JP4032399B2 - 情報伝送装置、情報伝送方法及び光ディスク装置 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、情報伝送装置、情報伝送方法及び光ディスク装置に関し、例えば光ディスク装置に適用することができる。本発明は、変調データの直流レベルを補正する際に、記録に供する被変調データを時分割により供給して事前に直流レベルを計算すると共に、この計算結果に基づいて変調データを生成することにより、全体構成を簡略化し、また伝送系の回路ブロックを異なるシステムにも共通に使用することができるようにする。
【0002】
【従来の技術】
従来、光ディスク装置においては、事前に変調データの直流レベルを計算し、この計算結果に基づいて変調データの直流レベルを補正することにより、変調データの直流レベルを抑圧し、記録したデータを確実に再生できるようになされている。
【0003】
すなわち図7は、特開平6−162668号公報に開示の光ディスク装置の一部を示すブロック図である。この光ディスク装置1において、変調回路2は、記録に供するデータD1を光ディスクに記録特性に適応した変調方式により変調して出力する。パターン生成回路3は、この変調回路2の出力データD2を受け、この出力データD2が論理「1」のとき、論理レベルを反転して出力する。
【0004】
アップダウンカウンタ4は、パターン生成回路3の出力データD3を受け、この出力データD3の1フレームを単位にして、この出力データD3が論理「1」のとき、カウント値をアップカウントし、この出力データD3が論理「0」のとき、カウント値をダウンカウントする。これによりアップダウンカウンタ4は、1フレームを単位にして、出力データD3の直流レベルを検出する。
【0005】
符号反転器5は、このアップダウンカウンタ4のカウント値を受け、このカウント値の正負を反転して出力することにより、出力データD2の符号を反転した場合の、出力データD3の直流レベルを検出する。
【0006】
加算器6Aは、アップダウンカウンタ4のカウント値と累積値メモリ7に格納された累積値との加算結果を出力し、加算器6Bは、符号反転回路5の出力値と累積値メモリ7に格納された累積値との加算結果を出力する。ここで累積値メモリ7は、連続する変調データについて、直流レベルの累積値を保持するようになされている。
【0007】
絶対値比較回路8は、加算器6Aの加算値と加算器6Bの加算値とをそれぞれ絶対値化した後、比較結果を出力する。セレクタ9は、この比較結果に基づいて、加算器6A及び6Bの加算値を選択し、この選択した加算値を累積値メモリ7に格納する。これによりセレクタ9は、直流レベルの累積が小さくなるように、加算器6A及び6Bの加算値を選択するようになされている。
【0008】
1ブロックシフトレジスタ11は、記録に供するデータD1を1フレームの期間遅延して出力する。変調回路12は、変調回路2と同一の変調方式により、この出力データD1を変調して出力データD2を生成する。同期信号パターン切り換え回路13は、絶対値比較回路8の比較結果に基づいて、この出力データD2に付加された同期信号より、出力データD2の極性を切り換えて出力する。このとき同期信号パターン切り換え回路13は、セレクタ9の選択処理に対応するように出力データD2の極性を切り換える。
【0009】
パターン生成回路14は、パターン生成回路3と同様に入力データを処理し、同期信号パターン切り換え回路13の出力データが論理「1」のとき、出力データの論理を反転する。これによりこの光ディスク装置1では、このパターン生成回路14の出力データD3より1フレームだけ先行して、事前に出力データD3の直流レベルをアップダウンカウンタ4により検出し、この検出結果に基づいて直流レベルが低減するように、同期信号のパターンを切り換えるようになされている。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】
ところで図7について上述した構成においては、記録に供するデータD1を1ブロックシフトレジスタ11により1フレームの期間遅延するようになされており、遅延回路でなるこの1ブロックシフトレジスタ11の回路規模が大型化し、その分全体構成が大型化する問題がある。
【0011】
