JP3880583B2 - 通信端末への時刻設定表示システム - Google Patents

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Description

本発明は、構内交換装置、ボタン電話装置などの交換主装置に接続される通信端末への時刻設定および時刻確認が容易な通信端末への時刻設定および時刻表示システムに関するものである。
従来の通信端末への時刻設定および時刻表示システムは、表示画面を有する多機能通信端末で、所有者が標準時計または時報に合わせて所定の手順により日時および時刻を入力し、表示画面に表示させていた。しかし、このようなシステムでは所有者の手間がかかるのみならず、人手による誤った時刻設定も避けられない。
正確な時刻設定には、例えば、特許文献1に開示されるように、システム内に時刻を提供するセンターを設け、各内線端末から所定の手順によりセンターを呼び出して自動的に正確な日付・時刻を各内線端末内部に取り込んで画面表示する技術がある。特に、特許文献1では、米国のように複数のタイムゾーンそれぞれで時刻が設定されており、更にサマータイムが採用されている地域が混在する場合でも、自動的に内線端末の時計を正確な時刻に設定している。
この方式について、図9および図10を併せ参照して説明する。
図示されるように、複数の通信端末101は電話通信網102を介して通信装置103と接続できる。通信装置103は通信端末101からの要求で時刻提供センター104から時刻を取り出して要求元の通信端末101へ通知している。時刻提供センター104は、基準の時刻を有する時計111、タイムゾーンテーブル112、およびサマータイムテーブル113を備えている。通信端末101の端末番号対応にその設置場所のタイムゾーンはタイムゾーンテーブル112に予め格納され、またサマータイムの適用/不適用はサマータイムテーブル113でその切替え期日に自動的に切替え設定される。
その最初の手順は、通信端末101が予め定められた時刻要求を発呼することにより、時刻要求が通信端末101から電話通信網102に送付(手順S101)される。時刻要求には発呼元端末番号と宛先アドレスとが含まれている。電話通信網102は、受けた時刻要求から宛先となる通信装置103のアドレスを検出できるので、発呼元の通信端末101からの通信線を宛先の通信装置103に接続して、通信装置103へ時刻要求を送出する。通信装置103は、受けた時刻要求から発呼元番号を検出できるので、発呼元番号の送出(手順S102)により時刻提供センター104に時刻要求する。時刻提供センター104は、受けた発呼元番号に基づいてタイムゾーンテーブル112およびサマータイムテーブル113を検索して時計111から現在時刻を演算し、発呼元の通信端末101における現在時刻を決定(手順S103)して通信端末101へ送出(手順S104)する。通信端末101は、受けた現在時刻により内蔵する時計の時刻を更新(手順S105)する。
この通信端末への時刻設定および時刻表示システムは、交換装置である通信装置を介して時刻提供センターから正確な時刻を通信端末にアップロードするので、通信端末からの要求により正確な時刻を自動的に通信端末に設定するには実用上十分であった。
しかし、構内電話交換機またはボタン電話装置などの設備工事を行う際のように、収容する多数の内線通信端末の時刻設定がユーザのための初期設定作業として必要な場合、通信端末単体での時刻設定が自動であっても、特に内線番号の設定前では、その工数は多大であるので、この工数の低減が望まれている。また、通信装置の交換主装置がタイムゾーンの異なる内線通信端末を収容しており、かつ一つの内線通信端末が他のタイムゾーンにある内線通信端末と交信する際にユーザが時刻を確認したい場合、特に電話機により対話する場合、また、例えば伝言サービスでのメッセージに対応する場合などで、伝えたい時刻を自分側か相手側かを容易に把握できないという欠点があった。
特開2002−51151号公報
解決しようとする課題は、交換主装置設置工事における各通信端末の時刻設定工数の低減が更に求められていることであり、更に、別の課題は、自己の通信端末の時刻は正確に自動設定できるが、タイムゾーンの異なる相手先と通信する際に、通知し合う時刻が容易に把握できないことである。
