JP4135902B2 - 電気コネクタ - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
この発明は、フレキシブル印刷配線基板を電気的に接続する電気コネクタに関し、特にその装着を簡単にした電気コネクタに関する。
【0002】
【従来の技術】
一般に、フレキシブル印刷配線基板(FPC、以下単にFPCという)の一端に並設された複数の端子を、対応する複数の各コンタクトに一括して接続する装置として電気コネクタが提供されている。
【0003】
この従来の電気コネクタ1はその要部拡大断面図で示す図7のように、断面略矩形状のハウジング2と、このハウジング2内であって、図面の垂直方向に沿い、交互に互いに隣接して配設された第1と第2のコンタクト3、4とからなり、このうち、第2のコンタクト4は、互いに連結した第1及び第2のコンタクト片4a、4bにより側面が略U字形に形成されている。また第1のコンタクト3も同じく側面がU字形をしている。
【0004】
一方、上述した第1と第2の各コンタクト3、4のうち、第1のコンタクト3の接点3aは基板挿入口1aに隣接する位置に形成され、また第2のコンタクト4の接点4dは、基板挿入口1aからみてハウジング2の奥側に形成されている。
【0005】
この一方、この電気コネクタ1では、後述するFPCの端部がこの電気コネクタ1の基板挿入口1a内に簡単に挿入できるよう、当該挿入口1aの上面に軸Pを中心に板状のアクチュエータ6が回動自在に支承されている。
【0006】
そして、図8に示すように、FPC10を挿入する際は、アクチュエータ6をハウジング2の両端に配設された軸Pを中心に時計方向へ回転させ、これより基板挿入口1aの上面を大きく拡開し、図示せぬ接続端子が表面に形成されたFPC10の端部10aを第1のコンタクト3の接点3aを避けて簡単にその内部に挿入することができるようにしている。なお、このような構造の電気コネクタを一般的にZIF(ZERO INSERTION FORCE)構造のコネクタと称している。
【0007】
一方、この従来の電気コネクタ1では、アクチュエータ6を用いてハウジング2の奥側に位置する第2のコンタクト4の接点4dと第1のコンタクト片4aの先端部4cとの間を大きく広げることはできないので、その際はFPC10を矢印A方向へさらに強く押圧し、それにより図9で示すように、FPC10の端部10aを押すことによって第2のコンタクト4の接点4dと第1のコンタクト片4aの先端部4cとの間を押し広げ、そこにFPC10の端部10aを挿入し、これにより第2のコンタクト4の接点4dとFPC10の端部10a下面に形成された図示せぬ接続端子とを押圧接触させ、電気的に接続させるようにしている。
【0008】
そして、これらFPC10の挿入が完了すると、図10で示すように、アクチュエータ6を軸Pを中心に反時計方向へ回転させ、これよりアクチュエータ6の下面6aでFPC10を押圧して、当該FPC10の下面に形成された図示せぬ別の接続端子を第1のコンタクト3の接続部3aに押し付けて電気的に接続させるようにしていた。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】
ところで、上述した電気コネクタ1は、基板挿入口1aと隣接した位置に接点3aを形成した第1のコンタクト3とFPC10との接続に関しては、確かにZIF構造ではあるが、ハウジング2の奥側に接点4dを形成した第2のコンタクト4とFPC10との間の接続に関しては当該FPC10を押し付けて、その端部で第2のコンタクト4の接点4dと第1のコンタクト片4aの先端部4cと間を押し広げる構成を採用しているので、いわゆるNON−ZIF構造であり、依然としてFPC10の取り付け作業が困難である実態は変わらないのが実情であった。
【0010】
さらに、ノートパソコン等の電子機器では薄型化、すなわちその低背化が一層促進されており、これに連動してその内部に使用する上述した電気コネクタ1も、その低背化が一層促進されているが、この電気コネクタ1のハウジング2を低背化すればするほど、その奥に配置された第2のコンタクト4にFPC10を挿入することが一層困難となる。
【0011】
この発明は、上述した事情に鑑み、低背化してもFPCの装着が容易で、しかも確実な接続が得られる電気コネクタを提供すること目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】
