JP4507588B2 - レンズユニットとそれを用いた電子機器 - Google Patents

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Description

本発明は筒状のホルダー内に第1、第2のレンズを収納したレンズユニットとそれを用いた電子機器に関するものである。
近年携帯電話にレンズユニットが内蔵され、その機能が高められている。
レンズユニットはレンズを複数枚筒状のホルダー内に組合わせて収納されることにより、収差改善が図られている。
具体的には、筒状のホルダー内に、天面部がレンズ部となった第1、第2のレンズを組合わせて収納している。
なお、この出願の発明に関連する先行技術文献情報としては、例えば、特許文献1が知られている。
特開2002−286987号公報
上記従来例で問題となるのは、筒状のホルダーと第1、第2のレンズの組合体との軸心がずれるおそれがあるということであった。
すなわち、第1、第2のレンズは組合わせにより一体化しているが、その組合体と筒状のホルダーとは隙間をもって配置されるようになっており、この結果ホルダーと第1、第2のレンズの組合体との軸心がずれ、収差改善効果が低くなるのであった。
そこで本発明はレンズユニットの収差改善効果を高めることを目的とするものである。
そしてこの目的を達成するために本発明の先ず請求項1の発明は、筒状のホルダーと、このホルダー内に収納された第1、第2のレンズとを備え、前記第1のレンズは、天面部がレンズ部となった有天筒状とし、この有天筒状の第1のレンズの筒部内に、第2のレンズを、この第2のレンズの外周で、前記第1のレンズの筒部内周を円周方向外方に押圧するように押込んだ構成とし、前記ホルダーの内周には、このホルダーの内周とは所定間隔をおいて設けられた弾性拡径する筒状の保持部を設け、この保持部の一端側には、前記ホルダーの内周から内方に伸びたフランジ部が一体化され、前記第1のレンズは、そのレンズ部を前記保持部の一端側からこの保持部内に挿入し、前記第1のレンズの筒部の前記保持部の外方部分において前記ホルダー内周に向けて外方に伸ばした鍔部を、前記フランジ部に当接させるとともに、前記第1のレンズの筒部内周と前記第2のレンズの外周との当接部は、前記フランジ部と前記鍔部との当接部よりも鍔部側としたレンズユニットであり、第1、第2のレンズが筒状のホルダーとも一体化するので、これら少なくとも二つのレンズの組合わせによりレンズの収差改善が図れるものとなる。すなわち、ホルダー内に保持部を設けることで、この保持部の内周で、第1のレンズの筒部外周を弾性保持することができるので、ホルダー内の定位置に第1、第2のレンズを保持できることができる。また、ホルダーの保持部にフランジ部を設け、第1のレンズに鍔部を設けることで、第1のレンズをホルダーの保持部内に挿入する際に、この第1のレンズの鍔部を、ホルダーの保持部のフランジ部に当接させることで、ホルダー内における第1のレンズの位置を安定化することができる。さらに、第1のレンズの筒部内周と第2のレンズの外周との当接部を、フランジ部と鍔部との当接部よりも鍔部側とすることで、第2のレンズを第1のレンズの筒部内に押し込む際に、第1のレンズは、ホルダーの保持部のフランジ部を支点として鍔部だけを外方に変形して広がることができる。そのため、第1のレンズの変形が容易で作業性が向上するとともに、第1および第2のレンズのレンズ部の変形を小さくすることができる。
次に請求項2の発明は、前記第1のレンズは樹脂により形成し、第2のレンズはガラスにより形成した請求項1に記載のレンズユニットであり、第1、第2のレンズが筒状のホルダーとも一体化するので、これら少なくとも二つのレンズの組合わせによりレンズの収差改善が図れるものとなる。
また第2のレンズをガラス製、第1のレンズを樹脂製とすることにより、第2のレンズを第1のレンズよりも硬くすることで、第1のレンズの筒部内に第2のレンズを押込む際に、第1のレンズの筒部内周を変形させ、この押込み作業を行いやすくするとともに、押込んだ後の第2のレンズの保持を安定させることができる。
