JP4004580B2 - 球計数機および球計数システム - Google Patents

球計数機および球計数システム Download PDF

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、遊技者の保有する球を受け入れてその個数を計数する球計数機および球計数システムに関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、パチンコ機などの遊技機では、賞球等として払い出された球を遊技機前面に設けられた前皿および下皿に貯留するとともに、これらに貯留しきれない球を可搬型の球箱に移し替えて遊技者の手元に保管するようになっている。
【0003】
遊技者の獲得した球をその個数に応じた景品等に交換する際には、通常、獲得した球のすべてを球箱に移し替えて遊技場の所定箇所に配置された景品球計数機まで運び込み、そこで球の個数を計数するようになっている。
【0004】
また、近年、多数の球箱を遊技場内の景品球計数機まで運ぶという重労働を避けるため、小型の景品球計数機がパチンコ機ごとに設置する傾向にある。さらに、下皿等に貯留している球を球箱に移し替える手間を省くため、遊技中に下皿から溢れそうになった球を直接回収するようにした景品球計数機もある。
【0005】
この景品球計数機では、遊技中に回収した球の個数を計数し、回収したそれらの球を遊技者が仮想的に保有する球として取り扱い、遊技が終了するまでの間、それら仮想的に保有している球の個数を景品球計数機内部で記憶するようになっている。
【0006】
また、払い出しボタン等の押下により遊技者から払出指示を受けたとき、景品球計数機は、仮想的に保有している個数を限度として実物の球を前皿等に払い出すとともに、記憶している仮想的な球の個数を払い出した数だけ減算する。さらに精算ボタン等が押下され、遊技者から遊技を終えて精算する旨の指示を受けた場合には、前皿および下皿に残留する球のすべてを回収して計数し、これとその時点で仮想的に保有していた球の個数との合計を遊技者が最終的に保有していた球の個数としてレシート等に記録し出力するようになっている。
【0007】
これら各種の景品球計数機では、停電や何らかの障害が発生した場合に記憶内容が破棄されないように、仮想的に保有している球の個数や計数中の球の個数を不揮発性のメモリに記憶している。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】
このような従来の景品球計数機では、不揮発性メモリを用いているので停電等の障害が発生しても、仮想的に保有している球の個数を表したデータ等が破壊されることはない。しかしながら、景品球計数機内部にある不揮発性メモリの記憶内容を読み出すには、停電が直るまで待つか、不揮発性メモリを景品球計数機から取り外して他の読出装置にセットする等を行わなければならず、遊技客の待ち時間が長く、他の読出装置での読出作業が煩雑であるという問題があった。
【0009】
そこで、不揮発性メモリの取り外し作業を簡略化するため、カード型の不揮発性メモリを採用したり、コネクタにより脱着可能な小型の回路基板に不揮発性メモリを取り付けるようにしている。このような対策は、個別に発生する障害の場合には有効であるが、停電が起きたときのように、多数の景品球計数機で同時に障害が発生した場合には、取り外すべき不揮発性メモリの個数が多量になるので、取り外しの容易化を図る対策だけでは、作業量の軽減が十分でなく、遊技客に不快な思いを与えてしまうという問題があった。
【0010】
本発明は、このような従来の技術が有する問題点に着目してなされたもので、停電などの障害が発生したとき、内蔵する不揮発性メモリの記憶内容をより迅速かつ容易に読み出すことのできる球計数機および球計数システムを提供することを目的としている。
【0011】
【課題を解決するための手段】
かかる目的を達成するための本発明の要旨とするところは、次の各項の発明に存する。
[1]遊技者の保有する球を受け入れてその個数を計数する球計数機(100)において、
前記球を受け入れるための受入口(115)と、
前記受入口(115)から流入する球の個数を計数する計数手段(152)と、
前記計数手段(152)の計数値を記憶する不揮発性メモリ(120)と、
外部機器(200)を接続するためのコネクタであって、障害が発生したとき前記不揮発性メモリ(120)への電源の供給とその記憶内容の読み出しを前記外部機器(200)から行い得るように前記不揮発性メモリ(120)と電気的に接続された外部機器接続用コネクタ(105)と、
を具備することを特徴とする球計数機(100)。
【0012】
[2]遊技者の保有する球を受け入れてその個数を計数する球計数機(100)において、
前記球を受け入れるための受入口(115)と、
前記受入口(115)から流入する球の個数を計数する計数手段(152)と、
