JP4027488B2 - ドリルジャンボのブームリフティング装置 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、トンネル掘削工事等でさく孔作業に使用されるドリルジャンボにおいて、ブーム装置のリフティングを可能とするドリルジャンボのブームリフティング装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
一般にトンネル掘削工事では、ドリルジャンボを用いて切羽の岩石に発破用の孔をさく孔し、この孔に爆薬を装填して発破を行い、岩石を破砕する。
【0003】
図4に示すように、従来のドリルジャンボ50は、さく岩機51を搭載したガイドシェル52をブーム装置53の先端部のガイドスライド54で前後摺動可能に支持しており、ブーム装置53の基端部のヨーク55はドリルジャンボ50の台車56上に設けられた基台57に固定されている。
【0004】
ブーム装置53は、油圧シリンダで駆動されてブーム58の伸縮、旋回、起伏、及びガイドスライド54のチルト、スイング等の作動を行い、ガイドシェル52を所定のさく孔位置まで移動させる。
【0005】
トンネル掘削工事では、実際の切羽面Fには凹凸が生じているので、ガイドシェル52をさく孔位置に位置決めするときには、ガイドシェル52の先端が、仮想の切羽平面から常に一定の距離となるようにすることが望ましい。そこで、ガイドシェル52をガイドスライド54上で前後に移動させ前後方向の位置を調整する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】
大断面トンネルを掘削する場合、切羽面Fの上部の岩石にさく孔するときには、ガイドシェル52を高い位置に位置決めする必要がある。従って、従来のドリルジャンボ50では、ブーム58を大きく伸長させ、且つ起立させなければならない。
【0007】
ところが、ブーム58を起立させると、基台57からブーム装置53の先端部までの水平距離が小さくなるので、仮想の切羽平面からブーム装置53の先端部までの距離が大となり、ガイドスライド54で調整してもガイドシェル52を所定位置まで前進できなくなることがある。
【0008】
また、一般に、トンネルの切羽面Fは掘進方向に対して垂直であると想定されているが、切羽面Fは上部を前進させた傾斜状態の方が安定がよくなるので、実際には、上部が前進した傾斜状態で作業が行われることが多い。この状態では切羽面Fの上部は基台57からの距離が更に大となるので位置決めがより困難になる。
【0009】
大断面トンネルに対応するように、ドリルジャンボを大型のガントリージャンボとして基台の位置が高くなるようにした場合、他の工事現場への転用が難しくなり、コストが高くなる。
【0010】
本発明は、ドリルジャンボのブームの位置決めにおける上記問題を解決するものであって、ブーム装置を切羽の高い位置まで移動させることができ、ガイドシェルを広い範囲で確実に位置決めできるようにするドリルジャンボのブームリフティング装置を提供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】
本発明のドリルジャンボのブームリフティング装置は、さく岩機を搭載したガイドシェルを移動可能に支持するブーム装置を備えたドリルジャンボにおいて、台車上の基台にリフトアームの基端部を枢着し、リフトアームの先端部にブーム装置のヨークを固定するヨークベースを枢着し、前記基台とヨークベースとにはリフトアームから所定距離離隔した位置でリンクロッドの基端部と先端部とをそれぞれ枢着して平行運動機構を構成すると共に、基台とリフトアームとの間にリフトアームを上下回動させるリフトシリンダを設け、リフトアームとリンクロッドとヨークベースとを、その移動軌跡がドリルジャンボの台車の進行方向軸に対して前傾する設定方向軸に垂直な設定平面と平行になるように、前傾させて設けている。
【0012】
さく孔作業を行うときには、ドリルジャンボのブーム装置を動かしてガイドシェルをさく孔位置に位置決めし、搭載されているさく岩機を駆動してさく孔を行う。
【0013】
大断面トンネルの切羽面の上部等の高い位置に位置決めする場合には、ブームリフティング装置のリフトシリンダを伸縮してヨークベースを平行状態に保って上方へ移動させる。ブーム装置の基端部のヨークはヨークベースに固定されているので、ヨークベースが高い位置まで移動すると、ブーム装置側でブームを大きく起立させることなくガイドシェルを高い位置に位置決めすることができる。
【0014】
従って、基台からブーム装置の先端部までの水平距離を大きくでき、仮想の切羽平面からブーム装置の先端部までの距離は小さくなるので、ガイドスライドによる調整も僅かですみ、ガイドシェルを広い範囲で確実に位置決めすることができる。
