JP4250476B2 - 放射線画像処理装置、放射線画像処理方法、コンピュータプログラムおよびその記録媒体 - Google Patents

放射線画像処理装置、放射線画像処理方法、コンピュータプログラムおよびその記録媒体 Download PDF

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Description

本発明は、放射線画像を処理する放射線画像処理装置および放射線画像処理方法に関し、更に詳しくは、共通の被写体部分から生成された複数の部分放射線画像から全体画像を生成するのに適した放射線画像処理方法およびその装置に関する。
従来より患者の内部情報を得るために、放射線(X線)を用いて画像を取得して診断を行ういわゆる、放射線画像診断が広く行われている。従来、放射線撮影はフィルムを増感紙(スクリーン)とともにカセッテに収納し、放射線を用いて撮影を行い、フィルムを現像し放射線画像を得ていた。このとき使用されるフィルムの大きさには、定められた規格があり、一般的に使用される最大のフィルムは、14インチ×17インチのいわゆる半切フィルムが広く使用されている。
骨の計測を目的とした下肢全長撮影や全脊椎撮影では、14インチ×17インチではフィルムサイズが小さいため、いわゆる長尺カセッテを使用し、長尺フィルムに撮影する方法がとられている。しかしながら、長尺フィルムは現像時等に取り扱いづらいため、長尺カセッテに、14インチ×17インチのフィルムをフィルム同士一部分が重なり合うように複数枚収納し、撮影するという方法もとられている。このときは、撮影後、フィルムを1枚ずつ現像した後、複数のフィルムをテープ等で貼り合わせて全体画像を作成している。
一方、近年、放射線画像を直接デジタル画像として撮影できる装置が開発されている。このような装置では、シ−ト状の基板に輝尽性蛍光体を塗布、あるいは蒸着等によって固着したディテクタに、いったん被写体を透過した放射線を照射して輝尽性蛍光体に放射線を吸収させる。その後、この輝尽性蛍光体を光または熱エネルギ−で励起することにより、この輝尽性蛍光体が上記吸収によって蓄積している放射線エネルギ−を蛍光として放射させ、この蛍光を光電変換して画像信号を得るようにしている。
このような装置で、上述のような全脊柱撮影を行う場合には、複数の輝尽性蛍光体ディテクタを互いに部分的に重なり合うように配列して撮影を行った後、複数枚の部分放射線画像データを合成して、全体画像を生成している。
特開2000−232976号公報には、部分放射線画像のそれぞれに、連続する放射線画像の一部であることを示す付帯情報が与え、この付帯情報を利用してそれぞれの部分放射線画像から合成画像データを得ることが開示されている。
特開2000―232976号公報
しかしながら、複数の部分放射線から合成画像データを生成するステップにおいて、合成すべき複数枚の部分放射線画像を指定する際、選択すべき部分放射線画像を間違えてしまうと、正しい合成画像データを得ることができないという問題が発生する。例えば、異なる患者の部分放射線画像を選択してしまったり、同じ患者であっても過去に撮影した部分放射線画像を選択してしまったりすると、正しい合成画像データを得ることができないだけでなく、誤った合成画像データは誤診の原因になる可能性がある。
本発明は、上記課題に鑑みなされたものであり、合成処理の指示を行う操作者が、合成処理の流れと合成処理の可否を直感的に把握することを可能にすることを目的とする。
このような課題に鑑み、請求項1に記載した発明は、被写体を透過した放射線によって生成された第一の部分放射線画像と第二の部分放射線画像とを合成して合成画像データを生成するための放射線画像処理装置において、前記第一の部分放射線画像と前記第二の部分放射線画像とにそれぞれ付加されている付加情報を取得する取得手段と、前記第一の部分放射線画像を前記合成に用いる指示があった場合、当該第一の部分放射線画像を表示させる第一の表示手段と、前記第一の部分放射線画像を前記合成に用いる指示があった後に前記第二の部分放射線画像を前記合成に用いる指示があった場合、前記取得手段によって取得された付加情報に基づいて、前記合成を許可するか否かを判断する判断手段と、前記判断手段で前記合成が許可されると判断された場合、前記第一の部分放射線画像とともに前記第二の部分放射線画像を表示させ、前記判断手段で前記合成が許可されないと判断された場合、警告を表示させる第二の表示手段とを有することを特徴とする。
