JP3849752B2 - 空気清浄機 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、室内の空気を浄化する空気清浄機に係り、さらに詳しくは、空気中を浮遊しているホコリやタバコの煙を検出するダスト検出器を備えた空気清浄機に関するもである。
【0002】
【従来の技術】
最近の空気清浄機では「自動運転」機能がどの機種にも搭載されており、電源スイッチを押すだけで自動的に空気中のホコリやニオイを検出して集塵能力を汚れに応じて制御することができる。そのセンサーとなる部品には、ホコリやタバコの煙を検出するダスト検出器とタバコのニオイ、ペット臭などの臭いに反応するニオイ検出器がある。
【0003】
中でも、ダスト検出器はニオイ検出器に比べて高価で有り、高機能タイプの製品に多く使用されているが、高機能であるはずが、前記ダスト検出器を使った細かい制御となると、能力不足であることは歪めない。
【0004】
図4は従来の空気清浄機におけるダスト検出器の制御ブロック図、図5は従来の空気清浄機におけるダスト検出器内部のコンパレータへの入出力信号波形を示す図で、(a)はコンパレータへの入力信号波形としきい値を示し、(b)はコンパレータからの出力信号波形を示す。図6は空気中に浮遊している代表的な物質の粒子径分布図である。
図4において、1はダスト検出器、2は通過するホコリに光を照射するLED発光回路、3はホコリに反射した反射光を受光する受光回路、4は受光した信号を増幅する増幅回路、5は増幅された信号のうち、必要な成分のみをパルス信号で出力するコンパレータ、6はコンパレータ5からのパルス信号をマイコンに読みやすい振幅まで増幅して出力する出力回路、7は空気中の浮遊物質、8は空気清浄機の制御回路の中核部品であるマイクロコンピュータ(以下、マイコンという)、9はマイコン8の命令によって回転数が可変される送風機である。
【0005】
図5において、10はコンパレータ5に入力される入力信号波形、Vはコンパレータ5が必要な成分のみを取り出してパルス出力するための判定基準値となるしきい値である。11はコンパレータ56から出力される出力信号波形である。
図6において、Aは通常空気中を浮遊している物質の粒子径の分布特性を示し、Bは汚染物質の代表例として挙げたタバコ喫煙時に発生する煙の粒子径の分布特性を示し、Cはどの家庭でも発生するホコリの粒子径の分布特性を示す図である。
【0006】
空気清浄機の役割は、室内の空気中に浮遊している汚れ物質等により人間が不快と感じるホコリやニオイを除去するための集塵と脱臭の機能を有することであるが、その内、集塵機能に注目すると、その代表とされるものに、布団などの上げ下ろしで発生するホコリ、タバコを喫煙して発生する煙、及び花粉などが挙げられる。
【0007】
それらの浮遊物質の有無を検出する方法として、空気清浄機では、どこのメーカーの製品でもダスト検出器1を搭載している。ダスト検出器1の原理は、ダスト検出器1に侵入してきた浮遊物質にLED発光回路2により発光させた光を照射すると、浮遊物質の表面で光が反射することを利用して、その反射光を受光する受光素子で捕らえ、その捕らえた光を受光回路3で電気信号に変換して増幅回路4で増幅し、コンパレータ5で基準値と比較判定して、必要な信号のみを取り出し出力回路6から浮遊物質の有無をマイコン8に出力し、浮遊物質が多い時には送風機9の回転数を高くして吸い込み風量を増やし、浮遊物質が少ない時には送風機9の回転数を低くして吸い込み風量を減らす制御を行い、空気中に含まれる浮遊物質の量に応じた送風機9の回転数制御が行われる。
【0008】
図6に示したように、ホコリとタバコの煙を比べても、それぞれを構成している粒子の大きさとその割合は異なる。どんな物質でもダスト検出器1で検出させるには、通常時に比べて粒子数の増減をマイコン8で捕らえやすい、そういう変化が生じる位置にしきい値を設定する必要がある。具体的な波形で説明すると、図6は粒子の大きさとその個数を測定したデータであるが、横軸は粒子径の大きさを示し、左端がおよそ0.3μm、右端が数十μm、縦軸はその個数を示している。
分布特性Bのタバコの煙の場合では、0.3〜0.5μmの小さい粒子径で構成されており、分布特性Cのホコリは数μm〜数十μmの大きな粒子径で構成されていることが分かる。そのような浮遊物質をダスト検出器1で検出すると、図5(a)のように、コンパレータ5への入力信号のうち、ホコリは粒子径が大きいために反射光も強く、振幅の高い波形となり、タバコの煙では粒子径が小さいために反射光も弱く、振幅の低い波形となって現れる。しきい値Vは図6のb−c間のどちらの浮遊物質でもその量が変化するポイントに決定されている。その結果、コンパレータ5から出力される出力信号の波形は例えば、図5(b)のようになる。
【0009】
従って、オールマイティなダスト検出器としての機能は有しているが、花粉のように空気清浄機の購入目的の上位の機能についてみると、花粉はタバコのホコリなどに比べて空気中を浮遊している数が非常に少なく、実際には検出不可能である。
【0010】
本発明は、上記のような問題を解消するためになされたもので、室内に浮遊して人間が不快に感じるホコリ、タバコの煙及び花粉などを識別できるようにして、より使用目的にあった制御を 行うことができる空気清浄機を提供することを目的としている。
【0011】
【課題を解決するための手段】
本発明に係る空気清浄機は、送風機と、空気中を浮遊しているホコリ、タバコの煙等を検出するダスト検出器と、前記送風機の風量をダスト検出器の出力信号に応じて制御する制御回路と、前記ダスト検出器内部の粒子径判定回路のしきい値を切り替えるレベル切替回路とを備え、前記レベル切替回路は、ダスト検出器内部の粒子径判定回路のしきい値を2段階設け、前記制御回路は、前記レベル切替回路をコントロールし、ダスト検出器内部の粒子判定回路の前記2段階のしきい値を交互に切り替えるようにし、粒子径の異なる複数の浮遊物質を1個のダスト検出器で識別できるようにしたものである。
【0014】
【発明の実施の形態】
実施の形態1.
