JP4122974B2 - プログラミングツール - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
この発明は、ファンクションブロックダイアグラム(Function Block Diagram:以下、FBDとする)によるプログラミングを行うプログラミングツールに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
第16図は、従来の技術によるFBDによるプログラミングツールの構成及びプログラミング動作を示した図であり、情報伝達部106を介して接続されるプログラマブルコントローラ109のFBDをプログラミングツール110で作成する動作について説明する。
【0003】
一般に、FBDによるプログラミングツール110は、第16図に示すようにユーザが選択するファンクションブロック(Function Block:以下、FBとする)120を格納したFBライブラリ部102と、選択したFB120をドラッグ&ドロップ(Drag & Drop)して結線するFBDエディタ部101から構成される。
【0004】
FB120は、ある機能を実現するアルゴリズムとデータを持ち、内部構造を隠蔽化した機能ブロックであり、入力のインタフェースとして入力ピン121、出力のインタフェースとして出力ピン122を持つ。
【0005】
従来のFBDによるプログラミングツールでは、FBライブラリ部102でFBを一つ選択し、選択したFBをマウス107bのドラッグ&ドロップ操作により、FBDエディタ部1の所望の位置に配置する。
【0006】
配置後、そのFB120の入力ピン121とそれ以前に配置されたFB120の出力ピン122あるいは、そのFB120の出力ピン122とそれ以前に配置されたFB120の入力ピン121の間を結線するために、一方のピン(Pin)をマウス107bのクリック操作により選択し、さらに結線するもう一方のピンをマウス107bのクリック操作により選択するなどして結線する。
この動作の繰り返しにより、処理の流れを表現し、プログラムを作成する。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】
従来のプログラミングツールでは、上記のようにFB120を選択し、ドラッグ&ドロップ操作により、FBDエディタ部101に配置しては、それ以前に配置されたFB120と結線するという動作の繰り返しによりプログラムを作成するため、プログラム中のFBの数だけのドラッグ&ドロップ操作と各FBに対する結線操作が必要であり、操作が非常に煩わしいという問題点があった。
【0008】
本発明では、係る問題点を解決するためになされたもので、簡易な操作によりFBDによるプログラムを作成できるプログラミングツールを提供することを目的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】
この目的を達成するために、この発明に係るプログラミングツールは、ライブラリ形式に表示されているファンクションブロックを複数選択する選択手段と、上記選択されたファンクションブロックについて、選択された順番に基づいてその描画されるべき位置のプレビュー表示部における座標を計算するとともに、個々のファンクションブロックの属性情報に基づき該ファンクションブロック同士の結線の可否を判断し、結線可能である場合には結線されるファンクションブロックの入力ピンと出力ピンとこれらの入力ピン及び出力ピンとを結ぶ線分との描画されるべき位置のプレビュー表示部における座標を計算する座標計算手段と、計算により求められた上記ファンクションブロックと入力ピンと出力ピンとこれらの入力ピン及び出力ピンとを結ぶ線分とのプレビュー表示部における座標を格納する座標格納手段と、この座標格納手段に格納された座標に基づいて上記選択された複数のファンクションブロックが結線された状態をプレビュー表示部に描画表示する第1の描画手段と、上記座標格納手段に格納された座標に、エディタ部にすでに描画されている図の最右端のX座標を加えてエディタ部の座標とし、上記プレビュー表示部に描画されている図を上記エディタ部に描画表示する第2の描画手段と、を備えた。
【0010】
また、個々のファンクションブロックの属性情報は、個々のファンクションブロックの入力ピン及び出力ピンのデータ型である。
【0011】
また、座標計算手段が、複数のファンクションブロックを表示する仮想的な列に表示される複数のファンクションブロックの横の大きさの最大値を用いて、上記複数のファンクションブロックの出力ピンの右終端のX座標が等しくなるように出力ピンの長さを計算するものである。
【0012】
また、ファンクションブロックの選択時に、予め定められた次の選択候補となるファンクションブロックの次候補情報に基づき、ライブラリ形式に表示されている複数のファンクションブロックを、次候補対象のファンクションブロックと対象外のファンクションブロックとで表示を異ならせ、かつ、並列接続された複数のファンクションブロックに直列接続されうる次候補対象のファンクションブロックの次候補情報を、該並列接続された複数のファンクションブロックの次候補情報の論理和より求めるものである。
【0013】
【発明の実施の形態】
第1図は、本発明のプログラミングツール10の構成及びプログラミング動作を示す図である。
【0014】
第2図は、本発明によるプログラミングツール10の回路ブロック図である。
本実施の形態では、プログラミングツール10が、プログラマブルコントローラ9のプログラミングを対象としてプログラミングする場合を例に説明する。
