JP4186491B2 - トイレ装置 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、用便後の人体局部に洗浄水を噴射して洗浄する人体局部洗浄装置を内装したトイレ本体を便器の後端部上、またはその他等に設けて使用するトイレ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
この種従来のトイレ装置は図2に示す構成を採用しており、21は便器22の後端部上に設置して使用する横長のトイレ本体で、人体局部洗浄装置を構成するノズル装置23を内装している。そして、ノズル装置23には洗浄水が、トイレ本体21の外側部に臨む水抜栓24付の給水部25よりトイレ本体21内に導かれ、止水電磁弁26、加圧ポンプ27、流量センサ28、洗浄水の温水装置29、切換弁30を配管で接続した給水経路31を経て供給される。
【0003】
また、温水装置29と切換弁30の間における給水経路31の空気混入部32には、空気を洗浄水に混入する空気ポンプ33を接続するとともに、便器22内に臨む排水管34を有する排水栓35を温水装置29と空気混入部32の間に接続している。
【0004】
36は人体局部の洗浄時および洗浄停止時に、止水電磁弁26、加圧ポンプ27、温水装置29、空気ポンプ33とノズル装置23および切換弁30を駆動するモータ等のノズル駆動手段37を制御する制御手段である。38は給水部25の水道配管に至る配管途中に設けた止水栓で、トイレ本体21内の給水経路31の水抜きをする時等に閉止する。
【0005】
上記構成において、用便者が操作したリモコンの信号を受けた制御手段36は、ノズル駆動手段37を制御し、選択されたビデ用または肛門用のノズル装置23が突出し、ノズル駆動手段37により切換弁30が選択されたノズル装置23側に切換り、また止水電磁弁26を開成し、かつ加圧ポンプ27を駆動し、洗浄水が給水経路31に流れる。
【0006】
更に、制御手段36は温水装置29と空気ポンプ33を制御して温水装置29を通水する洗浄水が加熱され、空気ポンプ33が洗浄水中に空気混入部32で空気を混入させ、多数の泡の入った洗浄水がノズル装置23より人体局部に噴射され効率良く洗浄が行われる。そして、用便者がリモコンにより洗浄停止を行うと、制御手段36により、止水電磁弁26が閉じ、加圧ポンプ27、温水装置29、空気ポンプ33が動作を停止し、ノズル駆動手段37によりノズル装置23がトイレ本体21内に後退する。
【0007】
一方、このトイレ装置において凍結防止等のために止水栓38を閉じて給水経路31の残水を水抜きする時は、トイレ本体21の外面に設けた排水栓開閉用レバー(図示せず)を操作して排水栓35を開くとともに、給水部25の水抜栓24の両方を開き、かつ制御手段36により止水電磁弁26を開いて行うもので、従って残水は給水経路の31の高低差と大気圧により、排水管34と給水部25から自然と流出し、水抜きが行われる。
【0008】
このように従来のトイレ装置では、給水経路31の残水を水抜きするために、給水部25に水抜栓24、そして温水装置29とノズル装置23の間の給水経路31に排水管34付の排水栓35を有する複雑な構成であるとともに、トイレ本体の外部から排水栓35を開閉するための操作機構を設ける必要があり、更に構造が複雑となっていた。また、自然にまかせて水抜きするため長く時間がかかり大変であった。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】
上記従来の技術の問題点に鑑み、本発明が解決しようとする課題は、トイレ本体内の水抜きをするための構成を簡素化するとともに、迅速に水抜きできるトイレ装置を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために本発明は、人体局部を洗浄する洗浄水に空気を混入する空気ポンプを利用して給水経路の残水を押し出して水抜きするもので、水抜き構成を簡素化するとともに、短時間で水抜きできるようにするものである。
【0011】
【発明の実施の形態】
上記した本発明の目的は、各請求項に記載した構成を実施の形態とすることにより達成できるので、以下には各請求項の構成にその構成による作用を併記し併せて請求項記載の構成のうち説明を必要とする特定用語については詳細な説明を加えて、本発明の実施の形態の説明とする。
【0012】
