JP3758909B2 - 自動車のドア - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、ドア本体と、該ドア本体に固定されたドアフレームと、該ドアフレーム及び前記ドア本体の上部とによって区画された開口を第1の窓開口と第2の窓開口に二分するディビジョンバーと、前記第1の窓開口を開放又は閉鎖するように昇降可能にドア本体に支持された昇降透明板と、前記第2の窓開口を閉鎖する固定透明板とを具備する自動車のドアに関する。
【0002】
【従来の技術】
自動車の車体にはドアが開閉自在に支持され、そのドアを開放して乗員が車室内に出入りし、或いは荷物などを出し入れする。図11はかかるドア1Aの従来例を示す側面図であり、ここに示したドア1Aは、ドア本体5Aと、このドア本体5Aに固定されたドアフレーム6Aとを有し、ドア本体5Aの上部7Aとドアフレーム6Aとによって開口8Aが区画されている。この開口8Aは、ディビジョンバー11Aによって、第1の窓開口9Aと、第2の窓開口10Aとに二分されている。ディビジョンバー11Aは、鋼板などの金属板により構成され、その上端部がドアフレーム6Aに固定され、下端部はドア本体5Aに固定されている。ドア本体5Aには、上下に昇降する透明ガラス板又は透明樹脂板などから成る昇降透明板12Aが支持され、この昇降透明板12Aは、図示するように第1の窓開口9Aを閉鎖する閉位置と、下方に下降して第1の窓開口9Aを開放する開位置との間を上下動することができる。
【0003】
第1の窓開口9Aを区画するドアフレーム部分とディビジョンバー11Aには、図12に示すように、軟質樹脂又はゴムなどの弾性材料より成るガラスラン15Aが嵌着され、昇降透明板12Aが上下に昇降するとき、その縁部がガラスラン15Aに摺接し、当該ガラスラン15Aによって案内される。
【0004】
一方、第2の窓開口10Aは、透明ガラス板又は透明樹脂板から成る固定透明板13Aによって閉鎖され、この固定透明板13Aは、第2の窓開口10Aを区画するドアフレーム部分と、ディビジョンバー11Aと、ドア本体5Aの上部とに設けられたゴム又は軟質樹脂などの弾性材料より成るウェザストリップ16Aを介して、ドアフレーム6Aとドア本体5Aとディビジョンバー11Aとに固定されている。
【0005】
上述のように、従来のディビジョンバー11Aは金属板により構成され、このディビジョンバー11Aにガラスラン15Aとウェザストリップ16Aがそれぞれ嵌着保持されている。ところが、金属板より成るディビジョンバー11Aはその重量が大きいため、かかるディビジョンバーを用いると、ドア全体の重量、ひいては自動車全体の重量が増大する欠点を免れない。しかも、ドア1Aの製造時にガラスラン15Aとウェザストリップ16Aをディビジョンバー11Aに嵌着する必要があるため、その組み付け工数が増大し、ドア1Aのコストが上昇する欠点も免れない。
【0006】
一方、ガラスラン部とウェザストリップ部を有する樹脂製の成形品に金属製の芯材を埋設したディビジョンバーも提案されている。かかるディビジョンバーによると、ドアの製造時にガラスランとウェザストリップをディビジョンバーに嵌着する工程を省くことができる。ところが、このディビジョンバーも金属製の芯材を有しているので、ディビジョンバーの重量増大は避けられない。また、金属製の芯材を樹脂に接合してこれらを一体のディビジョンバーとして構成するには、両者を接合する接着剤を必要とし、さらに芯材の切り口に錆止め剤を塗布する必要があるため、ドアのコストが上昇する欠点も免れない。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】
本発明は、上述した新規な認識に基づきなされたものであり、その目的とするところは、従来の欠点を全て除去できる冒頭に記載した形式の自動車のドアを提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】
本発明は、上記目的を達成するため、冒頭に記載した形式の自動車のドアにおいて、前記ディビジョンバーは、昇降する昇降透明板の縁部を案内するガラスラン部を有する樹脂及びゴム材料の少なくとも一方の材料から成形された成形品と、前記固定透明板の縁部をシールするウェザストリップ部とから構成され、該ウェザストリップ部は、樹脂及びゴム材料の少なくとも一方の材料から成形され、かつ前記成形品に嵌着されていて、ディビジョンバーが前記成形品とウェザストリップ部のみから構成されていることを特徴とする自動車のドアを提案する。
