JP4537102B2 - 控えを組み立てる方法 - Google Patents
控えを組み立てる方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP4537102B2 JP4537102B2 JP2004098657A JP2004098657A JP4537102B2 JP 4537102 B2 JP4537102 B2 JP 4537102B2 JP 2004098657 A JP2004098657 A JP 2004098657A JP 2004098657 A JP2004098657 A JP 2004098657A JP 4537102 B2 JP4537102 B2 JP 4537102B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shuttle
- zone
- fixed
- fixing zone
- fixing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Images
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E01—CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
- E01D—CONSTRUCTION OF BRIDGES, ELEVATED ROADWAYS OR VIADUCTS; ASSEMBLY OF BRIDGES
- E01D21/00—Methods or apparatus specially adapted for erecting or assembling bridges
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E01—CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
- E01D—CONSTRUCTION OF BRIDGES, ELEVATED ROADWAYS OR VIADUCTS; ASSEMBLY OF BRIDGES
- E01D19/00—Structural or constructional details of bridges
- E01D19/16—Suspension cables; Cable clamps for suspension cables ; Pre- or post-stressed cables
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E01—CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
- E01D—CONSTRUCTION OF BRIDGES, ELEVATED ROADWAYS OR VIADUCTS; ASSEMBLY OF BRIDGES
- E01D11/00—Suspension or cable-stayed bridges
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04G—SCAFFOLDING; FORMS; SHUTTERING; BUILDING IMPLEMENTS OR AIDS, OR THEIR USE; HANDLING BUILDING MATERIALS ON THE SITE; REPAIRING, BREAKING-UP OR OTHER WORK ON EXISTING BUILDINGS
- E04G21/00—Preparing, conveying, or working-up building materials or building elements in situ; Other devices or measures for constructional work
- E04G21/12—Mounting of reinforcing inserts; Prestressing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Bridges Or Land Bridges (AREA)
- Lift-Guide Devices, And Elevator Ropes And Cables (AREA)
- Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
Description
a) 第2の固定ゾーンの近くにおいて、N個の補強部材から成る新たな群を、外被の内側に配置されたシャトルに連結するステップと、
b) シャトルを、駆動・案内手段によって第1の固定ゾーンの方へ駆動するステップと、
