JP4337601B2 - 脱水機 - Google Patents

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Description

本発明は外蓋と内蓋と蓋のロック機構とを有する脱水機に関するものである。
従来、脱水機においては、脱水かごの上方に外蓋を設け、その開閉をスイッチのオン・オフおよびブレーキ動作と連動させ、外蓋を開いたときは脱水かごに連結したモータの電源を切り、脱水かごの回転を停止させていた。しかしながら、外蓋を開いても脱水かごはしばらくの間、慣性によって回転を続けるので、その回転中に脱水かごの中に手を入れると手指を傷つけることがあった。そこでそれに対応するために脱水かごの上方開口部を開閉自在に覆うように一端を軸支してなる内蓋と、この内蓋の上方を開閉自在に覆うように内蓋の一端と対応する端部を軸支してなる外蓋とを設けた脱水機が提供されている(例えば、特許文献1参照)。また、外蓋にロックがかかるロック機構を有する脱水機が提供されている(例えば、特許文献2参照)。
図7は、従来の外蓋および内蓋を有する脱水機を、図8は、ロック機構を有する脱水機のロック機構部分を示したもので、以下その構成について説明する。
図7において、本体1の下部にはベース2が設けられており、内部には水受槽3が設けられている。水受槽3はその上部に操作パネル4を載置するとともに、内部に脱水かご5を回転自在に配設している。水受槽3の上方開口周縁には、衣類投入用開口部6を設けるとともに、内蓋7を開閉自在とするべくその一端側を軸支した軸支部8および内蓋7の軸支側と対向する端部に設けた爪9を着脱自在に係止する孔よりなる係止部10を具備した脱水カバー11を設けている。脱水カバー11の衣類投入用開口部6は脱水かご5の開口部12の上方に位置し、内蓋7は開口部6を開閉する。外蓋13は、操作パネル4の内部において、内蓋7の軸支部8側の端部を軸支しており、脱水カバー11および内蓋7の上方を開閉自在に覆っている。
以上のように構成された脱水機について、その動作を以下に説明する。脱水かご5の回転中に使用者が、何らかの理由(被脱水物の追加、あるいは途中取り出し)で、外蓋13を開放すると、外蓋13の開閉に連動する開閉スイッチ(図示せず)が開状態となることにより、脱水かご5を回転させるモータ(図示せず)への通電が断たれるとともに、ブレーキが動作する。その後使用者は、内蓋7を引き上げ開放し、衣類投入用開口部6から手を入れ、脱水かご5内の被脱水物に取り出す。
また、図8に示す脱水機は、本体1の上部にタンク15が載置され、タンク15を構成する水受槽17内に脱水かご16が装備され、水受槽17の前面上部には凹部の段部18が形成されている。この段部18には、外蓋19のロック用略L字形の係止突起20を脱水かご16の回転中ロックして外蓋19が開かないようにするための操作レバー21を設
けている。操作レバー21は操作軸22に軸支され、係止突起20と係合する略逆L字形の爪部23を有している。また操作レバー21には、脱水機下部のモータの回転検知部(図示せず)と連結するワイヤー24を挿着した操作棒25を連結している。操作棒25はその上端部27を操作レバー21に設けた連結孔26に挿入して遊嵌状態に連結している。操作棒25はその下部にワイヤー24との連結部28を有し、かつ上端部27と連結部28との中間部29には蛇腹パッキング30の固定部31が水密に取り付けられている。蛇腹パッキング30の下部は中空で中央にワイヤー24が通る孔を有するパッキング取付具14により段部18の底面に取り付けられている。取付具14には、段部18の裏面まで突出させた突出部を有しその突出部の外周のねじ部32を設け、取付具14は、ワイヤー24の外周に遊嵌にて挿着されたチューブ34の上端を固定する上端固定部35を有するチューブ固定具36に設けたねじ部33にねじ部32を螺着させることにより固定している。
水受槽17にはその上面を覆うカバー体37を設け、カバー体37には衣類を投入するための投入口38を設けている。水受槽17には、その水受槽17と、操作レバー21を収納する段部18とを仕切る仕切りカバー39を設け、その上面には外蓋19の係止突起20を通す通孔40を設けている。
