JP4453477B2 - ドアハンドル装置 - Google Patents

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Description

本発明は、ドアハンドル装置に関し、特に、アウトサイドドアハンドル装置として用いて好適である。
従来のドアハンドル装置としては特許文献1に記載されたものが知られている。そのドアハンドル装置では、ハンドル部材とベースとしてのハンドルフレーム部材とが備えられており、ハンドルフレーム部材がハンドル部材と揺動可能に係合しながらドアに固定されている。ハンドル部材には外側側方に延びる一対の係合部が設けられており、ハンドルフレーム部材には係合部を挿通する一対の挿入溝と係合部を係合する一対の軸穴とが形成されている。そして、挿入溝はハンドル部材の表側の端縁から閉鎖位置より裏側寄りに傾斜して延びている。このような挿入溝の頂端には軸穴が繋がっており、係合部は、挿入溝に挿入された後で軸穴に係合される。そして、ハンドルフレーム部材の両端に介在部材としてのクッションゴムが取り付けられる。こうして、クッションゴムによって、ハンドル部材が閉鎖位置に戻れなくなるため、係合部が軸穴から挿入溝に戻れなくなる。このため、ハンドル部材をハンドルフレーム部材に簡易に組付けることができる。
特開2001−32579号公報
しかし、上記記載のドアハンドル装置では、カウンタウエイトをもつハンドル部材をハンドルフレーム部材に挿通させながら揺動可能に係合させたい場合、簡易に組付けることが困難となる。
すなわち、ドアロック装置等の別装置をハンドルフレーム部材に取り付けるため、ハンドルフレーム部材のハンドル部材に対して長手方向に突出する一部分に形成された開口部を設けた場合、開口部にカウンタウエイトを挿通させた状態でハンドル部材を係合させなければならない。このような場合、従来のドアハンドル装置のように、ハンドル部材の表側の端縁から閉鎖位置より裏側寄りに傾斜して延びる挿入溝に係合部を挿入することができない。カウンタウエイトがハンドルフレーム部に引っ掛かってしまうからである。こうして、ドアロック装置等の別装置を取り付け可能にするため、ハンドルフレーム部材をハンドル部材に比して長手方向に長く延在させた場合、ハンドル部材とハンドルフレーム部材との係合を簡易に行うことができなくなってしまう。
本発明は、上記従来の実情に鑑みてなされたものであって、ハンドルフレーム部材にドアロック装置等の別装置を取り付け可能であり、かつハンドル部材をハンドルフレーム部材に簡易に組付けることが可能なドアハンドル装置を提供することを解決すべき課題としている。
上記課題を解決するために本発明において講じた技術的手段は、請求項1に記載のドアハンドル装置の様に、カウンタウエイトを有するとともに水平方向に延在するハンドル部材と、前記ハンドル部材が揺動可能に係合され、ドアに固定されるハンドルフレーム部材とを備えるドアハンドル装置において、前記ハンドルフレーム部材は、前記ハンドル部材に対して長手方向に突出する一部分に形成されるとともに前記カウンタウエイトを挿通可能な開口部と、前記長手方向に延在するとともに前記揺動の揺動中心となる第1係合軸部と、該第1係合軸部と同軸且つ同方向に延在するとともに前記揺動の揺動中心となる第2係合軸部とを有し、前記ハンドル部材は前記揺動により前記ハンドル部材と前記ハンドルフレームとが下側接点で接触している際に、前記第1係合軸部及び前記第2係合軸部がそれぞれ前記長手方向に係脱可能な第1嵌合孔及び第2嵌合孔を有し、前記ハンドル部材と前記ハンドルフレーム部材との間に介在し、前記ハンドル部材と前記ハンドルフレーム部とを前記下側接点で接触不能とする介在部材を備えることを特徴としている。
また、本発明において講じた技術的手段は、請求項2に記載の様に、介在部材は、ハンドル部材及びハンドルフレーム部材の少なくとも一方に取り付けられていることを特徴としている。
また、本発明において講じた技術的手段は、請求項3に記載の様に、前記第1係合軸部はその周面から周方向に凸設された凸部を有し、前記第1嵌合孔はその周面から周方向に凹設された凹部を有し、前記ハンドル部材と前記ハンドルフレームとが下側接点で接触している際に、前記凸部と前記凹部とは嵌合可能であり、該嵌脱により前記ハンドル部材と前記ハンドルフレーム部材との係脱が行われることを特徴としている。