またこのように1ブロックシフトレジスタ11により記録に供するデータD1を1フレームの期間遅延して処理することにより、1フレームの長さが異なるシステムについては、記録回路系を共通に使用することが困難な問題もある。
【0012】
本発明は以上の点を考慮してなされたもので、全体構成を簡略化することができ、伝送系の回路ブロックを異なるシステムにも共通に使用することができる情報伝送装置、情報伝送方法及び光ディスク装置を提案しようとするものである。
【0013】
【課題を解決するための手段】
かかる課題を解決するため本発明においては、記憶手段より、時分割で、主の被変調データと、主の被変調データに対して先行する副の被変調データとを出力し、この副の被変調データより検出した変調データの直流レベルを基準にして、主の被変調データより生成する主の変調データの直流レベルを補正する。
【0014】
記憶手段より、時分割で、主の被変調データと、副の被変調データとを出力すれば、遅延回路等を設けなくても、事前に、副の被変調データより変調データの直流レベルを検出することができ、この事前に検出した直流レベルを基準にして、続く主の被変調データについて、直流レベルを補正することができる。
【0015】
【発明の実施の形態】
以下、適宜図面を参照しながら本発明の実施の形態を詳述する。
【0016】
図2は、本発明の実施の形態に係る光ディスク装置を示すブロック図である。この光ディスク装置20は、コンピュータ等の外部記憶装置に適用されて、ユーザーデータD5を光磁気ディスク21に記録し、また光磁気ディスク21に記録したユーザーデータD5を再生して出力する。
【0017】
ここで光磁気ディスク21は、レーザービームのガイド溝を形成するプリグルーブによりトラックアドレス、セクタアドレスがプリフォーマットされ、所定の回転速度により回転駆動した状態で、光ピックアップ22よりレーザービームを射出し、光磁気ディスク21からの戻り光を光ピックアップ22で受光して得られる再生信号RFより、このトラックアドレス、セクタアドレスを検出できるようになされている。光磁気ディスク21は、このトラックアドレス及びセクタアドレスを基準にして、レーザービームの光量を間欠的に立ち上げると共に、変調コイル23により変調磁界を印加して、所望のデータを熱磁気記録できるようになされている。また戻り光の偏光面の変化を検出することにより、磁気カー効果を有効に利用して記録されたデータを再生できるようになされている。
【0018】
光ディスク装置20において、バッファメモリ24は、ユーザーデータD5を一時蓄積して所定のブロック単位で出力する。EDC(Errer Ditection Code)エンコーダ25は、このバッファメモリ24より出力されるユーザーデータD5に誤り検出用の符号を付加して出力する。スクランブル回路26は、このEDCエンコーダ25の出力データをスクランブル処理して出力する。IDエンコーダ27は、このスクランブル回路26の出力データにID等の固定データを付加して出力する。
【0019】
メモリ28は、図示しないアドレスジェネレータのアドレス制御により、IDエンコーダ27の出力データを保持し、また保持したデータをインターリーブ処理して出力する。ECC回路29は、このメモリ28より出力されるデータに基づいて、誤り訂正用の符号を生成し、この生成した誤り訂正用の符号をメモリ28に格納する。かくしてメモリ28は、このようにしてユーザーデータD5に付加された誤り訂正用符号、誤り検出用符号等をユーザーデータD5と共に所定のタイミングで出力する。
【0020】
変調データ生成回路30は、このメモリ28の出力データ(以下被変調データと呼ぶ)D6をデータ処理して光磁気ディスク21への記録に適した変調データD7を出力する。ドライバ31は、間欠的に立ち上がるレーザービームの光量に対応して、この変調データD7により変調コイル23を駆動し、これにより光ディスク装置20では、熱磁気記録の手法を適用してユーザーデータD5を光磁気ディスク21に記録する。
【0021】
これに対して再生時、光ディスク装置20では、光ピックアップ22より得られる再生信号RFを復調回路33に入力する。ここで復調回路33は、所定のしきい値により再生信号RFを2値化して2値化信号を生成し、この2値化信号より再生クロックを生成する。復調回路33は、さらにこの再生クロックを基準にして2値化信号を順次ラッチし、これにより再生データを生成する。さらに復調回路33は、変調データ生成回路30のデータ処理に対応してこの再生データをデータ処理することにより、再生データより復調データを生成して出力する。
