JP4928102B2 - 焦点検出用固体撮像装置、及び同固体撮像装置を用いたカメラ - Google Patents
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また、本発明の別の態様は、それぞれが光電変換を行うフォトダイオードを複数含む複数のリニアセンサを有する焦点検出用固体撮像装置であって、前記複数のリニアセンサは、蓄積時間と利得の制御を行うオートゲインコントロール領域と、蓄積時間と利得の制御を行わない、非オートゲインコントロール領域と、を少なくとも含み、前記非オートゲインコントロール領域は、映像信号の最大値を出力する最大値検出回路と前記映像信号の最小値を出力する最小値検出回路と、を含み、前記最大値検出回路が前記映像信号を出力する信号出力回路を兼用し、前記最大値検出回路は前記最大値を出力するための第1のアンプを有し、前記第1のアンプは、前記第1のアンプに電流を供給する第1の電流源を含み、前記最小値検出回路は前記最小値を出力するための第2のアンプを有し、前記第2のアンプは、前記第2のアンプに電流を供給する第2の電流源を含み、少なくとも前記オートゲインコントロール領域の前記蓄積時間と利得の制御を行う期間において、前記第1の電流源と前記第2の電流源の少なくとも一方が非動作となることを特徴とする焦点検出用固体撮像装置である。
また、本発明の別の態様は、それぞれが光電変換を行うフォトダイオードを複数含む複数のリニアセンサを有する焦点検出用固体撮像装置であって、前記複数のリニアセンサは、蓄積時間と利得の制御を行うオートゲインコントロール領域と、蓄積時間と利得の制御を行わない、非オートゲインコントロール領域と、を少なくとも含み、前記非オートゲインコントロール領域は、映像信号の最大値を出力する最大値検出回路と前記映像信号の最小値を出力する最小値検出回路と、を含み、前記非オートゲインコントロール領域は、ダーク基準信号を出力するOB画素またはダミー画素を含み、前記最大値検出回路は前記最大値を出力するための第1のアンプを有し、前記第1のアンプは、前記第1のアンプに電流を供給する第1の電流源を含み、前記最小値検出回路は前記最小値を出力するための第2のアンプを有し、前記第2のアンプは、前記第2のアンプに電流を供給する第2の電流源を含み、少なくとも前記オートゲインコントロール領域の前記蓄積時間と利得の制御を行う期間において、前記第1の電流源と前記第2の電流源の少なくとも一方が非動作となることを特徴とする焦点検出用固体撮像装置である。
また、本発明の別の態様は、焦点検出用固体撮像装置の駆動方法であって、前記焦点検出用固体撮像装置は、それぞれが光電変換を行うフォトダイオードを複数含む複数のリニアセンサを有し、前記リニアセンサは、映像信号の最大値を出力する最大値出力回路と前記映像信号の最小値を出力する最小値出力回路とを有し、前記最大値検出回路は前記最大値を出力するための第1のアンプを有し、前記第1のアンプは、前記第1のアンプに電流を供給する第1の電流源を含み、前記最小値検出回路は前記最小値を出力するための第2のアンプを有し、前記第2のアンプは、前記第2のアンプに電流を供給する第2の電流源を含み、前記リニアセンサの一部の領域の前記蓄積時間と利得の制御を行う期間において、OB画素またはダミー画素を含む別の一部の領域に含まれる前記第1の電流源と前記第2の電流源の少なくとも一方を非動作にするステップを有することを特徴とする焦点検出用固体撮像装置の駆動方法である。
また、本発明の別の態様は、焦点検出用固体撮像装置の駆動方法であって、前記焦点検出用固体撮像装置は、それぞれが光電変換を行うフォトダイオードを複数含む複数のリニアセンサを有し、前記リニアセンサは、映像信号の最大値を出力する最大値出力回路と前記映像信号の最小値を出力する最小値出力回路とを有し、前記最小値検出回路が前記映像信号を出力する信号出力回路を兼用し、前記最大値検出回路は前記最大値を出力するための第1のアンプを有し、前記第1のアンプは、前記第1のアンプに電流を供給する第1の電流源を含み、前記最小値検出回路は前記最小値を出力するための第2のアンプを有し、前記第2のアンプは、前記第2のアンプに電流を供給する第2の電流源を含み、前記リニアセンサの一部の領域の前記蓄積時間と利得の制御を行う期間において、別の一部の領域に含まれる前記第1の電流源と前記第2の電流源の少なくとも一方を非動作にするステップを有することを特徴とする焦点検出用固体撮像装置の駆動方法である。