前記受入口(115)から受け入れた球の個数を記憶する不揮発性メモリ(120)と、
遊技者から払出指示を受けたとき、前記不揮発性メモリ(120)に記憶されている個数を限度として遊技者へ球を払い出すとともに該不揮発性メモリ(120)の記憶している球の個数を払い出した個数分減算する払出手段(160)と、
遊技者から精算指示を受けたとき、前記不揮発性メモリ(120)に記憶されている個数の記録された記録媒体を出力する精算手段(130、109)と、
外部機器(200)を接続するためのコネクタであって、障害が発生したとき前記不揮発性メモリ(120)への電源の供給とその記憶内容の読み出しを前記外部機器(200)から行い得るように前記不揮発性メモリ(120)と電気的に接続された外部機器接続用コネクタ(105)と、
を具備することを特徴とする球計数機(100)。
【0013】
[3]遊技者の保有する球を受け入れてその個数を計数する球計数システム(10)において、
前記球を受け入れるための受入口(115)と、前記受入口(115)から流入する球の個数を計数する計数手段(152)と、前記受入口(115)から受け入れた球の個数を記憶する不揮発性メモリ(120)と、遊技者から払出指示を受けたとき、前記不揮発性メモリ(120)に記憶されている個数を限度として遊技者へ球を払い出すとともに該不揮発性メモリ(120)の記憶している球の個数を払い出した球の個数分減算する払出手段(160)と、遊技者から精算指示を受けたとき、前記不揮発性メモリ(120)に記憶されている個数の記録された記録媒体を出力する精算手段(130、109)と、障害が発生したとき前記不揮発性メモリ(120)への電源の供給とその記憶内容の読み出しを外部機器(200)から行い得るように前記不揮発性メモリ(120)と電気的に接続された外部機器接続用コネクタ(105)とを有する球計数機本体(100)と、
前記外部機器接続用コネクタ(105)に接続される接続コネクタ(212)と、前記接続コネクタ(212)を通じて前記球計数機本体(100)内の前記不揮発性メモリ(120)へ電源を供給するとともにその記憶内容の読み出しを行うデータ読出手段(220)と、前記データ読出手段(220)によって前記不揮発性メモリ(120)から読み出した球の個数を記録した記録媒体を出力する記録媒体出力手段(210)とを有し前記球計数機本体(100)と別体を成した記憶内容読出装置(200)と、
を具備することを特徴とする球計数システム(10)。
【0014】
[4]前記記憶内容読出装置(200)は、携帯可能に構成されていることを特徴とする[3]記載の球計数システム(10)。
【0015】
[5]前記記憶内容読出装置(200)は、内蔵する蓄電器(201)で駆動されることを特徴とする[3]または[4]記載の球計数システム(10)。
【0016】
[6]前記記憶内容読出装置(200)は、前記不揮発性メモリ(120)から読み出した球の個数を記録した記録媒体の出力を終えた時点で、前記不揮発性メモリ(120)の記憶内容を初期化することを特徴とする[3]、[4]または[5]記載の球計数システム(10)。
【0017】
前記本発明は次のように作用する。
球計数機(100)は、その受入口(115)から流入する球の個数を計数手段(152)により計数し、不揮発性メモリ(120)は、該計数手段(152)の計数値を記憶する。たとえば、最新の計数値に不揮発性メモリ(120)の記憶内容を逐次更新するようにしておけば、停電等の障害が起きたときその直前の計数値が不揮発性メモリ(120)に記憶されることになる。
【0018】
球計数機(100)の有する外部機器接続用コネクタ(105)は、不揮発性メモリ(120)への電源の供給とその記憶内容の読み出しを、コネクタを介して接続された外部機器(200)から行い得るように、不揮発性メモリ(120)と電気的に接続されているので、停電等の障害が起きたとき、該コネクタを介して所定の外部機器(200)を接続することで、不揮発性メモリ(120)の記憶内容が外部機器(200)から読み出される。
【0019】
このように、不揮発性メモリ(120)を一々取り外すことなくその記憶内容を外部機器(200)から読み出すことができるので、障害発生時の読出作業を大幅に簡略化することができる。
【0020】
また、球計数機(100)の有する払出手段(160)は、遊技者から払出指示を受けたとき、不揮発性メモリ(120)に記憶されている個数を限度として遊技者へ球を払い出すとともに該不揮発性メモリ(120)の記憶している球の個数を払い出した個数分だけ減算する。
【0021】
さらに球計数機(100)の有する精算手段(130、109)は、遊技者から精算指示を受けたとき、不揮発性メモリ(120)に記憶されている球の個数を所定の記録媒体に記録し出力する。障害が発生したときには、外部機器接続用コネクタ(105)を介して接続された外部機器(200)から不揮発性メモリ(120)へ電源の供給を行い、該外部機器(200)から不揮発性メモリ(120)の記憶内容が読み出される。