【0015】
第1図、第2図で示すように、本発明のプログラミングツール10は、プログラミングツールでデータの処理を行なうデータ処理部4と、データ処理の演算に用いる記憶部5と、プログラマブルコントローラ9との間でデータの授受を行なう情報伝達部6と、キーボード7a、マウス7b等の入力装置7と、CRT(Cathode Ray Tube)等の表示装置8とを構成要素とし、表示装置8上に、選択したFB20をドラッグ&ドロップして結線するFBDエディタ部1、ユーザが選択するFB20を格納したFBライブラリ部2、ユーザがマウス7bのクリック操作によりFBライブラリ2で選択したFB20をFBDエディタ部1にドラッグ&ドロップしたときの描画イメージを表示するプレビュー表示部3を備える。(以下、ユーザがマウス7bのクリック操作によりFBライブラリ2でFB20を選択する操作をFB選択操作と定義する。)
なお、FB20は、ある機能を実現するアルゴリズムとデータを持ち、内部構造を隠蔽化した機能ブロックであり、入力のインタフェースとして入力ピン21、出力のインタフェースとして出力ピン22を持つ。
【0016】
データ処理部4において、4aはFB選択操作により選択されたFB20がプレビュー表示部3で描画される座標を決定するプレビュー座標決定手段、4bは次候補FB情報格納部5bのFB20毎の情報を参照し、次候補となるFB20を表すビット列(次候補FBビット列という)を決定して次候補FBビット列格納部5dに格納する次候補FB決定手段、4cはユーザが選択したFB20をFBDエディタ部1にドラッグ&ドロップした際に、FBDエディタ描画情報格納部5cに格納されているFBおよび結線の座標情報を基にFBDエディタ部1に描画するFBDエディタ部描画手段である。
【0017】
記憶部5において、5aはFB選択操作により選択されたFB20がプレビュー表示部3で描画される座標を格納するプレビュー描画情報格納部、5bはFB選択操作によりあるFB20が選択された際に、あらかじめプログラミングツールを提供するメーカによりFB20毎に定められた次の選択候補となるFB(以下、次候補FBという)の情報を格納する次候補FB情報格納部、5cはユーザがFB選択操作により1つ以上のFB20を選択し、FBDエディタ部1にドラッグ&ドロップした際に、FBDエディタ部1に描画されるFB及び結線の座標を格納するFBDエディタ描画情報格納部、5dはある時点での次の選択候補となるFB20を表したビット列(FB選択操作の操作順序に応じて次候補FB情報格納部を基に次候補FB決定手段4bにより決定される)を格納する次候補FBビット列格納部、5eはあらかじめプログラミングツールを提供するメーカが提供する各FBの属性情報(FB名称、大きさ、入力数、出力数、入力ピンのデータ型、出力ピンのデータ型)を格納するFB情報格納部、5fは選択したFBが属する列(後述するプレビュー表示部3の仮想列)でFBの横の大きさが最大のものの長さを格納するFB最大サイズ格納部である。
【0018】
次に、本実施の形態の全体動作を、第3図のプログラミングツールの動作を示すフローチャートを用いて説明する。
ユーザ操作ST1においてユーザがマウス7bのクリック操作により、FBライブラリ部2でFB20を選択すると、プレビュー座標決定処理ST2において、プレビュー座標決定手段4aを実行し、選択されたFB20がプレビュー表示部3で描画される座標が計算され、座標はプレビュー描画情報格納部5aに格納される。
【0019】
次に、次候補ファンクションブロック決定処理ST3において、次候補ファンクションブロック決定手段4bを実行し、あらかじめ次候補FB情報格納部5bに格納されたFB20毎の情報を参照し、ユーザ操作ST1にて選択したFB20に対して次候補となるFB20を表すビット列(次候補FBビット列)を決定し、次候補FBビット列格納部5dに格納する。
ここで、ビット列のビット数(桁数)は、FBライブラリ部2でメーカより提供されるFB20の数と等しく、夫々のビットが各FB20に対応する。
また、ビットの値「1」は、”次候補FBである”を意味し、「0」は”次候補FBでない”を意味する。
例えば、メーカより提供されたFB20がA、B、C、D、E、Fであるとすると、ビット列は011100のようになり、最上位ビットがA、最下位ビットがFに対応するとすると、B、C、Dは次候補FBであり、A、E、Fは次候補FBでないということになる。
【0020】
その後プレビュー表示部描画処理ST4において、プレビュー描画情報格納部5aに基づいて、選択したFB20をプレビュー表示部3に描画する。
最後に、FBライブラリ部描画処理ST5では、次候補FBビット列格納部5dの次候補FBビット列に基づいて、次候補となるFB20と次候補とならないFB20の違いが一目で分かるよう、異なる背景色を使用する等、表示状態を区別してFBライブラリ部2を再描画する。
ユーザが順次FB20を選択する操作を行っている間、ST1〜ST5の処理が繰り返され、第1のFB選択→第1のFBのプレビュー表示部3への表示→F第1のFBに接続可能なFBのFBライブラリ2への強調表示→第2のFB選択→・・・といった処理が繰り返される。
【0021】
ユーザがFB20の選択において、誤ったFB20を選択した場合や誤った順序でFB20を選択した場合などにおいて、FB20の選択を始めからやり直したい場合がある。
この場合、ユーザ操作ST1においてDeleteキーを押下すると、プレビュー描画情報クリア処理ST6により、プレビュー描画情報格納部5aの情報がクリア(削除)され、次候補FBビット列クリア処理ST7により、次候補FBビット列格納部5dの次候補FBビット列をクリア(オールゼロ)する。
