JP4674762B2 - 光ファイバ挿入用補助部品、及びこれを用いた光ファイバ付き光フェルール - Google Patents

光ファイバ挿入用補助部品、及びこれを用いた光ファイバ付き光フェルール Download PDF

Info

Publication number
JP4674762B2
JP4674762B2 JP2006020761A JP2006020761A JP4674762B2 JP 4674762 B2 JP4674762 B2 JP 4674762B2 JP 2006020761 A JP2006020761 A JP 2006020761A JP 2006020761 A JP2006020761 A JP 2006020761A JP 4674762 B2 JP4674762 B2 JP 4674762B2
Authority
JP
Grant status
Grant
Patent type
Prior art keywords
optical fiber
ferrule
optical
coating
insertion auxiliary
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2006020761A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2007199611A (ja )
Inventor
敬 山口
Original Assignee
株式会社フジクラ
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Grant date

Links

Images

Description

この発明は、光フェルールの光ファイバ穴に光ファイバを支障なく挿入するための光ファイバ挿入用補助部品、及びこれを用いた光ファイバ付き光フェルールに関する。

光ファイバに光フェルールを取り付ける場合、光ファイバの先端部の被覆を除去する必要がある。すなわち、従来例を示す図6のように、光ファイバ1の先端部の被覆を除去して、この被覆除去部(裸ファイバ)1aを、接着剤を充填した光フェルール2の光ファイバ穴3aに挿入して接着固定する。光ファイバ1の被覆部を1bで示す。図示例の光フェルール2は、一般にSC光コネクタと称される単心光コネクタ用光フェルールであり、光ファイバ穴3aをあけたジルコニア等からなる円筒状のフェルール本体3をステンレス等からなるフェルール本体ホルダ4に一体固定した構造である。光ファイバ穴3aの入口部分には、光ファイバ1aを挿入し易いように光ファイバ案内用の円錐状凹所3bが形成されている。

上記の通り光ファイバ1に光フェルール2を取り付ける際、先端部の被覆を除去する必要があるが、その際、被覆の除去のしかたが不十分であると、被覆除去部(裸ファイバ)1aに被覆(被覆カス)が残ってしまい、光ファイバ挿入時に設計通りの挿入量を入れられなかったり、光フェルール内で光ファイバが曲がって挿入されてしまったりし、後者の場合は、ファイバを傷つける原因となり導通障害を起こすこともある。

また、偏波保持光ファイバに光フェルールを取り付ける場合には、上記のような光フェルール内の偏波保持光ファイバの曲がりに加え、付着した接着剤層の不均一に伴う不均一な外力が光ファイバ(裸ファイバ)に作用する場合があり、その場合には偏波消光比の劣化が生じる場合がある。これは、光フェルール2内の構造が、上記の通り、光ファイバ穴3aの入口部分に円錐状凹所3bが形成されてテーパ状になっているため、綺麗に被覆が剥けたとしても剥き際が引っかかってしまい、剥き際の段差部分(したがって、円錐状凹所3bの部分)にどうしても接着剤の厚い層ができてしまうことによる。

本発明は上記従来の欠点を解消するためになされたもので、光ファイバに光フェルールを取り付ける際に、被覆カスの影響によって光ファイバ挿入不良が発生することを防止することができ、また、付着する接着剤層の不均一によって光ファイバに不均一な外力が作用することを防止することができる光ファイバ挿入用補助部品、及びこれを用いた光ファイバ付き光フェルールを提供することを目的とする。

