JP3690302B2 - 配線器具用プレート - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、壁面等の造営面に設けた埋込孔に配線器具を配設するための配線器具用プレートに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、壁面等の造営面に設けた埋込孔に埋込ボックス(スイッチボックス)を埋設し、スイッチやコンセント等の配線器具が着脱自在に取り付けられるプレート枠を埋込孔の前面側から埋込ボックスに取り付け、さらにプレート枠の前面に化粧プレートを取着することで配線器具を壁等に見栄え良く埋込配設するようにした配線器具用プレートが提供されている。
【0003】
プレート枠は、配線器具が取り付けられる開口部を有する矩形枠状に形成された合成樹脂製のプレート枠本体を備え、開口部の寸法は、図6に示す配線器具Cの寸法を基準寸法(以下、この寸法を「1個モジュール寸法」と呼ぶ。)としたときに、この1個モジュール寸法の配線器具Cを短幅方向に3個並べて取り付けることのできる寸法(以下、「3個モジュール対応寸法」と呼ぶ。)に設定されている。
【0004】
そして、上記配線器具用プレートには、プレート枠本体の長手方向を鉛直方向に合わせて設置される縦用のものと、水平方向に合わせて設置される横用のものとが用意されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
従来の配線器具用プレートでは、上記の如く、縦用のものと横用のものとの2種類を用意しなければならないので、コストがかかるという問題があった。
【0006】
本発明は、上記事情に鑑みてなされたものであり、縦用のものと横用のものとの2種類を用意しなければならないことに起因するコスト高を低減しうる配線器具用プレートを提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決するための請求項1記載の発明の配線器具用プレートは、矩形枠状のプレート枠本体に埋込型の配線器具の機能面を露出させる開口部が設けられるとともに該開口部を挟んで対向する前記プレート枠本体の側枠片に前記配線器具を取り付けるための取付手段を具備し造営面に設けられた埋込孔の開口面側を覆うプレート枠と、前記配線器具の機能面を露出させる開口窓を有するとともに前記プレート枠に取着されて該プレート枠の前面を覆う化粧プレートとを備え、この化粧プレートの長手又は短手方向の一方側には一対の切欠部が設けられ、前記プレート枠本体は、前記長手方向の一方側に設けられた一対の切欠部に対応する位置に、これら一対の切欠部に差し込まれた治具を逃がすための逃がし部と、該逃がし部の背面側端から前記化粧プレートの切欠部から突出しないように延設された突起とを有しているとともに、前記短手方向の一方側に設けられた一対の切欠部に対応する位置に、これら一対の切欠部に差し込まれた治具を逃がすための逃がし部と、該逃がし部の背面側端から前記化粧プレートの切欠部から突出しないように延設された突起とを有し、前記化粧プレートは、前記長手及び短手方向の一方側のうち前記一対の切欠部が設けられていない一方側に前記突起が填り込む溝を有していることを特徴とする。
【0008】
【発明の実施の形態】
図1〜図6を参照して本発明の一実施形態を説明する。本実施形態の配線器具用プレートは、図1〜図3に示すように、縦/横兼用のプレート枠Aと、縦用の化粧プレートBv又は横用の化粧プレートBhとから成る。ここで、縦用の化粧プレートBvは、長手方向が鉛直方向となるようにして設置されるものであり、横用の化粧プレートBhは、長手方向が水平方向となるようにして設置されるものである。
【0009】
プレート枠Aにおいて、プレート枠本体1は、絶縁性を有する合成樹脂(ABS樹脂のような熱可塑性樹脂又は弾性を有する熱硬化性樹脂)により各部材が一体に矩形枠状に形成されており、その中央部には図6に示すようなスイッチやコンセント等の配線器具Cの器体60の機能面(スイッチの操作体が設けられた面やコンセントの差込み口が設けられた面)を前面側へ露出させるために矩形の開口部2が設けてある。この開口部2の周縁背面側には、開口部2の長手方向に沿って互いに対向するように固定梁部4並びに可動梁部5が設けてある。可動梁部5は、プレート枠本体1の長手方向に沿った一対の側枠片3a,3bの一方の側枠片3bから離間し、且つ連結部6によりその両端において側枠片3bに一体に連結してある。