【0022】
さらにまた、ST6でクリアされたプレビュー描画情報格納部5aに基づくプレビュー表示部3の再描画と、ST7でクリアされた次候補FBビット列格納部5dの次候補FBビット列に基づくFBライブラリ部2の再描画により、プレビュー表示部3とFBライブラリ部2はユーザがFBを未選択の状態での表示とする。
ユーザがプレビュー表示部3のプレビューを確認後、選択したFB20をFBDエディタ部1にドラッグ&ドロップ(最後に選択したFB)した場合には、FBDエディタ部描画処理ST8において、FBDエディタ部描画手段4cを実行し、プレビュー表示部3に描画されていた図をFBDエディタ部1に描画する。
さらに、上記のST6、ST7の処理により、プレビュー表示部とFBライブラリ部2はユーザがFBを未選択の状態での表示とする。
【0023】
次に、ユーザがマウス7bのクリック操作により、FBライブラリ部2でFB20を選択する場合の処理ST1〜ST5の詳細を説明する。
プレビュー座標決定手段4aによるプレビュー座標決定処理ST2の説明に第4図〜第7図を用いる。
第4図は、FB情報格納部5eで各FB20の属性情報が格納される状態を示す図である。
【0024】
説明を簡単にするため、例では入力数、出力数の最大数を各々3としている。
第4図に示す通り、FB20の属性情報は、FB名称、大きさ、入力数、出力数、入力ピンのデータ型、出力ピンのデータ型からなる。
大きさはFB20の縦、横の長さ(単位はmm)であり、入力数、出力数はそれぞれFB20の入力ピン21の数、出力ピン22の数である。
入力ピン1データ型、入力ピン2データ型、入力ピン3データ型はそれぞれ3本の入力ピン21のデータ型に対応する。
【0025】
入力ピン数が3本未満の場合、存在しない入力ピン21に対応するデータ型は“なし”となる。
例えば、入力ピン数が1本でそのデータ型が”整数”であれば、入力ピン1データ型、入力ピン2データ型、入力ピン3データ型、は夫々“整数”、“なし”、“なし”となる。
出力ピン22も入力ピン21の場合と同様に、出力ピン1データ型、出力ピン2データ型、出力ピン3データ型はそれぞれ3本の出力ピン22のデータ型に対応する。
【0026】
入力ピン21、出力ピン22のデータ型とは、FB20の入力ピン21が他のFB20の出力ピンと結線された場合に、入力ピン21と出力ピン22との間で受け渡しされるデータの種類を表すものであり、整数(1,2,3,…)、実数(1.25など)、文字列(ABCなど)、日時(2001/01/22 17:30:32)などがある。
入力ピン21、出力ピン22のデータ型は、FB20の機能によりプログラミングツールを提供するメーカによってあらかじめ定められる。
また、結線される入力ピン21と出力ピン22のデータ型が等しくなければ、データの受け渡しが正しく行なわれないため、等しいデータ型を持つ入力ピン21と出力ピン22の間のみ結線が可能である。
【0027】
第5図は、プレビュー座標決定手段4aによるプレビュー座標決定処理ST2の動作を表すフローチャートである。
第6図は、説明に使用するプレビュー表示部3であり、第7図は、第6図の例において、ユーザによるFB20の選択時にプレビュー座標決定手段4aにより更新されるプレビュー描画情報格納部5aを示した図である。
本実施の形態では、プレビュー表示部3に仮想的な列の考えを設ける。
【0028】
FB20を並列に接続する場合、それらのFB20は同じ列に属するものとし、ある列のFBに対してFB20を直列に接続する場合、そのFB20は次列に属するものとする。
第6図の場合、ファンクションブロックB(以下、FB(B)と称す)及びFB(C)が一列目、FB(F)が2列目となる。
また、FB(F)は、FB(B)及びFB(C)に対して直列接続であり、FB(C)はFB(B)に対して並列接続となる。
【0029】
また、プレビュー表示部3の図形とプレビュー描画情報格納部5aの対応は、第6図、第7図の例の場合、第6図のP101〜P105の各図形と第7図のT101〜T105の各座標に対応する。
すなわち、プレビュー描画情報格納部5aでは、奇数列にFB20の描画座標が格納され、FB20の描画座標の間の偶数列には結線情報が入るため、プレビュー表示部3のFB列位置nの描画情報は、プレビュー描画情報格納部5aの(2n−1)列目に格納される。
また、プレビュー表示部3のn列目でのFB20を上から1,2,…,m番目とすると、夫々の描画座標は、プレビュー描画情報格納部5aの(2n−1)列目の1,2,…,m行目に格納される。
【0030】
次に、第5図を用いてプレビュー座標決定処理ST2の動作について詳細に説明する。
ユーザがマウス7bのクリック操作によりFB20を選択すると、FB矩形部処理ST11にて、プレビュー描画情報格納部5aを参照し、FB20の矩形を描画する開始位置を計算する。さらに、FB20の名前をキーにしてFB情報格納部5eより、選択されたFB20の大きさを参照し、FB20の矩形がプレビュー表示部3に描画される座標を決定する。
【0031】
なお、FB20を選択する場合を、最初のFB20を選択する場合(FB20が何も選択されていない状態)、並列に接続する場合、直列に接続する場合の3通りに分けて説明する。
一番最初にFB20を選択する場合、以前に選択されたFB20はないため、入力ピン21、出力ピン22の長さを予め決めた長さlpとすると、入力ピン21の長さlpだけ原点からX軸方向にずれた位置(lp,0)が矩形を描画する開始位置となる。
【0032】