【0015】
リフトアームとリンクロッドとヨークベースとを、その移動軌跡がドリルジャンボの台車の進行方向軸に対して前傾する設定方向軸に垂直な設定平面と平行になるように、前傾させて設けると、ヨークベースは上昇に伴って切羽面側へ移動するので、切羽面の上部が前進した傾斜状態で作業が行われる場合でもブーム装置の前端部から切羽面までの距離が増大せず容易に位置決めすることが可能となる。
【0016】
【発明の実施の形態】
図1は本発明の実施の一形態を示すブームリフティング装置を設けたドリルジャンボの側面図、図2はブームリフティング装置の正面図、図3はブームリフティング装置におけるヨークベースの移動状態の説明図である。
【0017】
ドリルジャンボ10の台車16上に設けられた基台17には、左右一対のブームリフティング装置20が設置されている。
このブームリフティング装置20では、リフトアーム21の基端部が基台17にアームピン22で枢着され、リフトアーム21の先端部にはヨークベース23がヨークベースピン24で枢着されている。また、基台17とヨークベース23とには、リフトアーム21から所定距離離隔した位置でリンクロッド25の基端部と先端部とがそれぞれリンクピン26とヨークリンクピン27とで枢着され平行運動機構が構成されている。さらに、基台17とリフトアーム21との間にはリフトアーム21をアームピン22を中心として上下回動させるリフトシリンダ28が設けられている。
【0018】
ここで、リフトアーム21とリンクロッド25とヨークベース23とは、その移動軌跡がドリルジャンボ10の台車16の進行方向軸Aに対して角度αだけ前傾する設定方向軸Bに垂直な設定平面Cと平行になるように前傾させてあり、アームピン22、ヨークベースピン24、リンクピン26、ヨークリンクピン27は設定方向軸Bと平行になっている。
【0019】
設定平面Cを前傾させる角度αは、切羽面の上部が前進した傾斜状態で作業が行われる場合の仮想の切羽平面Fiの傾斜角θと等しいか、やや大とするのがよい。
【0020】
ドリルジャンボ10は、さく岩機11を搭載したガイドシェル12を先端部のガイドスライド14で前後摺動可能に支持するブーム装置13を2台備えており、ブーム装置13の基端部のヨーク15が、ブームリフティング装置20の左右のヨークベース23にそれぞれ固定されている。
【0021】
ブーム装置13は、油圧シリンダで駆動されてブーム18の伸縮、旋回、起伏、及びガイドスライド14のチルト、スイング等の作動を行って、ガイドシェル12を所定のさく孔位置まで移動させることができる。
ドリルジャンボ10の台車16上に設けられた運転台19は、昇降可能になっている。
【0022】
さく孔作業において、ガイドシェル12を低い位置で位置決めする場合には、ブームリフティング装置20は、図2に示すようにリフトシリンダ28を縮小してヨークベース23の位置を低くし、ブーム装置13を駆動してガイドシェル12を所定のさく孔位置まで移動させる。
【0023】
ガイドシェル12を高い位置で位置決めする場合には、図3のようにリフトシリンダ28を伸長してリフトアーム21を上方へ回動させる。すると、ヨークベース23をリフトアーム21に枢着しているヨークベースピン24がアームピン22を中心とする円弧上の軌跡を通って上昇し、ヨークベース23は平行状態を保って上方へ移動する。このときのヨークベース23の移動軌跡は設定平面Cと平行になるので上昇に伴って前方への移動も生じる。
【0024】
ブーム装置13の基端部のヨーク15はヨークベース23に固定されているので、ヨークベース23が高い位置まで移動すると、ブーム装置13側でブーム18を大きく起立させることなくガイドシェル12を高い位置に位置決めすることができる。
【0025】
従って、基台17からブーム装置13の先端部までの水平距離を大きくでき、仮想の切羽平面Fiからブーム装置13の先端部までの距離は小さくなるので、ガイドスライド14による調整も僅かですみ、ガイドシェル12を確実に位置決めすることができる。
【0026】
大断面トンネルの切羽面の上部等の特に高い位置にさく孔する場合には、設定平面Cを前傾させる角度αを、仮想の切羽平面Fiの傾斜角θより大きくしておけば、ヨークベース23の上昇時の前方への移動距離が大きくなるので、多少ブーム18を起立させることが必要な場合にも対応できる。
【0027】
一般に、トンネルの断面は馬蹄形であることが多く、幅が最大となる中間の高さでトンネルの側壁部にさく孔するときには、ブーム18を側方へ大きく旋回させてガイドシェル12を位置決めする必要がある。この場合もブーム18を起立させるときと同様に基台17からブーム装置13の先端部までの水平距離が小さくなって、仮想の切羽平面Fiからブーム装置13の先端部までの距離が大となる。
