JP3757776B2 - 画像形成装置 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、片面印刷時に印刷面を上にして排紙するフェイスアップ排紙機能と、両面印刷機能とを兼ね備えた画像形成装置の技術分野に属する。
【0002】
【従来の技術】
従来から、記録材の表面と裏面の両面に印刷が可能な両面印刷機能を備えた画像形成装置が用いられている。
【0003】
このような画像形成装置においては、装置の機構上、最初に印刷した表面を上にし、次に印刷した裏面を下にして排紙する、所謂フェイスダウン排紙が行われる。
【0004】
一方、記録材の片面のみに印刷を行う場合には、記録材の材質、あるいは厚さ等に応じて排紙方法を選択することができる場合が一般的である。
【0005】
即ち、記録材として普通紙を用いる場合には、印刷した表面を下にして排紙するフェイスダウン排紙を行うが、厚紙等の場合には、印刷した表面を上にして排紙する、所謂フェイスアップ排紙を行う。
【0006】
フェイスアップ排紙を行うには、定着装置後の記録材の排出経路をストレートにする必要がある。そこで、一般的には、定着装置の後方に位置する画像形成装置の後側面板を開閉自在に構成し、記録材の排出時に当該後側面板を開状態にして排出経路を確保すると共に、当該後側面板上に記録材を載置する手法が採られている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、前記従来の両面印刷可能な画像形成装置においては、定着装置の後方部に、表面印刷後の記録材を再び画像形成部に戻すための記録材搬送経路と、裏面印刷後の記録材をフェイスダウン排紙するための記録排出経路との2つの経路が存在し、これらの2つの経路を形成する記録材ガイド部が存在する。
【0008】
従って、このような両面印刷可能な画像形成装置では、定着装置の後方部の後側面板を開閉自在に構成したとしても、前記記録材ガイド部が邪魔になり、フェイスアップ排紙を行うことが出来なかった。その結果、このような両面印刷可能な画像形成装置において、片面印刷を行う場合には、厚紙等の記録材を用いることが出来なかった。
【0009】
そこで、本発明は、このような問題点を解決し、片面印刷時に印刷面を上にして排紙するフェイスアップ排紙機能と、両面印刷機能とを兼ね備えた画像形成装置を提供することを課題としている。
【0010】
【課題を解決するための手段】
請求項1記載の画像形成装置は、前記課題を解決するために、記録材3上の表面に画像を形成し、該記録材3を装置外に排出する片面画像形成機構と共に、表面に画像を形成した前記記録材3を反転させて前記記録材3の裏面に画像を形成し、該記録材3を装置外に排出する両面画像形成機構とを備えた画像形成装置1であって、排出直前に画像が形成された前記記録材3の面を上面側に向けて排出する上面方向記録材排出手段33と、前記上面方向記録材排出手段33から排出された前記記録材3を載置する開閉自在な上面方向記録材載置手段60、64と、裏面に画像を形成するために前記記録材3を反転させるための反転経路63と、前記記録材3を前記反転経路63に搬送する記録材反転搬送手段34と、を備え、前記上面方向記録材載置手段60、64は、開状態において前記上面方向記録材排出手段33から排出された前記記録材3を載置するとともに、閉状態において前記反転経路63の一部として利用されることを特徴とする。
【0011】
請求項1記載の画像形成装置によれば、両面に画像を形成する場合には、まず、記録材上の表面に画像が形成される。そして、この記録材は、排出経路を経て一旦排出部方向に搬送されるが、記録材反転搬送手段により、反転経路に送り返される。反転経路を通過した記録材は、その裏面が画像形成面として搬送されるため、今度は記録材の裏面に画像形成される。そして、前記排出経路を経て、直前に画像形成が行われた裏面を下面側にして記録材の排出が行われることになる。
【0012】
一方、前記画像形成装置において、記録材として厚紙等を用いる場合には、上面方向記録材載置手段を開状態にする。これにより、表面に画像が形成された記録材は、上面方向記録材排出手段により記録材の表面を上面側に向けて排出され、上面方向記録材載置手段上に載置されることになる。
