記第1の演算器群で得られた3つのデータそれぞれに減算、もしくは加算し、前記第2乃至第4の出力端子に出力する第3の演算工程とを備え、
前記第1の出力端子に供給されたデータをDC変換係数データ、前記第2乃至第4の出力端子に供給された3つのデータをAC変換係数データとして出力することを特徴とするデータ変換装置の制御方法。 - 第1乃至第4の入力端子に入力された、整数表現された4つの変換対象データを、周波数空間上の、整数で表わされる1つのDC変換係数データと3つのAC変換係数データに変換し、当該変換結果を第1乃至第4の出力端子から、ロスレスアダマール変換係数として出力するデータ変換装置の制御方法であって、
前記4つの変換対象データのうちの1つの変換対象データを入力する第1の入力端子と前記DC変換係数データを出力する第1の出力端子とを結ぶパスを第1のパス、前記1つの変換対象データを除く3つの変換対象データを入力する第2乃至第4の入力端子それぞれと前記3つのAC変換係数データを出力する第2乃至第4の出力端子それぞれとを結ぶパスを第2乃至第4のパスと定義したとき、
前記第1のパス上に設けられた符号反転器が、入力したデータの符号を反転する符号反転工程と、
前記第2乃至第4のパス上に設けられた第1の演算器群が、前記第1のパス上のデータを、前記3つの変換対象データそれぞれに減算、もしくは加算する第1の演算工程と、
第2の演算器群が、該第1の演算器群で演算された3つの演算結果を加算し、当該加算結果を1/2に縮小し、小数点以下を切り上げ若しくは切り捨てることで整数化し、当該整数化したデータを前記第1のパス上のデータに加算し、当該加算結果を前記第1のパス上の前記第1の出力端子に向けて出力する第2の演算工程と、
前記第2乃至第4のパス上に設けられた第3の演算器群が、前記第2の演算器群で得られたデータを、前記第1の演算器群で得られた3つのデータそれぞれに減算、もしくは加算し、前記第2乃至第4の出力端子に出力する第3の演算工程とを備え、
前記第1の出力端子に供給されたデータをDC変換係数データ、前記第2乃至第4の出力端子に供給された3つのデータをAC変換係数データとして出力することを特徴とするデータ変換装置の制御方法。 - 第1乃至第4の入力端子に入力された、整数表現された4つの変換対象データを、周波数空間上の、整数で表わされる1つのDC変換係数データと3つのAC変換係数データに変換し、当該変換結果を第1乃至第4の出力端子から、ロスレスアダマール変換係数として出力するデータ変換装置の制御方法であって、
前記4つの変換対象データのうちの1つの変換対象データを入力する第1の入力端子と前記DC変換係数データを出力する第1の出力端子とを結ぶパスを第1のパス、前記1つの変換対象データを除く3つの変換対象データを入力する第2乃至第4の入力端子それぞれと前記3つのAC変換係数データを出力する第2乃至第4の出力端子それぞれとを結ぶパスを第2乃至第4のパスと定義したとき、
前記第1のパス上に設けられた符号反転器が、入力したデータの符号を反転する符号反転工程と、
前記第1のパス上に設けられた第1の演算器群が、前記第2乃至第4のパス上の3つの変換対象データを、前記第1のパスのデータに減算もしくは加算する第1の演算工程と、
前記第1のパス上に設けられた変換器が、前記第1の演算器群により得られたデータの値を1/2に縮小し、小数点以下を切り上げ若しくは切り捨てることで整数化する丸め処理工程と、
変換器が、当該丸め処理器による丸め処理した結果を2倍に拡大する変換工程と、
前記第2乃至第4のパス上に設けられた第2の演算器群が、前記丸め処理器から出力されたデータを、前記3つの変換対象データそれぞれに加算、もしくは、減算し、前記第2乃至第4の出力端子に向けて出力する第2の演算工程と、
前記第1のパス上に設けられた第3の演算器群が、前記変換器から出力されたデータに、前記第2の演算器群による3つの演算結果を減算、もしくは加算し、前記第1の出力端子に向けて出力する第3の演算工程と、
前記第1のパス上に設けられた加減算器が、前記第1の演算工程により得られたデータの最下位ビットを抽出し、前記第3の演算工程により得られたデータに加算もしくは減算する加減算工程とを備え、
前記第1の出力端子に供給されたデータをDC変換係数データ、前記第2乃至第4の出力端子に供給された3つのデータをAC変換係数データとして出力することを特徴とするデータ変換装置の制御方法。 - 第1乃至第4の入力端子に入力された、整数表現された4つの変換対象データを、周波数空間上の、整数で表わされる1つのDC変換係数データと3つのAC変換係数データに変換し、当該変換結果を第1乃至第4の出力端子から、ロスレスアダマール変換係数として出力するデータ変換装置の制御方法であって、
前記4つの変換対象データのうちの1つの変換対象データを入力する第1の入力端子と前記DC変換係数データを出力する第1の出力端子とを結ぶパスを第1のパス、前記1つの変換対象データを除く3つの変換対象データを入力する第2乃至第4の入力端子それぞれと前記3つのAC変換係数データを出力する第2乃至第4の出力端子それぞれとを結ぶパスを第2乃至第4のパスと定義したとき、
前記第1のパス上に設けられた符号反転器が、入力したデータの符号を反転する符号反転工程と、
前記第1のパス上に設けられた第1の演算器群が、前記第2乃至第4のパス上の3つの変換対象データを、前記第1のパスのデータに減算もしくは加算する第1の演算工程と、
前記第1のパス上に設けられた減算器が、前記第1の演算器群により得られたデータの最下位ビットを2倍にした結果を、当該第1の演算器群により得られたデータから減じ、前記第1のパス上に出力する減算工程と、
丸め処理器が、前記第1の演算器群で演算されたデータの値を1/2に縮小し、小数点以下を切り上げ若しくは切り捨てることで整数化する丸め処理工程と、
前記第2乃至第4のパス上に設けられた第2の演算器群が、前記丸め処理器から出力されたデータを、前記3つの変換対象データそれぞれに加算、もしくは、減算し、前記第2乃至第4の出力端子に向けて出力する第2の演算工程と、
前記第1のパス上に設けられた第3の演算器群が、前記減算器から出力されたデータに、前記第2の演算器群による3つの演算結果を減算、もしくは加算し、前記第1の出力端子に向けて出力する第3の演算工程とを備え、
