JP4746752B2 - 基礎鉄筋構造 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、建屋等の総基礎(べた基礎)等の基礎直立部や基礎スラブの施工時に用いられる基礎鉄筋構造に関する。
【0002】
【従来の技術】
一般に、コンクリート構造物内に埋設される鉄筋は、一般に構造物の施工現場において所定長さに切断され、所定の形状に曲げ加工して組立てられる。このとき、それぞれ鉄筋は所定位置に正確に配置され、縦筋や横筋を互いに鉄線で結束したり、あるいは溶接して緊結しながら組立てられている。また、現場での組立て作業を軽減するために、鉄筋を現場へ搬入する前に予め工場などである程度まで組立ててユニット化を図ることにより、施工現場での組立て等の配筋作業を簡素化できるようにした方法も採用されるようになっている。
【0003】
上述したような鉄筋の配筋作業は現場で施工されるほとんどの鉄筋コンクリート構造物で必要とされる作業であり、また木造構造物の基礎等でも、フーチングを有する布基礎や基礎直立部の内側に連続した基礎スラブを設けるものが採用されていることから、鉄筋の配筋作業に多くの時間が費やされている。
【0004】
図5(a)は従来の総基礎での配筋の施工例を示すものであり、総基礎101の布基礎101a(基礎直立部)に用いられる立上り筋パネル130は、側面視略鍵型形状を呈するように折曲形成された基礎直立部用鉄筋としての縦筋131の束に、直線状の横筋132を挿通し、縦筋131を一定ピッチに広げて水平方向に掛け渡した複数本の鉄筋(補強筋)132と溶接してある。この立上り筋パネル130は、布基礎101aの底部(フーチングの下側)に設けたスペーサブロック103の上部に載置して固定した状態で、基礎スラブ102にほぼ水平に配置されるメッシュ(メッシュ状鉄筋)140に緊結してある。
【0005】
前記メッシュ140は、同図(a),(b)に示すように、複数本の横筋141とこれに直交する状態に水平方向に掛け渡されている複数本の鉄筋142とを結束することにより、全体が格子状に組み立てられている。なお、前記横筋141の先端部には、前記縦筋131に沿って下端に向かって折曲げられた接合部141aとその下端から斜め上方に向かって折り返された折り返し部141bが設けられている。
【0006】
前記縦筋131の下端は、同図(a),(c)に示すように、斜め上方に向かって折曲げられ、その折曲げ部131aの先端が、前記横筋132側に溶接等で緊結されている。なお、前記横筋141先端の接合部141aと折り返し部141bとが、この縦筋131の下端から折曲げ部131aに沿って設けられて溶接あるいは結束用鉄線で接合されて連結されている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】
しかし、上述したような従来の基礎鉄筋構造では、布基礎101aに配筋される縦筋131が、その下端が斜め上方に向かって折曲げられた形状であるため、配筋時に、該縦筋131の下端部を現場で布基礎101aの底部に設けたスペーサブロック103上に載せて直立状態としてそれを姿勢を保つことが難しいという問題があった。
【0008】
特に、上述した縦筋131は、複数本を現場に一定ピッチをおいて配置させ、それぞれの下端部を、布基礎101aの底部に設けたスペーサブロック103上に載せて直立状態とした後、この状態で水平方向に掛け渡した補強筋である鉄筋132と溶接して接合したり、各縦筋131に対して前記横筋141の先端側の接合部141a、さらに折り返し部141bを接合する作業を行うものであるが、各縦筋131を直立させて安定した状態を得ることが難しいことから、施工時の配筋作業がきわめて面倒かつ煩雑になるという問題があった。
【0009】
また、上述した従来の縦筋131では、横筋141の先端部分との接合も面倒であり、またこれらの縦筋131の下端と横筋141の先端での折曲げの精度も、組立性等の面から必要であり、このような点をも配慮して、上述した縦筋にある程度の自立性をもたせることが望まれている。
【0010】
本発明はこのような事情に鑑みてなされたものであり、コンクリート製の基礎直立部内に埋設される基礎直立部用鉄筋の形状を簡素化し、しかも該基礎直立部用鉄筋の施工時のある程度の自立性を確保し、基礎スラブ側のメッシュ状鉄筋との組立ても容易に行え、全体としての施工時の配筋作業効率を大幅に向上させることができる基礎鉄筋構造を得ることを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】
このような目的に応えるために本発明(請求項1記載の発明)に係る基礎鉄筋構造は、鉄筋コンクリート製の基礎直立部内にほぼ垂直に立ち上がるように配筋される基礎直立部用鉄筋と、鉄筋コンクリート製の基礎スラブ内にほぼ水平方向に連続して格子状に配筋されるメッシュ状鉄筋とを備えた基礎鉄筋構造であって、前記基礎直立部用鉄筋は、ほぼ垂直状態で配置される縦筋部と、その下端部において直角に折曲げられ所定長さにわたってほぼ水平に延設されるベース部と、前記ベース部の先端を垂直方向の上方に向かってほぼ直角に折曲げることにより前記縦筋部と平行に立ち上がる立ち上がり部と、前記立ち上がり部の上端を前記縦筋部に向かってほぼ直角に折曲げることにより形成される折り返し部とを備え、前記メッシュ状鉄筋は、横筋と補強筋とから格子状に組み立てられるとともに、前記基礎直立部用鉄筋の前記折り返し部に接合されるように構成されていることを特徴とする。
【0012】
本発明(請求項2記載の発明)に係る基礎鉄筋構造は、請求項1記載の基礎鉄筋構造において、前記メッシュ状鉄筋は、その横筋の先端部が下向きに直角に折り曲げられ、この先端部が、前記基礎直立部用鉄筋における縦筋部の下端側に接合されるように構成されていることを特徴とする。
【0013】
本発明(請求項3記載の発明)に係る基礎鉄筋構造は、請求項1または請求項2記載の基礎鉄筋構造において、前記基礎直立部用鉄筋における前記ベース部の長さは、前記立ち上がり部の長さよりも長く設定され、前記基礎直立部用鉄筋は、基礎直立部を施工する箇所に前記ベース部を支えとして立設した状態で複数設置され、補強筋とともに組み立てられることにより、基礎コンクリート製の基礎直立部内に配筋されるように構成されていることを特徴とする。
【0014】
【0015】
本発明(請求項1記載の発明)によれば、縦筋部の下端に水平方向に向かって所定の長さで延在されたベース部を有するため、施工時に基礎底部に設置するだけで、それ自身の自立性をある程度確保できるため、施工時の配筋作業が比較的簡単に行える。さらに、このような構成によれば、縦筋部の下端からベース部、立ち上がり部を介して折り返し部を設けているため、上述した縦筋部の自立性による配筋作業の簡素化とともに、該縦筋部の折り返し部に対してのメッシュ状鉄筋側の横筋の先端側部分の位置決め、接合がより簡単にしかも確実に行える。
【0016】
本発明(請求項2記載の発明)によれば、上述したように自立させた基礎直立部用鉄筋に対して基礎スラブ側のメッシュ状鉄筋の横筋の先端部を下向きに折り曲げ、この先端部を前記縦筋部の下端側に接合させるようにしているため、該鉄筋の接合、組立てが極めて簡単に行え、配筋作業が容易に行える。
【0017】
本発明(請求項3記載の発明)によれば、基礎直立部用鉄筋である縦筋部下端側のベース部を単純な直角での折り曲げによって形成し、しかも所定長さ以上に設定しているから、該基礎直立部用鉄筋を所定の配筋位置で自立させて設置することが可能で、所要の状態で配筋することができるから、施工作業時の配筋作業が従来に比べて容易に行える。
【0018】
【0019】
【発明の実施の形態】
図1ないし図4は本発明に係る基礎鉄筋構造の一つの実施の形態を示す。
この実施の形態では、基礎鉄筋構造を木造建築物の基礎に適用した場合であり、この総基礎1は、鉛直に立ち上げられた布基礎(基礎直立部)1aとこの布基礎1aで囲まれる内側の地盤上に連続するように設けられた基礎スラブ1bとを有している。この基礎スラブ1bは、布基礎1aと一体に連結され、上部構造の荷重を広い範囲に分散して地盤に伝達するとともに、建物の床下の防湿を図るところである。
【0020】
これらの図において、符号30は第1の鉄筋組立ユニットとしての立上り筋パネルで、この立上り筋パネル30は、複数の基礎直立部用鉄筋としての縦筋(縦筋部)31とこれら縦筋31間に跨って溶接して組み付けられた補強筋32によって、現場で所要の形状に組み立てられる。
【0021】
この立上り筋パネル30は、縦筋31の下端に、直角に折曲げることにより水平方向に所定長さをもって延設されるベース部31aと、このベース部1aの先端を垂直方向の上方に向かって直角に折曲げることにより前記縦筋31と平行に延設される立ち上がり部31bと、この立ち上がり部31bの先端を前記縦筋31に向かって直角に折り曲げることにより前記ベース部31aに平行な折り返し部としての先端折曲げ部31cとが設けられ、全体としてほぼ釣り針形状を呈するように折曲げ形成されている。なお、この立上り筋パネル30を、予め工場などで組み立てられるように構成してもよい。
【0022】
図中、符号40は前記布基礎1aに連続しこの布基礎1aで囲まれた部分の地盤上にほぼ水平方向に連続して設けられる基礎スラブ1b内に配置されている第2の鉄筋組立ユニットとしてメッシュ(メッシュ状鉄筋)であり、このメッシュ40は鉄筋(横筋と補強筋)41,42を所定ピッチに配して格子状に組み合わせ、溶接等で緊結することにより組み立てられている。なお、このメッシュ40は、施工時にバラバラな横筋41とこれに直交して配筋される鉄筋42とを格子状に組み立てることによって形成したものでよい。
【0023】
そのうち、前記立上り筋パネル30に臨むメッシュ状鉄筋となる横筋41の先端部41aが前記縦筋31の下端側の部分に溶接あるいは結束線により接合されている。ここで、前記横筋41の先端部41aは下向きに直角に折曲げられ、前記縦筋31の下端側に沿って重ね合わされて接合されている。また、前記各縦筋31の下端側に設けた釣り針形状の部分において、先端折曲げ部31cが前記メッシュ40の横筋41の一部に沿って重ね合わされ、溶接または結束線により緊結されている。そして、これらの緊結によって、両ユニットが一体的に組み立てられている。
【0024】
次に、上記のような基礎直立部用鉄筋やメッシュ状鉄筋を用いた基礎の配筋作業の手順を説明する。
すなわち、基礎の外周をなす布基礎1aを施工する部分には、メッシュ40を配筋する前に、立上り筋パネル30を構成する複数の縦筋31を、ベース部31aによりスペーサブロック(図示せず)上に載置する。このとき、このベース部31aの長さが布基礎1a底部のフーチング幅の範囲内において最大限に確保できるから、該立上り筋パネル30を、布基礎1aを施工する部分において、適切な位置に自立させることができる。したがって、施工時の配筋作業がきわめて簡単に行える。
【0025】
その後、メッシュ40を配置し、その横筋41の先端部41aを前記各縦筋31の下端側に結束線あるいは溶接などで緊結する。さらに、前記ベース部31a部分の先端折曲げ部31cも横筋41に結束線、溶接などで緊結することにより、配筋作業が完了する。
【0026】
このような構成によれば、立上り筋パネル30を構成する縦筋31やメッシュ40を構成する横筋41の形状が簡単で、単純な直角な折曲げ加工により簡単にしかも精度よく形成することができ、しかもその組立て、接合も比較的簡単で、鉄筋の配筋作業がきわめて簡単に精度よく行える。
【0027】
また、このような鉄筋組立ユニットをそれぞれ工場で予め組立ておき、それらを現場に搬送することにより、施工作業時に能率を大幅に向上させ、全体の配筋をきわめて容易に行える。特に、上述した立上り筋パネル30における各縦筋31を、下端側のベース部31aにより設置部分に自立させることができるから、配筋作業が効率よく行える。
【0028】
また、上述した基礎直立部用鉄筋である縦筋31や横筋41は、それぞれの折曲げ部分を単純な直角折曲げ加工で加工できる構造としており、加工の種類が一種類であることから、鉄筋への折曲げ加工がきわめて簡単に行えるという利点もある。これは、従来の基礎直立部用鉄筋では、たとえば図5(b),(c)から明らかなように、それぞれの折曲げ部における折曲げ加工の種類が異なり、複数種類の折曲げ加工をそれぞれの箇所に応じて行う必要があって、折曲げ加工が面倒かつ煩雑であることから容易に理解されよう。
【0029】
なお、本発明は上述した実施の形態で説明した構造には限定されず、各部の形状、構造等を適宜変形、変更し得ることはいうまでもない。
たとえば上述した実施の形態では、ほぼ垂直なコンクリート製の部材として布基礎1aの基礎直立部とし、該基礎直立部で囲まれた部分の地盤上に連続して設けられる基礎スラブ1bが一体的に連設されている場合を説明したが、本発明はこれに限定されない。たとえば外壁、間仕切り壁、柱、高さの大きな梁・地中梁、基礎構造の立上げ部等のコンクリート部材に配筋する縦筋に適用してもよい。このとき、ほぼ水平に設けられるコンクリート製の部材としては、たとえば床版、基礎スラブ、屋根部材等がある。
【0030】
【発明の効果】