さらに請求項3の発明は、前記第1のレンズの筒部の硬度を、前記保持部の硬度より高くした請求項1又は2に記載のレンズユニットであり、第1、第2のレンズが筒状のホルダーとも一体化するので、これら少なくとも二つのレンズの組合わせによりレンズの収差改善が図れるものとなる。
またホルダーの保持部より、第1のレンズの筒部の硬度を高くしたことにより、第1のレンズの筒部外周をホルダーの内周に押込んで弾性保持させる時に、ホルダーの保持部が変形しやすくなるので、第1のレンズの筒部、およびそれに連なるレンズ部の変形を少なくすることができる。
また、請求項4の発明は、本体ケースと、この本体ケースに装着されたレンズユニットと、このレンズユニットに対向する前記本体ケース内部分に設けられた撮像素子とを備え、前記レンズユニットとして請求項1〜3のいずれか一つを、その第1のレンズのレンズ部側が本体ケース内において撮像素子と対向するように配置した電子機器であって、第1、第2のレンズが一体化されたレンズユニットにより適切な撮像形成のできるものとなる。
以上のように本発明は、筒状のホルダーと、このホルダー内に収納された第1、第2のレンズとを備え、前記第1のレンズは、天面部がレンズ部となった有天筒状とし、この有天筒状の第1のレンズの筒部内に、第2のレンズを、この第2のレンズの外周で、前記第1のレンズの筒部内周を円周方向外方に押圧するように押込んだ構成とし、前記ホルダーの内周には、このホルダーの内周とは所定間隔をおいて設けられた弾性拡径する筒状の保持部を設け、この保持部の一端側には、前記ホルダーの内周から内方に伸びたフランジ部が一体化され、前記第1のレンズは、そのレンズ部を前記保持部の一端側からこの保持部内に挿入し、前記第1のレンズの筒部の前記保持部の外方部分において前記ホルダー内周に向けて外方に伸ばした鍔部を、前記フランジ部に当接させるとともに、前記第1のレンズの筒部内周と前記第2のレンズの外周との当接部は、前記フランジ部と前記鍔部との当接部よりも鍔部側としたものであるので、第1、第2のレンズが筒状のホルダーとも一体化するので、これら少なくとも二つのレンズの組合わせによりレンズの収差改善が図れるものとなる。
以下、本発明の一実施の形態を図1〜図3を用いて説明する。
図1〜図3に示すごとく本実施の形態のレンズユニットは、ポリカーボネート等の樹脂からなる円筒状のホルダー1と、このホルダー1内に収納された第1〜第3のレンズ2,3,4とを備えている。前記第1のレンズ2は透明樹脂よりなり、天面部がレンズ部2aとなった有天円筒状とし、この有天円筒状の第1のレンズ2の筒部2b内に、ガラス製で円板状の第2のレンズ3を、この第2のレンズ3の外周で、前記第1のレンズ2の筒部2b内周を円周方向外方に押圧するように押込んだ構成としている。
また、ホルダー1の内周には、このホルダー1の内周とは所定間隔をおいて設けられた円筒状の保持部1aを設け、この保持部1aの内周で、第1のレンズ2の筒部2b外周を弾性保持している。
つまり、ホルダー1の保持部1aで、第1のレンズ2の筒部を弾性保持することで、このホルダー1内の定位置に第1、第2のレンズ2,3を保持できることとなる。
この場合、ホルダー1の保持部1aは弾性拡径する形状とするとともに、この保持部1aの内周径は、第1のレンズ2の筒部2b外周の径よりも小さくしている。このため、ホルダー1の保持部1a内に、第1のレンズ2の筒部2bを図3の上方から押込むことで、ホルダー1の保持部1a内に、第1のレンズ2を定位置で弾性保持することができるようになっている。
また、ホルダー1と第1のレンズ2は樹脂で形成するとともに、ホルダー1の保持部1aの肉厚は、図3からも明らかなように、第1のレンズ2の筒部2bの肉厚より薄くしている。
つまり、ホルダー1の保持部1aの肉厚を、第1のレンズ2の筒部2bの肉厚よりも薄くしたことにより、上述のごとく第1のレンズ2の筒部2b外周をホルダー1の内周に押込んで弾性保持させる時に、ホルダー1の保持部1aが変形しやすくなる。このため、第1のレンズ2の筒部2b、およびそれに連なるレンズ部2aの変形を少なくすることができ、光学特性として好ましいものとなる。尚、第1のレンズ2の筒部2bの硬度を、ホルダー1の保持部1aよりも高くすることにより、上記と同様の効果が得られる。