前記第1の出力端子に供給されたデータをDC変換係数データ、前記第2乃至第4の出力端子に供給された3つのデータをAC変換係数データとして出力することを特徴とするデータ変換装置の制御方法。 - 第1乃至第4の入力端子に入力された、整数表現された4つの変換対象データを、周波数空間上の、整数で表わされる1つのDC変換係数データと3つのAC変換係数データに変換し、当該変換結果を第1乃至第4の出力端子から、ロスレスアダマール変換係数として出力するデータ変換装置の制御方法であって、
前記4つの変換対象データのうちの1つの変換対象データを入力する第1の入力端子と前記DC変換係数データを出力する第1の出力端子とを結ぶパスを第1のパス、前記1つの変換対象データを除く3つの変換対象データを入力する第2乃至第4の入力端子それぞれと前記3つのAC変換係数データを出力する第2乃至第4の出力端子それぞれとを結ぶパスを第2乃至第4のパスと定義したとき、
前記第2のパス上に設けられた符号反転器が、入力したデータの符号を反転する符号反転工程と、
前記第1、第3、第4のパス上に設けられた第1の演算器群が、前記第2のパス上のデータを前記第1のパス上の変換対象データに加算、もしくは減算し、第1のパス上に出力すると共に、前記第2のパス上のデータを前記第3、第4のパス上の変換対象データに減算、もしくは加算し、前記第3、第4のパス上に出力する第1の演算工程と、
前記第2のパス上に設けられた処理器が、入力したデータの値を2倍に拡大する処理工程と、
前記第2のパス上に設けられた第2の演算器群が、前記処理器による処理結果に、前記第1の演算器群で演算された3つの演算結果を、減算、若しくは加算し、前記第2のパス上に出力する第2の演算工程と、
前記第2のパス上に設けられた丸め処理器が、前記第2の演算器群から出力されたデータの値を1/2に縮小し、小数点以下を切り上げ若しくは切り捨てることで整数化し、当該整数化した結果を、AC変換係数データを出力する出力端子に向けて出力する丸め処理工程と、
前記第1、第3、第4のパス上に設けられた第3の演算器群が、前記丸め処理器からのデータを前記第1の演算器群で演算された3つのデータに加算、もしくは減算し、第1、第3、第4のパス上に出力する第3の演算工程とを備え、
前記第1のパスの出力端子に供給されたデータをDC変換係数データ、前記第2乃至第4の出力端子に供給された3つのデータをAC変換係数データとして出力することを特徴とするデータ変換装置の制御方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007294881A JP4933405B2 (ja) | 2007-11-13 | 2007-11-13 | データ変換装置及びその制御方法 |
| US12/266,338 US8107767B2 (en) | 2007-11-13 | 2008-11-06 | Data transform apparatus and control method thereof |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007294881A JP4933405B2 (ja) | 2007-11-13 | 2007-11-13 | データ変換装置及びその制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2009124353A JP2009124353A (ja) | 2009-06-04 |
| JP4933405B2 true JP4933405B2 (ja) | 2012-05-16 |
Family
ID=40623767
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2007294881A Expired - Fee Related JP4933405B2 (ja) | 2007-11-13 | 2007-11-13 | データ変換装置及びその制御方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US8107767B2 (ja) |
| JP (1) | JP4933405B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5451171B2 (ja) * | 2009-05-13 | 2014-03-26 | キヤノン株式会社 | データ変換処理装置およびデータ変換処理方法 |
| JP5375676B2 (ja) * | 2010-03-04 | 2013-12-25 | 富士通株式会社 | 画像処理装置、画像処理方法、および画像処理プログラム |
| CN101841711B (zh) * | 2010-04-17 | 2012-01-04 | 上海交通大学 | 用于视频解码的反量化装置及其实现方法 |
Family Cites Families (34)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5818970A (en) * | 1991-04-26 | 1998-10-06 | Canon Kabushiki Kaisha | Image encoding apparatus |
| JP3149271B2 (ja) * | 1992-06-19 | 2001-03-26 | キヤノン株式会社 | 画像通信装置 |
| US6553143B2 (en) * | 1992-06-30 | 2003-04-22 | Canon Kabushiki Kaisha | Image encoding method and apparatus |
| JP3227292B2 (ja) * | 1993-12-20 | 2001-11-12 | キヤノン株式会社 | 符号化装置、符号化方法、復号化装置、復号化方法、符号化復号化装置及び符号化復号化方法 |
| US6408102B1 (en) * | 1993-12-20 | 2002-06-18 | Canon Kabushiki Kaisha | Encoding/decoding device |