FB情報格納部5eより、FBの矩形の大きさ(横,縦)が(lx1,ly1)であれば、第6図においてFB(B)の矩形の座標は(lp,0),(lp+lx1,0),(lp,ly1),(lp+lx1,ly1)となる。
FB(B)の入力ピン21の長さlpを10とすると、FB情報格納部5eより、FB(B)の矩形の大きさは横25、縦20であるので、FB(B)の矩形の座標は(10,0),(35,0),(10,20),(35,20)となり、プレビュー情報格納部5aに格納される。(第7図T101)
【0033】
次に、入力ピン部処理ST12では、入力ピン21の座標を計算し、プレビュー情報格納部5aに結果を格納する。
例えば、入力ピン21がFB20に等間隔で配置されるとすると、入力ピン21のFB20の矩形上辺に対するy方向の相対座標は、ピンの数をm,ly1を(m+1)で除した値をly1m1として、ly1m1,(2*ly1m1),…,(m*ly1m1)となる。
第6図のFB(B)の場合、FB情報格納部5eより、入力ピン21の数は1で、入力ピン21の左終端のx座標、Bの矩形上辺のy座標ともに0であるので、入力ピン21の座標は(0,10),(10,10)となり、プレビュー情報格納部5aに格納される。(第7図T101)
【0034】
さらに、出力ピン部処理ST13で、出力ピン22の座標を計算し、プレビュー情報格納部5aに結果を格納する。
例えば、出力ピン22も入力ピン21と同様にFB20に等間隔で配置されるとすると、出力ピン22のFB20の矩形上辺に対するy方向の相対座標は、ly1m1,(2*ly1m1),…,(m*ly1m1)となる。
第6図のFB(B)の場合、FB情報格納部5eより、出力ピン22の数は1で、FB(B)の矩形右辺のx座標が35、Bの矩形上辺のy座標が0であるので、出力ピン22の座標は(35,10),(45,10)となり、プレビュー情報格納部5aに格納される。(第7図T101)
【0035】
次に、2通り目の並列接続の場合について説明する。
FB20の選択時に、ユーザが単にマウスクリックにより選択する場合は、選択されたFB20は直列に接続されるが、FB20の選択時に特定のキー(以下、Shiftキーとして説明する)を押下しながらマウスクリックして選択する場合、選択したFB20は並列に接続される。
第6図の例では、FB(C)の場合である。
【0036】
この場合、FB矩形部処理ST11では、矩形座標は次のよう決定される。
まず、FB20の矩形を描画する開始位置のx座標は同列のFBと同じとする。
開始位置のy座標は、同列の直前に選択されたFB20の矩形下辺からある一定の距離lsとする。
第6図の場合、FB(C)の矩形を描画する開始位置のx座標はFB(B)と同じくlpであり、y座標は(FB(B)の矩形下辺のy座標+ls)となる。
また、FB(C)の矩形の大きさは、FB情報格納部5eより、縦24、横20であるから、lsを15とすると、FB(C)の矩形の座標は(10,35),(30,35),(10,59),(30,59)となり、プレビュー情報格納部5aに格納される。(第7図T102)
【0037】
続いて、入力ピン部処理ST12において、まず、入力ピン21の左終端のx座標は、同列のFB矩形の入力ピン21の左終端のx座標と等しく、一番最初にFBを選択する場合と同様に、y座標は入力ピン21がFB矩形に等間隔に配置される位置となる。
第6図の場合、FB(C)の入力ピン21の左終端のx座標は、FB(B)の入力ピン21の左終端のx座標と同じく0である。
【0038】
また、FB情報格納部5eより、FB(C)の入力ピン21の数は2であるので、入力ピン21の座標はそれぞれ、(0,43),(10,43)及び(0,51),(10,51)となり、プレビュー情報格納部5aに格納される。(第7図T102)
さらに、出力ピン部処理ST13において、出力ピン22の左終端のx座標は、FB矩形の右辺のx座標と等しい。
また、出力ピン22のy座標は、出力ピン22がFB矩形に等間隔に配置される位置となる。
【0039】
よって、出力ピン22の長さは、以下の計算により定める。
まず、選択したFBが属する列でFBの横の大きさが最大のものの長さをlx_maxとする。
lx_maxは、第2図のFB最大サイズ格納部5fに格納される。
選択したFBの横の大きさをlx_curとすると、lx_curがlx_maxより小さいとき、すなわち(lx_cur)<(ly_max)が成り立つとき、出力ピン22の長さをlp+(lx_max-lx_cur)とする。
第6図の例の場合、出力ピン22の長さは、lp+(FB(B)の横の大きさ−FB(C)の横の大きさ)=(10+25−20)=15となる。
従って、出力ピン22の右終端のx座標は(左終端のx座標+線分の長さ)=30+15=45となる(第6図P102、第7図T102参照)。
また、(lx_cur)>(lx_max)が成り立つときは、選択したFBの出力ピン22の長さはlpとするが、選択したFBが属する列の他のFBの出力ピン22の右終端のx座標に(lx_cur−lx_max)を加え、lx_curの値をlx_maxとしてFB最大サイズ格納部5fに格納する。
【0040】
以上の処理により、ある列のFBの出力ピン22の右終端のx座標は等しくなり、プレビュー表示部3に描画されたとき、どの列においてもFB矩形が左側に整列し、図形が見やすくなる。
【0041】
次に、直列接続の場合について説明する。
すでに1列以上存在する場合において、単にマウスクリックによりFB20を選択すると、選択したFB20は直列に接続される。
第6図の例ではFB(F)の場合である。
