JP4180263B2 - 2プライ以上の衛生紙製品 - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明はトイレットペーパー、ペーパータオル、ティシュペーパー等の2プライ(2ply)以上の衛生紙製品に関する。
【0002】
【従来の技術】
トイレットペーパーやキッチンタオル等の衛生紙製品には、風合い、拭き取りやすさ、吸液性など要求される特性に応じて2ply以上の積層加工やエンボス加工が施されている。
昨今では、さらに外観上の美しさ(美粧性)に対する要求が高くなっており、これらを満たす紙製品の開発が望まれている。
その際に多段階のエンボス掛けや貼り合わせ等のより複雑な工程では、シートの破断や裂けが発生して満足できる製品が得られないことがある。また、シートの破断や裂けが起きないような安定操業を重視するとエンボスのパターンが不鮮明となり、また充分なシート特性が得られないこととなる。
さらに従来製品においては、プライ剥がれ防止のために接着剤(グルー)が使用されることがあるが、広い面積あるいは多量の塗布が、柔軟性や嵩高性などを損なう一因となっていた。
【0003】
またダブルエンボス加工の衛生紙製品としてKaysersberg US 6106928が知られており、これは密度が最大0.5個/cm線幅0.1〜2mmの第1突起、30個/cm以上の第2突起、突起面積比率(第2突起面積/第1突起面積)が50以上または100以上、第1、2突起深さの差が0.3mm、第2突起の高さが0.5mm以下からなっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
本発明はこれら従来の2プライ以上の衛生紙製品の問題点を解消し、1)崇高性、2)シート表面性、柔軟性およびクッション性等の改善による肌触り性、および、3)美粧性の向上を目的としてなされたものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】
本発明の第1の発明は、同一のエンボスパターンを有する対のペーパーシートを、各ペーパーシートのエンボス凸面同士が近接して向い合うように接合して一体化した構成を有することを特徴とする2プライ以上の衛生紙製品に関する。
上記の実施態様として、対のぺーパーシートをエッジエンボスまたはグルーその他の貼り合せにより一体化したものが含まれる。
【0006】
本発明の第2の発明は、同一の第1のエンボスパターンを有する対のペーパーシートを、各ペーパーシートのエンボス凸面同士が近接して向い合うように対面し、この対面された対のペーパーシートのいずれか一方に、第1のエンボスパターンと異なりかつエンボス深さが大きい第2のエンボスパターンを施して一体化した構成を有することを特徴とする2プライ以上の衛生紙製品に関するものである。
【0007】
本発明の第3の発明は、同一の第1のエンボスパターンを有する対のペーパーシートを、各ペーパーシートのエンボス凸面同士が近接して向い合うように対面し、この対面された対のペーパーシートのいずれか一方に、第1のエンボスと異なりかつエンボス深さが大きい第2のエンボスパターンを第1のエンボスパターンの近接して向い合った凸面同士の上を通過するように施したことを特徴とする2プライ以上の衛生紙製品に関する。
上記第2および第3の発明の実施態様として、第1のエンボスパターンがドット状の細かい凹凸模様を形成しているもの、および第1のエンボスパターンがペーパーシートのバックグラウンドパターンを形成し、第2のエンボスパターンが第1のエンボスパターンによるバックグラウンドパターン面に図柄模様を形成しているものが含まれる。
【0008】
更に又上記の第2および第3の発明の実施態様として、第1のエンボスパターンのエンボス個数の密度が30〜100個/cmでエンボス深さが0.2〜2.0mmであるもの、および第2のエンボスパターンのエンボス個数の密度は第1のエンボスパターンのエンボス個数の密度より小さく、第2のエンボスパターンのエンボス深さは第1のエンボスパターンのエンボス深さより大きいものが含まれる。
第2のエンボスパターンのエンボス深さを第1エンボスのエンボス深さより大きいものとすることにより、第2パターンがより鮮明となり美粧性に寄与する。
【0009】
本発明で用いられる原紙の物性としては、(1)トイレットペーパー、フェイシャルティシュの場合には1プライのペーパーシート(原紙)の縦強度(MDT)が75〜200gf/15mm、横強度(CDT)が20〜70gf/15mmであり、縦伸び(MDS)が10〜30%(測定はJIS p8113に準拠)であることが好ましい。また(2)その他の紙製品(ペーパータオル、ナプキン)の場合には1プライのペーパーシート(原紙)の縦強度(MDT)が200〜700gf/15mm、横強度(CDT)が50〜200gf/15mmであり、縦伸び(MDS)が5〜30%(測定はJIS p8113に準拠)であることが好ましい。
原紙強度が、これらの下限値以下ではシートの破断等が起き、上限値以上では風合いが悪化する。またシートの伸びがこれらの下限値以下ではシートの破断等が起き、上限値以上では、シートにしわ等が発生して操業性が悪化する。
【0010】
本発明のエンボス加工および/または2段階のエンボス加工が従来のダブルエンボス加工と異なる点は対のペーパーシートに夫々同一のベーシックな密で浅いエンボスパターンを持たせ、対となるべき各プライの表裏を互いに反対に対面させ、それらのエンボス凸面同士が近接して向い合うように接合し各プライをエッジエンボス又はグルー等の貼り合せによるか或いは図柄模様形成用の疎で深い第2のエンボス加工を施して一体化する構成を有していることである。
【0011】
【実施例】
以下に実施例を示すが、本発明はこれによって限定されるものではない。
【0012】
[実施例1]
図1に示すペーパーシート(1)および(2)には30〜100個/cmのエンボス密度および0.2〜2.0mmのエンボス深さを有するベーシックエンボス(第1エンボス)(3)が夫々施されてあるが、シート(1)(2)は図2に示すように表裏逆に対面しており、エンボス凸面(a)同士が近接して向い合っており、従ってエンボス凹面(b)同士も向い合っている。
このシート(1)のベーシックエンボスパターン(3)の1部上に重ねて図柄模様形成用の第2のエンボスパターン(ベーシックエンボスよりエンボス密度が疎でエンボス深さの深いもの)(4)が加工され、シート(1)(2)のベーシックエンボス凸面(a)と第2のエンボスパターン(4)とが重畳してシート(1)(2)はこの重畳部(c)で接合一体化される。
【0013】
[実施例2]
各種原紙を図3にレイアウトを示した1対の第1エンボスロールと押えロールからなる1段階目と、第2エンボスロールとシート支持用ロール(エンボスロールと軽微に加圧)からなる2段階目のエンボス装置により2段階のエンボス加工を行った。
【0014】
[実施例3]
図4〜図9に示す例1〜例6は図1及び図2に示す2段階エンボス加工を適用してベーシックエンボス(第1エンボス)パターン(3)と図柄模様形成用の第2エンボスパターン(4)を施して種々の図柄模様を形成した2プライ紙製品を例示したものである。
尚第2エンボスパターン(4)は図柄模様部および図柄模様区画部を1段階もしくは多段階でエンボス加工することも可能である。
【0015】
[実施例4]
トイレットペーパーのエンボスの評価のため原紙の横強度、縦強度、横伸びと、この原紙を用いて本発明の2段階エンボスパターンを施した2プライ紙製品(トイレットペーパー)のハンドフィール(hand feel)および操業性との関係を検討し、表1の如き結果を得た。
【0016】
【表1】
Figure 0004180263
【0017】
またその結果を図10および図11に示した。強度及び伸びについて所定の範囲(表中:●)のものは、風合い、操業性ともに良好であった。一方■についてはシートの破れがあり、また▲についてはシートの風合いの悪化や操業中にしわの発生があり、×についても風合いや使用感の悪化が認められた。
これよりエンボス深さ0.2〜2.0mm、エンボス個数密度30〜100の範囲およびMDT(縦強度):75〜200gf/15mm、CDT(横強度):20〜70gf/15mm、MDS(縦伸び):10〜30%が夫々好ましいことが判った。
【0018】
[実施例5]
ペーパータオルのエンボスの評価のため原紙の横強度、縦強度、横伸びとこの原紙を用いて本発明の2段階エンボスパターンを施した2プライ紙製品(ペーパータオル)の拭き取り易さおよび操業性との関係を検討し、表2の如き結果を得た。
【0019】
【表2】
Figure 0004180263
またその結果を図12および図13に示した。これよりエンボス深さ0.2〜2.0mm、エンボス個数密度30〜100の範囲およびMTD(紙強度)200〜700gf/15mm、CDT(横強度):50〜200gf/15mm、MDS(縦伸び):5〜30%が夫々好ましいことが判った。
【0020】
【発明の効果】
本発明によれば2プライ以上の衛生紙において、
1)崇高性
2)肌触り性(シート表面性、柔軟性、クッション性)
3)美粧性
の改善、向上効果が顕著に認められた。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の実施例1の説明図。
【図2】 同上の部分詳細説明図。
【図3】 本発明の実施例2で用いたエンボスロールレイアウト図。
【図4】 本発明の実施例3における例1のエンボスパターン図。
【図5】 同上の例2のエンボスパターン図。
【図6】 同上の例3のエンボスパターン図。
【図7】 同上の例4のエンボスパターン図。
【図8】 同上の例5のエンボスパターン図。
【図9】 同上の例6のエンボスパターン図。
【図10】 本発明の実施例4で得られたトイレットペーパーのエンボス評価(縦横強度)を示した図表。
【図11】 同上のエンボス評価(縦横伸び)を示した図表。
【図12】 本発明の実施例5で得られたペーパータオルのエンボス評価(縦横強度)を示した図表。
【図13】 同上のエンボス評価(縦横伸び)を示した図表。
【符号の説明】
1、2……1プライペーパーシート(原紙)
3……ベーシックエンボス(第1エンボス)パターン
4……第2エンボスパターン
a……第1エンボスパターンの凸面
b……同上の凹面
c……第1エンボスパターンと第2エンボスパターンの重疊部
5……2プライ紙製品

Claims (7)

  1. 同一の第1のエンボスパターンを有する対のペーパーシートを、各ペーパーシートのエンボス凸面同士が近接して向い合うように対面し、この対面された対のペーパーシートのいずれか一方に、第1のエンボスパターンの1部上に重ねてこれと異なりかつエンボス深さが第1のエンボスパターンのそれより大きい第2のエンボス加工を施して各ペーパーシートのエンボス凸面と第2のエンボスパターンとが重畳してこの重畳部で一体化した構成を有することを特徴とする2プライの衛生紙製品。
  2. 第1のエンボスパターンがドット状の細かい凹凸模様を形成している請求項1記載の衛生紙製品。
  3. 第1のエンボスパターンがペーパーシートのバックグラウンドパターンを形成し、第2のエンボスパターンが第1のエンボスパターンによるバックグラウンドパターン面に図柄模様を形成している請求項1または2記載の衛生紙製品。
  4. 第1のエンボスパターンのエンボス個数の密度が30〜100個/cmでエンボス深さが0.2〜2.0mmである請求項1から3までのいずれか1項記載の衛生紙製品。
  5. 第2のエンボスパターンのエンボス個数の密度は第1のエンボスパターンのエンボス個数の密度より小さく、第2のエンボスパターンのエンボス深さは第1のエンボスパターンのエンボス深さより大きい請求項4記載の衛生紙製品。
  6. 1プライのペーパーシート(原紙)の縦強度(MDT)が75〜200gf/15mm、横強度(CDT)が20〜70gf/15mmであり、縦伸び(MDS)が10〜30%(測定はJIS p8113に準拠)である請求項1から5までのいずれか1項記載の衛生紙製品を使用したトイレットペーパーまたはフェイシャルティシュ。
  7. 1プライのペーパーシート(原紙)の縦強度(MDT)が200〜700gf/15mm、横強度(CDT)が50〜200gf/15mmであり、縦伸び(MDS)が5〜30%(測定はJIS p8113に準拠)である請求項1から5までのいずれか1項記載の衛生紙製品を使用したペーパータオルまたはナプキン。
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