【0011】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施形態例を図面に従って詳細に説明する。
【0012】
図1は本例のドア1を有する自動車後部の側面図であり、ここに示したドア1は車体2の側後部に配置され、ヒンジ3を介して車体2に回動開閉自在に支持されている。
【0013】
本例のドア1も、従来のドアと同様に、ドア1を閉じた状態で車外側に位置するアウタパネル4と車内側に位置するインナパネル(図示せず)を有するドア本体5と、そのドア本体5に固定されたドアフレーム6と、そのドアフレーム6及びドア本体5の上部7によって区画された開口8を第1の窓開口9と第2の窓開口10に二分するディビジョンバー11と、第1の窓開口9を開放又は閉鎖するように昇降可能にドア本体5に支持された昇降透明板12と、第2の窓開口10を閉鎖する固定透明板13とを有している。
【0014】
昇降透明板12及び固定透明板13は、透明ガラス板又は透明樹脂板などから成る。かかる昇降透明板12と固定透明板13は、完全な透明板のほかに、多少のくもりや、色が付いた板であってもよく、要は、車内の乗員が、昇降透明板12と固定透明板13を通して車外の物を目視できるものであればよい。また昇降透明板12は、図示していない昇降装置を介してドア本体5に支持され、第1の窓開口9を閉鎖する閉位置とその開口9を開放する開位置との間を上下に昇降することができる。
【0015】
図1のII−II線拡大断面図である図2に示すように、ドアフレーム6の保持部14には、ゴム材料又は軟質樹脂などから成形されたガラスラン15が嵌着され、昇降透明板12が昇降するとき、その縁部がガラスラン15によってシールされる。また図1のIII−III線拡大断面図である図3に示すように、固定透明板13の縁部には、ゴム材料又は軟質樹脂などから成形されたウェザストリップ16が固定され、このウェザストリップ16によって固定透明板13の縁部がシールされている。ウェザストリップ16もドアフレーム6の保持部14に嵌着されて固定され、図1に示すように、当該ウェザストリップ16の下辺部はドア本体5に固定されている。
【0016】
図1乃至図3に示したドア1のドアフレーム6は、金属材料をロール成形することにより構成され、そのドアフレーム6が金属製のドア本体5に溶接などによって固定されているが、ドアフレームを、ドア本体のアウタパネルと一体にプレス成形して当該ドア本体に一体に固定してもよい。かかるドアは、一般にプレスドア又はパネルドアと称せられている。
【0017】
以上説明した構成自体は従来のドアと変りはない。従来と異なるところは、図4に示すように、ディビジョンバー11が金属板ではなく、樹脂とゴム材料の少なくとも一方の材料から成形された成形品17により構成され、その成形品自体が、昇降透明板12の縁部を案内するガラスラン部115と、固定透明板13の縁部をシールするウェザストリップ部116を有している点である。ガラスラン部115は、昇降透明板12の縁部を受け入れる凹溝18と、この凹溝18に受け入れられて昇降する昇降透明板12の縁部に摺接する一対のリップ部19とを有している。またウェザストリップ部116は、固定透明板13の縁部が嵌合する取り付け凹部20を有し、固定透明板13の縁部はウェザストリップ部116に固定されている。
【0018】
図1及び図5に示すように、上述のディビジョンバー11は、ドアフレーム6に嵌着されたガラスラン15に一体に接続されていると共に、ドアフレーム6とドア本体上部7とに固定されたウェザストリップ16にも一体に接続されていて、かかるディビジョンバー11の上部と下部の3個所にナット21が埋設され、これらのナット21と図示していないねじとによって、ディビジョンバー11がドアフレーム6とドア本体5にそれぞれ固定されている。
【0019】