【0010】
側枠片3bから一体に延設された幅狭の一対のリブ7によって可動梁部5が支持されており、一対のリブ7によって可動梁部5と側枠片3bとの間に3つのスリット8a〜8cが形成されている。これらのうち、両側のスリット8a,8cは、外側端部が連結部6の方へ屈曲させてある。さらに、側枠片3bの各リブ7近傍の部位には、可動梁部5を撓み易くさせるために長孔状の溝9が一対設けてある。
【0011】
一方、固定梁部4並びに可動梁部5における開口部2側の面には、配線器具Cの器体60の両側面から一対ずつ突設された係止爪61が係止する係止溝(図1(a)では孔4a,5aにそれぞれ連通している)を各々3対ずつ設けてある。従って、配線器具Cの器体60に設けた係止爪61を各係止溝に係止することにより、器体60の機能面を開口部2から露出させた状態でプレート枠本体1に配線器具Cの器体60を取着することができる。
【0012】
さらに、固定梁部4には各係止溝(孔4a参照)の間にプレート枠本体1の前面側から貫通する器具外し孔4cが穿設してあって、ドライバや取外し専用の治具等の先端部分をこの器具外し孔4cに挿入し、治具の先端部分で器体60を可動梁部5側へ押してやれば、梃子の原理によって僅かな力で可動梁部5を撓ますことができ、固定梁部4側の係止溝と器体60の係止爪61との係止を解いて、プレート枠本体1から配線器具Cの器体60を取り外すことができるようになっている。
【0013】
開口部2の寸法は3個モジュール対応寸法に設定してある。なお、1個モジュール寸法は適当な値に設定すればよく、このようなモジュール寸法に適合した配線器具であれば、共通にプレート枠Aに取り付けることができるものである。
【0014】
プレート枠本体1の長手方向に対向する両側片10には各々凹所11が形成してある。各凹所11には、プレート枠Aを埋込ボックス(図示せず)に取り付けるためのボックスねじを挿通する略長円形のボックスねじ挿通孔12と、プレート枠Aを壁面等の造営面に直付けするためのねじが挿通されるねじ挿通孔13とが設けてある。
【0015】
プレート枠本体1の四隅には、化粧プレートBv,Bhのプレート本体50の背面から突設した係止突起(図示せず)を係止する化粧プレート係止孔15が設けてあり、これらの化粧プレート係止孔15に化粧プレートBv,Bhの係止突起を挿入係止することで、プレート枠Aの前面側に化粧プレートBv,Bhを着脱自在に取り付けることができるようになっている。
【0016】
化粧プレートBv,Bhにおいて、各々のプレート本体50は、絶縁性を有する合成樹脂(ABS樹脂のような熱可塑性樹脂又は弾性を有する熱硬化性樹脂)により、プレート枠Aの前面を覆う矩形の主部51と、主部51の全周縁から背面側に突出する側壁52とを一体に形成した略箱形としてある。上述の係止突起は主部51の背面側の四隅に突設してある。主部51の略中央には、プレート枠Aに取り付けた配線器具Cの機能面を露出する開口窓51aが設けてある。ここで、プレート本体50の対向する側壁52間の幅寸法がプレート枠本体1の各幅寸法よりも大きくしてある。すなわち、造営面に配設したプレート枠Aの前面側に化粧プレートBv,Bhを取着したとき、図4,図5に示すように、プレート枠本体1が化粧プレートBv,Bhのプレート本体50の内側に収まり、プレート本体50の側壁52の先端縁が造営面にほぼ当接することになる。その結果、プレート枠Aと化粧プレートBv,Bhとの突き合わせ面が造営面よりも前方へ出ることがなく、両者の突き合わせの線が側面からはほとんど見えないようにして見栄えを良くすることができる。
【0017】
プレート枠本体1の両側枠片3a,3bの側面から背面側に向かうにつれて外側に傾斜するテーパ面3c並びにテーパ面3cに連続して外側に張り出した張出部3dが形成されており、この張出部3dの前面に載置されて化粧プレートBv,Bhのがたつきを防ぐリブ(図示せず)がプレート本体50の主部51より長手方向に直交する方向の側壁52の内側面に沿って突設してある。
【0018】