【0013】
ここにおいて、前記上面方向記録材載置手段は、開状態において前記上面方向記録材排出手段から排出された前記記録材を載置するとともに、閉状態において前記反転経路の一部として利用されており、前記上面方向記録材載置手段と別個に前記反転経路を形成するためのガイド部等が存在する訳ではない。従って、前記上面方向記録材載置手段を開状態とした場合には、前記反転経路を形成する部分が邪魔にならずに、上面方向の記録材排出経路が形成されることになる。
【0014】
請求項2記載の画像形成装置は、前記課題を解決するために、請求項1記載の画像形成装置において、前記記録材3を、排出の直前に画像が形成された面を下面側に向けて排出する下面方向記録材排出手段33と、前記下面方向記録材排出手段33から排出された前記記録材3を載置する下面方向記録材載置手段35と、を備え、前記上面方向記録材載置手段60、64は、閉状態において、さらに、前記下面方向記録材排出手段33により前記記録材3を排出する排出経路56の一部としても利用されることを特徴とする。
【0015】
請求項2記載の画像形成装置によれば、両面画像形成時において、裏面の画像形成後に前記排出経路を経て排出された前記記録材は、下面方向記録材排出手段により、排出の直前に画像が形成された面、即ち裏面側を下面側に向けて排出され、そのままの状態で下面方向記録材載置手段上に載置される。そして、前記上面方向記録材載置手段は、閉状態において、さらに、前記下面方向記録材排出手段により前記記録材を排出する排出経路の一部としても利用される。従って、前記上面方向記録材載置手段と別個に、下面方向記録材排出手段後の下面方向記録材載置手段への記録材の排出経路を形成するためのガイド部等が存在する訳ではない。従って、前記上面方向記録材載置手段を開状態とした場合には、上述した反転経路を形成する部分が邪魔にならないだけでなく、下面方向記録材排出手段後の下面方向記録材載置手段への記録材の排出経路を形成する部分も邪魔にならずに、上面方向の記録材排出経路が形成されることになる。
【0016】
請求項3記載の画像形成装置は、請求項2記載の画像形成装置において、前記上面方向記録材載置手段60、64は、第1の部材60と、第2の部材64とからなり、当該第1の部材60と当該第2の部材64とで挟まれる領域に、前記反転経路63の一部が形成されており、かつ、当該第1の部材60と当該第2の部材64は、互いに係合して開閉自在に設けられていることを特徴とする。
【0017】
請求項3記載の画像形成装置によれば、前記上面方向記録材載置手段の第1の部材と、前記上面方向記録材載置手段の第2の部材とで挟まれる領域に、前記反転経路の一部が形成されている。従って、前記上面方向記録材載置手段が閉状態にある場合には、前記第1の部材と、前記第2の部材とで挟まれる領域が反転経路の一部として用いられ、両面画像形成が行われることになる。
【0018】
一方、前記第1の部材と、前記第2の部材とは、互いに係合して開閉自在に設けられているので、前記上面方向記録材載置手段を開状態にした場合には、前記第1の部材と、前記第2の部材とが共に開状態となり、上面方向の記録材排出経路が形成されることになる。
【0019】
請求項4記載の画像形成装置は、前記課題を解決するために、請求項3記載の画像形成装置において、前記上面方向記録材載置手段60、64は、前記記録材3の搬送方向を前記下面方向記録材排出手段33側に案内する案内手段61が前記第1の部材60に回動自在に支持されており、該案内手段61には、閉状態において前記第1の部材60から該案内手段61を突出させると共に、開状態において前記第1の部材60に該案内手段61を収納させる回動手段61aが設けられていることを特徴とする。
【0020】
請求項4記載の画像形成装置によれば、前記第1の部材には、前記記録材の搬送方向を前記下面方向記録材排出手段側に案内する案内手段が設けられており、当該案内手段は、閉状態において前記第1の部材から突出している。従って、両面画像形成時における裏面画像形成後、あるいは片面画像形成時における下面方向の記録材排出時には、記録材は当該案内手段により確実に下面方向記録材載置手段へと案内されることになる。
【0021】
