JP4201397B2 - ローラ式塗布具 - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、ペンキ等の塗料を手作業で塗布するためのローラ式塗布具に係り、特に、把手に連設された回転シャフトにより刷毛ローラを回転可能に支持してなるローラ式塗布具に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、この種のローラ式塗布具は、例えば、図5に示すように、管状の芯管2に刷毛3を付設した刷毛ローラ1と、刷毛ローラ1の芯管2内に挿入され芯管2が軸受部4を介して回転可能に支持される回転シャフト5と、回転シャフト5に連設される把手6とを備えて構成されている。
軸受部4は、芯管2の中央に一体に設けられた仕切り7に回転シャフト5の先端部5aを回転可能に軸支する第一軸受孔8を設ける一方、芯管2の端部に嵌入したブッシュ10に回転シャフト5の基端部5bを回転可能に軸支する第二軸受孔11を設けて構成されている。また、回転シャフト5には、円筒状で軸方向に沿ってすり割(図示せず)が設けられ弾性変形可能な樹脂製のカラー12が、回転シャフト5の先端部5a及び基端部5bが露出するように、挾入されて保持されており、このカラー12を上記仕切り7とブッシュ10との間に収納して、仕切り7とブッシュ10によって抜け止めし、回転シャフト5を芯管2内に回転可能に保持している。
【0003】
このローラ式塗布具Tを製造するときは、予め、芯管2を成形機を用いて型成形し、この芯管2にシート状の刷毛3を貼着あるいは溶着により付設して刷毛ローラ1を作成しておく。そして、芯管2の一端側からカラー12を挿入するとともに、ブッシュ10を嵌入してカラー12を内部に収納し、その後、回転シャフト5をブッシュ10の第二軸受孔11から挿入して、カラー12に挾入し、先端部5aを仕切り7の第一軸受孔8に挿入してこれに軸支する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
ところで、この従来のローラ式塗布具Tにあっては、芯管2に第一軸受孔8を有した仕切り7を一体成形しているので、専用の成形機を用いて1個1個作成しなければならないし、また、芯管2において個々にシート状の刷毛3を付設しなければならないこともあって、製造が煩雑でコスト高になっているという問題があった。
即ち、芯管としては、連続形成可能な仕切りのない長い管に予め刷毛を付設し、その後、これを所要の長さに切断したものを用いて作成できれば良いが、この従来のローラ式塗布具にあっては、芯管2の仕切り7のある構造上、どうしても芯管個別に作成せざるを得ないので、上記の問題が生じてしまうのである。
本発明は、上記の問題点に鑑みてなされたもので、芯管として、連続形成可能な仕切りのない長い管を所要の長さに切断したものを用いることができるようにし、もって、芯管の製造を簡易にしてコストダウンを図ったローラ式塗布具の提供を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】
このような目的を達成するため、本発明に係るローラ式塗布具は、管状の芯管に刷毛を付設した刷毛ローラと、該刷毛ローラの芯管内にその一端側から挿入され該芯管が回転可能に支持される回転シャフトと、該回転シャフトに連設される把手とを備えたローラ式塗布具において、円筒状に形成されるとともに軸方向に沿ってすり割が設けられ上記回転シャフトに挾入されて保持される樹脂製のカラーと、上記芯管の一端側から嵌入され上記カラーを回転可能かつ抜け止めして保持するとともに上記カラーの左右に露出した回転シャフトの先端部及び基端部を軸支する樹脂製の軸受ケースとを備えて構成している。
【0006】
この構成により、ローラ式塗布具を組み立てるときは、予め、軸受ケースにカラーを組付けておく。そして、カラーを収納した軸受ケースを芯管の一端に嵌入する。その後、軸受ケースに回転シャフトを挿入し、軸受ケースに収納されたカラーに回転シャフトを挾入して、カラーの左右に露出した回転シャフトの先端部及び基端部を軸受ケースに軸支する。これにより、ローラ式塗布具が製品として完成する。
この場合、回転シャフトの先端部及び基端部を軸支する軸受ケースを芯管に嵌入するので、軸受ケースのみで回転シャフトを支持できる。そのため、従来のように、芯管の内部に回転シャフトを軸支するための仕切りを設けなくても回転シャフトを支持できるので、芯管として、連続形成された長尺の管を切断したものを用いることができるようになる。その結果、従来のように、内部に仕切りのある芯管を専用の成形機を用いて1個1個作成しなくても良く、それだけ、製造が容易になり、コストを大幅に低減することができるようになる。
