JP4632007B2 - 身体洗浄用具 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、身体洗浄用具に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、浴用身体洗浄用具としては、パイル編みのコットンタオルやナイロンタオルが用いられている。しかし、コットンタオルの場合、皮膚に対する当たりは優しいが、泡立ち性が十分でなく、一方、ナイロンタオルの場合には、コットンタオルに比べて泡立ち性は良好であるが、皮膚に対する当たりが優しくないという問題がある。
【0003】
そこで、網目または織布の天然繊維(綿、麻等)からなる表層で、化学繊維(ナイロン等)の織布からなる内層を挟み込んだあるいは包み込んだ三層構造の浴用タオル(実用新案登録第3036719号)や、ポリエステル地編み布に綿ループを編み込んだタオル地で、嵩密度0.2g/cc以下のポリエステル不織布を綿ループが外側になるように包み込んだ浴用タオル(特願2000−5094号公報)が提案されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、実用新案登録第3036719号の浴用タオルの場合、表層の素材として保水性の高い綿等を使用することを意図しているが、十分に保水させた際に空気と洗浄液とが表層を通過し易くなるような構成や、メッシュの具体的な大きさについては考慮されていない。
【0005】
また、特願2000−5094号公報の浴用タオルの場合、表層のタオル地のポリエステル地編み布と内層である不織布とを熱融着法などにより貼り合わせているが、内層と外層とで洗浄液と空気とを十分に混合するための構成については考慮されていない。
【0006】
本発明は、従来のナイロンタオル以上に優れた泡立ち性と泡質とを実現するとともに、耐久性に優れた身体洗浄用具を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】
本発明者らは、メッシュ構造を有する布を少なくとも3枚用意し、少なくともそれらが互いにずれ得るように積層するか、又は外側表面の布としてメッシュ構造を有する編み物を使用することにより、上述の問題を達成できることを見出した。
【0008】
即ち、本発明は、少なくとも第1外布層、内布層及び第2外布層からなり、各層が互いにずれ得るように積層されている身体洗浄用具であって、第1外布層、内布層び第2外布層がそれぞれメッシュ構造を有する身体洗浄用具を提供する。
【0009】
また、本発明は、少なくとも第1外布層、内布層及び第2外布層からなる身体洗浄用具であって、第1外布層、内布層及び第2外布層がそれぞれメッシュ構造を有し、第1外布層及び第2外布層が編み物である身体洗浄用具を提供する。
【0010】
【発明の実施の形態】
本発明の身体洗浄用具は、図1(部分切り欠け平面図(a)、断面図(b))に示すように、いずれもメッシュ構造を有する第1外布層1、内布層2及び第2外布層3から少なくとも構成されている。ここで、各層は、互いにずれ得るように積層される。このような構成とすることにより、泡立て時に各層間に空隙が生まれ、また、各層同士を十分に擦れ合わせることが可能となるので、泡立ち性と泡質とを改善することができる。ここで「各層が互いにずれ得る」とは、隣接する2つの層の接点が略同一平面上でのずれによって離間し得る距離の最大値が3cm以上、好ましくは5cm以上であることをいう。
【0011】
また、本発明の身体洗浄用具の各層が散逸しないようにするために、図1(a)に示すように、ロックミシン等を用いてオーバーロック部4を設けることが好ましい。オーバーロック部4は、好ましくは周囲長の50%以上(例えば、長方形の2つの長辺)、より好ましくは全周にわたつて設けられる。
【0012】
また、各層のズレが過度に生じるようになると身体洗浄用具のハンドリング性が低下することが懸念されるので、内布層2と第1外布層1及び第2外布層3とを糸で軽く結び付けて点状の間止め部5を形成することが好ましい。
【0013】
また、内布層2と第1外布層1及び第2外布層3とを互いに異なる色になるように、例えば内布層2のみを着色しておいてもよい。複数の身体洗浄用具を異なる色に着色すると、個々の区別が目視にて容易になるので、使用者に便利であり、最近のパーソナルユースの傾向からも好ましい。
【0014】
本発明の身体洗浄用具において、内布層2のメッシュサイズ(即ち、実質的に変形していない単位メッシュに外接する円の直径の長さ)が小さすぎると空気を巻き込みにくくなり、大きすぎるとクリーミーな泡が生じにくくなるので、内布層2のメッシュサイズは、好ましくは0.2〜8mm、より好ましくは0.5〜3mmである。