【0022】
このように受け入れた球のうち、未だ払い出していないものの個数を遊技が終了するまでの間記憶する場合には、計数値を記憶すべき期間が長いので、それだけ障害の発生によって必要なデータの読み出しを行えない機会が多い。したがって、コネクタを介して不揮発性メモリ(120)の記憶内容を外部機器(200)から直接読み出し得るようにすることが、読出作業の簡略化により有効に作用する。
【0023】
不揮発性メモリ(120)の記憶内容を読み出す外部機器(200)としての記憶内容読出装置(200)は、球計数機本体(100)と別体に構成されており、接続コネクタ(212)、および球計数機本体(100)の備える外部機器接続用コネクタ(105)を介して記憶内容読出装置(200)と球計数機本体(100)が電気的に接続される。
【0024】
記憶内容読出装置(200)の有するデータ読出手段(220)は、接続コネクタ(212)を通じて球計数機本体(100)内の不揮発性メモリ(120)へ電源を供給するとともに不揮発性メモリ(120)の記憶内容を読み出す。記録媒体出力手段(210)は、データ読出手段(220)によって不揮発性メモリ(120)から読み出した球の個数を所定の記録媒体、たとえばレシートや磁気カードに記録して出力する。
【0025】
記憶内容読出装置(200)を、携帯可能に構成することにより、たとえば、球計数機本体(100)が各遊技機ごとに設置されている場合であっても、障害の起きた箇所へ出向き、その場でデータを読み出し、レシート等を出力することができるので、遊技者に安心感を与えるとともに、迅速に読出作業を進めることができる。
【0026】
また、記憶内容読出装置(200)は、内蔵する蓄電器(201)によって駆動されるので、記憶内容読出装置(200)自体の電源を別途電灯線等から確保する必要がなく、障害発生時の読出作業をより迅速に進めることができる。さらに停電の場合でも、発電器等を別途用意する必要がなく、読出作業をより円滑に進めることができる。
【0027】
また、記憶内容読出装置(200)は、不揮発性メモリ(120)から読み出した球の個数の記録された記録媒体を出力し終えた時点で、該不揮発性メモリ(120)の記憶内容を初期化する。これにより、レシート等が2重に発行されることが防止される。
【0028】
【発明の実施の形態】
以下、図面に基づき本発明の一の実施の形態を説明する。
各図は本発明の一の実施の形態を示している。
図1に示すように、本発明に係る球計数システム10は、パチンコ機20に併設される球計数機本体部100と、障害が発生した際に球計数機本体部100内に記憶されているデータを読み出すための携帯型読み出し装置200とから構成されている。球計数機本体部100は、パチンコ機20の側方に併設される幅狭の箱状を成した球貸部100aとパチンコ機20の前面下方天板上に載置された球受入部100bとから構成されている。
【0029】
球計数機本体部100は、投入金額に応じて球を払い出す球貸し機としての機能と、実物の球を球箱に移し替えて貯留する代わりに、それらの球を機内へ回収して仮想的に貯留する仮想貯留機能と、遊技が終了した際に遊技者の保有する球の個数を計数してレシート等に記録し排出する精算機能とを備えている。
【0030】
球貸部100aはその前面に、紙幣挿入口101と、硬貨挿入口102と、表示器103と、払出ノズル104と、外部機器接続用コネクタ105と、景品ハウスカード挿入口106とを備えている。紙幣挿入口101の奥手には、挿入された紙幣が真正なものであるか否か、およびその金額を識別するための紙幣識別機107(図2)が配置されている。同様に硬貨挿入口102の奥手には、投入された硬貨の真偽および金額を判定する硬貨識別機108が設けられている。
【0031】
表示器103は、投入された金額等を表示する機能を果たし、7セグメントのLED(発光ダイオード)から構成されている。払出ノズル104は、パチンコ機20の有する上皿21へ球を払い出すための払出口であり、払い出される球は、図示しない遊技機島内の貯留タンクから供給されるようになっている。
【0032】
外部機器接続用コネクタ105は、携帯型読み出し装置200を接続するためのコネクタであり、通常は、樹脂製の蓋で覆われている。景品ハウスカード挿入口106の奥手には、挿入された景品ハウスカードへの読み書きを行う景品ハウスカード読み書き装置109(図2)が配置されている。
【0033】
