JP3963977B2 - 車両用メーター装置 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
この発明は、自動2輪車等に用いる車両用メーター装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
自動2輪車におけるメータ装置の一例として特開平6−122333号がある。これには、上方に開放されたメーターケース内にバルブ取付リブを設け、これにインジケータバルブのバルブホルダを保持させるとともに、インジケータバルブの上方に文字板を設け、ここに設けたバルブ用の穴からインジケータバルブの上部を突出させている。
【0003】
インジケータバルブはバルブコードの一端に設けられたバルブホルダに取付けられ、バルブコードの他端は回路基板へ電気的に接続されている。
【0004】
回路基板はメーターケース内に設けられたリブの差し込み溝へ差し込み固定する等によりメーターケースへ取付けられる。
【0005】
なお、バルブホルダとはインジケータバルブを保持するとともに、インジケータバルブの電極端子をバルブコード等の回路基板側へ接続するための部材であり、通常はゴムなどで形成されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】
このような従来構造では、インジケータバルブと回路基板を別々にメーターケースへ取付けるため、それだけ構造や配線が複雑になり、かつ取付工数が多くなる。そこで、本願は係る問題点の解決を目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】
請求項1に係る発明は、メーターケースと、このメーターケース内に設けられるインジケータバルブと、このインジケータバルブを点灯させるための素子が設けられ、かつメーターケースへ取付けられた回路基板と、インジケータバルブを保持するためのバルブホルダと、回路基板の上方に設けられたインジケータパネルとを備えた車両用メーター装置において、
前記メーターケース内には、少なくとも2つの前記インジケータバルブを設け、
前記バルブホルダは、回路基板上へ設けられ、
前記各インジケータバルブを収容する収容凹部と、
この収容凹部の開口部周囲に設けられ前記インジケータパネルに形成されたバルブ穴へ嵌合するフランジと、
前記各収容凹部の底部から下方向へ延びる貫通穴と、
前記各収容凹部間を連結するとともに、前記インジケータパネルを下方から支持するブリッジ部を備え、
前記インジケータパネルと前記回路基板との間隔を前記バルブホルダの高さと略一致させ、
前記貫通穴内に前記収容凹部に収容された前記インジケータバルブの底部から延びる電極端子を通し、端部を回路基板へ直接接続させることにより、前記回路基板を前記インジケータバルブの前記メーターケースに対する取付部材に兼用して、前記バルブホルダを前記インジケータバルブと前記回路基板間で狭持し、
さらに、前記メーターケース内の前記インジケータパネル下方に、前記インジケータパネルを照射する透過光照明用バルブを設け、
前記バルブホルダが前記インジケータバルブの側方、下方及び隣り合うインジケータバルブ間を覆い、前記透過光照明用バルブ及び隣接するインジケータバルブからの光を遮光する、
ことを特徴とする。
なお、本願においては、図1及び図2の図示状態において、回路基板からバルブホルダが突出する方向を上方とし、これと反対側を下方とするものとする。
【0011】
請求項2に係る発明は、請求項1の発明において、回路基板をメーターケースへ締結部材により外部からの配線端子と共締めし、この締結部材で回路基板の取付と結線を兼用することを特徴とする。
【0012】
請求項3に係る発明は、請求項1の発明において、バルブホルダを回路基板と一体に形成したことを特徴とする。請求項4に係る発明は 前記バルブホルダの底部には爪が形成され、この爪を前記回路基板に予め形成されている取付穴へ差し込み係合することにより、前記バルブホルダを前記回路基板上へ取付け固定することを特徴とする。
【0013】
【発明の実施の形態】
図1乃至図5に本願発明の一実施形態として、自動2輪車用に構成されたメーター装置を示す。
【0014】
図1はインジケータバルブ及び回路基板の組付説明図、図2は図1の2−2線断面図、図3は図2のA部拡大図、図4はレンズ部分を一部切り欠いたメーター装置の平面図、図5は図4の5−5線断面図である。