【0015】
一方、第1外布層1及び第2外布層3のそれぞれのメッシュサイズが小さすぎると空気を巻き込みにくくなると同時に内布層2からの泡の放出が妨げられ、大きすぎると内布層2が皮膚に直接接触するようになり、内布層2の性状によっては皮膚に対して優しいものとならない虞が生ずるので、それらのメッシュサイズは、好ましくは0.5〜10mm、より好ましくは1〜5mmである。
【0016】
なお、第1外布層1、内布層2及び第2外布層3は、上述したようなメッシュサイズを有するが、第1外布層1及び第2外布層3のそれぞれのメッシュサイズは、内布層2のメッシュサイズよりも大きいことが好ましい。これにより、内布層2に生じた小さな泡が第1外布層1及び第2外布層3を通過し易くなる。
【0017】
また、第1外布層1、内布層2及び第2外布層3は、身体洗浄用具のハンドリング性、肌触りなどの観点から、それぞれ適度の曲げ強度と伸縮性を有することが好ましい。ここで、内布層2の曲げ強度は、第1外布層1及び第2外布層3のそれぞれの曲げ強度よりも大きいことが好ましい。これにより、内布層2が第1外布層1及び第2外布層3の動きに追随しにくくなり、各層間のズレが生じやすくなって泡立ち性が向上する。この場合、内布層2の曲げ強度を第1外布層1及び第2外布層3の曲げ強度よりも小さくしても両者の追随性は低下するが、身体洗浄用具の肌触りが悪くなるので好ましくない。
【0018】
内布層2の曲げ強度を、第1外布層1及び第2外布層3のそれぞれの曲げ強度より大きくするためには、以下の条件(a)〜(c)の少なくとも1つを満たすことが好ましい:
(a)内布層2のメッシュサイズが、第1外布層1及び第2外布層3のメッシュサイズよりも小さいこと;
(b)内布層2のメッシュを構成する糸の太さが、第1外布層1及び第2外布層3のメッシュを構成する糸の太さよりも大きいこと(糸の太さは、単繊維の太さとフィラメント数の積で表され、複数種の糸からなるメッシュの場合それらの平均値とする); 及び
(c)内布層2のみが樹脂加工処理されていること。
【0019】
また、内布層2の伸縮性は、第1外布層1及び第2外布層3のそれぞれの伸縮性よりも小さいことが好ましい。これにより、内布層2が第1外布層1及び第2外布層3の動きに追随しにくくなり、各層間のズレが生じやすくなって泡立ち性が向上する。ここで、各層の伸縮性は、層を構成する布の試験片を任意の方向に引っ張った場合の、元の長さに対する可逆的な伸びの最大長さの比として規定される。例えば、伸びが無いときの伸縮性は1.0という数値となり、2倍に伸びるときの伸縮性は2.0という数値となる。内布層2の伸縮性は、第1外布層1及び第2外布層3のそれぞれの伸縮性よりも少なくとも0.05以上、特に0.1以上小さいことが好ましい。
【0020】
なお、内布層2の伸縮性が第1外布層1及び第2外布層3の伸縮性よりも大きくても両者の追随性は低下するが、身体洗浄用具の肌触りが悪くなるので好ましくない。
【0021】
本発明において、第1外布層1、内布層2及び第2外布層3のそれぞれは、メッシュ構造を有する種々の布から構成することができ、例えば、経糸と緯糸との2本の糸を直角に合わせて布地とした織物(平織り物、綾織り物、朱子織物、からみ織物等)、糸にわなを作りそのわなを連結して布地とした編み物(ラッセル編み物、トリコット編み物、ミラニーズ編み物などの経編み物、ニットなどの横編み物、メリヤスなどの丸編み物等)、多数の糸を隣りどうし2本ずつ結び合わせて結節を作り、これを繰り返して布地とした網地(ネット、漁網等)、繊維を集合させて離れないように保って布地とした不織布(フェルト、ケミカルボンド不織布、ニードルパンチ不織布、サーマルボンド不織布、スパンレース不織布、メルトブローン不織布等)から構成することができる。
【0022】
特に、第1外布層1及び第2外布層3については、伸縮性、肌触り、耐久性、外観などの点から編み物、特にメッシュが角目の編み物から構成することが好ましい。この場合には、第1外布層1、内布層2及び第2外布層3を互いにずれ得るように積層しなくても、従来に比べ良好な泡立ち性が得られるが、互いにずれ得るように積層すれば、更に効果が高まる。
【0023】
本発明において、第1外布層1及び第2外布層3を構成する糸としては、単繊維を使用してもよいが、良好な柔軟性と腰の強さとを付与するために、複数(好ましくは数本〜数十本)のフィラメントを撚り合わせた糸を使用することが好ましい。
【0024】