球受入部100bは、その前面に、会員カード挿入口110と、計数表示器111と、払出スイッチ171と、精算スイッチ172と、休憩スイッチ173とを備えている。また、球受入部100bの上面中央には、パチンコ機20の有する下皿22から球を受け入れるための受入口115が、また受入口115の右側には、貯球リプレイスイッチ174およびテンキースイッチ175が配置されている。会員カード挿入口110の奥手には、挿入された会員カードへの読み書きを行うとともに、カードの真偽を識別する会員カードリーダ117(図2)が配置されている。
【0034】
下皿22は、開閉可能な電磁式シャッタを底部に備えており、図示しない開閉ボタンを押下することにより底部のシャッタが開き、下皿22内の球が受入口115へ落下するようになっている。なお、受入口115から流入した球はその個数が計数された後、遊技機島内の貯留タンクへ回収される。
【0035】
受入口115から受け入れた球自体は貯留タンクへ回収されるが、これらは下皿22から溢れる球を球箱へ移し替えて貯留する代わりに球計数機本体部100内へ取り込んだものであり、いわば、遊技者が仮想的に保有している球である。そこで、球計数機本体部100は遊技者が仮想的に保有する球の個数(仮想貯留数)を不揮発性メモリ120に記憶し、遊技者から払出要求があったとき、仮想貯留数を限度として実物の球を上皿21へ払い出すようになっている。
【0036】
払出スイッチ171は、仮想的に保有する球を実物の球として上皿21内へ払い出す旨の要求を入力するためのスイッチである。精算スイッチ172は、仮想的に保有している球の個数を磁気カード等に記録して出力する旨の要求を受け付けるためのスイッチである。景品交換所では、磁気カードに記録されている球の個数に応じて景品等への交換が行われる。計数表示器111は、球計数機本体部100内部に回収され仮想的に貯留されている球の個数を表示する部分であり、7セグメントのLEDから構成されている。
【0037】
携帯型読み出し装置200は、球計数機本体部100に障害が発生したり、停電が起きたとき、球計数機本体部100の内蔵する不揮発性メモリ120に記憶されているデータを読み出し、レシート等に記録して出力する装置である。携帯型読み出し装置200は、手のひらに収まる程度の大きさの箱型形状を成しており、駆動電力の供給源としてバッテリー201(図3)を内蔵している。
【0038】
携帯型読み出し装置200の前面パネル上には、電源スイッチ202と、スタートスイッチ203と、記録媒体取り出し口204と、データ表示部205とが設けられている。記録媒体取り出し口204の奥には、不揮発性メモリ120から読み出したデータを記録媒体に記録するための媒体記録部210(図3)が設けられている。ここでは、記録媒体としてレシートを出力するようになっている。このほか記録媒体として磁気カードを用いるようにしても良い。
【0039】
携帯型読み出し装置200の上部側面からは1メートルほどの長さのリード線211が延出しており、その先端には外部機器接続用コネクタ105に接続される接続コネクタ212が取り付けられている。リード線211は、不揮発性メモリ120へ電源を供給するための電源線と、アドレス信号を供給するためのアドレス線と、不揮発性メモリ120から読み出したデータを伝送するためのデータ線とを合わせた多芯ケーブルである。
【0040】
図2は、球計数機本体部100の回路構成の概要を表している。球計数機本体部100は、各種制御の中枢的機能を果たすCPU(中央処理装置)130を備えている。CPU130には、データバスやアドレスバスなどの各種バス131を通じて各種の回路装置が接続されている。
【0041】
このうち、ROM(リード・オンリ・メモリ)132は、CPU130の実行するプログラムや各種の固定的データを記憶した読出専用メモリである。RAM(ランダム・アクセス・メモリ)133は、プログラムを実行する上で一時的に必要になるデータを記憶するための作業用メモリである。入出力インターフェイス134は、CPU130の取り付けられている回路基板と離れた箇所に配置される各種の回路装置との間でデータの授受を誤り無く行うために設けられた入出力回路である。
【0042】
入出力インターフェイス134には、先に説明した紙幣識別機107、硬貨識別機108、景品ハウスカード読み書き装置109、計数表示器111、会員カードリーダ117、および払出スイッチ171等各種のスイッチを備えた操作スイッチ部170が接続されている。このほか入出力インターフェイス134には、受入口115から受け入れた球の検知およびその計数を行う球受入部150と、払出ノズル104からの球の払い出しを制御する払出制御部160とが接続されている。
【0043】
球受入部150は、受入口115からの球の流入を検知する受入球検知センサ151と、流入した球の個数を計数する受入球計数機152とを有している。受入球検知センサ151は、機械的なスイッチのほか、球により光の遮られたことで流入を検知する光センサや、球の通過による磁界の変化を検出する磁気センサなど各種のセンサを用いることができる。受入球計数機152は受入球検知センサ151の出力信号を基にして流入した球の個数を計数するカウンタ回路である。