上記課題を解決する請求項1の発明は、光ファイバ穴の入口に設けた光ファイバ案内用の円錐状凹所と、その円錐状凹所に連通する、光ファイバの被覆つき部分を挿入する挿入孔とを有する光フェルールに接着剤を充填し、接着剤充填され前記光フェルールの前記光ファイバ穴に光ファイバの先端側の被覆除去部を挿入して接着固定するための光ファイバ挿入用補助部品であって、
硬化後の前記接着剤より柔らかい材質の樹脂で樹脂成形された円錐体状であるとともに、前記円錐状凹所に嵌合する円錐状外面、中心部に光ファイバの先端側の被覆除去部を貫通させる光ファイバ貫通穴を有し、円錐状外面部分の最大径部分が光ファイバの被覆部外径と概ね同径であり、光ファイバの被覆剥き際に被せて用いられることを特徴とする。

請求項は、請求項1の光ファイバ挿入用補助部品において、光ファイバ穴に挿入固定される光ファイバの外径が約125μmであり、前記光ファイバ貫通穴の径が約150μmであることを特徴とする。

請求項の発明の光ファイバ付き光フェルールは、光ファイバ穴の入口に設けた光ファイバ案内用の円錐状凹所と、その円錐状凹所に連通する、光ファイバにおける被覆つき部分を挿入する挿入孔とを有するとともに、請求項1の光ファイバ挿入用補助部品を被覆剥き際に被せた光ファイバを前記光ファイバ穴に挿入し接着固定したことを特徴とする。
請求項は、請求項の光ファイバ付き光フェルールにおいて、光ファイバが偏波保持光ファイバであることを特徴とする。

本発明によれば、光ファイバの被覆剥き際に、光フェルールの光ファイバ穴の入口の円錐状凹所に合わせた円錐で円錐状外面部分の最大径部分が光ファイバの被覆部外径と概ね同径の光ファイバ挿入用補助部品が被せられるので、光ファイバの被覆除去部に被覆カスが若干残っていても、光ファイバ挿入用補助部品がその影響を排除することができ、光ファイバ挿入不良が発生することを防止できる。
また、光ファイバの被覆剥き際の段差部が光ファイバ挿入用補助部品で埋められることになるので、被覆剥き際の段差部分に接着剤の厚い層ができることがなく、したがって、接着剤層の不均一による不均一な外力が光ファイバに作用することを防止できる。これにより、偏波保持光ファイバに適用した場合に、消光比の劣化を防止できる。
また、光ファイバの外周に付いた接着剤が熱膨張を起こしたとしても、光ファイバ挿入用補助部品の材質として、硬化後の接着剤より柔らかい材質の樹脂を用いているので、光ファイバ(被覆除去部)に外力を作用させないようにすることができる。

以下、本発明を実施した光ファイバ挿入用補助部品、及びこれを用いた光ファイバ付き光フェルールについて、図面を参照して説明する。

図1は本発明の一実施例を示すもので、光ファイバ1に光フェルール2を取り付ける状況を示す断面図であり、同図(イ)は光ファイバ1を光ファイバ穴3aに挿入する前、同図(ロ)は挿入した状態を示す。図示例の光フェルール2は一般にSC光コネクタと称される単心光コネクタ用光フェルールであり、図4にも外観を示すように、光ファイバ穴3aをあけたジルコニア等からなる円筒状のフェルール本体3をステンレス等からなるフェルール本体ホルダ4に一体固定した構造である。光ファイバ穴3aの入口部分には光ファイバ案内用の円錐状凹所3bが形成されている。

本発明では、図1のA部を拡大した図2にも示すように、光ファイバ1をその被覆剥き際に光ファイバ挿入用補助部品10を被せた状態で光フェルール2の光ファイバ穴3aに挿入し接着固定する。
この光ファイバ挿入用補助部品10は、樹脂成形による円錐状体であり、図3にも示すように、光フェルール2の円錐状凹所3bに嵌合する円錐状外面10bを有し、中心部に光ファイバ1の先端側の被覆除去部(裸ファイバ)1aを貫通させる光ファイバ貫通穴10aを有している。この光ファイバ挿入用補助部品10の円錐状外面10bの最大径は、図示のように光ファイバ1の被覆部1bの外径と概ね同径とする。光ファイバ挿入用補助部品10の材質は、前記の通り樹脂であるが、硬化後の接着剤より柔らかい材質の樹脂である。
光ファイバ挿入用補助部品10に設ける光ファイバ貫通穴10aの径は、裸ファイバ径が125μmの光ファイバ1に適用する場合、150μm程度とするのが適切である。