請求項1に記載の発明によれば、ドアロック装置等の別装置をハンドルフレーム部材に取り付けるため、ハンドルフレーム部材におけるハンドル部材より長手方向に突出する一部分に開口部が形成されている。そして、開口部にハンドル部材のカウンタウエイトを挿通させ、ハンドル部材とハンドルフレームとを下側接点で接触させれば、ハンドルフレーム部材の第1係合軸部と第2係合軸部とをハンドル部材の第1嵌合孔と第2嵌合孔とに長手方向に係合させることができる。そして、ハンドル部材とハンドルフレーム部材とを係合させた後、下側接点に介在部材が介在させることで、ハンドル部材とハンドルフレーム部材とは下側接点で接触不能となる。このため、ハンドル部材はハンドルフレーム部材に対して長手方向に係脱不能となり、ハンドル部材とハンドルフレーム部材とは外れなくなる。こうして、簡易にハンドル部材とハンドルフレーム部材とが組み付けられる。また、組みつけられたドアハンドル装置には、ハンドル部材の長手方向に突出するハンドルフレーム部材の一部分にドアロック装置等の別装置を取り付けることができる。
したがって、本発明のドアハンドル装置であれば、ハンドルフレーム部材にドアロック装置等の別装置を取り付け可能であり、かつハンドル部材をハンドルフレーム部材に簡易に組付けることができる。
また、請求項2に記載の発明によれば、介在部材によって、組付け後のハンドル部材とハンドルフレーム部材との緩衝を低減することもできる。
また、請求項3に記載の発明によれば、凸部と凹部の嵌合という簡素な構造でハンドル部材とハンドルフレーム部材との係脱をすることができる。
以下、本発明を実施するための最良の形態について、実施形態を参照しつつ図面を基に説明する。
(実施形態)
実施形態のドアハンドル装置では、以下に示す部材が用意される。
まず、図1に示すように、プルアップ式のアウトサイドドアハンドルとしてのハンドル部材10を用意する。そのハンドル部材10は、裏面(図1の左側)の後方上端側からアーム部10aが延在しており、アーム部10aの上端にはカウンタウエイト10bが取り付けられている。ハンドル部材10の裏面を前側の斜め方向から見た状態を図2(a)に示し、ハンドル部材10の裏面を後側の斜め方向から見た状態を図2(b)に示す。ハンドル部材10の裏面の前側には、壁部10cが突出して設けられており、壁部10cには第1嵌合孔11が水平方向に貫通している。第1嵌合孔11は、円形部11aと円形部11aの下端に形成された凹部11bとによって構成されている。凹部11bでは、壁部10cの前側に形成された入口111b(図2(a)に示す)に比して壁部10の後側に形成された出口112b(図2(b)に示す)が広くなるように形成されている。また、ハンドル部材10の裏面の後側に位置するアーム部10aには、第1嵌合孔11と同軸上に位置する凹形状の第2嵌合孔12が水平方向に形成されている。
また、図3に示すように、樹脂製のハンドルフレーム部材20を用意する。そのハンドルフレーム部材20には、前端(図3の右側)の側方に位置して後方に向かって延在する第1係合軸部21が設けられている。第1係合軸部21は、円形部21aと円形部21aの下端に形成された凸部21bとによって構成されている。凸部21bは、上述した凹部11bの入口111bの大きさに比して、ほぼ同じ大きさとなっている。また、そのハンドルフレーム部材20には、中央の側方に位置しており、第1係合軸部21と同軸上に位置する第2係合軸部22が後方に延在しながら設けられている。さらに、ハンドルフレーム部材20の後端側の一部分には開口部23が形成されている。開口部23は、前述したハンドル部材10のアーム部10aとカウンタウエイト10bとを挿通させるための第1開口部23aと、後述するドアロック装置30を挿通させるための第2開口部23bとが連続して形成されている。ハンドルフレーム部材20は、概ね、ハンドル部材10(図1に示す)に比して第2開口部23bの長さ分だけ長手方向に長くなっている。ハンドルフレーム部材20において、表面の前側と第1開口部23aの下側とには、上述したハンドル部材10と接触可能な下端接点としての係止孔24が形成されている。そして、係止孔24に係止可能な介在部材としてのゴム製の係止ピン26を用意する。
