JP4656709B2 - 圧力制御弁 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、例えば鉄道車両の油圧緩衝器等に用いられる圧力制御弁の改良に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
この種の圧力制御弁として、従来例えば図4に示すようなものがある(特開平11−22773号公報、参照)。
【0003】
これについて説明すると、ボディ1には作動油が流れる流路としてリリーフポート11、収装室14、流出ポート12が形成される。
【0004】
ボディ1にはリリーフポート11が開口するシート部13が形成される。収装室14にはシート部13に着座する弁体2と、弁体2をシート部13に押し付けるバネ4が介装される。ボディ1にはバネ座5が螺合して取り付けられ、コイル状のバネ4はバネ座5と弁体2の間に圧縮して介装される。バネ座5の螺合位置を変えることによりバネ4の付勢力が調節される。
【0005】
弁体2はバネ4を嵌合させる円柱状の頭部25と、バネ4を受けるつば部26とを有する。つば部26には、シート部13に着座する着座面20が弁体中心軸Bに直交する円形に形成される。
【0006】
弁体2は着座面20から突出して軸方向に延びるガイド軸21を有する。ガイド軸21は弁体中心軸Bを中心とする円柱状に形成される。ガイド軸21はリリーフポート11に摺動可能に挿入され、弁体2の位置決めをする。
【0007】
ガイド軸21の外周面から先端面にかけて摺動軸方向に延びる軸切欠き部24が開口している。軸切欠き部24は弁体2のリフト時に作動油を流すリリーフ流路を画成する。
【0008】
リリーフポート11に導かれる油圧が所定値を超えて上昇するのに伴い、図示したように弁体2がバネ4に抗してシート部13からリフトし、軸切欠き部24が収装室14に連通すると、リリーフポート11の作動油が軸切欠き部24を通って収装室14へと流出し、リリーフポート11の圧力上昇が抑えられる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、このような従来の圧力制御弁にあっては、図示したように弁体2がバネ4に抗してシート部13からリフトした状態で、シート部13と着座面20の間に画成される間隙22に圧力Pcが変動し、弁体2が振動する可能性があった。すなわち、シート部13と着座面20の間に画成される間隙22の幅が小さいと、間隙22を通過する過程で作動油の流速vが高くなるので、ベルヌーイの定理より間隙22の圧力Pcが下がる。間隙22の圧力Pcが下がるのに伴って弁体2が閉じ方向に動くと、リリーフポート11の圧力が上昇して弁体2が再びリフトする。この動作が繰り返されると弁体2が振動し、異音を発生するという問題点があった。
【0010】
本発明は上記の問題点を鑑みてなされたものであり、圧力制御弁の振動を抑制することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】
第1の発明は、作動流体を流出させるリリーフポートと、リリーフポートが開口するシート部と、弁体をシート部に押し付けるバネとを備え、弁体にバネを受ける環状のつば部を形成し、つば部にシート部に着座する弁体の着座面を形成した圧力制御弁に適用する。
【0012】
そして、つば部を切欠いて着座面に開口する一対の座切欠き部を形成し、弁体の着座面から突出してリリーフポートに摺動可能に挿入されるガイド軸と、ガイド軸の外周面に開口して弁体のリフト時にリリーフポートからの作動流体を流出させる軸切欠き部とを備え、一対の座切欠き部を軸切欠き部から流出する作動流体の流れに沿うように弁体の中心軸に直交する面上において軸切欠き部の延長上に形成し、弁体の中心軸を含む一つの平面を弁体中心面とすると、軸切欠き部は弁体中心面を挟んで平行に対峙する2つの平面状の側面を有するスリット状に形成し、一対の座切欠き部は軸切欠き部と共通の弁体中心面を中心として形成し、軸切欠き部を通ってリリーフポートから二方向に流出する作動流体の流路面積が一対の座切欠き部によって拡げられることを特徴とするものとした。
【0014】
第2の発明は、第1の発明において、ガイド軸と直交する座切欠き部の断面形を円弧状に形成したことを特徴とするものとした。
【0015】
第3の発明は、第1の発明において、ガイド軸と直交する座切欠き部の断面形を矩形状に形成したことを特徴とするものとした。
【0016】
第4の発明は、第1の発明において、ガイド軸と直交する座切欠き部の断面形を台形状に形成したことを特徴とするものとした。
【0017】
【発明の作用および効果】
第1の発明によると、リリーフポートから流出する作動流体は、着座面とシート部の間隙を通過するが、座切欠き部によってその流路面積が拡げられるため、この間隙を通過する過程で作動流体の流速が高くなって圧力が低下することを抑えられる。このため、弁体が軸方向に振動することを抑えられ、異音が発生することを防止できる。
【0018】
そして、軸切欠き部を通ってリリーフポートから流出する作動流体の流路面積が座切欠き部によって拡げられるため、弁体の振動を有効に抑えられる。
【0019】
第2、第3、第4の発明によると、各座切欠き部によって弁体のシール性を損なうことなく、十分な流路面積が確保される。