【0015】
図4及び図5に示すように、このメーター装置は透明樹脂のレンズ2で覆われたメーターケース4(図5)内にインジケータパネル6を設けてある。
【0016】
インジケータパネル6上には速度計10及び燃料計12の後述する各目盛り、並びにオイルインジケーター14、速度警告灯16、ウィンカパイロット18等が設けられる。
【0017】
速度計10は速度に応じて回動する指針20とインジケータパネル6上の速度目盛22により速度を表示する。指針20の回動中心近傍には走行距離積算計24が設けられている。
【0018】
燃料計12も同様に、指針26の回動とインジケータパネル6上の燃料目盛28により燃料の残量を表示する。
【0019】
オイルインジケーター14はオイル残量が所定値以下になると点灯してオイル量の補充を促すための公知のものである。
【0020】
速度警告灯16は所定の制限速度を超えたとき、点灯して速度超過を警告するための公知のものである。
【0021】
ウィンカパイロット18は図示省略のウィンカを点灯させたとき点滅してウィンカ操作中であることを表示するためのものであり、インジケータパネル6上に設けられた着色レンズと、その内側に設けられたバルブ(図示省略)で構成される。
【0022】
レンズ2とメーターケース4は、それぞれの周囲にレンズ側係合部30とケース側係合部32とが突出形成され、レンズ側係合部30がケース側係合部32の係合凹部34内へ係合することにより一体化される。
【0023】
また、レンズ2の左右にはレンズ側張り出し部36が設けられ、図5に明らかなように、メーターケース4へ同様に形成されたケース側張り出し部38上に重なり、ケース側張り出し部38の位置決め突起40がレンズ側張り出し部36側の位置決め穴42へ嵌合することにより、組立時の位置決めが行われる。
【0024】
インジケータパネル6は比較的撓み易い樹脂製であり、内側のメーターケース底部44に設けられた透過照明用バルブ46により透過光表示が可能である。
【0025】
インジケータパネル6の周囲は、レンズ2とメーターケース4の間で、クッションラバー48を介して浮動支持され、走行中の振動の伝達が低減されている。
【0026】
インジケータパネル6には、その下面に速度計のムーブメント50がネジ52で直付けされ、速度計のムーブメント50の下部は底部44で支持されている。
【0027】
速度計のムーブメント50は底部44から外部へ突出するジョイント54を介して図示省略の前輪の回転検出ケーブルと連結されたシャフト56の回動により指針20を回動する。
【0028】
シャフト56の上端は、多少大きめに形成されたインジケータパネル6のシャフト穴58からインジケータパネル6上へ突出し、シャフト穴58を隠すための略円形をなす目隠し基部60へ連結されている。
【0029】
速度計のムーブメント50内には、シャフト56の他に走行距離積算計24を構成するカウンタ62やシャフト56の回転をカウンタ62へ伝達するギヤ機構63並びに指針20を戻すコイルスプリング64が設けられている。
【0030】
これらの構造は、インジケータパネル6が撓み等で変形し、その結果、各部材との相対位置がずれ易いことを予め考慮したものである。
【0031】
燃料計12のムーブメント66も同様にインジケータパネル6の内側へ直付けされ、そのシャフト68の上端部が指針26の目隠し基部69へ連結されている。
【0032】
シャフト68は図示しない燃料タンク内の燃料残量に対応する電気量に応じてムーブメント66内の駆動機構により回動される。
【0033】
図1及び図2に明らかなように、オイルインジケーター14及び速度警告灯16はそれぞれLED製のインジケータバルブで構成され、回路基板70上に設けられたバルブホルダ72へ保持されている。
【0034】
回路基板70はオイルインジケーター14及び速度警告灯16を点灯させるための各種素子74を取付けたものであり、回路基板70の端部に設けられたターミナル76で底部44から一体に突出形成されている取付ボス80へ取付けられている。
【0035】
すなわち、ターミナル76のバーリング穴78を取付ボス80上へ重ね、取付ボス80の軸穴へ底部44の下方から通したネジ86に締結される。
【0036】
このとき、メーターケース4の外部から配線されたコード82の端子84を取付ボス80の底部44側に重ねてネジ86で共締めすることにより、回路基板70の各ターミナル76と各コード82が導通接続されると同時に回路基板70のメーターケース4に対する取付が行われる。
【0037】
図2に示すように、バルブホルダ72はオイルインジケーター14側と速度警告灯16側をブリッジ90で連結一体化したものであり、底部に形成された爪92を回路基板70に形成された取付穴94へ差し込み係合することにより回路基板70上へ取付固定される。
【0038】
バルブホルダ72の高さはインジケータパネル6と回路基板70の間隔に略一致し、インジケータパネル6を部分的に支持するようになっている。
【0039】
バルブホルダ72にはオイルインジケーター14及び速度警告灯16の係合凹部96がそれぞれ形成され、この中へオイルインジケーター14と速度警告灯16が各別に嵌合される。
【0040】
オイルインジケーター14及び速度警告灯16の底部から延出する線状の電極端子98はバルブホルダ72へ上下方向に形成された貫通穴100を通り、さらにこれに対応して形成されている回路基板70の取付穴102を貫通して回路基板70の下方へ突出し、ここで回路基板70の導体部へハンダ104で接続される。
【0041】
但し、ハンダ付けに限らず、圧接等適宜手段で接続させることもできる。
【0042】
図3に明らかなようにバルブホルダ72の上面で係合凹部96の開口部にはフランジ106が突出形成し、インジケータパネル6に形成されたバルブ穴108へ嵌合されている。
【0043】
次に本実施例の作用を説明する。図1及び図2においてバルブホルダ72が回路基板70上へ取付けられており、オイルインジケーター14及び速度警告灯16がこのバルブホルダ72へ保持されるので、電極端子98を直接回路基板70へ結線できる。
【0044】
このため、従来のようにバルブホルダと回路基板間を別体のコードで結線する必要が無いから、配線及びインジケータバルブの取付構造が簡単になり、組付も容易になる。
【0045】
また、バルブホルダ72を爪92により回路基板70へ係止できるので、この点でもバルブホルダ72の取付が容易になる。
【0046】
さらに、バルブホルダ72の係合凹部96内へオイルインジケーター14及び速度警告灯16を嵌合することにより、透過照明用バルブ46(図5)からの光を遮光できる。
【0047】
そのうえ、フランジ106を設けたことにより、隣り合うオイルインジケーター14及び速度警告灯16間を遮光し、双方をより近接配置できるので、メーター装置全体のコンパクト化にも貢献できる。
【0048】
また、ブリッジ90も透過照明用バルブ46に対して遮光するので、同様にオイルインジケーター14及び速度警告灯16を近接可能になる。
【0049】
しかも、フランジ106をバルブ穴108へ嵌合することにより、オイルインジケーター14及び速度警告灯16のインジケータパネル6に対する位置決めとなる。
【0050】
このため、インジケータパネル6は本来撓みにより変形し易いにもかかわらず、オイルインジケーター14及び速度警告灯16をそれぞれバルブ穴108の中央へ位置させることができ、体裁を良くする。
【0051】
なお、バルブホルダ72は回路基板70と一体に形成することも可能であり、また、ネジ等の適宜な取付手段で取付けることもできる。
【0052】
図6に別形態を示す。図6は図2と対応し、回路基板は配線部であるFPC(フレキシブルプリントサーキット)200とこれを取付ける樹脂製のホルダーベース210で構成される。
【0053】
ホルダーベース210には、前実施形態のバルブホルダ72に相当するバルブホルダ212が一体に突出形成されている。他の構成は前形態と同様であるので、共通符号を用いて説明を省略する。
【0054】
このようにすると、バルブホルダ212を、回路基板の一部であるホルダーベース210と一体に形成できるので、部品点数並びに組立工数もさらに削減できる。
【0055】
そのうえ、廉価なFPCを用いることができるので、メーター装置全体のさらなるコストダウンが可能になる。
【0056】
なお、本願発明はこれらの実施形態に限定されず、種々に変形可能であり、例えばインジケータバルブはLEDに限らず、線状又は板状の電極端子を延出する小型の豆球タイプのものでもよい。
【0057】
【発明の効果】
バルブホルダを回路基板上へ設けると、回路基板をインジケータバルブのメーターケースに対する取付手段として兼用できるので、インジケータバルブの取付及び配線構造が簡単になり、組付けも容易になる。
【0058】
このとき、電極端子を直接回路基板へハンダ付け等の手段で接続すれば、バルブホルダと回路基板間のバルブコードを省略できる。
【0059】
また、このようにすることにより、バルブホルダをインジケータバルブと回路基板間で狭持することができ、バルブホルダを係合等により簡単な位置決め程度の構造で回路基板へ取付できる。
【0060】
さらに、バルブホルダに形成されたインジケータバルブの収容凹部の開口部にフランジ部を突出し、これをインジケータパネルのバルブ穴へ嵌合すると、インジケータパネルに対するインジケータバルブの位置決めが正確になり、本来撓み等で変形し易いインジケータパネルに対しても、インジケータバルブをそのバルブ穴で正確にレターリングでき、体裁を良好にできる。
【0061】
しかも、隣り合うインジケータバルブがあれば、相手側からの光をフランジにより遮光できるので、隣り合うインジケータバルブをより接近させて配設でき、それだけメーター装置全体をコンパクトにできる。
【0062】
また、回路基板のメーターケースに対する取付と、外部からの配線端子の回路基板に対する取付を共通の締結部材で共締めすれば、使用部材並びに取付工数を削減できる。
【0063】
さらにまた、バルブホルダを回路基板と一体に形成することもでき、このようにすれば部品点数並びに組立工数も削減できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 インジケータバルブ及び回路基板の組付説明図
【図2】 図1の2−2線断面図
【図3】 図2のA部拡大図
【図4】 メーター装置のレンズ部分を一部切り欠いた平面図
【図5】 図4の5−5線断面図
【図6】 別実施形態の図2相当図
【符号の説明】
4:メーターケース、6:インジケータパネル、10:速度計、12:燃料計、14:オイルインジケーター、16:速度警告灯、70:回路基板、72:バルブホルダ、98:電極端子、106:フランジ、108:バルブ穴
Claims (4)
- メーターケースと、このメーターケース内に設けられるインジケータバルブと、このインジケータバルブを点灯させるための素子が設けられ、かつメーターケースへ取付けられた回路基板と、インジケータバルブを保持するためのバルブホルダと、回路基板の上方に設けられたインジケータパネルとを備えた車両用メーター装置において、
前記メーターケース内には、少なくとも2つの前記インジケータバルブを設け、
前記バルブホルダは、回路基板上へ設けられ、
前記各インジケータバルブを収容する収容凹部と、
この収容凹部の開口部周囲に設けられ前記インジケータパネルに形成されたバルブ穴へ嵌合するフランジと、
前記各収容凹部の底部から下方向へ延びる貫通穴と、
前記各収容凹部間を連結するとともに、前記インジケータパネルを下方から支持するブリッジ部を備え、
前記インジケータパネルと前記回路基板との間隔を前記バルブホルダの高さと略一致させ、
前記貫通穴内に前記収容凹部に収容された前記インジケータバルブの底部から延びる電極端子を通し、端部を回路基板へ直接接続させることにより、前記回路基板を前記インジケータバルブの前記メーターケースに対する取付部材に兼用して、前記バルブホルダを前記インジケータバルブと前記回路基板間で狭持し、
さらに、前記メーターケース内の前記インジケータパネル下方に、前記インジケータパネルを照射する透過光照明用バルブを設け、
前記バルブホルダが前記インジケータバルブの側方、下方及び隣り合うインジケータバルブ間を覆い、前記透過光照明用バルブ及び隣接するインジケータバルブからの光を遮光する、
ことを特徴とする車両用メーター装置。 - 回路基板をメーターケースへ締結部材により外部からの配線端子と共締めし、この締結部材で回路基板の取付と結線を兼用することを特徴とする請求項1記載の車両用メーター装置。
- バルブホルダを回路基板と一体に形成したことを特徴とする請求項1記載の車両用メーター装置。
- 前記バルブホルダの底部には爪が形成され、この爪を前記回路基板に予め形成されている取付穴へ差し込み係合することにより、前記バルブホルダを前記回路基板上へ取付け固定することを特徴とする請求項1記載の車両用メーター装置。
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