【0028】
このブームリフティング装置は、ヨークベースピン24がアームピン22を中心とする円弧上の軌跡を通って上昇し、図3に示すように、リフトアーム21が水平になったところでヨークベース23が最も側方へ位置するようになっているので、ガイドシェル12を中間の高さで位置決めする場合にも、ブーム装置13側でブーム18を側方へ大きく旋回させることなくガイドシェル12をトンネルの側壁部に位置決めすることができる。
【0029】
従って、基台17からブーム装置13の先端部までの水平距離が大きくなり、仮想の切羽平面Fiからブーム装置13の先端部までの距離を小さくすることができる。
【0030】
【発明の効果】
以上説明したように、本発明のドリルジャンボのブームリフティング装置は、ブーム装置を切羽の高い位置まで移動させることができ、ガイドシェルを広い範囲で確実に位置決めすることができる。
【0031】
リフトアームとリンクロッドとヨークベースとを、その移動軌跡がドリルジャンボの台車の進行方向軸に対して前傾する設定方向軸に垂直な設定平面と平行になるように、前傾させて設けると、ヨークベースは上昇に伴って切羽面側へ移動するので、切羽面の上部が前進した傾斜状態で作業が行われる場合でもブーム装置の前端部から切羽面までの距離が増大せず、高い位置での位置決めがより容易となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の一形態を示すブームリフティング装置を設けたドリルジャンボの側面図である。
【図2】ブームリフティング装置の正面図である。
【図3】ブームリフティング装置におけるヨークベースの移動状態の説明図である。
【図4】従来の従来のドリルジャンボの側面図である。
【符号の説明】
10 ドリルジャンボ
11 さく岩機
12 ガイドシェル
13 ブーム装置
14 ガイドスライド
15 ヨーク
16 台車
17 基台
18 ブーム
20 ブームリフティング装置
21 リフトアーム
22 アームピン
23 ヨークベース
24 ヨークベースピン
25 リンクロッド
26 リンクピン
27 ヨークリンクピン
28 リフトシリンダ
A 進行方向軸
B 設定方向軸
C 設定平面
Fi 仮想の切羽平面
Claims (1)
- さく岩機を搭載したガイドシェルを移動可能に支持するブーム装置を備えたドリルジャンボにおいて、台車上の基台にリフトアームの基端部を枢着し、リフトアームの先端部にブーム装置のヨークを固定するヨークベースを枢着し、前記基台とヨークベースとにはリフトアームから所定距離離隔した位置でリンクロッドの基端部と先端部とをそれぞれ枢着して平行運動機構を構成すると共に、基台とリフトアームとの間にリフトアームを上下回動させるリフトシリンダを設け、リフトアームとリンクロッドとヨークベースとを、その移動軌跡がドリルジャンボの台車の進行方向軸に対して前傾する設定方向軸に垂直な設定平面と平行になるように、前傾させて設けてなるドリルジャンボのブームリフティング装置。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP03610298A JP4027488B2 (ja) | 1998-02-18 | 1998-02-18 | ドリルジャンボのブームリフティング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03610298A JP4027488B2 (ja) | 1998-02-18 | 1998-02-18 | ドリルジャンボのブームリフティング装置 |
Publications (2)
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| JPH11229749A JPH11229749A (ja) | 1999-08-24 |
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|---|---|---|---|
| JP03610298A Expired - Lifetime JP4027488B2 (ja) | 1998-02-18 | 1998-02-18 | ドリルジャンボのブームリフティング装置 |
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1998
- 1998-02-18 JP JP03610298A patent/JP4027488B2/ja not_active Expired - Lifetime
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