一方、前記上面方向記録材載置手段が開状態になると、前記案内手段は、回動手段によって開状態の前記第1の部材に収納される。従って、前記上面方向記録材載置手段を開状態にした場合には、前記案内手段が邪魔になることなく、上面方向の記録材排出経路が形成されることになる。
【0022】
請求項5記載の画像形成装置は、前記課題を解決するために、請求項3または4記載の画像形成装置において、前記上面方向記録材載置手段60、64は、前記第1の部材60と前記第2の部材64との夫々において板状部材72、73が前記記録材3の幅方向に所定の間隔で櫛歯状に並設されており、開状態においては、互いの板状部材72、73が互いの間隔に収納される位置関係を有していることを特徴とする。
【0023】
請求項5記載の画像形成装置によれば、前記第1の部材と、前記第2の部材、板状部材が前記記録材の幅方向に所定の間隔で櫛歯状に並設されている。従って、記録材と板状部材との接触面積が減少し、摩擦抵抗を増大させることなく円滑に記録材の搬送が行われることになる。しかも、開状態においては、互いの板状部材が互いの間隔に収納される位置関係を有しているので、互いの板状部材が邪魔になることなく、上面方向の記録材排出経路が形成されることになる。
【0024】
請求項6記載の画像形成装置は、前記課題を解決するために、請求項3ないし5のいずれかに記載の画像形成装置において、前記上面方向記録材載置手段60、64は、記録材3上に画像を定着して排出する定着装置13の後部において前記第1の部材60が設けられており、開状態において前記第1の部材60と前記第2の部材64とに載置される前記記録材3の後端部が、前記定着装置13の外壁に当接する位置関係を有していることを特徴とする。
【0025】
請求項6記載の画像形成装置によれば、前記第1の部材は、記録材を定着して排出する定着装置の後部に設けられている。従って、前記上面方向記録材載置手段が開状態にある場合には、定着装置から排出された直後の記録材が、前記上面方向記録材載置手段と接触しながら搬送され、前記上面方向記録材載置手段の上に載置されることになる。そして、このように載置された時の前記記録材の後端部は、前記定着装置の外壁に当接する位置関係を有している。従って、排出された記録材は、当該外壁にてその後端部が揃えられることになる。
【0026】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の好ましい実施形態について、添付図面を参照して説明する。まず、本実施形態における画像形成装置全体の概要について説明する。
【0027】
(画像形成装置全体の概要)
図1は、本発明の画像形成装置の一実施形態としてのレーザビームプリンタ1の概略構成を示す断面図である。図1において、レーザビームプリンタ1は、本体ケース2の底部に、図示しない用紙を給紙するフィーダユニット4を備えている。フィーダユニットは、用紙を収容するカセット43と、図示しないバネによって押圧され、図1に実線と点線で示すように回動自在な用紙押圧板6と、給紙ローラ7と、摩擦分離部材8と、該摩擦分離部材8を付勢するバネ10とを備えている。このような構成においては、用紙押圧板6により用紙を給紙ローラ7に押圧し、給紙ローラ7の回転により給紙ローラ7と摩擦分離部材8との間で最上位の用紙を分離して所定のタイミングで用紙の供給を行う。
【0028】
前記給紙ローラ7の回転による用紙搬送方向の下流側には、一対の搬送ローラ59が配置されており、その更に下流側には、一対のレジストローラ44、45が回転可能に枢支されている。前記給紙ローラ7によって供給された用紙は、一対の搬送ローラ59によって一対のレジストローラ44、45へと搬送され、一対のレジストローラ44、45は、当該用紙を、後述する感光ドラム21と転写ローラ26によって形成される転写位置へ所定のタイミングで搬送する。
【0029】
感光ドラム21は、正帯電性の材料、例えば、正帯電性のポリカーボネイトを主成分とする有機感光体からなる。具体的には、感光ドラム21は、例えば、円筒状でアルミ製の円筒スリーブを本体として、その外周部に、ポリカーボネートに光導電性樹脂を分散させた所定厚さ(例えば、約20μm)の光導電層を形成した中空状のドラムから構成され、円筒スリーブを接地した状態で、本体ケース2に回転自在に枢支される。更に、感光ドラム21は、図示しない駆動手段により時計回り方向に回転駆動される。