本発明は、交換主装置設置工事における各通信端末の時刻設定工数の低減とタイムゾーンの異なる相手先と通信する際に通知し合う時刻の自動的な把握とのため、交換主装置に、正確な日付および時刻を時刻情報として有する基準時計と端末番号対応における通信端末の実装の有無情報およびタイムゾーン情報を有する通信端末情報テーブルとシステムを制御する主制御部とを備え、主制御部が通信端末から端末番号を指定して初期設定要求または呼接続要求を受けた際には前記通信端末情報テーブルから指定端末番号によりタイムゾーン情報を読み取って正確な時刻情報を求め、少なくとも時刻を別に指定された通信端末に送出して送出先通信端末に画面表示させることを主要な特徴とする。
このような構成により、交換主装置の主制御部は、通信端末を初期接続するために通信端末から所定の初期設定要求により呼出された際には空きの端末番号を選択して返送し、この端末番号を有する通信端末からタイムゾーン情報の入力を受けた際にはこのタイムゾーン情報をその端末番号に対応して登録すると共に、前記基準時計にタイムゾーン情報を適用した時刻情報を求めて前記通信端末に返送し、通信端末にその通信端末の属するタイムゾーンでの時刻情報を内部記録させると共に自己時刻情報として画面表示させることを特徴としている。従って、初期設定の通信端末番号の設定手順で自動的に時刻設定されるので、作業工数の低減に効果がある。
また、交換主装置の主制御部は、通信端末から呼接続要求を受けた際には前記端末情報テーブルから着呼先端末番号によりタイムゾーン情報を読み取り発呼元通信端末に送出する一方、前記端末情報テーブルから発呼元端末番号によりタイムゾーン情報を読み取って時刻情報を求め、着呼先通信端末に少なくとも時刻を送出して発呼元および着呼先の両者に通話相手先の時刻を画面表示させることを特徴としている。この結果、特に電話による対話では通話相手先の時刻を判断しつつ対話ができるので、通知する時刻を容易に把握することができるという効果がある。
また、被呼者が不在などでメール装置を利用する際も、宛先通信端末のタイムゾーンに基づく受付け時刻をメールに添付することにより、被呼者がメールを受け取る際に、自己のタイムゾーンにより受付時刻を知ることができる。
上述する通信端末は、通信網を介して接続する遠隔通信端末であるが、交換主装置と同一タイムゾーンに設置される場合にも有効である。また、通信網は、公衆回線網、ローカル領域網、およびインターネットのうちの少なくとも一つであり、前記交換主装置がそれらと相互接続できる。
また、前記交換主装置が企業内もしくは構内の電話交換装置またはボタン電話装置などにおける交換主装置であり、端末情報テーブルに登録される通信端末が上記交換主装置の内線通信端末および内線電話機を対象にした多機能電話機である場合、本発明が特に効果的である。
本発明の通信端末への時刻設定表示システムは、基準時計と端末番号に対応する実装の有無、タイムゾーンなどの情報とを有し、発呼元端末番号および着呼先端末番号それぞれに必要なタイムゾーンを対応させた日付および時刻を交換主装置で生成するため、通信端末の初期設定の際に端末番号と時刻とを自動的に内部に記録でき、また通話の際には相手の時刻の通知を受けることができるので、交換主装置設置工事における各通信端末の時刻設定工数が軽減できると共にタイムゾーンの異なる相手先と通信する際に通知し合う時刻を容易に把握することができるという利点がある。
交換主装置の設置工事における各通信端末の時刻設定工数が低減できると共にタイムゾーンの異なる相手先と通信する際に通知し合う時刻の容易な把握ができるという目的を、基準時計と端末番号に対応する実装の有無、タイムゾーンなどの情報を有する通信端末情報テーブルとを有し、発呼元端末番号および着呼先端末番号それぞれに必要なタイムゾーンを対応させた日付および時刻を交換主装置で生成することにより実現した。
本発明の実施例1について図1を参照して説明する。
図1は、本発明のシステムにおけるブロック構成の実施の一形態を示す図であって、交換主装置1、通信端末2、遠隔通信端末3および通信網4により構成されている。各構成要素で必須の要素でも、本発明に関係ない要素には紙面の都合で図示が省略されているものがある。
