JP4445241B2 - シフトレバー装置 - Google Patents

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本発明は、車両の変速操作を行うためのシフトレバー装置に関するものである。
一般に、車両の変速操作を行うためのシフトレバー装置は、変速機の変速段などのポジション(P、R、N、D、D3など)を表示するエスカッションカバーと、このエスカッションカバーに表示された各ポジションに移動可能なシフトレバーと、変速機に接続されるプッシュプルケーブルと、このプッシュプルケーブルをシフトレバーの揺動に応じて押し引きすることで変速段を切り替えるケーブル駆動機構と、を主に備えている。そして、このようなシフトレバー装置では、シフトレバーの位置と、変速機の変速段などに応じたプッシュプルケーブルの引出位置とが正確に合致している必要があるため、各位置の調整は車両の製造時や整備時などにおいて正確に行われている。
ここで、「プッシュプルケーブルの引出位置」とは、プッシュプルケーブルを変速機側に最大限押し込んだ状態から変速段に応じて所定量ずつ引き出したときにおけるプッシュプルケーブルの先端の位置をいう。例えば、プッシュプルケーブルを変速機側に最大限押し込んだときの位置がP(パーキング)、このPの位置から一段階引いた位置がR(リバース)、Rの位置から一段階引いた位置がN(ニュートラル)というように対応している。
次に、シフトレバーの位置とプッシュプルケーブルの引出位置との調整に寄与した構造を有する従来のシフトレバー装置について説明する。
図4に示すように、シフトレバー装置SMは、主に下端部LEを中心に揺動自在となるシフトレバーSLと、変速段などに対応した各ポジションを表示するエスカッションカバーECと、シフトレバーSLの下側部分を覆うカバープレートCPとを有している。そして、シフトレバーSLとカバープレートCPには、図5に示すプッシュプルケーブルPCの引出位置とシフトレバーSLの位置との調整に利用するための位置決め孔SL1,CP1が、エスカッションカバーECのほぼ真下、すなわちシフトレバーSLの揺動中心から所定距離だけ離れた場所に設けられている(非特許文献1参照)。
次に、プッシュプルケーブルPCの引出位置とシフトレバーSLの位置との調整について説明する。
まず、図5に示すように、プッシュプルケーブルPCの先端部PC1を図示せぬ変速機側(先端部PC1とは反対側)に最大限押し込むことで先端部PC1の引出位置をP(パーキング)にした後、一段階引き戻すことで先端部PC1の引出位置をR(リバース)に対応した位置にしておく。続いて、図4に示すシフトレバーSLを揺動させてRのポジションに位置させて各位置決め孔SL1,CP1を合致させ、各位置決め孔SL1,CP1に位置決めピンPPを差し込むことでシフトレバーSLをRのポジションに固定させる。なお、このとき各位置決め孔SL1,CP1と位置決めピンPPとに多少のクリアランスがあったとしても、各位置決め孔SL1,CP1がシフトレバーSLの揺動中心から所定距離だけ離れた場所に設けられることによって、シフトレバーSLがぐらつくことなく定位置に確実に固定される。その結果、引出位置がRに対応した位置に位置決めされたプッシュプルケーブルPCをシフトレバー装置SMの図示せぬケーブル駆動機構に取り付けることにより、プッシュプルケーブルPCの引出位置とシフトレバーSLの位置との調整が正確に行われることとなる。
本田技研工業株式会社、「アコード用サービスマニュアル」、2002年10月、P8−172
ところで、前記したようなシフトレバーSLのぐらつきを更に少なくするためには、揺動中心から位置決め孔SL1,CP1までの距離を大きくすることが望ましい。しかしながら、従来のようなシフトレバーSLがその下端部LEを中心に揺動するタイプでは、位置決め孔SL1,CP1の位置はエスカッションカバーECの真下が限界であるため、揺動中心から位置決め孔SL1,CP1までの距離を更に大きくすることで、シフトレバーSLの位置決めの精度を向上することには限界があった。特に、シフトレバーSLの操作性の観点から揺動中心の位置をずらすことができない場合は、揺動中心を下側にずらすことで揺動中心から位置決め孔SL1,CP1までの距離を確保することもできなかった。
そこで、本発明では、シフトレバーの操作性の観点から揺動中心の位置をずらすことができない場合であっても、揺動中心から位置決め孔までの距離を大きくして、シフトレバーの位置決めの精度を向上することができるシフトレバー装置を提供することを目的とする。
前記課題を解決する本発明のうち請求項1に記載の発明は、下端部から離れた部分を中心に揺動するシフトレバーと、前記シフトレバーの下端部を覆うカバープレートと、を備え、前記シフトレバーの位置とプッシュプルケーブルの引出位置とを調整する際に、位置決めピンを用いて、前記カバープレートに対する前記シフトレバーの揺動を基準位置で固定するように構成されたシフトレバー装置であって、前記シフトレバーの下端部に、前記調整時に記位置決めピンと係合する第一係合部を設けるとともに、前記シフトレバーを前記基準位置に合うように揺動させたときに、前記カバープレートにおける前記第一係合部と対応する位置に、前記位置決めピンと係合する第二係合部を設け、前記シフトレバーの下端部は、二股に分かれるように形成され、その一方に前記第一係合部が設けられるとともに、その他方に前記シフトレバーに節度感を付与するためにディテントブロックに弾接するディテントプランジャが設けられることを特徴とする。
ここで、「第一係合部、第二係合部」は、位置決めピンと係合することが可能な形状であればどのような形状でもよく、例えば第一係合部、第二係合部として孔や溝などを採用することができる。また、「第一係合部と対応する位置」とは、シフトレバーが基準位置(例えばR)に位置する際における第一係合部の位置と合致する位置をいう。
請求項1に記載の発明によれば、シフトレバーがその下端部から離れた部分(例えば、シフトレバーの中央部)を中心に揺動する構造では、従来のようにエスカッションカバーで制限されることなくシフトレバーの下端部を伸ばすことができるので、揺動中心から第一係合部および第二係合部までの距離をいくらでも大きくすることができる。特に、シフトレバーの操作性の観点から揺動中心をある程度決まった位置(例えば、エスカッションカバーの近傍)に固定しなければならない場合であっても、揺動中心から下側の部分は操作性に影響しないのでいくらでも伸ばすことができ、確実に揺動中心から第一係合部および第二係合部までの距離を大きくすることができる。
また、請求項に記載の発明によれば、シフトレバーの下端部を二股に分けることによって、ディテントプランジャと第一係合部を共にシフトレバーの下端部に設けることができる。そのため、ディテントプランジャにより適切な節度感をシフトレバーに付与することができるとともに、シフトレバーの揺動中心と第一係合部との距離を確実に大きくすることができる。
請求項1に記載の発明によれば、シフトレバーの下端部を伸ばしても操作性には影響がないので、シフトレバーの操作性の観点から揺動中心の位置をずらすことができない場合であっても、揺動中心から第一係合部および第二係合部までの距離を大きくして、シフトレバーの位置決めの精度を向上することができる。
また、請求項に記載の発明によれば、二股に分けた下端部に、ディテントプランジャと第一係合部を共に設けたので、ディテントプランジャにより適切な節度感をシフトレバーに付与することができるとともに、シフトレバーの揺動中心と第一係合部との距離を確実に大きくすることができる。
次に、本発明の実施形態について、適宜図面を参照しながら詳細に説明する。参照する図面において、図1は本実施形態に係るシフトレバー装置を車室側から示す斜視図、図2は図1のA部拡大図、図3はシフトレバーの揺動中心と位置決め溝、位置決め孔、ケーブル駆動機構の先端部との関係を示す側面図である。
図1に示すように、シフトレバー装置1は、運転席S1および助手席S2の前方に配設されるインストルメントパネルIPの中央下部に設けられている。このようにシフトレバー装置1が配設されることによって、運転者がインストルメントパネルIPの後側を通って運転席S1と助手席S2との間を行き来するサイドウォークスルーが可能となり、例えば交通量の多い道路で駐車した場合などにも運転者は助手席S2側のドアから歩道に降り立つことができ、乗降の円滑化が確保されている。なお、本実施形態では、インストルメントパネルIPに設けられるシフトレバー装置1に本発明を適用しているが、本発明はこれに限定されず、例えば、運転席と助手席の間に配設されるフロアコンソールに設けられるシフトレバー装置に本発明を適用してもよい。
図2に示すように、シフトレバー装置1は、運転者が変速操作を行うためのシフトレバー2と、シフトレバー2の位置を運転者に視認させるためのエスカッションカバー3と、シフトレバー2を揺動自在に軸支する装置本体4と、シフトレバー2の下端部21を覆うカバープレート5とを主に備えている。また、装置本体4には、図示せぬ変速機の変速段を切り替えるために前記変速機に接続される図示せぬプッシュプルケーブルと、このプッシュプルケーブルをシフトレバー2の揺動に応じて押し引きするケーブル駆動機構6と、シフトレバー2に節度感(ディテント荷重)を付与するためのディテントブロック7とが主に設けられている。
シフトレバー2は、その下端部21から所定距離だけ離れた部分22(シフトレバー2のほぼ中央部)が揺動中心Cとなるように装置本体4に対して揺動自在に軸支されている。また、シフトレバー2の下端部21は、二股に分かれるように形成され、その一方の第一足部21aの下端にシフトレバー2の位置をRのポジション(基準位置)に固定するための位置決めピン8と係合する位置決め溝(第一係合部)21bが形成され、その他方の第二足部21cにディテントプランジャ71が設けられている。なお、このディテントプランジャ71は、シフトレバー2に節度感を付与するためにディテントブロック7とセットになって設けられるものであり、図示せぬコイルばねなどの弾性体によって常時ディテントブロック7側に付勢されることによりディテントブロック7に弾接している。
エスカッションカバー3は、P(パーキング)、R(リバース)、N(ニュートラル)、D(ドライブ)、D3(サード)などのシフトレバー2のポジションを表示しており、これらの表示の側方にシフトレバー2が挿通される矩形の開口部31が形成されている。そして、このエスカッションカバー3は、その左下縁部32が装置本体4の上端部に取り付けられ、その右下縁部33がカバープレート5の上端部に取り付けられている。
装置本体4は、図示せぬ車体フレームに固定されており、その内面41の上側の適所にシフトレバー2とケーブル駆動機構6が揺動自在に軸支され、このケーブル駆動機構6の下側(内面41のほぼ中央部)にディテントブロック7が固定されている。さらに、この装置本体4には、シフトレバー2、ケーブル駆動機構6およびディテントブロック7を間に挟んだ状態でカバープレート5が固定されている。
カバープレート5には、シフトレバー2がR(リバース)のポジションに位置するときにその下端部21に形成された位置決め溝21bと合致するような位置決め孔(第二係合部)51が形成されている。この位置決め孔51は、その直径が位置決め溝21bの幅とほぼ同じ長さとなるように形成されている。そして、位置決め孔51および位置決め溝21bに位置決めピン8を係合させる、すなわち位置決め孔51に位置決めピン8を通し、その位置決めピン8を位置決め溝21bに通すことで、シフトレバー2が揺動不能な状態となり位置決めされる。
ケーブル駆動機構6は、シフトレバー2に連動して揺動する機構であり、シフトレバー2と同じ揺動中心Cで揺動するように構成されている。なお、本実施形態においては、図3に示すように位置決め孔51および位置決め溝21bから揺動中心Cまでの距離(1.5d)が、ケーブル駆動機構6のケーブル取付部61(図示せぬプッシュプルケーブルの先端が取り付けられる部分)から揺動中心Cまでの距離(d)の約1.5倍となるように設定されている。すなわち、ケーブル駆動機構6のケーブル取付部61から揺動中心Cまでの距離と、位置決め孔51(または、位置決め溝21b)から揺動中心Cまでの距離との比が、約1:1.5となり、例えばこれらの比が1:1である構造と比べ、シフトレバー2の位置決めの精度が約50%も向上することができる。
ディテントブロック7は、シフトレバー2にディテントプランジャ71を介して節度感(ディテント荷重)を付与し、かつシフトレバー2の位置を維持するものである。具体的には、このディテントブロック7は、各ポジション(P、R、N、D、D3など)に対応する凹部(図示せず)を有する波型形状に形成されている。
以上によれば、本実施形態において、次のような効果を得ることができる。
揺動中心Cを中央部としたシフトレバー2の下端部21に位置決め溝21bを設けた本実施形態の構造では、シフトレバー2の下端部21を伸ばすことで、揺動中心Cから位置決め溝21bおよび位置決め孔51までの距離をいくらでも大きくすることができる。特に、シフトレバー2の操作性の観点から揺動中心Cをある程度所定の位置(例えば、エスカッションカバー3の近傍)に固定しなければならない場合であっても、揺動中心Cから下側の部分は操作性に影響しないのでいくらでも伸ばすことができ、確実に揺動中心Cから位置決め溝21bおよび位置決め孔51までの距離を大きくすることができる。すなわち、シフトレバー2の下端部21を伸ばしても操作性には影響がないので、シフトレバー2の操作性の観点から揺動中心Cの位置をずらすことができない場合であっても、揺動中心Cから位置決め溝21bおよび位置決め孔51までの距離を大きくして、シフトレバー2の位置決めの精度を向上することができる。
二股に分けた下端部21に、ディテントプランジャ71と位置決め溝21bを共に設けたので、ディテントプランジャ71により適切な節度感をシフトレバー2に付与することができるとともに、シフトレバー2の揺動中心Cと位置決め溝21bとの距離を確実に大きくすることができる。
以上、本発明は、前記実施形態に限定されることなく、様々な形態で実施される。
本実施形態では、位置決め溝21bと位置決め孔51が合致するときのシフトレバー2の位置(基準位置)をR(リバース)のポジションとしたが、本発明はこれに限定されず、シフトレバー2がP(パーキング)やN(ニュートラル)などの他のポジションに位置するときに、位置決め溝21bと位置決め孔51が合致するように構成してもよい。
本実施形態では、第一係合部を位置決め溝21bとし、第二係合部を位置決め孔51としたが、本発明はこれに限定されるものではない。例えば、第一係合部を孔状に形成し、第二係合部を溝状に形成してもよいし、また、第一係合部および第二係合部を共に孔状または溝状に形成してもよい。
本実施形態では、シフトレバー2の下端部21の下端に位置決め溝21bを設けたが、本発明はシフトレバーの下端部、すなわち下端近傍の部分であればどの位置に設けてもよい。例えば、シフトレバーの下端から横方向に延在するオーバーハング部を形成し、このオーバーハング部に位置決め溝などの第一係合部を設けてもよい。
本実施形態に係るシフトレバー装置を車室側から示す斜視図である。 図1のA部拡大図である。 シフトレバーの揺動中心と位置決め溝、位置決め孔、ケーブル駆動機構の先端部との関係を示す側面図である。 従来のシフトレバー装置を示す斜視図である。 プッシュプルケーブルを示す斜視図である。
符号の説明
1 シフトレバー装置
2 シフトレバー
21 下端部
21a 第一足部
21b 位置決め溝
21c 第二足部
3 エスカッションカバー
4 装置本体
5 カバープレート
51 位置決め孔
6 ケーブル駆動機構
7 ディテントブロック
71 ディテントプランジャ
8 位置決めピン
C 揺動中心

Claims (2)

  1. 下端部から離れた部分を中心に揺動するシフトレバーと、
    前記シフトレバーの下端部を覆うカバープレートと、を備え
    前記シフトレバーの位置とプッシュプルケーブルの引出位置とを調整する際に、位置決めピンを用いて、前記カバープレートに対する前記シフトレバーの揺動を基準位置で固定するように構成されたシフトレバー装置であって、
    前記シフトレバーの下端部に、前記調整時に記位置決めピンと係合する第一係合部を設けるとともに、
    前記シフトレバーを前記基準位置に合うように揺動させたときに、前記カバープレートにおける前記第一係合部と対応する位置に、前記位置決めピンと係合する第二係合部を設け
    前記シフトレバーの下端部は、二股に分かれるように形成され、その一方に前記第一係合部が設けられるとともに、その他方に前記シフトレバーに節度感を付与するためにディテントブロックに弾接するディテントプランジャが設けられることを特徴とするシフトレバー装置。
  2. 前記シフトレバー装置は、前記シフトレバーと同じ揺動中心を持つとともに、前記シフトレバーに連動して揺動するケーブル駆動機構をさらに備え、
    前記ケーブル駆動機構は、ケーブル取付け部を有し、
    前記第一係合部及び前記第二係合部から揺動中心までの距離が前記ケーブル取付け部から揺動中心までの距離より大きいことを特徴とする請求項1に記載のシフトレバー装置。
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