また、第1外布層1及び第2外布層3を構成する糸の材質としては、身体洗浄用具を皮膚に強く擦りつけた場合でも皮膚を痛めないような材質を用いることが好ましく、例えば、綿、麻等の天然繊維、レーヨン等の半合成繊維、ポリエステル、ナイロン等の合成繊維及びこれらの組み合わせ(例えば、経糸を合成繊維、緯糸を天然繊維とした編み物)が挙げられる。中でも、水に濡れた際に繊維の物性が大きく変わらず、弾性が高いために網目が変形し難く、また、濯ぎ性にすぐれ、カビが生え難いという性質を有するポリエステル、ナイロンが好ましいが、肌に対する優しさ感を重視する場合には、天然繊維の中でも綿が特に好ましい。
【0025】
合成繊維の場合、肌への優しさを高めるために弱酸性化処理を行ってもよい。弱酸性化処理は繊維上又は繊維中にカルボキシル基などの弱酸性基を導入するものであり、公知の条件に従って行うことができる。
【0026】
また、内布層2についても、耐久性、外観などの観点から編み物から構成することが好ましい。特に、内布層2は、亀甲目の編み物(亀甲ネット)から構成することが好ましい。ここで、亀甲ネットとは、6角形の網目(メッシュ)が連続したネットである。このような亀甲ネットは、6角形の網目、即ち、略円形の網目が連続しているので大きさの揃った均質の泡を生じさせることができる。また、網目が形状的に安定した6角形なので、網目が潰れ難く、安定した泡立ちが可能となる。
【0027】
亀甲ネットを構成する糸としては、単繊維を使用してもよいが、ネットに良好な柔軟性と腰の強さとを付与するために、複数(好ましくは数本〜数十本)のフィラメントを撚り合わせた糸を使用することが好ましい。
【0028】
亀甲ネットの網目の大きさ(即ち、6角形編目に略外接する円の直径)は、前述したように、小さすぎると泡が立ち難く、大き過ぎると泡が粗くなりクリーミーな泡質が得られないので、内布層2のメッシュサイズについて先に記載したように、好ましくは0.2〜8mm、より好ましくは0.5〜3mmに調整する。
【0029】
なお、亀甲ネット自体の製造は、例えば、刺繍レース用基布に用いられている公知のチュールネットの製造(実公昭60−6468号公報等)に準じて行うことができる。
【0030】
また、亀甲ネットなどの内布層2を構成する糸の材質としては、直接的に身体に触れるものではないので、水に濡れた際に繊維の物性が大きく変わらず、弾性が高いために網目が変形し難く、また、濯ぎ性にすぐれ、カビが生え難いという性質を有するポリエステル、ナイロンが好ましい。
【0031】
また、内布層2については、尿素樹脂、メラミン樹脂などの縮合型の合成樹脂で樹脂加工処理することが好ましい。具体的には、そのような合成樹脂の初期縮合樹脂液に内布層2を構成する布地を浸漬し、過剰な樹脂液を除去した後に、乾燥し、高温処理(キュアリング又はベーキング)することにより内布層2を構成する繊維に樹脂を浸透もしくは被覆させればよい。このような樹脂加工処理により、水に濡れた場合でも内布層2の強度が保たれ、乾燥時のしわの発生を抑制し、縮みも少なくなる。また、内布層2の腰を強くして上述のように曲げ強度を大きくすることができる。
【0032】
本発明の身体洗浄用具は、常法により製造することができる。例えば、第1外布層1、内布層2及び第2外布層3を重ね合わせ、全周をオーバーロッキングした後に、間止め処理することにより製造することができる。
【0033】
また、身体洗浄用具の大きさや形状は、使用する人の好みに応じて適宜設計する。例えば、日本においては、背中も洗い易いように、一般に長さ80〜120cm、幅10〜40cm、好ましくは長さ90〜100cm、幅15〜30cmの大きさの長方形が好まれ、また欧米では約30cm四方の大きさが好まれる。間止め処理をする場合、複数の間止め部同士の間隔、または間止め部と外周部との間隔は、好ましくは5〜25cm、より好ましくは10〜20cmである。
【0034】
以上説明した本発明の身体洗浄用具は、従来のナイロンタオル以上に優れた泡立ち性を有し、クリーミーな泡を作ることができ、しかも、皮膚に対して優しいものとなる。従って、アトピー肌や敏感肌の洗浄にも適用することができる。また、泡立ちに優れているので、洗浄剤の使用量を減ずることが可能である。
【0035】
【実施例】
参考例1
以下の実施例及び比較例の身体洗浄用具の性能を評価する際に使用する保湿剤配合洗浄剤を、表1の成分を常法に従って均一に混合することにより調製した。
得られた保湿剤配合洗浄剤のpHは6.2であった。
【0036】
【表1】
【0037】
実施例1