第2のレンズ3は非球面レンズであって、この第2のレンズ3は絞り体5によって第1のレンズ2の筒部2b内に押込まれている。
つまり、ポリカーボネート等の樹脂よりなる円筒状の絞り体5には、第2のレンズ3を第1のレンズ2の筒部2b内に押圧する押圧部5aと、すでに設置ずみの第1のレンズ2を押圧する押圧部5bとを設けている。
このため、この絞り体をホルダー1内周の一端側に押圧挿入装着すればホルダー1内における第1のレンズ2の位置決めと、この第1のレンズ2の筒部2b内における第2のレンズ3の位置決めも行えることとなる。
以上の絞り体5による第2のレンズ3の押圧において、第2のレンズ3をガラス製とし、第1のレンズ2を樹脂製としていることも特徴となっている。
つまり、第2のレンズ3をガラス製、第1のレンズ2を樹脂製とすることにより、第2のレンズ3を第1のレンズ2よりも硬くすることで、第1のレンズ2の筒部2b内に第2のレンズ3を押込む際に、第1のレンズ2の筒部2b内周を変形させ、この押込み作業を行いやすくするとともに、押込んだ後の第2のレンズ3の保持を安定させることができる。
また、このように第1のレンズ2を樹脂製、第2のレンズ3をガラス製として、両者の硬度に差を設けることで、第1のレンズ2の筒部2bを変形させ、これにより第1のレンズ2の筒部2b内周と第2のレンズ3の外周を密着させている。
そしてこのように、第1のレンズ2の筒部2b内周と第2のレンズ3の外周を密着させることで、第1、第2のレンズ2,3間を実質的な密封空間とし、この間に浸入する空気中の湿気で樹脂製の第1のレンズ2が劣化するのを抑制できるものとなる。
また、第1のレンズ2の筒部2b内周と第2のレンズ3の外周を密着させるためには以下の構成も有効なものとなる。
つまり、第1のレンズ2の筒部2bの内周には、その鍔部2c側からレンズ部2a側に向けて径の小さくなる傾斜を設けることである。
つまり、第1のレンズ2の筒部2b内周に、鍔部2c側からレンズ部2a側に向けて径の小さくなる傾斜を設けておけば、第2のレンズ3を絞り体5によって第1のレンズ2の筒部2b内に押込んだ時に、この傾斜との当接により第2のレンズ3を定位置に装着できることとなるのである。
なお、第2のレンズ3の絞り体5の押圧部5aが当接する部分は平面としている。そしてこのように、絞り体5の押圧部5aが当接する第2のレンズ3部分を平面とすることにより、絞り体5で第2のレンズ3を第1のレンズ2の筒部2b内に押込む時に、第2のレンズ3が全周にわたって略均一な押圧力を受けて適切な押込み装着ができるようになる。
ここでホルダー1の保持部1aについて詳述する。
ホルダー1の保持部1aの一端側(図3の上方側)には、ホルダー1の内周から内方に伸びたフランジ部1bが一体化されている。第1のレンズ2はそのレンズ部2aを、前記ホルダー1の保持部1aの一端側からこの保持部1a内に挿入し、この第1のレンズ2の筒部2bの保持部外方部分においてホルダー1内周に向けて外方に伸ばした鍔2cを、前記ホルダー1の保持部1aのフランジ1bに当接させている。
以上の構成にすれば、第1のレンズ2をホルダー1の保持部1a内に挿入する際に、この第1のレンズ2の鍔2cを、ホルダー1の保持部1aのフランジ1bに当接させることで、ホルダー1内における第1のレンズ2の位置を安定化することができる。
なお、ホルダー1の保持部1a内周と、第1のレンズ2の筒部2b外周との少なくとも一方を粗面とすれば、ホルダー1の保持部1a内周に、第1のレンズ2の筒部2b外周を押込んだ時に、これら内、外周間で、いわゆる噛み付き状態となって、保持部1aによる第1のレンズ2の保持が安定することとなる。
そして以上の構成において重要なことは、第1のレンズ2の筒部2b内における、この筒部2b内周と第2のレンズ3外周との当接部は、フランジ部1bと鍔2cとの当接部よりも鍔2c側としている。