【0007】
そして、必要に応じ、上記軸受ケースを、一端部に設けられ上記カラーが挿入されるとともに上記回転シャフトの先端部を回転可能に軸支する第一軸受孔と、該第一軸受孔に連通して設けられるとともに左右に上記カラーの抜け止めの段部を有し上記第一軸受孔から挿入されたカラーを回転可能に収納する収納部と、他端部に上記収納部に連通して設けられ上記回転シャフトの基端部を回転可能に軸支する第二軸受孔とを備えて構成している。
これにより、カラーを第一軸受孔から挿入するだけで、カラーを保持できるので、カラーの組付けが極めて容易に行なわれる。また、回転シャフトが第一及び第二軸受孔に軸支されるので、刷毛ローラに対する相対的回転が円滑に行なわれる。
【0008】
この構成において、上記軸受ケースの第一軸受孔が設けられる一端部を、軸方向に沿う切込みを入れて形成され拡開可能な複数のフィンガの列で構成し、該複数のフィンガの拡開により第一軸受孔を拡径させて上記カラーを収納部に挿入可能にしたことが有効である。複数のフィンガの拡開により第一軸受孔を拡径させてカラーを収納部に挿入できるので、カラーを容易に挿入することができ、より一層このカラーの組付けが容易に行なわれる。
この場合、上記第一軸受孔が上記フィンガの先端から段部に向けて順次縮径するように該第一軸受孔の内面を傾斜形成したことが有効である。カラーの第一軸受孔に対する挿入が容易に行なわれ、フィンガの拡開が容易に行なわれる。
【0009】
また、必要に応じ、上記軸受ケースの他端部に上記芯管への嵌入時に該芯管の端面を覆うフランジを設けた構成としている。端部の見栄えが良くなり、外観品質が向上させられる。
そして、上記刷毛ローラとして、予め、長尺の芯管に刷毛を付設し、その後、所要長さに切断したものを用いた構成としている。芯管を専用の成形機を用いて1個1個作成しなくても良く、それだけ、製造が容易に行なわれる。
【0010】
【発明の実施の形態】
以下添付図面に基づいて本発明の実施の形態に係るローラ式塗布具を詳細に説明する。尚、上記と同様のものには同一の符号を付して説明する。
図1乃至図4に示すように、実施の形態に係るローラ式塗布具Tは、管状の芯管21に刷毛22を付設した刷毛ローラ20と、刷毛ローラ20の芯管21内に一端21a側から挿入され芯管21が回転可能に支持される回転シャフト5と、回転シャフト5にアーム6aを介して連設される把手6とを備えている。
刷毛ローラ20の芯管21は、円筒状の樹脂製の管であり、長尺のものを所要長さに切断したものである。また、刷毛ローラ20の刷毛22は、例えば、布製あるいは樹脂製シートに樹脂製の細毛を植設したものが用いられ、芯管21に接着剤により貼着され、あるいは、芯管21の表面を溶融することにより溶着されている。
更に詳しくは、刷毛ローラ20は、予め、長尺の芯管21に刷毛22を付設し、その後、所要長さに切断したものが用いられている。また、刷毛ローラ20は、芯管21の他端21bを刷毛22とともに該芯管21の内側に折り込んで形成されている。
【0011】
実施の形態に係るローラ式塗布具Tは、回転シャフト5に挾入されて保持される弾性変形可能な樹脂製のカラー23を備えている。カラー23は円筒状に形成されるとともに軸方向に沿ってすり割24が設けられている。回転シャフト5のカラー23の両側においては、回転シャフト5の先端部5a及び基端部5bが露出される。
また、実施の形態に係るローラ式塗布具Tは、芯管21の一端21aから嵌入されカラー23を回転可能かつ抜け止めして保持するとともに、カラー23の左右に露出した回転シャフト5の先端部5a及び基端部5bを軸支する樹脂製の軸受ケース30を備えている。
軸受ケース30は、図3及び図4に詳しく示すように、一端部30aに設けられカラー23が挿入されるとともに回転シャフト5の先端部5aを回転可能に軸支する第一軸受孔31と、第一軸受孔31に連通して設けられるとともに左右にカラー23の抜け止めの段部32を有し第一軸受孔31から挿入されたカラー23を回転可能に収納する収納部33と、他端部30bに収納部33に連通して設けられ回転シャフト5の基端部5bを回転可能に軸支する第二軸受孔34とを備えて構成されている。
【0012】