以上のように構成された脱水機について、その動作を以下に説明する。モータの回転検知部(図示せず)と連結されたワイヤー24が脱水中は、引張り力Fが与えられ、外蓋19をロックする。脱水が終了すると、これを検知してワイヤー24を緩める。ここで操作レバー21は常にイ方向に付勢されているため、外蓋19が操作レバー21の爪部23と係止状態とならず、仕切りカバー39の通孔40を外蓋19の係止突起20が自由に出入りでき、ロック開放状態となる。
実公昭61−37436号公報 特公昭59−13239号公報
しかしながら、上記のような従来の外蓋と内蓋を有する脱水機においては、使用者が、脱水かご5の回転中に外蓋13を少しだけ開け、さらにその後すぐに内蓋7を少しだけ開けると、脱水かご5が高速で回転している状態で、その脱水かご5の上縁や中の被脱水物に手や指が触れ得る可能性があり、手や指を傷つけるといった危険な状態になる可能性があった。
また、従来のロック機構を有する脱水機においては、外蓋19をロックするために、モータの回転検知部とワイヤー24に引張り力を与えるための駆動装置が必要となり、コストが大幅にかかるものとなっていた。また、モータの回転検知部やワイヤー24に引張り力を与えるための駆動装置が故障した場合など、外蓋19をロックできず、危険な状態になる可能性があった。
本発明は、上記従来の課題を解決するもので、安価な方法で外蓋を確実にロックし、かつ、信頼性の高いロック機構を有するとともに、脱水かごが高速回転状態では使用者は脱水かごに触れることはできず、脱水かごが完全に停止した状態であるか、あるいは、回転していたとしても安全性を確保できる低い所定回転速度以下の状態でしか脱水かごに触れることができないようにしているので、安価で、信頼性および安全性の高い脱水機を提供することを目的としている。
本発明は上記目的を達成するために、本発明の脱水機は、本体と、前記本体に内設され
被脱水物を収容する脱水かごと、前記脱水かごを回転駆動するモータと、前記脱水かごに臨む本体の開口部を開閉する内蓋と、後部に回転軸を有し前記内蓋の上から前記開口部を開閉する外蓋と、前記外蓋の所定量以上の開放により前記脱水かごの回転にブレーキをかけるブレーキ機構と、前記外蓋を閉状態にロックするロック構成部材とを備え、前記外蓋の後端部には後方へ突出する後方突出部を設け、前記ロック構成部材は、一体に設けられたロック部が前記後方突出部の下方に移動し前記後方突出部の動きを規制することにより前記外蓋を閉状態にロックするように構成するとともに、前記内蓋は中折れ状態になるように相互間を回転自在に連結した前内蓋と後内蓋とで構成し、前記本体に前記後内蓋の後端部が軸支され、前記前内蓋の前端部は前記本体に前後方向にスライド可能に支持され、前記内蓋を開くための内蓋取手部を前記前内蓋または前記後内蓋の少なくともいずれか一方に設け、前記内蓋取手部は凹状に凹んだ凹部を有し、外蓋には前記凹部の対応位置にリブを設け、前記外蓋が閉じられた状態において、前記リブの下端部分が前記内蓋取手部に近接するとともに前記凹部に近接または入り込むようにすることで、前記外蓋が閉状態にロックされた状態では、前記内蓋取手部に手をかけられない構成としたものである。
これにより、外蓋をロックするために、モータの回転検知部およびワイヤーに引張り力を与えるための駆動装置が必要でないので、安価な方法で外蓋を確実にロックし、かつ、信頼性の高いロック機構を実現することができるとともに、脱水かごが高速回転状態では使用者は脱水かごに触れることはできず、脱水かごが完全に停止した状態であるか、あるいは、回転していたとしても安全性を確保できる低い所定回転速度以下の状態でしか脱水かごに触れることができないようにしているので、安価で、信頼性および安全性の高い脱水機を提供することができる。
本発明の脱水機は、ロックするための駆動装置等が必要なく、安価な方法で外蓋を確実にロックでき、かつ、信頼性の高いロック機構を有するとともに、脱水かごが高速回転状態では使用者は脱水かごに触れることはできず、脱水かごが完全に停止した状態であるか、あるいは、回転していたとしても安全性を確保できる低い所定回転速度以下の状態でしか脱水かごに触れることができないようにしているので、信頼性および安全性を向上させることができるとともに、低コスト化も実現させることができる。