c) シャトルが実質的に第1の固定ゾーンの近くに到達した時に、駆動・案内手段同士の絡まりが、実質的にシャトルと第1の固定ゾーンの間に含まれる部分において検出されるかぎり、シャトルをその主軸線を中心として絡まりと逆方向に回転させるステップと、
d) N個の補強部材から成る新たな群をシャトルから分離させるステップと、
e) 新たな群の補強部材に第1の固定ゾーンと前記第2の固定ゾーンの間で張力をかけるステップと、
f) ステップ(a)から(e)を、複数の補強部材の設置が完了するまで繰り返すステップと、を含んでいる。
− 駆動・案内手段は、少なくとも第1の固定ゾーンと第2の固定ゾーンの間で張力をかけられた少なくとも1本の案内ワイヤと、シャトルに、かつ引き上げウィンチに連結された第1の小ケーブルとを有し、ステップ(c)は、案内ワイヤの部分であって、実質的にシャトルと第1の固定ゾーンとの間を延びている部分と、第1の小ケーブルとの間の絡まりを検出することを含んでおり、
− 駆動・案内手段は、少なくとも第1の固定ゾーンと第2の固定ゾーンの間で張力をかけられた少なくとも2本の案内ワイヤを有し、ステップ(c)は、両案内ワイヤの、実質的にシャトルと第1の固定ゾーンの間を延びている部分にわたる、両案内ワイヤ同士の間の絡まりを検出することを含んでおり、
− いくつかの補強部材は、実質的に一様な値の張力が加えられた状態で設置されており、ステップ(e)は、設置済みの補強部材全体がほぼ一様な張力値となるように、新たな群の補強部材に、第1の固定ゾーンと第2の固定ゾーンとの間で張力をかけることを含んでおり、
− シャトルが第1の固定ゾーンの方へ駆動される前に、既に設置済みの補強部材は、外被の少なくとも1つの端部の所で束ねるように締め付けられ、シャトルは、束ねるように締め付けられた設置済みの補強部材によって利用可能になった空間内に配置され、
− シャトルは、N個の補強部材から成る新たな群の断面積よりも小さい断面積を有しており、
− 第1の固定ゾーンの方へのシャトルの駆動は、シャトルを、少なくとも1本の案内ワイヤ上を滑らせることを含んでおり、
− 第2の固定ゾーンの方向へ延びている第2の小ケーブルが、シャトルに、かつ下降ウィンチに連結され、第1の固定ゾーンの方へのシャトルの駆動は、第2の小ケーブルの、下降ウィンチによる逆方向への応力によって制動されており、
− N個の補強部材から成る新たな群がシャトルから分離された後、シャトルは、下降ウィンチを作動させることによって再下降させられ、同時に、引き上げウィンチが、第1の小ケーブルに逆方向に応力をかけるように制御され、シャトルは、再下降中に案内ワイヤ上を滑り、
− シャトルが、実質的に第2の固定ゾーンの近くに到達するまで再下降させられた時、案内ワイヤの、実質的にシャトルと第2の固定ゾーンの間を延びている部分と、第2の小ケーブルの間で絡まりが検出されるかぎり、シャトルは、ステップ(a)から(e)が繰り返される前に、シャトルの主軸線を中心として絡まりと逆方向に回転させられ、
− シャトルは、第1の固定ゾーンの方へ駆動される間、少なくとも2本の案内ワイヤに取り付けられ、各案内ワイヤはそれ自体でループを形成しており、このループの一部が外被の外側に形成されており、N個の補強部材から成る新たな群がシャトルから分離された後、シャトルは、ループの、外被内で第1の固定ゾーンと第2の固定ゾーンの間を延びている部分において、各案内ワイヤを第1の固定ゾーンから第2の固定ゾーンの方へ駆動するように構成されたモータ手段を作動させることによって再下降させられ、
− モータ手段は、シャトルが第1の固定ゾーンの方へ駆動される時に、逆方向への応力によってシャトルの駆動を制動するためにさらに作動させられ、
− 各案内ワイヤによって形成されたループの経路は、複数のプーリのシステムによって形成され、複数のプーリのシステムは、組み立てるべき控えの長さに応じて、第1の固定ゾーンと第2の固定ゾーンの間を延びている部分のループの長さを調整する手段を含んでおり、
− ループの、外被の外側に形成される部分の一部が、長手方向の対称面に関して組み立てるべき控えと対称な第2の控えの外被内を延びており、
− シャトルが、実質的に第2の固定ゾーンの近くに到達するまで再下降させられた時、案内ワイヤの、実質的にシャトルと第2の固定ゾーンの間を延びている部分において案内ワイヤ同士の間に絡まりが検出されるかぎり、シャトルは、ステップ(a)〜(e)が繰り返される前に、シャトルの主軸線を中心として絡まりと逆方向に回転させられ、
− シャトルは少なくとも2本の案内ワイヤに取り付けられ、各案内ワイヤはそれ自体でループを形成しており、このループの一部が外被の外側に形成されており、シャトルは、ループの、外被内で第1の固定ゾーンと第2の固定ゾーンの間を延びている部分において、案内ワイヤを第2の固定ゾーンから第1の固定ゾーンの方へ駆動するように構成されたモータ手段によって第1の固定ゾーンの方へ駆動され、
− モータ手段は、ループの、外被内で第1の固定ゾーンと第2の固定ゾーンの間を延びている部分において、複数の案内ワイヤを第2の固定ゾーンから第1の固定ゾーンの方へのみ駆動するように構成されており、
