JP3710130B2 - 車両座席調整器用の作動装置 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、請求項1の特徴部分の特性を備えた車両座席用、特に自動車座席用調整器の作動装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
車両座席用の従来のこのタイプの作動装置は、座席背もたれの傾斜を調整するための2つのロック留め具を備えている。ロック留め具は、ハンドレバー形態の作動装置の旋回動作により解除され、座席背もたれが旋回することができるようになる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
しかし、ハンドレバーは、スペース節約のために片手用設計されている。つまり、重心から外れて取り付けられているため、衝突時に、ハンドレバーがその慣性により、意図しない旋回動作を実行し、ロック取り付けを解除してしまう危険がある。
【0004】
そのため、DE196 28 716 A1号に開示された旋回可能レバーを備えた縦方向調整器用の作動装置ではバネを設けており、このバネは、初期段階において特性的な強制湾曲を確実に生じ、その後、局所的な最大値に達した後に負の傾斜を示し、作動を容易にする。しかし、衝突力が十分に大きい場合には、局所的な最大値さえも抑制され、調整器がロック解除されてしまう。
【0005】
【課題を解決するための手段】
そこで、本発明は、導入部分で述べたタイプの作動装置を向上する目的に基づいている。この目的は、請求項1の特徴を備えた本発明の作動装置と、請求項10の特徴を備えた車両座席を用いて達成することができる。有益な改良は、従属請求項の課題である。
【0006】
衝突時にハンドレバーを不動にするおよび/またはロックする目的で加速感知手段を設けているという事実のために、衝突時に、ハンドレバーが衝突力の度合いに関係なく固定されるので、調整器がロック解除されることがない。ハンドレバー手段の「偏心取り付け」とは、その重心から外れて取り付けられているという意味である。加速感知手段は、旋回可能に取り付けられた振り子要素であることが好ましく、この振り子要素も、加速に対して単純な方法で敏感に反応できるように、偏心的に取り付けられていることが好ましい。モジュール式の構造のために、つまり、単体の作動装置を形成するために、振り子要素がハンドレバー上に取り付けられることが好ましい。大きさを縮小することで、ハンドレバーに対する振り子要素のさらに迅速な反応が得られる。
【0007】
好ましい構造タイプでは、衝突時に、ハンドレバーをロックおよび/または不動化するために、振り子要素がフレーム固定された構成要素と協働する。この目的のために、振り子要素は凸形の縁を備え、フレーム固定された構成要素に対して取り付けた際に、ロック効果を提供することが好ましい。やはり凸形であることが好ましいフレーム固定された構成要素は、例えば、使用時にハンドレバーの停止部としても機能する、調整器に固定されたボルトであってよい。
【0008】
本発明による作動装置は、車両座席用に、例えば傾斜調整器、高さ調整器、長さ調整器において、または、これ以降でやはり調整器と呼ばれる座席脚用のロック解除装置において使用することができる。
【0009】
次に、本発明を、以下の図面に示した例証的な実施形態を参照しながら説明する。
【0010】
【発明の実施の形態】
自動車用の車両座席1は、座席構成要素3、座席背もたれ5を備えており、座席背もたれ5は、車両座席1の各側にて、ロック留め具として設計された調整器7により座席構成要素3と接続している。調整器7をロック解除することで、座席背もたれ5を選択した傾斜角度へと旋回することができる。調整器7は、車両座席1の1側部に設けられた作動装置10によってロック解除する。
【0011】
作動装置10はハンドレバー12を備えており、該ハンドレバーは、調整器7に対して旋回可能に設けられ、シャフト14上に固定的に取り付けられている。シャフト14は調整器7と協働して、シャフト14が回転した際に、関連するロックが、調整器留め具7の下部においてカムディスクにより移動され、留め具の上部の歯状突起にかみ合うように、また、これから外れるようにする。シャフト14の周囲で、ハンドレバー12は舌状範囲12’を設けており、この範囲は、1方向において放射状に向き、連続してより接線方向を指しており、アーム形範囲12”が形成されている。アーム形範囲12”は、使用者が掴めるハンドグリップ16を備えており、このハンドグリップは、ハンドレバー12を動かすために、移動の方向に向いている。
【0012】