つまり、第2のレンズ3を第1のレンズ2の筒部2b内に押込んだ際に、この第2のレンズ3の外周と第1のレンズ2の筒部2bの内周とが当接し、この結果としてこの第1のレンズ2が外方に変形して広がる際に、鍔部2cだけを外方に広げることとなるので、変形が容易で作業性の良いものとなる。
以上の構成により図3に示すごとくホルダー1内において第1〜第3のレンズ2〜4の光軸7が一致したものとなる。
そしてこれら図1〜図3に示したレンズユニットは、図4、図5に示すごとく電子機器の一例として用いた携帯電話の本体ケース8内に設置される。
図5において9は赤外線カット用のフィルター、10は撮像素子(電荷結合素子)、11は透明カバー、12はレンズユニットの固定具である。
なお、第1のレンズ2のレンズ部2a側が本体ケース8内において撮像素子10と対向しているので、第1〜第3のレンズ2〜4が一体化されたレンズユニットにより適切な撮像形成のできるものとなる。
つまり、本実施の形態においては、図4、図5に示すごとくレンズユニットを本体ケース8内に収納し、レンズユニットの絞り体5表面は、この本体ケース8表面から非突出状態としている。
つまり、レンズユニットの絞り体5が本体ケース8外に突出していないので、本体ケース8外から絞り体5に過度な力が加わらず、この結果として第1のレンズ2がこの絞り体5で過度に押されて損傷することはなくなる。
さらに、図5に示すごとくレンズユニットの絞り体5表面は透明カバー11で覆っているので、この点からも本体ケース8外において絞り体5に過度な力が加わらず、その結果として第1のレンズ2がこの絞り体5で過度に押されて損傷することはなくなる。
以上のように本発明のレンズユニットはホルダー内において第1、第2のレンズが筒状のホルダーとも一体化するので、少なくともこれら第1、第2の二つのレンズの組合わせにより、レンズの収差改善が図られ、各種電子機器における撮像効果の高いものとなる。
本発明のレンズユニットの一実施の形態を示す斜視図 その正面図 図1のIII−III線断面図 図3のレンズユニットを組込んだ携帯電話の正面図 図4のV−V線断面図
1 ホルダー
1a 保持部
1b フランジ部
2 第1のレンズ
2a 第1のレンズのレンズ部
2b 第1のレンズの筒部
2c 第1のレンズの鍔部
3 第2のレンズ
4 第3のレンズ
5 絞り体
5a,5b 絞り体の押圧部
6 押環
7 レンズ1〜3の光軸
8 携帯電話本体
9 赤外線カット用のフィルター
10 撮像素子
11 透明カバー
12 レンズユニットの固定具_

Claims (4)

  1. 筒状のホルダーと、このホルダー内に収納された第1、第2のレンズとを備え、前記第1のレンズは、天面部がレンズ部となった有天筒状とし、この有天筒状の第1のレンズの筒部内に、第2のレンズを、この第2のレンズの外周で、前記第1のレンズの筒部内周を円周方向外方に押圧するように押込んだ構成とし、前記ホルダーの内周には、このホルダーの内周とは所定間隔をおいて設けられた弾性拡径する筒状の保持部を設け、この保持部の一端側には、前記ホルダーの内周から内方に伸びたフランジ部が一体化され、前記第1のレンズは、そのレンズ部を前記保持部の一端側からこの保持部内に挿入し、前記第1のレンズの筒部の前記保持部の外方部分において前記ホルダー内周に向けて外方に伸ばした鍔部を、前記フランジ部に当接させるとともに、前記第1のレンズの筒部内周と前記第2のレンズの外周との当接部は、前記フランジ部と前記鍔部との当接部よりも鍔部側としたレンズユニット。
  2. 前記第1のレンズは、樹脂により形成され、第2のレンズはガラスにより形成された請求項1に記載のレンズユニット。
  3. さらに、前記第1のレンズの筒部の硬度を、前記保持部の硬度より高くした請求項1又は2に記載のレンズユニット。
  4. 本体ケースと、この本体ケースに装着されたレンズユニットと、このレンズユニットに対向する前記本体ケース内部分に設けられた撮像素子とを備え、前記レンズユニットとして請求項1〜3のいずれか一つを、その第1のレンズのレンズ部側が本体ケース内において撮像素子と対向するように配置した電子機器。
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