− モータ手段は、ループの、外被内で第1の固定ゾーンと第2の固定ゾーンの間を延びている部分において、複数の案内ワイヤを第2の固定ゾーンから第1の固定ゾーンの方へ、または第1の固定ゾーンから第2の固定ゾーンの方へ駆動するように構成されており、N個の補強部材から成る新たな群がシャトルから分離された後、シャトルは、ループの、外被内で第1の固定ゾーンと第2の固定ゾーンの間を延びている部分において、各案内ワイヤを第1の固定ゾーンから第2の固定ゾーンの方へ駆動するようにモータ手段を作動させることによって再下降させられ、
− 複数の補強部材の各補強部材は、中央ワイヤと、中央ワイヤの周りに撚られた複数の周辺ワイヤとを有するストランドから成り、ステップ(a)を実行するために、新たな群の補強部材の周辺ワイヤは端部部分が切断され、新たな群の補強部材は、端部部分で、中央ワイヤによってシャトルに連結されており、
− N個の補強部材から成る新たな群の、シャトルへの連結は、新たな群の補強部材の中央ワイヤを、それに対応する連結器に固定することを含み、連結器はステップ(b)の間シャトルに接触した状態に保たれ、
− 連結器は、シャトルと連結器とからなる組立体の断面積がシャトルおよび連結器の断面積の中で最大の断面積を超えないように配置されており、
− シャトルは、互いに連結することができる2つの部分を有し、N個の補強部材から成る新たな群の補強部材の中央ワイヤを通過させる長手方向の穴が2つの部分の間に配置され、連結器は、対応する中央ワイヤを通過させる長手方向の穴に向かい合うように配置されており、
− N個の補強部材から成る新たな群の、シャトルからの分離は、シャトルの2つの部分の連結を外すことを含み、
− 各連結器は、シャトルが第1の固定ゾーンまで駆動されていない時に、新たな群の駆動を第1の固定ゾーンまで完了するために、実質的に第1の固定ゾーン内に配置された補助ウィンチによって作動させられる小ケーブルに連結されている。
Claims (27)
- 傾けられた外被(5)と、互いに実質的に平行な、張力をかけられた複数の補強部材からなる束と、を有する控えを組み立てる方法であって、
前記複数の補強部材は、前記外被内に納められ、それぞれが第1の固定ゾーン(16a)および第2の固定ゾーン(16b)に個々に固定された状態で設置され、
前記複数の補強部材の設置は、Nを1または2以上の数として、N個の補強部材から成る群ごとに行われる、控えを組み立てる方法において、
前記外被と、前記複数の補強部材のうち、いくつかの補強部材(4)とが設置された後で、
a) 前記第2の固定ゾーンの近くにおいて、N個の補強部材(1)から成る新たな群を、前記外被の内側に配置されたシャトル(2)に連結するステップと、
b) 前記シャトルを、駆動・案内手段(6a,6b,7,7a,7b,15a,15b)によって前記第1の固定ゾーンの方へ駆動するステップと、
c) 前記シャトルが実質的に前記第1の固定ゾーンの近くに到達した時に、前記駆動・案内手段同士の絡まりが、実質的に前記シャトルと前記第1の固定ゾーンの間に含まれる部分において検出されるかぎり、前記シャトルをその主軸線を中心として前記絡まりと逆方向に回転させるステップと、
d) 前記N個の補強部材から成る前記新たな群を前記シャトルから分離させるステップと、
e) 前記新たな群の補強部材に前記第1の固定ゾーンと前記第2の固定ゾーンの間で張力をかけるステップと、
f) ステップ(a)から(e)を、前記複数の補強部材の設置が完了するまで繰り返すステップと、を含むことを特徴とする方法。 - 前記駆動・案内手段は、少なくとも前記第1の固定ゾーンと前記第2の固定ゾーンの間で張力をかけられた少なくとも1本の案内ワイヤ(7,7a,7b)と、前記シャトル(2)に連結され、かつ引き上げウィンチ(15a)に連結された第1の小ケーブル(6a)とを有し、ステップ(c)は、前記案内ワイヤの部分であって、実質的に前記シャトルと前記第1の固定ゾーン(16a)との間を延びている部分と、前記第1の小ケーブルとの間の絡まりを検出することを含む、請求項1に記載の方法。
- 前記駆動・案内手段は、少なくとも前記第1の固定ゾーン(16a)と前記第2の固定ゾーン(16b)の間で張力をかけられた少なくとも2本の案内ワイヤ(7a、7b)を有し、ステップ(c)は、前記案内ワイヤ同士の絡まりを、前記案内ワイヤの、実質的に前記シャトル(2)と前記第1の固定ゾーンの間を延びている部分上で検出することを含む、請求項1または2に記載の方法。
- 前記いくつかの補強部材(4)は、実質的に一様な値の張力を加えられた状態で設置されており、ステップ(e)は、設置済みの補強部材全体がほぼ一様な張力値となるように、前記新たな群の補強部材(1)に、前記第1の固定ゾーン(16a)と前記第2の固定ゾーン(16b)との間で張力をかけることを含む、請求項1から3のいずれか1項に記載の方法。