請求項1に記載した発明によれば、合成処理の指示を行う操作者が、合成処理の流れと合成処理の可否を直感的に把握することを可能にすることが出来る。
以下に本発明の実施形態について図面を参照しながら説明する。
図1は、本発明の実施形態である放射線画像処理装置の構成を説明する図である。図中において、1はデジタルデータ化された放射線画像を保存する画像保存手段、2は画像保存手段1から放射線画像データを読出す画像読出し手段であり、画像読出し手段2で読み出された放射線画像データは、画像表示手段3に表示される。
ここで、画像保存手段1に保存されている画像データは、スクリーン−フィルム法で撮影され、現像処理によりフィルム上に画像化された放射線画像をスキャナで読取り、デジタル化したデータ、輝尽性蛍光体を用いて放射線撮影を行いデジタル化されたデータ、半導体素子と蛍光体を組み合わせた平面センサ(いわゆるFPD)により得られたデータ、もしくは放射線に感受性を有する半導体素子により,デジタル化されたデータが保存されている。
画像保存手段1には、全脊柱を正面から2分割撮影した部分放射線画像、すなわち頚椎を含む上部脊柱を撮影した第1の部分放射線画像と、腰椎を含む下部脊柱を撮影した第2の部分放射線画像が保存されている。このとき、第1の部分放射線画像と第2の部分放射線画像は、画像の合成部分が重複部分を有するように撮影されるのが一般的である。
4は、画像表示手段3に表示された複数の放射線画像から合成すべき部分放射線画像を選択するための入力手段である。5は入力手段4により選択された部分放射線画像に付帯する付帯情報判断手段であり、合成すべき複数の部分放射線画像の付帯情報を比較し、複数の部分放射線画像同士の合成の可否の判断を行う。
放射線画像データのフォーマットとしては、DICOMが広く採用されており、このフォーマットは、画像データと画像データの付帯情報をあらわすDICOMヘッダで構成されている。DICOMヘッダには、患者ID情報である患者氏名、患者ID、年齢、性別等、また撮影に関する情報である検査ID、検査種類、撮影日時、撮影部位、撮影条件、シリーズID、等、画像データに関する情報である、画素数、画素サイズ、ビット数等が付帯情報として保管されている。
付帯情報判断手段5によって、選択された複数の部分放射線画像が合成すべき画像であると判断された場合は、画像合成手段6で画像合成を行い全体画像を作成し、合成された画像を画像表示手段3で表示する。
図2は、付帯情報判断手段5にて実行される判断フローの詳細を示しており、入力手段4で選択された第1の部分放射線画像と第2の部分放射線画像にそれぞれ付加されているDICOMヘッダを比較し、その比較結果に基づき第1の部分放射線画像と第2の部分放射線画像の合成の可否を判断している。
まず、ステップ10でDICOMヘッダに記録される第1の部分放射線画像の患者ID情報と第2の部分放射線画像の患者ID情報を比較する。患者ID情報のうち少なくとも患者氏名と患者IDの両者が一致しないときは、ステップ17へ進み、合成を不許可とする。患者氏名と患者IDの両者を比較するのは、同姓同名のケースが考えられるためである。患者IDが合致した場合は、次のステップ11へ進む。
ステップ11ではDICOMヘッダに記録される撮影装置の機種名などの撮影装置に関する情報について比較する。規模の大きな病院では,立位用の撮影台と臥位用の撮影台の複数台の撮影装置を有するケースがある。立位用撮影台と臥位用の撮影台では、重力の影響により臓器の位置関係が変化するため、立位用撮影台で撮影した画像と臥位用撮影台で撮影した画像を合成することは好ましくない。したがって、第1の部分放射線画像の撮影装置に関する情報と第2の部分放射線画像の撮影装置に関する情報を比較し、両者が異なる場合は、ステップ17へ進み、合成を不許可とする。一方、撮影装置に関する情報が合致したときは、ステップ12へ進む。
ステップ12では、DICOMヘッダに記録される撮影方向に関する情報を比較する。第1の部分放射線画像の撮影方向に関する情報と第2の部分放射線画像の撮影方向に関する情報を比較し、両画像の撮影方向が一致しないときは、ステップ17へ進み、画像の合成を不許可と判断する。ここで、両画像の撮影方向が合致した場合は、ステップ13へ進む。