【0030】
帯電器25は、例えば、タングステンなどからなる帯電用ワイヤからコロナ放電を発生させる正帯電用のスコロトロン型の帯電器から構成される。
【0031】
レーザスキャナユニット11は、感光ドラム21上に静電潜像を形成する為のレーザ光を発生するレーザ発生器(図示せず)、回転駆動されるポリゴンミラー(5面体ミラー)14、レンズ15、16、並びに反射ミラー17,18及び19を含んで構成されている。
【0032】
現像装置12は、現像器筐体としてのケース36内に現像剤室としてのトナー収容室27が形成され、トナー収容室27内には、アジテータ29と、清掃部材39が回転軸28の周りに回転自在に設けられている。なお、このトナー収容室27内には、電気絶縁性を有する正帯電性の非磁性1成分現像剤としてのトナーが収容される。また、トナー収容室27の前記回転軸28の両端側に位置する側壁には光透過窓40が設けられている。また、トナー収容室27の感光ドラム21側には、開口部30よってトナー収容室27と連通し現像を行う現像室23が形成され、供給ローラ24と現像剤担持体としての現像ローラ22が回転可能に枢支される。現像ローラ22上のトナーは、薄い板状の弾性を有する層厚規制ブレード37により所定の層厚に規制され、現像に供される。
【0033】
ここで、現像剤担持体としての現像ローラ22は、ステンレス鋼等で形成された芯金上に、導電性を有するカーボンの微粒子を含む導電性のシリコーンゴムで形成された円筒状の基材が設けられており、更にこの基材上には、フッ素を含有した樹脂またはゴム材のコート層が形成されている。なお、現像ローラ22は、必ずしも基材を導電性のシリコーンゴムで構成しなくてもよく、導電性のウレタンゴムで構成しても良い。
【0034】
また、層厚規制ブレード37は、鉄またはステンレス鋼等で形成された支持部に、リン青銅またはステンレス鋼等で形成された薄い板状の板バネが取り付けられており、更に該板バネ上には、シリコーンゴムで形成された押圧部材38が取り付けられて構成されている。
【0035】
また、前記トナー収容室27に収容されるトナーは、正帯電性の非磁性1成分現像剤であり、懸濁重合法によって球状に形成したスチレン−アクリル系樹脂に、カーボンブラック等の周知の着色剤、及びニグロシン、トリフェニルメタン、4級アンモニウム塩等の荷電制御剤を添加してなる粒径6μm〜10μm、平均粒径8μmのトナー母粒子を有している。そして、トナーは、そのトナー母粒子の表面にシリカを外添剤として添加して構成されている。
【0036】
転写ローラ26は、回転自在に枢支され、シリコーンゴムやウレタンゴムなどからなる導電性を有する発泡弾性体から構成される。転写ローラ26は、印加される電圧により、感光ドラム21上のトナー画像を用紙に確実に転写するように構成されている。
【0037】
定着装置13は、感光ドラム21と転写ローラ26との圧接部よりも、用紙の搬送方向の更に下流側に設けられ、加熱用ローラ32と押圧ローラ31を備える。用紙に転写されたトナー画像は加熱用ローラ32と押圧ローラ31とによって搬送される間に加熱されつつ押圧されて用紙に定着される。
【0038】
用紙搬送用の一対の搬送ローラ33は、加熱用ローラ32と押圧ローラ31よりも搬送方向下流側に設けられており、搬送ローラ33の下流側には用紙案内トレイ60が設けられている。
【0039】
用紙案内トレイ60は、後述するように、回動自在に設けられているが、図1に示す位置にある場合には、搬送ローラ33から排出された用紙を、下面方向記録材載置手段としてのフェイスダウン排紙部35側へと案内する排出経路56を形成する。
【0040】
また、用紙案内トレイ60には、案内ガイド61が回動自在に設けられており、用紙案内トレイ60が図1に示す位置にある場合には、案内ガイド61は用紙案内トレイ60よりも定着装置13側に突出し、搬送ローラ33から排出された用紙を、確実にフェイスダウン排紙部35側へと案内する。なお、案内ガイド61は、用紙の幅方向に間隔をあけて複数設けられている。
【0041】