上記の光ファイバ挿入用補助部品10を用いて、光ファイバ1に光フェルール2を取り付ける場合、まず、光ファイバ1の先端部の被覆を除去する。次いで、この被覆除去部(裸ファイバ)1aを光ファイバ挿入用補助部品10の光ファイバ貫通穴10aに通して、図1(イ)、図2に示すように、光ファイバ挿入用補助部品10を光ファイバ1の被覆剥き際(被覆端)に被せる。この状態で、光ファイバ1の被覆除去部1aを、予め接着剤を充填した光フェルール2の光ファイバ穴3aに挿入し接着固定する。

上記のように光ファイバ挿入用補助部品10を用いて組み立てた光フェルール2では、光ファイバ1の被覆剥き際に光ファイバ挿入用補助部品10が被せられているので、光ファイバ1の被覆除去部1aに被覆カスが若干残っていても、光ファイバ挿入用補助部品10がその影響を排除することができ、光ファイバ挿入不良が発生することを防止できる。
また、光ファイバ1の被覆剥き際の段差部が光ファイバ挿入用補助部品10で埋められることになるので、被覆剥き際の段差部分に接着剤の厚い層ができることがなく、したがって、接着剤層の不均一による不均一な外力が光ファイバに作用することを防止できる。これにより、偏波保持光ファイバに適用した場合に、消光比の劣化を防止できる。
また、光ファイバの外周に付いた接着剤が熱膨張を起こしたとしても、前述のように、光ファイバ挿入用補助部品10として、硬化後の接着剤より柔らかい材質の樹脂を用いているので、光ファイバ(被覆除去部1a)に外力を作用させないようにすることができる。

上記実施例の光ファイバ挿入用補助部品10の外形は単なる円錐体状であるが、図5に示した光ファイバ挿入用補助部品10’のように、円錐体部分11に連接する円筒体部分12を持つ形状とすることもできる。円筒体部分12の外径は光ファイバ1の被覆部外径と概ね同じにするのが適切である。

上述の説明では、いわゆるSC光コネクタ用の光フェルールに適用する実施例について説明したが、これに限らず、種々の単心光コネクタ用光フェルールに適用することができる。
また、必ずしも単心光コネクタ用に限らず、多心光コネクタ用の光フェルールに適用することも可能である。この場合は、多心の各光ファイバ心線毎に光ファイバ挿入用補助部品10を被せる。

本発明の一実施例を示すもので、光ファイバに光フェルールを取り付ける状況を示す断面図であり、同図(イ)は光ファイバを光ファイバ穴に挿入する前、同図(ロ)は挿入した状態を示す。 図1におけるA部の拡大斜視図である。 図2における光ファイバ挿入用補助部品のみを示した斜視図である。 図1におけるフェルール本体の斜視図である。 本発明の光ファイバ挿入用補助部品の他の実施例を示すもので、図2に対応する図である。 従来例を示すもので、光ファイバに光フェルールを取り付ける状況を示す断面図である。

符号の説明

1 光ファイバ
1a 光ファイバの被覆除去部(裸ファイバ)
1b 光ファイバの被覆部
2 光フェルール
3 フェルール本体
3a 光ファイバ穴
3b 円錐状凹所
4 フェルール本体ホルダ
10、10’ 光ファイバ挿入用補助部品
10a、10a’ 光ファイバ貫通穴
10b、10b’ 円錐面

Claims (4)