第1の発明は、本体と、前記本体に内設され被脱水物を収容する脱水かごと、前記脱水かごを回転駆動するモータと、前記脱水かごに臨む本体の開口部を開閉する内蓋と、後部に回転軸を有し前記内蓋の上から前記開口部を開閉する外蓋と、前記外蓋の所定量以上の開放により前記脱水かごの回転にブレーキをかけるブレーキ機構と、前記外蓋を閉状態にロックするロック構成部材とを備え、前記外蓋の後端部には後方へ突出する後方突出部を設け、前記ロック構成部材は、一体に設けられたロック部が前記後方突出部の下方に移動し前記後方突出部の動きを規制することにより前記外蓋を閉状態にロックするように構成するとともに、前記内蓋は中折れ状態になるように相互間を回転自在に連結した前内蓋と後内蓋とで構成し、前記本体に前記後内蓋の後端部が軸支され、前記前内蓋の前端部は前記本体に前後方向にスライド可能に支持され、前記内蓋を開くための内蓋取手部を前記前内蓋または前記後内蓋の少なくともいずれか一方に設け、前記内蓋取手部は凹状に凹んだ凹部を有し、外蓋には前記凹部の対応位置にリブを設け、前記外蓋が閉じられた状態において、前記リブの下端部分が前記内蓋取手部に近接するとともに前記凹部に近接または入り込むようにすることで、前記外蓋が閉状態にロックされた状態では、前記内蓋取手部に手をかけられない構成とした脱水機とすることにより、ロックするための駆動装置等が必要なく、安価な方法で外蓋を確実にロックし、かつ、信頼性の高いロック機構を有するとともに、外蓋をその前端部の下から手または指が入る程度開けただけでは、対向リブが邪魔になり使用者は内蓋取手部に手をかけることができず、内蓋を開けることができないの
で、脱水かごが高速回転状態では使用者は脱水かごに触れることはできず、脱水かごが完全に停止した状態であるか、あるいは、回転していたとしても安全性を確保できる低い所定回転速度以下の状態でしか脱水かごに触れることができないようにしているので、信頼性および安全性を向上させることができるとともに、低コスト化も実現させることができる。
第2の発明は、上記第1の発明の脱水機において、モータへの通電を制御する開閉スイッチを備え、ロック構成部材には当接することにより前記開閉スイッチを閉状態にする当接部を一体に設け、前記ロック構成部材に一体に設けられたロック部が外蓋の後方突出部の下方に移動し前記後方突出部の動きを規制するとともに、前記当接部が当接することにより前記開閉スイッチを閉状態にするように構成したことにより、外蓋を開く動作を行う前に、確実にモータへの通電を遮断することができ、安価な方法で、安全性を向上させることができる。
第3の発明は、上記第1または第2の発明の脱水機において、外蓋の後方に設けられ後方突出部およびロック構成部材を覆うパネル部材と、前記パネル部材に設けられその外方からのスライド操作が可能なスライド部材とを備え、前記スライド部材のスライド動作に連動して前記ロック構成部材が移動するように構成したことにより、スライド部材により使用者が容易に外蓋をロック状態あるいはロック解除状態にすることができる。
第4の発明は、上記第1〜第3のいずれか1つの発明の脱水機において、ロック構成部材に回転軸を設け、前記ロック構成部材が前記回転軸を中心に回転するように構成したことにより、ロック部材の移動を容易にかつ確実に行うことができる。
第5の発明は、上記第1〜第4のいずれか1つの発明の脱水機において、前内蓋の左右両側壁の前端部に突起を設け、本体には前記前内蓋および後内蓋の左右両側壁に対向して前後に延びた凹溝を設け、前記突起が前記凹溝内を前後方向にスライドするように構成したことにより、前内蓋および後内蓋を円滑に開閉することができるとともに、前内蓋の前端部を上げて蓋を開くといった動作を確実に防止することができるので、手や指が中に入ってしまうという危険な状態になるのを防止することができ、安全性を向上させることができる。
以下、本発明の実施の形態について、図面を参照しながら説明する。また、この実施の形態によって本発明が限定されるものではない。
(実施の形態1)
図1は本発明の実施の形態1における脱水機の側断面図である。図1において、脱水機の本体41には、水受槽42を内設し、その水受槽42内に脱水かご43を配設するとともに、本体41の下部に脱水かご43を回転駆動するモータ44を弾性支持機構45を介して弾性支持している。水受槽42の上面には本体41の一部をなすカバー体46を装着し、その略中央部には脱水かご43内に臨む被脱水物の出し入れ用の開口部47を形設している。