胸部正面撮影は、一般的には放射線が背中側から入射し腹側へ透過する方向(PA撮影)で撮影するが、脊中分割撮影では腹側から入射し、背中側へ透過する方向で撮影(AP撮影)を行うことが多い。これは、診断対象となる脊柱ができるだけセンサに近づき、ボケの少ない画像を取得するためである。PA撮影の画像とAP撮影の画像では、センサと各臓器の距離が変わるため、撮影倍率の異なる。撮影倍率の異なる画像から合成画像データを生成するのは好ましくない。
ステップ13では、DICOMヘッダに記録される画素サイズに関する情報を比較する。画像情報をデジタル化する際のサンプリングピッチ(画素サイズ)により得られる放射線画像の解像度が決まる。このサンプリングピッチは、撮影装置により異なり、例えば100μm、160μm、200μmと様々なサイズが存在する。画素サイズに関する情報とは、このサンプリングピッチを含む情報である。画素サイズの異なる画像同士を合成すると、本来ありえない全体画像ができてしまう。よって、第1の部分放射線画像の画素サイズに関する情報と第2の部分放射線画像の画素サイズに関する情報を比較し、両画像の画素サイズに関する情報が一致しないときは、ステップ17へ進み、画像の合成を不許可と判断する。一方、両画像の画素サイズに関する情報が一致した場合は、ステップ14へ進む。
ステップ14では、DICOMヘッダに記録される検査IDに関する情報を比較する。放射線撮影に先立ち各検査には、検査IDが振り分けられ一連の撮影では、同一の検査IDがつく。例えば、前脊柱を上部と下部に2分割して撮影する場合は、上部脊柱である第1の部分放射線画像と下部脊柱である第2の部分放射線画像は、同一の検査IDをもち、第1の部分放射線画像と第2の部分放射線画像は、シリーズ番号で区別されている。したがって、第1の部分放射線画像の検査IDに関する情報と第2の部分放射線画像の検査IDに関する情報を比較し、両者が同一検査IDであるときはステップ16に進み、画像合成を許可する。
一方、両画像の検査IDが異なる場合は、異なる検査で撮影された画像であるため、本来は合成すべきではないと判断し、画像合成を不許可にすべきであるが、全脊柱の撮影に際して以下のような状況が頻繁に発生する。つまり、全脊柱を上部と下部に分けて2分割撮影するときは、一連の検査であり同一の検査IDであるが、全脊柱の上部を撮影した後、続けて下部脊柱を撮影すれば問題ないが、上部脊柱を撮影した時点で、撮影者が勘違いして検査を終了してしまう。これは、胸部撮影は1回で撮影する(つまり分割撮影をしない)のが一般的で、全脊柱の2分割撮影という検査方法が稀に発生する検査だからである。
このように、第1の部分放射線画像である上部脊柱を撮影した後に検査を終了してしまうと、第2の部分放射線画像である下部脊柱の撮影の検査IDは、上部脊柱の画像と異なった検査IDになってしまう。このとき、新たな検査IDで、上部脊柱をもう1度撮影し、続けて下部脊柱の撮影を行えば、同一の検査IDで2分割撮影ができるため、画像の合成は可能だが、上部脊柱を2回撮影することになるので、患者の被曝線量が増えてしまうという問題が発生する。
本実施形態では、検査IDが異なる場合にはステップ15に進み、第1の部分放射線画像と第2の部分放射線画像合のDICOMヘッダに記録される撮影日時情報を比較する。第1の部分放射線画像の撮影日時情報と第2の部分放射線画像の撮影日時情報とを比較して、両者が予め設定された時間内(本実施形態では1時間)に撮影された画像であれば、ステップ16に進み、これらの画像の合成を許可するようにしている。これは分割撮影において第1の画像を撮影した後、間違って検査を終了してしまった場合は、第2の画像の撮影が短時間のうちに準備をして撮影されるためである。このように処理することで、撮影のやり直しをする必要が無く、患者の被曝線量の増大を防ぐことができる。
次に、画像合成の具体的な手順について図3、図4を用いて説明する。複数の部分放射線画像を表示する(ステップ20)。図4(a)において、30は表示装置の画像表示部分を示し、全脊柱の上部放射線画像である第1の部分放射線画像31と全脊柱の下部放射線画像である第2の部分放射線画像32が表示されている。図示せぬメニューを選択もしくは、ボタンをクリックし、図4(b)のごとく部分放射線画像接続領域33を表示させる(ステップ21)。