FB矩形部描画処理ST11において、FB20の矩形の左辺のx座標は(前列の出力ピン22の右終端のx座標+入力ピン21の長さlp)、y座標は0と計算される。
第6図の場合、FB(F)の矩形を描画する開始位置のx座標は(FB(B)の出力ピン22の右終端のx座標+lp)=(45+10)=55となる。また、FB(F)の矩形の大きさはFB情報格納部5eより、縦32、横25であるから、FB(F)の矩形の座標は、(55,0),(80,0),(55,32),(80,32)となり、プレビュー情報格納部5aに格納される。(第7図T105)
【0042】
続いて、入力ピン部処理ST12において、入力ピン21の左終端のx座標は、前列の出力ピン22の右終端のx座標と等しく、y座標は、入力ピン21がFB20の矩形に等間隔に配置される位置である。
第6図の場合、FB(F)の入力ピン21の左終端のx座標は、FB(B)の出力ピン22の右終端のx座標の値45となる。
また、FB情報格納部5eより、FB(F)の入力ピン21の数は2であるので、入力ピン21の座標はそれぞれ、(45,10.7),(55,10.7)及び(45,21.3),(55,21.3)となり、プレビュー情報格納部5aに格納される。(第7図T105)
【0043】
その後、出力ピン部処理ST13において、出力ピン22の左終端のx座標は、FB20の右辺のx座標と等しく、y座標は出力ピン22がFB20の矩形に等間隔に配置される位置である。
第6図の例の場合、FB(F)の出力ピン22のx座標は、FB(F)の右辺のx座標の値80となる。
また、FB情報格納部5eより、FB(F)の出力ピン22の数は3であるので、出力ピン22の座標はそれぞれ、(80,8),(90,8)、(80,16),(90,16)及び(80,24),(90,24)となり、プレビュー情報格納部5aに格納される。(第7図T105)
【0044】
以上の描画処理による描画情報が記憶部5のプレビュー描画情報格納部5aに格納され、第6図のP101,P102,P105は、第7図のT101,T102,T105に対応する。
すなわち、第6図のプレビュー表示部3上でのFBの上からの順番と第7図の描画情報の行は対応するが、列については、第7図のFBの描画情報の間に結線情報が入るため、プレビュー描画情報格納部5aでは奇数列がFBの描画情報を表し、n列目のFBの描画座標は、プレビュー描画情報格納部5aの(2n−1)列目に格納され、FBのn列目のFB20と(n+1)列目のFB20の間の結線座標はプレビュー描画情報格納部5aの(2n)列目に格納される。
【0045】
第7図に示すように、プレビュー描画情報格納部5aのFBの描画情報は、ブロック名、ブロック座標、入力ピン座標、出力ピン座標であるが、出力ピン座標には、ピンの座標の他、接続フラグを設けている。
接続フラグの値は、未結線で「0」、結線済で「1」としている。
これは以下に示す自動結線処理で使用する。
直列に接続するn列目のFBが選択され、上述のFBの描画処理ST11〜ST13のプレビュー描画情報格納部5aの(2n−1)列目への描画情報の格納処理と、プレビュー表示部3への描画処理が終了したら、結線部処理ST14を行なう。
【0046】
次に、結線部処理ST14について、第8図のフローチャート及び第9図を用いて説明する。
第9図は、ファンクションブロックX(出力ピン数3)、ファンクションブロックY(出力ピン数2)が、以前に選択され、並列接続の位置にある状態で、ファンクションブロックZ(入力ピン数2)を直列に接続するよう選択した場合の例を示した図である。
【0047】
結線部処理ST14の結線処理の対象となるのは、選択したFB20の入力ピン21と以前に選択されたFB20の出力ピン22すなわち、第9図の例の場合、FB(Z)の入力ピン21とFB(X)、FB(Y)の出力ピン22である。
結線処理の対象となる入力ピン21と出力ピン22の組み合わせは、(入力ピン21の数×出力ピン21の数)だけある。
第9図の例の場合、入力ピン21の数は、(FB(Z)の入力ピン数)=2であり、出力ピン22の数は、(FB(X)の出力ピン数3+FB(Y)の出力ピン数2)=5であるから、結線処理の対象となる入力ピン21と出力ピン22の組み合わせは2×5=10通りとなる。
【0048】
これら夫々の入力ピン21と出力ピン22の組み合わせに対して、後述する結線部処理ST14の処理を行なうが、処理を行なう入力ピン21と出力ピン22の組み合わせの順序は、以下のように決定する。
まず、入力ピン21の対象をFB(Z)の1番目の入力ピン21(図中ZP1)とし、出力ピン22の対象は、1行目のXの1番目の出力ピン22(XP1)とする。
ZP1、XP1に対する結線部処理ST14(図中J101)が終わると、次に入力ピン21(図中ZP1)の対象となる出力ピン22をXの2番目の出力ピンXP2(J102)、さらに次の対象をXP3(J103)とする。
【0049】
FB(X)に対する処理が終了すると、出力ピン22の処理の対象をFB(Y)とし、ZP1に対して、出力ピン22(YP1,YP2)との間で結線部処理ST204(J104,J105)を行なう。
こうして、FB(Z)の1番目の入力ピン21(ZP1)に対するすべて出力ピン22への処理が終了したら、結線部処理の対象となる入力ピン21をZの2番目の入力ピン21(ZP2)とする。
ZP1と同様に、XP1,XP2,XP3,YP1,YP2に対して処理を行なう。(J106〜J110)
【0050】
次に、結線部処理ST14の動作を第8図のフローチャートを用いて説明する。