  1. 光ファイバ穴の入口に設けた光ファイバ案内用の円錐状凹所と、その円錐状凹所に連通する、光ファイバの被覆つき部分を挿入する挿入孔とを有する光フェルールに接着剤を充填し、接着剤充填され前記光フェルールの前記光ファイバ穴に光ファイバの先端側の被覆除去部を挿入して接着固定するための光ファイバ挿入用補助部品であって、
    硬化後の前記接着剤より柔らかい材質の樹脂で樹脂成形された円錐体状であるとともに、前記円錐状凹所に嵌合する円錐状外面、中心部に光ファイバの先端側の被覆除去部を貫通させる光ファイバ貫通穴を有し、円錐状外面部分の最大径部分が光ファイバの被覆部外径と概ね同径であり、光ファイバの被覆剥き際に被せて用いられることを特徴とする光ファイバ挿入用補助部品。
  2. 前記光ファイバ穴に挿入固定される光ファイバの外径が約125μmであり、前記光ファイバ貫通穴の径が約150μmであることを特徴とする請求項1記載の光ファイバ挿入用補助部品。
  3. 光ファイバ穴の入口に設けた光ファイバ案内用の円錐状凹所と、その円錐状凹所に連通する、光ファイバにおける被覆つき部分を挿入する挿入孔とを有するとともに、請求項1の光ファイバ挿入用補助部品を被覆剥き際に被せた光ファイバを前記光ファイバ穴に挿入し接着固定したことを特徴とする光ファイバ付き光フェルール。
  4. 前記光ファイバは、偏波保持光ファイバであることを特徴とする請求項に記載の光ファイバ付き光フェルール。
JP2006020761A 2006-01-30 2006-01-30 光ファイバ挿入用補助部品、及びこれを用いた光ファイバ付き光フェルール Expired - Fee Related JP4674762B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2006020761A JP4674762B2 (ja) 2006-01-30 2006-01-30 光ファイバ挿入用補助部品、及びこれを用いた光ファイバ付き光フェルール

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2006020761A JP4674762B2 (ja) 2006-01-30 2006-01-30 光ファイバ挿入用補助部品、及びこれを用いた光ファイバ付き光フェルール

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2007199611A true JP2007199611A (ja) 2007-08-09
JP4674762B2 true JP4674762B2 (ja) 2011-04-20

Family

ID=38454266

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2006020761A Expired - Fee Related JP4674762B2 (ja) 2006-01-30 2006-01-30 光ファイバ挿入用補助部品、及びこれを用いた光ファイバ付き光フェルール

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4674762B2 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011248048A (ja) * 2010-05-26 2011-12-08 Kyocera Corp 光ファイバピグテールおよびそれを用いた光モジュール
CN102289042A (zh) * 2011-08-19 2011-12-21 昆山迎翔光电科技有限公司 一种sc-apc台阶陶瓷插芯

Citations (13)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56167113A (en) * 1980-05-27 1981-12-22 Fujitsu Ltd Manufacture of mold core for optical connector
JPS59201010A (en) * 1983-04-28 1984-11-14 Nec Corp Ferrule structure of optical connector plug
JPS6042719A (en) * 1983-08-18 1985-03-07 Nec Corp Optical fiber connector
JPS61104U (ja) * 1984-06-05 1986-01-06
JPS61221712A (en) * 1985-03-27 1986-10-02 Fujitsu Ltd Ferrule of optical connector and method for connecting ferrule and optical fiber
JPS62500124A (ja) * 1984-08-31 1987-01-16
JPH03102667A (en) * 1989-09-16 1991-04-30 Taiyo Yuden Co Ltd Tape cleaner
JPH04287005A (en) * 1990-11-16 1992-10-12 Amp Inc Optical connector
JPH07181344A (ja) * 1993-10-12 1995-07-21 Whitaker Corp:The 光コネクタ
JP2001194552A (ja) * 2000-01-06 2001-07-19 Fujikura Ltd 光コネクタ
JP2003207687A (ja) * 2002-01-16 2003-07-25 Seiko Instruments Inc フェルール及びその製造方法並びに光コネクタプラグ
JP2005107244A (ja) * 2003-09-30 2005-04-21 Ntt Advanced Technology Corp 光ファイバアダプタおよび光ファイバ心線の装着方法
JP2005189805A (ja) * 2003-12-05 2005-07-14 Yonezawa Densen Kk 光ファイバ付きフェルール