さらに、市販されているドアロック装置30とドアロック装置30の鍵穴をもつドアロックカバー40とを用意する。
こうして用意されたドアハンドル装置の部材は、以下にようにして組み付けられる。
まず、図4に示すように、ハンドル部材10のカウンタウエイト10bとアーム部10aとをハンドルフレーム部材20の第2開口部23bに挿通させる。
次に、ハンドルフレーム部材20に対してハンドル部材10を最小の傾斜角度となるようにしている(つまり、ハンドルフレーム部材20の表面(図4の右側)に対してハンドル部材10の裏面(図4の左側)が密接するようにしている。)。こうして、図1及び3に示すように、ハンドル部材10の第1嵌合孔11にハンドルフレーム部材20の第1係合軸部21を挿入し、ハンドル部材10の第2嵌合孔12にハンドルフレーム部材20の第2係合軸部22を挿入する。この際、第1係合軸部21の凸部21bは、図2(a)に示す第1嵌合孔11の凹部11bの入口111bに係合することとなる。図4に示すように、その状態で、ハンドルフレーム部材20をハンドル部材10に対して後方(図4の左側)にスライドさせる。こうして、ハンドル部材10の第1嵌合孔11にハンドルフレーム部材20の第1係合軸部21が嵌め合わされ、ハンドル部材10の第2嵌合孔12にハンドルフレーム部材20の第2係合軸部22が嵌め合わされる。
次いで、ハンドルフレーム部材20に対してハンドル部材10を所定の傾斜角度となるようにして、図3に示すハンドルフレーム部材20の係止孔24に係止ピン26を係止させる。
ここで、係止ピン26はハンドル部材10に係止されていてもよい。そのような場合は、ハンドルフレーム部材と接触可能なハンドル部材の下端接点に係止孔24が形成されることとなる。
こうして、図5に示すように、ハンドルフレーム部材20とハンドル部材10と接触可能な下端接点(図3に示す係止孔24)に係止ピン26が係止されれば、再度、ハンドルフレーム部材20に対してハンドル部材10が最小の傾斜角度とならない。この状態であれば、図1乃至3に示すように、第1係合軸部21の凸部21bは第1嵌合孔11の凹部11b内において出口112b側で係合されることとなり、第1係合軸部21が第1嵌合孔11から外れなくなる。
次に、図3に示すように、ドアロック装置30の表面にドアロックカバー40を固定する。そして、図5に示すように、ハンドルフレーム部材20の第1開口部23aにドアロック装置30が裏面から突出する先端を挿通させながら固定される。こうして、組み付けられたドアハンドル装置の裏側では、図6に示すように、ハンドル部材10とハンドルフレーム部材20との間に付勢スプリング60を係止させている。また、ハンドルフレーム20は前端(図6の左側)に位置する固定ネジ70aによって図8に示すドア50に固定される。さらに、ハンドルフレーム20の後端(図6の右側)に位置する固定ネジ70bによってドアロック装置30及びドアロックカバー40とハンドルフレーム20とが一体となっている。こうして、図7に示すドアハンドル装置の表側では、ハンドル部材10の表面とドアロックカバー40の表面とが同一面上に位置している。このため、美観に優れたドアハンドル装置となっている。このようなドアハンドル装置では、図8に示すように、ハンドルフレーム部材20がドア50に固定される。