第8図のST21では、処理対象となる入力ピン21(例えば、第9図のZP1)のデータ型を、ブロック名をキーとしてFB情報格納部5eより読み取る。
ST22では、処理対象となるFB20(例えば、第9図のFB(X))のブロック名をキーとしてFB情報格納部5eより出力ピン22のデータ型を読み取る。
また、プレビュー描画情報格納部5aより処理対象となるFB20の出力ピン22の接続フラグを読み取る。
ST23では、読み取った出力ピン22の接続フラグの値が1(すでに他の入力ピン21と接続済みであることを意味する)であれば、現在の処理対象である入力ピン21、出力ピン22に対する処理を終了し、接続フラグの値が0(他の入力ピン21と未接続を意味する)であれば処理を継続する。
【0051】
ST24では、ST21で取得した入力ピン21のデータ型とST22で取得した出力ピン22のデータ型を比較し、データ型が等しければ、該入力ピン21と出力ピンは結線可能であるので、以下のピン間線分座標決定処理ST25により結線を行なう。
ピン間線分座標決定処理ST25では、n列目の出力ピン22の右終端の座標と(n+1)列目の入力ピン21の左終端の座標を結ぶ線分の座標をプレビュー描画情報格納部5aの(2n)列目に格納する。
その後、接続フラグ更新処理ST26により、結線された出力ピン22の描画情報の接続フラグを0から1(接続済みを表す)に更新する。
【0052】
第6図の例の場合、最初に結線処理の対象となるのは、FB(F)の1番目の入力ピン21(FP1とする)と、FB(B)の出力ピン22である。
FP1のデータ型は、ブロック名「F」をキーとして、FB情報格納部5eより求め、”整数”であることがわかる。
FB(B)の出力ピン22のデータ型も、同様に“整数”である。
FB(F)が選択される時点では、FB(B)の出力ピン22は接続されていないので、プレビュー描画情報格納部5aのファンクションブロックBの出力ピン22の接続フラグの値は0である。
データ型が等しく、接続フラグの値が0であるので、これは第8図のST23,ST24の条件を満たす。
従って、ピン間線分座標決定処理ST25により、結線座標を計算し、プレビュー描画情報格納部5aの1行2列目に格納する。(第7図T103)。
【0053】
次に、結線処理の対象になる入力ピン21は、FB(F)の2番目の入力ピン21(FP2とする)で第8図のST21によりデータ型は、“日時”である。
出力ピン22で対象となるのは、Bの出力ピン22であるが、Bの出力ピン22は、上述の処理により、Fの1番目の入力ピン21と結線済みで、接続フラグが1に更新されており、ST23の条件を満たさない。
次に結線処理の対象になる出力ピン22は、Cの出力ピン22であるが、FB情報格納部5eより、データ型は“日付”であり、第8図のST23の条件を満たす。
さらに、このピンは結線されていないので、接続フラグは0であり、ST24の条件を満たす。
したがって、ピン間線分座標決定処理ST25により、プレビュー描画情報格納部5aの2行2列目に線分の座標が格納される(第7図T104)。
【0054】
次に、次候補ファンクションブロック決定手段4bによる次候補ファンクションブロック決定処理ST3について第10図〜第12図を用いて説明する。
第10図は、次候補ファンクションブロック情報格納部5bであり、あるFB20が選択された際、次の選択候補となるFB20の情報を格納したもので、プログラミングツールを提供するメーカがFB20の出力ピン22のデータ型や機能からあらかじめ定めて提供するものである。
第10図のビット列の各ビットは夫々、最上位からA,B,…,Fに対応し、ビットの値「1」は”次候補FBである”を意味し、「0」は”次候補FBでない”を意味する。
【0055】
第11図は、次候補ファンクションブロック決定処理ST3の動作を表すフローチャートである。
ST31では、ユーザがユーザ操作ST1でShiftキーを押しながらマウスクリックによりFB20を選択したかを判定し、押さずに選択したのであればST32の処理を行ない、押しながらであればST33の処理を行なう。
ST32は、Shiftキーを押さずにFB20を選択した場合であるが、この場合、選択されたFB20(FB1とする)は直列に接続される。
FB1がn列目に配置されるとすると、n列目にはFB1のみ配置される。
FB1のFB名称をキーとして、次候補ファンクションブロック情報格納部5bから取得した次候補となるFB20を表すビット列が、FB1に直列接続される次候補FBビット列となり、次候補FBビット列格納部5dに格納される。
【0056】
ST33は、Shiftキーを押しながら選択した場合であるが、この場合、選択されたFB(FB_3とする)は並列に接続される。
FB_3が配置されるn列目にすでにすでにFB(FB_2とする)があるとすると、次に直列接続される次候補FBは、次候補ファンクションブロック情報格納部5bからFB_2をキーとして取得したビット列とFB_3をキーとして取得したビット列の論理和(ビット列Bit1とする)となる。
さらにShiftキーを押しながらマウスクリックによりFB20を選択すると(FB_4とする)、列内には、FB_2,FB_3,FB_4が並列接続された状態となる。
この場合、次に直列接続される次候補FBビット列は、次候補ファンクションブロック情報格納部5bからFB_2、FB_3、FB_4のブロック名をキーとして取得したビット列の論理和、すなわち上記のBit1とFB_4をキーとして取得したビット列の論理和となる。
【0057】
このように、Shiftキーを押しながらFB20を選択した場合、次候補FBビット列は、直前の次候補FBビット列と選択されたFBの次候補FBビット列の論理和となり、次候補FBビット列格納部5dにその値が格納される。
プレビュー表示部描画処理ST4では、上述のプレビュー座標決定処理ST2により決定され、プレビュー描画情報格納部5aに格納された座標情報に基づいて、選択されたFB20をプレビュー表示部3に描画する。
FBライブラリ部描画処理ST5では、次候補FBビット列格納部5dの次候補FBビット列を用いて、FBライブラリ部2の描画(再描画)が行なわれる。
再描画では、次候補FBビット列のビットの値が「0」に対応するFB20の背景を灰色或いは網掛け等で表示することにより描画し、ビットの値が「1」に対応するFB20の背景を白色で描画する。
【0058】
例えば、第1図のFBライブラリ部2でFB(C)を選択後、Shiftキーを押しながらFBをマウスクリックによりFB(D)を選択した場合、まずFB(C)の選択により、次候補FBビット列は次候補FB情報格納部5b(第10図参照)から「100001」となる。
また、Shiftキーを押しながらFB(D)を選択した場合の次候補FBビット列は、次候補FB情報格納部5bより「001100」であるので、この場合の次候補FBビット列は、それらのビット列の論理和「101101」となる。
【0059】
従って、FBライブラリ部描画処理ST5によるFBライブラリ部2の再描画では、FB(A),FB(C),FB(D),FB(F)の背景を白色、FB(B),FB(E)の背景を灰色で描画する。(第12図参照)
つまり、FB選択時に、次に選択しうるFBを絞り込み、次に選択することができないFBに別の色(本実施の形態では、灰色または網掛け等)で表示するので、ユーザが次に選択するFBを選択しやすく、間違って配線するミスも無くなり、プログラミング作業効率が向上する。
【0060】
次にユーザ操作ST1において、Deleteキーを押下された場合の処理(ST6,ST7,ST4,ST5)について説明する。
プレビュー描画情報クリア処理ST6において、プレビュー描画情報格納部5aの情報がすべてクリア(削除)される。
さらに、次候補FBビット列クリア処理ST7により、次候補FBビット列格納部5dの次候補FBビット列がクリア(オールゼロ)される。
次にST6でクリアされたプレビュー描画情報格納部5aに基づいて、上記のプレビュー表示部描画処理ST4により、プレビュー表示部3の再描画が行なわれるが、プレビュー描画情報格納部5aには情報がないため、プレビュー表示部3には何も描画されていない状態となる。
【0061】
また、ST7でクリアされた次候補FBビット列格納部5dのビット列に基づいて、FBライブラリ部2の再描画が行なわれるが、次候補FBビット列格納部5dの次候補FBビット列は「000000」であるので、すべてのFB20の背景は白色で描画される。
以上の処理により、ユーザがプレビュー表示部3、FBライブラリ部2ともにユーザがFB20を未選択の状態の表示とする。
【0062】
次にユーザ操作ST1において、第1図のFBライブラリ部2からFBDエディタ部1に任意のFB20をドラッグ&ドロップ操作した場合の処理について説明する。
【0063】
第3図に示すように、この場合、FBDエディタ部描画処理ST8において、FBDエディタ部描画手段4cを実行し、ST2等によりプレビュー表示部3に描画されていた図をFBDエディタ部1へ描画後、上記のユーザ操作ST1においてDeleteキーを押下された場合の処理と同様の処理により、プレビュー表示部3とFBライブラリ部2をユーザがFBを未選択の状態での表示とする。
【0064】
FBDエディタ部描画処理ST8について、第13図のフローチャート、第14図、第15図を用いて詳細に説明する。
FBDエディタ部1の描画情報は、第15図のFBDエディタ描画情報格納部5cにFB、結線毎(総称してオブジェクトと呼ぶ)に描画座標が格納される。
ST41において、すでにFBDエディタ部1に描画されているFB20の最右端のx座標すなわちFBDエディタ描画情報格納部5cにおいてx座標の最大値(x_maxとする)を求める。(第14図、第15図x_max参照)
ST42では、プレビュー描画情報格納部5aに保持されたプレビュー描画情報をオブジェクト毎にFBDエディタ描画情報格納部5cに格納するが、FBDエディタ部1にすでに描画されている図とプレビュー描画情報格納部5aの図が重ならないよう、プレビュー描画情報格納部5aのx座標の値にx_maxを加えて格納する。
ST43では、更新されたFBDエディタ描画情報格納部5cのデータを基にFBDエディタ部1を再描画する。
【0065】
第14図は、エディタ描画処理ST8の例であり、すでにFB(A),FB(B),FB(C)が描画されている状態で、FBライブラリ部2でFB(F),FB(C)を単にマウスクリックにより選択し、FBDエディタ部1にドラッグ&ドロップした場合の例を示した図である。
ST41において、x_maxを求めるが、この例ではFB(C)の出力ピン22の右終端のx座標「100」がx_maxとなる。
ST42では、第15図に示すようにFB20、結線のプレビュー描画情報格納部5aのx座標の値にそれぞれx_maxの値「100」を加えて、FBDエディタ描画情報部5cにオブジェクト毎に格納する。
ST43では、更新されたFBDエディタ描画情報格納部5cを基に、FBDエディタ部1を再描画する。
ところで上記説明では、本発明をFBDによるプログラミングツールに利用する場合について述べたが、その他のプログラミングツールにも利用できることは言うまでもない。
【0066】