【0022】
メモリ34は、図示しないアドレスジェネレータのアドレス制御により、この復調データを保持し、また保持した復調データを所定のタイミングで出力する。ECC回路35は、このメモリ34より出力される復調データを誤り訂正処理して、メモリ34に格納する。
【0023】
IDデコーダ36は、このメモリ34より出力される復調データよりID等を検出し、検出したIDを基準にして選択的に出力する。デスクランブル回路37は、この出力データをデスクランブル処理して出力する。EDCデコーダ38は、この出力データに付加された誤り検出用符号を基準にして、出力データを誤り検出処理する。バッファメモリ39は、このEDCデコーダ38の出力データを保持し、外部機器からの要求に応動して出力する。
【0024】
このようにしてユーザーデータD5を記録再生する光ディスク装置20では、変調データ生成回路30において、変調データD7の直流レベル(すなわちDSV(Digital Sum Value )に対応する)が小さくなるように、変調データに配置されたコントロールビットの論理レベルを設定し、これにより復調回路33においてしきい値により再生信号RFを正しく2値化できるようになされている。
【0025】
図1は、この変調データ生成回路30を周辺回路と共に示すブロック図である。この変調データ生成回路30において、タイミングコントローラ41は、この変調データ生成回路30にて処理する被変調データD6のクロックを基準にしてセレクタ43に切り換え信号SELを出力し、またアドレスジェネレータ44の動作に必要な各種タイミング信号を出力する。さらにタイミングコントローラ41は、NRZIサンプラ45に対してサンプリングパルスSPを出力し、1フレームDSVカウンタ46及びDSV積算カウンタ47をそれぞれ初期値に設定するリセットパルスRST1及びRST2を出力する。
【0026】
アドレスジェネレータ44は、このタイミングコントローラ41により制御されて、メモリ28のアドレスデータADを出力する。このとき図3に示すように、アドレスジェネレータ44は、時分割により、光磁気ディスク21に記録する被変調データD6のアドレスデータAD(A1)と、このアドレスデータAD(A1)より1フレーム先行するアドレスAD(A0、A1)を出力する(図3(A))。これによりメモリ28は、各フレームで、1フレーム先行して光磁気ディスク21に記録する被変調データDA0、DA1、……を出力した後、光磁気ディスク21に記録する被変調データDA0、……を出力するようになされている(図3(B))。
【0027】
セレクタ43は、メモリ28より出力される被変調データD6を受け、タイミングコントローラ41により制御されて、1フレーム先行する被変調データD6Aを変調器50に出力し(図3(C))、続く被変調データD6Bを変調器51に出力する(図3(D))。
【0028】
図4に示すように、変調器50は、この被変調データD6A(図4(A))を1−7変調し、クロックCK(図4(B))に同期したNRZ(Non Return to Zero)符号でなる変調データD9Aを出力する(図4(C))。NRZI変調器52は、この変調データD9Aの論理レベルが立ち下がるタイミングで論理レベルを反転して、変調データD9AをNRZI(Non Return to Zero Inverted )符号でなる変調データD10Aに変換して出力する(図4(D))。
【0029】
1フレームDSVカウンタ46は、変調データD10Aの論理レベルに応じてカウント値をインクリメント及びデクリメントし、これにより変調データD10AのDSVを検出する(図4(E))。さらに1フレームDSVカウンタ46は、変調データD9Aの同期信号に割り当てられたコントロールビットCTに対応する変調データD10AについてDSVをカウントすると、タイミングコントローラ41より出力されるリセットパルスRST1(図4(F))によりカウント値をリセットする。
【0030】