【0044】
払出制御部160は、遊技機島内の貯留タンクから供給される球を1つずつ順に払出ノズル104から上皿21へ送り出す球送り出し部161と、送り出した球の個数を計数する払出球計数機162とから構成されている。払出制御部160はCPU130から球の送り出し指示を受けたとき、球送り出し部161を駆動し、指定された個数に達するまで球を送り出し動作を繰り返し行うようになっている。
【0045】
不揮発性メモリ120は、第1の入出力バッファ135を介してバス131と接続されている。また不揮発性メモリ120へのアドレス信号およびデータ信号を伝送する信号線136は、不揮発性メモリ120と第1の入出力バッファ135の間で分岐され、第2の入出力バッファ137を介して外部機器接続用コネクタ105に接続されている。
【0046】
外部機器接続用コネクタ105を通じて携帯型読み出し装置200から電源の供給される電源線138は、携帯型読み出し装置200から電源の供給があるか否かを検出する電源供給検出回路139と、球計数機本体部100の内蔵する電源回路140と携帯型読み出し装置200のいずれから不揮発性メモリ120へ電源を供給するかを切り替える電源切替回路141にそれぞれ接続されている。
【0047】
電源供給検出回路139は、図示しない電圧検出回路を備えており、外部機器接続用コネクタ105を通じて携帯型読み出し装置200から電源が供給されている間、ローレベルになる切替信号142を出力するようになっている。電源供給検出回路139の出力する切替信号142は、電源切替回路141および第2の入出力バッファ137に入力されるとともに、該信号142は反転回路143で反転された後第1の入出力バッファ135へ入力されている。また、切替信号142はプルアップ抵抗器144を介して電源回路140と接続されている。
【0048】
電源切替回路141は、切替信号142がローレベルのとき、不揮発性メモリ120、第1の入出力バッファ135、第2の入出力バッファ137への電源の供給を外部機器200側から行い、切替信号142がローレベルでないときは電源回路140から不揮発性メモリ120等への電源の供給を行うようになっている。
【0049】
また電源供給検出回路139は、外部機器接続用コネクタ105を通じて携帯型読み出し装置200から電源の供給を受けるようになっており、携帯型読み出し装置200から電源の供給がないとき、切替信号142の信号レベルはプルアップ抵抗器144を介して接続されている電源回路140の電源電圧に依存してハイレベルに維持されるようになっている。
【0050】
第2の入出力バッファ137は、切替信号142がローレベルのとき、不揮発性メモリ120と外部機器接続用コネクタ105との間を電気的に接続する状態になり、切替信号142がハイレベルのとき、電気的接続を断するよう機能するバッファ回路である。第1の入出力バッファ135は、切替信号142が反転回路143によって反転されてから入力されているので、切替信号142がハイレベルのとき不揮発性メモリ120とバス131の間を電気的に接続し、切替信号142がローレベルのとき電気的接続を断するようになっている。
【0051】
図3は携帯型読み出し装置200の回路構成の概要を示したものである。携帯型読み出し装置200は、CPU220を備えており、該CPU220には、バス221を介してROM222、RAM223、入出力バッファ224、入出力インターフェース225が接続されている。ROM222は、携帯型読み出し装置200の制御手順を表したプログラムや各種の固定的データを記憶する読出専用メモリである。RAM223は、プログラムを実行する上で必要になる各種データを一時的に記憶する作業用メモリである。
【0052】
入出力インターフェース225には、レシートを印刷出力する媒体記録部210と、不揮発性メモリ120から読み出したデータの内容等を表示するためのデータ表示部205と、読出処理の起動を行うスタートスイッチ203とが接続されている。ここでは、データ表示部205として液晶表示パネルを用いている。
【0053】
携帯型読み出し装置200は、電池から成るバッテリー201を内蔵しており、CPU220など各回路素子はバッテリー201から電源スイッチ202を介して電源の供給を受けるようになっている。接続コネクタ212には、CPU220のアドレス信号およびデータ信号が、入出力バッファ224、リード線211を介して接続されている。また、電源スイッチ202、リード線211を介して接続コネクタ212とバッテリー201が接続されている。
【0054】
次に、停電等の障害が起きていない正常状態における球計数機本体部100の動作を説明する。
正常動作時には、外部機器接続用コネクタ105を通じて携帯型読み出し装置200から電源の供給を受けないので、電源供給検出回路139の出力は不定状態になる。このため、切替信号142はプルアップ抵抗器144を介して接続されている電源回路140の出力電圧に依存してハイレベルになる。
【0055】
従って、電源切替回路141は、不揮発性メモリ120等への電源の供給元として電源回路140を選択する。また切替信号142がハイレベルになるので、第2の入出力バッファ137は不揮発性メモリ120と外部機器接続用コネクタ105との間における電気的接続を断する状態になる。また第1の入出力バッファ135は、不揮発性メモリ120とバス131の間を電気的に接続した状態になる。これらにより、不揮発性メモリ120はCPU130から読み書き可能になる。
【0056】
なお、球計数機本体部100が正常に動作している状態であっても、外部機器接続用コネクタ105を通じて携帯型読み出し装置200から電源の供給を受けると、不揮発性メモリ120は、外部機器接続用コネクタ105側から電源の供給を受けるとともに、外部機器接続用コネクタ105側に不揮発性メモリ120のアドレス信号線等が接続される。
【0057】
図4は、正常時において球計数機本体部100の行う動作の流れを表したものである。紙幣挿入口101等から現金や磁気カードを介して金銭の投入があると(ステップS301;Y)、CPU130は払出制御部160を駆動して、投入された金額に対応する個数の球を払出ノズル104を通じてパチンコ機20の上皿21内へ払い出す(ステップS302)。これにより、遊技者はパチンコ機20での遊技を開始する。
【0058】
遊技中に賞球が増し、上皿21および下皿22内に球を貯留しきれなくなったとき、遊技者は下皿22底部のシャッタを開き、皿内の球を球計数機本体部100へ落下させ回収させる。球計数機本体部100は、受入球検知センサ151によって1つの球の受け入れを検知するごとに(ステップS303;Y)、受入球計数機152の計数値を増加させ、さらに不揮発性メモリ120の記憶している仮想貯留数の値を逐次更新する(ステップS304)。すなわち、1個の球を受け入れるごとに不揮発性メモリ120の記憶している仮想貯留数の値が更新される。その後、計数表示器111上における仮想貯留数の表示を更新する(ステップS305)。
【0059】
払出スイッチ171が押下されることによって遊技者から仮想的に保有している球を実物の球として上皿21へ払い出す旨の要求を受けたとき(ステップS306;Y)、球計数機本体部100は払出制御部160を駆動して、仮想貯留数を限度として、指定された数の球の払出を行う(ステップS107〜109)。この際、球を1つ払い出すごとに不揮発性メモリ120の記憶している仮想貯留数の値を「1」ずつ減算して逐次更新する。これにより、払い出し中に停電等が発生した場合であっても、不揮発性メモリ120には、仮想的に貯留している球の個数が正確に記憶されることになる。
【0060】
精算スイッチ172が押下されることにより遊技者から精算する旨の指示を受けたとき(ステップS310;Y)、球計数機本体部100は、下皿22の底部のシャッタを開き(ステップS311)、皿内の球の回収処理を開始する。CPU130は、受入球検知センサ151によって1つの球の受け入れを検知するごとに(ステップS312;Y)、不揮発性メモリ120の記憶している仮想貯留数を「1」ずつ増加させて逐次記憶内容を更新する(ステップS313)。
【0061】
一定時間以上球の流入が途絶えたとき(ステップS114;Y)、すべての球の回収を終了したと判断し、不揮発性メモリ120に記憶されている仮想貯留数、すなわち、遊技終了時点で遊技者の保有していたすべての球の個数を表した値を、磁気カード等の記録媒体に記憶して出力する(ステップS315)。その後、不揮発性メモリ120の記憶している仮想貯留数を「0」に初期化するとともに(ステップS316)、計数表示器111の表示内容を更新する(ステップS305)。このように、不揮発性メモリ120には、遊技者が仮想的に保有している球の個数の正確な値が記憶される。
【0062】
遊技者が遊技をしている間に、球計数機本体部100で何らかの障害が発生したり、停電などが起きた場合には、球計数機本体部100の外部機器接続用コネクタ105に携帯型読み出し装置200の接続コネクタ212を接続し、携帯型読み出し装置200から不揮発性メモリ120の記憶内容を読み出してレシート等の発行処理を行う。
【0063】
図5は、携帯型読み出し装置200の行う動作の流れを表したものである。障害や停電の発生したとき接続コネクタ212を外部機器接続用コネクタ105へ接続し、携帯型読み出し装置200の電源スイッチ202をオンにすると、携帯型読み出し装置200側のバッテリー201から球計数機本体部100の不揮発性メモリ120等へ電源の供給が行われる。
【0064】