本体41の後方上部にはパネル台48が取り付けられ、そのパネル台48を覆うようにパネル部材49が設けられている。その前方には外蓋50が設けられ、外蓋50は後端部にヒンジ部51と後方突出部52を形成している。パネル部材49の内部でパネル台48の上面には、ヒンジ部51に設けたヒンジ軸51aを矢印A方向および反矢印A方向に回動可能に軸支するヒンジ軸受部53が形成されている。外蓋50は、その前方部に外蓋取手部50aを有し、ヒンジ軸51aを中心に開閉可能にカバー体46を覆っている。
モータ44の上方にはブレーキ機構54が配設されており、ブレーキ機構54は、モータ44の回転軸44aに固定され一体に回転するブレーキドラム55と、ブレーキパット(図示せず)を有しそのブレーキパットがブレーキドラム55に摺接して制動力を付与することができるブレーキレバー56と、このブレーキレバー56に連結されブレーキレバー56の位置を変更させることができる可動部材56aと、ブレーキレバー56のブレーキパットがブレーキドラム55に摺接して制動力を付与する位置に付勢するスプリング(図示せず)とから構成されている。可動部材56aにはコントロールワイヤー57の一端が連結されており、コントロールワイヤー57の他端はコントロールワイヤー取付板57aに連結されている。コントロールワイヤー取付板57aの上端部には、略L字状に折り曲げた略逆L字部57bが外蓋50に形成した後方突出部52に係止可能に設けられている。
この構成において、外蓋50が閉塞された状態では、後方突出部52は略水平状態であるため、コントロールワイヤー取付板57aの略逆L字部57bが後方突出部52に係止されている。このとき、コントロールワイヤー57は可動部材56aを介して、ブレーキレバー56のブレーキパットがブレーキドラム55に摺接して制動力を付与する位置に付勢するスプリングの付勢力に抗してブレーキレバー56のブレーキパットをブレーキドラム55から離れる方向に引っ張る状態となり、ブレーキレバー56のブレーキパットはブレーキドラム55から離間して制動力を解除する制動力不作用位置に移動する。一方、外蓋50が開放されると、後方突出部52は矢印A方向に回転移動し、コントロールワイヤー取付板57aの略逆L字部57bの後方突出部52への係止が外れる。そのため、ブレーキレバー56のブレーキパットは、スプリングの付勢力により、ブレーキドラム55に摺接して制動力を付与する制動力作用位置に移動する。
また、外蓋50の下方のカバー体46には開口部47を覆う内蓋58が設けられている。内蓋58は前内蓋58aと後内蓋58bとからなり、後内蓋58bの後端部には横方向に向けて突設した内蓋用回転軸部59を設け、内蓋用回転軸部59はカバー体46の後方部に設けた内蓋用回転軸支持部60に矢印Bおよび反矢印B方向に回転可能に枢支されている。
図2は本発明の実施の形態1における脱水機の外蓋38のロック状態での要部矢視図、図3は本発明の実施の形態1における脱水機の外蓋38のロック解除状態での要部矢視図である。
図1、図2および図3において、パネル部材49には矢印C方向および反矢印C方向にスライド可能なスライド部材61が設けられており、パネル部材49の外方に位置するスライド部材61の上部にはスライド操作部61aが設けられ、パネル部材49の内方に位置するスライド部材61の下端部には逆U字状に切欠いた逆U字部61bが設けられている。
パネル部材49の内部のパネル台48上には、第1支持突部62および第2支持突部63が設けられており、それぞれその先端部分に第1支持凹部62aおよび第2支持凹部63aを有している。第1支持凹部62aおよび第2支持凹部63aは、それぞれ第1軸ピン64aおよび第2軸ピン64bを回転可能に枢支している。第1軸ピン64aおよび第2軸ピン64bには、それぞれ一端側に第1アーム65aおよび第2アーム65bが一体に設けられており、第1アーム65aと第2アーム65bの先端部は係止ピン66により連結されている。係止ピン66は、スライド部材61の下端部に設けた逆U字部61bに遊嵌されており、スライド部材61の矢印B方向および反矢印B方向へのスライド動作に伴い、第1軸ピン64aおよび第2軸ピン64bの中心軸を回転中心として、矢印D方向および反矢印D方向に回動可能に構成されている。第1軸ピン64aの他端側にはロック
部材67が設けられ、第2軸ピン64bの他端側には押圧部材68が設けられている。ロック部材67および押圧部材68は、それぞれ係止ピン66の回動に伴い、第1軸ピン64aおよび第2軸ピン64bと一体に矢印D方向および反矢印D方向に回動するように構成されている。