次に、不図示のカーソルを第1の部分放射線画像31上に移動し、マウスの左ボタンを押して画像を選択する(ステップ22)。マウスの左ボタンを押したまま第1の部分放射線画像31を部分放射線画像接続領域33上にコピーする(ステップ23)。部分放射線画像接続領域33上にコピーされた第1の部分放射線画像31は、図4(c)に示すように所定のサイズに縮小され表示される。同図において、34は縮小された第1の部分放射線画像を表している。
次に、図示せぬカーソルを第2の部分放射線画像32上に移動し、マウスの左ボタンを押して画像を選択する(ステップ24)。マウスの左ボタンを押したまま第2の部分放射線画像32を部分放射線画像接続領域33上にドラッグインする(ステップ25)。
このとき、第1の部分放射線画像31と第2の部分放射線画像32の付帯情報のうち患者ID情報を比較する(ステップ10)。両画像の患者ID情報が一致すればステップ14に進み、一致なければステップ17に進む。ステップ14にて、第1の部分放射線画像31と第2の部分放射線画像32の付帯情報のうち、検査ID情報を比較する。両画像の検査ID情報が一致する場合は、選択された第1の部分放射線画像31と第2の部分放射線画像32は合成可能な画像であると判断される(ステップ16)。
一方、ステップ14にて、両画像の検査ID情報が一致しない場合にはステップ15に進む。ステップ15では第1の部分放射線画像31と第2の部分放射線画像32の付帯情報のうち、撮影日時情報を比較して、両画像の撮影日時が予め設定された時間内(本実施形態では1時間)であれば、ステップ16に進み、これらの画像の合成を許可する。両画像の撮影日時が予め設定された時間内を超えている場合には、ステップ17へ進む。
ステップ16へ進み、両画像が合成可能な画像であると判断されたときに、第2の部分放射線画像32が部分放射線画像接続領域33上にコピーされる。部分放射線画像接続領域33上にコピーされた第2の部分放射線画像32は、図4(d)に示すように所定のサイズに縮小され表示される。同図において35は縮小された第2の部分放射線画像を表している。
一方、ステップ17へ進み、両画像の合成が許可されない場合には、図4(f)のように、第2の部分放射線画像32を部分放射線画像接続領域33上に移動して、ドラッグインしたときに、エラー表示37が表示される。このとき部分放射線画像32は部分放射線画像接続領域33上にコピーされない。
図4(f)に示すエラー表示37は、第1の部分放射線画像と第2の部分放射線画像の患者ID情報が一致しない場合を示す。一致しなかった条件によって、エラー表示37の表示内容は変化する。
ステップ16で画像合成が許可された場合には、ステップ18に進み、画像合成操作が可能になる。図4(e)はステップ18での画像合成動作を説明する図である。部分放射線画像接続領域33上で縮小された第1の部分放射線画像34と、縮小された第2の部分放射線画像35との合成位置を決定して、合成画像36を得る。合成位置の決定方法は、第1の部分放射線画像と第2の部分放射線画像の共通部分が重なるように、操作者がそれぞれの画像を移動させて、位置決めをしても良いし、画像のプロファイルをコンピュータが解析し、プロファイルの共通する部分で自動的に合成しても良い。
本実施形態では、比較する付帯情報として、DICOMヘッダに記録される患者ID情報、撮影装置機種名、撮影方向、画素サイズ情報、検査ID、撮影日時情報について説明したが、撮影装置が1台しかない場合は、撮影装置機種名、画素サイズ情報については、比較する必要がない。また、撮影方向については、心臓の位置で容易に間違いの判断がつくということであれば、省略しても良い。このときの付帯情報判断手段5の実行される判断フローは、図5に示すようになる。図2において説明したものと同じ符号をつけ、説明を省略する。
図6は、比較する付帯情報として、DICOMヘッダに記録される患者ID情報、検査ID、撮影日時情報を使用する場合の変形例を説明する判断フローである。図6において、図2に示した実施形態と同様の部分については同じ符号をつけて、説明を省略する。