図1は本発明による空気清浄機の実施の形態1を示すダスト検出器の制御ブロック図、図2は本発明の実施の形態1におけるダスト検出器内部の入出力信号波形を示す図で、(a)はコンパレータへの入力信号波形としきい値を示し、(b)はしきい値V1 時のコンパレータからの出力信号波形を示し、(b)はしきい値V2 時のコンパレータからの出力信号波形を示している。図3はマイコンに入力されるパルス数と送風機の回転数との相関関係を示す図である。
なお、図4〜図7で説明した従来例と同一部分には同じ符号を付し、説明を省略する。
【0015】
図1において、12はコンパレータ5のしきい値をマイコン8の命令によってあらかじめ決められた一定時間間隔で繰り返し切り替えるレベル切替回路である。
図2において、V1 はレベル切替回路16によって切り替えられるコンパレータ5の第1のしきい値、V2 は同じく前記レベル切替回路16によって切り替えられるコンパレータ5の第2のしきい値である。
図3において、Dは第1のしきい値V1 設定時に出力されるパルスの数、Eは第2のしきい値V2 設定時に出力されるパルスの数である。
【0016】
本発明のポイントとなる点は、以下の2点にある。
まず1点は、ダスト検出器1のコンパレータ5のしきい値を切り替えるレベル切替回路12を設けたことである。2点目は、これが特に重要であるが、例えば、タバコの煙とホコリを見分けるために必要はしきい値V1 ,V2 を2段階に設けることであり、そのレベル値を何Vにするかが重要である。
【0017】
次に、図6を用いてしきい値Vの設定電圧値の決定を詳細に説明する。
通常、一般の家庭に分布している粒子径とその分布特性を調査してみると、図6の分布特性Aのようになり、細かいホコリ(0.3μm〜0.5μm)がたくさん浮遊しており、数μmくらいの大きなホコリはあまり通常は空気中を浮遊していない。これは大きなホコリは室内には存在しているが、短時間で床に落ちてしまうため、長い間空気中に浮遊していないために観測されてないものと思われる。
【0018】
分布特性Bで示すタバコの煙の粒子径の大きさは通常浮遊しているものとあまり変わりがないが、喫煙すると小さい粒子径(0.3μm〜0.5μm)の数が急激に増加する。大きい粒子径のものはほとんど存在しない。
一方、分布特性Cに示す布団などの上げ下ろしで発生するホコリの分布では、タバコの煙と反対に小さな粒子径は殆ど存在せず、数μm〜数十μmの粒子径がたくさん発生する。
【0019】
これらの個々の分布特性をもとに、しきい値を設定していくと、タバコの煙を検出するには図6のV2 付近に、ホコリの検出にはV1 付近にしきい値を設定するのが最適である。また、この設定しきい値V1 ,V2 はそれぞれ反対の物質の影響を受けない位置に設定することができ、両方が同時に存在してもそれぞれが目的とする物質を明確に識別できる。
【0020】
以上のように設定した第1及び第2のしきい値V1 ,V2 が具体的にコンパレータ5でどのように判別されるのかを説明する。
これまで説明してきたように、コンパレータ5への入力信号の特徴は、大きな粒子径を検出すると振幅の大きな信号が入力され、小さい粒子径では小さい振幅として入力されるが、コンパレータ5の出力信号は、設定されたしきい値V1 ,V2 より振幅の大きい入力信号のみを取り出して出力される。
従って、しきい値V1 ,V2 は図2(a)で示す通り、タバコの煙検出時のしきい値V2 がホコリ検出時のしきい値V1 よりも電圧の低い位置になる。
【0021】
また、この二つのしきい値V1 ,V2 の切り替えは、マイコン8の命令でレベル切替回路12によって行われ、その切り替え時間はマイコン8でコントロールされており、それぞれの一定時間内のパルス数をカウントすることによって両方のパルス数の増減をモニターする。
図3によれば、ホコリ検出用の第1のしきい値V1 に切り替えられた時は、一定時間内のマイコン8でカウントされたパルス数が1パルスの場合は、回転数を弱風量に制御し、2パルスで回転数を中風量に制御し、3パルス以上で回転数を強風量に制御するのに対して、発生量の多いタバコの煙検出用の第2のしきい値V2 に切り替えられた時は、一定時間内のマイコン8でカウントされたパルス数が5パルスの場合は、回転数を弱風量に制御し、6パルスで回転数を中風量に制御し、7パルス以上で回転数を強風量に制御することによって、一度に大量に発生するタバコの煙とホコリや花粉のように数が少なく、散発的に発生する物質個々に送風機9の回転数を制御することができる。
【0022】
このように、本実施の形態1では、ダスト検出器1内部のコンパレータ5のしきい値を2段階に切り替えられるようにし、マイコン8の命令によりレベル切替回路12で切り替えることにより、ダスト検出器1で粒子径の分布の異なる複数の物質を識別することができるようになり、送風機9の回転数を目的にあった風量のコントロールを行うことができる。すなわち、前記レベル切替回路12は、ダスト検出器1内部の粒子径判定回路であるコンパレータ5のしきい値を2段階に切り替えることによって、主に花粉やホコリなどの浮遊物質とタバコの煙等の浮遊物質を1個のダスト検出器1で識別することが可能となり、コストも安価に提供できる。
【0023】
さらに、前記レベル切替回路12は、マイコン8によってコントロールされ、ダスト検出器1内部のコンパレータ5のしきい値をあらかじめ決められた一定時間間隔で繰り返し切り替えるので、使用者が別途用意された切替スイッチなどをいちいち操作して切り替えるという必要がなく、使用者の手間も省ける。
【0024】
【発明の効果】
以上のように本発明に係る空気清浄機は、送風機と、空気中を浮遊しているホコリ、タバコの煙等を検出するダスト検出器と、前記送風機の風量をダスト検出器の出力信号に応じて制御する制御回路と、前記ダスト検出器内部の粒子径判定回路のしきい値を切り替えるレベル切替回路とを備え、前記レベル切替回路は、ダスト検出器内部の粒子径判定回路のしきい値を2段階設け、前記制御回路は、前記レベル切替回路をコントロールし、ダスト検出器内部の粒子判定回路の前記2段階のしきい値を交互に切り替えるようにし、粒子径の異なる複数の浮遊物質を1個のダスト検出器で識別できるようにしたことにより、粒子径の異なる複数の浮遊物質を識別できるため、室内の空気の汚れの種類によるより細かな送風機の風量制御が可能になる。
【0025】
また、前記レベル切替回路は、ダスト検出器内部の粒子径判定回路のしきい値を2段階設け、前記制御回路が前記2段階のしきい値を交互に切り替えるため、主に花粉やホコリなどの浮遊物質とタバコの煙等の浮遊物質を1個のダスト検出器で識別することが可能なり、コストも安価に提供できる。
【0026】
さらに、前記制御回路は、前記レベル切替回路をコントロールし、ダスト検出器内部の粒子判定回路のしきい値を交互に切り替えるようにしたので、使用者がいちいち切り替える手間が省ける。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明による空気清浄機の実施の形態1を示すダスト検出器の制御ブロック図である。
【図2】 本発明の実施の形態1におけるダスト検出器内部のコンパレータへの入出力信号波形を示す図である。
【図3】 本発明の実施の形態1における送風機の回転数とダスト検出器からのパルス数出力との相関関係を示す図である。
【図4】 従来の空気清浄機の制御ブロック図である。
【図5】 従来の空気清浄機のダスト検出器内部のコンパレータへの入出力信号波形を示す図である。
【図6】 空気中に浮遊している代表的な物質の粒子径分布図である。
【符号の説明】
1 ダスト検出器、2 LED発光回路、3 受光回路、4 増幅回路、5 コンパレータ、6 出力回路、7 浮遊物質、8 マイコン、9 送風機、10コンパレータへの入力信号、11 コンパレータからの出力信号、12 レベル切替回路、A 平均的な粒子径分布特性、B タバコの煙の粒子径分布特性、V1 第1のしきい値、C ホコリの粒子径分布特性、V2 第2のしきい値、D ホコリ検出時のマイコン入力信号、E タバコの煙検出時のマイコン入力信号。
Claims (1)
- 送風機と、空気中を浮遊しているホコリ、タバコの煙等を検出するダスト検出器と、前記送風機の風量をダスト検出器の出力信号に応じて制御する制御回路と、前記ダスト検出器内部の粒子径判定回路のしきい値を切り替えるレベル切替回路とを備え、
前記レベル切替回路は、ダスト検出器内部の粒子径判定回路のしきい値を2段階設け、前記制御回路は、前記レベル切替回路をコントロールし、ダスト検出器内部の粒子判定回路の前記2段階のしきい値を交互に切り替えるようにし、粒子径の異なる複数の浮遊物質を1個のダスト検出器で識別できるようにしたことを特徴とする空気清浄機。
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