詳しくは、軸受ケース30の第一軸受孔31が設けられる一端部30aは、先端先細りに形成され、軸方向に沿う切込み35を複数(実施の形態では、4本)入れて形成され拡開可能な複数のフィンガ36の列で構成されており、複数のフィンガ36の拡開により第一軸受孔31を拡径させてカラー23を収納部33に挿入可能にしてある。
また、第一軸受孔31がフィンガ36の先端から段部32に向けて順次縮径するように、第一軸受孔31の内面37が、傾斜形成されている。
更に、軸受ケース30の他端部30bには、芯管21への嵌入時に芯管21の端面を覆うフランジ38が設けられている。
【0013】
従って、この実施の形態に係るローラ式塗布具を製造するときは、先ず、図3及び図4に示すように、予め、軸受ケース30にカラー23を組付けておく。この際、軸受ケース30の第一軸受孔31からカラー23を押し込む。この場合、第一軸受孔31のある一端部30aは、軸方向に沿う切込み35を入れて形成され拡開可能な複数のフィンガ36の列で構成されているので、カラー23を押し込むと、複数のフィンガ36が拡開して第一軸受孔31が拡径し、そのため、容易にカラー23が収納部33に挿入されていき、組付けが極めて容易に行なわれる。
また、この場合、第一軸受孔31の内面37が、第一軸受孔31がフィンガ36の先端から段部32に向けて順次縮径するように、傾斜形成されているので、カラー23の第一軸受孔31に対する挿入が容易に行なわれ、フィンガ36の拡開が容易に行なわれる。
【0014】
一方、予め、刷毛ローラ20を用意しておく。この刷毛ローラ20は、長尺の円筒状の樹脂製の管からなる芯管21に、シート状の刷毛22を巻回して接着剤により貼着し、あるいは、芯管21の表面を溶融することにより溶着して付設し、その後、所要長さに切断して作成する。
この場合、芯管21は、連続形成された長尺の管を切断するだけで良いので、従来のように、芯管を専用の成形機を用いて1個1個作成しなくても良く、それだけ、製造が容易になり、コストが大幅に低減される。
【0015】
次に、刷毛ローラ20の芯管21の他端21bを、刷毛22とともに芯管21の内側に折り込む。これにより、他端21bの刷毛22が芯管21内に折り込まれるので、端末処理が確実になり、他端21bの強度が確保されるとともに、見栄えも良く、外観品質も向上させられる。
次にまた、上記のカラー23を収納した軸受ケース30を芯管21の一端21aから嵌入する。
この状態では、軸受ケース30の他端部30bにおいては、芯管21の端面が軸受ケース30のフランジ38で覆われるので、見栄えが良く、外観品質が向上させられる。
【0016】
その後、図1に示すように、軸受ケース30の第二軸受孔34から回転シャフト5を挿入する。この際には、軸受ケース30の収納部33に収納されたカラー23に回転シャフト5を挾入して貫通させ、回転シャフト5の先端部5aを第一軸受孔31に挿通してこれに軸支させる。これにより、ローラ式塗布具Tが製品として完成する。
そして、このローラ式塗布具Tを使用するときには、把手6を把持して、刷毛22に塗料等を含ませ、被塗布物に刷毛ローラ20を転動させて塗布を行なう。この場合、回転シャフト5は軸受ケース30の第一及び第二軸受孔31,34に軸支されているので、刷毛ローラ20に対する相対的回転が円滑に行なわれる。また、カラー23が軸受ケース30の収納部33に収納され段部32によって抜け止めされているので、回転シャフト5が刷毛ローラ20から容易に抜け出ることがなく、これによっても、回転が円滑かつ確実に行なわれる。
【0017】
尚、上記実施の形態において、軸受ケース30の軸方向に沿う切込み35を4本にしているが、必ずしもこれに限定されるものではなく、1乃至3本または5本以上入れて形成しても良く、適宜変更して差支えない。
また、上記実施の形態において、刷毛ローラ20の芯管21を円筒状の樹脂製の管で構成したが、必ずしもこれに限定されるものではなく、例えば、紙製の管で形成しても良く、適宜変更して差支えない。
【0018】
【発明の効果】
以上説明したように、本発明のローラ式塗布具によれば、芯管の一端側から、回転シャフトを回転可能かつ抜け止めして保持する樹脂製の軸受ケースを嵌入する構成としたので、軸受ケースのみで回転シャフトを支持でき、そのため、芯管の内部に回転シャフトを軸支するための部材を一体に設けなくても回転シャフトを支持できることから、芯管として、連続形成された長尺の管を切断したものを用いることができるようになる。その結果、従来のように、内部に仕切りのある芯管を専用の成形機を用いて1個1個作成しなくても良く、それだけ、製造が容易になり、コストを大幅に低減することができる。