本実施の形態によれば、簡易な操作によりFBDによるプログラムを作成することができる。
また、FB選択時にドラッグ&ドロップ時の描画イメージをプレビューウィンドウに表示する手段を設けたので、プログラミングしている状態が一目でわかる。
また、ある列でのFBを左側に整列する手段を設けたので、見やすく表示される。
また、FB選択時に、次に選択しうるFBを絞り込み、それらの表示を異ならせることにより、ユーザが次に選択するFBを選択しやすく、選択ミスを防止することができる。
さらにまた、FB選択時に特定のキーとの組み合わせで、並列接続を可能とする手段を設けたので、単純な直列接続のプログラミングだけでなく、並列接続も組み合わせた複雑なプログラミングも行うことができる。
【0067】
【産業上の利用可能性】
以上のように、本発明にかかるプログラミングツールは、プログラマブルコントローラのファンクションブロックダイアグラムによるプログラミングにおいて用いられるのに適している。
【図面の簡単な説明】
【図1】 第1図は、この発明によるプログラミングツールのシステム構成図である。
【図2】 第2図は、この発明によるプログラミングツールの回路ブロック図である。
【図3】 第3図は、この発明によるプログラミングツールの動作を示すフローチャートである。
【図4】 第4図は、この発明によるプログラミングツールの記憶部のファンクションブロック情報格納部にファンクションブロック情報が格納される様子を示す図である。
【図5】 第5図は、この発明によるプログラミングツールのプレビュー処理の動作を示すフローチャートである。
【図6】 第6図は、この発明によるプログラミングツールのプレビュー表示の例である。
【図7】 第7図は、この発明によるプログラミングツールの記憶部のプレビュー描画情報格納部に描画情報が格納される様子を示す図である。
【図8】 第8図は、この発明によるプログラミングツールの自動結線処理の動作を示すフローチャートである。
【図9】 第9図は、この発明によるプログラミングツールの自動結線処理におけるピンの処理順序を示す図である。
【図10】 第10図は、この発明によるプログラミングツールの次候補ファンクションブロック格納部に次候補となるファンクションブロックを表すビット列が格納される様子を示す図である。
【図11】 第11図は、この発明によるプログラミングツールのファンクションブロック候補絞込み処理の動作を示すフローチャートである。
【図12】 第12図は、この発明によるプログラミングツールのファンクションブロック候補絞込み処理によるFBライブラリの描画例である。
【図13】 第13図は、この発明によるプログラミングツールのエディタ描画処理の動作を示すフローチャートである。
【図14】 第14図は、この発明によるプログラミングツールのエディタ描画処理によるFBDエディタ部の描画例である。
【図15】 第15図は、この発明によるプログラミングツールのエディタ描画処理によるプレビュー描画情報格納部およびFBDエディタ描画情報格納部の例である。
【図16】 第16図は、従来のプログラミングツールによる動作を示す図である。
Claims (4)
- ライブラリ形式に表示されているファンクションブロックを複数選択する選択手段と、
上記選択されたファンクションブロックについて、選択された順番に基づいてその描画されるべき位置のプレビュー表示部における座標を計算するとともに、個々のファンクションブロックの属性情報に基づき該ファンクションブロック同士の結線の可否を判断し、結線可能である場合には結線されるファンクションブロックの入力ピンと出力ピンとこれらの入力ピン及び出力ピンとを結ぶ線分との描画されるべき位置のプレビュー表示部における座標を計算する座標計算手段と、
計算により求められた上記ファンクションブロックと入力ピンと出力ピンとこれらの入力ピン及び出力ピンとを結ぶ線分とのプレビュー表示部における座標を格納する座標格納手段と、
この座標格納手段に格納された座標に基づいて上記選択された複数のファンクションブロックが結線された状態をプレビュー表示部に描画表示する第1の描画手段と、
上記座標格納手段に格納された座標に、エディタ部にすでに描画されている図の最右端のX座標を加えてエディタ部の座標とし、上記プレビュー表示部に描画されている図を上記エディタ部に描画表示する第2の描画手段と、
を備えたプログラミングツール。 - 個々のファンクションブロックの属性情報は、個々のファンクションブロックの入力ピン及び出力ピンのデータ型であることを特徴とする請求項1に記載のプログラミングツール。
- 座標計算手段は、複数のファンクションブロックを表示する仮想的な列に表示される複数のファンクションブロックの横の大きさの最大値を用いて、上記複数のファンクションブロックの出力ピンの右終端のX座標が等しくなるように出力ピンの長さを計算することを特徴とする請求項1又は2に記載のプログラミングツール。
- ファンクションブロックの選択時に、予め定められた次の選択候補となるファンクションブロックの次候補情報に基づき、ライブラリ形式に表示されている複数のファンクションブロックを、次候補対象のファンクションブロックと対象外のファンクションブロックとで表示を異ならせ、かつ、並列接続された複数のファンクションブロックに直列接続されうる次候補対象のファンクションブロックの次候補情報を、該並列接続された複数のファンクションブロックの次候補情報の論理和より求めることを特徴とする請求項1乃至3のいずれか1項に記載のプログラミングツール。
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