また、パネル部材49の内部にはモータ44への通電を制御する開閉スイッチ69が設けられている。開閉スイッチ69は、上スイッチレバー70と変形可能な下スイッチレバー71と有しており、それぞれの先端近傍には上スイッチレバー接触部70aおよび下スイッチレバー接触部71aが設けられている。上スイッチレバー接触部70aと下スイッチレバー接触部71aは、自然状態(無負荷状態)では、図3に示すように、所定の間隙を有しており、開閉スイッチ69は開状態となって、モータへ通電しないように構成している。一方、図2に示すように、下スイッチレバー71の下スイッチレバー先端部71bが下方より上方へ押し上げられると、上端子接触部70aと下端子接触部71aとが接触し、開閉スイッチ69は閉状態となり、モータ44への通電が可能な状態となるように構成している。
また、ロック部材67には、その回転中心から所定の距離を有し他の部分より突出したロック面67aが設けられ、押圧部材68には、その回転中心から所定の距離を有し他の部分より突出した当接面68aが設けられている。
この構成において、図2に示すように、スライド部材61を矢印C方向に第1の所定の位置(X)までスライドさせると、ロック部材67は矢印D方向に回転し、ロック部材67に設けられたロック面67aが、外蓋50に形成した後方突出部52の下方に入り込み停止する。このとき、外蓋50を開けようとしても、ロック面67aが後方突出部52の下方にあるので、矢印A方向への回転が規制され、外蓋50は開放されるのを規制された状態、すなわちロック状態となっている。それとともに、押圧部材68の当接面68aが下スイッチレバー先端部71bに当接し下スイッチレバー先端部71bを下方より上方へ押し上げる。それによって、上スイッチレバー接触部70aと下スイッチレバー接触部71aが接触した状態となるので、開閉スイッチ69は閉状態となり、モータ44への通電が可能な状態となっている。さらに、コントロールワイヤー取付板57aの略逆L字部57bが後方突出部52に係止された状態となるため、ブレーキレバー56のブレーキパットがブレーキドラム55から離間して制動力を解除する制動力不作用位置に移動し、脱水かご43が回転可能な状態となっている。
一方、図3に示すように、スライド部材61を反矢印C方向に第2の所定の位置(Y)までスライドさせると、ロック部材67は反矢印D方向に回転し、ロック部材67のロック面67aは回転移動して外蓋50に形成した後方突出部52の下方の位置より外れ停止する。このとき、後方突出部52の矢印A方向への回転を規制するものがなくなるため、外蓋50は自由に開放することができる状態、すなわちロックを解除した状態となっている。それとともに、押圧部材68の当接面68aが下スイッチレバー先端部71bへの当接から外れ、上スイッチレバー接触部70aと下スイッチレバー接触部71aが離れた状態となるので、開閉スイッチ69が開状態となり、モータ44への通電が不能な状態となっている。また、コントロールワイヤー取付板57aの略逆L字部57bの係止が後方突出部52から外れるので、スプリングの付勢力により、ブレーキレバー56のブレーキパットがブレーキドラム55に摺接して制動力を付与する制動力作用位置に移動し、脱水かご43の回転にブレーキをかけている状態となっている。
図4は本発明の実施の形態1における脱水機の外蓋50および内蓋58の閉状態での要部側断面図、図5は本発明の実施の形態1における脱水機の外蓋50および内蓋58の開状態での要部側断面図、図6は本発明の実施の形態1における脱水機の外蓋50および内
蓋58の開状態での要部断面矢視図である。
図1、図4、図5および図6において、前内蓋58aと後内蓋58bとは内蓋連結軸部72により中折れ状態になるように連結されている。前内蓋58aの両側壁の前端部には略円筒状の突起73を設け、カバー体46の開口部47の上部両側壁には、横方向に凹状にへこみ前後方向に延びたガイド溝74を設けており、突起73はガイド溝74内で矢印E方向および反矢印E方向に移動可能に遊嵌されている。