交換主装置1は、例えば企業内または構内の交換システムで備えられる交換装置であり、端末インタフェース11、外線インタフェース12、通信路スイッチ13、端末情報テーブル14、基準時計15、主制御部16、およびメール装置17を備えている。
通信端末2は、交換主装置1に内線として直接接続され、少なくとも時刻情報および通話相手端末番号を表示する画面を有する。遠隔通信端末3は、交換主装置1の外線に通信網4を介して接続されるが、交換主装置1に接続された後は、内線同様に制御される通信端末で、少なくとも時刻情報および通信相手先端末番号を表示する画面を有する。ここで時刻情報とは、少なくとも日付および時刻が含まれる。なお、遠隔通信端末3については、図2を参照して後に詳細を説明する。通信網4は、例えば通常の公衆電話網であり、ISDN(統合サービスデジタル網)であり、有線のみならず無線網、更にはインターネットを含めることもできる。また、これら回線を用いて企業内交換システムの専用線により構成することもできる。
端末インタフェース11は、通信端末2を直接収容して通話路スイッチ13に接続し、主制御部16と情報を交換する。外線インタフェース12は、一方で外線を介して通信網4から遠隔通信端末3に、他方で通信路スイッチ13にそれぞれ接続し、主制御部16と情報を交換する。通信路スイッチ13は主制御部16の制御を受け、端末インタフェース11および外線インタフェース12を介して接続する内線および外線を相互接続して通信端末2および遠隔通信端末3それぞれの通信路を形成する。通信路スイッチ13は、メール装置17を更に接続しており、主制御部16の制御を受け、通信端末との通信路を形成する。
端末情報テーブル14には、交換主装置1に収容される通信端末2および遠隔通信端末3の端末番号に対応する例えば通信端末クラスなどの各種情報が格納される。端末情報テーブル14の詳細は、図3を参照して後に説明する。基準時計15は、交換主装置1のタイムゾーンにおける日付および時刻を、例えばGPS(Global Positioning System)または地域標準時刻を示す時計電波により取得している。主制御部16は、交換主装置1の動作機能を制御するものであり、詳細は後にタイムチャートを参照して説明する。
メール装置17は、主制御部16の制御を受け、不在宛先に着呼の際に発呼元通信端末に接続されて発呼者のメッセージと共に、接続され受付けした時刻情報を記録する一方、不在から戻った着呼先通信端末に接続された際には記録されたメッセージを送出する。
次に、図2を参照して遠隔通信端末3について詳細を説明する。図2は遠隔通信端末3における機能ブロックの実施の一形態を示す図であるが、通信端末2も同様な機能ブロックおよび同一機能を有しているものとする。
遠隔通信端末3は、端末情報記憶部21、相手情報記憶部22、通信部23、ボタン入力部24、画面表示部25、時計部26、および制御部27を有する。端末情報記憶部21は自己遠隔通信端末3の通信端末情報を記憶するメモリ領域でありタイムゾーンデータを含む。相手情報記憶部22は、通信路の接続先通信端末情報を接続の都度記憶するメモリ領域であり、相手通信端末タイムゾーンデータのための領域を含む。通信部23は、制御部27の制御を受け、発呼または着呼の際に通信路を介して交換主装置と接続する。
ボタン入力部24は入力用のキー・ボタンを有する。画面表示部25は、ボタン入力を確認のため文字または記号で表示し、スイッチオンの状態では、通常、その遠隔通信端末3のタイムゾーンにおける時刻情報を文字により画面表示している。時計部26は例えば1秒刻みのクロックを発生し、端末情報記憶部21のタイムゾーンデータと相手情報記憶部22の相手タイムゾーンデータとのそれぞれの時刻を、制御部27の制御により歩進させる。制御部27は遠隔通信端末3の動作機能を制御するもので、詳細は後にタイムチャートを参照して説明する。