用紙案内トレイ60の上方には、一対の排出ローラ34が設けられており、用紙案内トレイ60により案内されて搬送された用紙を、フェイスダウン排紙部35へと排出する。
【0042】
フェイスダウン排紙部35には、排出直前に画像形成された用紙の面が下面側となるように用紙3が排出される。
【0043】
また、前記排出ローラ34は、両面画像形成の際には、用紙を反転経路に送り込む記録材返送手段としても機能する。両面画像形成の際には、排出ローラ34によって排出方向へ搬送した用紙が排出される直前に、回転方向を逆方向に切り換えられる。
【0044】
前記排出ローラ34の周辺には、反転ガイド部62が設けられており、用紙はこの反転ガイド部62に沿って反転経路63へと搬送される。
【0045】
この反転経路63は、上述した用紙案内トレイ60と、背面トレイ64とにより形成される。背面トレイ64も、上述した用紙案内トレイ60と同様に回動自在に設けられているが、図1に示す閉位置においては、反転経路63に搬送されてきた用紙3を、装置下方部の反転搬送部へと案内する。
【0046】
反転搬送部には、第2の反転用紙ガイド52と、複数個の反転用紙搬送ローラ対55が設けられており、反転経路63を経て搬送されてきた用紙3を、再び感光ドラム21と転写ローラ26との圧接部に供給する。
【0047】
以上のような本実施形態のレーザビームプリンタ1において、感光ドラム21の表面が帯電器25により一様に帯電され、レーザスキャナユニット11から画像情報に従って変調されたレーザ光が照射されると、感光ドラム21の表面には静電潜像が形成される。この静電潜像は、現像装置12によってトナーで可視像化され、感光ドラム21上に形成された可視像は感光ドラム21によって転写位置へと搬送される。転写位置においては、給紙ローラ59及びレジストローラ45及び46を介して用紙が供給され、前記可視像は転写ローラ26によって印加される転写バイアスにより、用紙に転写される。なお、転写後に感光ドラム21上に残ったトナーは、現像ローラ22によって現像室23に回収される。
【0048】
次に、用紙は定着装置13に搬送され、定着装置13の加熱用ローラ32と押圧ローラ31によって挟持搬送され、用紙上の可視像は加圧及び加熱され、用紙上に定着される。そして、用紙は一対の搬送ローラ33、案内ガイド61、用紙案内トレイ60、及び排出ローラ34により、フェイスダウン排紙部35に排出され、フェイスダウン排紙の片面画像形成動作が終了する。
【0049】
また、両面画像形成動作時には、排出ローラ34に狭持された用紙は、排出ローラ34の逆回転動作により、反転ガイド部62へと搬送され、用紙はこの反転ガイド部62に沿って反転経路63へと搬送される。用紙案内トレイ60と背面トレイ64とにより形成された反転経路63を通って搬送される用紙は、第2の反転用紙ガイド52により、反転用紙搬送ローラ対55へと案内され、反転用紙搬送ローラ対55により、再び感光ドラム21と転写ローラ26との圧接部へと供給される。
【0050】
そして、用紙の裏面側に対して、上述した工程の同様の工程により画像形成され、用紙は排出ローラ34によりフェイスダウン排紙部35上に、裏面を下面側にして載置される。このようにして、両面画像形成動作が終了する。
【0051】
本実施形態においては、このようなフェイスダウン排紙の片面画像形成、及び両面画像形成の他に、フェイスアップ排紙の片面画像形成をも行うことができる。以下、このフェイスアップ排紙の片面画像形成を可能にする構成について説明する。
【0052】
まず、本実施形態の画像形成装置1には、装置の前面に用紙手差しトレイ57が設けられている。用紙手差しトレイ57は、閉位置と、図1に示す開位置に回動自在に設けられており、厚紙等をフェイスアップ排紙で片面画像形成する場合には、図1に示す開位置まで用紙手差しトレイ57を開き、この用紙手差しトレイ57を利用して用紙を手差しで供給する。
【0053】
次に、上面方向記録材載置手段の一部としての背面トレイ64と、上面方向記録材載置手段の他の一部としての用紙案内トレイ60は、回動自在に設けられており、更に、図2及び図3に示すように背面トレイ64の両端部に設けられたリンク板70と、用紙案内トレイ60の両端部に設けられたリンクピン71とが係合している。従って、図2に示すように背面トレイ64を開状態にすると、用紙案内トレイ60もそれに連動して開状態となる。この時、リンク板70が用紙案内面よりも上方に突出しているので、排出された用紙は、リンク板70によって、側線が規制され、用紙案内トレイ60上に載置される。