この状態でスタートスイッチ203が押下されると(ステップS401;Y)、携帯型読み出し装置200のCPU220は、所定のアドレス信号を不揮発性メモリ120へ送出し、仮想貯留数等の不揮発性メモリ120の記憶内容を読み出す(ステップS402)。読み出したデータをデータ表示部205に表示した後(ステップS403)、その値をレシート等の記録媒体に記録し出力する(ステップS404)。読み出した内容を記録した記録媒体の出力を終えたとき、CPU220は、不揮発性メモリ120の記憶内容を初期化して仮想貯留数を「0」に変更する(ステップS405)。
【0065】
このように、球計数機本体部100側で障害が発生したり、停電が起きた場合であっても、コネクタを介して球計数機本体部100に携帯型読み出し装置200を接続するだけで、不揮発性メモリ120の記憶内容を読み出すことができるので、不揮発性メモリ120を一々取り外す必要がなく、迅速かつ容易に読み出し作業を行うことができる。
【0066】
これにより、遊技場従業員の作業が軽減されるとともに、不揮発性メモリ120のデータを読み出すまでの待ち時間が低減され、遊技客に与える不快感を少なくすることができる。また、遊技客の目の前で、読み出し作業を進めることができるので、遊技客に安心感を与えることができる。
【0067】
以上説明した実施の形態では、携帯型読み出し装置200において不揮発性メモリ120から読み出したデータをレシートに印刷して出力するようにしたが、読み出したデータを磁気カードに記録するようにしてもよい。磁気カードに記録して出力すれば、停電以外の単独で発生するような障害の場合には、該磁気カードに記録されたデータを基にして他の正常な遊技機、あるいは修理後の同一遊技kで引き続きゲームを再開することができる。
【0068】
また、実施の形態では球計数機本体部100の前面に外部機器接続用コネクタ105を単独で配置するようにしたが、会員カード、レシート、あるいは景品ハウスカードなど各種媒体の出入口を、携帯型読み出し装置200の有する接続コネクタ212の挿入口として兼用するようにしてもよい。この場合、各媒体の出入口から接続コネクタ212を奥深く挿入するのではなく、出入口の近傍内側に接触端子を取り付けるようにするとよい。
【0069】
図6は、挿入口の内側近傍に、外部機器と電気的に接続するための接触端子501を設けたカードリーダ500およびこれに挿入されるカード型コネクタ510を表している。カード型コネクタ510は、カードリーダ500に通常挿入される磁気カードと同一の大きさのカード型形状を成しており、カード型コネクタ510をカードリーダ500の奥まで挿入した状態で、接触端子501と対向する箇所に電極511が配されている。
【0070】
このように磁気カード等媒体の挿入口を携帯型読み出し装置200のコネクタの挿入口として兼用するので、独立してコネクタ部を配置する場合に比べて球計数機本体部100の前面パネルにおける配置スペースを有効活用することができる。
【0071】
また実施の形態では、球計数機本体部100内で仮想的に遊技者の保有する球を貯留するようにしたが、このような機能を必ずしも備える必要はない。たとえば、景品交換所に設置される球の個数を計数する機能だけを備えた景品球計数機に、外部機器接続用のコネクタを設けるようにしてもよい。不揮発性メモリの記憶内容を外部機器接続用コネクタを介して外部機器から読み出し得るようにすれば、数千個の球を計数している間に障害や停電が発生したとき、既に計数済みの球の個数を迅速かつ容易に読み出すことができ、精算業務を円滑に進めることができる。
【0072】
【発明の効果】
本発明にかかる球計数機および球計数システムによれば、受入口から流入した球の個数を記憶している不揮発性メモリの記憶内容を、外部機器接続用コネクタを介して外部から読み出し得るようにしたので、不揮発性メモリを一々取り外すことなく、障害時の読出作業を迅速かつ容易に進めることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態に係る球計数システムの設置形態の一例を示す説明図である。
【図2】本発明の一の実施の形態に係る球計数機本体部100の回路構成を示すブロック図である。
【図3】本発明の一の実施の形態に係る携帯型読み出し装置200の回路構成を示すブロック図である。
【図4】本発明の一の実施の形態に係る球計数機本体部100の行う動作の流れを表した流れ図である。
【図5】本発明の一の実施の形態に係る携帯型読み出し装置200の行う動作の流れを表した流れ図である。
【図6】挿入口の内側近傍に外部機器と電気的に接続するための接触端子を設けたカードリーダおよびこれに挿入されるカード型コネクタの一例を示す説明図である。
【符号の説明】
10…球計数システム
20…パチンコ機
21…上皿
22…下皿
100…球計数機本体部
100a…球貸部
100b…球受入部
101…紙幣挿入口
102…硬貨挿入口
103…表示器
104…払出ノズル