- 前記シャトル(2)が前記第1の固定ゾーン(16a)の方へ駆動される前に、既に設置済みの補強部材(4)は、前記外被の、少なくとも一方の端部の所で束ねるように締め付けられ、前記シャトルは、束ねるように締め付けられた前記設置済みの補強部材によって利用可能に残された空間内に配置される、請求項1から4のいずれか1項に記載の方法。
- 前記シャトル(2)は、前記N個の補強部材(1)から成る前記新たな群の断面積よりも小さい断面積を有する、請求項1から5のいずれか1項に記載の方法。
- 前記第1の固定ゾーン(16a)の方への前記シャトル(2)の駆動は、少なくとも1本の案内ワイヤ(7)上で前記シャトルを滑らせることを含む、請求項1から6のいずれか1項に記載の方法。
- 前記第2の固定ゾーン(16b)の方向へ延びている第2の小ケーブル(6b)が、前記シャトル(2)に、かつ下降ウィンチ(15b)に連結され、前記第1の固定ゾーン(16a)の方への前記シャトルの駆動は、前記下降ウィンチによる逆方向への前記第2の小ケーブルの応力によって制動される、請求項2から7のいずれか1項に記載の方法。
- 前記N個の補強部材から成る前記新たな群が前記シャトル(2)から分離された後、前記シャトルは、前記下降ウィンチ(15b)を作動させることによって再下降し、同時に、引き上げウィンチ(15a)が、第1の小ケーブル(6a)に逆方向に応力をかけるように制御され、前記シャトルは、前記再下降中に案内ワイヤ(7)上を滑る、請求項8に記載の方法。
- 前記シャトル(2)が、実質的に前記第2の固定ゾーン(16b)の近くに到達するまで再下降した時に、前記案内ワイヤの部分であって、実質的に前記シャトルと前記第2の固定ゾーンとの間を延びている部分と、前記第2の小ケーブル(6b)との間の絡まりが検出されるかぎり、前記シャトルを、ステップ(a)〜(e)を繰り返す前に、前記シャトルの主軸線を中心として前記絡まりと逆方向に回転させる、請求項9に記載の方法。
- 前記シャトル(2)は、前記第1の固定ゾーンの方へ駆動される間、少なくとも2本の案内ワイヤ(7a,7b)に取り付けられ、該各案内ワイヤはそれ自体でループを形成し、該ループの一部が前記外被の外側に形成されており、前記N個の補強部材から成る前記新たな群が前記シャトルから分離された後、前記シャトルは、前記両案内ワイヤを前記第1の固定ゾーン(16a)から前記第2の固定ゾーン(16b)の方へ駆動するように構成されたモータ手段(M)を作動させることによって、前記ループの、前記外被内で前記第1の固定ゾーン(16a)と前記第2の固定ゾーン(16b)の間を延びている部分で再下降する、請求項1から6のいずれか1項に記載の方法。
- 前記モータ手段(M)は、前記シャトル(2)が前記第1の固定ゾーン(16a)の方へ駆動される時にさらに作動して、逆方向への応力によって前記シャトルの駆動を制動する、請求項11に記載の方法。
- 前記各案内ワイヤ(7a、7b)によって形成された前記ループの経路は複数のプーリのシステムによって形成され、該複数のプーリのシステムは、組み立てるべき前記控えの長さに応じて、前記第1の固定ゾーンと前記第2の固定ゾーンの間を延びている部分の前記ループの長さを調整する手段を含む、請求項11または12に記載の方法。
- 前記ループの、前記外被の外側に形成された部分の一部が、長手方向の対称面(26)に関して組み立てるべき前記控え(24)と対称な第2の控え(25)の外被内を延びている、請求項11から13のいずれか1項に記載の方法。
- 前記シャトル(2)が、実質的に前記第2の固定ゾーン(16b)の近くに到達するまで再下降した時に、前記両案内ワイヤ同士の絡まりが、前記両案内ワイヤの、実質的に前記シャトルと前記第2の固定ゾーンの間を延びている部分で検出されるかぎり、前記シャトルを、ステップ(a)〜(e)が繰り返される前に、前記シャトルの主軸線を中心として前記絡まりと逆方向に回転させる、請求項11から14のいずれか1項に記載の方法。
- 前記シャトル(2)は少なくとも2本の案内ワイヤ(7a,7b)に取り付けられ、該各案内ワイヤはそれ自体でループを形成し、該ループの一部が前記外被(5)の外側に形成され、前記シャトルは、前記両案内ワイヤを前記第2の固定ゾーン(16b)から前記第1の固定ゾーン(16a)の方へ駆動するように構成されたモータ手段(M)によって、前記ループの、前記外被内で前記第1の固定ゾーン(16a)と前記第2の固定ゾーン(16b)との間を延びている部分で、前記第1の固定ゾーン(16a)の方へ駆動される、請求項1から6のいずれか1項に記載の方法。
- 前記モータ手段(M)は、前記ループの、前記外被内で前記第1の固定ゾーンと前記第2の固定ゾーンとの間を延びている部分において、前記両案内ワイヤを前記第2の固定ゾーンから前記第1の固定ゾーンの方へのみ駆動するように構成されている、請求項16に記載の方法。