【0054】
なお、背面トレイ64は、図2に示すように、メイン部64aと延長部64bとに分かれており、延長部64bはメイン部64aに対してスライド自在に設けられている。従って、図に示すように延長部64bを延長することにより、サイズの大きな用紙でも確実に載置することができる。
【0055】
また、背面トレイ64及び用紙案内トレイ60には、図3に示すように板状部材としてのリブ72、73が櫛歯状に所定間隔で設けられている。また、用紙案内トレイ60は、上述したように、フェイスダウン排紙の排紙経路を形成すると共に、反転経路をも形成するため、図3(B)に示すように、リブ73を両面に備えている。しかし、用紙案内トレイ60のリブ73と背面トレイ64のリブ72とは、図3(B)に示すように、交互に配置されているため、図2及び図3(A)のように背面トレイ64及び用紙案内トレイ60を開状態とした場合でも、これらのリブが邪魔になることがない。
【0056】
背面トレイ64及び用紙案内トレイ60は、図2に示すような開位置において、互いのリブ72及び73により、用紙をほぼ平面状態に保つような位置関係に設定されている。
【0057】
また、上述したように、用紙案内トレイ60には案内手段としての案内ガイド61が設けられているが、該案内ガイド61は、図1に示すように用紙案内トレイ60から突出する方向に図示しないバネにより付勢されている。また、該案内ガイド61には、図2に示すように回動手段としてのレバー61aが設けられており、このレバー61aが背面トレイ64の一部に当接することにより、図2に示すように案内ガイド61の表面位置よりも内部側に収納される。従って、排出されてきた用紙は、案内ガイド61に邪魔されることなく、図2に示すようにほぼ平面状に載置されることになる。
【0058】
また、案内トレイ60の後端部は、図2に示すように、定着装置13の外壁部75に近接して設けられている。このような位置関係により、背面トレイ64及び用紙案内トレイ60に載置された用紙の後端部が外壁部75によって揃えられることになる。
【0059】
以上のような構成により、本実施形態によれば、背面トレイ64及び用紙案内トレイ60を図2に示すような開状態にするだけで、フェイスアップ排紙部が形成されることになる。従って、厚手の紙等を用いる場合には、上述した用紙手差しトレイ57から、背面トレイ64及び用紙案内トレイ60によるフェイスアップ排紙部に至るまで、ほぼ直線的な用紙搬送経路が形成されることになり、厚手の紙等であっても、良好に画像形成を行うことができる。この場合に、搬送ローラ33が上面方向記録材排出手段として機能することになる。つまり、搬送ローラ33は、背面トレイ64及び用紙案内トレイ60を図2に示すような開状態の場合には、上面方向記録材排出手段として機能し、図1に示すような閉状態の場合には、下面方向記録材排出手段として機能する。
【0060】
しかも、上述したように、背面トレイ64と用紙案内トレイ60を図1に示すような閉状態とした場合には、背面トレイ64と用紙案内トレイ60とで挟まれた領域で反転経路を形成するため、両面画像形成も可能になっている。
【0061】
このように、本実施形態によれば、背面トレイ64により反転経路を形成すると共に、当該背面トレイ64をフェイスアップ排紙部として兼用する構成とし、更に背面トレイ64と用紙案内トレイ60とを連動させて開閉自在とする簡単な構成により、両面画像形成機構と、フェイスアップ排紙機構とを両立することができる。
【0062】
また、図2に示すような背面トレイ64と用紙案内トレイ60との開状態時には、定着装置13へのアクセスが容易となり、定着装置13の保守作業、あるいは紙詰まりした用紙の除去等を容易に行うことができる。
【0063】
【発明の効果】