105…外部機器接続用コネクタ
106…景品ハウスカード挿入口
107…紙幣識別機
108…硬貨識別機
109…景品ハウスカード読み書き装置
110…会員カード挿入口
111…計数表示器
115…受入口
117…会員カードリーダ
120…不揮発性メモリ
130、220…CPU
131、221…バス
132、222…ROM
133、223…RAM
134、225…入出力インターフェイス
135…第1の入出力バッファ
136…信号線
137…第2の入出力バッファ
138…電源線
139…電源供給検出回路
140…電源回路
141…電源切替回路
142…切替信号
143…反転回路
144…プルアップ抵抗器
150…球受入部
151…受入球検知センサ
152…受入球計数機
160…払出制御部
161…球送り出し部
162…払出球計数機
170…操作スイッチ部
171…払出スイッチ
172…精算スイッチ
173…休憩スイッチ
174…貯球リプレイスイッチ
175…テンキースイッチ
200…携帯型読み出し装置
201…バッテリー
202…電源スイッチ
203…スタートスイッチ
204…記録媒体取り出し口
205…データ表示部
210…媒体記録部
211…リード線
212…接続コネクタ
224…入出力バッファ
500…カードリーダ
501…接触端子
510…カード型コネクタ
511…電極

Claims (6)

  1. 遊技者の保有する球を受け入れてその個数を計数する球計数機において、
    前記球を受け入れるための受入口と、
    前記受入口から流入する球の個数を計数する計数手段と、
    前記計数手段の計数値を記憶する不揮発性メモリと、
    外部機器を接続するためのコネクタであって、障害が発生したとき前記不揮発性メモリへの電源の供給とその記憶内容の読み出しを前記外部機器から行い得るように前記不揮発性メモリと電気的に接続された外部機器接続用コネクタと、
    を具備することを特徴とする球計数機。
  2. 遊技者の保有する球を受け入れてその個数を計数する球計数機において、
    前記球を受け入れるための受入口と、
    前記受入口から流入する球の個数を計数する計数手段と、
    前記受入口から受け入れた球の個数を記憶する不揮発性メモリと、
    遊技者から払出指示を受けたとき、前記不揮発性メモリに記憶されている個数を限度として遊技者へ球を払い出すとともに該不揮発性メモリの記憶している球の個数を払い出した個数分減算する払出手段と、
    遊技者から精算指示を受けたとき、前記不揮発性メモリに記憶されている個数の記録された所定の記録媒体を出力する精算手段と、
    外部機器を接続するためのコネクタであって、障害が発生したとき前記不揮発性メモリへの電源の供給とその記憶内容の読み出しを前記外部機器から行い得るように前記不揮発性メモリと電気的に接続された外部機器接続用コネクタと、
    を具備することを特徴とする球計数機。
  3. 遊技者の保有する球を受け入れてその個数を計数する球計数システムにおいて、
    前記球を受け入れるための受入口と、前記受入口から流入する球の個数を計数する計数手段と、前記受入口から受け入れた球の個数を記憶する不揮発性メモリと、遊技者から払出指示を受けたとき、前記不揮発性メモリに記憶されている個数を限度として遊技者へ球を払い出すとともに該不揮発性メモリの記憶している球の個数を払い出した球の個数分減算する払出手段と、遊技者から精算指示を受けたとき、前記不揮発性メモリに記憶されている個数の記録された所定の記録媒体を出力する精算手段と、障害が発生したとき前記不揮発性メモリへの電源の供給とその記憶内容の読み出しを外部機器から行い得るように前記不揮発性メモリと電気的に接続された外部機器接続用コネクタとを有する球計数機本体と、
    前記外部機器接続用コネクタに接続される接続コネクタと、前記接続コネクタを通じて前記球計数機本体内の前記不揮発性メモリへ電源を供給するとともにその記憶内容の読み出しを行うデータ読出手段と、前記データ読出手段によって前記不揮発性メモリから読み出した球の個数を記録した所定の記録媒体を出力する記録媒体出力手段とを有し前記球計数機本体と別体を成した記憶内容読出装置と、
    を具備することを特徴とする球計数システム。
  4. 前記記憶内容読出装置は、携帯可能に構成されていることを特徴とする請求項3記載の球計数システム。
  5. 前記記憶内容読出装置は、内蔵する蓄電器で駆動されることを特徴とする請求項3または4記載の球計数システム。
  6. 前記記憶内容読出装置は、前記不揮発性メモリから読み出した球の個数を記録した記録媒体の出力を終えた時点で、前記不揮発性メモリの記憶内容を初期化することを特徴とする請求項3、4または5記載の球計数システム。
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