Patent Citations (13)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56167113A (en) * 1980-05-27 1981-12-22 Fujitsu Ltd Manufacture of mold core for optical connector
JPS59201010A (en) * 1983-04-28 1984-11-14 Nec Corp Ferrule structure of optical connector plug
JPS6042719A (en) * 1983-08-18 1985-03-07 Nec Corp Optical fiber connector
JPS61104U (ja) * 1984-06-05 1986-01-06
JPS62500124A (ja) * 1984-08-31 1987-01-16
JPS61221712A (en) * 1985-03-27 1986-10-02 Fujitsu Ltd Ferrule of optical connector and method for connecting ferrule and optical fiber
JPH03102667A (en) * 1989-09-16 1991-04-30 Taiyo Yuden Co Ltd Tape cleaner
JPH04287005A (en) * 1990-11-16 1992-10-12 Amp Inc Optical connector
JPH07181344A (ja) * 1993-10-12 1995-07-21 Whitaker Corp:The 光コネクタ
JP2001194552A (ja) * 2000-01-06 2001-07-19 Fujikura Ltd 光コネクタ
JP2003207687A (ja) * 2002-01-16 2003-07-25 Seiko Instruments Inc フェルール及びその製造方法並びに光コネクタプラグ
JP2005107244A (ja) * 2003-09-30 2005-04-21 Ntt Advanced Technology Corp 光ファイバアダプタおよび光ファイバ心線の装着方法
JP2005189805A (ja) * 2003-12-05 2005-07-14 Yonezawa Densen Kk 光ファイバ付きフェルール

Also Published As

Publication number Publication date Type
JP2007199611A (ja) 2007-08-09 application

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2006171570A (ja) 光ファイバケーブル
US6584257B1 (en) Fiber optic assembly and method of making same
US20020057870A1 (en) Windowless, rectangular ferrule in a preassembled multifiber connector and associated assembly method
US4989945A (en) Branch device for multi-core optical fiber
US6676299B1 (en) Device having multiple optical fibers
EP0745874A2 (en) An optical fiber connector assembling method and an adhesive agent injecting jig
US20050117859A1 (en) Optical fiber tape core and production method therefor
US7547148B2 (en) Connectored optical fiber sheet and manufacturing method thereof
US6883976B2 (en) Optical fiber ferrule assembly and optical module and optical connector using the same
EP1102095A1 (en) Fabrication process of optical interconnection apparatuses
GB2193342A (en) Connecting optical fibers
US20110103748A1 (en) Fiber optic ferrule assembly with transitioning insert
JPH1062653A (ja) 多芯フェルール
JPH11174261A (ja) 光ファイバの固定方法および該固定方法に用いる固定用治具
JPH07311324A (ja) 光ファイバテープ心線
JP2006184794A (ja) 光コネクタ及びその組立方法
JPH11142686A (ja) フェルール及び光コネクタ
JP2004191915A (ja) 光コネクタ
US7431514B2 (en) Multifiber optical connector
US20100101699A1 (en) Method of producing a ferrule with an optical fiber
JP2007003775A (ja) 光コネクタ
JP2005004167A (ja) 光レセプタクル
JP2005148616A (ja) 光ファイバアレイおよび光デバイスとそれらの製造方法
JP2009128507A (ja) 光接続部材およびその装着方法
JPH1152163A (ja) 光ファイバ接続部の補強方法及び補強部材

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20081127

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20100716

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20100727

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20100910

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20101102

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20101222

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20110119

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20110119

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140204

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140204

Year of fee payment: 3

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees