JP3922166B2 - パワーモジュール用基板の製造方法並びにパワーモジュール用基板及びパワーモジュール - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、電気自動車や電気車両等、大電流・大電圧を制御する半導体装置に用いられるパワーモジュール用基板の製造方法並びにパワーモジュール用基板及びパワーモジュールに関する。
【0002】
【従来の技術】
半導体素子の中でも電力供給のためのパワーモジュールは発熱量が比較的高いため、これを搭載する基板としては、通常、図3に示すように、セラミックス基板1上にAl等の回路基板2が直接又はろう材を介して接着されたパワーモジュール用基板が用いられる。なお、この例では、セラミックス基板1の下面にAl等の金属基板3が接着され、この金属基板3を介して放熱板4上にパワーモジュール用基板全体が接着されている。このような技術は、例えば、下記の特許文献1に記載されている。
【0003】
【特許文献1】
実開平03−57945号公報
【0004】
上記パワーモジュール用基板の回路基板2及び金属基板3は、パワー素子のSiチップ5を搭載するため及び放熱板4上に接着するために、従来、図4の(a)に示すように、金属基板3上にNiPメッキ層6の下地メッキを行い、その表層に形成された表面酸化膜6aをシアン化ナトリウム等で除去する前処理を行い、さらに、図4の(b)に示すように、その上にNiメッキ層7をメッキしている。そして、該Niメッキ層7上に半田付けを行うことにより、半田層8を介してSiチップ5をパワーモジュール用基板上に搭載し、またパワーモジュール用基板を放熱板4に接着していた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、上記従来の回路基板の製造技術には、以下の課題が残されている。従来技術では、NiPメッキ層の表面酸化膜だけを除去するため、粗い下地(NiPメッキ層)の凹凸をそのまま反映した状態でメッキされたNiメッキ層となってしまう。すなわち、Niメッキ層の表面粗れが大きくなり、その後、半田付けにより形成される半田層の濡れ性の低下やボイド率の増大を招いてしまう不都合があった。このため、半田層の濡れ性が悪くフィレット形成ができない(例えば、図3中の2点鎖線部分)とともに、ボイドの発生率が高くなって応力集中が生じ、いずれも信頼性を低下させてしまう。また、ボイド率を低減させるために、真空中で又は超音波を加えて半田付けを行う必要があり、製造工程の高コスト化を招いていた。
【0006】
本発明は、前述の課題に鑑みてなされたもので、半田層の濡れ性向上及びボイド率の低減を図ることができるパワーモジュール用基板の製造方法並びにパワーモジュール用基板及びパワーモジュールを提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】
本発明は、前記課題を解決するために以下の構成を採用した。すなわち、本発明のパワーモジュール用基板の製造方法は、金属基板上にNiPメッキを施してNiPメッキ層を形成する第1のメッキ工程と、該NiPメッキ層の表面を電解研磨作用と電解エッチング作用との両作用を有する電解液で表面酸化膜よりも深く除去して平滑化する表面処理工程と、平滑化された前記NiPメッキ層上にNiメッキを施してNiメッキ層を形成する第2のメッキ工程とを有することを特徴とする。
【0008】
このパワーモジュール用基板の製造方法では、NiPメッキ層の表面を表面酸化膜よりも深く除去して平滑化する表面処理工程を有するので、平滑化されたNiPメッキ層により、半田濡れ性の低下やボイド率の増大を防ぐことができる。なお、上記表面処理手段としては、研削、パフ研磨、サンドブラスト、ケミカルエッチング(希硝酸、フッ硝酸等)、電解エッチング、電解研磨等が採用される。
【0010】
このパワーモジュール用基板の製造方法では、NiPメッキの表面を電解研磨作用と電解エッチング作用との両作用を有する電解液で処理するので、電解研磨作用でNiPメッキの表面酸化膜を除去すると共に表面の凹凸を緩和することができ、さらに電解エッチング作用により表面に微細な孔が多数形成され、積層される層の密着性を向上(アンカー効果)させることができる。したがって、平滑性及び密着性の優れたNiPメッキ層表面上にNiメッキ層を形成するので、さらにその上に形成される半田層の濡れ性が向上すると共に、ボイド率を低減させることができる。また、真空中で又は超音波を加えて半田付けしなくても、十分にボイド率の低い半田層を形成することができる。
なお、上記の「電解研磨作用と電解エッチング作用との両作用を有する」とは、いずれか一方の作用が支配的でないことを意味する。すなわち、電解研磨作用が支配的で電解エッチング作用がほとんど生じない電解液を用いると、微細孔による密着性向上が困難である。また、逆に電解エッチング作用が支配的で電解研磨作用がほとんど生じない電解液を用いると、表面酸化膜及び表面凹凸の除去が困難である。また、上記「表面の凹凸」は、上記「微細な孔」に対して1桁以上大きなサイズ及び周期で形成される凹凸である。
【0011】
また、本発明のパワーモジュール用基板の製造方法は、表面処理工程において、前記NiPメッキ層の表面粗さをRa0.4以下にし、かつ拡散反射率を60%以下にまで処理することが好ましい。すなわち、このパワーモジュール用基板の製造方法では、表面処理工程において、NiPメッキ層の表面粗さをRa0.4以下にし、かつ拡散反射率を60%以下にまで処理することにより、高融点半田(Sn10%)を半田付けした際に、半田層の濡れ率が75%以上となると共に、ボイド率が5%以下にすることができる。なお、上記拡散反射率とは、測定対象物の表面に入射させた所定の入射光の光量に対する拡散反射光の光量を百分率で示したものである。
【0012】
本発明のパワーモジュール用基板は、上記本発明のパワーモジュール用基板の製造方法で作製されたことを特徴とする。すなわち、このパワーモジュール用基板では、上記本発明のパワーモジュール用基板の製造方法で作製されているので、接着特性の優れた半田付けが可能であり、半導体チップの接着に関し高い信頼性を得ることができる。
【0013】
本発明のパワーモジュールは、セラミックス基板と該セラミックス基板上に回路基板とを備え、該回路基板上に半導体チップが搭載されたパワーモジュールであって、前記回路基板は、上記本発明のパワーモジュール用基板であり、前記半導体チップは、前記回路基板上に半田付けにより接着されていることを特徴とする。すなわち、このパワーモジュールでは、回路基板が、上記本発明のパワーモジュール用基板であり、半導体チップが、回路基板上に半田付けにより接着されているので、接着特性の優れた半田付けにより高い信頼性を有することができる。
【0014】
【発明の実施の形態】
以下、本発明に係るパワーモジュール用基板の製造方法並びにパワーモジュール用基板及びパワーモジュールの一実施形態を、図1及び図2を参照しながら説明する。
【0015】
本実施形態のパワーモジュール用基板及びこれを用いたパワーモジュールは、図1に示すように、電力供給用のパワー素子を有するSiチップ(半導体チップ)5を搭載するものである。このパワーモジュール用基板及びパワーモジュールの構造を、その製造プロセスと合わせて説明すると、まず、Al2O3等を含むセラミックス基板1の上面にAl(アルミニウム)等の回路基板2を直接又はろう材を介して接着すると共に、セラミックス基板1の下面にAl等の金属基板3を直接又はろう材を介して接着する。なお、上記回路基板2の表面には、所望の回路パターンが形成されている。
【0016】
次に、上記回路基板2及び金属基板3の表面上に、従来と同様に、図4の(a)に示すように、NiPメッキ層6の下地メッキを化学メッキにより行う。
次に、NiPメッキ層6の表面を、図2の(a)に示すように、表面酸化膜6aよりも深く除去するため、電解研磨作用と電解エッチング作用との両作用を有する電解液で処理する。なお、電解液としては、所定の硫酸濃度とした硫酸溶液を用いる。なお、表面処理の傾向として、電解研磨作用が大きい場合、表面が削れた後の面に光沢が生じ易くなり、電解エッチング作用が大きい場合、表面が削れた後の面は微細に荒れていて白く曇り易くなる。
【0017】
また、この際、NiPメッキ層6の表面粗さがRa0.4以下、かつ拡散反射率が60%以下になるまで処理を行う。なお、本実施形態では、表面粗さの値として「ミツトヨ製surftest501」でRa測定モードにて測定したものを用いると共に、拡散反射率の値として「スガ試験機製カラーコンピュータ」を用いて測定したものを用いている。
【0018】
この表面処理の工程では、電解研磨作用でNiPメッキ層6の表面酸化膜6aが除去されると共に表面の凹凸が緩和され、平滑性のある表面となる。さらに電解エッチング作用により表面に微細な孔が多数形成され、アンカー効果の高い表面状態となる。
次に、上記表面処理されたNiPメッキ層6上に、Niメッキ層7を電解メッキする。この際、平滑性及び密着性の優れたNiPメッキ層6表面上にNiメッキ層7を形成するので、NiPメッキ層6の表面状態が反映されて平滑性及び密着性の優れたNiメッキ層7が得られる。このように上記工程により、本実施形態のパワーモジュール用基板が作製される。
【0019】
なお、上記表面処理されたNiPメッキ層6の平滑レベルは、
Ra(算術平均粗さ)が0.01から0.4である。
Rz(十点平均粗さ)が0.01から3.0である。
Δa(算術返金傾斜)が1から6である。
Sm(凹凸の平均間隔)が20から60である。
すなわち、Ra、Rzが小さいため、凹凸は小さく半田濡れ性に悪影響を与えることがない。また、Δa、Smが小さいので、凹凸の山谷が細かいため、NiPメッキ層7上に施す電解Niメッキ層との密着性向上(もしくは確保)を図ることができる。
【0020】
次に、上記パワーモジュール用基板の回路基板2上面、すなわちNiメッキ層7上に、Siチップ5を半田付けにより接着すると共に、パワーモジュール用基板を、金属基板3を介して放熱板4上に半田付けにより接着する。なお、上記半田付けは、高融点半田(Sn10%)を用い、真空中ではなく、かつ超音波等を加えずに行う。この半田付けの際、回路基板2上及び金属基板3上のNiメッキ層7は、平滑性及び密着性の高い表面状態であるので、半田付けにより形成される半田層8の濡れ性が向上し、良好なフィレット形成(例えば、図1中の2点鎖線部分)ができると共に、ボイド率を低減できる。
このようにして、本実施形態のパワーモジュールが作製される。
【0021】
本実施形態では、NiPメッキ層6の表面を電解研磨作用と電解エッチング作用との両作用を有する電解液で処理するので、凹凸が緩和されると共に微細孔を有したNiPメッキ層6表面上に平滑性及び密着性の優れたNiメッキ層7を形成することができ、さらにその上に形成される半田層8の濡れ性が向上すると共に、ボイド率を低減させることができる。
【0022】
さらに、NiPメッキ層6の表面粗さをRa0.4以下にし、かつ拡散反射率を60%以下にまで処理することにより、高融点半田(Sn10%)を半田付けした際に、半田層の濡れ率が75%以上となると共に、ボイド率が5%以下にすることができる。
【0023】
このように、回路基板2上にSiチップ5を接着特性の優れた半田付けにより搭載することができ、パワーモジュールとして高い信頼性を有することができる。
【0024】
なお、本発明の技術範囲は上記実施の形態に限定されるものではなく、本発明の趣旨を逸脱しない範囲において種々の変更を加えることが可能である。
例えば、上記実施形態では、回路基板2及び金属基板3の両表面において上記表面処理工程を行ったメッキ及び半田付けを行ったが、いずれか一方にのみ行っても構わない。なお、回路基板2及び金属基板3の両表面に適用すれば、両方で半田接合部の高い信頼性が得られ、より好ましいことは言うまでもない。
また、上記回路基板及び金属基板の表面は、荒れている方が上記下地メッキが密着良くつきやすい。すなわち、無電解メッキ(下地メッキ(Niメッキ))の前処理であるジンケートは、被メッキ表面のうち活性点の高いところから結晶が置換析出してその結晶核を起点に成長が始まるからである。
また、上記表面処理工程の他の例としては、研削、パフ研磨、サンドブラスト、ケミカルエッチング(希硝酸、フッ硝酸等)、電解エッチング、電解研磨等を採用しても構わない。
【0025】
【発明の効果】
本発明によれば、以下の効果を奏する。
すなわち、本発明のパワーモジュール用基板の製造方法並びにパワーモジュール用基板及びパワーモジュールによれば、NiPメッキ層の表面を表面酸化膜よりも深く除去して平滑化するので、平滑化されたNiPメッキ層により、半田濡れ性の低下やボイド率の増大を防ぐことができる。したがって、低コストで接合部分の高い信頼性を有するパワーモジュールを得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明に係る一実施形態において、パワーモジュールを示す断面図である。
【図2】 本発明に係る一実施形態において、パワーモジュールの製造工程(表面処理工程及びNiメッキ工程)を説明するための断面図である。
【図3】 本発明に係る従来例において、パワーモジュールを示す断面図である。
【図4】 本発明に係る従来例において、パワーモジュールの製造工程(NiPメッキ工程及びNiメッキ工程)を説明するための断面図である。
【符号の説明】
1 セラミックス基板
2 回路基板(金属基板)
3 金属基板
4 放熱板
5 Siチップ(半導体チップ)
6 NiPメッキ層
6a 表面酸化膜
7 Niメッキ層
8 半田層
Claims (4)
- 金属基板上にNiPメッキを施してNiPメッキ層を形成する第1のメッキ工程と、
該NiPメッキ層の表面を電解研磨作用と電解エッチング作用との両作用を有する電解液で表面酸化膜よりも深く除去して平滑化する表面処理工程と、
平滑化された前記NiPメッキ層上にNiメッキを施してNiメッキ層を形成する第2のメッキ工程とを有することを特徴とするパワーモジュール用基板の製造方法。 - 請求項1に記載のパワーモジュール用基板の製造方法において、
前記表面処理工程は、前記NiPメッキ層の表面粗さをRa0.4以下にし、かつ拡散反射率を60%以下にまで処理することを特徴とするパワーモジュール用基板の製造方法。 - 請求項1又は2のいずれかに記載のパワーモジュール用基板の製造方法で作製されたことを特徴とするパワーモジュール用基板。
- セラミックス基板と該セラミックス基板上に回路基板とを備え、該回路基板上に半導体チップが搭載されたパワーモジュールであって、
前記回路基板は、請求項3に記載のパワーモジュール用基板であり、
前記半導体チップは、前記回路基板上に半田付けにより接着されていることを特徴とするパワーモジュール。
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