これにより1フレームDSVカウンタ46は、変調データD9AのコントロールビットCTより次のコントロールビットCTまでの間、1フレーム先行して、変調データD10AのDSVを検出する。さらに1フレームDSVカウンタ46は、この検出したDSVの符号に応じて論理レベルの切り換わる符号ビットFBA(図4(G))を生成し、この符号ビットFBAを極性判定回路54に出力する。
【0031】
NRZIサンプラ45は、タイミングコントローラ41より出力されるサンプリングパルスSP(図4(H))により変調データD10Aをサンプリングし、サンプリング結果SPA(図4(I))を極性判定回路54に出力する。
【0032】
これにより変調データ生成回路30では、コントロールビットCTを所定値に保持して、メモリ28より1フレーム先行して読み出した被変調データD6を記録時と同様に処理し、その結果得られる変調データD10AのDSVを1フレーム単位で検出し、またサンプリングパルスSPを基準にして、この変調データD10Aの符号を検出するようになされている。
【0033】
変調器51は、変調器50と同様に、被変調データD6Bを変調して変調データD9Bを出力する(図4(J))。コントロールビット反転器56は、変調データD9Bを受け、極性判定回路54により制御されて、コントロールビットCTの極性を反転して出力する。このときコントロールビット反転器56は、極性判定回路54より出力される制御信号に応動してコントロールビットCTの極性を設定して出力する。
【0034】
NRZI変調器57は、コントロールビット反転器56の出力データを受け、NRZI変調器52と同様に処理し、変調データD7(D10B)(図4(K))を出力する。
【0035】
DSV積算カウンタ47は、変調開始のタイミングでカウント値がリセットされた後、変調データD7(D10B)のDSVを順次積算する(図4(L))。さらにDSV積算カウンタ47は、このDSVの符号に応じて論理レベルの切り換わる符号ビットFBB(図4(M))を生成し、この符号ビットFBBを極性判定回路54に出力する。これにより変調データ生成回路30では、1フレーム先行したDSVの検出、変調データD10Aの符号検出に加えて、現時点のDSVを検出するようになされている。
【0036】
図5に示すように極性判定回路54は、サンプリングパルスSPが立ち上がると(図5(D))、変調データD10A(図5(C))より検出されるDSVの検出結果FBA(図5(E))、変調データD10Aの符号検出結果SPA(図5(F))を取り込んで保持する。これにより極性判定回路54は、1フレーム先行した被変調データD6A(図5(A)(B))より、事前に、変調データD10B(図5(H))の直流レベルと極性とを検出して保持する。
【0037】
さらに極性判定回路54は、サンプリングパルスSP(図4(I))が立ち上がると、被変調データD6B(図5(G))より生成される変調データD10B(図5(H))の極性と、累積加算された現時点のDSVの検出結果FBB(図5(J))とを検出する。さらにこれら事前に検出したDSVの検出結果FBA、現時点のDSVを検出結果FBB、変調データD10A及びD10Bの符号検出結果より、図6に示す関係に従って、コントロールビットCTの極性を反転するか否か判断する。
【0038】
この図5に示す状態においては、サンプリングパルスSPが立ち上がったタイミングにおいて、1フレーム先行したDSVの検出結果FBA、現時点のDSVを検出結果FBBが共に論理「H」に保持され、また変調データD10A及びD10Bが共に論理「H」に保持されていることにより、極性判定回路54は、コントロールビットCTを反転するように、コントロールビット反転器56の動作をセットする。
【0039】
これにより被変調データD6B(図5(L))は、現時点のDSV(図5(K))が0レベルに収束するように、コントロールビットCTの極性がセットされ、NRZI符号により変調データD10Bに変調され、この変調データD10B(D7)により変調磁界が生成されて光磁気ディスク21に記録される。
【0040】
以上の構成において、コンピュータ等より入力されるユーザーデータD5は(図2)、バッファメモリ24を介して所定のブロック単位でEDCエンコーダ25に入力され、ここで誤り検出用の符号が付加される。さらにユーザーデータD5は、スクランブル回路26においてスクランブル処理された後、IDエンコーダ27によりID等の固定データが付加され、メモリ28に格納される。このメモリ28に格納されたデータは、ECC回路29により誤り訂正用の符号が付加され、これにより被変調データD6が生成される。
【0041】
この被変調データD6は、変調データ生成回路30(図1)において、先行する1フレーム分の被変調データDA0と、続く1フレーム分の被変調データDA1とが時分割によりメモリ28から出力され、続くセレクタ43において、先行する被変調データD6Aと、続く1フレーム分の被変調データD6Bとに分離される。これにより遅延手段を用いなくても、1フレーム先行する被変調データD6Aにより事前に変調データの直流レベルが検出されて、本来の変調データの直流レベルが補正される。
【0042】
すなわち、先行する被変調データD6Aは、変調器50により1−7変調された後、続くNRZI変調器52で変調データD10Aに変換される。このようにして被変調データD6Bに比して、1フレーム先行して生成される変調データD10Aは、1フレームDSVカウンタ46によりコントロールビットCT(図4)から続くコントロールビットCTまでの1フレーム分のDSVが検出され、このDSVの符号(FBA)が検出されて極性判定回路54に出力される。
【0043】
またこのコントロールビットCTより所定ビットだけ先行して立ち上がるサンプリングパルスSPにより、NRZIサンプラ45で変調データD10Aの符号が検出されて、検出結果(SPA)が極性判定回路54に出力される。これにより変調データ生成回路30において、被変調データD6は、1フレーム先行して、1フレーム分のDSV、変調データD10Aの極性が検出される。
【0044】
これに対して被変調データD6Bは、変調器51により1−7変調された後、コントロールビット反転器56を介してNRZI変調器57に入力され、ここで変調データD10Bに変換されてドライバ31に出力される。
【0045】
このとき変調データD10Bは、DSV積算カウンタ47により通算のDSVがカウントされ、1フレームDSVカウンタ46で検出される1フレーム先行したDSVに対して、現時点のDSVが検出される。また極性判定回路54において、サンプリングパルスSPにより現時点の極性が検出される。
【0046】
変調データD10Bは、このようにして検出される現時点の極性、DSV、1フレーム先行して検出される極性、DSVより、DSVが0に近づくように、すなわち直流レベルが0レベルに近づくように、コントロールビット反転器56において、コントロールビットCTが反転され、これにより事前に検出した直流レベルに基づいて、直流レベルが補正されてドライバ31に出力される(図2)。さらにこの変調データD7(D10B)により変調コイル23が駆動されると共に、間欠的にレーザービームの光量が立ち上げられ、これにより直流レベルが抑圧されてユーザーデータD5が光磁気ディスク21に熱磁気記録される。
【0047】
このようにしてユーザーデータD5を記録した光磁気ディスク21は、光ピックアップ22よりレーザービームが照射され、その戻り光の偏向面の変化が検出されて再生信号RFが生成される。この再生信号RFは、復調回路33で2値化信号に変換され、この2値化信号より再生クロックが生成され、さらにこの再生クロックを基準にして順次2値化信号がラッチされて再生データが生成される。このとき再生信号RFは、変調データD7の直流レベルが抑圧されていることにより、正しく2値化信号に2値化され、また再生クロックのジッタ等が有効に回避され、さらにビット誤りを有効に回避して正しく再生データに復調される。
【0048】
これによりこの再生データが、記録時とは逆の処理を順次受けて、ユーザーデータD5が複号される。
【0049】
以上の構成によれば、メモリ28より、1フレーム先行する被変調データD6Aと、本来の被変調データD6Bとを時分割により出力した後、分離して処理することにより、遅延回路等を設けなくても、事前に変調データのDSVを検出して、この検出結果より変調データの直流レベルを抑圧することができる。従ってその分全体構成を簡略化することができ、またこの変調データ生成回路30を異なるシステムにも共通に使用することができる。
【0050】