図3は図1に示される端末情報テーブル14における詳細の一形態を示す図である。図1に示されているものは実際に装備されているか否かを示す実装有無と通信端末2および遠隔通信端末3それぞれが交換主装置1との時差を示すタイムゾーンとである。図3に示されるタイムゾーンには、タイムゾーンを示す符号、交換主装置1におけるタイムゾーンとの時差、およびサマータイムの採用時期が含まれている。図示されたタイムゾーンを示す符号はタイムゾーン対応に予め付与された「27」までの二桁の番号である。また、この符号は、例えば米国のジップコード番号または郵便番号、または公衆電話番号のうち地域を示す市外局番号から市内局番号までの番号でもよい。また、上記二桁の番号への変換テーブルを備えて後者の番号を変換することとしてもよい。
次に、図4に図1を併せ参照して遠隔通信端末3の交換主装置1への収容工事の際に実行される時刻設定表示手順について説明する。遠隔通信端末3は接続される通信網4に置ける宛先アドレスが端末番号として既に付与されているものとする。また、遠隔通信端末3を初期設定する際の呼出しアドレスが初期設定アドレスとして交換主装置1のダイヤルインとなる内線番号に予め決められているものとする。また、通信回線上で本発明により転送される初期設定要求などのデータは交換主装置1を制御するシステムで、例えばヘッダーの予め設定された位置に挿入されるものとする。
遠隔通信端末3は通信網4に対して交換主装置1の端末番号アドレスと共にダイヤルインの内線番号に上記初期設定アドレスを挿入した呼接続要求により初期設定要求を送出(手順S1)する。この結果、遠隔通信端末3の通信路は通信網4を介して交換主装置1の外線インタフェース12に接続される。
主制御部16は、受けた呼からダイヤルインされた内線番号に初期設定アドレスを検出するので、この呼が電話情報の設定を要求する初期設定要求の受付けと判断して、通信端末情報テーブル14の実装有無領域から未実装の端末番号を選択(手順S2)し、発呼元の遠隔通信端末3へ通知(手順S3)する。
遠隔通信端末3は、受けた端末番号を交換主装置1の内線番号として所定の記憶領域に格納(手順S4)する。次いで、遠隔通信端末3は、予め与えられたタイムゾーン符号の入力を受けるので、受けたタイムゾーン符号を接続されている交換主装置1へ送出(手順S5)する。端末情報テーブルのタイムゾーン情報として遠隔通信端末3が接続する通信網で与えられた宛先アドレスをタイムゾーン符号に変換するテーブルが備えられる場合には、上記手順S5を省略することができる。
主制御部16は、受けたタイムゾーン符号を通信端末情報テーブル14の該当端末番号に対応する領域に格納すると共に、基準時計15から得た時刻情報に交換主装置1のタイムゾーンとの時差を加味した現地時刻情報を演算(手順S6)して接続先の遠隔通信端末3へ送出(手順S7)する。
遠隔通信端末3は、受けた時刻情報を所定の領域に格納し、この時刻情報に基づく現地時刻を画面に文字表示(手順S8)する。以降、遠隔通信端末3は内蔵する時計により時刻を、例えば分刻みで常時画面表示することができる。
上記手順S4から手順S8までの手順は、内線の通信端末2でも同様に実行可能であり、通信端末2の初期設定の際にも適用できる。また、通信端末2における上記手順S1から手順S3までに対応する初期設定に際して、通信端末2は、交換主装置1の端末インタフェース11へ、内線番号として上記初期設定アドレスを挿入した初期設定要求の呼接続要求を送出する。主制御部16は、受けた呼から内線番号に初期設定アドレスを検出するので、この呼が電話情報の設定を要求する初期設定要求の受付けと判断して端末情報テーブル14の実装有無領域から未実装の端末番号を選択し、発呼元の多機能通信端末2へ通知する。
上述したように、交換主装置における内線アドレスに初期設定要求のアドレスを設定することにより、遠隔地に内線通信端末が設置される場合でも、初期設定手順として内線の端末番号とタイムゾーン情報とを交換主装置に自動的に設定し更にその内線通信端末にも現地時間を自動的に設定することができる。従って、異なるタイムゾーンに設置される内線通信端末に正確な時刻を自動的に設定できるので、設置工事終了後に引き渡されたユーザは、タイムゾーン相違の有無に拘わらず、各通信端末の時刻設定が不要であり、直ちに使用できるという効果がある。
本発明の実施例2について、図5に図1を併せ参照して説明する。