| JP3332619B2 (ja) * | 1994-11-29 | 2002-10-07 | キヤノン株式会社 | 復号装置およびその方法 |
| JPH1093827A (ja) * | 1996-09-11 | 1998-04-10 | Canon Inc | 画像処理方法とその装置 |
| JP4683678B2 (ja) * | 1998-07-03 | 2011-05-18 | 忠弘 大見 | 画像信号処理方法、画像信号処理システム、記憶媒体及び撮像装置 |
| JP3839974B2 (ja) * | 1998-10-06 | 2006-11-01 | キヤノン株式会社 | 符号化装置 |
| JP2000115770A (ja) * | 1998-10-06 | 2000-04-21 | Canon Inc | 符号化装置及び方法 |
| JP2000115782A (ja) * | 1998-10-06 | 2000-04-21 | Canon Inc | 符号化装置及び方法及び記憶媒体 |
| JP2000115783A (ja) * | 1998-10-06 | 2000-04-21 | Canon Inc | 復号化装置及び方法 |
| US6865299B1 (en) * | 1999-07-27 | 2005-03-08 | Canon Kabushiki Kaisha | Coding apparatus and method |
| JP3716695B2 (ja) * | 1999-12-24 | 2005-11-16 | 日本電気株式会社 | 高速アダマール変換器 |
| US6952501B2 (en) * | 2000-02-24 | 2005-10-04 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing apparatus, image encoding apparatus, and image decoding apparatus |
| US6996593B2 (en) * | 2000-10-23 | 2006-02-07 | Canon Kabushiki Kaisha | Filter processing apparatus and its control method, program, and storage medium |
| JP3495336B2 (ja) * | 2001-01-29 | 2004-02-09 | 日本電信電話株式会社 | 画像符号化方法及び装置並びに画像復号化方法及び装置 |
| EP1271926B1 (en) * | 2001-06-18 | 2015-08-12 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing method, apparatus and computer program for compression-encoding |
| CN1320809C (zh) * | 2001-08-29 | 2007-06-06 | 佳能株式会社 | 图像处理装置与方法 |
| JP3796432B2 (ja) * | 2001-10-31 | 2006-07-12 | キヤノン株式会社 | フィルタ処理装置およびフィルタ処理方法 |
| US7194140B2 (en) * | 2001-11-05 | 2007-03-20 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing apparatus and method which compresses image data of each region using a selected encoding method |
| US7188132B2 (en) * | 2001-12-25 | 2007-03-06 | Canon Kabushiki Kaisha | Hadamard transformation method and apparatus |
| JP3754957B2 (ja) * | 2001-12-25 | 2006-03-15 | キヤノン株式会社 | アダマール変換処理方法及びその装置 |
| JP3902968B2 (ja) * | 2002-03-26 | 2007-04-11 | キヤノン株式会社 | 画像処理装置及びその制御方法及びコンピュータプログラム及び記憶媒体 |
| US7227998B2 (en) * | 2002-06-11 | 2007-06-05 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing apparatus, control method of the same, computer program, and computer-readable storage medium |
| JP3902990B2 (ja) * | 2002-07-02 | 2007-04-11 | キヤノン株式会社 | アダマール変換処理方法及びその装置 |
| JP4366250B2 (ja) * | 2003-06-23 | 2009-11-18 | キヤノン株式会社 | データ変換処理装置及びプログラム |
| JP4378245B2 (ja) * | 2004-08-23 | 2009-12-02 | キヤノン株式会社 | データ変換装置及び方法 |
| US7558815B2 (en) * | 2004-10-08 | 2009-07-07 | Infoprint Solutions Company Llc | Processing of performance sensitive transforms |
| JP2007037049A (ja) * | 2005-07-29 | 2007-02-08 | Canon Inc | 画像符号化装置及びその制御方法、並びに、コンピュータプログラム及びコンピュータ可読記憶媒体 |
| JP4697967B2 (ja) * | 2006-03-02 | 2011-06-08 | キヤノン株式会社 | 画像符号化装置及びその制御方法 |