まず、ステップ10でDICOMヘッダに記録される第1の部分放射線画像の患者ID情報と第2の部分放射線画像の患者ID情報を比較する。患者ID情報のうち少なくとも患者氏名と患者IDの両者が一致しないときは、ステップ17へ進み、合成を不許可とする。患者氏名と患者IDの両者を比較するのは、同姓同名のケースが考えられるためである。両画像の患者IDが合致した場合は、次のステップ14aへ進む。
ステップ14aでは、DICOMヘッダに記録される検査IDに関する情報を比較する。放射線撮影に先立ち各検査には、検査IDが振り分けられ一連の撮影では、同一の検査IDがつくので、第1の部分放射線画像の検査IDに関する情報と第2の部分放射線画像の検査IDに関する情報を比較し、両画像が同一検査IDでないときはステップ17に進み、画像合成を不許可とする。両画像の患者IDが合致した場合は、次のステップ15aへ進む。
ステップ15aでは、第1の部分放射線画像と第2の部分放射線画像合のDICOMヘッダに記録される撮影日時情報を比較する。第1の部分放射線画像の撮影日時情報と第2の部分放射線画像の撮影日時情報とを比較して、両画像が予め設定された時間内(本実施形態では1時間)に撮影された画像であれば、ステップ16に進み、これらの画像の合成を許可するようにしている。
本実施形態では、二分割撮影した第1の部分放射線画像と第2の部分放射線画像の画像合成について説明したが、例えば、下肢全長撮影のように、三分割以上の撮影で得られた3枚以上の部分放射線画像を合成する際にも本発明を適用することができる。
また、本発明の目的は、実施形態の放射線画像処理装置の機能を実現するソフトウェアのプログラムコードを記憶した記録媒体を、システム或いは装置に供給し、そのシステム或いは装置のコンピュータ(又はCPUやMPU)が記録媒体に格納されたプログラムコードを読みだして実行することによっても、達成されることは言うまでもない。
この場合、記録媒体から読み出されたプログラムコード自体が実施形態の機能を実現することとなり、そのプログラムコード、及びそのプログラムコードを記憶した記録媒体は本発明を構成することとなる。プログラムコードを供給するための記録媒体としては、ROM、フレキシブルディスク、ハードディスク、光ディスク、光磁気ディスク、CD−ROM、CD−R、磁気テープ、不揮発性のメモリカード等を用いることができる。
また、コンピュータが読みだしたプログラムコードを実行することにより、実施形態の機能が実現されるだけでなく、そのプログラムコードの指示に基づき、コンピュータ上で稼動しているOS等が実際の処理の一部又は全部を行い、その処理によって実施形態の機能が実現される場合も含まれることは言うまでもない。さらに、記録媒体から読み出されたプログラムコードが、コンピュータに挿入された拡張機能ボードやコンピュータに接続された機能拡張ユニットに備わるメモリに書き込まれた後、そのプログラムコードの指示に基づき、その機能拡張ボードや機能拡張ユニットに備わるCPUなどが実際の処理の一部又は全部を行い、その処理によって実施形態の機能が実現される場合も含まれることは言うまでもない。
図7は、上記のコンピュータの機能100の構成例を示したものである。コンピュータ機能100は、上記図7に示すように、CPU101と、ROM102と、RAM103と、キーボード(KB)109のキーボードコントローラ(KBC)105と、表示部としてのCRTモニタ(CRT)110のCRTコントローラ(CRTC)106と、ハードディスク(HD)111及びフレキシブルディスク(FD)112のディスクコントローラ(DKC)107と、ネットワーク140接続のためのネットワークインターフェースカード(NIC)108とが、システムバス104を介して互いに通信可能に接続された構成としている。
CPU101は、ROM102或いはHD111に記憶されたソフトウェア、或いはFD112より供給されるソフトウェアを実行することで、システムバス104に接続された各構成部を総括的に制御する。すなわち、CPU101は、所定の処理シーケンスに従った処理プログラムを、ROM102、或いはHD111、或いはFD112から読み出して実行することで、第1ないし第6の実施形態での動作を実現するための制御を行う。