また、プレート本体50の背面側には、プレート枠Aに取着したときにプレート枠本体1に設けた3つのスリット8a〜8cにそれぞれ嵌入される突条片(図示せず)が列設してある。ここで、各突条片の寸法は、プレート枠本体1の各スリット8a〜8cに嵌入された状態で、スリット8a〜8cの内周面と各突条片との間に僅かな隙間しか生じないような寸法に設定してある。すなわち、配線器具Cを取り付けたプレート枠Aに化粧プレートBv,Bhを取着した状態では、3つの突条片がプレート枠本体1の各スリット8a〜8cに嵌入され、スリット8a〜8cの内周面と各突条片との間には僅かな隙間しか生じないことから、プレート枠本体1の可動梁部5の動き(撓み)が規制されることになる。その結果、配線器具Cとしてコンセントを使用しているときにコンセントに差し込まれたプラグを異常に大きな力で引き抜く等の衝撃が加えられた場合でも、上記の如く可動梁部5の動きが規制されているために、配線器具Cの係止爪61と可動梁部5及び固定梁部4の係止溝との係止が外れ難くなるものである。
【0019】
化粧プレートBvにおいて、図2に示すように、プレート本体50の長手方向の一方側(下側)の側壁52には、一対の切欠部56vが設けてあり、この切欠部56vに治具(ドライバの先端等)を差し込んでプレート本体50に前面側への力を加えることにより、プレート本体50の係止突起とプレート枠本体1の化粧プレート係止孔15との係止を解除し、化粧プレートBvをプレート枠Aから取り外すことができるようにしてある。すなわち、プレート枠本体1は、化粧プレートBvの一対の切欠部56vに対応する位置に、テーパ面3cよりも内側へ窪んだ逃がし部16vを有しており、切欠部56vに差し込まれた治具を逃がすことで奥まで挿入でき、化粧プレートBvを取り外す際に力が加え易くなっている。さらに、逃がし部16vの背面側端部からは突起17vが、化粧プレートBvの切欠部56vから突出しない程度まで延設してある。ここに、切欠部56vに差し込んだ治具に造営面に当接する部分を支点として力を加えることで造営面に傷が付く虞があるが、突起17vを設けることで切欠部56vに差し込んだ治具が突起17vに当接することになり、化粧プレートBvをプレート枠Aから取り外す際に治具によって造営面に傷が付くのを防ぐことができる。
【0020】
同様に、化粧プレートBhにおいて、図3に示すように、プレート本体50の短手方向の一方側(下側)の側壁52には、一対の切欠部56hが設けてあり、この切欠部56hに治具(ドライバの先端等)を差し込んでプレート本体50に前面側への力を加えることにより、プレート本体50の係止突起とプレート枠本体1の化粧プレート係止孔15との係止を解除し、化粧プレートBhをプレート枠Aから取り外すことができるようにしてある。つまり、プレート枠本体1は、化粧プレートBhの一対の切欠部56hに対応する位置にも、テーパ面3cよりも内側へ窪んだ逃がし部16hを有しており、切欠部56hに差し込まれた治具を逃がすことで奥まで挿入でき、化粧プレートBhを取り外す際に力が加え易くなっている。さらに、逃がし部16hの背面側端部からは張出部3dよりも薄肉の突起17hが、化粧プレートBhの切欠部56hから突出しない程度まで延設してある。
【0021】
そして、化粧プレートBvにおいて、図2,図4に示すように、プレート本体50の短手方向の一方側(左側)の側壁52には、プレート枠本体1の各突起17hが填り込む溝57vが形成されている。一方、化粧プレートBhにおいて、図3,図5に示すように、プレート本体50の長手方向の一方側(右側)の側壁52には、プレート枠本体1の各突起17vが填り込む溝57hが形成されている。
【0022】
上記の如く、本実施形態によれば、プレート枠本体1は、化粧プレートBvの長手方向の一方側に設けられた一対の切欠部56vに対応する位置に、これら一対の切欠部56vに差し込まれた治具を逃がすための逃がし部16vを有しているとともに、化粧プレートBhの短手方向の一方側に設けられた一対の切欠部56hに対応する位置に、これら一対の切欠部56hに差し込まれた治具を逃がすための逃がし部16hを有しているので、プレート枠Aを2種類の化粧プレートBv,Bhに対して兼用可能となるから、縦用のものと横用のものとの2種類を用意しなければならないことに起因するコスト高を低減することができる。
【0023】
なお、本実施形態では、プレート枠Aの略中央に1個モジュール寸法の配線器具Cを取り付ける場合に対応して化粧プレートBv,Bhの略中央に配線器具Cの機能面を露出する開口窓51aが設けてあるが、例えば1個モジュール寸法の配線器具Cを開口部2の両端の取付位置に2個離間して取り付ける場合には、2つの開口窓を有する化粧プレートを用い、あるいは1個モジュール寸法の配線器具Cを3個並べて取り付ける場合には、3個モジュール寸法に対応した開口窓を有する化粧プレートを用いるようにすればよい。