なお上述の実施の形態においては、1フレーム先行して事前にDSVを検出して処理する場合について述べたが、本発明はこれに限らず、2フレーム以上先行してDSVを検出する場合、さらには1フレーム以下の短い期間だけ先行してDSVを検出する場合等に広く適用することができる。
【0052】
さらに上述の実施の形態においては、1−7変調により被変調データを記録する場合について述べたが、本発明はこれに限らず、種々のPLL変調により被変調データを変調する場合等に広く適用することができる。
【0053】
また上述の実施の形態においては、光磁気ディスクにユーザーデータを記録する場合について述べたが、本発明はこれに限らず、相変化型の光ディスク等に所望のデータを記録する場合、さらには光ディスク等の伝送路を介して種々のデータを伝送する場合に広く適用することができる。
【0054】
【発明の効果】
上述のように本発明によれば、記録に供する被変調データを時分割により供給して事前に直流レベルを計算すると共に、この計算結果に基づいて直流レベルを補正して変調データを生成することにより、遅延回路等を省略して事前に直流レベルを検出することができ、その分全体構成を簡略化し、また伝送系の回路ブロックを異なるシステムにも共通に使用することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態に係る光ディスク装置の変調データ生成回路を示すブロック図である。
【図2】図1の変調データ生成回路を適用する光ディスク装置を示すブロック図である。
【図3】図1の変調データ生成回路30への被変調データの供給の説明に供する信号波形図である。
【図4】図1の変調データ生成回路30の動作の説明に供する信号波形図である。
【図5】図1の変調データ生成回路30の極性判定回路の動作の説明に供する信号波形図である。
【図6】図1の変調データ生成回路30の極性判定回路の動作の説明に供する図表である。
【図7】従来の光ディスク装置の一部を示すブロック図である。
【符号の説明】
1、20……光ディスク装置、21……光磁気ディスク、28、34……メモリ、30……変調データ生成回路、43……セレクタ、45……NRZIサンプラ、46……1フレームDSVカウンタ、47……DSV積算カウンタ、50、51……変調器、52、57……NRZI変調器、54……極性判定回路、56……コントロールビット反転器
Claims (3)
- 被変調データを保持し、アドレスジェネレータから出力されるアドレスデータに従って、時分割により、前記被変調データによる主の被変調データと、前記主の被変調データに対して、所定の期間だけ先行する副の被変調データとを出力するメモリと、
前記メモリの出力データを入力して、前記主の被変調データと前記副の被変調データとを分離して出力するセレクタと、
前記セレクタから出力される前記主の被変調データを変調して主の第1の変調データを生成する主の第1の変調手段と、
前記主の第1の変調データの符号を反転するビット反転手段と、
前記ビット反転手段の出力データをNRZ符号で変調して主の第2の変調データを生成する主のNRZ変調手段と、
前記主の第2の変調データの直流レベルを検出して主の直流レベル検出結果を出力する主の直流レベル検出手段と、
前記主の第1の変調手段と同一の処理により、前記セレクタから出力される前記副の被変調データを変調して副の第1の変調データを生成する副の第1の変調手段と、
前記主の第2の変調手段と同一の処理により、前記副の第1の変調データをNRZ符号で変調して副の第2の変調データを生成する副のNRZ変調手段と、
前記副の第2の変調データの直流レベルを検出して副の直流レベル検出結果を出力する副の直流レベル検出手段と、
前記主及び副の直流レベル検出結果に基づいて、前記主の第2の変調データの直流レベルが0レベルに近づくように、前記ビット反転手段を制御して、前記主の第2の変調データの直流レベルを補正する直流レベル補正手段と、
前記主の第2の変調データを伝送路に出力する出力手段とを備え、
前記主の直流レベル検出手段が、
前記主の第2の変調データの符号に応じてカウント値をアップカウント及びダウンカウントするカウンタであり、
前記副の直流レベル検出手段が、
前記基準周期でカウント値をリセットして、前記副の第2の変調データの符号に応じてカウント値をアップカウント及びダウンカウントするカウンタである