RAM103は、CPU101の主メモリ或いはワークエリア等として機能する。KBC105は、KB109や図示していないポインティングデバイス等からの指示入力を制御する。CRTC106は、CRT110の表示を制御する。DKC107は、ブートプログラム、種々のアプリケーション、編集ファイル、ユーザファイル、ネットワーク管理プログラム、及び第1ないし第6の実施形態における所定の処理プログラム等を記憶するHD111及びFD112とのアクセスを制御する。NIC108は、ネットワーク140上の他の装置或いはシステムと双方向にデータをやりとりする。
本発明の実施形態の構成を示すブロック図。 本発明の実施形態における付帯情報判断のフロー図。 本発明の実施形態における画像合成のフロー図。 本発明の実施形態における画像合成の様子の説明図。 本発明の実施形態における付帯情報判断の変形例を示すフロー図。 本発明の実施形態における付帯情報判断の変形例を示すフロー図。 本発明の実施形態であるコンピュータ機器の構成を説明する図。
符号の説明
1 画像保存手段
2 画像読出し手段
3 画像表示手段
4 入力手段
5 付帯情報判断手段
6 画像合成手段
10 患者ID情報判断ステップ
11 撮影装置判断ステップ
12 撮影方向判断ステップ
13 画素情報判断ステップ
14 検査ID判断ステップ
15 撮影日時情報判断ステップ

Claims (11)

  1. 被写体を透過した放射線によって生成された第一の部分放射線画像と第二の部分放射線画像とを合成して合成画像データを生成するための放射線画像処理装置において、
    前記第一の部分放射線画像と前記第二の部分放射線画像とにそれぞれ付加されている付加情報を取得する取得手段と、
    前記第一の部分放射線画像を前記合成に用いる指示があった場合、当該第一の部分放射線画像を表示させる第一の表示手段と、
    前記第一の部分放射線画像を前記合成に用いる指示があった後に前記第二の部分放射線画像を前記合成に用いる指示があった場合、前記取得手段によって取得された付加情報に基づいて、前記合成を許可するか否かを判断する判断手段と、
    前記判断手段で前記合成が許可されると判断された場合、前記第一の部分放射線画像とともに前記第二の部分放射線画像を表示させ、
    前記判断手段で前記合成が許可されないと判断された場合、警告を表示させる第二の表示手段とを有することを特徴とする放射線画像処理装置。
  2. 前記判断手段は、前記第一の部分放射線画像と前記第二の部分放射線画像とにそれぞれ付加されている付加情報同士を比較して、前記合成を許可するかどうかを判断することを特徴とする請求項1に記載の放射線画像処理装置。
  3. 前記付加情報は前記第一の部分放射線画像と前記第二の部分放射線画像との患者情報であって、前記判断手段は前記第一の部分放射線画像と前記第二の部分放射線画像とにそれぞれ付加されている患者情報が一致しない場合には前記合成を許可しないことを特徴とする請求項2に記載の放射線画像処理装置。
  4. 前記付加情報は、前記第一の部分放射線画像と前記第二の部分放射線画像とを撮影した撮影装置、前記第一の部分放射線画像と前記第二の部分放射線画像とを撮影した際の撮影方向、前記第一の部分放射線画像と前記第二の部分放射線画像との画素、前記第一の部分放射線画像と前記第二の部分放射線画像との検査情報、又は、前記第一の部分放射線画像と前記第二の部分放射線画像との撮影日時に関する情報を含み、
    前記判断手段は、前記第一の部分放射線画像と前記第二の部分放射線画像とにそれぞれ付加されている撮影装置、撮影方向、画像、検査情報、及び、撮影日時の少なくとも1つの情報が一致しない場合には前記合成を許可しないことを特徴とする請求項2又は3に記載の放射線画像処理装置。
  5. 前記付加情報は、前記第一の部分放射線画像と前記第二の部分放射線画像との検査情報および撮影日時情報を含み、前記判断手段は、前記第一の部分放射線画像と前記第二の部分放射線画像とにそれぞれ付加されている検査情報が一致しない場合には、前記第一の部分放射線画像と前記第二の部分放射線画像とにそれぞれ付加されている撮影日時情報を比較し、前記撮影日時情報が一致しない場合には前記合成を許可しないことを特徴とする請求項2に記載の放射線画像処理装置。
  6. 前記第一の部分放射線画像と前記第二の部分放射線画像とはそれぞれ複数種の付加情報を有し、前記判断手段は前記複数種の付加情報のうち少なくとも2つ以上の付加情報が一致しない場合には合成を許可しないことを特徴とする請求項2に記載の放射線画像処理装置。
