JP4337601B2 - 脱水機 - Google Patents
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Description
けている。操作レバー21は操作軸22に軸支され、係止突起20と係合する略逆L字形の爪部23を有している。また操作レバー21には、脱水機下部のモータの回転検知部(図示せず)と連結するワイヤー24を挿着した操作棒25を連結している。操作棒25はその上端部27を操作レバー21に設けた連結孔26に挿入して遊嵌状態に連結している。操作棒25はその下部にワイヤー24との連結部28を有し、かつ上端部27と連結部28との中間部29には蛇腹パッキング30の固定部31が水密に取り付けられている。蛇腹パッキング30の下部は中空で中央にワイヤー24が通る孔を有するパッキング取付具14により段部18の底面に取り付けられている。取付具14には、段部18の裏面まで突出させた突出部を有しその突出部の外周のねじ部32を設け、取付具14は、ワイヤー24の外周に遊嵌にて挿着されたチューブ34の上端を固定する上端固定部35を有するチューブ固定具36に設けたねじ部33にねじ部32を螺着させることにより固定している。
被脱水物を収容する脱水かごと、前記脱水かごを回転駆動するモータと、前記脱水かごに臨む本体の開口部を開閉する内蓋と、後部に回転軸を有し前記内蓋の上から前記開口部を開閉する外蓋と、前記外蓋の所定量以上の開放により前記脱水かごの回転にブレーキをかけるブレーキ機構と、前記外蓋を閉状態にロックするロック構成部材とを備え、前記外蓋の後端部には後方へ突出する後方突出部を設け、前記ロック構成部材は、一体に設けられたロック部が前記後方突出部の下方に移動し前記後方突出部の動きを規制することにより前記外蓋を閉状態にロックするように構成するとともに、前記内蓋は中折れ状態になるように相互間を回転自在に連結した前内蓋と後内蓋とで構成し、前記本体に前記後内蓋の後端部が軸支され、前記前内蓋の前端部は前記本体に前後方向にスライド可能に支持され、前記内蓋を開くための内蓋取手部を前記前内蓋または前記後内蓋の少なくともいずれか一方に設け、前記内蓋取手部は凹状に凹んだ凹部を有し、外蓋には前記凹部の対応位置にリブを設け、前記外蓋が閉じられた状態において、前記リブの下端部分が前記内蓋取手部に近接するとともに前記凹部に近接または入り込むようにすることで、前記外蓋が閉状態にロックされた状態では、前記内蓋取手部に手をかけられない構成としたものである。
で、脱水かごが高速回転状態では使用者は脱水かごに触れることはできず、脱水かごが完全に停止した状態であるか、あるいは、回転していたとしても安全性を確保できる低い所定回転速度以下の状態でしか脱水かごに触れることができないようにしているので、信頼性および安全性を向上させることができるとともに、低コスト化も実現させることができる。
図1は本発明の実施の形態1における脱水機の側断面図である。図1において、脱水機の本体41には、水受槽42を内設し、その水受槽42内に脱水かご43を配設するとともに、本体41の下部に脱水かご43を回転駆動するモータ44を弾性支持機構45を介して弾性支持している。水受槽42の上面には本体41の一部をなすカバー体46を装着し、その略中央部には脱水かご43内に臨む被脱水物の出し入れ用の開口部47を形設している。
部材67が設けられ、第2軸ピン64bの他端側には押圧部材68が設けられている。ロック部材67および押圧部材68は、それぞれ係止ピン66の回動に伴い、第1軸ピン64aおよび第2軸ピン64bと一体に矢印D方向および反矢印D方向に回動するように構成されている。
蓋58の開状態での要部断面矢視図である。
せる。これにより、外蓋50はロック状態を解除された状態となり、また、開閉スイッチ69は開状態となるので、モータ44への通電が絶たれ、脱水かご43は惰性回転の状態となる。その後、使用者は外蓋50を開くため、ある程度の時間(使用者によって差は生ずるが、大体1秒前後)を要して、その操作する手を後方のスライド操作部61aから前方の外蓋50の外蓋取手部50aまで移動させた後、外蓋50を開くので、ブレーキ機構54に制動力が働き、脱水かご43の回転にブレーキがかかる状態となる。
43 脱水かご
44 モータ
47 開口部
50 外蓋
51a ヒンジ軸(回転軸)
52 後方突出部
58 内蓋
58a 前内蓋
58b 後内蓋
67 ロック部材(ロック構成部材)
67a ロック面(ロック部)
Claims (5)
- 本体と、前記本体に内設され被脱水物を収容する脱水かごと、前記脱水かごを回転駆動するモータと、前記脱水かごに臨む本体の開口部を開閉する内蓋と、後部に回転軸を有し前記内蓋の上から前記開口部を開閉する外蓋と、前記外蓋の所定量以上の開放により前記脱水かごの回転にブレーキをかけるブレーキ機構と、前記外蓋を閉状態にロックするロック構成部材とを備え、前記外蓋の後端部には後方へ突出する後方突出部を設け、前記ロック構成部材は、一体に設けられたロック部が前記後方突出部の下方に移動し前記後方突出部の動きを規制することにより前記外蓋を閉状態にロックするように構成するとともに、前記内蓋は中折れ状態になるように相互間を回転自在に連結した前内蓋と後内蓋とで構成し、前記本体に前記後内蓋の後端部が軸支され、前記前内蓋の前端部は前記本体に前後方向にスライド可能に支持され、前記内蓋を開くための内蓋取手部を前記前内蓋または前記後内蓋の少なくともいずれか一方に設け、前記内蓋取手部は凹状に凹んだ凹部を有し、外蓋には前記凹部の対応位置にリブを設け、前記外蓋が閉じられた状態において、前記リブの下端部分が前記内蓋取手部に近接するとともに前記凹部に近接または入り込むようにすることで、前記外蓋が閉状態にロックされた状態では、前記内蓋取手部に手をかけられない構成とした脱水機。
- モータへの通電を制御する開閉スイッチを備え、ロック構成部材には当接することにより前記開閉スイッチを閉状態にする当接部を一体に設け、前記ロック構成部材に一体に設けられたロック部が外蓋の後方突出部の下方に移動し前記後方突出部の動きを規制するとともに、前記当接部が当接することにより前記開閉スイッチを閉状態にするように構成した請求項1記載の脱水機。
- 外蓋の後方に設けられ後方突出部およびロック構成部材を覆うパネル部材と、前記パネル部材に設けられその外方からのスライド操作が可能なスライド部材とを備え、前記スライド部材のスライド動作に連動して前記ロック構成部材が移動するように構成した請求項1または2に記載の脱水機。
- ロック構成部材に回転軸を設け、前記ロック構成部材が前記回転軸を中心に回転するように構成した請求項1〜3のいずれか1項に記載の脱水機。
- 前内蓋の左右両側壁の前端部に突起を設け、本体には前記前内蓋および後内蓋の左右両側壁に対向して前後に延びた凹溝を設け、前記突起が前記凹溝内を前後方向にスライドするように構成した請求項1〜4のいずれか1項に記載の脱水機。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP2004103781A JP4337601B2 (ja) | 2004-03-31 | 2004-03-31 | 脱水機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004103781A JP4337601B2 (ja) | 2004-03-31 | 2004-03-31 | 脱水機 |
Publications (2)
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Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
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- 2004-03-31 JP JP2004103781A patent/JP4337601B2/ja not_active Expired - Fee Related
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