以上のようにして組み付けられる実施形態のドアハンドル装置では、ドアロック装置30をハンドルフレーム部材20に取り付けるため、ハンドル部材10より長手方向に突出するハンドルフレーム部材20の一部分に開口部23が形成されている。そして、開口部23の第1開口部23aにハンドル部材10のカウンタウエイト10bを挿通させ、ハンドルフレーム部材20の第1係合軸部21と第2係合軸部22とをハンドル部材10の第1嵌合孔11と第2嵌合孔12とに嵌合させる。その際、第1係合軸部21の凸部21bと第1嵌合孔11の凹部11bとによって、ハンドルフレーム部材20に対してハンドル部材10は最小の係合角度になった場合にだけ係合できるようになっている。そして、ハンドル部材10とハンドルフレーム部材20とを係合させた後、ハンドル部材10とハンドルフレーム部材20との間の下側接点に係止ピン26が介在される。このため、ハンドル部材10とハンドルフレーム部材20とは、再び、最小の係合角度を呈することがないため、外れなくなる。また、係合ピン26によって、組付け後のハンドル部材10とハンドルフレーム部材20との緩衝を低減することもできる。こうして、ハンドル部材10は、ハンドルフレーム部材20に揺動可能に係合され、簡易にハンドル部材10とハンドルフレーム部材20とが組み付けられる。また、組み付けられたドアハンドル装置には、ハンドルフレーム部材20の開口部23(第2開口部23b)にドアロック装置30を取り付けることができる。このように、ドアロック装置30を取り付けるためには開口部23が必要となり、上述した構造のドアハンドル装置であれば、最も簡易かつ強固にハンドフレーム部材20にハンドル部材10を組付けることができる。
したがって、実施形態のドアハンドル装置では、ハンドルフレーム部材20にドアロック装置30を取り付け可能であり、かつハンドル部材10をハンドルフレーム部材20に簡易に組付けることができる。
実施形態に係わり、ハンドル部材の全体斜視図である。 実施形態に係わり、(a)はハンドル部材の裏面の前側斜視図でであり、(b)はハンドル部材の裏面の後側斜視図である。 実施形態に係わり、ハンドルフレーム部材の全体斜視図である。 実施形態に係わり、ハンドル部材とハンドルフレーム部材との全体斜視図である。 実施形態に係わり、ドアハンドル装置の全体斜視図である。 実施形態に係わり、ドアハンドル装置の裏側の全体正面図である。 実施形態に係わり、ドアハンドル装置の表側の全体正面図である。 実施形態に係わり、ドアに組み付けたドアハンドル装置の全体断面図である。
10b…カウンタウエイト
10…ハンドル部材
23…開口部(23a…第1開口部、23b…第2開口部)
50…ドア
20…ハンドルフレーム部材
21…第1係合軸部(21b・・・凸部)
22…第2係合軸部
11…第1嵌合孔(11a…円形部、11b…凹部)
12…第2嵌合孔
24…下側接点(係止孔)
26…介在部材(係止ピン)

Claims (3)

  1. カウンタウエイトを有するとともに水平方向に延在するハンドル部材と、
    前記ハンドル部材が揺動可能に係合され、ドアに固定されるハンドルフレーム部材とを備えるドアハンドル装置において、
    前記ハンドルフレーム部材は、前記ハンドル部材に対して長手方向に突出する一部分に形成されるとともに前記カウンタウエイトを挿通可能な開口部と、前記長手方向に延在するとともに前記揺動の揺動中心となる第1係合軸部と、該第1係合軸部と同軸且つ同方向に延在するとともに前記揺動の揺動中心となる第2係合軸部とを有し、
    前記ハンドル部材は前記揺動により前記ハンドル部材と前記ハンドルフレームとが下側接点で接触している際に、前記第1係合軸部及び前記第2係合軸部がそれぞれ前記長手方向に係脱可能な第1嵌合孔及び第2嵌合孔を有し、
    前記ハンドル部材と前記ハンドルフレーム部材との間に介在し、前記ハンドル部材と前記ハンドルフレーム部とを前記下側接点で接触不能とする介在部材を備えることを特徴とするドアハンドル装置。
  2. 前記介在部材は、前記ハンドル部材及び前記ハンドルフレーム部材の少なくとも一方に取り付けられていることを特徴とする請求項1記載のドアハンドル装置。
  3. 前記第1係合軸部はその周面から周方向に凸設された凸部を有し、
    前記第1嵌合孔はその周面から周方向に凹設された凹部を有し、
    前記ハンドル部材と前記ハンドルフレームとが下側接点で接触している際に、前記凸部と前記凹部とは嵌合可能であり、該嵌脱により前記ハンドル部材と前記ハンドルフレーム部材との係脱が行われることを特徴とする請求項1又は2記載のドアハンドル装置。
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