JP3983441B2 - パチンコ玉揚送研磨装置の揚送ベルト - Google Patents

パチンコ玉揚送研磨装置の揚送ベルト Download PDF

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、パチンコ台から排出されたパチンコ玉をパチンコ台の上方に揚送しつつ研磨するパチンコ玉揚送研磨装置の揚送ベルトに関し、より詳しくは、この揚送ベルトの耐久性を向上させるとともにその張力の低下を減少させる技術に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、パチンコ遊技場においては、多数設置されたパチンコ台から排出されるパチンコ玉を研磨しながら上方に揚送し、パチンコ台の上方に設けた景品玉タンクに貯えているが、このようなパチンコ玉の揚送および研磨に用いるパチンコ玉揚送研磨装置が、例えば特許第2871631号の特許公報に記載されている。
【0003】
この装置を図5を参照して説明すると、パチンコ玉揚送研磨装置1の上下一対のローラ2,3間には、パチンコ玉の揚送に用いる揚送ベルト4が巻装されている。また、パチンコ玉の研磨に用いる柔軟な研磨材5が、前記揚送ベルト4の上昇部4aに対して所定の隙間を開けて対向して配設されている。一方、多数のパチンコ台から排出されたパチンコ玉6は、下側ローラ3の近傍において揚送ベルト4と研磨材5の間の隙間7内に供給される。
【0004】
これにより、図示されない駆動モータを用いて上下一対のローラ2,3を図5中に示した矢印の方向に回転させると、多数のパチンコ玉6は揚送ベルト4と研磨材5とによって挟持され、柔軟な研磨材5の表面を凹ませながら摺動しつつ転動させられ、研磨されながら上方に揚送される。そして、上側ローラ2の上方に達したパチンコ玉6はカバー8内に取り出され、図示されない景品玉タンクに移送されて貯えられる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
上述した従来の揚送ベルト4は、図6に示したように、ポリエステル繊維製の基布4bをポリウレタンや塩化ビニール等の樹脂でサンドイッチした無端状で帯板状の本体部分4cと、この本体部分4cのローラ2,3に密着する側の表面に凸設されて長手方向に延びる複数の案内条4dとを備えている。
そして、これらの案内条4dが上下一対のローラ2,3の表面に凹設された案内溝2a,3aとその幅方向に係合し、揚送ベルト4がローラ2,3の周囲を循環する際の蛇行を防止するようになっている。
このとき、揚送ベルト4にはその幅方向寸法に比べて小さな直径を有するパチンコ玉からの反力が作用するから、揚送ベルト4が上下一対のローラ2,3の周囲を循環して屈曲を繰り返すと、本体部分4cと案内条4dとの境界部分に亀裂が生じ、揚送ベルト4が短期間で破損してしまう。
【0006】
また、ポリエステル繊維製の基布4bは、長期にわたって張力を作用させると次第に伸張する特性がある。このため、揚送ベルト4と上下一対のローラ2,3との間の摩擦力を確保して揚送ベルト4の駆動を確実なものとするには、揚送ベルト4を上下一対のローラ2,3間に巻装する際の初期伸張度を2%以上に設定する必要がある。
したがって、揚送ベルト4には強い張力が作用するので、この揚送ベルト4を巻装する上下一対のローラ2,3の支持構造を強固なものとする必要がある。
【0007】
そこで本発明の目的は、上述した従来技術が有する問題点を解消し、蛇行を防止するための案内条を有しながら耐久性に優れるばかりでなく、一対のローラ間に巻装する際の張力を小さく設定することができるパチンコ玉揚送研磨装置の揚送ベルトを提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】
上記の課題を解決する本発明は、パチンコ玉を研磨しつつ上方に揚送するパチンコ玉揚送研磨装置の揚送ベルトであって、
少なくとも上下一対の回転体間に巻装されてその周囲を循環する無端状で帯板状の本体部分と、
この本体部分の前記回転体に密着する側の表面に凸設されて長手方向に延びるとともに、前記回転体の表面に凹設された案内溝と幅方向に係合する案内条と、
この案内条と前記本体部分との境界部分の表面を覆って補強する補強層と、
前記本体部分の内部に配設されて長手方向に延びる複数の抗張心線と、を備え
前記案内条は、前記揚送ベルトの長手方向に断続的に設けられていることを特徴とする。
なお、前記補強層は、本体部分の幅方向の全体にわたってではなく、本体部分と案内条との境界部分のみを補強するように配設することができる。
また、前記補強層は、ナイロンやポリエステル、アクリル、アラミド繊維等の合成繊維、若しくは綿や麻等の天然繊維からなる補強布を、前記本体部分および前記案内条の表面に加硫接着したものとすることができる。
【0009】
すなわち、本発明の揚送ベルトは、その本体部分と案内条との境界部分の表面を補強層によって覆って補強したものである。
これにより、揚送ベルトがパチンコ玉からの反力を受けつつ上下一対の回転体の周囲を循環し屈曲を繰り返しても、本体部分と案内条との境界部分が疲労して亀裂が生じることがないから、揚送ベルトの耐久性を飛躍的に向上させることができる。
また、揚送ベルトに作用する張力の一部を補強層によって受け持つことができるから、揚送ベルト作用する張力によって揚送ベルトが次第に伸張することを防止できる効果も奏する。
【0010】
また、本発明の揚送ベルトに用いる抗張心線は、従来用いられている繊維製の基布のように張力が作用すると次第に伸張してその張力が大幅に低下するということがない。
これにより、揚送ベルトと回転体との間の摩擦力を長期にわたって所定の大きさに維持することができるから、パチンコ玉揚送研磨装置を長期にわたって安定的に稼働させることができる。
また、その張力の低下を予め見込んで揚送ベルトを一対の回転体に巻装する際の初期張力を大きく設定する必要がないから、一対の回転体の支持構造を強固なものとする必要がないばかりでなく、一対の回転体を支持する軸受等の寿命を延長させてパチンコ玉揚送研磨装置の耐久性を向上させることができる。
【0011】
【発明の実施の形態】
以下、本発明に係るパチンコ玉揚送研磨装置の揚送ベルトの一実施形態について、図1乃至図4を参照して詳細に説明する。
ここで、図1は本発明に係る一実施形態の揚送ベルトを示す断面図、図2は図1に示した揚送ベルトの変形例を示す断面図、図3は図1に示した揚送ベルトの張力変化を示す表図、図4は図3に示した揚送ベルトの張力変化を示す線図である。なお、以下の説明においては、同一の部分には同一の符号を用い、その説明を省略する。
【0012】
図1に示した本実施形態のパチンコ玉揚送研磨装置の揚送ベルト10は、図5に示したパチンコ玉揚送研磨装置1に用いる物で、上下一対のローラ(回転体)2,3間に巻装されてその周囲を循環する無端状で帯板状の本体部分11を備えている。
また、前記本体部分11のローラ2,3に密着する側の表面12には、この揚送ベルト10の長手方向(図示する紙面に垂直な方向)に延びる左右一対の案内条13,14が凸設されている。
これらの案内条13,14は、上下一対のローラ2,3の表面にそれぞれ凹設された案内溝2a,3aと幅方向(図示左右方向)に係合し、本実施形態の揚送ベルト10が上下一対のローラ2,3の周囲を循環する際に蛇行することを防止する。
なお、ベルト本体11および左右一対の案内条13,14は、例えばポリウレタンゴム、ニトリルゴム、クロロプレンゴム等のゴム材料を押出成形、注型成形若しくはプレス成形(加硫成形)することによって製造することができる。
【0013】
さらに、本体部分11および左右一対の案内条13,14のローラ2,3側の表面は、補強布によって形成された補強層15によって一体に覆われている。
この補強層15は、ナイロンやポリエステル、アクリル、アラミド繊維等の合成繊維、若しくは綿や麻等の天然繊維からなる補強布を、ベルト本体11および左右一対の案内条13,14の表面に一体に加硫接着することにより形成することができる。
これにより、本実施形態の揚送ベルト10がパチンコ玉6からの反力を受けながら上下一対のローラ2,3の周囲を循環して屈曲を繰り返しても、本体部分11と左右一対の案内条13,14との境界部分に亀裂が生じ、揚送ベルト10が破損することを確実に防止することができる。
【0014】
加えて、本体部分11の内部には、複数の抗張心線16が、本体部分11の幅方向に等間隔に並ぶように配設されている。
これらの抗張心線16は、スチール線、ステンレススチール線等の金属線、若しくはアラミド繊維やガラス繊維等から製造されるので、従来用いられている繊維製の基布とは異なり、張力が作用すると次第に伸張してその張力が大幅に低下するということがない。
これにより、その張力の低下を予め見込んで揚送ベルト10を一対のローラ2,3間に巻装する際の初期張力を大きく設定する必要がないから、一対のローラ2,3の支持構造を強固なものとする必要がないばかりでなく、一対のローラ2,3を回転支持する軸受等の寿命を延長させてパチンコ玉揚送研磨装置の耐久性を向上させることができる。
また、揚送ベルト10と一対のローラ2,3との間の摩擦力を長期にわたって所定の大きさに維持することができるから、パチンコ玉揚送研磨装置を長期にわたって安定的に稼働させることができる。
【0015】
なお、上述した本実施形態の揚送ベルト10には左右一対の案内条13,14を凸設しているが、図2に示した変形例の揚送ベルト20のように一つの案内条13のみを凸設することもできるし、図6に示した従来の揚送ベルト4のように3つの案内条を凸設することもできる。
【0016】
次に、本発明に係る揚送ベルトと従来の揚送ベルトとを比較した実験例について説明する。
【0017】
まず最初に、揚送ベルトのベルト本体および案内条の表面に補強層を設けた場合の効果について説明する。ここで、試料Aは補強層を設けた本発明に係る揚送ベルト、試料Bは補強層を設けない従来の揚送ベルトであり、以下のような諸元を有している。
試料A 試料B
ベルト幅 90mm 90mm
ベルト長さ 5200mm 5200mm
本体材質 ポリウレタン ポリウレタン
抗張心線 スチール撚り線 スチール撚り線
布地補強 有り 無し
案内条 3列 3列
【0018】
また、試験条件は以下のとおりである。
上ローラ直径 80mm
下ローラ直径 100mm
ローラ軸間距離 2500mm
初期張力 50Kgf
駆動ローラ回転数 120rpm
【0019】
以上の比較試験を行ったところ、下記の試験結果が得られた。
試料A 試験開始後3000時間で異常無し
試料B 試験開始後270時間で揚送ベルトに長手方向に延びる損傷発生
すなわち、本体部分および案内条の表面を補強層で一体に覆った本発明に係る揚送ベルトは、従来の揚送ベルトに対して約11倍の耐久性を有することを確認できた。
【0020】
次に、揚送ベルトのベルト本体の内部に抗張心線を配設した場合の効果について説明する。ここで、試料Cは抗張体として抗張心線を用いた本発明に係る揚送ベルト、試料Dは抗張体としてポリエステル繊維製の基布を用いた従来の揚送ベルトであり、以下のような諸元を有している。
試料C 試料D
ベルト幅 90mm 90mm
ベルト長さ 1850mm 1850mm
本体材質 ポリウレタン クロロプレンゴム
抗張体 スチール撚り線 ポリエステル繊維製の基布
【0021】
また、試験条件は以下のとおりである。
上ローラ直径 100mm
下ローラ直径 100mm
初期張力
試料C 880N(0.1%伸張)
試料D 3920N( 2%伸張)
なお初期張力の値は、揚送ベルトとローラとの間の摩擦力を確保するために必要な適正な張力を試料毎に設定した。そして、試料Cおよび試料Dに上記の初期張力を与えて放置し、経過時間毎の張力の大きさを測定した。
【0022】
以上の比較試験を行ったところ、図3および図4に示した試験結果を得た。
すなわち、本発明の揚送ベルトを一対のローラ間に巻装する際に設定する初期張力を、従来の揚送ベルトのそれに対して約1/4.5のレベルとすることができる。
これにより、揚送ベルトを巻装する一対のローラに負荷される荷重が低下するから、これらのローラを回転支持する軸受の寿命を延長できる等、パチンコ玉揚送研磨装置の耐久性を大幅に向上させることができる。
【0023】
また、本体部分の内部に抗張心線を配設した本発明に係る揚送ベルトにおいては、150時間経過時点における張力の低下量は初期張力の約14%であった。
これに対して、従来の揚送ベルトにおいては、150時間経過時点における張力の低下量は初期張力の約60%にも達した。
これにより、本発明の揚送ベルトによれば、長期間にわたって揚送ベルトとローラとの間の摩擦力を所定の値以上に維持できるから、パチンコ玉揚送研磨装置の稼働の安定性を大幅に向上させることができる。
【0024】
以上、本発明に係るパチンコ玉揚送研磨装置の揚送ベルトの一実施形態ついて詳しく説明したが、本発明は上述した実施形態によって限定されるものではなく、種々の変更が可能であることは言うまでもない。
例えば、上述した実施形態においては、案内条を揚送ベルトの長手方向に連続して延びるように形成しているが、案内条を揚送ベルトの長手方向に断続的に設けることもできる。
また、上述した実施形態においては、補強層を揚送ベルトの幅方向の全体にわたって設けているが、揚送ベルトの本体部分と案内条との境界部分のみを集中的に補強するように配設することもできる。
【0025】
【発明の効果】
以上の説明から明らかなように、本発明に係るパチンコ玉揚送研磨装置の揚送ベルトは、その本体部分と案内条との境界部分の表面を補強層によって覆って補強したものである。
これにより、揚送ベルトがパチンコ玉からの反力を受けつつ上下一対の回転体の周囲を循環し屈曲を繰り返しても、本体部分と案内条との境界部分が疲労して亀裂が生じることがないから、揚送ベルトの耐久性を飛躍的に向上させることができる。
また、本発明に係るパチンコ玉揚送研磨装置の揚送ベルトは、その本体部分の内部に長手方向に延びる複数の抗張心線を配設した物である。
この抗張心線は、従来用いられている繊維製の基布とは異なり、張力が作用すると次第に伸張してその張力が大幅に低下するということがない。これにより、揚送ベルトと回転体との間の摩擦力を長期にわたって所定の大きさに維持することができるから、パチンコ玉揚送研磨装置を長期にわたって安定的に稼働させることができる。
また、その張力の低下を予め見込んで揚送ベルトを一対の回転体に巻装する際の初期張力を大きく設定する必要がないから、一対の回転体の支持構造を強固なものとする必要がないばかりでなく、一対の回転体を支持する軸受等の寿命を延長させてパチンコ玉揚送研磨装置の耐久性を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明に係る一実施形態の揚送ベルトを示す断面図。
【図2】 図1に示した揚送ベルトの変形例を示す断面図。
【図3】 図1に示した揚送ベルトの張力変化を示す表図。
【図4】 図3に示した揚送ベルトの張力変化を示す線図。
【図5】 パチンコ玉揚送研磨装置の要部を示す側面図。
【図6】 図5に示した従来の揚送ベルトを示す断面図。
【符号の説明】
1 パチンコ玉揚送研磨装置
2,3 ローラ
4 従来の揚送ベルト
5 研磨手段
6 パチンコ玉
7 隙間
8 カバー
10 本発明に係る揚送ベルト
11 本体部分
13,14 案内条
15 補強層
16 抗張心線
20 変形例の揚送ベルト

Claims (3)

  1. パチンコ玉を研磨しつつ上方に揚送するパチンコ玉揚送研磨装置の揚送ベルトであって、
    少なくとも上下一対の回転体間に巻装されてその周囲を循環する無端状で帯板状の本体部分と、
    この本体部分の前記回転体に密着する側の表面に凸設されて長手方向に延びるとともに、前記回転体の表面に凹設された案内溝と幅方向に係合する案内条と、
    この案内条と前記本体部分との境界部分の表面を覆って補強する補強層と、
    前記本体部分の内部に配設されて長手方向に延びる複数の抗張心線と、を備え
    前記案内条は、前記揚送ベルトの長手方向に断続的に設けられていることを特徴とするパチンコ玉揚送研磨装置の揚送ベルト。
  2. 前記補強層は、前記本体部分の幅方向の全体にわたってではなく、前記本体部分と前記案内条との境界部分のみを補強するように配設されていることを特徴とする請求項1に記載したパチンコ玉揚送研磨装置の揚送ベルト。
  3. 前記補強層は、合成繊維若しくは天然繊維からなる補強布を、前記本体部分および前記案内条の表面に加硫接着したものであることを特徴とする請求項1または2に記載したパチンコ玉揚送研磨装置の揚送ベルト。
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