- 前記モータ手段(M)は、前記ループの、前記外被内で前記第1の固定ゾーンと前記第2の固定ゾーンの間を延びている部分において、前記両案内ワイヤを前記第2の固定ゾーンから前記第1の固定ゾーンの方へ、または前記第1の固定ゾーンから前記第2の固定ゾーンの方へ駆動するように構成されており、前記N個の補強部材から成る前記新たな群が前記シャトルから分離された後、前記シャトルは、前記両案内ワイヤを前記第1の固定ゾーンから前記第2の固定ゾーンの方へ駆動するように前記モータ手段を作動させることによって、前記ループの、前記外被内で前記第1の固定ゾーンと前記第2の固定ゾーンの間を延びている部分で再下降する、請求項16に記載の方法。
- 前記シャトル(2)が、実質的に前記第2の固定ゾーン(16b)の近くに到達するまで再下降した時に、前記両案内ワイヤ同士の絡まりが、前記両案内ワイヤ(7a、7b)の、実質的に前記シャトルと前記第2の固定ゾーンの間を延びている部分で存在するかぎり、前記シャトルを、ステップ(a)〜(e)が繰り返される前に、前記シャトルの主軸線を中心として前記絡まりと逆方向に回転させる、請求項18に記載の方法。
- 前記各案内ワイヤによって形成された前記ループの経路は複数のプーリのシステムによって形成され、該複数のプーリのシステムは、組み立てるべき控えの長さに応じて、前記第1の固定ゾーンと前記第2の固定ゾーンの間を延びている部分の前記ループの長さを調整する手段を含む、請求項16から19のいずれか1項に記載の方法。
- 前記ループの、前記外被の外側に形成された部分の一部が、長手方向の対称面(26)に関して組み立てるべき前記控え(24)と対称な第2の控え(25)の外被内を延びている、請求項16から20のいずれか1項に記載の方法。
- 前記複数の補強部材の各補強部材は、中央ワイヤ(13)と、該中央ワイヤの周りに撚られた複数の周辺ワイヤとを有するストランドから成り、ステップ(a)を実行するために、前記新たな群の補強部材の前記周辺ワイヤは端部部分が切断され、前記新たな群の補強部材は、前記端部部分で、前記中央ワイヤによって前記シャトル(2)に連結されている、請求項1から21のいずれか1項に記載の方法。
- 前記N個の補強部材(1)から成る前記新たな群の、前記シャトル(2)への連結は、前記新たな群の補強部材の前記中央ワイヤ(13)を、対応する連結器(9)に固定することを含み、前記連結器はステップ(b)の間前記シャトルに接触した状態に維持される、請求項22に記載の方法。
- 前記連結器(9)は、前記シャトルと前記連結器とからなる組立体の断面積が前記シャトルおよび前記連結器の断面積の中で最大の断面積を超えないように配置されている、請求項23に記載の方法。
- 前記シャトル(2)は、互いに連結することができる2つの部分(2a,2b)を有し、該2つの部分の間には、前記N個の補強部材から成る前記新たな群の補強部材の前記中央ワイヤ(13)を通過させる長手方向の穴が配置されており、前記連結器(9)は、対応する前記中央ワイヤを通過させる長手方向の前記穴に向かい合うように配置されている、請求項23または24に記載の方法。
- 前記N個の補強部材から成る前記新たな群の、前記シャトル(2)からの分離は、前記シャトルの前記2つの部分(2a、2b)の連結を外すことを含む、請求項25に記載の方法。
- 前記連結器(9)は、前記シャトル(2)が前記第1の固定ゾーンまで駆動されていない時に、実質的に前記第1の固定ゾーン(16a)の領域内に配置された補助ウィンチ(22)によって作動する小ケーブルに連結され、前記新たな群が前記第1の固定ゾーンまで駆動するのを完了させる、請求項23から26のいずれか1項に記載の方法。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR0310059A FR2858987B1 (fr) | 2003-08-20 | 2003-08-20 | Procede de montage d'un hauban |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2005068989A JP2005068989A (ja) | 2005-03-17 |
| JP2005068989A5 JP2005068989A5 (ja) | 2007-03-08 |
| JP4537102B2 true JP4537102B2 (ja) | 2010-09-01 |
Family
ID=34112837
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2004098657A Expired - Lifetime JP4537102B2 (ja) | 2003-08-20 | 2004-03-30 | 控えを組み立てる方法 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US7779499B2 (ja) |
| JP (1) | JP4537102B2 (ja) |
| KR (1) | KR101215071B1 (ja) |