以上説明したように本発明(請求項1記載の発明)に係る基礎鉄筋構造によれば、コンクリート製の基礎直立部内に埋設される基礎直立部用鉄筋の形状が簡素化し、しかも該基礎直立部用鉄筋の施工時にある程度の自立性を確保でき、配筋作業を簡素化できるとともに、該基礎直立部用鉄筋の立ち上がり部上端からの折り返し部に基礎スラブ側のメッシュ状鉄筋の横筋を沿わせて簡単に接合して組み立てることが可能であり、配筋施工時の配筋作業効率を大幅に向上させ、配筋作業を簡単にしかも確実に行える等の種々優れた効果を奏する。
【0031】
特に、本発明によれば、基礎直立部用鉄筋とメッシュ状鉄筋とを接合させて組み立てるにあたって、該基礎直立部用鉄筋の立ち上がり部上端に折曲げ形成した折り返し部に対し、メッシュ状鉄筋の横筋の先端部分を沿わせて接合することで、これらを簡単に位置決めし、接合させて組み立てることができ、これにより配筋作業がきわめて簡単で、しかも確実に行える。
【0032】
また、本発明(請求項2記載の発明)によれば、上述したように自立させた基礎直立部用鉄筋の下端側に対して基礎スラブ側の横筋の先端部分を下向きに折り曲げて接合させるようにしているため、簡単な構成であるにもかかわらず、施工作業時の配筋作業が極めて容易に行える。
【0033】
さらに、本発明(請求項3記載の発明)によれば、基礎直立部用鉄筋である縦筋部下端側のベース部を単純な直角での折り曲げによって形成し、しかも所定長さ以上に設定しているから、これをフーチング幅内に所定長さにわたって設けることにより、基礎直立部用鉄筋を所定の配筋位置で自立させて設置することが可能で、施工作業時の配筋作業が従来に比べて容易に行える。
【0034】
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明に係る基礎鉄筋構造の一実施の形態を示し、総基礎の配筋の施工例を示す側断面図である。
【図2】 図1における基礎鉄筋構造を構成する鉄筋組立ユニットによる配筋を説明するための側面図である。
【図3】 (a),(b)は図2の配筋を行うための縦筋、横筋を示す側面図である。
【図4】 図3における縦筋、横筋を用いた第1、第2の鉄筋組立ユニットの接合状態を説明するための分解斜視図である。
【図5】 (a),(b),(c)は従来の基礎直立部用鉄筋及びこれを用いた基礎鉄筋構造の施工例を示す側断面図、およびこれに用いる縦筋、横筋をそれぞれ説明するための概略側断面図である。
【符号の説明】
1…総基礎、1a…布基礎(基礎直立部)、1b…基礎スラブ、30…立上り筋パネル(第1の鉄筋組立ユニット)、31…縦筋(基礎直立部用鉄筋の縦筋部)、31a…ベース部、31b…立ち上がり部、31c…先端折曲げ部(折り返し部)、32…補強筋(鉄筋)、40…メッシュ(メッシュ状鉄筋;第2の鉄筋組立ユニット)、41…横筋、41a…先端部、42…補強筋(鉄筋)。
Claims (3)
- 鉄筋コンクリート製の基礎直立部内にほぼ垂直に立ち上がるように配筋される基礎直立部用鉄筋と、鉄筋コンクリート製の基礎スラブ内にほぼ水平方向に連続して格子状に配筋されるメッシュ状鉄筋とを備えた基礎鉄筋構造であって、
前記基礎直立部用鉄筋は、ほぼ垂直状態で配置される縦筋部と、その下端部において直角に折曲げられ所定長さにわたってほぼ水平に延設されるベース部と、前記ベース部の先端を垂直方向の上方に向かってほぼ直角に折曲げることにより前記縦筋部と平行に立ち上がる立ち上がり部と、前記立ち上がり部の上端を前記縦筋部に向かってほぼ直角に折曲げることにより形成される折り返し部とを備え、
前記メッシュ状鉄筋は、横筋と補強筋とから格子状に組み立てられるとともに、前記基礎直立部用鉄筋の前記折り返し部に接合されるように構成されていることを特徴とする基礎鉄筋構造。 - 請求項1記載の基礎鉄筋構造において、
前記メッシュ状鉄筋は、その横筋の先端部が下向きに直角に折り曲げられ、この先端部が、前記基礎直立部用鉄筋における縦筋部の下端側に接合されるように構成されていることを特徴とする基礎鉄筋構造。 - 請求項1または請求項2記載の基礎鉄筋構造において、
前記基礎直立部用鉄筋における前記ベース部の長さは、前記立ち上がり部の長さよりも長く設定され、
前記基礎直立部用鉄筋は、基礎直立部を施工する箇所に前記ベース部を支えとして立設した状態で複数設置され、補強筋とともに組み立てられることにより、基礎コンクリート製の基礎直立部内に配筋されるように構成されていることを特徴とする基礎鉄筋構造。
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