実施例2は内線通信端末同志における接続動作の際の時刻設定表示についてであり、図5は遠隔通信端末3と交換主装置1とにおける動作手順の一形態を示した図である。
遠隔通信端末3は通信網4に対して交換主装置1の端末番号アドレスと共に宛先の内線番号をダイヤルイン番号として呼接続要求を送出(手順S11)する。この結果、遠隔通信端末3の通信路は通信網4を介して交換主装置1の外線インタフェース12に接続される。
主制御部16は、受けた呼からダイヤルインの内線番号を宛先アドレスとして検出するので、受付けた回線の通信路を宛先アドレスの例えば通信端末2の通信路に、通信路スイッチ13を制御して相互接続する。呼接続要求には発呼元端末番号の発信者アドレスおよび着呼先端末番号の宛先アドレスを含んでいる。従って、主制御部16は、受けた呼接続要求から発呼者および被呼者それぞれの端末番号を検出(手順S12)するので、これら端末番号により端末情報テーブル14からそれぞれのタイムゾーン符号に対応する時差を読み取る。
次いで、主制御部16は、読み取った時差に基づいて基準時計15から得る時刻情報をそれぞれの現地時刻情報に演算(手順S13)し、被呼者の通信端末2の時刻情報を発呼者の遠隔通信端末3へ通知(手順S14)する。従って、遠隔通信端末3は受けた時刻情報を所定の領域に格納する一方、通話先の宛先端末番号と共に画面に文字表示(手順S15)する。この時刻は自己のタイムゾーンでの時刻と共に時を刻んで更新される。
一方、発呼者の遠隔通信端末3の時刻情報は主制御部16から被呼者の通信端末2へ通知されるので、着呼を受けた通信端末2でも、通信相手先の遠隔通信端末3の現地時刻を画面表示することができる。
図6はその結果として画面表示された時刻情報の一形態を示した図である。
図6に図3を併せ参照すれば、端末番号「1000」の通信端末が端末番号「1002」を宛先にして8時に発呼した場合、上記手順により、宛先タイムゾーンの時差「+2」から現地時間「10時」を得るので、端末番号「1000」の通信端末では、相手先端末番号「1002」とその現地時間「10:00」とが画面表示される。一方、被呼者の通信端末では、発呼元端末番号「1000」とその現地時間「08:00」とが通知されるので、これらを図示されるような所定位置に画面表示することができる。
上述したように、交換主装置が端末番号対応にタイムゾーン情報を備えているので、呼接続要求を受けた際に、発呼者通信端末および被呼者通信端末両者それぞれの現地時刻を正確に演算して通知できるので、対話の際に相手の時刻を配慮することができる。また、相手のみならず、自己の現在時刻の通知を受けることができるので、自己通信端末の現在時刻を呼接続の都度、自動的に更新することができるという効果も得ることができる。
本発明の実施例3について図7に図1および図3を併せ参照して説明する。
実施例3はメール装置17を利用した際の時刻設定表示についてであり、図7は遠隔通信端末3と交換主装置1のメール装置17とにおける動作手順の一形態を示した図である。図示されていないが、端末情報テーブル14には端末番号「1000」に通話中または不在登録されている間での着信はメール装置17に接続してメッセージを受けるという情報が記録されているものとする。
また、ここでは、端末番号「1002」の遠隔通信端末3が「10時」に被呼者を端末番号「1000」により発呼して呼接続要求したものとする。この発呼時刻「10時」は端末情報テーブル14により「+2時間」の時差がある一方、端末番号「1000」のタイムゾーンでは「時差ゼロ」のため、この発呼時刻は「8時」である。
上述したように、遠隔通信端末3の発呼により、交換主装置1は外線インタフェース12から宛先アドレスとして端末番号「1000」を受けて主制御部16へ転送(手順S21)する。主制御部16は、呼接続要求を受付けして被呼者の端末番号から通話中又は不在登録(図では話中で示す)を検出(手順S22)した際には、端末情報テーブル14から被呼者の端末番号「1000」対応のタイムゾーンを検索し、「時差ゼロ」から基準時計15の「8時」が演算により取得(手順S23)される。