内布層としてラッセル編みの亀甲ネット(チュールレース)を用いた(経糸=ポリエステル、75デニール/36フィラメント、1本;緯糸=ポリエステル、200デニール/48フィラメント、1本;網目の大きさ:直径約1mm)。外布層としてラッセル編みの角目レース(3針編み)を用いた(経糸=ポリエステル、300デニール/144フィラメント、1本;緯糸=綿、20番手/2本撚り、1本;綱目の大きさ:1.5×3mm)。
【0038】
各層を、それぞれ長さ90cm幅15cmの(四隅を曲線状にした)略長方形にカットし、2枚の外布層の間に内布層を挟んで、全周をオーバーロックし、幅方向の略中央部に15cm間隔で5箇所の間止め部を設けて、図1に示す身体洗浄用具を作製した。
【0039】
実施例2
外布層としてラッセル編みの角目レース(2針編み)を用いた(経糸=ポリエステル、300デニール/96フィラメント、1本;緯糸=ナイロン、320デニール/16フィラメント、4本;網目の大きさ:1.5×3mm)以外は、実施例1と同様にして身体洗浄用具を作製した。
【0040】
比較例1〜2
市販の一般的な綿パイルタオル(比較例1)及びナイロンタオル(比較例2)を比較のための身体洗浄用具として用いた。
【0041】
(評価)
実施例1〜2並びに比較例1〜2の身体洗浄用具に参考例の保湿剤配合洗浄剤4mlと水36mlとを付け、両手にもって20秒揉むという条件で泡立たせ、専門パネラーの腕を洗浄してもらい、「泡立ちの速さ」、「泡の量」、「泡の外観」、「洗浄時の肌感触」及び「濯ぎ性」について以下に説明するように評価した。評価結果を表2に示す。
【0042】
(泡立ちの速さ)
20秒の泡立ての初め5秒間で得られた泡をメスシリンダーに入れ、その容量を測定し、以下の基準で評価した。
【0043】
(泡の量)
20秒の泡立ての後で得られた泡をメスシリンダーに入れ、その容量を測定し、以下の基準で評価した。
【0044】
(泡の外観)
泡立てた泡を目視に観察し、以下の基準で評価した。
○: 比較例2の身体洗浄用具に比べて微細で均一な白い泡である場合
△: 比較例2の身体洗浄用具と同程度の微細さ、均一さ、白さを有する泡である場合
×: 比較例2の身体洗浄用具に比べて粗大で、不均一で透明〜半透明な泡である場合
【0045】
(洗浄時の肌感触)
泡立て後、身体洗浄用具で肌を擦り、以下の基準で評価した。
【0046】
(濯ぎ性)
泡立てに使用した身体洗浄用具を水道水ですすぎ、以下の基準で評価した。
【0047】
【表2】
【0048】
表2からわかるように、実施例1〜2の身体洗浄用具は、いずれの評価項目についても、従来例である比較例2の身体洗浄用具(ナイロンタオル)よりも同等以上の良好な結果が得られたが、比較例1の身体洗浄用具の場合には、泡立ち性に問題があった。
【0049】
【発明の効果】
本発明の身体洗浄用具は、従来のナイロンタオル以上に優れた泡立ち性を有し、クリーミーな泡を作ることができ、しかも、耐久性にもすぐれ、皮膚に対して優しいものとなる。従って、アトピー肌や敏感肌の洗浄にも適用することができる。また、泡立ちに優れているので、洗浄剤の使用量も減ずることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の身体洗浄用具の部分切り欠け正面図(同図(a))と断面図(同図(b))である。
【符号の説明】
1 第1外布層、2 内布層、3 第2外布層、4 オーバーロック部、5 間止め部
Claims (5)
- 少なくとも第1外布層、内布層及び第2外布層からなり、各層が互いにずれ得るように積層されている身体洗浄用具であって、第1外布層、内布層及び第2外布層がそれぞれメッシュ構造を有する編み物であり、内布層が6角形の網目が連続したラッセル編みの亀甲ネットであって第1外布層及び第2外布層よりも低い伸縮性を有し、内布層と第1外布層及び第2外布層とを結び付けた点状の間止め部が形成されており、外周部にオーバーロック部を有する身体洗浄用具。
- 内布層のメッシュサイズが0.5〜3mmであり、第1外布層及び第2外布層のそれぞれのメッシュサイズが1〜5mmである請求項1記載の身体洗浄用具。
- 第1外布層及び第2外布層が内布層よりも大きなメッシュサイズを有する請求項1記載の身体洗浄用具。
- 内布層が第1外布層及び第2外布層よりも大きな曲げ強度を有する請求項1〜3のいずれかに記載の身体洗浄用具。
- 複数の間止め部同士の間隔、又は間止め部と外周部との間隔が5〜25cmである請求項1〜4のいずれかに記載の身体洗浄用具。
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