上述した課題を解決するため、この発明では、印刷配線基板を挿入する基板挿入口が正面に形成されたハウジングと、該ハウジング内に並設された第1と第2のコンタクトであって、前記基板挿入口と隣接する位置に、前記挿入された印刷配線基板の一方の接続端子と接触する接点が形成された第1のコンタクトと、前記基板挿入口から離間する前記ハウジングの奥側の位置に、前記挿入された印刷配線基板の他方の接続端子と接触する接点が形成された第2のコンタクトと、前記挿入された印刷配線基板の各接続端子を前記第1のコンタクトと第2のコンタクトの各接点に押し付けるアクチュエータ手段とを有する電気コネクタにおいて、前記アクチュエータ手段を、前記挿入された印刷配線基板の一方の接続端子を前記第1のコンタクトの接点に押し付ける第1のアクチュエータと、該第1のアクチュエータに連動し、前記挿入された印刷配線基板の他方の接続端子を前記第2のコンタクトの接点に押し付ける独立した第2のアクチュエータとにより構成するようにしている。
【0013】
【発明の実施の形態】
以下、この発明に係わる電気コネクタの一実施例を詳述する。
【0014】
図1及び図2はこの発明に係わる電気コネクタ20の要部断面図で、図1は第2のコンタクト23を詳細に示し、また図2は第1のコンタクト22を詳細に示している。
【0015】
この電気コネクタ20も、従来と同様に、断面略矩形状のハウジング21と、図面垂直方向へ向け、このハウジング21内に交互に互いに隣接して配設された第1と第2のコンタクト22、23とから構成されている。
【0016】
この第1と第2の各コンタクト22、23のうち、図2に示す第1のコンタクト22は、基板挿入口24に隣接して形成された一つの接点22aと、互いに連結し側面が略U字形に形成された第1と第2のコンタクト片22b、22cとにより形成されている。
【0017】
また同様に図1に示す、第2のコンタクト23も、基板挿入口24から離間するハウジング21の奥側の位置に形成された一つの接点23aと、互いに連結し側面が略U字形に形成され第1と第2のコンタクト片23b、23cとから形成されている。
【0018】
なお、図2に示すように、第1のコンタクト22の各コンタクト片22b、22cのうち、上方に位置するコンタクト片22cの先端22dは接点22aの位置にまで延設され、また同様に図1で示す第2のコンタクト23の各コンタクト片23b、23cのうち、上方に位置するコンタクト片23cの先端23dも接点23aに至る位置にまで延設されている。
【0019】
一方、図1に示すように、この電気コネクタ20の基板挿入口24には、その上面を開閉自在に構成するアクチュエータ手段25が配設されている。
【0020】
このアクチュエータ手段25は、図1に示すように、ハウジング21の側壁に嵌挿する軸26を中心に当該ハウジング21に対し回動自在に支承された板状の第1のアクチュエータ27と、この第1のアクチュエータ27の回動に連動してハウジング21の前後へ向けスライド移動する板状の第2のアクチュエータ28とから構成されている。
【0021】
なお、図2に示すように、第2のアクチュエータ28の先端部には断面略コの字形状に折り曲げられた突起28aが形成され、この突起28aは第1のアクチュエータ27の先端に形成された係合孔27a内に嵌挿している。
【0022】
また図1に示すように、第2のアクチュエータ28の下端には略楕円形状の押圧突起28bが形成され、この押圧突起28bは第2のコンタクト23の第2のコンタクト片23cの下面に係合している。
【0023】
また、図2で示すように、第1のアクチュエータ27の下端にも略楕円形状の押圧突起27bが形成され、この押圧突起27bは第1のコンタクト22を構成する第2のコンタクト片22cの先端22d下面に係合している。
【0024】
なお、図1及び図2で示すように、第1のアクチュエータ27と第2のアクチュエータ28をそれぞれ拡開した初期位置では、図1のように第2のコンタクト23の接点23aと第2のコンタクト片23cの先端23dとの間の間隔L1は後述する印刷配線基板の板厚よりも大きく設定され、また図2で示すように、第1のコンタクト22の接点22aと第1のアクチュエータ27の押圧突起27bとの間隔、すなわち第1のコンタクト22の接点22aと第1のコンタクト22を構成する第2のコンタクト片22cの先端22dとの間隔L2も後述する印刷配線基板の板厚よりも大きく設定されている。
【0025】
このような構造の電気コネクタ20によると、図1及び図2に示す第1及び第2の各アクチュエータ27、28の各初期位置では、第2のコンタクト23の接点23aと第2のコンタクト片23cの先端23dとの間の間隔L1、および第1のコンタクト22の接点22aと第1のアクチュエータ27の押圧突起27bとの間隔L2は、いずれも印刷配線基板の板厚よりも大きく設定されているので、図3及び図4で示すように、FPC(フレキシブル印刷配線基板)10を挿入すると、当該FPC10の先端10aはハウジング21内の前方に位置する第1のコンタクト22の接点22aと第1のアクチュエータ27の押圧突起27bとの間(図4)、および第2のコンタクト23の接点23aと第2のコンタクト片23cの先端23dとの間(図3)をスムーズに嵌挿して、いわゆるZIF(ZERO INSERTION FORCE)構造のコネクタとなる。
【0026】
このように、FPC10の先端10aが第1のコンタクト22の接点22aと第1のアクチュエータ27の突起27bとの間、および第2のコンタクト23の接点23aと第2のコンタクト片23cの先端23dとの間をスムーズに嵌挿した後、図5、図6で示すように、アクチュエータ手段25を構成する第1のアクチュエータ27を軸26を中心に反時計方向へ回転させると、この第1のアクチュエータ27に連動して第2のアクチュエータ28が図5の矢印Cで示すように、図面左側へ移動する。
【0027】
これに伴い第2のアクチュエータ28の押圧突起28bも第2のコンタクト片23cの下面に沿いつつ図面左側へ移動するので、係合する第2のコンタクト片23cの弾発力により押圧突起28bが下方に押圧され、このため当該押圧突起28bがFPC10の上面を押圧して、その下面に形成された接続端子を第2のコンタクト23の接点23aに押圧することとなる。
【0028】
同様に、第1のアクチュエータ27が反時計方向へ回転すると、図6で示すように、その楕円形状の押圧突起27aが回転してその長軸をFPC10の上面に当接させるので、これにより当該押圧突起27aがFPC10の上面を押圧して、その下面にある接続端子を第1のコンタクト22の接点22aに押圧することとなる。
【0029】
このため、FPC10の下面に形成された各接続端子は、対応する第1のコンタクト22の接点22aと第2のコンタクト23の接点23aとに、それぞれ確実に電気的に接続されることとなる。
【0030】
なお、図6で符号28cは第2のコンタクト片22の先端部22dを嵌挿する孔で、この孔28cにより電気コネクタ20の厚みの増大が抑止されている。
【0031】
従って、上述した電気コネクタ20によると、接点22aが基板挿入口24に隣接する位置に形成された第1のコンタクト22に対しても、またハウジング21の奥側に接点23aが形成された第2のコンタクト23に対してもいずれもZIF(ZERO INSERTION FORCE)構造となり、電気コネクタ20に対するFPC10の装着作業が極めて簡単となるだけでなく、第1と第2のアクチュエータ27、28により電気コネクタ20の各接点とFPC10の各接続端子との確実な電気的接続が得られることとなる。
【0032】
なお、上記実施例では、第1のアクチュエータ27と第2アクチュエータ28とをそれぞれ連動させたが、この発明は上記実施例に限定されることなく、それぞれ独立に作動させるようにしても良い。
【0033】
【発明の効果】
以上説明したように、この発明の電気コネクタでは、挿入された印刷配線基板の各接続端子を第1のコンタクトと第2のコンタクトの各接点に押し付けるアクチュエータ手段を、第1のアクチュエータと、この第2のアクチュエータに連動する独立した第2のアクチュエータとに二分割し、第1のアクチュエータで印刷配線基板の一方の接続端子を前記第1のコンタクトの接点を押し付け、第2のアクチュエータで印刷配線基板の他方の接続端子を第2のコンタクトの接点に押し付けるようにしたから、アクチュエータ手段を回転させる簡単な操作により、第1と第2の各コンタクトの接点を開放してその間に印刷配線基板を簡単に嵌挿させることができ、これにより、基板挿入口に隣接する位置に接点が形成された第1のコンタクトと、基板挿入口からみてハウジングの奥側に接点が形成された第2のコンタクトを有する電気コネクタを完全なZIF(ZERO INSERTION FORCE)構造とすることができるとともに、印刷配線基板の各接続端子を第1のコンタクトと第2のコンタクトの各接点に確実に押し付け、確実な電気的接続を得る電気コネクタを提供することができる。
【0034】
また上述した構造とすることにより、ハウジングの高さに係わらず印刷配線基板を簡単に電気コネクタに装着することができるので、電気コネクタの一層の低背化を促進することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1はこの発明に係わる電気コネクタの概念断面図。
【図2】図2ははこの発明に係わる電気コネクタの概念断面図。
【図3】図3はこの発明に係わる電気コネクタの作用を示す概念断面図。
【図4】図4はこの発明に係わる電気コネクタの作用を示す概念断面図。
【図5】図5はこの発明に係わる電気コネクタの作用を示す概念断面図。
【図6】図6はこの発明に係わる電気コネクタの作用を示す概念断面図。
【図7】図7は従来の電気コネクタの概念断面図。
【図8】図8は従来の電気コネクタの作用を示す概念断面図。
【図9】図9は従来の電気コネクタの作用を示す概念断面図。
【図10】図10は従来の電気コネクタの作用を示す概念断面図。
【符号の説明】
10…印刷配線基板
20…電気コネクタ
24…基板挿入口
21…ハウジング
22…第1のコンタクト
23…第2のコンタクト
22a、23a…接点
25…アクチュエータ手段
27…第1のアクチュエータ
28…第2のアクチュエータ
22b、23b…第1のコンタクト片
22c、23c…第2のコンタクト片
27b、28b…押圧突起
Claims (7)
- 印刷配線基板を挿入する基板挿入口が正面に形成されたハウジングと、該ハウジング内に並設された第1と第2のコンタクトであって、前記基板挿入口と隣接する位置に、前記挿入された印刷配線基板の一方の接続端子と接触する接点が形成された第1のコンタクトと、前記基板挿入口から離間する前記ハウジングの奥側の位置に、前記挿入された印刷配線基板の他方の接続端子と接触する接点が形成された第2のコンタクトと、前記挿入された印刷配線基板の各接続端子を前記第1のコンタクトと第2のコンタクトの各接点に押し付けるアクチュエータ手段とを有する電気コネクタにおいて、
前記アクチュエータ手段は、前記挿入された印刷配線基板の一方の接続端子を前記第1のコンタクトの接点に押し付ける第1のアクチュエータと、該第1のアクチュエータに連動し前記挿入された印刷配線基板の他方の接続端子を前記第2のコンタクトの接点に押し付ける独立した第2のアクチュエータとからなることを特徴とする電気コネクタ。 - 前記第1のコンタクトは、前記接点が形成された第1のコンタクト片と該第1のコンタクト片に連結し前記アクチュエータ手段側に向けて略U字形に曲げられた第2のコンタクト片からなり、
また前記第2のコンタクトは前記接点が形成された第1のコンタクト片と該第1のコンタクト片に連結し前記アクチュエータ手段側に向けて略U字形に曲げられた第2のコンタクト片からなるとともに、
前記第1のアクチュエータの下端には、前記印刷配線基板を押圧する押圧突起が形成され、該押圧突起は前記第1のコンタクトを構成する前記第2のコンタクト片の下縁に係合しており、
また前記第2のアクチュエータの下端には、前記印刷配線基板を押圧する押圧突起が形成され、該押圧突起は前記第2のコンタクトを構成する前記第2のコンタクト片の下縁に係合している
ことを特徴とする請求項1に記載の電気コネクタ。 - 前記第1のコンタクトの接点と前記第2のコンタクト片との間隔および前記第2のコンタクトの接点と前記第2のコンタクト片との間隔は、いずれも前記挿入される印刷配線基板の板厚よりも大きいことを特徴とする請求項2に記載の電気コネクタ。
- 前記第1のアクチュエータは前記ハウジングに対して回動自在に支承され、前記第2のアクチュエータは前記ハウジングに対してスライド自在に支承されていることを特徴とする請求項1に記載の電気コネクタ。
- 印刷配線基板を挿入する基板挿入口が正面に形成されたハウジングと、該ハウジング内に並設された第1と第2のコンタクトであって、前記基板挿入口と隣接する位置に、前記挿入された印刷配線基板の一方の接続端子と接触する接点が形成された第1のコンタクトと、前記基板挿入口から離間する前記ハウジングの奥側の位置に、前記挿入された印刷配線基板の他方の接続端子と接触する接点が形成された第2のコンタクトと、前記挿入された印刷配線基板の各接続端子を前記第1のコンタクトと第2のコンタクトの各接点に押し付けるアクチュエータ手段とを有する電気コネクタにおいて、
前記アクチュエータ手段は、前記挿入された印刷配線基板の一方の接続端子を前記第1のコンタクトの接点に押し付ける第1のアクチュエータと、前記挿入された印刷配線基板の他方の接続端子を前記第2のコンタクトの接点に押し付ける独立した第2のアクチュエータとからなり、
前記第1のコンタクトは、前記接点が形成された第1のコンタクト片と該第1のコンタクト片に連結し前記アクチュエータ手段側に向けて略U字形に曲げられた第2のコンタクト片からなり、
また前記第2のコンタクトは前記接点が形成された第1のコンタクト片と該第1のコンタクト片に連結し前記アクチュエータ手段側に向けて略U字形に曲げられた第2のコンタクト片からなるとともに、
前記第1のアクチュエータの下端には、前記印刷配線基板を押圧する押圧突起が形成され、該押圧突起は前記第1のコンタクトを構成する前記第2のコンタクト片の下縁に係合しており、
また前記第2のアクチュエータの下端には、前記印刷配線基板を押圧する押圧突起が形成され、該押圧突起は前記第2のコンタクトを構成する前記第2のコンタクト片の下縁に係合している
ことを特徴とする電気コネクタ。 - 前記第1のコンタクトの接点と前記第2のコンタクト片との間隔および前記第2のコンタクトの接点と前記第2のコンタクト片との間隔は、いずれも前記挿入される印刷配線基板の板厚よりも大きいことを特徴とする請求項5に記載の電気コネクタ。
- 前記第1のアクチュエータは前記ハウジングに対して回動自在に支承され、前記第2のアクチュエータは前記ハウジングに対してスライド自在に支承されていることを特徴とする請求項5に記載の電気コネクタ。
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