本発明の請求項1記載に係る発明は、トイレ本体の外側部に臨む水抜栓を有する給水部と、前記給水部と水道配管の途中に設けた止水栓と、前記給水部に接続し、洗浄水を加熱する温水装置と、前記温水装置に連通し、人体局部に洗浄水を噴射する噴出孔を有するノズル装置と、前記給水部と前記温水装置との間に設けた止水弁と、空気を洗浄水に混入する空気ポンプとを備え、前記空気ポンプは前記温水装置とノズル装置との間の給水経路に接続し、前記止水栓を閉じ、かつ前記水抜栓と止水弁を開放して前記空気ポンプを駆動することにより、給水部からノズル装置に至る給水経路の残水を前記水抜栓より流出し、前記ノズル装置の残水を前記噴出孔から流出することを特徴とするトイレ装置である。
【0013】
上記実施の形態によれば、洗浄水に空気を混入する目的で設けた空気ポンプを利用して、給水部からノズル装置に至る給水経路の残水の水抜きができるので、強制的な排水により短時間で水抜き作業が可能になるとともに、従来技術のように給水経路の途中に排水栓および排水管を設け、これを開閉するためトイレ本体の外面に設けた排水栓開閉用レバーを操作する作業を必要とするものに比べ、水抜き構成を簡素化でき、かつ水抜き作業も容易になる。
【0014】
請求項2記載に係る発明は、請求項1に記載の温水装置を、通水する洗浄水を瞬時に所定温度に加熱する瞬間式の構成としたトイレ装置で、空気ポンプは温水装置から空気を入れ始め、かつ温水装置を瞬間式にして内容積を小さくしているので、空気ポンプによる強制的な排水作用に給水経路の小容積化も加わり、水抜き作業を更に短時間で行うことが可能になる。
【0015】
請求項3記載に係る発明は、請求項1または請求項2に記載の温水装置を、その給水口を下部に、出湯口を上部にそれぞれ位置させたトイレ装置で、空気ポンプの空気を温水装置の上部に位置する出湯口より流入させ、下部に位置する給水口より流出させるので、一般的に水抜きの困難な温水装置の残水を円滑に効率良く押し出すことが可能になる。
【0016】
請求項4記載に係る発明は、請求項1〜請求項3のいずれかに記載の空気ポンプを接続した給水経路の空気混入部より下流にノズル装置への流量を調整する流調弁を設け、流調弁は水抜きの際の空気ポンプによる空気により、温水装置側から給水部側へ給水経路の残水が流出するように調整するトイレ装置で、流調弁より上流側の給水経路の水抜きを最適化することが可能になる。
【0017】
請求項5記載に係る発明は、請求項4に記載の流調弁が、水抜きする際に開成度を時系列で変更するトイレ装置で、ノズル装置側を低圧に流調弁の開成度合を調節して空気ポンプにより残水をノズル装置側より押し出し、次に流調弁より上流側が低圧になるよう流調弁の開成度を調節して空気ポンプにより残水を給水部側より押し出すことも可能になる。
【0018】
請求項6記載に係る発明は、請求項1〜請求項5のいずれかの記載において、空気ポンプを接続した給水経路の空気混入部より上流の給水経路に設けた流量センサと、流量センサが水抜きの際に所定流量を検出したら水抜き動作を停止させる制御手段とを有するトイレ装置で、洗浄時に使用する流量センサを利用し、そして流量センサの検出した残水通過量に基き制御手段が水抜き停止を行うので、水抜き作業の自動停止が可能になるのはもちろん、給水部から入る給水の停止忘れ、そして水抜栓の外し忘れ等をすると流量センサからの検出信号は洗浄時と同じになり制御手段が制御しなくなり、水抜き作業の異常に気づくことが可能になる。
【0019】
【実施例】
以下本発明のトイレ装置につき、図面に従い説明する。
【0020】
(実施例1)
図1は本発明の請求項1〜請求項6の記載に係る発明に対応する一実施例におけるトイレ装置の水抜き経路を示す図である。1は便器2の後端部上に設置して使用する横長のトイレ本体で、人体局部洗浄装置を構成するノズル装置3を内装している。ノズル装置3は人体局部に洗浄水を噴射する噴出孔(図示せず)を有する先端部を一番下にして後部にかけて徐々に上向き傾斜させたビデ用と肛門用の二つを備え、洗浄水がトイレ本体1の外側部に臨む水抜栓4付の給水部5よりトイレ本体1内に導かれ、電磁弁である止水弁6、通過する流量を検出する流量センサ8、洗浄水を加熱する温水装置9、ノズル装置3のビデ用と肛門用への洗浄水の切換えを兼ねた流量調節の流調弁10を配管で接続した給水経路11を経て供給される。
【0021】
温水装置9は埋設した電気ヒータ9aにより通水する洗浄水を瞬時に所定温度に加熱する容積の小さい(貯湯式に比べて)瞬間式の構成に形成し、かつ流量センサ8に連通した給水口9bを下部に、出湯口9cを上部にそれぞれ位置させ、水抜きを容易にできる構成にしている。12は温水装置9の出湯口9cとノズル装置3に連通している流調弁10の間における給水経路11に設けた空気混入部で、洗浄力を高めるため洗浄水に空気を混入する空気ポンプ13を接続した箇所である。