【0024】
【発明の効果】
以上のことから明らかなように、請求項1記載の発明によれば、矩形枠状のプレート枠本体に埋込型の配線器具の機能面を露出させる開口部が設けられるとともに該開口部を挟んで対向する前記プレート枠本体の側枠片に前記配線器具を取り付けるための取付手段を具備し造営面に設けられた埋込孔の開口面側を覆うプレート枠と、前記配線器具の機能面を露出させる開口窓を有するとともに前記プレート枠に取着されて該プレート枠の前面を覆う化粧プレートとを備え、この化粧プレートの長手又は短手方向の一方側には一対の切欠部が設けられ、前記プレート枠本体は、前記長手方向の一方側に設けられた一対の切欠部に対応する位置に、これら一対の切欠部に差し込まれた治具を逃がすための逃がし部と、該逃がし部の背面側端から前記化粧プレートの切欠部から突出しないように延設された突起とを有しているとともに、前記短手方向の一方側に設けられた一対の切欠部に対応する位置に、これら一対の切欠部に差し込まれた治具を逃がすための逃がし部と、該逃がし部の背面側端から前記化粧プレートの切欠部から突出しないように延設された突起とを有し、前記化粧プレートは、前記長手及び短手方向の一方側のうち前記一対の切欠部が設けられていない一方側に前記突起が填り込む溝を有しているので、プレート枠本体を2種類の化粧プレートに対して兼用可能となるから、縦用のものと横用のものとの2種類を用意しなければならないことに起因するコスト高を低減することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】(a)は本発明に係る一実施形態の配線器具用プレートを構成するプレート枠の前面図、(b)は同プレート枠の左側面図、(c)は同プレート枠の下側面図である。
【図2】(a)は本発明に係る一実施形態の配線器具用プレートを構成する縦用の化粧プレートの前面図、(b)は同化粧プレートの左側面図、(c)は同化粧プレートの下側面図、(d)は同化粧プレートの断面図、(e)は(d)の一部拡大図である。
【図3】(a)は本発明に係る一実施形態の配線器具用プレートを構成する横用の化粧プレートの前面図、(b)は同化粧プレートの右側面図、(c)は同化粧プレートの下側面図、(d)は同化粧プレートの断面図、(e)は(d)の一部拡大図である。
【図4】(a)は縦用の化粧プレートの前面図、(b)は同化粧プレートの左側面図、(c)は同化粧プレートの下側面図、(d)はプレート枠に取着された同化粧プレートの断面図、(e)は(d)の一部拡大図である。
【図5】(a)は横用の化粧プレートの前面図、(b)は同化粧プレートの右側面図、(c)は同化粧プレートの下側面図、(d)はプレート枠に取着された同化粧プレートの断面図、(e)は(d)の一部拡大図である。
【図6】1個モジュール寸法の配線器具の斜視図である。
【符号の説明】
A プレート枠
1 プレート枠本体
16v,16h 逃がし部
17v,17h 突起
Bv,Bh 化粧プレート
50 プレート本体
56v,56h 切欠部
C 配線器具
Claims (1)
- 矩形枠状のプレート枠本体に埋込型の配線器具の機能面を露出させる開口部が設けられるとともに該開口部を挟んで対向する前記プレート枠本体の側枠片に前記配線器具を取り付けるための取付手段を具備し造営面に設けられた埋込孔の開口面側を覆うプレート枠と、前記配線器具の機能面を露出させる開口窓を有するとともに前記プレート枠に取着されて該プレート枠の前面を覆う化粧プレートとを備え、この化粧プレートの長手又は短手方向の一方側には一対の切欠部が設けられ、前記プレート枠本体は、前記長手方向の一方側に設けられた一対の切欠部に対応する位置に、これら一対の切欠部に差し込まれた治具を逃がすための逃がし部と、該逃がし部の背面側端から前記化粧プレートの切欠部から突出しないように延設された突起とを有しているとともに、前記短手方向の一方側に設けられた一対の切欠部に対応する位置に、これら一対の切欠部に差し込まれた治具を逃がすための逃がし部と、該逃がし部の背面側端から前記化粧プレートの切欠部から突出しないように延設された突起とを有し、前記化粧プレートは、前記長手及び短手方向の一方側のうち前記一対の切欠部が設けられていない一方側に前記突起が填り込む溝を有していることを特徴とする配線器具用プレート。
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