図4に示すように、前内蓋58aの上面には凹んだ凹部75を設け、凹部75の前方側の一部を前内蓋58aの上面と略面一に覆い、内蓋取手部76としている。図6に示すように、この内蓋取手部76に手を掛け上方に引き上げることにより、前内蓋58aが突起73を中心として矢印F方向に回転し、内蓋連結軸部72が上昇するとともに、突起73はガイド溝74内を矢印E方向に移動する。それと同時に、後内蓋58bは内蓋連結軸部72の上昇に伴って内蓋用回転軸部59を中心に矢印B方向に回転し、図5に示すように、内蓋58が開いた状態となる。一方、内蓋58を閉じる際には、前内蓋58aの内蓋取手部76を反矢印E方向に引くことにより、前内蓋58aの突起73がガイド溝74内を反矢印E方向に移動するとともに前内蓋58aは反矢印F方向に突起73を中心に回転するとともに、内蓋連結軸部72が下降する。それと同時に、後内蓋58bは内蓋連結軸部72の下降に伴って内蓋用回転軸部59を中心に反矢印B方向に回転し、内蓋58が閉じた状態となる。この構成により、内蓋58を円滑に開閉することができるものである。
また、外蓋50の内面側には、外蓋50および内蓋58を閉じた状態で前内蓋58aに設けた凹部75に対応する位置にリブ77を設け、そのリブ77はその下端部が内蓋取手部76に近接し、かつ凹部75内に入り込むように形成している。
さらに、前内蓋58aの前端中央下部には、前方へ突出する前方突出部78を設けており、カバー体46の開口部47の前端中央部には、内蓋58が閉状態で前方突出部78が入り込む孔部79を設けている。
上記構成において動作を説明すると、使用者は、スライド部材61が第2の所定の位置(Y)に位置している状態で、脱水機の外蓋50および内蓋58を開き、開口部47を介して脱水かご43内に被脱水物を投入する。その後、前内蓋58aの内蓋取手部76を反矢印E方向に引くことにより内蓋58を閉じた後、外蓋50を閉じ、スライド部材61を矢印C方向に第1の所定の位置(X)までスライドさせる。これにより、外蓋50はロックされた状態となり、また、開閉スイッチ69は閉状態でモータ44への通電が可能な状態となり、さらに、ブレーキ機構54の制動力が解除され、脱水かご43が回転可能な状態となる。この状態において、使用者が図示しない脱水開始スイッチをON状態にすると、モータ44に電力が供給され、脱水かご43が所定回転数で所定時間回転する脱水動作が開始される。その後、所定時間経過するとモータ44への電力の供給が絶たれ、脱水かご43は惰性回転を行った後停止し、その状態で使用者は、スライド部材61を反矢印C方向にスライドさせた後、外蓋取手部50aに手をかけ引き上げることにより外蓋50を開き、内蓋取手部76に手をかけ引き上げることにより内蓋58を開いた後、被脱水物を脱水かご43内から取り出して、脱水を終了する。
上記脱水動作中、すなわち、脱水かご43が所定回転数で回転している状態においては、ロック部材67のロック面67aにより後方突出部52の回転が規制されているため、外蓋50はロックされており、上方に引き上げようとしても開けることができない。したがって、使用者は、何らかの理由(被脱水物の追加、あるいは途中取り出し)で、脱水動作中に、外蓋50を開けようとすると、まず、スライド部材61のスライド操作部61aに手をかけ、スライド部材61を反矢印C方向に第2の所定の位置(Y)までスライドさ
せる。これにより、外蓋50はロック状態を解除された状態となり、また、開閉スイッチ69は開状態となるので、モータ44への通電が絶たれ、脱水かご43は惰性回転の状態となる。その後、使用者は外蓋50を開くため、ある程度の時間(使用者によって差は生ずるが、大体1秒前後)を要して、その操作する手を後方のスライド操作部61aから前方の外蓋50の外蓋取手部50aまで移動させた後、外蓋50を開くので、ブレーキ機構54に制動力が働き、脱水かご43の回転にブレーキがかかる状態となる。
このブレーキがかかるタイミングは、脱水かご43が惰性回転している状態であり、操作する手を後方のスライド操作部61aから前方の外蓋50の外蓋取手部50aまで移動させる時間を要した後であるので、脱水かご43には、惰性回転の慣性力がある程度低下した状態でブレーキがかかることとなる。その後、使用者は、外蓋50の外蓋取手部50aから前内蓋58aの内蓋取手部76に手をかけて上方に引き上げることにより、内蓋58を開放する。この際も、使用者は、操作する手を後方に移動した外蓋50の外蓋取手部50aから前方の前内蓋58aの内蓋取手部76まで移動させる時間(これも使用者によって差は生ずるが、大体1秒前後)をさらに要した後であるので、脱水かご43は、完全に停止した状態であるか、あるいは、回転していたとしても安全性を確保できる低い所定回転速度以下である。したがって、使用者が被脱水物を取り出す時、その手または指が回転している脱水かご43あるいは被脱水物にからみ付くことがなく、安全性の高い脱水機を実現することができる。
また、使用者が、脱水動作中に外蓋取手部50aに手をかけ引き上げることにより外蓋50を開く際、外蓋50を所定量以上開放しなければ、前内蓋58aの内蓋取手部76に手をかけて内蓋58を開こうとしても、内蓋取手部76を上方に引き上げることができないため、開くことができない。そして、外蓋50を所定量以上開放した後、前内蓋58aの内蓋取手部76に手をかけて上方に引き上げ内蓋58を開く。このとき、外蓋50は、所定量以上開かれることにより、コントロールワイヤー取付板57aの略逆L字部57bの係止が、外蓋50の後方突出部52から確実に外れ、脱水かご43の回転に確実にブレーキをかけることができる。したがって、使用者が内蓋58を開ける際には、脱水かご43は、完全に停止した状態であるか、あるいは、回転していたとしても安全性を確保できる低い所定回転速度以下である。
また、外蓋50の内面側に、外蓋50および内蓋58を閉じた状態で前内蓋58aに設けた凹部75に対応する位置にリブ77を設け、そのリブ77はその下端部が内蓋取手部76に近接し、かつ凹部75内に入り込むように形成しているので、使用者が、外蓋50を手や指が入る程度開いた後、内蓋取手部76に手をかけようとしても、リブ77が邪魔となり、手をかけることができないので、高速回転している脱水かご43に触れることができい構成となっている。そのため、内蓋58を開くためには、確実に外蓋50を所定量以上開かなければならないので、その際、モータ44への電力供給遮断およびブレーキ機構54の制動力により、脱水かご43の回転を確実に安全性を確保できる低い所定回転速度以下にすることができる。
さらに、前内蓋58aの前端中央下部には、前方へ突出する前方突出部78を設けており、カバー体46の開口部47の前端中央部には、内蓋58が閉状態で前方突出部78が入り込む孔部79を設けているので、前内蓋58aの内蓋取手部76に手をかけて引き上げたとしても、前内蓋58aの前端部のみが浮き上がるといった現象は発生しない。また、熱変形、経時変化等により、前内蓋58aが変形したとしても、前端部のみが浮き上がるといった現象は発生しない。したがって、内蓋58が閉じた状態で、前内蓋58aの前端部から、手や指が入ることはない。したがって、手または指が回転している脱水かご43あるいは被脱水物にからみ付くことがなく、安全性の高い脱水機を実現することができる。
したがって、上記構成によれば、本発明の脱水機は、蓋をロックするための駆動装置等が必要なく、上記のような安価な方法で、外蓋38を確実にロックでき、かつ、脱水途中で外蓋38を開ける場合にも安全性を確保できるものである。また、脱水かご43が高速回転状態では使用者は脱水かご43に触れることはできず、脱水かご43が完全に停止した状態であるか、あるいは、回転していたとしても安全性を確保できる低い所定回転速度以下の状態でしか脱水かご43に触れることができないようにしているので、信頼性および安全性を向上させることができるとともに、低コスト化も実現させることができるものである。
なお、本実施の形態1では、ロック部材67のロック面67aおよび押圧部材68の当接面68aは、スライド部材61のスライド動作により回動するようにしたが、スライド部材61のスライド動作に伴って、ロック部材67のロック面67aがスライドし、ロック部材67のロック面67aが外蓋50に形成した後方突出部52の下方に入り込み停止するとともに、押圧部材68の当接面68aがスライドし、開閉スイッチ69を閉状態としてもよく、この構成によっても、同等の効果が得られることは言うまでもない。
また、スライド部材61のスライド動作の代わりに、スライド操作部61aと逆U字部61bの間に回転支持部を設け、回転動作により、ロック状態とロック解除状態を切換えるようにしてもよく、同等の効果が得られることは言うまでもない。
また、第1アーム65a、第2アーム65bおよび係止ピン66に相当する部分を直接、パネル部材49より上方に出し、その第1アーム65a、第2アーム65bおよび係止ピン66に相当する部分を直接操作し、ロック状態とロック解除状態を切換えるようにしてもよく、同等の効果が得られることは言うまでもない。