一方、主制御部16は、通信路スイッチ13を制御して発呼者の遠隔通信端末3からの通信路をメール装置17に接続してメッセージの受付け準備完了を通知(手順S24)させると共に、取得した被呼者の端末番号「1000」の受信時刻「8時」を通知して保存(手順S25)させる。
交換主装置1ではメール装置17が、メールの受付け準備完了を受けた遠隔通信端末3からメールの転送(手順S26)を受け、メッセージを保存(手順S27)する。メッセージの保存が完了したのち、発呼者からの切断信号が届いた際にこのメッセージの最後にメッセージの受付け時刻が記録保存される。
したがって、被呼者がメール装置17を呼出してメッセージを聴取する際には、タイムゾーンの異なる内線からのメッセージでも自己ゾーンに対する現地時刻が聴取できるので、受信順序の崩れ、時刻の勘違いなどを避けることができる。
本発明の実施例4について図8を参照して説明する。実施例4はリアルタイムの通信である電話を対象にしている。
図8は、本発明のシステムにおけるブロック構成の実施の一形態を示す図であって、図1において、交換主装置1が電話主装置1A、通信端末2が多機能電話機2A、遠隔通信端末3が遠隔電話機3A、および通信網4が電話通信網4Aに名称変更されている。
従って、電話主装置1Aは、例えば企業内または構内の電話交換システムまたはボタン電話装置で備えられる交換装置であり、電話機インタフェース11A、外線インタフェース12A、通信路スイッチ13A、音声メール装置17A、電話機情報テーブル14A、基準時計15A、および主制御部16Aを備えているものとする。
多機能電話機2Aは、電話主装置1Aに内線として直接接続される、例えばボタン電話機であり、少なくとも時刻情報および通話相手端末番号を表示する画面を有する。遠隔電話機3は、電話主装置1の外線に電話通信網4を介して接続されるが、電話主装置1に内線として同様に制御される多機能電話機で、少なくとも時刻情報および通話相手端末番号を表示する画面を有する。
これら各要素は基本的に上記実施例で名称を言い替えたものであり、その通信手段が電話に置き換えられたものである。従って、上記説明がそのまま適用できる。
従って、遠隔電話機3Aについては図2が参照できるので、その詳細説明波省略する。電話通信網4Aは、例えば通常の公衆電話網であり、ISDN(統合サービスデジタル網)であり、勿論、公衆電話網を介してインターネットを含めることもできる。また、これら回線を用いて企業内交換システムの専用線を構成することもできる。
端末インタフェース11Aから端末情報テーブル14Aまでは、図1の対応部分と同一の構成要素であり、同様の機能を有しているのでその説明を省略する。
端末情報テーブル14Aについては図3が参照できる。図8では、図3の端末番号領域として内線番号領域が表示されている。
主制御部16Aの動作手順については、図4から図6までを併せ参照して説明したと同一なので、その説明を省略する。
音声メール装置17Aは、主制御部16の制御を受け、不在宛先に着呼の際に発呼通信端末に接続されて発呼者音声と共に、接続された時刻情報を記録する一方、不在から戻った宛先通信端末に接続されて記録された音声を送出する。
本発明の実施例5について図7および図8を併せ参照して説明する。
図7では、交換主装置1を電話主装置1A、遠隔通信端末3を遠隔電話機3A、メール装置17を音声メール装置17A、かつ、端末番号を内線番号、それぞれに読み替える。
上述したと同様に、遠隔電話機3Aの発呼により、電話主装置1Aは外線インタフェース12から宛先アドレスとして内線番号「1000」を受けて主制御部16へ転送(手順S21)する。主制御部16Aは、呼接続要求を受付けして被呼者の内線番号から不在を検出(手順S22)した際には、端末情報テーブル14Aから被呼者の内線番号「1000」対応のタイムゾーンを検索し、「時差ゼロ」から基準時計15Aの「8時」が演算により取得(手順S23)される。
一方、主制御部16Aは、通話路スイッチ13Aを制御して発呼者の遠隔電話機3Aからの通話路を音声メール装置17Aに接続して音声メッセージの受付け準備完了を音声案内(手順S24)させると共に、取得した被呼者番号「1000」の受信時刻「8時」を通知して音声変換のうえ保存(手順S25)させる。