【0020】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施の形態を添付図面に基づいて説明する。
【0021】
図1の(b)図は本発明の実施の形態を示す弁体の平面図であり、(a)図は(b)図のA−A線に沿う断面図である。本発明が適用される圧力制御弁の基本的な構造は前記図4に示した圧力制御弁と同じである。
【0022】
弁体2には、つば部26を切欠いて着座面20に開口する一対の座切欠き部30が形成される。
【0023】
各座切欠き部30は軸切欠き部24から流出する作動油の流れに沿うように、(b)図上において軸切欠き部24の延長上に形成される。弁体中心軸Bを含む一つの平面を弁体中心面Cとすると、座切欠き部30と軸切欠き部24は共通の弁体中心面Cを中心として形成される。
【0024】
軸切欠き部24は弁体中心面Cを挟んで平行に対峙する2つの平面状の側面27によってスリット状に形成される。
【0025】
各座切欠き部30は、弁体中心軸Bと直交する断面形が円弧状に形成される。
各座切欠き部30は、円弧状に湾曲する側面31を有し、この側面31は弁体中心軸Bと平行に延びている。
【0026】
各座切欠き部30は弁体中心軸Bから離れて形成され、着座面20が弁体中心軸Bのまわりに全周に渡って残されている。
【0027】
以上のように構成される本発明の実施の形態につき、次に作用を説明する。
【0028】
リリーフポートに導かれる油圧が所定値より低いとき、弁体2がバネの付勢力によってシート部に着座してリリーフポートを閉じている。
【0029】
リリーフポートに導かれる油圧が所定値を超えて上昇するのに伴い、弁体2がバネに抗してシート部からリフトし、軸切欠き部が収装室に連通すると、リリーフポートからの作動油が軸切欠き部24を通って収装室へと流入し、リリーフポートの圧力上昇が抑えられる。
【0030】
軸切欠き部24を通ってリリーフポートから流出する作動油は、着座面20とシート部の間隙を通り、弁体中心面Cに沿って二方向に流れるが、弁体中心面Cを中心として形成された座切欠き部30によってその流路面積が拡げられているため、この間隙を通過する過程で作動油の流速vが高くなって圧力Pcが低下することを抑えられる。このため、弁体2が軸方向に振動することを抑えられ、異音が発生することを防止できる。
【0031】
円弧状の断面形をした各座切欠き部30によって画成される流路面積は軸切欠き部24から離れるのにしたがって拡大しているため、弁体2のシール性を損なうことなく、十分な流路面積が確保される。
【0032】
次に図2に示す他の実施の形態は、ガイド軸21と直交する座切欠き部30の断面形を矩形状に形成するものである。
【0033】
次に図3に示す他の実施の形態は、ガイド軸21と直交する座切欠き部30の断面形を台形状に形成するものである。
【0034】
いずれの実施の形態も、各座切欠き部30によって弁体2のシール性を損なうことなく、十分な流路面積が確保される。
【0035】
本発明は上記の実施の形態に限定されずに、その技術的な思想の範囲内において種々の変更がなしうることは明白である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態を示す弁体の断面図および平面図。
【図2】他の実施の形態を示す弁体の断面図および平面図。
【図3】さらに他の実施の形態を示す弁体の断面図および平面図。
【図4】従来例を示す圧力制御弁の断面図。
【符号の説明】
2 弁体
20 着座面
21 ガイド軸
24 軸切欠き部
26 つば部
30 座切欠き部
Claims (4)
- 作動流体を流出させるリリーフポートと、前記リリーフポートが開口するシート部と、弁体を前記シート部に押し付けるバネとを備え、前記弁体に前記バネを受ける環状のつば部を形成し、前記つば部に前記シート部に着座する着座面を形成した圧力制御弁において、前記つば部を切欠いて前記着座面に開口する一対の座切欠き部を形成し、前記弁体の着座面から突出して前記リリーフポートに摺動可能に挿入されるガイド軸と、前記ガイド軸の外周面に開口して前記弁体のリフト時に前記リリーフポートからの作動流体を流出させる軸切欠き部とを備え、前記一対の座切欠き部を前記軸切欠き部から流出する作動流体の流れに沿うように前記弁体の中心軸に直交する面上において前記軸切欠き部の延長上に形成し、前記弁体の中心軸を含む一つの平面を弁体中心面とすると、前記軸切欠き部は前記弁体中心面を挟んで平行に対峙する2つの平面状の側面を有するスリット状に形成し、前記一対の座切欠き部は前記軸切欠き部と共通の前記弁体中心面を中心として形成し、前記軸切欠き部を通ってリリーフポートから二方向に流出する作動流体の流路面積が前記一対の座切欠き部によって拡げられることを特徴とする圧力制御弁。
- 前記ガイド軸と直交する前記座切欠き部の断面形を円弧状に形成したことを特徴とする請求項1に記載の圧力制御弁。
- 前記ガイド軸と直交する前記座切欠き部の断面形を矩形状に形成したことを特徴とする請求項1に記載の圧力制御弁。
- 前記ガイド軸と直交する前記座切欠き部の断面形を台形状に形成したことを特徴とする請求項1に記載の圧力制御弁。
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