請求項1記載の画像形成装置によれば、排出直前に画像が形成された記録材3の面を上面側に向けて排出する上面方向記録材排出手段33と、前記上面方向記録材排出手段33から排出された前記記録材3を載置する開閉自在な上面方向記録材載置手段60、64と、裏面に画像を形成するために前記記録材3を反転させるための反転経路63と、前記記録材3を前記反転経路63に搬送する記録材反転搬送手段34と、を備え、閉前記上面方向記録材載置手段60、64は、開状態において前記上面方向記録材排出手段33から排出された前記記録材3を載置するとともに、閉状態において前記反転経路63の一部としてとして利用したので、前記上面方向記録材載置手段60、64と別個に前記反転経路63を形成するためのガイド部等を設ける必要がない。従って、両面画像形成が可能な画像形成装置1であっても、前記上面方向記録材載置手段60、64を開状態とすることにより、前記反転経路63を形成する部分が邪魔にならずに、良好に上面方向の記録材排出を行うことができる。
【0064】
請求項2記載の画像形成装置によれば、前記記録材3を、排出の直前に画像が形成された面を下面側に向けて排出する下面方向記録材排出手段33と、前記下面方向記録材排出手段33から排出された前記記録材3を載置する下面方向記録材載置手段35と、を備え、前記上面方向記録材載置手段60、64は、閉状態において、さらに、前記下面方向記録材排出手段33により前記記録材3を排出する排出経路56の一部としても利用したので、前記上面方向記録材載置手段60、64を開状態とした場合には、上述した反転経路63を形成する部分が邪魔にならないだけでなく、下面方向記録材排出手段後の下面方向記録材載置手段35への記録材3の排出経路56を形成する部分も邪魔にならずに、良好に上面方向の記録材排出を行うことができる。
【0065】
請求項3記載の画像形成装置によれば、前記上面方向記録材載置手段60、64は、第1の部材60と、第2の部材64とからなり、当該第1の部材60と当該第2の部材64とで挟まれる領域に、前記反転経路63の一部が形成されており、かつ、当該第1の部材60と当該第2の部材64は、互いに係合して開閉自在に設けたので、前記上面方向記録材載置手段60、64が閉状態にある場合には、前記上面方向記録材載置手段の第1の部材60と、前記上面方向記録材載置手段の第2の部材64とで挟まれる領域が反転経路63の一部として用いられ、良好に両面画像形成を行うことができる。一方、前記上面方向記録材載置手段を開状態にした場合には、前記第1の部材60と、前記第2の部材64とが共に開状態となり、良好に上面方向の記録材排出を行うことができる。
【0066】
請求項4記載の画像形成装置によれば、前記上面方向記録材載置手段60、64に、前記記録材3の搬送方向を前記下面方向記録材排出手段33側に案内する案内手段61が前記第1の部材60に回動自在に支持されており、閉状態における前記第1の部材60から該案内手段61を突出させると共に、開状態における前記第1の部材60に該案内手段61を収納させる回動手段61aを設けたので、両面画像形成時における裏面画像形成後、あるいは片面画像形成時における下面方向の記録材排出時には、記録材3は当該案内手段61により確実に下面方向の記録材排出を行うことができる。一方、前記上面方向記録材載置手段60、64を開状態にした場合には、前記案内手段61が邪魔になることなく、良好に上面方向の記録材排出を行うことができる。
【0067】
請求項5記載の画像形成装置によれば、前記上面方向記録材載置手段60、64は、前 記第1の部材60と前記第2の部材64との夫々において板状部材72、73が前記記録材3の幅方向に所定の間隔で櫛歯状に並設し、開状態においては、互いの板状部材が互いの間隔に収納される位置関係を有しているので、記録材3と板状部材72、73との接触面積が減少し、摩擦抵抗を増大させることなく円滑に記録材3の搬送を行うことができる。しかも、開状態においては、互いの板状部材72、73が互いの間隔に収納される位置関係を有しているので、互いの板状部材72、73が邪魔になることなく、良好に上面方向の記録材排出を行うことができる。
【0068】
請求項6記載の画像形成装置によれば、前記上面方向記録材載置手段60、64は、記録材3を定着して排出する定着装置13の後部において前記第1の部材60が設けられており、開状態において前記第1の部材60と前記第2の部材64とに載置される前記記録材3の後端部が、前記定着装置13の外壁に当接する位置関係を有しているので、排出された記録材3の後端部を、前記外壁にて良好に揃えることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の一実施形態であるレーザビームプリンタの概略側断面図である。
【図2】 図1のレーザビームプリンタにおけるフェイスアップ排紙部周辺を示す拡大図である。
【図3】 (A)は図1のレーザビームプリンタにおけるフェイスアップ排紙部の開位置における上面図、(B)は(A)の後面図である。
【符号の説明】
1…レーザビームプリンタ
13…定着装置
33…搬送ローラ
34…排出ローラ
35…フェイスダウン排紙部
56…排出経路
60…用紙案内トレイ
61…案内ガイド
63…反転経路
64…背面トレイ
Claims (6)
- 記録材(3)上の表面に画像を形成し、該記録材(3)を装置外に排出する片面画像形成機構と共に、表面に画像を形成した前記記録材(3)を反転させて前記記録材(3)の裏面に画像を形成し、該記録材(3)を装置外に排出する両面画像形成機構とを備えた画像形成装置(1)であって、
排出直前に画像が形成された前記記録材(3)の面を上面側に向けて排出する上面方向記録材排出手段(33)と、
前記上面方向記録材排出手段(33)から排出された前記記録材(3)を載置する開閉自在な上面方向記録材載置手段(60、64)と、
裏面に画像を形成するために前記記録材(3)を反転させるための反転経路(63)と、
前記記録材(3)を前記反転経路(63)に搬送する記録材反転搬送手段(34)と、を備え、
前記上面方向記録材載置手段(60、64)は、開状態において前記上面方向記録材排出手段(33)から排出された前記記録材(3)を載置するとともに、閉状態において前記反転経路(63)の一部として利用されることを特徴とする画像形成装置。 - 前記記録材(3)を、排出の直前に画像が形成された面を下面側に向けて排出する下面方向記録材排出手段(33)と、
前記下面方向記録材排出手段(33)から排出された前記記録材(3)を載置する下面方向記録材載置手段(35)と、を備え、
前記上面方向記録材載置手段(60、64)は、閉状態において、さらに、前記下面方向記録材排出手段(33)により前記記録材(3)を排出する排出経路(56)の一部としても利用されることを特徴とする請求項1記載の画像形成装置。 - 前記上面方向記録材載置手段(60、64)は、第1の部材(60)と、第2の部材(64)とからなり、当該第1の部材(60)と当該第2の部材(64)とで挟まれる領域に、前記反転経路(63)の一部が形成されており、かつ、当該第1の部材(60)と当該第2の部材(64)は、互いに係合して開閉自在に設けられていることを特徴とする請求項2記載の画像形成装置。
- 前記上面方向記録材載置手段(60、64)は、前記記録材(3)の搬送方向を前記下面方向記録材排出手段(33)側に案内する案内手段(61)が前記第1の部材(60)に回動自在に支持されており、該案内手段(61)には、閉状態において前記第1の部材(60)から該案内手段(61)を突出させると共に、開状態において前記第1の部材(60)に該案内手段(61)を収納させる回動手段(61a)が設けられていることを特徴とする請求項3記載の画像形成装置。
- 前記上面方向記録材載置手段(60、64)は、前記第1の部材(60)と前記第2の部材(64)との夫々において板状部材(72、73)が前記記録材(3)の幅方向に所定の間隔で櫛歯状に並設されており、開状態においては、互いの板状部材(72、73)が互いの間隔に収納される位置関係を有していることを特徴とする請求項3または4記載の画像形成装置。
- 前記上面方向記録材載置手段(60、64)は、記録材(3)上に画像を定着して排出する定着装置(13)の後部において前記第1の部材(60)が設けられており、開状態において前記第1の部材(60)と前記第2の部材(64)とに載置される前記記録材(3)の後端部が、前記定着装置(13)の外壁に当接する位置関係を有していることを特徴とする請求項3ないし5のいずれか1記載の画像形成装置。
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