電話主装置1Aでは音声メール装置17Aが、録音メッセージの受付け準備完了を受けた遠隔電話機3Aから音声メッセージの転送(手順S26)を受け、保存(手順S27)する。メッセージの録音が終了したのち、発呼者から切断信号が届いた際にこのメッセージの最後にメッセージの受付け時刻が音声により記録保存される。
したがって、被呼者が音声メール装置17Aを呼出してメッセージを聴取する際には、タイムゾーンの異なる内線からのメッセージでも自己ゾーンに対する現地時刻が聴取できるので、受信順序の崩れ、時刻の勘違いなどを避けることができる。
その他の実施例
図面を参照して説明した遠隔通信端末は、通信網を介して接続する通信端末で電話機も含むものであるが、上述したように、交換主装置と同一タイムゾーンに設置される場合にも有効である。また、遠隔通信端末を接続する通信網は、公衆回線網、ローカル領域網、およびインターネットのうちの少なくとも一つであり、前記交換主装置がそれらと相互接続できるものである。
また、前記交換主装置が企業内もしくは構内の電話交換装置またはボタン電話装置などにおける電話主装置であり、端末情報テーブルに登録される通信端末が上記交換主装置の内線通信端末および内線電話機を対象にした多機能電話機である場合、本発明が特に効果的である。
しかし、交換主装置と電話機を含む通信端末とが本発明による機能を有する場合には、公衆電話網における交換機および通信端末であっても本発明を適用可能である。
上述したが、タイムゾーン情報の設定には、予め定められた番号符号を、地域ごとに固定されて付与されている郵便番号または電話番号から変換することができる。
また、上記通信端末はコンピュータ端末であってもよく、この場合、上述の端末番号は、端末それぞれに付与されたアドレス符号となる。
本発明により、交換主装置に通信端末のアドレスである端末番号に対応の実装有無およびタイムゾーン情報を記録保存する記憶領域を設けているので、通信端末から所定の初期設定要求を用いて容易に正確な時刻の初期設定ができ、更に、呼接続要求により通信相手の時刻を得てそれぞれ画面表示できる。従って、通信端末に自動的に正確な時刻情報が、および通信相手の時刻情報が不可欠な用途に適用できる。更に、アラームなどの正確な時刻通知をタイムゾーンおよびサマータイムを加味して設定するなどに応用できる。
本発明による通信端末への時刻設定および時刻表示システムにおける機能ブロックの実施の一形態を示した説明図である。(実施例1) 図1の遠隔通信端末における機能ブロックの実施の一形態を示した説明図である。(実施例1) 図1の端末情報テーブルにおける情報内容の実施の一形態を示した説明図である。(実施例1) 図1において初期設定要求手順の実施の一形態を示したシーケンスチャートである。(実施例1) 図1において呼設定要求手順の実施の一形態を示したシーケンスチャートである。(実施例2) 図5の手順が終了し接続設定した際の両通信端末での時刻表示画面の一形態を示した説明図である。(実施例2) 図1において通信端末がメール装置に接続する際の手順の実施の一形態を示したシーケンスチャートである。(実施例3) 本発明による電話機への時刻設定および時刻表示システムにおける機能ブロックの実施の一形態を示した説明図である。(実施例4、実施例5) 従来の通信端末への時刻設定および時刻表示システムにおける機能ブロックの一例を示した説明図である。 図9において通信端末の自動的な時刻設定手順の一例を示したシーケンスチャートである。
符号の説明
1 交換主装置
1A 電話主装置
2 通信端末
2A 多機能電話機
3 遠隔通信端末
3A 遠隔電話機
4 通信網
4A 電話通信網
11 端末インタフェース
11A 電話機インタフェース
12、12A 外線インタフェース
13 通信路スイッチ
13A 通話路スイッチ
14 端末情報テーブル
14A 電話機情報テーブル
15、15A 基準時計
16、16A 主制御部
17 メール装置
17A 音声メール装置

Claims (3)

  1. 交換主装置に収容される通信端末への時刻設定表示するもので、前記交換主装置は、正確な日付および時刻を時刻情報として有する基準時計と、端末番号対応でのタイムゾーン情報を記録する端末情報テーブルと、通信端末から端末番号により時刻情報の要求を受けた際には受けた端末番号に対応するタイムゾーン情報を前記端末情報テーブルから読み取り、読み取ったタイムゾーン情報と前記基準時計とから演算して端末番号により指定された通信端末の時刻情報を求め、求めた時刻情報から少なくとも時刻を端末番号により指定された通信相手先端末へ送出する主制御部とを備え、前記通信端末は、自己の内蔵する時刻情報とは別に通信相手先対応の端末番号およびその現地時刻の表示領域を有する表示画面と、前記交換主装置から所定の端末番号対応の時刻情報を受けた際にはこの受けた時刻情報とこれに対応する前記端末番号とを、前記通信相手先対応の端末番号およびその現地時刻それぞれとして前記表示画面に画面表示する制御手段とを備える通信端末への時刻設定表示システムにおいて
    前記交換主装置は、端末番号対応での実装の有無情報を更に有する前記端末情報テーブルと、通信端末を初期接続するために通信端末から所定の初期設定要求により呼び出された際には前記端末情報テーブルから実装無しの端末番号を選択してこの端末番号を呼び出しのあった前記通信端末へ割り当てて返送し、この端末番号を有する通信端末からタイムゾーン情報の入力を受けた際にはこのタイムゾーン情報をその端末番号に対応して登録すると共に、前記基準時計にタイムゾーン情報を適用した時刻情報を求めて前記通信端末に返送する前記主制御部とを備え、かつ、
    前記通信端末は、初期接続で前記交換主装置へ所定の初期設定要求を送出し端末番号の返送を受けた際には受けた端末番号を自己の端末番号として記録保存すると共に画面表示し、自己通信端末の属するタイムゾーンの情報入力を受けた際にはこれを前記交換主装置へ送出してその通信端末の属するタイムゾーンでの時刻情報を受けて内部記録すると共に自己時刻情報として画面表示する制御手段を備える
    ことを特徴とする通信端末への時刻設定表示システム。
  2. 交換主装置に収容される通信端末への時刻設定表示するもので、前記交換主装置は、正確な日付および時刻を時刻情報として有する基準時計と、端末番号対応でのタイムゾーン情報を記録する端末情報テーブルと、通信端末から端末番号により時刻情報の要求を受けた際には受けた端末番号に対応するタイムゾーン情報を前記端末情報テーブルから読み取り、読み取ったタイムゾーン情報と前記基準時計とから演算して端末番号により指定された通信端末の時刻情報を求め、求めた時刻情報から少なくとも時刻を端末番号により指定された通信相手先端末へ送出する主制御部とを備え、前記通信端末は、自己の内蔵する時刻情報とは別に通信相手先対応の端末番号およびその現地時刻の表示領域を有する表示画面と、前記交換主装置から所定の端末番号対応の時刻情報を受けた際にはこの受けた時刻情報とこれに対応する前記端末番号とを、前記通信相手先対応の端末番号およびその現地時刻それぞれとして前記表示画面に画面表示する制御手段とを備える通信端末への時刻設定表示システムにおいて、前記交換主装置は、
    所定の条件で発呼元通信端末を接続した際には前記主制御部から宛先端末番号のタイムゾーンに対応する時刻情報を受け受付時刻として記録し、発呼元通信端末から受けるメッセージ記録保存する一方、メール呼出し要求を受けた際に記録保存されたメッセージと共に上記受付時刻を送出するメール装置と、
    このメール装置に通信端末を接続した際には、着呼先通信端末の端末番号により前記端末情報テーブルからタイムゾーン情報を読み取りこのタイムゾーン情報を前記基準時計に適用して時刻情報を求めこの時刻情報から受付時刻を前記メール装置に送出して記録させる前記主制御部と
    を備えることを特徴とする通信端末への時刻設定表示システム。
  3. 請求項に記載の時刻設定表示システムにおいて、前記交換主装置は電話主装置、通信端末は電話機、かつメール装置は音声メール装置であり、音声メール装置に記録する受付時刻は音声変換されて保存され、電話機からのメッセージは音声記録され、着呼先電話機からのメール呼出し要求を受けた際には、電話機からの音声メッセージに続いて上記受付時刻を音声通知することを特徴とする通信端末への時刻設定表示システム。
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