上述のディビジョンバー11とガラスラン15とウェザストリップ16とを製造するには、例えば、ドアフレーム6に嵌着されるガラスラン15と、ディビジョンバー11とを、樹脂又はゴム材料から押出成形により別々に製造し、次いでそのガラスラン15とディビジョンバー11と固定透明板13とを射出成形機の成形型にセットし、その射出成形機によって、樹脂又はゴム材料を成形することにより、その成形材料を介してガラスラン15とディビジョンバー11を接続し、かつナット21をインサートすると共に、固定透明板13のまわりにウェザストリップ16を成形する。このようにして、ガラスラン15と、ディビジョンバー11と、固定透明板13の固定されたウェザストリップ16とが一体となった成形体が製造され、これがドア本体5とドアフレーム6に装着されてドア1が完成する。
【0020】
図6は、上述のディビジョンバー11の詳細の一例を示す断面図であり、ここに例示したディビジョンバー11は、その基部22が、タルクより成る補強剤を20乃至40重量%添加して成るポリプロピレンから構成され、その外表面がアイオノマーより成る表皮23によって覆われている。このように補強剤を添加した樹脂により基部22を構成することにより、ディビジョンバー11の強度と剛性を高めることができる。タルク以外の無機系補強剤、例えばガラス繊維粉末などを用いることもできるが、タルクを用いた方が基部22の表面を滑らかに仕上げることができる。
【0021】
またウェザストリップ部116と、ガラスラン部115のリップ部19は、硬度60°程度の軟質オレフィン系熱可塑性樹脂より成り、そのリップ部19の外表面と、凹溝18を区画する基部22の表面には、低摩擦タイプのオレフィン系熱可塑性樹脂の表皮24,25が積層されている。
【0022】
基部22を補強剤入りのABS樹脂により構成することもでき、この場合には、上述のオレフィン系熱可塑性樹脂の代りに、ABS樹脂と相性の良いスチレン系樹脂を用いることが好ましい。
【0023】
上述のように、本例の自動車のドアにおいては、そのディビジョンバー11が、昇降する昇降透明板12の縁部を案内するガラスラン部115と、固定透明板13の縁部をシールするウェザストリップ部116とが一体となった樹脂及びゴム材料のうちの少なくとも一方の材料から成形された成形品17のみにより構成されている。ここで、「成形品のみ」とは、ディビジョンバー11が金属製の芯材を含まないことを示している。
【0024】
このようにディビジョンバー11が金属板を含んでいないため、その重量を軽減でき、ドア1の軽量化を達成できる。しかも接着剤や錆止め剤も不要であり、ドアのコストを低減できる。さらに、上述のディビジョンバー11は一体の成形品17より成るので、ドアの製造時にディビジョンバーにガラスランとウェザストリップとを組み付ける必要はなく、組み付け工数の低減、ひいてはドアコストの低減を図ることができる。
【0025】
図7及び図8に示した実施形態例においては、ディビジョンバー11が、固定透明板13の縁部をシールするウェザストリップ部116を有する樹脂及びゴム材料の少なくとも一方の材料から構成された成形品117と、昇降する昇降透明板12の縁部を案内するガラスラン部115とから構成されている。ガラスラン部115も、樹脂及びゴム材料の少なくとも一方の材料から成形されているが、かかるガラスラン部115は、上記成形品117とは別の部材として構成され、そのガラスラン部115が成形品117に形成された凹部26に嵌着されている。このようにディビジョンバー11は、上記成形品117とガラスラン部115のみから構成されている。ここに言う「成形品とガラスラン部のみから構成されている」とは、ディビジョンバーが金属製の芯材を含まないことを示している。この例では、成形品117と別体のガラスラン部115が、図8に示すように、ドアフレーム6に嵌着されるガラスラン15に一体に接続され、また成形品117が、固定透明板13のまわりに固定されたウェザストリップ16と一体に接続されている。
【0026】
上述のディビジョンバー11も、金属板を含まないため、その重量を軽減でき、しかも接着剤や錆止め剤が不要である。また、ウェザストリップ部116が成形品117の一部により形成されているので、ドアの製造時の組み付け工数の低減を図ることができ、ドアのコストを低減できる。
【0027】
図9及び図10に示した実施形態例においては、ディビジョンバー11が、昇降する昇降透明板12の縁部を案内するガラスラン部115を有する樹脂及びゴム材料の少なくとも一方の材料から成形された成形品217と、固定透明板13の縁部をシールするウェザストリップ部116とから構成されている。ウェザストリップ部116も樹脂及びゴム材料の少なくとも一方の材料から成形されているが、このウェザストリップ部116は上記成形品217と別部材として構成され、そのウェザストリップ部116が成形品217に形成された凹部27に嵌着されている。このように、この例のディビジョンバー11は、上記成形品217とウェザストリップ部116のみから構成されている。ここでも「成形品とウェザストリップ部のみから構成されている」とは、ディビジョンバーが金属製の芯材を含まないことを示している。この例では図10に示すように、成形品217の凹部27に嵌着されるウェザストリップ部116が、他のウェザストリップ16と一体に成形され、これらが固定透明板用の1つのウェザストリップを構成している。また成形品217は、ドアフレーム6(図1)に嵌着されるガラスラン15に一体に接続されている。
【0028】
上述のディビジョンバー11も、金属板を含まないため、その重量を軽減でき、しかも接着剤や錆止め剤は不要であり、さらにガラスラン部115が成形品217の一部により形成されているので、ドアの製造時の組み付け工数を低減でき、ドアのコストを下げることができる。
【0029】
なお、図7乃至図10に示したドアの他の構成は、図1乃至図6に示したドアと変りはない。
【0030】
以上、本発明の各種実施形態例を説明したが、本発明はこれらの実施形態例に限定されず、各種改変して構成できるものである。
【0033】
【発明の効果】
本発明によれば、ディビジョンバーが金属板を含んでいないため、その重量を軽減でき、しかも金属板にガラスランとウェザストリップを接合する接着剤や、金属板用の錆止め剤が不要であり、ドアのコストを低減できる。また、ガラスラン部が成形品の一部により形成されているので、ドア製造時の組み付け工数が減少し、これによってもドアのコストを低減できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】自動車後部の側面図である。
【図2】図1のII−II線拡大断面図である。
【図3】図1のIII−III線拡大断面図である。
【図4】図1のIV−IV線拡大断面図である。
【図5】ガラスランとディビジョンバーとウェザストリップを示す斜視図である。
【図6】ディビジョンバーの詳細を示す、図4と同様な断面図であって、ガラスラン部に昇降透明板が存しない状態を示す図である。
【図7】ディビジョンバーの他の例を示す、図4と同様な断面図である。
【図8】図7に示したディビジョンバーとガラスランとウェザストリップを示す斜視図である。
【図9】ディビジョンバーのさらに他の例を示す、図4と同様な断面図である。
【図10】図9に示したディビジョンバーとガラスランとウェザストリップを示す斜視図である。
【図11】従来のドアの一例を示す側面図である。
【図12】図11のXII−XII線拡大断面図である。
【符号の説明】
1 ドア
5 ドア本体
6 ドアフレーム
7 上部
8 開口
9 第1の窓開口
10 第2の窓開口
11 ディビジョンバー
12 昇降透明板
13 固定透明板
115 ガラスラン部
116 ウェザストリップ部
217 成形品

Claims (1)

  1. ドア本体と、該ドア本体に固定されたドアフレームと、該ドアフレーム及び前記ドア本体の上部とによって区画された開口を第1の窓開口と第2の窓開口に二分するディビジョンバーと、前記第1の窓開口を開放又は閉鎖するように昇降可能にドア本体に支持された昇降透明板と、前記第2の窓開口を閉鎖する固定透明板とを具備する自動車のドアにおいて、
    前記ディビジョンバーは、昇降する昇降透明板の縁部を案内するガラスラン部を有する樹脂及びゴム材料の少なくとも一方の材料から成形された成形品と、前記固定透明板の縁部をシールするウェザストリップ部とから構成され、該ウェザストリップ部は、樹脂及びゴム材料の少なくとも一方の材料から成形され、かつ前記成形品に嵌着されていて、ディビジョンバーが前記成形品とウェザストリップ部のみから構成されていることを特徴とする自動車のドア。
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