ことを特徴とする情報伝送装置。 - 被変調データを保持し、アドレスジェネレータから出力されるアドレスデータに従って、時分割により、前記被変調データによる主の被変調データと、前記主の被変調データに対して、所定の期間だけ先行する副の被変調データとをメモリから出力するデータ出力のステップと、
前記データ出力のステップによる出力データを入力して、前記主の被変調データと前記副の被変調データとを分離して出力するデータ分離のステップと、
前記データ分離のステップによる前記主の被変調データを変調して主の第1の変調データを生成する主の第1の変調手段と、
前記主の第1の変調データの符号を反転するビット反転ステップと、
前記ビット反転ステップの出力データをNRZ符号で変調して主の第2の変調データを生成する主のNRZ変調ステップと、
前記主の第2の変調データの直流レベルを検出して主の直流レベル検出結果を出力する主の直流レベル検出ステップと、
前記主の第1の変調ステップと同一の処理により、前記副の被変調データを変調して副の第1の変調データを生成する副の第1の変調ステップと、
前記主の第2の変調ステップと同一の処理により、前記データ分離のステップによる前記副の第1の変調データをNRZ符号で変調して副の第2の変調データを生成する副のNRZ変調ステップと、
前記副の第2の変調データの直流レベルを検出して副の直流レベル検出結果を出力する副の直流レベル検出ステップと、
前記主及び副の直流レベル検出結果に基づいて、前記主の第2の変調データの直流レベルが0レベルに近づくように、前記ビット反転ステップを制御して、前記主の第2の変調データの直流レベルを補正する直流レベル補正ステップと、
前記主の第2の変調データを伝送路に出力する出力ステップとを備え、
前記主の直流レベル検出ステップが、
前記主の第2の変調データの符号に応じてカウント値をアップカウント及びダウンカウントするステップであり、
前記副の直流レベル検出ステップが、
前記基準周期でカウント値をリセットして、前記副の第2の変調データの符号に応じてカウント値をアップカウント及びダウンカウントするステップである
ことを特徴とする情報伝送方法。 - 被変調データを保持し、アドレスジェネレータから出力されるアドレスデータに従って、時分割により、前記被変調データによる主の被変調データと、前記主の被変調データに対して、所定の期間だけ先行する副の被変調データとを出力するメモリと、
前記メモリの出力データを入力して、前記主の被変調データと前記副の被変調データとを分離して出力するセレクタと、
前記セレクタから出力される前記主の被変調データを変調して、主の第1の変調データを生成する主の第1の変調手段と、
前記主の第1の変調データの符号を反転するビット反転手段と、
前記ビット反転手段の出力データをNRZ符号で変調して主の第2の変調データを生成する主のNRZ変調手段と、
前記主の第2の変調データの直流レベルを検出して主の直流レベル検出結果を出力する主の直流レベル検出手段と、
前記主の第1の変調手段と同一の処理により、前記副の被変調データを変調して副の第1の変調データを生成する副の第1の変調手段と、
前記主の第2の変調手段と同一の処理により、前記セレクタから出力される前記副の第1の変調データをNRZ符号で変調して副の第2の変調データを生成する副のNRZ変調手段と、
前記副の第2の変調データの直流レベルを検出して副の直流レベル検出結果を出力する副の直流レベル検出手段と、
前記主及び副の直流レベル検出結果に基づいて、前記主の第2の変調データの直流レベルが0レベルに近づくように、前記ビット反転手段を制御して、前記主の第2の変調データの直流レベルを補正する直流レベル補正手段と、
前記主の第2の変調データを光ディスクに記録する記録手段とを備え、
前記主の直流レベル検出手段が、
前記主の第2の変調データの符号に応じてカウント値をアップカウント及びダウンカウントするカウンタであり、
前記副の直流レベル検出手段が、
前記基準周期でカウント値をリセットして、前記副の第2の変調データの符号に応じてカウント値をアップカウント及びダウンカウントするカウンタである
ことを特徴とする光ディスク装置。
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