  7. 前記第一の表示手段は、前記第一の部分放射線画像を前記合成に用いる指示があった場合、当該第一の部分放射線画像の縮小画像を表示させ、
    前記第二の表示手段は、
    前記判断手段で前記合成が許可されると判断された場合、前記第一の部分放射線画像の縮小画像とともに前記第二の部分放射線画像の縮小画像を表示させ、
    前記判断手段で前記合成が許可されないと判断された場合、警告を表示させることを特徴とする請求項1乃至6の何れか1項に記載の放射線画像処理装置。
  8. 前記第二の表示手段は、
    前記第一の部分放射線画像と前記第二の部分放射線画像とにそれぞれ付加されている撮影装置、撮影方向、画像、検査情報、及び、撮影日時の内、一致しない情報に応じて、前記警告を変更することを特徴とする請求項2に記載の放射線画像処理装置。
  9. 被写体を透過した放射線によって生成された第一の部分放射線画像と第二の部分放射線画像を合成して合成画像データを生成するための放射線画像処理方法において、
    前記第一の部分放射線画像と前記第二の部分放射線画像とにそれぞれ付加されている付加情報を取得する取得ステップと、
    前記第一の部分放射線画像を前記合成に用いる指示があった場合、当該第一の部分放射線画像を表示させる第一の表示ステップと、
    前記第一の部分放射線画像を前記合成に用いる指示があった後に前記第二の部分放射線画像を前記合成に用いる指示があった場合、前記取得ステップによって取得された付加情報に基づいて、前記合成を許可するかどうかを判断する判断ステップと、
    前記判断ステップによって前記合成が許可されると判断された場合、前記第一の部分放射線画像とともに前記第二の部分放射線画像を表示させ、
    前記判断ステップによって前記合成が許可されないと判断された場合、警告を表示させる第二の表示ステップとを有することを特徴とする放射線画像処理方法。
  10. コンピュータを、
    被写体を透過した放射線によって生成された第一の部分放射線画像と第二の部分放射線画像とを合成して合成画像データを生成するための放射線画像処理装置であって、
    前記第一の部分放射線画像と前記第二の部分放射線画像とにそれぞれ付加されている付加情報を取得する取得手段と、
    前記第一の部分放射線画像を前記合成に用いる指示があった場合、当該第一の部分放射線画像を表示させる第一の表示手段と、
    前記第一の部分放射線画像を前記合成に用いる指示があった後に前記第二の部分放射線画像を前記合成に用いる指示があった場合、前記取得手段によって取得された付加情報に基づいて、前記合成を許可するか否かを判断する判断手段と、
    前記判断手段で前記合成が許可されると判断された場合、前記第一の部分放射線画像とともに前記第二の部分放射線画像を表示させ、
    前記判断手段で前記合成が許可されないと判断された場合、警告を表示させる第二の表示手段とを有することを特徴とする放射線画像処理装置として機能させるためのコンピュータプログラム。
  11. コンピュータを、
    被写体を透過した放射線によって生成された第一の部分放射線画像と第二の部分放射線画像とを合成して合成画像データを生成するための放射線画像処理装置であって、
    前記第一の部分放射線画像と前記第二の部分放射線画像とにそれぞれ付加されている付加情報を取得する取得手段と、
    前記第一の部分放射線画像を前記合成に用いる指示があった場合、当該第一の部分放射線画像を表示させる第一の表示手段と、
    前記第一の部分放射線画像を前記合成に用いる指示があった後に前記第二の部分放射線画像を前記合成に用いる指示があった場合、前記取得手段によって取得された付加情報に基づいて、前記合成を許可するか否かを判断する判断手段と、
    前記判断手段で前記合成が許可されると判断された場合、前記第一の部分放射線画像とともに前記第二の部分放射線画像を表示させ、
    前記判断手段で前記合成が許可されないと判断された場合、警告を表示させる第二の表示手段とを有することを特徴とする放射線画像処理装置として機能させるためのコンピュータプログラムが格納されたコンピュータ読み取り可能な記録媒体。
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