| CN (1) | CN100564685C (ja) |
| FR (1) | FR2858987B1 (ja) |
| MY (1) | MY136050A (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2883376B1 (fr) * | 2005-03-17 | 2007-06-15 | Fressinet Internat Stup | Procede de detection de rupture au sein d'une structure et systeme pour la mise en oeuvre du procede |
| DE102006047563B4 (de) * | 2006-10-07 | 2010-06-10 | Steiner, Gerd | Verfahren zum Austausch von vollverschlossenen Seilen von unter Verkehr stehenden Schrägseilbrücken in Stahl-oder Verbundbauweise |
| EP2516772B1 (en) * | 2009-12-24 | 2015-03-25 | VSL International AG | Method and system for equally tensioning multiple strands |
| US20190264402A1 (en) | 2016-07-27 | 2019-08-29 | Soletanche Freyssinet | Double-sheathed structural cable |
| DE102016225416A1 (de) | 2016-12-19 | 2018-06-21 | Dywidag-Systems International Gmbh | Verfahren zum Installieren eines Spannelements in einem Ankerblock, Halterung, insbesondere zur Durchführung des Verfahrens und Kombination einer Halterung mit einem Spannelement |
| KR102617758B1 (ko) | 2017-02-03 | 2023-12-26 | 소레탄체 프레씨네트 | 내부 하우징이 있는 구조 케이블 |
| KR102458626B1 (ko) * | 2017-11-03 | 2022-10-25 | 소레탄체 프레씨네트 | 토목 구조물의 구조 케이블용 시스, 설치 및 유지 보수 방법 |
| CN109098096B (zh) * | 2018-10-19 | 2023-12-19 | 佛山科学技术学院 | 一种桥梁施工用预应力钢绞线锚固装置 |
| KR102255412B1 (ko) * | 2019-04-25 | 2021-05-24 | 다올이앤씨 주식회사 | 케이블 설치 장치 및 이를 이용한 케이블 설치 방법 |
| CN112081388B (zh) * | 2020-08-26 | 2021-06-11 | 中冶建筑研究总院有限公司 | 群索智能控制索力调节方法及设备 |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3138819C2 (de) * | 1981-09-30 | 1986-10-23 | Dyckerhoff & Widmann AG, 8000 München | Verfahren zur Montage eines zwischen seinen Verankerungsstellen frei gespannt verlaufenden Zuggliedes, insbesondere eines Schrägkabels für eine Schrägkabelbrücke |
| DE3437350A1 (de) * | 1984-08-30 | 1986-03-13 | Ulrich Dr.Ing. e.h. Dr.Ing. 8000 München Finsterwalder | Kabel fuer bauwerke, insbesondere schraegkabelbruecken und verfahren zu dessen herstellung |
| DE3437108A1 (de) * | 1984-10-10 | 1986-04-10 | Dyckerhoff & Widmann AG, 8000 München | Vorrichtung zur verwendung bei der montage eines zuggliedes aus stahldraehten, -litzen oder dergleichen |