また、本発明の別の態様は、焦点検出用固体撮像装置の駆動方法であって、前記焦点検出用固体撮像装置は、それぞれが光電変換を行うフォトダイオードを複数含む複数のリニアセンサを有し、前記リニアセンサは、映像信号の最大値を出力する最大値出力回路と前記映像信号の最小値を出力する最小値出力回路とを有し、前記最大値検出回路が前記映像信号を出力する信号出力回路を兼用し、前記最大値検出回路は前記最大値を出力するための第1のアンプを有し、前記第1のアンプは、前記第1のアンプに電流を供給する第1の電流源を含み、前記最小値検出回路は前記最小値を出力するための第2のアンプを有し、前記第2のアンプは、前記第2のアンプに電流を供給する第2の電流源を含み、前記リニアセンサの一部の領域の前記蓄積時間と利得の制御を行う期間において、別の一部の領域に含まれる前記第1の電流源と前記第2の電流源の少なくとも一方を非動作にするステップを有することを特徴とする焦点検出用固体撮像装置の駆動方法である。
図1、図2は本発明の第1実施形態の特徴を最もよく示す図面であり、AF用固体撮像装置のリニアセンサ回路図、およびセンサを構成する回路である最小値検出兼信号出力回路、最大値信号出力回路を詳しく示したものである。基本構成は、特開2000−180706号公報で開示された回路である。図1、図2において100はオートゲインコントロール領域のセンサユニット、101は非オートゲインコントロール領域のセンサユニットである。さらに、1は光電変換を行なう正孔を蓄積するpn接合フォトダイオードである、2はフォトダイオードの電位をVRESにリセットするリセット用MOSトランジスタ、3はCMOS増幅回路であり、1〜3によって1つの光電変換画素19を構成する。4は最小値検出兼信号出力回路、5は最大値検出回路、6〜9はスイッチ用MOSトランジスタ、10はクランプ電位を入力するためのMOSトランジスタ、11はクランプ容量であり、10、11でクランプ回路を構成している。12は最小値検出用MOSスイッチ、13は最大値検出用MOSスイッチ、14、15は定電流用MOSトランジスタ、16はORゲート、17は走査回路である。図2に示すように最小値検出回路用には最終段がpMOSのソースフォロア回路、最大値出力検出回路用には最終段がnMOSのソースフォロア回路であり、20〜23は定電流用MOSトランジスタである。18は画素からの信号が出力される共通出力線である。本回路構成おいて、最大値検出回路、最小値検出回路の前段にフィードバック型のノイズクランプ回路を設けることにより、フォトダイオードで発生するリセットノイズと、センサアンプ、最大値検出回路、最小値検出回路で発生するノイズの除去が可能になっている。また最終出力段がソースフォロア形式である電圧フォロア回路を画素毎に構成し、最小値出力時には各電圧フォロアの出力段の定電流源をオフにして、定電流源に接続された出力線を共通接続する事により、映像信号の最小値を得ることができる。また、映像信号出力時には、各電圧フォロアの出力段の定電流源をオンにして、各電圧フォロア回路を順次、出力線に接続させることにより、シリアルな映像信号を得ることができる。この動作により、最小値検出回路と信号出力回路が兼用となるため、チップの小型化が可能となる。
図5、図6は、本発明の第2の実施形態を構成するAF用固体撮像装置のリニアセンサ回路図、およびセンサを構成する回路である最小値検出兼信号出力回路、最大値信号出力回路を詳細に示したものである。500はオートゲインコントロール領域のセンサユニットである。501は非オートゲインコントロール領域のセンサユニットである。301は光電変換を行う電子を蓄積するpn接合フォトダイオードである。302はフォトダイオードの電位をVRESにリセットするリセット用MOSトランジスタである。303はCMOS増幅回路である。301〜303によって1つの光電変換画素319を構成する。304は最大値検出兼信号出力回路である。305は最小値検出回路である。306〜309はスイッチ用MOSトランジスタである。310はクランプ電位を入力するためのMOSトランジスタである。311はクランプ容量である。310、311でクランプ回路を構成している。312は最大値検出用MOSスイッチである。313は最小値検出用MOSスイッチである。314、315は定電流用MOSトランジスタである。316はORゲートである。317は走査回路である。図6に示すように最大値検出回路には最終段がpMOSのソースフォロア回路が設けられている。最小値出力検出回路には最終段がnMOSのソースフォロア回路が設けられている。320〜323は定電流用MOSトランジスタである。318は画素からの信号が出力される共通出力線である。最小値検出回路、及び最大値検出回路の前段にフィードバック型のノイズクランプ回路を設けることにより、フォトダイオードで発生するリセットノイズと、センサアンプ、最小値検出回路、最大値検出回路で発生するノイズの除去が可能になっている。また最終出力段がソースフォロア形式である電圧フォロア回路を画素毎に構成し、最大値出力時には各電圧フォロアの出力段の定電流源をオフにして、定電流源に接続された出力線を共通接続する事により、映像信号の最大値を得ることができる。また、映像信号出力時には、各電圧フォロアの出力段の定電流源をオンにして、各電圧フォロア回路を順次、出力線に接続させることにより、シリアルな映像信号を得ることができる。上記動作により、最大値検出回路と信号出力回路が兼用となるため、チップの小型化が可能となる。
本実施形態では、以上の実施形態で説明した本発明のAF用固体撮像装置を用いた撮像装置について説明する。図7は本発明のAF用固体撮像装置をデジタルカメラに用いた場合の一実施形態を示すブロック図である。401はレンズのプロテクトとメインスイッチを兼ねるバリアである。402は被写体の光学像を固体撮像素子404に結像するレンズである。403はレンズ402を通った光量を可変するための絞りである。404はレンズ402で結像された被写体を画像信号として取り込むための固体撮像素子である。
2 リセット用MOSトランジスタ
3 CMOS増幅回路
4 最小値検出兼信号出力回路
5 最大値検出回路
6〜10 MOSスイッチ
11 クランプ用容量
12、13 MOSスイッチ
14、15 定電流用MOSトランジスタ
16 OR回路
17 走査回路
18 共通出力線
20〜23 定電流用MOSトランジスタ
100 オートゲインコントロール領域のセンサ構成図
101 非オートゲインコントロール領域のセンサ構成図
200 半導体基板
201 AF回路ブロック
202 アナログ回路ブロック
203 ディジタル回路ブロック
301 pnフォトダイオード
302 リセット用MOSトランジスタ
303 CMOS増幅回路
304 最大値検出兼信号出力回路
305 最小値検出回路
306〜310 MOSスイッチ
311 クランプ用容量
312、313 MOSスイッチ
314、315 定電流用MOSトランジスタ
316 OR回路
317 走査回路
318 共通出力線
320〜323 定電流用MOSトランジスタ
500 オートゲインコントロール領域のセンサ構成図
501 非オートゲインコントロール領域のセンサ構成図
900 半導体基板
901 AF回路ブロック
902 アナログ回路ブロック
903 ディジタル回路ブロック
Claims (18)
- それぞれが光電変換を行うフォトダイオードを複数含む複数のリニアセンサを有する焦点検出用固体撮像装置であって、
前記複数のリニアセンサは、蓄積時間と利得の制御を行うオートゲインコントロール領域と、蓄積時間と利得の制御を行わない、非オートゲインコントロール領域と、を少なくとも含み、
前記非オートゲインコントロール領域は、映像信号の最大値を出力する最大値検出回路と前記映像信号の最小値を出力する最小値検出回路と、を含み、
前記最小値検出回路が前記映像信号を出力する信号出力回路を兼用し、
前記最大値検出回路は前記最大値を出力するための第1のアンプを有し、
前記第1のアンプは、前記第1のアンプに電流を供給する第1の電流源を含み、
前記最小値検出回路は前記最小値を出力するための第2のアンプを有し、
前記第2のアンプは、前記第2のアンプに電流を供給する第2の電流源を含み、
少なくとも前記オートゲインコントロール領域の前記蓄積時間と利得の制御を行う期間において、前記第1の電流源と前記第2の電流源の少なくとも一方が非動作となることを特徴とする焦点検出用固体撮像装置。 - 前記最大値検出回路と、前記最大値検出回路からの出力信号を伝送する第1の出力線とがスイッチを介して設けられており、
少なくとも前記オートゲインコントロール領域の前記蓄積時間と利得の制御を行う期間において、前記第1の電流源が非動作であり、前記スイッチがオンとして前記最大値検出回路と前記第1の出力線とが接続されていることを特徴とする請求項1に記載の焦点検出用固体撮像装置。 - 前記第1の電流源が常時非動作であることを特徴とする請求項1または2のいずれか1項に記載の焦点検出用固体撮像装置。
- それぞれが光電変換を行うフォトダイオードを複数含む複数のリニアセンサを有する焦点検出用固体撮像装置であって、
前記複数のリニアセンサは、蓄積時間と利得の制御を行うオートゲインコントロール領域と、蓄積時間と利得の制御を行わない、非オートゲインコントロール領域と、を少なくとも含み、
前記非オートゲインコントロール領域は、映像信号の最大値を出力する最大値検出回路と前記映像信号の最小値を出力する最小値検出回路と、を含み、
前記最大値検出回路が前記映像信号を出力する信号出力回路を兼用し、
前記最大値検出回路は前記最大値を出力するための第1のアンプを有し、
前記第1のアンプは、前記第1のアンプに電流を供給する第1の電流源を含み、
前記最小値検出回路は前記最小値を出力するための第2のアンプを有し、
前記第2のアンプは、前記第2のアンプに電流を供給する第2の電流源を含み、
少なくとも前記オートゲインコントロール領域の前記蓄積時間と利得の制御を行う期間において、前記第1の電流源と前記第2の電流源の少なくとも一方が非動作となることを特徴とする焦点検出用固体撮像装置。 - 前記最小値検出回路と、前記最小値検出回路からの出力信号を伝送する第1の出力線とがスイッチを介して設けられており、
少なくとも前記オートゲインコントロール領域の前記蓄積時間と利得の制御を行う期間において、前記第2の電流源が非動作であり、前記スイッチがオンとして前記最小値検出回路と前記第1の出力線とが接続されていることを特徴とする請求項4に記載の焦点検出用固体撮像装置。 - 前記第2の電流源が常時非動作であることを特徴とする請求項4または5に記載の焦点検出用固体撮像装置。
- それぞれが光電変換を行うフォトダイオードを複数含む複数のリニアセンサを有する焦点検出用固体撮像装置であって、
前記複数のリニアセンサは、蓄積時間と利得の制御を行うオートゲインコントロール領域と、蓄積時間と利得の制御を行わない、非オートゲインコントロール領域と、を少なくとも含み、
前記非オートゲインコントロール領域は、映像信号の最大値を出力する最大値検出回路と前記映像信号の最小値を出力する最小値検出回路と、を含み、
前記非オートゲインコントロール領域は、ダーク基準信号を出力するOB画素またはダミー画素を含み、
前記最大値検出回路は前記最大値を出力するための第1のアンプを有し、
前記第1のアンプは、前記第1のアンプに電流を供給する第1の電流源を含み、
前記最小値検出回路は前記最小値を出力するための第2のアンプを有し、
前記第2のアンプは、前記第2のアンプに電流を供給する第2の電流源を含み、
少なくとも前記オートゲインコントロール領域の前記蓄積時間と利得の制御を行う期間において、前記第1の電流源と前記第2の電流源の少なくとも一方が非動作となることを特徴とする焦点検出用固体撮像装置。 - 複数の前記信号出力回路に第2の出力線が共通して接続されるとともに、
複数の前記信号出力回路から前記映像信号を前記第2の出力線に順次出力させる走査回路が複数の前記信号出力回路に接続されていることを特徴とする請求項1〜7に記載の焦点検出用固体撮像装置。 - 少なくとも前記オートゲインコントロール領域の前記蓄積時間と利得の制御を行う期間において、前記第1の電流源と、前記第2の電流源との両方が非動作となることを特徴とする請求項1〜8のいずれか1項に記載の焦点検出用固体撮像装置。
- 前記複数のリニアセンサは、非破壊読み出し可能なCMOS型撮像装置で構成されることを特徴とする請求項1〜9のいずれか1項に記載の焦点検出用固体撮像装置。
- 請求項1〜10のいずれか1項に記載の焦点検出用固体撮像装置と、光学像を画像撮像用固体撮像素子に結像させるためのレンズと、前記レンズを通る光量を可変するための絞りとを有することを特徴とするカメラ。
- 焦点検出用固体撮像装置の駆動方法であって、
前記焦点検出用固体撮像装置は、それぞれが光電変換を行うフォトダイオードを複数含む複数のリニアセンサを有し、
前記リニアセンサは、映像信号の最大値を出力する最大値出力回路と前記映像信号の最小値を出力する最小値出力回路とを有し、
前記最大値検出回路は前記最大値を出力するための第1のアンプを有し、
前記第1のアンプは、前記第1のアンプに電流を供給する第1の電流源を含み、
前記最小値検出回路は前記最小値を出力するための第2のアンプを有し、
前記第2のアンプは、前記第2のアンプに電流を供給する第2の電流源を含み、
前記リニアセンサの一部の領域の前記蓄積時間と利得の制御を行う期間において、OB画素またはダミー画素を含む別の一部の領域に含まれる前記第1の電流源と前記第2の電流源の少なくとも一方を非動作にするステップを有することを特徴とする焦点検出用固体撮像装置の駆動方法。 - 焦点検出用固体撮像装置の駆動方法であって、
前記焦点検出用固体撮像装置は、それぞれが光電変換を行うフォトダイオードを複数含む複数のリニアセンサを有し、
前記リニアセンサは、映像信号の最大値を出力する最大値出力回路と前記映像信号の最小値を出力する最小値出力回路とを有し、
前記最小値検出回路が前記映像信号を出力する信号出力回路を兼用し、
前記最大値検出回路は前記最大値を出力するための第1のアンプを有し、
前記第1のアンプは、前記第1のアンプに電流を供給する第1の電流源を含み、
前記最小値検出回路は前記最小値を出力するための第2のアンプを有し、
前記第2のアンプは、前記第2のアンプに電流を供給する第2の電流源を含み、
前記リニアセンサの一部の領域の前記蓄積時間と利得の制御を行う期間において、別の一部の領域に含まれる前記第1の電流源と前記第2の電流源の少なくとも一方を非動作にするステップを有することを特徴とする焦点検出用固体撮像装置の駆動方法。 - 前記最大値検出回路と、前記最大値検出回路からの出力信号を伝送する第1の出力線とがスイッチを介して設けられており、
前記蓄積時間と利得の制御を行う期間において、前記別の一部の領域が含む前記第1の電流源が非動作であり、前記スイッチがオンであることによって、前記最大値検出回路と前記第1の出力線とが接続されていることを特徴とする請求項13に記載の焦点検出用固体撮像装置の駆動方法。 - 複数の前記信号出力回路に第2の出力線が共通して接続され、
前記映像信号の出力時に、前記第2の電流源を動作させ、複数の前記信号出力回路から前記第2の出力線に前記映像信号を順次出力させることを特徴とする請求項13または14に記載の焦点検出用固体撮像装置の駆動方法。 - 焦点検出用固体撮像装置の駆動方法であって、
前記焦点検出用固体撮像装置は、それぞれが光電変換を行うフォトダイオードを複数含む複数のリニアセンサを有し、
前記リニアセンサは、映像信号の最大値を出力する最大値出力回路と前記映像信号の最小値を出力する最小値出力回路とを有し、
前記最大値検出回路が前記映像信号を出力する信号出力回路を兼用し、
前記最大値検出回路は前記最大値を出力するための第1のアンプを有し、
前記第1のアンプは、前記第1のアンプに電流を供給する第1の電流源を含み、
前記最小値検出回路は前記最小値を出力するための第2のアンプを有し、
前記第2のアンプは、前記第2のアンプに電流を供給する第2の電流源を含み、
前記リニアセンサの一部の領域の前記蓄積時間と利得の制御を行う期間において、別の一部の領域に含まれる前記第1の電流源と前記第2の電流源の少なくとも一方を非動作にするステップを有することを特徴とする焦点検出用固体撮像装置の駆動方法。 - 前記最小値検出回路と、前記最小値検出回路からの出力信号を伝送する第1の出力線とがスイッチを介して設けられており、
前記蓄積時間と利得の制御を行う期間において、前記別の一部の領域に対応する前記第2の電流源が非動作であり、前記スイッチがオンであることによって、前記最小値検出回路と前記第1の出力線とが接続されていることを特徴とする請求項16に記載の焦点検出用固体撮像装置の駆動方法。 - 複数の前記信号出力回路に第2の出力線が共通して接続され、
前記映像信号の出力時に、前記前記第1の電流源を動作させ、複数の前記信号出力回路から前記第2の出力線に前記映像信号を順次出力させることを特徴とする請求項16または17に記載の焦点検出用固体撮像装置の駆動方法。
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