【0022】
14はマイクロコンピュータおよびその周辺回路からなるトイレ装置全体の制御手段で、人体局部の洗浄および洗浄停止の信号を受けて、止水弁6、加圧ポンプ7、温水装置9、空気ポンプ13の運転および停止とノズル装置3を駆動するモータ等のノズル駆動手段15および流調弁10を駆動するモータ等の流調弁駆動手段7の運転を制御する制御シーケンスを有している。
【0023】
また、制御手段14は空気ポンプ13を接続した箇所である空気混入部12より上流の給水経路11に設けた流量センサ8から、水抜きの際に残水の所定流量が流れたことを検出した信号を受けて空気ポンプ13の運転を止め、水抜き動作を停止させる制御シーケンスも有している。すなわち、制御手段14は、予め実験等で求めた給水経路11中の残水量の設定データを記憶しており、一方、実際の水抜きで残水の通過した流量を検出した流量センサ8からのデータを設定データと比較して一致すれば水抜き完了と判断して自動的に空気ポンプ13の運転を停止させ、かつ止水弁6を閉じさせる制御フローを備えている。
【0024】
16は給水部5の水道配管に至る配管途中に設けた止水栓で、トイレ本体1内の給水経路11の水抜きをする時等に閉止する。17は用便者が洗浄および洗浄停止と給水経路11の水抜き等の操作をして制御手段14に信号を発するリモコンである。
【0025】
上記実施例において、用便者が洗浄の操作したリモコン17の信号を受けた制御手段14は、ノズル駆動手段15を制御し、選択されたビデ用または肛門用のノズル装置3が突出し、流調弁駆動手段7により流調弁10が選択されたノズル装置3側に切換り、また止水弁6を開成し洗浄水が給水経路11に流れる。
【0026】
そして、制御手段14は温水装置9と空気ポンプ13を運転して温水装置9を流通する洗浄水が加熱され、空気ポンプ13が洗浄水中に空気混入部12より空気を混入させ、多数の泡の入った洗浄水が流調弁10を経てノズル装置3より人体局部に噴射され効率良く洗浄が行われる。そして、用便者がリモコン17により洗浄停止を行うと、制御手段14により止水弁6が閉じられ、温水装置9、空気ポンプ13が運転を停止し、ノズル駆動手段15によりノズル装置3がトイレ本体1内に後退して洗浄が終了する。
【0027】
一方、このトイレ装置においてメンテナンスまたは凍結防止等のために止水栓16を閉じ、かつ水抜栓4を開けて給水経路11の残水を水抜きする時は、リモコン17を操作して水抜きの信号を発すると、これを受けた制御手段14は止水弁6を開き、かつ空気ポンプ13を運転させる。そして、空気ポンプ13より送られた空気は、流調弁10の下流側より低圧になっている上流側の給水経路11に向かって送られ、高い位置の出湯口9bより温水装置9に入り、低い位置の給水口9aより出て、流量センサ8、止水弁6を経て水抜栓4より給水経路11の残水が空気に押されて流出する。
【0028】
そして、流量センサ8は通過する残水の流出量を検出して制御手段14に送り、制御手段14は流量センサ8からのデータが設定データと一致すれば、水抜き完了と判断して空気ポンプ13の運転を停止し、かつ止水弁6を閉じるのである。なお、最後に水抜栓4を閉じて止水栓16を開けて洗浄可能の状態にする。
【0029】
従って、空気ポンプ13を利用して強制的に残水を排出し短時間で水抜きを終えることができるとともに、制御手段14により水抜きの自動停止もできる。また、止水栓16の閉め忘れ、または水抜栓4の外し忘れをすれば、流量センサ8は通過する流体の通過量が洗浄時と同じなので制御手段14は自動停止の機能を発揮できず異常に気づくこともできる。
【0030】
このように本実施例では、洗浄水に空気を混入する目的で設けた空気ポンプ13を利用して、流調弁10より給水部5に至る上流側の給水経路11の残水を水抜栓4より水抜きできるので、強制的な排水により短時間で水抜き作業ができるとともに、従来技術のように給水経路の途中に排水栓および排水管を設け、これを開閉するためトイレ本体の外面に設けた排水栓開閉用レバーを操作する作業を必要とするものに比べ、水抜き構成を簡素化でき、かつ誰でもが水抜き作業を簡単にできる。
【0031】
また本実施例では、空気ポンプ13を温水装置9とノズル装置3の間の給水経路11に接続し、そして温水装置9を瞬間式にして内容積を小さくしているので、強制的な排水作用に給水経路の小容積化も加わり、水抜き作業を更に短時間で行うことができる。
【0032】
また本実施例では、給水経路11に接続している温水装置9の給水口9bを下に、出湯口9cを上にして空気ポンプ13の空気を出湯口9cより流入させているので、一般的に水抜きの困難な温水装置9の残水を円滑に効率良く押し出すことができる。また本実施例では、ノズル装置3への流量を調節する流調弁10を、温水装置9側から給水部5側へ給水経路11の残水が流出するように調整しているので、流調弁より上流側の給水経路11の水抜きを最適に行うことができる。
【0033】
また本実施例では、洗浄時に使用する流量センサ8を利用し、そして流量センサ8の検出した残水通過量に基き制御手段14が空気ポンプ13の運転停止と止水弁6を閉じて水抜き作業の停止を行うので、水抜き作業の自動停止ができるのはもちろん、止水栓16の閉め忘れ、そして水抜栓4の外し忘れ等の誤りによる流量センサ8からの検出信号は洗浄時と同じで制御手段14が制御しなくなり、水抜き作業の異常に気づくことができて使い勝手が良くなる。
【0034】
なお、上記実施例ではノズル装置3を傾斜させているため流調弁10より下流における残水は、洗浄停止の直後において空気ポンプ13の空気作用も加わり自然と噴出孔から殆どが流出するので、流調弁10より給水部5に至る上流側における給水経路11の水抜きだけで実質的に済ませたが、流調弁10の開き度合を時系列で変更して給水経路11における流調弁10の上流および下流の両方を空気ポンプ13により完全に水抜きを行うようにすることも可能である。
【0035】
すなわち、流調弁10の開成度合を調節してノズル装置3側を低圧にして空気ポンプ13の運転で残水をノズル装置3より押し出し、次に流調弁10より上流側が低圧になるよう流調弁10の開成度合を調節して空気ポンプ13の運転により残水を給水部5の水抜栓4より押し出すこともできる。もちろん、流調弁10より上流側または下流側のいずれから水抜きを始めても良い。
【0036】
また、上記実施例では給水経路11の水抜き動作を停止させるのに流量センサ8による残水の通過量を検出した信号に基く制御手段14で行ったが、手動によるスイッチ、または一定時間の水抜き動作後に停止させるタイマー等で行っても良いものである。
【0037】
【発明の効果】
以上のように本発明のトイレ装置は、トイレ本体の水抜きする構成を簡素化できるとともに、迅速に水抜きできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の実施例1におけるトイレ装置の水抜経路を示す図
【図2】 従来の技術におけるトイレ装置の水抜経路を示す図
【符号の説明】
1 トイレ本体
3 ノズル装置
5 給水部
6 止水弁
8 流量センサ
9 温水装置
9b 給水口
9c 出湯口
10 流調弁
11 給水経路
12 空気混入部
13 空気ポンプ
14 制御手段
Claims (6)
- トイレ本体の外側部に臨む水抜栓を有する給水部と、前記給水部と水道配管の途中に設けた止水栓と、前記給水部に接続し、洗浄水を加熱する温水装置と、前記温水装置に連通し、人体局部に洗浄水を噴射する噴出孔を有するノズル装置と、前記給水部と前記温水装置との間に設けた止水弁と、空気を洗浄水に混入する空気ポンプとを備え、前記空気ポンプは前記温水装置とノズル装置との間の給水経路に接続し、前記止水栓を閉じ、かつ前記水抜栓と前記止水弁を開放して前記空気ポンプを駆動することにより、前記給水部から前記ノズル装置に至る給水経路の残水を前記水抜栓より流出し、前記ノズル装置の残水を前記噴出孔から流出することを特徴とするトイレ装置。
- 温水装置は通水する洗浄水を瞬時に所定温度に加熱する瞬間式の構成であることを特徴とする請求項1に記載のトイレ装置。
- 温水装置はその給水口を下部に、出湯口を上部にそれぞれ位置させたことを特徴とする請求項1または請求項2に記載のトイレ装置。
- 空気ポンプを接続した給水経路の空気混入部より下流にノズル装置への流量を調整する流調弁を設け、前記流調弁は水抜きの際に混入された空気により、温水装置側から給水部側へ給水経路の残水が流出するように調整することを特徴とする請求項1〜請求項3のいずれかに記載のトイレ装置。
- 流調弁は、水抜きする際に開成度を時系列で変更することを特徴とする請求項4に記載のトイレ装置。
- 空気ポンプを接続した給水経路の空気混入部より上流の給水経路に設けた流量センサと、前記流量センサが水抜きの際に所定流量を検出したら水抜き動作を停止させる制御手段とを有することを特徴とする請求項1〜請求項5のいずれかに記載のトイレ装置。
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2002
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