ハンドレバー12の舌状範囲12’内には、区切られた弧状の溝付きリンク18が設けられており、また、その中心としてシャフト14が設けられている。溝付きリンク18は、ハンドレバー12の付近に直接配置された調整器7の下部にしっかりと固定されたボルト21を包囲している。つまり、ボルトは座席に固定され、この調整器7から突出し、シャフト14と平行している。ボルト21は溝付きリンク18内部にあり、また、その上端部が移動方向のより前方にあたる休止位置にある際に、ハンドレバー12が上方へ作動動作するように設計されている。
【0013】
溝つきリンク18の下端部付近の下縁において、小型の振り子要素(セグメント)24がピン22上に旋回可能に取り付けられ、(移動方向に対して)ずっと後部に配置されている。休止位置において、約1/4の扇形鎌状の振り子要素24が溝付きリンク18の下に垂下されており、該振り子要素24は、円の中心付近、つまりその重心の外に取り付けられている。しかし、溝付きリンク18は、振り子要素24の旋回範囲内にある。
【0014】
作動装置10を使用する際に、ハンドレバー12はその休止位置から離れ、ボルト21が、(移動方向に対して)ずっと後ろに位置する溝付きリンク18の下端部付近に来るまで、溝付きリンク18が停止部として機能するボルト21へと移動され、次に、再び休止位置へと戻される。ハンドレバー12はバネにより保持されていることが好ましい。衝突時には、可動的に取り付けられ摩擦を持った構成要素の慣性により、該構成要素がフレーム固定された構成要素よりも遅速になる。つまり、その基準システム内にあると考慮される際に加速される。
【0015】
この例証において、正面衝突の場合には、ハンドレバー12と振り子要素24が、座席に固定されたボルト21に対して前方に移動される。ハンドレバーと振り子の両方は、偏心的に、つまり重心から外れて取り付けられている。振り子要素24の大きさはハンドレバー12の大きさよりもずっと小さいため、振り子要素24がより加速され、これにより、前方、そして上方へ向かう旋回動作がより迅速に生じる。これにより、振り子要素24が溝付きリンク18の範囲内に移動される。振り子要素24の寸法とピン22の位置は、凹型外縁を備えた振り子要素24がボルト21と接触することで、ハンドレバー12を短期間の間不動にする方法で選択される。振り子要素24とボルト21がまだ所望の相対位置に達していない場合に、振り子要素24の勢いによりさらなる旋回を防止するために、ハンドレバー12における停止部としてのような手段が設けられる。
【0016】
この位置において、振り子要素24およびボルト21と接触する接線面が、ピン22とボルト21の間の接続線に対してほぼ垂直に整列するため、強力な摩擦グリップ、またはプロフィールグリップが生じる。摩擦グリップは、振り子要素24を側部に押しやることから、ハンドレバー12によって振り子要素24に付加される力を維持するのに、つまり、ハンドレバー12を、加速ピークが低下するまで旋回運動できないように維持するのに十分である。この後、振り子要素24は再び下方に旋回でき、依然として活発な相対加速は、ハンドレバー12を旋回させるにはもはや十分ではない。これにより、調整器7のロック解除が防がれる。
【0017】
【発明の効果】
衝突時に、ハンドレバーが衝突力の度合いに関係なく固定されるので、調整器がロック解除されることがなく安全である。
【図面の簡単な説明】
【図1】 休止位置にある例証的実施形態の略側面図である。
【図2】 衝突時における図1を示す。
【図3】 車両座席の略側面図を示す。
【符号の説明】
1 車両座席
3 座席構成要素
5 座席背もたれ
7 調整器
10 作動装置
12 ハンドレバー
12’ 舌状範囲
12” アーム形範囲
14 シャフト
18 溝付きリンク
21 ボルト
22 ピン
24 振り子要素
Claims (3)
- 車両座席の調整器用の作動装置において、手作業による作動のためのシャフトを中心に旋回可能なハンドレバーを備え、該ハンドレバーが偏心的に且つ前記調整器と協働するように取り付けられており、
衝突時に該ハンドレバーを不動化および/またはロックするために、加速感知手段として、旋回可能に且つ偏心的に該ハンドレバー上に、該ハンドレバーの大きさより小さく凸方形状の縁を備えた振り子要素が取り付けられており、
該ハンドレバー内に、該シャフトを中心とする円弧状の溝付きリンクが設けられており、該溝付きリンク内に、前記調整器に固定されたボルトが突出しており、該振り子要素が該ボルトと協働することを特徴とする作動装置。 - 前記振り子要素が、略1/4の扇形鎌状をしており、休止位置において、前記溝付きリンクの下に垂下していることを特徴とする請求項1に記載の作動装置。
- 請求項1又は請求項2に記載の作動装置を有していることを特徴とする調整器を備えた車両座席。
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