| JPH0711124B2 (ja) * | 1987-11-26 | 1995-02-08 | 鹿島建設株式会社 | 斜張橋における斜材ケーブルの架設方法 |
| FR2652866B1 (fr) * | 1989-10-05 | 1994-01-07 | Freyssinet International | Perfectionnements aux procedes et dispositifs pour mettre sous tension des cables a brins multiples. |
| JPH076169B2 (ja) * | 1990-05-11 | 1995-01-30 | 住友建設株式会社 | 斜張ケーブルの架設,緊張方法 |
| FR2702782B1 (fr) * | 1993-03-18 | 1995-06-02 | Freyssinet Int & Co | Perfectionnements aux procédés et dispositifs pour monter les haubans à torons multiples des ponts. |
| FR2712900B1 (fr) | 1993-11-22 | 1996-02-02 | Freyssinet Int Stup | Perfectionnements aux procédés et dispositifs pour mettre en place des gaines discontinues sur des câbles et aux câbles ainsi gainés. |
| JP2714531B2 (ja) * | 1993-12-28 | 1998-02-16 | 株式会社エスイー | 斜材ケーブルの架設方法 |
| DE29506476U1 (de) * | 1995-04-15 | 1996-08-14 | Dyckerhoff & Widmann AG, 81902 München | Vorrichtung zur Verwendung beim Einführen der einzelnen Zugelemente eines frei gespannten Zugglieds |
| CN1161393A (zh) * | 1996-02-06 | 1997-10-08 | 弗里希尼特国际公司 | 用于民用工程建筑的悬吊装置及施工方法 |
| FR2849070B1 (fr) * | 2002-12-18 | 2005-03-04 | Freyssinet Int Stup | Procede de montage d'un hauban |
| CN1424465A (zh) * | 2003-01-08 | 2003-06-18 | 柳州市威尔姆预应力有限公司 | 群锚钢绞线拉索低应力下自锚的方法 |
-
2003
- 2003-08-20 FR FR0310059A patent/FR2858987B1/fr not_active Expired - Lifetime
-
2004
- 2004-03-30 JP JP2004098657A patent/JP4537102B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 2004-08-11 MY MYPI20043264A patent/MY136050A/en unknown
- 2004-08-18 US US10/920,513 patent/US7779499B2/en active Active
- 2004-08-20 KR KR1020040066102A patent/KR101215071B1/ko not_active Expired - Lifetime
- 2004-08-20 CN CNB2004100851077A patent/CN100564685C/zh not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| MY136050A (en) | 2008-08-29 |
| US7779499B2 (en) | 2010-08-24 |
| FR2858987A1 (fr) | 2005-02-25 |
| JP2005068989A (ja) | 2005-03-17 |
| CN1590650A (zh) | 2005-03-09 |
| FR2858987B1 (fr) | 2006-02-17 |
| CN100564685C (zh) | 2009-12-02 |
| US20050055974A1 (en) | 2005-03-17 |
| HK1072964A1 (zh) | 2005-09-16 |
| KR101215071B1 (ko) | 2012-12-24 |
| KR20050020721A (ko) | 2005-03-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4537102B2 (ja) | 控えを組み立てる方法 | |