また、軸受ケースを、カラーが挿入されるとともに回転シャフトの先端部を回転可能に軸支する第一軸受孔と、第一軸受孔から挿入されたカラーを回転可能に収納する収納部と、回転シャフトの基端部を回転可能に軸支する第二軸受孔とを備えて構成した場合には、カラーを第一軸受孔から挿入するだけで、カラーを保持できるので、カラーの組付けを極めて容易に行なうことができる。また、回転シャフトが第一及び第二軸受孔に軸支されるので、刷毛ローラに対する相対的回転を円滑に行なわせることができ、操作性を確保することができる。
【0019】
更に、軸受ケースの第一軸受孔が設けられる一端部を、軸方向に沿う切込みを入れて形成され拡開可能な複数のフィンガの列で構成した場合には、複数のフィンガの拡開により第一軸受孔を拡径させてカラーを収納部に挿入できるので、カラーを容易に挿入することができ、より一層このカラーの組付けを極めて容易に行なうことができる。
この場合、第一軸受孔がフィンガの先端から段部に向けて順次縮径するように該第一軸受孔の内面を傾斜形成すれば、カラーの第一軸受孔に対する挿入を容易に行なってフィンガの拡開を容易に行なうことができ、カラーの組付けをより一層容易に行なうことができる。
【0020】
更にまた、軸受ケースの他端部に芯管の端面を覆うフランジを設けた場合には、端部の見栄えが良くなり、外観品質を向上させることができる。
そして、刷毛ローラとして、予め、長尺の芯管に刷毛を付設し、その後、所要長さに切断したものを用いた場合には、従来のように、内部に仕切りのある芯管を専用の成形機を用いて1個1個作成しなくても良く、それだけ、製造が容易になり、コストを大幅に低減することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態に係るローラ式塗布具を示す断面図である。
【図2】本発明の実施の形態に係るローラ式塗布具を示す分解斜視図である。
【図3】本発明の実施の形態に係るローラ式塗布具のカラー及び軸受ケースをその分離状態で示す断面図である。
【図4】本発明の実施の形態に係るローラ式塗布具のカラー及び軸受ケースをその組付け状態で示す断面図である。
【図5】従来のローラ式塗布具の一例を示す断面図である。
【符号の説明】
T ローラ式塗布具
5 回転シャフト
5a 先端部
5b 基端部
6 把手
20 刷毛ローラ
21 芯管
21a 一端
21b 他端
22 刷毛
23 カラー
24 すり割
30 軸受ケース
30a 一端部
30b 他端部
31 第一軸受孔
32 段部
33 収納部
34 第二軸受孔
35 切込み
36 フィンガ
37 内面
38 フランジ

Claims (3)

  1. 管状の芯管に刷毛を付設した刷毛ローラと、該刷毛ローラの芯管内にその一端側から挿入され該芯管が回転可能に支持される回転シャフトと、該回転シャフトに連設される把手とを備えたローラ式塗布具において、
    円筒状に形成されるとともに軸方向に沿ってすり割が設けられ上記回転シャフトに挾入されて保持される樹脂製のカラーと、上記芯管の一端側から嵌入され上記カラーを回転可能かつ抜け止めして保持するとともに上記カラーの左右に露出した回転シャフトの先端部及び基端部を軸支する樹脂製の軸受ケースとを備えて構成し、
    上記軸受ケースを、一端部に設けられ上記カラーが挿入されるとともに上記回転シャフトの先端部を回転可能に軸支する第一軸受孔と、該第一軸受孔に連通して設けられるとともに左右に上記カラーの抜け止めの段部を有し上記第一軸受孔から挿入されたカラーを回転可能に収納する収納部と、他端部に上記収納部に連通して設けられ上記回転シャフトの基端部を回転可能に軸支する第二軸受孔とを備えて構成し、
    上記軸受ケースの第一軸受孔が設けられる一端部を、軸方向に沿う切込みを入れて形成され拡開可能な複数のフィンガの列で構成し、該複数のフィンガの拡開により第一軸受孔を拡径させて上記カラーを収納部に挿入可能にし、
    上記第一軸受孔が上記フィンガの先端から段部に向けて順次縮径するように該第一軸受孔の内面を傾斜形成したことを特徴とするローラ式塗布具。
  2. 上記軸受ケースの他端部に上記芯管への嵌入時に該芯管の端面を覆うフランジを設けたことを特徴とする請求項1記載のローラ式塗布具。
  3. 上記刷毛ローラとして、予め、長尺の芯管に刷毛を付設し、その後、所要長さに切断したものを用いたことを特徴とする請求項1または2記載のローラ式塗布具。
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