| JP2008072624A (ja) * | 2006-09-15 | 2008-03-27 | Canon Inc | 画像符号化装置及びその制御方法 |
| JP4311759B2 (ja) * | 2007-10-29 | 2009-08-12 | キヤノン株式会社 | データ変換装置及びその制御方法 |
| JP4594420B2 (ja) * | 2008-12-25 | 2010-12-08 | キヤノン株式会社 | データ変換装置及びその制御方法 |
-
2007
- 2007-11-13 JP JP2007294881A patent/JP4933405B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
2008
- 2008-11-06 US US12/266,338 patent/US8107767B2/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US8107767B2 (en) | 2012-01-31 |
| JP2009124353A (ja) | 2009-06-04 |
| US20090123087A1 (en) | 2009-05-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4311759B2 (ja) | データ変換装置及びその制御方法 | |
| RU2413983C2 (ru) | Обратимое преобразование для сжатия двумерных данных с потерями и без потерь | |
| JP3902990B2 (ja) | アダマール変換処理方法及びその装置 | |
| US7188132B2 (en) | Hadamard transformation method and apparatus | |
| JP3796432B2 (ja) | フィルタ処理装置およびフィルタ処理方法 | |
| JP4933405B2 (ja) | データ変換装置及びその制御方法 | |
| JP4378245B2 (ja) | データ変換装置及び方法 | |
| TWI415474B (zh) | 視訊編/解碼器與其方法 | |
| JP2014241585A (ja) | ビデオデータ処理時に空間領域と周波数領域との間の変換を実行するためのデータ処理装置および方法 | |
| JP2005039798A (ja) | データ変換処理装置及びその方法 | |
| JP2001346213A (ja) | 離散コサイン変換装置及びその離散コサイン変換方法 | |
| CN121127860A (zh) | 在gpu上编码视频数据 | |
| JP3754957B2 (ja) | アダマール変換処理方法及びその装置 | |
| KR101219411B1 (ko) | 데이터 변환장치 및 그 제어 방법 | |
| Gustafsson | On lifting-based fixed-point complex multiplications and rotations | |
| JP3155383B2 (ja) | 2モード処理装置、2次元変換装置及び静止画像データの圧縮システム | |
| KR20130137951A (ko) | 초고해상도 영상 코덱을 위한 역변환 방법 | |
| WO2009057439A1 (en) | Data transform apparatus and control method thereof | |
| JP5546329B2 (ja) | データ変換装置 | |
| CN100388316C (zh) | 高精度的无乘法器的数字余弦变换电路及其变换方法 | |
| JPH0746136A (ja) | 音響又は画像変換プロセッサ、音響又は画像データ処理装置、音響又は画像データ処理方法、算術プロセッサ、及びデータプロセッサ | |
| US5831882A (en) | Orthogonal transformation processing device | |
| JP4378407B2 (ja) | データ変換処理装置及びその方法 | |
| Jaime et al. | Pipelined architecture for accurate floating point range reduction | |
| JP2011257806A (ja) | データ変換方法、変換装置および画像符号化装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20100922 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20111026 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20111031 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20111226 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20120120 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20120216 |
|
| R151 | Written notification of patent or utility model registration |
Ref document number: 4933405 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R151 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20150224 Year of fee payment: 3 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |
