JP4444973B2 - 化工デンプンを含む衣用生地ミックス - Google Patents

化工デンプンを含む衣用生地ミックス Download PDF

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Description

本発明は、デンプンアルケニルスクシネート及び漂白及び(又は)酸化デンプンを含む衣用生地ミックス、及び食品をコーティングするのに使用される衣用生地の製造にこのようなミックスを使用することに関する。更に、本発明は、上記衣用生地でコーティングされた食品及びその製造方法に関する。
発明の背景
現在市場で(特にコンビニエンスフード及びいわゆる“ファーストフード”の分野で)多種多様な食品は、これらに施されるコーティング又は衣用生地を有する。これらの食品は, たとえば肉, 魚, ジャガイモ及びチーズ製品を包含する。コーティング又は衣用生地の組成は, 当然のことながら調理された製品の最終的外観、味覚及びテクスチャーにとって欠かせないものであり、それ故に所望の結果を達成するのに重要である。
好ましい成果を有する衣用生地に重要な1つの特徴は、その付着力である。すなわち食品に付着し、完全に覆う能力である。衣用生地の付着力は、冷凍及び非冷凍食品において特別の課題である。原則的に, 調製, 場合による冷凍及び調理の間, 重要な官能特性 、たとえばカリッとしていること(crispiness)及びフレーバーを危うくすることなく、衣用生地は食品の表面をコーティング又は表面に付着しなければならない。
デンプン及び(又は)小麦粉の種々の組み合わせからなる衣用生地が、提案された。しかしあいにく, これらのうちの多くがその被覆されるものから落ちるか又ははぎ取られるコーティングを結果として生じる。その他のものは、レース状の, でこぼこの被覆しか生ぜず、結局もろいコーティングとなる。
この課題の可能な解決法は、特定の遺伝子構成を有する植物に由来するデンプンを使用することが、特許文献1に提示されている。これらの植物は, ある実施態様にしたがって人工的突然変異によって得られる。しかしその提示にはいくつかの明らかな欠点がある。第一に, 提案されたデンプン供給源は, その高度に特異的な性質の理由で、制限され、そして高価である。更に, 使用前に費用のかかる遺伝子検査によって同定されねばならない。最後に, 消費者反応の故に,食品中に遺伝子組換された植物を使用することが望まれなくなった。
別の解決法として、糊化されていない, 冷水膨潤デンプンの使用することが特許文献2に提案されている。あいにく, この方法は多くの制限も有する。とりわけ, 接着性を改善するための試みは、重要な官能特性、たとえばカリッとしていることを犠牲にして行われた。調理時の衣用生地テクスチャー, 及び特にカリッとしていることは、商業上実現可能な食品の製造に重要である。
米国特許第4,107,338号明細書 米国特許第3,956,515号明細書
したがって,良好な接着性、及び調理時にコーティングされていてもカリッとしていることを生じる改善された衣用生地が必要である。本発明はこのような製品を提供する。
発明の要旨
本発明の第一の観点によれば, 食品のコーティングに使用するための衣用生地ミックスにおいて、これが 0.5-10%乾燥重量, 好ましくは 1.5-8%乾燥重量のデンプンアルケニルスクシネート及び20-98%乾燥重量, 好ましくは25-80%乾燥重量の漂白 及び(又は) 酸化デンプンを含むことを特徴とする、上記ミックスを提供することにある。ある実施態様によれば、ミックスは、穀粉, 天然デンプン, 化工デンプン及びそれらの混合物から選ばれる,別のデンプン質材料も含むことができる。またこれは、ミックスの総デンプン含量に対して0.5:1 〜1:1.5の重量比で、水又は水と混和しうる液体を更に含むことができる。
本発明の別の観点によれば、食品をコーティングするための衣用生地の製造に、上記に定義された通りのミックスを使用する方法を提供することにある。
また本発明の別の観点によれば、
-0.5-10%乾燥重量, 好ましくは 1.5-10%乾燥重量のデンプンアルケニルスクシネート;
-20-98%乾燥重量, 好ましくは 25-80%乾燥重量の漂白及び(又は)酸化デンプン;
- 水又は水と混和しうる液体; 及び
- 場合により, 1種以上の別のデンプン質材料 及び(又は)1種以上の添加物を混合する工程を包含する、食品をコーティングするための衣用生地の製造方法を提供することにある。
本発明の別の観点によれば、上記方法にしたがって製造された衣用生地を提供することにある。
本発明の別の観点によれば、食品をコーティングするために上記に定義された通りの衣用生地を使用する方法を提供することにある。
また本発明の別の観点によれば、食品を上記に定義された通りの衣用生地でコーティングすることを含む、衣用生地でコーティングされた食品の製造方法を提供することにある。
本発明の別の観点によれば、上記方法にしたがって製造された食品を提供することにある。特に,デンプンアルケニルスクシネート及び漂白及び(又は)酸化デンプンを含む衣用生地でコーティングされた肉製品を提供することである。
図面の簡単な説明
図1及び2は、本発明の衣用生地ミックスでコーティングされた肉製品を示す。
図3及び4は、比較例として包含される。これらは市場で入手される衣用生地ミックスでコーティングされた肉製品を示す。
発明の詳細な説明
本発明は、デンプンアルケニルスクシネート及び漂白及び(又は) 酸化デンプン双方を含む食品のコーティングに使用するための衣用生地ミックスに関する。衣用生地ミックスは乾燥衣用生地ミックス (又は “プレミックス(premix)”) であるか、又は液状ミックスであることができる。
デンプンアルケニルスクシネートは、そのアルケニル基の鎖長によって特徴づけられる。本発明のデンプンアルケニルスクシネートは、C6 〜 C16 鎖を有することができる。 好ましくは, C8 (オクテニル)鎖を有する。更により好ましくは, デンプンアルケニルスクシネートはデンプンオクテニルコハク酸ナトリウムである。
デンプンアルケニルスクシネートは、たとえばジャガイモデンプン, トウモロコシデンプン, 小麦デンプン, 米デンプン, タピオカデンプン及びこれらの2種以上の混合物を包含するあらゆる入手可能な供給源からのデンプンに由来することができる。原則的に,これはワクシイデンプンにも由来する。デンプンアルケニルスクシネートは安定化されているのが有利である。安定化されたデンプンアルケニルスクシネートの製造方法は、欧州特許第 0811633号明細書に記載されている。
漂白デンプンは、白さを改善するために、低量の酸化剤で処理されたデンプンである。
酸化デンプンは、1種以上の酸化剤、たとえば 次亜塩素酸ナトリウムを用いる処理によって化工された(modified)デンプンである。
漂白及び(又は)酸化デンプンは、あらゆる起源のもであってよいが、トウモロコシデンプン, 小麦デンプン又はそれらの混合物に由来するのが有利である。
上記デンプンアルケニルスクシネート及び 漂白 及び(又は) 酸化デンプンに加えて, 本発明のミックスは、別のデンプン質材料、たとえば天然デンプン, 化工デンプン(たとえばプレゲル状(pregelled) 及び(又は)粒状デンプン) 及び穀粉も包含することができる。穀粉は、調理に使用される、あらゆる標準の穀粉(たとえば小麦粉又は米粉)又は穀粉とデンプンの混合物であることができる。
これらの別のデンプン質材料は,デンプンアルケニルスクシネートと漂白 及び(又は)酸化デンプンの組み合わせで, 当該ミックスの総デンプン含量としてここに言及され、そしてそれは、その総乾燥物質あたり、好ましくは60-100重量%, より好ましくは 75-90重量%に相当する。好ましい実施態様によれば, 総デンプンは乾燥重量あたり40-100%のデンプンアルケニルスクシネート (ここで使用される“%乾燥重量” は、総乾燥物質あたりの乾燥重量パーセントを意味する。)及び漂白及び(又は)酸化デンプン及び乾燥重量あたり0-60%の別のデンプン質材料 (好ましくは小麦粉)から成る。より好ましい実施態様によれば, 総デンプンは、乾燥重量あたり40-60%のデンプンアルケニルスクシネート及び漂白 及び(又は) 酸化デンプン、及び乾燥重量あたり60-40%の別のデンプン質材料 から成る。さらにより好ましい実施態様によれば, 総デンプンは乾燥重量あたり約50%のデンプンアルケニルスクシネート 及び漂白及び(又は)酸化デンプン、及び乾燥重量あたり約50% の別のデンプン質材料 からなる。
したがって, 本発明のミックスが 0.5-10%, 好ましくは乾燥重量あたり1.5-8%のデンプンアルケニルスクシネート及び20-98%, 好ましくは乾燥重量あたり25-80% の漂白及び(又は) 酸化デンプンを含むと一般的にいわれているのに反して, これらの材料の正確な量は使用される別のデンプン質材料 の量にかなり依存する。たとえば, 6 部の 別のデンプン質材料 に対して 4 部の デンプンアルケニルスクシネート及び 漂白 及び(又は) 酸化デンプン しか含まない調合物は、乾燥重量あたり0.5-4%, 好ましくは 1.5-3.5% のデンプンアルケニルスクシネート及び乾燥重量あたり20-39.5%, 好ましくは 25-35%の漂白及び(又は)酸化デンプンを含む。同様に, 1 部の別のデンプン質材料 に対して約1部のデンプンアルケニルスクシネート 漂白 及び(又は) 酸化デンプンを含む調合物は, 乾燥重量あたり1-5%, 好ましくは 2-4% の デンプンアルケニルスクシネート 及び乾燥重量あたり30-49%, 好ましくは 35-40%の漂白及び(又は)酸化デンプンを含む。別の例で,デンプンアルケニルスクシネート 及び漂白 及び(又は) 酸化デンプン(及び別のデンプン質材料 不含) しか含まない調合物は, 乾燥重量あたり2-10%, 好ましくは 4-8%のデンプンアルケニルスクシネート及び乾燥重量あたり60-98%, 好ましくは 70-80%の漂白 及び(又は)酸化デンプンを含む。いずれにしても,デンプンアルケニルスクシネート と漂白 及び(又は) 酸化デンプンの乾燥重量比 は、 好ましくは 約1:6 〜1:50,より好ましくは 約1:10 〜1:20であることができる。
まさに驚くべきことに本発明者は、デンプンアルケニルスクシネート及び漂白及び(又は)酸化デンプンのミックスで製造された衣用生地が、安定な粘度レベル, 良好な製品付着力及び所望の官能特性を有することを見出した。安定な粘度は, 特に,保存又は静止時間の間(たとえば 漬け汁中で) 液体/乾燥成分の分離を防止する。結果としてこのことは、衣のついた食品に別の方法でなされるよりも均質、かつ完全なコーティングがなされたことを意味する。
当然のことながら, 得られうる所望の粘度に関して, 特定量の液体は、乾燥ミックスに添加されねばならない。この液体は水又はあらゆるその他の適当な分散剤 (たとえば, ミルク, アルコール (たとえばビール), 卵等々を含む)であることができる。しかし 水又は水と混和しうる液体が好ましい。
調合物を生成するために使用される液体の量は、当然製造される衣用生地のタイプに依存する。したがって, 薄いコーティングが必要ならば, 低粘度の衣用生地 (たとえば 23℃で約75 cpsのBrookfield 粘度)を使用する。反対に, より厚いコーティングが必要ならば, より高い粘度の衣用生地 (たとえば約500 cps)を使用する。本発明の好ましい実施態様によれば、衣用生地粘度は約150〜約200 cpsに及ぶ。Simex粘度で表わすると, 衣用生地は35 〜90秒, 好ましくは35〜60秒の粘度(デンプン質材料の代わりに, デンプンアルケニルスクシネート 及び漂白 及び(又は) 酸化デンプンのみを有するレシピに対して)を有しなければならない。衣用生地中で液体と総デンプン含量の対応する比率は、約0.5:1から約1:1.5に及ぶ。原則的に, 液体と総デンプン含量の重量比は、重量あたり約1:1.1である。
したがって, 本発明は、
- 0.5-10%乾燥重量, 好ましくは 1.5-10%乾燥重量のデンプンアルケニルスクシネート;
- 20-98%乾燥重量, 好ましくは 25-80%乾燥重量の漂白及び(又は)酸化デンプン;
- 水又は水と混和しうる液体; 及び
- 場合により, 1種以上の別のデンプン質材料及び(又は)1種以上の添加物を
混合する工程を包含する、食品をコーティングするための衣用生地の製造方法を提供する。
1種以上の任意の添加物を選び、衣用生地の味覚、外観及び(又は)食感を高めるか又は変化させることができる。このような添加物は、以下のものに限定されないが, 調味料, スパイス, 風味剤及び着色剤, 食塩 (たとえば食卓塩及び(又は)食卓塩代替物), ふくらし粉 (たとえば 酒石英又は重曹), 湿潤剤, 安定剤, 乳化剤, 発泡剤, 卵 (全卵又はその成分、たとえば黄身, 液状又は粉末状), 甘味料(天然又は人工), 蛋白供給源, 脂質供給源(たとえば動物性及び(又は)植物性脂肪, ショートニング又はオイル), ビタミン類及びミネラル類, 保存剤及び酸化防止剤を包含する。とにかくこれらの添加物が使用される量は,衣用生地の具体的な適用及びコーティングされうる食品に従う。増粘剤(たとえば粘液質及び(又は)蛋白様材料、たとえばミルク及びノンファットミルク固体, カゼイネート, ウイートグルテン(wheat gluten), コーンミール, 卵アルブミン, カルボキシメチルセルロース, アルギネート, アラビアゴム, ヒドロキシプロピルセルロース等々を包含する)を、上述のようにこれらが改善された接着性に必要でないが混入させることもできる。
上記処理にしたがって製造された衣用生地はまた本発明の一部であり、そして優れた接着性を有することを見出した。これらは容易に製造され、そして補助的増粘剤の添加, 食物片のプレダスティング、費用のかかる処理条件又は特殊な装置を必要とすることなく、食品に適用することができる。食品から衣用生地のはがれ落ち及び分離 (たとえば慣用のデンプン衣用生地を用いて通常直面する) は、調理処理を通して維持される付着を有する、本発明の衣用生地にとって問題とならない。得られたコーティングは、均質で、カリッとしている。
したがって, 本発明の別の実施態様において、デンプンアルケニルスクシネート及び漂白及び(又は) 酸化デンプンを含む衣用生地を食品をコーティングするために使用する方法を提供することにある。
食品を食肉及び家禽肉製品 (たとえば鶏肉、七面鳥, 子牛肉, 豚肉又は牛肉), 魚製品(たとえばタラ, コダラ又は鮭), シーフード (たとえば カニ, ホタテ貝, エビ又はロブスター), 野菜製品 (たとえばナス, オニオンリング, ジャガイモ 及びマシュルーム), 果物製品 (たとえばリンゴ又はバナナ), チーズ製品及びベジタリアンプロダクト (たとえばQuornTM又は豆腐)から選ぶことができる。
食品は、単一素材からなるか(たとえばフイッシュフィンガー)、又はこれらは複合製品であってよい(たとえば蒲鉾)。これらはホールピース(whole pieces)であるか (たとえば鶏肉の細長い片(strips)又はホールマシュルーム) 又はこれらをコーティングの前に一切れ形に形づけられた加工食料品であってよい(たとえば 加工肉製品又はたとえばポテトコロッケに使用されるマッシュポテト )。
好ましくは, 主要な食品材料がでこぼこの、又は “容易な”素材 (たとえば食肉)ならば, 衣用生地はデンプンアルケニルスクシネートと漂白デンプンを含むのがよい。反対に, 主要な食品素材が表面がなめらかな又は“困難な”素材(たとえば魚)ならば, 衣用生地はデンプンアルケニルスクシネートと 酸化デンプンを含むのが好ましい。
食品を公知のあらゆる方法を用いてコーティングすることができる。したがって, 本発明は、衣用生地でコーティングされた食品を製造する方法において、デンプンアルケニルスクシネート及び漂白及び(又は)酸化デンプンを含む衣用生地で食品をコーティングする、上記方法を提供する。より詳しくは, コーティング処理は、つぎの工程のいずれか1種以上を包含することができる。
この方法は、予め調製する工程を含む。その際たとえば食品を形づけるか又は必要なサイズの一切れにカットする。製品をその生の状態でコーティングすることができるか、又は先ず予め調理するか又は一部調理することができる(たとえば表面を焼くか又は湯がく)。衣用生地を付着させる前に、(たとえば小麦粉, デンプン又は乾燥衣用生地ミックス)を振りかけることもできる。しかしこの工程は必要な接着性を得るのに必要ない。
衣用生地を、あらゆる慣用法(たとえば, 漬ける又はさっと漬ける, 噴霧する, 滝ように流す(cascading)又は幕を張る(curtain coating), カプセル封入する及び転がす又はひっくり返す(tumbling)工程を含む)で施すことができる。すべてのこのような方法の詳細は、広く利用され、ここに繰り返す必要はない。コーティングの後, 過剰のミックスを、所望のならば穏やか攪拌によって,きれいな面上で転がすことによって 及び(又は) コーティングされた製品に圧縮空気の流れを向けることによって除くことができる。
しばしば, 製品、たとえば フイッシュ フィンガー又はコーティングされた肉 (たとえばカツレツ)に対して, コーティング工程の後、パン粉をまぶす。パン粉に使用される材料は、原則的に平均粒子サイズ約0.05〜3.0 mmを有し、穀類, コーンミール, コーンフレーク, クラッカー小片, パンくず, ビスケット小片等々を包含することができる。パン粉をまぶすことは、あらゆる標準法(噴霧, 振り掛ける,転がす等々)を用いて達成することができる。 あるいは, パン粉材料を、元の衣用生地又は衣用生地ミックス中に混ぜ入れることができる。
ついでコーティングされ、そして場合により、パン粉がまぶされた製品を調理するか及び(又は)冷凍することができる。これらを揚げる(たとえばフライパンで揚げるか又はたっぷりの油で揚げる)、オーブンで焼く、なべ又は網で焼く、又は電子レンジ又は赤外線オーブンで調理することを含む、あらゆる公知の方法を用いて調理することができる。これらを油で揚げるのが好ましい。製品を完全に調理するか、又は即時摂取用でないならば、ほんの一部調理することができる。ついで調理された又は一部調理された製品を冷凍させることができる。
上記衣用生地及び上記方法にしたがって製造された衣用生地でコーティングされた食品を、以下の例によって説明するが、本発明はこれによって限定されない。したがって、下記例は本発明の一部である。
例 1:
100 部の衣用生地ミックス (表1に定義されるように)を、110 部の水に1 分間 高速ハンドミキサーを用いて混ぜる。このミックスの粘度を、規格化されたSimex type 4 DIN cup (Simex viscosity)からの流速を用いて20℃で測定する。
肉片として、赤身の豚肉と脂っこい豚肉を選び、適切なサイズにカットする。ついで肉片を衣用生地に漬けるて、コーティングし、45秒間180℃で予め油で揚げる。
ついでコーティングされ, 揚げられた製品を、15 分間急速冷凍させ、包装する。3日後, 冷凍製品を180℃で3.5-4.5分間 (肉の厚さに従う)油で揚げる。
ついで調理された製品を、接着性, 色及びカリッと揚がることに関してテストする。結果を以下の表1に示す。
Figure 0004444973
CI衣用生地 Crisp 05530 = セレスター漂白コーンスターチ
CI衣用生地 Crisp 05548 = セレスター酸化コーンスターチ
CIEmTex 06328 = セレスター
トウモロコシデンプンオクテニルコハク酸ナトリウム
これらの結果は、漂白及び(又は) 酸化デンプンとデンプンオクテニルコハク酸ナトリウムの組み合わせが、カリッと揚がることを失わずに良好な付着力をもたらすことを示す。更に、衣用生地粘度を、他の材料から水が分離されない適切なレベルで安定化することができる。これらの結果は肉の質に左右されなかった。
図1は、本発明の衣用生地ミックスでコーティングされた肉製品を示す。 図2は、本発明の衣用生地ミックスでコーティングされた肉製品を示す。 図3は、市場で入手される衣用生地ミックスでコーティングされた肉製品を示す。 図4は、市場で入手される衣用生地ミックスでコーティングされた肉製品を示す。

Claims (22)

  1. 食品のコーティングに使用するための衣用生地ミックスにおいて、これが0.5−10%乾燥重量のデンプンオクテニルスクシネート及び20−98%乾燥重量の漂白又は酸化デンプンを含む、上記ミックス。
  2. 1.5−8%乾燥重量のデンプンオクテニルスクシネート及び25−80%乾燥重量の漂白又は酸化デンプンを含む、請求項1記載のミックス。
  3. デンプンオクテニルスクシネートがデンプンオクテニルコハク酸ナトリウムである、請求項1又は2記載のミックス。
  4. デンプンオクテニルスクシネートが、ジャガイモデンプン、トウモロコシデンプン、小麦デンプン、米デンプン、タピオカデンプン及びこれらの2種以上の混合物から選ばれるデンプンに由来する、請求項1〜3のいずれか1つに記載のミックス。
  5. デンプンオクテニルスクシネートがワクシイデンプンに由来する、請求項1〜4のいずれか1つに記載のミックス。
  6. デンプンオクテニルスクシネートが安定化されている、請求項1〜5のいずれか1つに記載のミックス。
  7. 漂白又は酸化デンプンが、トウモロコシデンプン、小麦デンプン及びそれらの混合物に由来する、請求項1〜6のいずれか1つに記載のミックス。
  8. 穀粉(flour)、天然デンプン、化工デンプン及びそれらの混合物から選ばれる、別のデンプン質材料を含む、請求項1〜7のいずれか1つに記載のミックス。
  9. ミックスの総デンプン含量に対して0.5:1〜1:1.5の重量比で、水又は水と混和しうる液体を更に含む、請求項1〜8のいずれか1つに記載のミックス。
  10. 食品をコーティングするための衣用生地の製造に、請求項1〜9のいずれか1つに記載のミックスを使用する方法。
  11. 0.5−10%乾燥重量のデンプンオクテニルスクシネート;
    20−98%乾燥重量の漂白又は酸化デンプン;
    − 水又は水と混和しうる液体を混合する工程を包含する
    食品をコーティングするための衣用生地の製造方法。
  12. 1.5−10%乾燥重量のデンプンオクテニルスクシネート及び25−80%乾燥重量の漂白又は酸化デンプンを混合する、請求項11記載の製造方法。
  13. デンプンオクテニルスクシネート及び漂白又は酸化デンプンに加えて、1種以上の別のデンプン質材料及び(又は)1種以上の添加物も混合することができる、請求項11又は12記載の製造方法。
  14. 1種以上の別のデンプン質材料が1種以上の天然デンプン、1種以上の化工デンプン、1種以上の穀粉及びそれらの混合物から選ばれる、請求項13記載の製造方法。
  15. 請求項11〜14のいずれか1つに記載の方法にしたがって製造された衣用生地。
  16. 食品をコーティングするために、請求項15記載の衣用生地を使用する方法。
  17. 食品が、肉(meat)、家禽肉(poultry)、魚、シーフード、野菜、ジャガイモ、果物、チーズ及びベジタリアンプロダクト及びそれらの混合物から選ばれる、請求項16記載の使用する方法。
  18. 食品を、請求項16記載の衣用生地でコーティングすることを含む、衣用生地でコーティングされた食品の製造方法。
  19. 食品が、コーティングされる前に予め調理されているか又は一部調理されている、請求項18記載の製造方法
  20. コーティングされた製品を、油で揚げるか又はパーフライ(par−fried)するか及び(又は)冷凍する、請求項18又は19記載の方法。
  21. 請求項18〜20のいずれか1つに記載の方法にしたがって製造された食品。
  22. デンプンオクテニルスクシネート及び漂白又は酸化デンプンを含む衣用生地でコーティングされた肉製品。
JP2006548239A 2004-01-14 2005-01-10 化工デンプンを含む衣用生地ミックス Expired - Fee Related JP4444973B2 (ja)

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