また、凹部75および内蓋取手部76を前内蓋58aに設けたが、凹部75および内蓋取手部76を後内蓋58bに設け、そこに対応する外蓋50の内面側にリブ77を設けてもよく、この構成によっても、同等の効果が得られることは言うまでもない。
さらに、リブ77はその下端部が内蓋取手部76に近接し、かつ凹部75内に入り込むように形成しているが、外蓋50を所定量以上開放しなければ、内蓋取手部76に手をかけることができない構成であれば、リブ77下端部が凹部75内に入り込むまで延ばさなくて、凹部75に近接させるだけでも、同等の効果が得られることは言うまでもない。
以上のように、本発明にかかる脱水機は、安価な方法で確実に蓋をロックし、かつ、脱水かごが高速回転状態では使用者は脱水かごに触れることはできず、脱水かごが完全に停止した状態であるか、あるいは、回転していたとしても安全性を確保できる低い所定回転速度以下の状態でしか触れることができないようにし、安全性を高めているので、外蓋と内蓋と蓋のロック機構とを有した脱水機および脱水機能を有するとともに外蓋と内蓋と蓋のロック機構とを有した洗濯機等として有用である。
本発明の実施の形態1の脱水機の側断面図 同脱水機の外蓋のロック状態での要部矢視図 同脱水機の外蓋のロック解除状態での要部矢視図 同脱水機の外蓋および内蓋の閉状態での要部側断面図 同脱水機の外蓋および内蓋の開状態での要部側断面図 同脱水機の外蓋および内蓋の開状態での要部断面矢視図 従来の外蓋および内蓋を有する脱水機の側断面図 従来のロック機構を有する脱水機の要部側断面図
41 本体
43 脱水かご
44 モータ
47 開口部
50 外蓋
51a ヒンジ軸(回転軸)
52 後方突出部
58 内蓋
58a 前内蓋
58b 後内蓋
67 ロック部材(ロック構成部材)
67a ロック面(ロック部)

Claims (5)

  1. 本体と、前記本体に内設され被脱水物を収容する脱水かごと、前記脱水かごを回転駆動するモータと、前記脱水かごに臨む本体の開口部を開閉する内蓋と、後部に回転軸を有し前記内蓋の上から前記開口部を開閉する外蓋と、前記外蓋の所定量以上の開放により前記脱水かごの回転にブレーキをかけるブレーキ機構と、前記外蓋を閉状態にロックするロック構成部材とを備え、前記外蓋の後端部には後方へ突出する後方突出部を設け、前記ロック構成部材は、一体に設けられたロック部が前記後方突出部の下方に移動し前記後方突出部の動きを規制することにより前記外蓋を閉状態にロックするように構成するとともに、前記内蓋は中折れ状態になるように相互間を回転自在に連結した前内蓋と後内蓋とで構成し、前記本体に前記後内蓋の後端部が軸支され、前記前内蓋の前端部は前記本体に前後方向にスライド可能に支持され、前記内蓋を開くための内蓋取手部を前記前内蓋または前記後内蓋の少なくともいずれか一方に設け、前記内蓋取手部は凹状に凹んだ凹部を有し、外蓋には前記凹部の対応位置にリブを設け、前記外蓋が閉じられた状態において、前記リブの下端部分が前記内蓋取手部に近接するとともに前記凹部に近接または入り込むようにすることで、前記外蓋が閉状態にロックされた状態では、前記内蓋取手部に手をかけられない構成とした脱水機。
  2. モータへの通電を制御する開閉スイッチを備え、ロック構成部材には当接することにより前記開閉スイッチを閉状態にする当接部を一体に設け、前記ロック構成部材に一体に設けられたロック部が外蓋の後方突出部の下方に移動し前記後方突出部の動きを規制するとともに、前記当接部が当接することにより前記開閉スイッチを閉状態にするように構成した請求項1記載の脱水機。
  3. 外蓋の後方に設けられ後方突出部およびロック構成部材を覆うパネル部材と、前記パネル部材に設けられその外方からのスライド操作が可能なスライド部材とを備え、前記スライド部材のスライド動作に連動して前記ロック構成部材が移動するように構成した請求項1または2に記載の脱水機。
  4. ロック構成部材に回転軸を設け、前記ロック構成部材が前記回転軸を中心に回転するように構成した請求項1〜3のいずれか1項に記載の脱水機。
  5. 前内蓋の左右両側壁の前端部に突起を設け、本体には前記前内蓋および後内蓋の左右両側壁に対向して前後に延びた凹溝を設け、前記突起が前記凹溝内を前後方向にスライドするように構成した請求項1〜4のいずれか1項に記載の脱水機。
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