| CN101981772B (zh) | 用于将缆索的索股牵引到管道内的方法和相应系统 | |
| JP4336401B2 (ja) | 斜ケーブルの架設方法 | |
| US8746414B2 (en) | Elevator system | |
| CN102482056B (zh) | 用于给电梯装穿绳索的方法、绳索卷轴和用于安装超速控制器绳索或拉拖索的方法 | |
| CN101801834A (zh) | 电梯设备和方法 | |
| CN113756201B (zh) | 一种t构连续梁预应力钢绞线穿束方法及其穿束装置 | |
| CN101472827A (zh) | 电梯提升绳索的更换方法及用于更换的曳引装置设备 | |
| US10962145B2 (en) | Transportation of parallel wire cable | |
| JP3957680B2 (ja) | 斜張ケーブルの組立方法 | |
| JP3841616B2 (ja) | エレベータの主ロープ交換方法とその装置 | |
| JP3277486B2 (ja) | 昇降機の既設主索巻取り装置 | |
| JP2014507348A (ja) | エレベータの懸吊装置および/または駆動装置 | |
| EP1560779A1 (en) | Method for ensuring and measuring the internal tension of an elevator hoisting rope, and elevator permitting the use of said method | |
| HK1072964B (en) | Method for the assembly of a stay | |
| JPH09132366A (ja) | エレベーターの制御ケーブル装置 | |
| JP6779192B2 (ja) | 楔式ロープ止め装置 | |
| JP2603731B2 (ja) | エレベータの主ロープ交換装置 | |
| JP2001226082A (ja) | 索条巻取装置 | |
| US7472534B2 (en) | Method for ensuring and measuring the internal tension of an elevator hoisting rope, and elevator permitting the use of said method | |
| JPH02117581A (ja) | エレベータのロープ交換方法 | |
| JP5883729B2 (ja) | 架線作業方法及び支持ネット | |
| JP2670153B2 (ja) | エレベータの主ロープ連結構造 | |
| JP3423206B2 (ja) | 建設工事用エレベータ | |
| JPH0530755B2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20070119 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20070119 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20081210 |
|
| A601 | Written request for extension of time |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601 Effective date: 20090310 |
|
| A602 | Written permission of extension of time |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A602 Effective date: 20090313 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20090410 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20100519 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20100617 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130625 Year of fee payment: 3 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 Ref document number: 4537102 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |